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ポケモン・ポケスペ小説・詩掲示板





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[19807] 懲りずにポケモン学園 Name:KIKI Date:2012/05/11(金) 16:37 [ 返信 ]
こんにちは、こんばんは。
久々投稿、KIKIです。

この前、某軽音楽部の曲を聴いて
突然浮かんだネタをやってみたいと思います。
今回は、長編と言うよりシリーズ的な感じで進めようと思います。
なので、ストーリー性は無いに等しいです。

開始及び更新は、気まぐれです。

舞台は風薫る町・八神沢町に在る『八神沢学園』

主な募集キャラ

・生徒会(先着2名)
・部活
軽音楽部←KIKI予約、残り3名
吹奏楽部←3名
バトル部←3名
美術部 ←3名
演劇部←2名
科学部 ←2名
その他(やりたい部活、委員があればいってください。)
・一般生徒(制限無し)
・教師(各部活顧問など)

募集事項
名前:漢字・英名どちらでも(出来ればフルネームで)
性別:男装は却下させていただきます。
年齢:生徒(留年あり(笑)or教師
性格:簡潔に。
口調:自己紹介、口癖など
部活:または委員会、教師なら担当教科(担当顧問)
手持ちポケモン
・三体まで
・伝説・幻は無し。
・初期で進化記入
(例:ラルトス♂(ニックネーム)→エルレイド)
備考:あれば

こんな感じです。

KIKI投稿キャラ
名前:月城 琥金(つきしろ こがね)
性別:女
年齢:17(高二)
性格:アホで熱血な男勝り、頑固で負けず嫌い、甘いものが好き
口調:「二年の月城琥金!よろしく!」
部活:軽音楽部(ギター)
手持ちポケモン
ロコン♂(ロキ)
イーブイ♀(キキ)→ブラッキー
ムックル♂(ムム)→ムクホーク
備考:八神沢学園高等部二年
ルームメイト募集中(笑)
かばんの中には飴がたくさん←

スペメン
・レッド:芥川 赤佳(あくたがわ せっか)
高等部3年、18歳、バトル部部長
・グリーン:甲崎 緑渡(こうさき りょくと)
高等部3年、18歳、生徒会長、成績学年トップ
・ブルー:風馬 葵(ふうま あおい)
高等部3年、18歳、演劇部部長
・イエロー:瑞希 黄華(みずき おうか)
高等部3年、18歳、美術部部長
・ゴールド:若葉 金芽(わかば かなめ)
高等部2年、17歳、軽音楽部(ベース)
・シルバー:風馬 銀雅(ふうま ぎんが)
高等部2年、17歳、演劇部
・クリスタル:水晶 杏子(みなあき きょうこ)
高等部2年、17歳、吹奏楽部
・ルビー:暁 紅羽(あかつき くれは)
高等部1年、16歳、美術部
・サファイア:御影 藍梨(みかげ あいり)
高等部1年、16歳、バトル部
・エメラルド:崇城 美水(そうじょう ひすい)
高等部1年、16歳、吹奏楽部
ダイヤモンド:珀李 鋼太(はくり こうた)
中等部3年、15歳
・パール:津田 真人(つだ まこと)
中等部3年、15歳
・プラチナ:櫻庭 真理(さくらば まり)
中等部3年、15歳
・ホワイト:白井 譲刃(しろい ゆずりは)
中等部2年、14歳
・ブラック:黒崎 賢太(くろさき けんた)
中等部2年、14歳

メインは高等部です。(中等部もたまに出てきます。
長々と失礼しました。


[19809] RE:懲りずにポケモン学園 Name:六花 Date:2012/05/11(金) 18:09
初めまして、六花といいます!

名前:鷺ノ宮 黄泉黎 (サギノミヤ ヨミレ)
性別:女
年齢:17歳
性格:寡黙で赤面症。表情を作るのが苦手。面倒見はいい、らしい。ドラム大好き。何事も静か。
口調:「…僕は鷺ノ宮。鷺でいい」
部活:軽音楽部(ドラム)
ポケモン:マッスグマ 
      コノハナ(→ダーテング)
      ラルトス(→サーナイト)
備考:八神沢高等部二年。常時ヘッドホンで音楽聴いてる(ボ●ロ)。


これでいいでしょうか?


[19810] RE:懲りずにポケモン学園 Name:シルク Date:2012/05/11(金) 18:27
演劇部と生徒会予約!
KIKIさん、お久しぶりです。元シズナです!

ルームメイトもやりたいな…


[19811] RE:懲りずにポケモン学園 Name:千早 Date:2012/05/11(金) 19:10
バトル部と生徒会予約です!!

[19814] RE:懲りずにポケモン学園 Name:炎龍 Date:2012/05/11(金) 20:52
名前:朝日 陽一
性別:男
年齢:18の高2(昨年の11月に交通事故に合い、その時のケガ&リハビリによる)
性格:質実剛健であり、一本気。恋愛沙汰には興味なく、その理由は「まだ、想いを寄せてくれる人にちゃんと向き合えるほど、大人になってないから」らしい
口調:上記の性格と相まってやや古風
部活:図書委員会(当番は金曜日の放課後)、軽音楽部(ギター、ベース、キーボード、ボーカル)
手持ちポケモン
ニックネームはつけていない
リザードン
ラプラス
ロゼリア(進化させる予定なし)
備考:
留年してはいるものの、成績が悪いというわけではなく、また、周囲の評価も良いため、次期生徒会長との呼び声も高かった。
なお、アニオタであり、京アニ信者。

学外では龍神一刀流を学んでいる。

好きな歌はサビが盛り上がる青春系で、代表例として「天体観測」や「カサブタ」など。軽音楽部でもよく練習している。
歌唱力は結構ある。
アクシデントがあってもいいように、パートをボーカル以外に3つ持っており、目下ドラムも練習中。基本的にはギターかキーボード


[19815] RE:懲りずにポケモン学園 Name:アメジスト Date:2012/05/11(金) 21:00
生徒会予約

[19816] RE:懲りずにポケモン学園 Name:KIKI Date:2012/05/11(金) 22:21
六花さま>>
はい、はじめまして^^
高二で軽音楽部のドラムですね。了解しました!
参加ありがとうございます!

シルクさま>>
どーも!お久しぶりです!
はい、演劇部と生徒会ですね。
ルームメイトのほうは↑のどちらかでお願いします。
ありがとうございます!

千早さま>>
バトル部と生徒会ですね、承りました。
ありがとうございます!

炎龍さま>>
高二(訳あり留年)軽音楽部、承りました。
ありがとうございます!

アメジストさま>>
生徒会は先着2名ですので
申し訳ないですが、その他の役でお願いします。
すいません。参加ありがとうございます!



生徒会…シルクさま、千早さま
軽音楽部…KIKI、六花さま、炎龍さま、残り1名
吹奏楽部…残り3名
バトル部…千早さま、残り2名
演劇部…シルクさま、残り2名
美術部…残り3名
科学部…残り3名

と言うわけで、生徒会の募集は終了いたしました。
その他はまだまだ募集していますので
よろしくお願いします。


[19817] RE:懲りずにポケモン学園 Name:アメジスト Date:2012/05/11(金) 22:42
では、科学部部長予約で

[19818] RE:懲りずにポケモン学園 Name:ソラ Date:2012/05/11(金) 23:14
軽音楽部予約です〜

[19819] RE:懲りずにポケモン学園 Name:千早 Date:2012/05/12(土) 06:04
名前:天野緋那(あまの ひいな)
性別:女
年齢:高3の18歳
性格:明るく、困っている人をほって置けない。
口調:「私、天野緋那!よろしく!」
部活:生徒会副会長、バトル部
手持ち:ロコン→キュウコン
   ラルトス→エルレイド
   イーブイ→エイフィー
備考:身体能力が優れている。勉強は学年で1、2位を争う実力

こんな感じで宜しいですか?


[19820] RE:懲りずにポケモン学園 Name:シルク Date:2012/05/12(土) 11:34
名前:金城 成弥(かねしろ なるみ)
性別:男
年齢:17(高2)
性格:クール、いつも琥金に振り回される
口調:「俺は2年生の金城成弥だ。」「おい琥金!お前また喧嘩してんのか?」
部活:生徒会
手持ちポケモン
イーブイ♂(コハク)→サンダース
ヒトカゲ♂(リンク)→リザードン
ミズゴロウ♀(ゴロ)→ラグラージ
備考:琥金のクラス(ルーム)メイト



名前:金城 ロッド(かねしろ ロッド)
性別:男
年齢:16(高1)
性格:熱血、負けず嫌い、小さいものと成弥が好き
口調:「オレ、成弥兄ちゃんの弟でロッドって言うんだ!よろしく!」
部活:演劇部
手持ちポケモン
ヒコザル♂(ローク)
イーブイ♀(キール)→シャワーズ
ゼニガメ♂(サーフ)→カメックス
備考:小さい頃、孤児院にいて成弥に引き取られた


よろしくです。


[19821] RE:懲りずにポケモン学園 Name:KIKI Date:2012/05/12(土) 15:29
アメジストさま>>
了解しました。
ありがとうございます
ちなみに科学部にはマサキさん(高三)が
部員として所属しています(笑)

ソラさま>>
はい、軽音楽部ですね。担当パートはご希望があれば記入してください。
参加ありがとうございます。

千早さま>>
はい、大丈夫です!
ブルーさんと仲良くさせたいです^^

シルクさま>>
コガネに振り回される…
く…苦労人…!?
シルバーやクリスと息が合ってそうだ…←
負けず嫌いで小さいものが好きなロッド君とは気が合いそうだ←オイ;


と言うわけで、軽音楽部の募集は締め切りますが、
まだまだ募集中です、よろしくです!


