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>setsuko♪さん
拝見しましたよ〜、「Setsuko♪魔カロン文書」!setsukoさんのマカロンに対する情熱をひしひしと感じ、感銘を受けました。もそのHPにリンクを貼っていただいて、とっても光栄です。
微妙なさじ加減で、まったく別の表情になってしまうマカロン。setsukoさんが書かれておられるように、まさに「魔カロン」ですよね。
setsukoさんが目指していらした
1 食感
2 中身
3 ピエ
4 焼き色
これらの条件を追求し続けるのは、イバラの道。そこをくぐり抜けて、最終的に完成した画像のマカロンはまさに芸術品です!装飾や色彩のセンスの良さはもちろんのこと!追求していらした4つの条件を見事にクリアしていらっしゃいます〜♪感動しました。そしてマカロンオバカのもそは焼きたくなってしまいました(笑)。
setsukoさんは乾燥卵白なしの方が、相性が良かったみたいですね。このアイテムもくせ者で、さじ加減で扱いにくくもなる、、、。もそも最初は本に出ていた分量で作ったら、撃沈でした。何度か量をかえて、今の配合に落ち着きました。
ピエの形ですが、これは乾燥時間、生地の状態、焼成の温度&時間といった条件だけでなく、オーブンシートの種類で全く別の様相を見せることに最近気がつきました。シルパットを使うようになってからです。今までは一般的な?テフロン加工の茶色のベーキングシートを使っていました。ロミアスをきれいに焼きたくて、シルパットを買って試しにマカロンを焼いてみたところ、今までの天板では熱の入りが悪くてうまくいかなかったものの、シルパット&銅板の組み合わせでマカロンを焼いたら、全然違うタイプのマカロンになったのです!ピエはふちを取り巻くようにひらひらと出ており、中身の充実度もアップしました。熱の入り方と生地とシートとのくっつき加減が違うためではないかと思うのですが、もそはシルパット&銅板で焼いたマカロンが今のところお気に入りです。でも、頼まれもので作るときは3〜4種類作ることが多いので、作業効率アップのため、今まで通りのオーブン付属の天板&ベーキングシートと、銅板&シルパットの両方で作っています。今まで通りの組み合わせでの焼き方の場合、ピエは生地を持ち上げるように出て、コロンとしたマカロンになることが多いです。
食感については、挟むクリームの種類で全く違ってきますよね。基本はやはりバニラのバタークリーム。安定しておいしいです。チーズやレモン系、ジャムのみは水分が多いので生地を感想気味に焼きますよね。もそのベストは、焼き上がったあと、シートからはがしたときに、そこの部分をさわると「パウンドケーキ」のようなやわらかさです。ベチョっとしてたり、カリカリだとがっかりしてしまいます。焼き時間が最大のポイントですよね。
空洞は上部に空間ができるほどのものはできなくなりました。が、setsukoさんがレポに載せてくれた画像のように、もそも時々部分的に大小の空洞ができる場合もあります。これはなぜなのかな〜。中身のみっちり度が足りないのなら、アーモンドプードルを増やせばよいのか?と思いつつも、最近は配合をいじる勇気がなくて、、、。大小の空洞も同じ配合で焼いて出るときと出ないときがあるので、アーモンドプードルの量が原因ではないのかなとか思ったり、、、。謎です。
市販のマカロンはフレンチメレンゲとイタリアンメレンゲの場合があるので、一概に自分のマカロンとは比較できないのですが、もそもダロワイヨのマカロンは好き♪なんかね、食べたときに「ケーキみたい♪」と感動したのですよ〜。ちっちゃなマカロンの中に、ケーキの感動がギュっと詰まっているような感じでした。スタバのマカロンも食べたことあります。けっこう大きめで、表面パリっと、、、そして空洞。ピエールエルメのマカロンにも感動しましたよ〜。ダロワイヨのと似ている感じ(両方たぶんイタメレ)だけど、風格があるというか、堂々としている感じでした。
setsukoさんのブログ、すっごく楽しみで、更新されるとワクワクと足を運んでおります♪パソコンをかえてしまって、本館の方の更新が滞っておりますが、setsukoさんのブログをリンクさせていただきたい〜♪別館のサイド欄にリンクさせていただいてもよろしいでしょうか〜。よろしくお願いします。
きっとsetsukoさんとお会いして、ビールでも飲みながら(笑)マカロンを語ったら楽しいだろうな〜。機会があれば是非お会いしたいです♪
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