[19822] RE:懲りずにポケモン学園 Name:ソラ Date:2012/05/12(土) 15:29
名前:白鷺 憐(しらさぎ れん)
性別:男
年齢:16(高一)
性格:真面目で大人しい、子供のように無邪気な一面もある
口調:「僕は、白鷺憐と言います。よろしくお願いします。」
   
部活:軽音楽部(ボーカル、ギター)
手持ちポケモン
イーブイ♀(リア)→リーフィア
ピチュー♂(ライ)→ピカチュウ
モノズ♀(サラ)→サザンドラ
備考:名前の事もあり女子と間違われる事もしばしばある。
   高音、低音共にこなせるので歌唱力は高い
   運動は出来ないが勉強は出来る(学年でトップだとか。)
   


[19823] RE:懲りずにポケモン学園 Name:ヴォイス Date:2012/05/12(土) 22:09
んじゃあ俺もw


名前:如月 零音(きさらぎれいね)
性別:女
年齢:教師  24くらい
性格:豪快な姉御。容姿端麗で、モデルとかやってもいいと思うのに、本人がオシャレに無頓着で困る。その辺の男より男らしくかっこいい。
   バカキャラ扱いされているが。何気に勉強も運動も上の上。正義感が強く、喧嘩っ早い。食事のことになるとやや熱くなる。
   自分の気持ちも、相手の気持ちも気づかない、レッドと並ぶ鈍感。一応気になる相手はいるみたいだけど……?超純情で、からかいがいがあるw
口調:「次は俺が相手だぁ!」
   「ば、ばばばばかぁ!そ、そんなんじゃねえよ!////」
   「よしてめえ、表に出ろ。(笑顔)」
担当:世界史・バトル部顧問  でも割とフラフラいろんなところに出没する
手持ちポケモン
イーブイ♂(ブースターに)
ムウマ♀(ムウマージに)
ナックラー♀(フライゴンに)
備考:ある意味問題児。腕っ節と天性のバトルセンスで向かうところ敵なし。顔が広いが、彼女のプライベートを知っているものはほとんどいない。亜守嘉と『結婚を前提としたお付き合いをしている』という噂がある。




名前:烏丸 亜守嘉(からすまあすか)
性別:男
年齢:教師  24くらい
性格:冷静でまじめでまめ。厳しい事に定評がある。でもなんだかんだ言って、面倒見はいい。
   女子生徒にえらく人気があるが、本人は興味がないらしい。ていうかうぜえ。
   割と万能。ぶっきらぼうだから、怖がられることもある。
口調:「おい、やめろ。」
   「俺はそういうことには詳しくない。」
   「いいから黙ってろ、話が進まん。」
担当:数学
手持ちポケモン
リオル♂(ルカリオに)
ミニリュウ♂(カイリューに)
ケーシィ♂(フーディンに)
備考:零音のお目付け役。彼女に対してのみ武力行使に余念がない。バトルの腕はどっこいかこっちのがやや上。交際については否定していない。



名前:氷月 霊禍(ひづきれいか)
性別:女
年齢:16(高1)
性格:ウソと悪意そのもののような奴。自分の楽しみのために、昨日まで親友面してたやつを陥れることもある。
   子供で、蟻を殺して喜ぶ無邪気さを失っていない。知識だけはあるので厄介。
   緋那を偽善者として、よく思っていないようだ。後、なぜか憐をつぶしたいらしく、虎視眈々と機会をうかがっている。
口調:「ボクとあそぼっ★」
   「キミ、な〜んか気に入らないんだよね〜。泣かせたいなぁ…。」
   「飽きたから帰る。」
部活:演劇部
手持ちポケモン
マネネ♀(進化しない)
カゲボウズ♂(ジュペッタに)
ピンプク♀(ハピナスに)
備考:見た目の成長が、幼児期から止まっていて、どう見ても4〜5歳。その見た目に会うような『演技』をしているらしい。演劇部なのはその理由、かも。逃げ足だけは速い。



教師は普通に進化後でいいんじゃないかなぁ?


[19824] RE:懲りずにポケモン学園 Name:テナー Date:2012/05/12(土) 22:38
あたしもやりたいです!キャラはヴォイスから借りたものです、持ちキャラないけど、やりたいんでw
後、元ももたんです。覚えていてくれたら、お久しぶりです、ってことで。



名前:譲羽 冬呀(ゆずりはとうが)
性別:男
年齢:18(高3)
性格:ダルデレ?基本的にやる気がない。でも何やらせてもそれなりのものはできる。
   ネットスラングとかを好んで使う。オタクで、たまに発言が痛い。ミクさんLOVE!と公言している。
   周りにあまり興味がなく、音楽を好む。『ネタ帳』と書かれた小説ノートは、なかなか混沌としている。陽一とたまにすごく濃い会話をしていることもある。
口調:「何?僕に何か用?」
   「君たちみたいな人たちと、一緒にされたくないんだけど。」
   「ちょっと!勝手に見ないでよ!」
部活:帰宅部
手持ちポケモン
コリンク♂(ルクシオ)
コジョフー♂(コジョンド)
デルビル♂(ヘルガー)
備考:名家の末っ子。豪商の跡継ぎ。兄とは仲が悪い。小柄なことと、顔だち・髪型等で、なぜか男にも人気がある。ちなみに、かっこいいじゃなくてかわいいに分類されるらしい。
   吹奏楽部に怒られて以来、音楽準備室のキーボードを時々弾いていたが、軽音部ができたので自重している。でもやりたい。弾き語りは知る人ぞ知るうまさ。
   転校していったけど、好きな人がいる。




名前:有明 恵介(ありあけけいすけ)
性別:男
年齢:18(高3)
性格:ややキザなお調子者。扱いはわりと不憫だが、懲りない。丈夫になってきた、らしい。
   本気出せば超礼儀正しくできるらしいが、堅苦しいのでやらない。
口調:「うわ〜ん!いつものことだけど、冬呀がひどいよ〜!」
   「はっはっは、俺は恋する男子諸君の味方なのさ!」
   「お前は、もうちょっと周りを見たほうがいいんじゃないかな?」
部活:帰宅部
手持ちポケモン
チュリネ♀(ドレディア)
コンパン♂(モルフォン)
バネブー♂(ブーピッグ)
備考:冬呀の護衛兼執事見習い兼お目付け役。だがどっちがお目付け役だかわかったもんじゃない。護衛というだけあって、バトルはできる。でも勧誘は断っている。
   男女問わず人気があり、恋のキューピッド役をしていることも多い。たまに略奪愛をほのめかすので注意が必要だが。




炎龍さんすみません><


[19825] RE:懲りずにポケモン学園 Name:アメジスト Date:2012/05/13(日) 06:31
科学部部長で

名前 氷道 光幻
性別 ♂
年齢 18(高3)
性格 理論的に考え、嫌味も多い
嫌いな奴には嫌いと言うなど物事をはっきりと言う
人付き合いが悪い
口調 「何君?
あっ、名前言わなくても良いよ。
興味無いから。」
「君、面白くないね。
ポケモンバトルでぼこぼこにして実験台にしたいよ……。」
「ん?
マサキか。
今日の研究は(水素爆発で人はどれだけ飛ぶか)だ。」
手持ち
ストライク ♂
ラプラス ♀
ヤミカラス(夢特)♂
備考 科学部部長
部室は理科室の隣にある
部員は総勢5名
マサキ以外と気が合わず、気に入らない奴を実験台にしているとの噂もある
性格は終わってるが、その反面能力はある
勉強・ポケモン共に学年トップ

可笑しいキャラですんません……


[19827] RE:懲りずにポケモン学園 Name:KIKI Date:2012/05/13(日) 12:47
ヴォイス>>
ぅっす、教師キャラ欲しかったとこなんだ!感謝だぜ(笑)
教師組は…そだね。そっちのが自然だね。
アドバイスサンキュ(b・`ω・)
なぜ、進化前記入にしたかって?
だって、そっちのがかわいいんだもん←


テナーさま>>
おぉ、ももたんさんだったのか;
つか、帰宅部…いつか来ると思ってました。
こんなにも早くやってくるとは…
てかまたこゆいキャラつれてきましたね…;
うまく動かせるかな…←ヘタすりゃレアキャラになってしまう…

アメジストさま>>
ありがとうございます!
出来ればキャラの名前の読みを記入お願いします。
オレ漢字とか英語とかそーゆーの苦手なもんで…申し訳ないッス…


あ、そーだ。
いい忘れていましたが、学園モノと言っても普通にバトルもするしいろいろぶっ飛んでます。
そしてスペメンは金と紅(むしろ黒髪系)が多いです(だってお気に入りキャラなんだもん←
その辺よろしくです。


[19828] RE:懲りずにポケモン学園 Name:アメジスト Date:2012/05/13(日) 14:51
了解

氷道 光幻(ひょうどう こうげん)


[19829] RE:懲りずにポケモン学園 Name:炎龍 Date:2012/05/13(日) 22:00
追加キャラいいですか?

名前:桜井 春人
性別:男
年齢:18の高3
性格:前向きで一途。お節介すぎると言われるほど面倒見がいい
口調:「よし、今日もいい感じだ。」
部活:野球部(投手・外野手)、図書委員(陽一と同じ金曜の放課後)
手持ちポケモン
エルレイド
チェリム
ウインディ
備考:陽一とは幼馴染で、昼休みなどの自由時間は何だかんだで一緒に行動していることが多かった。
留年した彼を気にかけている。
左利きで、チームのエース。

[19830] RE:懲りずにポケモン学園 Name:シルク Date:2012/05/14(月) 01:48
先生二人!


名前:筴騎 奏葵(さくき そうき)
性別:男
年齢:24
性格:ドジっ子、みんなの癒しの先生
口調:「皆さん、一年間よろしくお願いしますね。」「成弥?大丈ふぇ!(←転ぶ)」
担当:生徒会、国語担当
手持ちポケモン
レントラー♂
バシャーモ♂
ミミロップ♀
備考:成弥とロッドの従兄弟。奏萎の弟。
成弥大好きな残念なイケメン。



名前:筴騎 奏萎(さくき そうな)
性別:女
年齢:24
性格:め○かちゃんみたいな性格、少し夢見がち
口調:「私は奏萎だ。生徒の諸君、よろしく頼む」
担当:数学
手持ちポケモン
グレイシア♂
ウィンディ♂
備考:奏葵の姉。中学の頃、数学界の難問を解き、金銭感覚がおかしい


よろしくです。


[19832] RE:懲りずにポケモン学園 Name:千早 Date:2012/05/14(月) 21:50
生徒二人目投稿!!

名前:牧野 美穂(まきの みほ)
性別:女
年齢:高2の18
性格:クールで無口。しかし演技をする時は明るくなる。
口調:「私・・美穂。宜しく・・。」
部活:演劇部部長
手持ち:イーブイー→ブラッキー
   ププリン
   チェリンボ→チェリム
備考:凄く演技が上手い。どんな役も完璧にやり遂げる。緋那の親友。

宜しくでーす。
 
  


[19833] RE:懲りずにポケモン学園 Name:KIKI Date:2012/05/14(月) 22:17
炎龍さま>>
はい、ありがとうございます。
名前の読みは「さくらい はると」でよろしいのでしょうか?
間違えてたらすいません(><;)

シルクさま>>
ありがとうございます!
癒しな先生と夢見る先生ですか。
面白そうです(笑)

千早さま>>
はいありがとうございます。
申し訳ないですが、
演劇部部長はブルー姐さんなので副部長でもいいですか?

みなさんありがとうございます!
残りの募集キャラは
・吹奏楽部…三人
・演劇部…一人
・美術部…三人
・科学部…二人
・生徒(その他の部活など)…基本無制限
・教師…とりあえず二人

です。
ぼちぼち話を書いていこうと思うので
生暖かい眼で見守ってください(笑)


[19836] RE:懲りずにポケモン学園 Name:シルク Date:2012/05/15(火) 17:01
吹奏楽部いねー(泣)
よっしゃ。書いたろか(計6人w)


名前:雫沢 奏燕(しずくさわ そうえん)
性別:女
年齢:17(高3)
性格:クール、何事もきっちり言う。
口調:「私が部長の雫沢奏燕です。」「そこの小節は出来てないと駄目なところだろ?」「う、うるさいな!ぼ、僕だってそれくらい分かるよ!」
部活:吹奏楽部 部長
手持ちポケモン
イーブイ♀→エーフィー
フシギダネ♂→フシギバナ
ユキワラシ♀→ユキメノコ
備考:CL(クラリネット)担当
よく後輩を泣かせてる
どうやら興奮すると、一人称が僕になるらしいw
絶対音感の持ち主



名前:密城 來藍(かねしろ くらん)
性別:男
年齢:16(高2)
性格:オカンって言われるくらい面倒見がいい。いつでもハリセンを持ち歩いている
口調:「ん?わいは密城來藍。よろしくな」「ほら、泣かんでもええやろ?次、頑張ればいいんや、な?」
部活:吹奏楽部 副部長
手持ちポケモン
キモリ♂(ジュカール)→ジュカイン
イーブイ♀(フィアール)→リーフィア
ヒノアラシ♂(バクール)→バクフーン
備考:パールとダイヤの漫才をよく見ている
奏燕に無理矢理、吹奏楽に入れられた。
理由は「私はよく、後輩を泣かせてしまう。お前があやしてくれ。」だそう
担当の楽器はPK(パーカッション)全般。
こちらも絶対音感の持ち主。


多分、扱いずらいと思います。(特に來藍)
頑張って下さい。(◎ω◎)←生暖かい眼(笑)


[19837] RE:懲りずにポケモン学園 Name:ヴォイス Date:2012/05/16(水) 20:56
もう1人投降シテヤンヨ


名前:音谷 智之(おとやともゆき)
性別:男
年齢:高1(15)
性格:良くいる普通の男子。卒業済みだけど、姉がいて、そっちがすこぶる優秀なせいで、いろいろ迷惑をこうむってきたが、姉のことは嫌いじゃない。
   それでも、比べられることに関してやや敏感で、割と劣等感を感じまくっているらしい。
   明るいというかバカ、うっとおしいといわれがち。基本スタンスは突っ込み。
口調:「お、俺のせいかよ!?いや、そうだけど!」
   「だよなぁ、やっぱ、姉貴と比べられたらなぁ。」
   「お、前…、その物騒なものを置けー!」
部活:吹奏楽部(ホルン)  ほぼ兼部でサッカー部
手持ちポケモン
ポワルン♂
サンド♂(サンドパンに) 特性:砂の力 砂嵐もち
コダック♂(ゴルダックに) 特性:ノー天気
備考:吹奏楽部なのは、ホルンが好きだから。それだけ。あとフルートもいける。ぶっちゃけ、管楽器はだいたい気合でなんとかなる。
   「肺活量を鍛える!」と言って、元から好きだったサッカー部と一緒に走りこんでたりする。
   それゆえ、練習が他部員と比べて少ないうえ、そこまで才能があるわけではないので、足を引っ張り気味。奏燕によく叱られていて、ちょっとビビっている。
   サッカーでは活躍しているらしく、入部を進められている。


[19838] RE:懲りずにポケモン学園 Name:六花 Date:2012/05/16(水) 21:14
演劇部と科学部を…

名前:戯樹 茜吏 (ギキ センリ)
性別:男
年齢:16歳
性格:常時おちゃらけてる。のんびりし過ぎてよく部長から怒られる。ほとんど怒らない。涙もろい。
口調:「あ、俺茜吏ね!よろしく!」
    「んーいい天気だなぁ」
部活:演劇部 
手持ち:キノココ(→キノガッサ)
     ジュペッタ
     メタモン
備考:部活は裏方専門。主に衣装とか小物とか色々作ってる。周りから乗せられると手先がいつも以上に良くなることで有名。


名前:紫藤 音色 (シフジ ネイロ)
性別:女
年齢:18歳
性格:いつも人の話を聞かない。そういう時はいつも笑って誤魔化す。基本真面目。でも真面目すぎて困る。腹の中で色々言いまくってる。
口調:「私は紫藤。適当によろしくなんだよ」
    「(あぁ誰だっけあの人忘れちゃったよその前に話し聞いてないから意味分からないんだようわ――――――ッッッ!!)」
部活:科学部副部長
手持ち:トゲキッス
     リオル(進化なし)
     モジャンボ
備考:よく実験で爆発させる。


です


[19839] RE:懲りずにポケモン学園 Name:炎龍 Date:2012/05/17(木) 01:34
3・4人目投稿します
>>KIKIさん
さくらい はると でいいです。

名前:石動 甲矢刀(いするぎ はやと)
性別:男
年齢:25歳、体育・国語・社会・古語教師
性格:若さが残る熱血の中にも、大人としての余裕や冷静さを垣間見せる。
口調:「汗や血、泥にまみれた事のねえ男に、誰かを護れるわきゃねーんだよ!」「水飲んでもいいががぶ飲みするな。動けなくなる。少しずつ飲め」
部活:指導者としていろいろな運動部に顔を出している。 
手持ち:ルカリオ、ウォーグル、カビゴン

備考:陽一の兄弟子で龍神一刀流の正統後継者。
根性論と理に適った指導を両立させているため、生徒からの人気は高い。
尚、甲矢とは弓道において奇数本目に放つ矢のこと

名前:武友 力(たけとも ちから)
性別:男
年齢:18の高3
性格:不良ではあるが、カツアゲや暴力行為は行っていない「優良健康不良生徒」。授業をサボったり遅刻はするが、提出物などは律儀に出している。そのため周囲からは「面白い不良」と捉えられており、筋を通すその一本気な性格から慕われている。
口調:「文句あんのかコラ!」「うちの生徒に手ェ出してみろ!退学なっても貴様をボコす!」
部活:帰宅部。ただし、助っ人として色んな部活に出向いている。
手持ちポケモン
ギャラドス
ヘルガ―
フライゴン
備考:彼が不良となったのは、中1のころ相棒ともいえる旧友を失ったことで、「アイツの様に、頑張ってるやつほどいなくなっちまう世の中なら…」と呪ったことによる。ただし、根は真面目なので、問題行動は起こしていない。

[19777] Patriot Name:激烈天狗茸 Date:2012/05/04(金) 19:08 [ 返信 ]
どもっす。リレー形式のあの小説はまだ進まない様子なのでいったん保留として、僕自身が小説を書きます。

プロローグ

Patriot…、それは愛国者の意。
かつての愛国者トマ・ピーターソンは死ぬ際にこう言った。

「私は真の愛国者ではない。真の愛国者は人、ポケモン、そして世界を愛する人だ。」

この言葉は全世界の人々に衝撃を与え、真の愛国者になろうと強く、優しくなろうとする。
だが、その強さと優しさが自分を殺すことになるとは知らずに…。


オリキャラ募集

役はこんな感じです。

チャンピオンを目指すポケモントレーナー…4名
北アメリカポケモンリーグチャンピオン…1名
南アメリカポケモンリーグチャンピオン…1名
西アメリカポケモンリーグチャンピオン…1名

ちなみに東アメリカポケモンリーグチャンピオンは僕からこのオリキャラを出します。

名前:クラウス・アンダーソン
性別:男
年齢:23歳
性格:冷静沈着、ピンチの時も深く考えて切り抜けるタイプ
手持ち:プテラ、オノノクス、スピアー、タブンネ、ライチュウ、オーダイル
備考:有名な資産家「アンダーソン家」の長男。ポケモンバトルに優れていたためか、父親からの助言によりポケモンリーグに出ることに。結果、東アメリカポケモンリーグ第78代目チャンピオンの座に就いた。19歳のころに事故で亡くなった母親から教わったミサンガを作るのが趣味で手持ちのポケモンすべてミサンガをつけている。


なおポケスペキャラはストーリーが進むにつれ登場します。

そろったらスタートしますのでお願いします。

物語の舞台はアメリカです。


[19778] RE:Patriot Name:千早 Date:2012/05/04(金) 19:59
やります!!

名前:ヒイナ・アマノ
性別:女
年齢:20歳
性格:誰からも頼られるお姉さんタイプ。
手持ち:キュウコン、サーナイト、エイフィー、ユキメノコ、ピチュー、ハピナス
備考:北アメリカポケモンリーグチャンピオン。身体能力が優れている。

こんな感じですかね?


[19779] RE:Patriot Name:ヴォイス Date:2012/05/04(金) 20:01
んじゃさっそく



名前:アメジスト  愛称:ジスト
性別:女
年齢:11
性格:目立ちたがり屋なツンデレガール。やや自尊心が高く、対等に扱われると拗ねる。んでおだてに弱い。
   勝ち気で表情豊か。有名になって、いろんな人に慕われたいという野望を胸に、チャンピオンを目指す。勝ち急いだり油断したりで、勝率は5割程度なのが悔しいところ。
手持ち:ハブネーク♂
    ソルロック
    プラスル♀
    ロコン♀
    サクラビス♀
    テッカニン♂
備考:孤児院育ちで、誕生日・ファミリーネーム不明。相棒兼下僕(?)としてムーンストーンを連れ出す。彼のことを好いているようだが、ツンデレが邪魔。しかも自覚なし。



名前:ムーンストーン   愛称:ムーン
性別:男
年齢:11
性格:温厚で物静か。常にジストの1,2歩後ろにいて、補佐したりやんわり否定してみたり無茶ぶりにしたがったりする。
   見えないところで派手にストレスを発散するタイプ。敬語キャラで、ポケモンへの指示も敬語が多い。ジストには様付け。
   実は結構したたかで、本気を出すとジストよりかなり強い。でも出さない。
手持ち:ザングース♂
    ルナトーン
    マイナン♂
    ガーディ♂(進化予定)
    ハンテール♂
    ヌケニン
備考:同じく孤児院育ち。別にリーグに挑戦する気はない。ジストに対して敬愛以上の何かを抱いていることを自覚しているが、あえて口に出す気はないらしい。



また出すかもです。2人の手持ちは対になるようなイメージにしました。趣味です。


[19780] RE:Patriot Name:ソラ Date:2012/05/04(金) 23:33
参加です

名前:レン・フローライト
性別:男
年齢:10歳
性格:子供っぽい、優しい、謙虚
手持ち:リーフィア♀
    ピカチュウ♂
    グレイシア♀
    モノズ♀(進化予定(最終))
    ヒノアラシ♂(進化予定(マグマラシまで))
    ヒンバス♂(進化予定)     
備考:特に意味も無くチャンピオンを目指す
   バトル自体あまり好きではなく戦い方もポケモンをきずつけないようにしている。
   同世代ではありえないほどの才能を持つが使わないので宝の持ち腐れだとよく言われている


[19781] RE:Patriot Name:炎龍 Date:2012/05/05(土) 00:44
普通のトレーナーで
名前:ヤイバ・グレイス・カミシロ(漢字表記:神代 刃)
性別:男
年齢:18
性格:一言でいえば生真面目、頑固、鈍感。剛毅木訥(飾り気がなく、不屈の意思を持つ様)で、そのおかげか感情的になっても、取り乱さずに冷静に状況を読むことができる。
手持ち:ウインディ♂、ギャラドス♂、ルカリオ♂
、ピジョット♂、ロズレイド♂、デンリュウ♂ 
備考:帰国子女で日本で生まれたハーフ。 母親がアメリカ人で、父が日本人のため、日本語と英語の両方の言葉を使いこなせる。
二十歳になる前に、世界を見ておきたいということで単身旅立った。
実家は神社を守護する武士の家系で、祭りでは他の弟子とともに刀術、弓術、槍術、体術、馬術などの奉納演武を行っていたため、身体能力はかなりのもの。(母親いわく、たまたま訪れたら、父親の演武を見て、一目惚れしたとのこと)

[19792] RE:Patriot Name:アメジスト Date:2012/05/05(土) 19:26
西チャンピオン予約
準伝ありですか?


[19793] RE:Patriot Name:激烈天狗茸 Date:2012/05/05(土) 20:23
現在の状況

チャンピオンを目指すトレーナー…残り二名
北アメリカチャンピオン…決定
南アメリカチャンピオン…予約
西アメリカチャンピオン…予約
普通のトレーナー(特例で)…あと1名

準伝説ポケモンありですかという質問がありましたが、ありです。


[19795] RE:Patriot Name:KIKI Date:2012/05/05(土) 22:26
オレもいいですかね?(サイトの更新もまともに出来ないくせにすいません。

チャンピオンを目指すトレーナーで。

名前:コガネ・ヴァシュカ
(本名:コガネ・フォン・ヴァリュス)
性別:男
年齢:16
性格:熱血馬鹿(実は秀才?)、ゴーを少し大人しくした感じ、集中したりキレたりすると周りを一切遮断する癖がある(現在対処法考案中)、ちびっ子好きで面倒見がいい兄貴肌。
手持ち:ロコン♂(ロキ)
    イーブイ♀(キキ)(進化予定→ブラッキー
    ヨーギラス♂(アルト)(初期:卵→最終進化
    ワニノコ♂(ルーク)(→最終進化予定
    ラクライ♀(ラル)(→進化予定
    ムックル♂(ムム)(→最終進化予定
備考:ストリート育ちの青年。
実は(下級)貴族の出身だが、数年前に起きた不慮の事故により天涯孤独に。
名前はいつもつけているチョーカーに刻んであったモノをアレンジした。
集中したいときや周りを遮断したいときはヘッドフォン装着。
首にチョーカーを隠す為にバンダナを巻いている。
ストリート育ちなためか身体能力が優れていて、周りの気配に敏感。
集中力はグリーン並み、騙し・盗難スキルはブルーの少し下


よろしくです。


[19796] RE:Patriot Name:テナー Date:2012/05/05(土) 22:32
はい、あたらめまして、ももたんから改名しましたテナーというものです。
相変わらずヴォイスとはメールでバカバカ言いあう程度には仲良しです。
リアルでちょっとごたごたしてたけど、なんとかなったので復帰してみました。
今後ともよろしくお願い、しやがれ(ウソです。よろしくお願いします。)





名前:リリィ・エルグナンド
性別:女
年齢:24
性格:男口調の豪快系の姉御。1人称は俺。大雑把ぽいけど実はそうでm…、いや大雑把だわ。
   自分への気持ちについてはかなり鈍感で、ついでいうと純情。大食い。
   最近の悩みは、恥ずかしさがマックスになると、渾身の右ストレートを前の奴に放ち、そのまま逃げ去るという癖を直せないこと。
   バトルは速攻で終わらせるために瞬間的な火力を重視するタイプ。
手持ち:フライゴン♀
    ライチュウ♂
    ブースター♂
    シンボラー
    ムウマージ♀
    サメハダー♂
備考:南アメリカWチャンピオンの1人。実際にはただのチャレンジャー、または四天王の4人目。
   幼馴染兼ライバル兼ごにょごにょであるエルゼと日々バトルしたりボケツッコミしたりしている。まぁ、そういったこともあったりなかったりw
   通算59勝59敗2引き分けで、最新データは2連敗。



名前:エルゼ・ライオネル
性別:男
年齢:24
性格:目つきのせいか、やや冷たい印象を受ける。実際はわりと面倒見はいい。義理で動くこともある。
   仕事はきっちりとこなすタイプで、冷静さを失いことはない―――ように見えて実は結構あったりする。特にいろいろ限界になっていると、斜め上にかっとぶというw
   バトルは長期戦も見据えた、火力よりも持続性を重視している、らしい。
手持ち:ルカリオ♂
    カイリュー♂
    ドサイドン♂
    シャワーズ♀
    ナッシー♂
    ベトベトン♂
備考:南アメリカ現チャンプ。リリィとはともかく、他の挑戦で負けたことはないらしい。あとWチャンピオンとしてまとめられることが少々不満だとか。
   リリィについては、ダブルバトルだとぐだぐだする関係、と評している。いまいち伝わらない。




なんでWチャンピオン?
決勝戦が引き分け。その後非公開の決定戦で一応エルゼが勝ち取るものの、リリィは負けを認めず、その場でもう1戦したらまさかの下剋上。
以下、お互いに『負けを認めさせること』に躍起になって、バトりあっている。
ちなみに、リリィがチャンピオンにならないのは、結局勝ったとしても又すぐ負けるだろうし、非公式な部分があるから認められない、ということがある。まぁ本人にその気がないのもある。



勝手な設定すみません><  リリィは旅立ちません。


[19797] RE:Patriot Name:アメジスト Date:2012/05/06(日) 10:09
西チャンピオン

名前 デルタ・クラウン
性別 ♂
年齢 25
性格 つかみ所がない、謎っぽい男性
考えさせられる問いかけをする
あまり友好的ではない
手持ち
ラティオス ♂(浮遊)
ライコウ(クラウン産)
バシャーモ ♂(加速)
ハッサム ♂(テクニシャン)
ブルンゲル ♀(呪われボディ)
ワルビアル ♂(威嚇)
備考 理論的な戦いをし、実力はチャンピオンの中でも特に強い
だが、無愛想だったりバトル以外はいいとこ無いので+−0
強い者とは積極的にバトルするが、それ以外とはバトルしない
普段はサブウェイにいる


[19798] RE:Patriot Name:激烈天狗茸 Date:2012/05/06(日) 12:56
少し揃ったところなので始めます。

第1話:東アメリカのビッグドリーマー


ニューヨーク ポケモンリーグ ビッグアップルスタジアム

実況「さぁ、ご覧下さい!この熱気!この盛り上がり!今まさにチャンピオンが決まろうとしてます!現チャンピオンのクラウスは死守できるかそれともチャレンジャーに敗れるか!これは見どころのある戦いだー!!」
クラウス「………」
チャレンジャー「どうした?こないのならこっちから行くぞ!ママンボウ!みずのはどう!」
クラウス「あまいな…、あきれるほどあまい。」
次の瞬間、ママンボウが突然ダウンした。何か手を打ったに違いない。
チャレンジャー「な…ママンボウ?!」
クラウス「残念だったなこのタブンネはタフなだけではないのさ。いまおれのタブンネが使った技、よく見てみな。」
モニターから映像が流れてきた。その光景はタブンネがチャージビームを撃っている。
チャレンジャー「チャージビーム!?」
クラウス「正解♪このタブンネはノーマルタイプの技以外にいろんなタイプの技を覚えることができる。ただし覚えられる技は限られているけどね。」
チャレンジャー「ぐぬう……」
クラウス「チェックメイトだ。タブンネ、すてみタックル!」
タブンネが助走をつけて走りだしフルスピードでママンボウに突っ込んでいった。
チャレンジャー「馬鹿め!ママンボウ!ハイドロポンプ!」
クラウス「ほんと…、あきれるほどあまいな…、リンゴより。」
ママンボウの口から出たハイドロポンプは一直線に向かったもののタブンネはそれをフルスピードで真横に避けた。だがスピードは全然落ちていない。
チャレンジャー「なんだとお!?」
クラウス「クラッシュ!勝負ありだ。」
タブンネの強烈なタックルは急所に当たり、ママンボウは戦闘不能になった。
審判「ママンボウ、戦闘不能!勝者、タブンネ!」
チャレンジャー「うそだろ…。」
クラウス「うそではない、今見ているのは現実さ。さて、もっとかかってこい。お前の実力はこんなものなのか?」
会場が異様な熱気に包まれさらに盛り上がる。
チャレンジャー「くっそー!!」

30分後……

審判「ドンカラス、戦闘不能!よって、勝者はクラウス・アンダーソン!」
会場が一気に盛り上がった。さらには熱烈なコールまで飛び交う。
実況「おおっと!クラウス・アンダーソン、チャンピオンの座を死守した!クラウス・アンダーソン、やはり強い!これで4回もチャンピオンの座を死守した!」
クラウス「君の戦い方は見事だったが、さすがにここまでは予測ついてなかっただろう?」
チャレンジャー「当たり前だろ…。こんなことなんてさすがに予想ついてなかった…。完敗だ。」
クラウス「だが君の戦い方を磨けば磨くほどそれは完ぺきなものになる。さらに腕を上げて挑んで来い。待ってるぞ。」
チャレンジャー「次は絶対あんたを倒す!」

ビッグアップルスタジアム チャンピオン控室

クラウス「zzz……」

コンコン(ドアノック)

???「クラウス?入っていいかしら?」
クラウス「……ヒイナか。」

ガチャ(ドアを開ける音)

ヒイナ「クラウス…、なんでまたそんなアイマスクをつけているの?逆に怖いわよ。」
クラウス「別にいいだろ。んで、何の用だ?」
ヒイナ「チャンピオン死守おめでとう。ちゃんと見ていたわ。」
クラウス「それはどうも。」
ヒイナ「それと…あなたに手紙が届いているわ。」
クラウス「ファンレターか?」
ヒイナ「ポケモン協会からよ。」
クラウスは黙々と封筒の中身を開け、その手紙の内容を見る。
クラウス「……ワールドポケモンリーグ?」
ヒイナ「そう、全世界の猛者たちが集まって世界チャンピオンを決める大会、ここアメリカでおこなわれるわ。」
クラウス「だろうな、確かニューオーリンズでビッグスタジアムを建設している話だろうし、そう来ると思った。」
ヒイナ「内容はわかってる?」
クラウス「ああ、どうやら俺はその大会に出ることになってるんだな。」
ヒイナ「無論、チャンピオンだからでしょ?」
クラウス「実力がはっきりしているからこそ、そう言うものもあるってことだ。」
ヒイナ「この大会、東アメリカチャンピオン、南アメリカチャンピオンも出るわ。」
クラウス「ヒイナは?」
ヒイナ「もちろん、私も出るわ。じゃ、私はシカゴに帰るから。」
クラウス「ああ、お疲れ。」
ヒイナ「お疲れ様。がんばってね、アメリカンドリーマー。」

バタン(ドアが閉まる音)

クラウス「アメリカンドリーマーね…、確かにそういうあだ名で呼ばれるのも悪くない。」


[19804] RE:Patriot Name:テナー Date:2012/05/07(月) 21:59
修正と追加設定です、すいません。


リリィの勝率をもっと下げます。19勝59敗2引き分けくらい。それでもそこらのチャレンジャーよりは強いから、代わりに相手することもあるみたいです(これがWチャンピオンの由来かもしれない)。
引き分けの主な原因は『負けなければいい』という究極の結論(負けかけたらたまにおこる)で、ムウマージの道連れを使うからです。ちなみにそんな考えで挑む奴には負ける気がしない、というのはエルゼの意見です。
さすがにワールドリーグで負けたら、くじけるんじゃないでしょうかね。
昔はドングリの背比べ的な感じだったのに、今じゃ社会的地位とか実力とかで圧倒的な格差があるし、そもそも性別が違うし、でも対等に付き合いたいし。
とかいう焦りが、無自覚にバトルに走らせてるとか1人で妄想してましたw
彼だけにでも認められれば、満足できる、と思ってそうです。しかし無自覚(大事なことなので(ry)

エルゼはエルゼで、リリィが完全にくじけるとかなんかそんなイベントが起きたら、ちょっとあわてそうだw
そして勢いでぷろぽおずとかしそうですwww
妄想です、恐れ入りますすみません!


というわけで、なんか最後はリクエストっぽくなりましたが、この2人、リーグでぶつけてほしいです。


あ、ちゃんと完結するまで読者する予定なんで、頑張ってください!


[19805] RE:Patriot Name:激烈天狗茸 Date:2012/05/09(水) 20:59
第2話:ニューヨーク

活気が失うことのないニューヨークの街。だが、一つだけ悲劇が起きたということは言うまでもない。
2001年9月11日…、アメリカ同時多発テロ事件…。その光景は今でも記憶に残っている。ハイジャックされた航空機が世界貿易センタービルに激突。結果的には全壊となった。その後、アメリカ軍がアフガニスタン紛争、イラク戦争を行うことになったというのはこれもまた言うまでもない。この衝突は第二次世界大戦終戦の年、1945年のエンパイア・ステート・ビルディングのB25衝突事故よりもはるかに大きかったという。死者はテロリスト含む2993名、負傷者は6000人以上、行方不明の数は24名(遺体は見つかっていない)。

ニューヨーク しょうぶどころ

コガネ「なんのなんの!ラル!でんじは!」
クラウス「往生際が悪いねぇ、君は。」
ニューヨークにひっそりとたたずむしょうぶどころ、そのバトルコートでクラウスとコガネはポケモンバトルしていた。
一般客A「はは、コガネは相変わらず負けず嫌いだな。」
コガネがその言葉に気が付いたのか、即答えた。
コガネ「当たり前だろ!こんなところで負けるわけにはいかねぇからよ!」
クラウス「コガネ、明日は何の日かわかるか?」
コガネ「聞かれるまでもない!明日は9月11日、アメリカ同時多発事件だろ。」
クラウス「そうだ、俺はその日いないから、そこら辺のかませ犬たちの相手になってやれ。」
一般客A「な…、かませ犬とはなんだ!(怒)」
一般客B「落ち着けよ…お前……。」

2時間後

クラウス「今日はここまでとしよう。」
コガネ「今回は45戦中、20勝25敗。まともになってきただろ?」
クラウス「もちろんだ。さて、コーヒーでも飲むか?」
コガネ「ガムシロップとミルク頼む。」
クラウス「合点承知。」
クラウスはコガネの分のコーヒーを淹れ、ガムシロップとミルクを用意する。突然クラウスはこういう話を持ちかけてきた。
クラウス「コガネ、よかったらワールドポケモンリーグに出てみないか?」
コガネ「ワールドポケモンリーグ?」
クラウス「言ってみれば世界チャンピオン決定戦のようなものだ。今のお前なら出る価値がある。」
コガネ「決まっているさ。もちろん出る!」
クラウス「ほんとに君はチャレンジャーだな。」
コガネ「だてに30人連続ノーダメージで倒したことがあるからな。」


[19806] RE:Patriot Name:シルク Date:2012/05/10(木) 20:34
やります。
激天さん、受験生になってからなかなかリレーに参加できなくてすいません



チャンピオンを目指すトレーナーで。

名前:ナルミ・シェルフォン
性別:男
年齢:18
性格:秀才、グリーンを少し明るくした感じ、ちいさいものが好きで面倒見がいい、所々抜けている。
手持ち(みんな最終進化まで)
ヒコザル(カルミア)
ユキワラシ(ユキナ)(ユキメノコ
ナックラー(フラン)
イーブイ(スクア)(シャワーズ
イーブイ(フィルナ)(リーフィア
シビシラス(シビレア)
備考:ストリート育ちの青年。コガネとは何度か会っている為、悪友でもある。
いつも死と隣り合わせだった。騙し・盗難スキルは上の方


KIKIさん、すいません( ´ ▽ ` )ノ


[19835] RE:Patriot Name:KIKI Date:2012/05/14(月) 23:32
すいません、追加設定(と云う名の裏話)いいですか?



コガネはアメリカ同時多発事件の被害者で行方不明者の一人(本人は当時のことはあまり覚えていない)
その事件で両親と同時に居場所を失いストリートを彷徨っていた時、
ある人物に助けられる。(誰かはご想像にお任せします)

その人物に「笑ったほうがいい」といわれ今のような明るい性格に。
その前までは、感情をあまり表に出さない大人しい少年だった。
ストリートでの生活で徐々に感情を表に出すようになる。

チョーカーは両親から貰った宝物で、同時にトラウマの象徴。
そのためスカーフで隠しているが決して外さない。

ストリートの生活に慣れてきた頃にナルミと出会い、同じストリート・チルドレンということで意気投合。
何かと面倒を見てくれるので兄貴的な存在と思っている。

なんかややこしいですね。
シルクさん、お互い様です^^;
激天さんがんばってください!


[19590] 妖怪×ポケスペSS(シークレットスクール)・・・(募集用) Name:チーム☆ASAGI Date:2012/04/04(水) 17:42 [ 返信 ]
水素「はい、てなワケで始めましょうか。えっと、何?妖怪×ポケスペSSだって」
久遠「題名から、何のパロか薄々感づいてる方も多いと思いますが、とある主従マンガのパロです」
百恋「てか、私たちのこと、覚えてる人少ないんじゃ・・・」
水素「それは言わない約束な!あぁ、まぁ、久々に3人集まったので、何かやろうとか、久遠が言い出しまして」
久遠「キャラ募集します!!」
水素「キャラ募集好きだよなぁ」

設定
この世界には、先祖返りと呼ばれる者たちが存在する。彼らは、先祖に妖怪の血筋を持つもので、普段は人間の姿で、普通の人間として暮らしている。時には、妖怪の姿で自分たちの存在を脅かす者たちと闘うのだ。これは、そんな先祖返りたちが、学生として暮らしている、とある学寮の物語・・・

久遠「えー、上でも説明した通り、こんな感じです」
水素「どんな感じだよ。なんかね、図鑑所有者とオリキャラが二人一組のペアんなって、ぎゃーぎゃーする学園もの×バトルものなんだとさ」
百恋「キャラ募集&図鑑所有者の説明は、次回しますので、予約とか無しでお願いしますっ!」


[19591] RE:妖怪×ポケスペSS(シークレットスクール) Name:チーム☆ASAGI Date:2012/04/04(水) 18:43
久遠「ではでは、図鑑所有者達の設定を・・・」

レッド:愛出 朱雀(アイイデ スザク) 18歳 高3
名前の通り朱雀(不死鳥) 大木戸の遠い分家に当たる家柄
妖怪時:人型のままの変化だと、手の部分が火の翼のようになる。炎を纏った巨大な鳥の姿になることもできるらしい

グリーン:大木戸 樹林(オーキド キリン) 18歳 高3
ぬらりひょん 学級委員長 家は、表向きには世界的に有名な研究機関の代表。先祖返りの血統を持つ家を束ねている、先祖返り達の代表である家
妖怪時:ぬ○孫的なww←

ブルー:波木 蒼(ナミキ ソウ) 18歳 高3
雪女 情報収集担当 
妖怪時:元ネタっぽく。雪を纏い、服装が白い和装になる。冷気を操り闘う 

イエロー:光 永久(ヒカリ トワ) 17歳 高2
妖孤 保険委員 家は、由緒正しい稲荷神社 
妖怪時:九尾と耳が生え、和装になる。癒しの力を持つ。一応、小刀も持っているが…

ゴールド:風場 黄金(カザバ コガネ) 16歳 高1
化狸 体育委員 家は有名な総合企業
妖怪時:いろんな人orモノに化けられる。ただし、自分自身の姿のとき以外は、耳と尻尾が残ってしまうことがしばしば。喧嘩は主に素手。もしくはキューを使ったり板モノに乗ったり

シルバー:群常 月夜(グンジョウ ツクヤ) 16歳 高1
吸血鬼
妖怪時:牙が生え、瞳孔が赤くなる。怪我などがすぐに治り力も強くなるが、ニンニクや十字架や日光や銀の弾丸や、その他もろもろの、吸血鬼の弱点とされているモノに弱くなる。洋風の剣を扱う 

クリス:水沢 晶(ミナサワ アキラ) 16歳 高1
河姫 風紀委員 家は、高く精巧な技術を持つ有名企業
妖怪時:手足の先に緑色の鱗が生え、和装になる。水を操る力を持つ

ルビー:原田 紅蓮(ハラダ グレン) 15歳 中3
火蜥蜴(サラマンダー) 美化委員 家は名のある道場
妖怪時:耳がとがり爪が伸び、髪が微かに紅色を帯びる。火を操る力を持つ

サファイア:小田牧 藍良(オダマキ アイラ) 15歳 中3 家は、大木戸と縁の深い研究企業
狼少女(狼男的な) 体育委員
妖怪時:狼のケモ耳と尻尾と牙が生え、爪が伸びる。自分の意思で変化できるが、満月の夜は必ず姿が変わってしまう。身体能力が異常に強くなり、感覚もいつも以上に鋭くなる。獣達の意思を読み取ることもできるようになる

エメラルド:辰 翡翠(タツ ヒスイ) 15歳 中3
河童 風紀委員補佐 
妖怪時:皿や水かきがあらわれ、和装になる。クリスにはわずかに劣るが、水を操る力を持つ。泳ぎの速さはクリスをしのぐ

ミツル:風来 深鶴(フウライ ミツル) 15歳 中3
人間 先祖返りの一族だが、力を受け継がなかった普通の人間。お目付け役。陰陽師の操るモノとは異なった、一族に伝わる、身を守る術の力が封じられたお札を扱う

ダイヤ:二芭 円珠(フタツバ エンジュ) 14歳 中2
大入道 厚生委員
妖怪時:たぶんだいたいイメージどおり。大きくなる!?← 実は一番強いのかも

パール:尾野 硬也(オノ コウヤ) 14歳 中2
天狗 ベルマーク委員(笑) 
妖怪時:同じくイメージどおり。空を飛び、風を操る

プラチナ 14歳 中2
家は、大財閥であり、大木戸とも縁の深い学者の家系である、瑠璃堂(ルリドウ)家 下の名前は明かしていない。故に、お嬢、などと呼ばれる 
鬼 元ネタのイメージ。角が生え和装になり、身体能力が上がる。薙刀を扱う

水素「こんなもんか」
久遠「次はボク等のオリキャラ紹介!」

名前:坂本 水素(サカモト スイト) 16歳 高1
種族:悪魔(ルシファー)
性別:女
性格:不良っぽい 盛り上げたり、まとめたりが上手い 結局マジメ プライドが高い
容姿:藤色の長髪に翡翠色の瞳に赤眼鏡 妖怪時は、黒い翼×6 角が2本生えて、耳が悪魔っぽくなる 悪魔っぽい尻尾付き(尻尾は急所) 青のエ○ソシストの主人公的な青い炎を身にまとう 
備考:成績は良い 兄がいる ゴールドは親友兼悪友 護身用の武器は二丁拳銃
相棒:ゴールド
口調 一人称:俺(ら) 二人称:お前(ら)
「俺水素、一応悪魔の先祖返りな。お前は?」
「陰陽師サマが攻めてきたぜ。しゃあねーな、いっちょやってやるか!」

名前:青雅 久遠(アオミヤ クオン) 16歳 高1
種族:百目
性別:女
性格:毒舌で、冷静キャラぶってるけど、本来お人好し 自称頭脳派
容姿:漆黒の髪と瞳 ボサ髪 黒パーカー 妖怪時は… 元ネタのイメージで
備考:夜行性 水素と百恋の幼馴染 運動神経は残念なかんじ 護身用にナイフ所持 妖怪としての能力は、千里眼に類するタイプのモノ
相棒:麦わらクン(イエロー)
口調 一人称:ボク(等) 二人称:キミ(等)・〜クン・〜サン
「ボクは久遠。キミ等とは、初対面でしたっけ?」
「力、使っちゃいますよ? ちょーっとビジュアル的にアレかもしれないんで、目ェ、つぶっててくださいねー?」

名前:心羽 百恋(コノハ モコ) 16歳 高1
種族:化け猫(白猫
性別:女
性格:明るい 好奇心旺盛 若干天然 ドジっ娘 お菓子と可愛い物が大好き 超聴力(猫だからw←
容姿:胡桃色のふわふわしたねこっ毛 赤い瞳 小柄 猫耳パーカー 妖怪時はネコ耳としっぽが生え、爪と、若干キバも伸びる 子猫に変化することもできる
備考:運動神経抜群 頭は弱い 妖怪時は身体能力(特に俊敏性) が上がり、爪で闘う 水素と久遠の幼馴染 時雨とは息ぴったり 鋏を武器として使ったり。
相棒:兄さん!← (グリーン)
口調 一人称:私(たち)・もこ 二人称:あなた(たち) 妖怪時はネコっぽい語尾になる
「私は百恋だよー☆ よろしくねっ!!」
「私の友達にケガさせたのはあなた・・・?」

名前:心羽 時雨(コノハ シグレ) 16歳 高1
種族:化け猫(黒猫
性別:男
性格:冷静沈着 クール 人嫌い(水素・久遠・百恋は大丈夫) 大体無表情だが↑の三人には笑顔を見せたりする 
容姿:漆黒の髪に赤の瞳 背が高い 服は黒ずくめ 妖怪時はネコ耳としっぽが生え、爪と、若干キバも伸びる 猫に変化することもできる
備考:成績優秀・運動神経普通 百恋は双子の妹で息ぴったり 小さいころとある事故で両親を亡くした
相棒:シルバー
口調 一人称:俺 二人称:お前(てめえ)
普通「…俺の名前聞く前に、お前の名前をいうのが礼儀だろ。」
戦闘「お前は下がってろ。巻き込まれんぞ…」



募集はこの次です!!


水素&百恋ごめん、調子にのってあとからかなり勝手に書いた…ww
気に入らなかったら自由にいじって!

はーい☆もこだよーw
私も勝手にいじりましたぁー!!w
水素と時雨、確認よろっ!!!w

水素さんじょ〜
はいはい、確認完了!
ちょいいじったぜィ
ってか、俺の苗字超普通ww

俺だよ俺。
時雨です
いろいろ追加させてもらったから
駄目なら消してな〜
じゃ ノシ


[19592] RE:妖怪×ポケスペSS(シークレットスクール) Name:黒鎌 Date:2012/04/04(水) 19:53
きゃぁぁぁぁぁー!三人が揃ったわぁぁぁ!!(殴

どうも!お久しぶり(そんなでもない)です黒鎌ですー。
水素さんはまだ名乗ってなかった気がします。元SILVERですー。
いぬぼ●大好きです!ほんと。

募集には遅れずに参加したいです!
っていうか今大興奮です←
興奮しすぎて手がつけられない状態(ry

全力で応援させていただきますっ!
以上、興奮しすぎてノリでREした黒鎌で(割愛

色々すみませんでした;;


[19594] RE:妖怪×ポケスペSS(シークレットスクール) Name:久遠 Date:2012/04/04(水) 21:28
黒鎌さん、ありがとうございます!! てかテンションww

では、ボク久遠が追加の説明を…
元ネタと違う点が多々あると思いますが、そこは華麗にスルーでお願いします

基本は、ドキドキ☆学寮生活(笑) ですww たぶん←
学年に関わらず全員同じクラス。先祖返り自体が稀少で、人数が少ないハズなので
敵は陰陽師。本来は正義側のハズなのですが、人間と共存できている先祖返りも、悪しき血が流れていることには変わりないから排除すべきだ、みたいな過激派のグループがいる、ということで
同じように先祖返りが生まれる、仲間内の家柄の人間にしか正体を明かしません。一般人は先祖返りの存在を知りませんが、先祖返りの生まれる家は何故かどこも栄えているので、家自体は有名である場合がほとんどです
基本的には、普段は普通の人間の姿をしています。闘うときなどだけ妖怪の姿になります。一例として、妖怪時の図鑑所有者達のビジュアルを追記しておきます

キャラ募集について

SS(シークレット・スクール) の生徒:11人
全員先祖返りでお願いします。とりあえず、投稿者お一人様につき二人までで

陰陽師
敵です。先祖返りではありません。とくに人数制限は決めませんが、つり合いのとれる程度にしてください。出番は遅くなると思います

名前:漢字名。読み方も
年齢・学年:中3〜高1 飛び級or病気だったなど事情アリの数年遅れもアリですが、そういうキャラばかりにならないように…
種族:東洋・西洋どちらでも。ご自由に。カブりは、多くて二人までで
性別:どちらかに偏りすぎないように!
性格:個性派・問題児大歓迎ww
容姿:基本なんでもアリ。制服とかねつ造してもおkです。分かりにくい種族なら、妖怪時の説明も軽くあると助かります
備考:成績・強さ・家族・友人・好きなキャラなど、その他なんでもバンバンどうぞ
相棒:図鑑所有者+ミツルから 被らないように グリーン・イエロー・ゴールドはナシで
口調 一人称・二人称がわかるように。例を2、3個お願いします

陰陽師の場合は、学年・種族・相棒は要りません。得意な術とか書いてもらってもかまいません。年齢も自由です

相棒・種族の予約はアリです
先生などのサブキャラはあとから追加する予定
では、お願いします!!


[19595] RE:妖怪×ポケスペSS(シークレットスクール) Name:シルク Date:2012/04/04(水) 21:38
首無とブルー予約します!

[19596] RE:妖怪×ポケスペSS(シークレットスクール) Name:千早 Date:2012/04/04(水) 21:46
天使(?)とレッドを予約します!!

[19597] RE:妖怪×ポケスペSS(シークレットスクール) Name:MAGネシウム Date:2012/04/04(水) 21:52
座敷わらしとミツル予約しますね

[19598] RE:妖怪×ポケスペSS(シークレットスクール) Name:シルク Date:2012/04/04(水) 22:11
投下します!


名前:金城成弥(かねしろ なるみ)
年齢:15
学年:中3
種族:首無
性別:男
性格:クール、一匹狼、小さいものに目がない
容姿:黒髪のショート(後ろで少さくくくってる)、紫の瞳、イケメン、制服、冬でも夏でもマフラーをつけている
妖怪時:金髪で茶色の瞳、マフラー、袴だけど下は膝までの袴(ぬ○孫の首無のズボン)
備考:成績優秀、強い。家族は母と父、弟が二人。条茄の幼馴染み、友人はブルーからなのでほとんど全員。
能力:黒弦が、鎖の様に硬くし、様々な攻撃を繰り出す。表面は鋭利なヤスリ状となる。見た目は太い縄。
武器:『黒弦』(こくげん)ー絡新婦の束縛癖と毛じょうろうの粘着質な性質を持つ紐ー
絡妊婦の糸と毛じょうろうの髪で編んでいる
相棒:ブルー
口調 「…俺は成弥…よろしく」
   「…蒼さん、何してるんですか」
   「…あなたって、バカなんですか」


では、お願いします!!


[19599] RE:妖怪×ポケスペSS(シークレットスクール) Name:チーム☆ASAGI Date:2012/04/04(水) 22:13
シルクさん、千早さん、MAGネシウムさん了解しました!!

追記&訂正を
備考に、妖怪時の能力or護身用の武器など、戦闘関連の情報もお願いします。防御系・回復系でもおkですが、偏りすぎないように。あまり闘えない、護られキャラでもいいです。図鑑所有者&チーム☆ASAGI持ちキャラに書いたモノを参考にしていただければ
あくまで妖怪モノなので、武器はやりすぎない程度でお願いします
委員の設定もおkです。偏りすぎないよう、はやい者勝ちで


[19601] RE:妖怪×ポケスペSS(シークレットスクール) Name:チーム☆ASAGI Date:2012/04/04(水) 22:26
あらあらまあまあ☆

シルク様、千早様、MAGネシウム様ありがとうございます!!!

時雨がシルバーをとったので、シルバーもなしでよろしくです!!w

黒鎌ーー!!
ひさびさ三人そろったよww
いぬぼ○いいよね、いぬぼ○ww←
っていっても私は二巻までしか読んでない(殴


[19602] RE:妖怪×ポケスペSS(シークレットスクール) Name:黒鎌 Date:2012/04/04(水) 22:26
まだ収まらないテンション←
やらせていただきます!
・・・といっても時間がないのでスミマセン、しるばー予約・・・シルバーとられたぁぁぁぁ!!???
じゃ・・・じゃあエメラルドでよろしくお願いします(泣)
俺の嫁(殴
さーせんww


>百恋

 いぬぼ●まじ神です←
 五巻まで読んでるよぉぉぉぉ!
 アニメ終わっちゃったから悲し(ryry


[19603] RE:妖怪×ポケスペSS(シークレットスクール) Name:MAGネシウム Date:2012/04/04(水) 22:48
投下しますね


名前:条茄(じょうか)
年齢:14
学年:中3
種族:座敷わらし
性別:女
性格:問題児、とりあえず問題児
容姿:金髪のツインテール、青の瞳、いつもジャージ
妖怪時:白髪で水色の瞳、浴衣
備考:成績(オール3たまに2)。強さ(強いかも)。家族はいない。成弥の幼馴染み
友人は全然いない
能力:髪を使って攻撃や防御をする(一番好きなのは時間をかけての締め殺し)
護身用に小刀三本を持っているけど、めんどくさいから戦わないので、守られ役
相棒:ミツル
口調 「私(とかいてあたしと読む)は座敷わらしの条茄でーす」
   「相棒はミツルだよ」


では、お願いしますね


[19604] RE:妖怪×ポケスペSS(シークレットスクール) Name:チーム☆ASAGI Date:2012/04/04(水) 22:58
MAGネシウム様>
キャラありがとうございます!!
時間をかけての絞め殺し…怖いですな…ww
シルク様とはお知合いなんですね!!わかります!!w

黒鎌>
黒鎌の嫁うばってしもた…orz
キャラ投下ありがとー!!!!!
アニメ終ったのか…見てなかった…><
とりあえず、カル○ちゃんとわたぬ○がかわいいww


[19605] RE:妖怪×ポケスペSS(シークレットスクール) Name:ヴォイス Date:2012/04/04(水) 23:05
お久しぶりです…、でいいのかな?おれもやりたいです。相変わらずフリーダムなキャラです、すいません。


名前:零音(れおん)
年齢・学年:16・高1
種族:竜人  古くから人と交わることが多かった種族で、もうほとんど人。今現在の『普通』の竜人は、せいぜい牙が鋭く、ブレス攻撃《炎か氷、まれにその他》ができること、怪力くらい以外は人と変わらない。血が薄くなりすぎているので、たとえ先祖返りでも、全化(ぜんばけ)はできないらしい。
性別:男
性格:喧嘩っ早く荒々しい。陽気で正義感の強い兄ちゃんだが、目つきと素行のせいで誤解されがち(近づいたら殴られる、ほか)。ほめると恥ずかしがる。ツンデレ属性もちかもしれない。
容姿:なかなか体格がいい。青い髪を1つにまとめている。瞳は金?先祖返り効果で、尻尾と翼と、髪でよくわからないが角を出せる。もちろんそれ以外に上げたものもある。ブレスは無難に炎。
備考:竜人族の習性『守るものがあると強くなる』があるが、リスクが高くなると強くなっていくことである。しかし彼は『何物にも左右されない強さ』を求めて、今日も今日とて単身で不良狩りを行っている。授業は基本聞いてないが、なぜか勉強はできる。
相棒:サファイア 決闘を申し込まれたとかそんな設定だと思われw
口調:「おいてめえら、俺の目の前で、何してやがんだ。」
   「サファイアだったか?お前、もうついてくんじゃねえよ。」
   「これで、終わりだ!」
武器とか能力:ブレス、体術 飛べないこともない



名前:霊禍(れいか)
年齢・学年:15・中3
種族:堕天使 仲が悪い(勝手にすいません><)天使族(千早様とか)と悪魔族(水素様とか)との間に生まれた≪異端者≫、もしくはその子孫を指す。どちらにも好意的に接する者は少ないらしい。もともと少なく、珍しいので狩られたりするので、実は出会うだけでも相当運がいいとされる。
性別:女
性格:トラブルメーカー。悪意のない(?)ウソを振りまいては、それが原因で起こるいろいろなことを高みの見物するのが好き。かわい子ぶってるが演技。本性はとんでもなく冷酷で高圧的。彼女の情報の8割はウソ(本人談)。手先は不器用。逃げ足がとんでもなく早い。常にイラッとくるようなニコニコ笑顔。ただし、誰かさんに対してのみ黒笑み発動☆
容姿:どう見ても幼児(←。黒く濁った翼と頭に同じ色の羽飾り、あと悪魔のしっぽ的なのが生える。赤を中心に白のシャツ、黒のアクセントの入った、どこかの制服を着ている。スカートがけしからんw髪は紫、瞳は青緑。
備考:なぜこんな幼い姿なのか、ということで様々な憶測が飛び交っている。(例:『実はどこかに封印されていて、幻影だから』『本当はもう死んでいて、幽霊だから』)なお、本人は何も言わない。知識はすごいが、勉強はいまいち。
相棒:パール
口調:普段はくすくす笑い、本性時は『ほっほっほ』とか。
   「ボクとあそぼっ♪」
   「アハッ☆キミ、あーんなわかりやすいウソ信じたの〜?お人好しだね〜。」
   「そなたらにいちいち全部説明してやるほど、わらわは暇ではないんじゃが。」←本性
武器とか能力:イメージでモノを作り出せるらしい(何でも跳ね返す鏡・身の丈ほどある大鎌など)が、かなり集中力を使う上、その間無防備になる、ばてるなどいろいろ制約が多い(なお、この時、祈るようなポーズになる)。羽があるので飛べるし、常に1〜2センチ浮いている。




名前:美里(よしり)
年齢・学年:15・中3
種族:陰陽師
性別:男
性格:口数が少なく、表情もあまり変わらない。クール?いえいえ、電波です。何事もきっちりやろうとするが、割と肝心なところで抜けてたりする。名前でよく女と間違われるのをちょっと気にしている。結構正直。
容姿:紺の髪、割と長め。瞳は黒。服は上下黒。
備考:上を信じきっている部分がある。頭はいいが、とっさの判断はやや苦手。
口調:「私が知ったことではない。」
   「う……、それについては、聞いていない。」
   「君たちが何を言おうと、これは決定事項だ。」
武器とか能力:ナックル(金属製・地味に痛い)、式



いろいろすいません。修正しました。


[19606] RE:妖怪×ポケスペSS(シークレットスクール) Name:久遠 Date:2012/04/04(水) 23:05
シルクさん、MAGネシウムさん、ヴォイスさんおkです!

いぬぼ○… ボクも五巻まで読んでますー! 友達から借りて(自分で買えよ
アニメは最終回だけまだ見れてない…
夏○カコカワいいよ夏○!!

……コホン
ところで、
大事なコト忘れてました
これを、リレーにするか否か……
チーム☆ASAGIだけでやろうか、ともいっていたんですが
結構集まりそうなんで、リレーにしてもいいような気が……
と、いうワケで自由参加のリレーにしちゃいましょう!! ボクが決めた! 今決めた!ww
水素&百恋マジごめんwww←


[19607] RE:妖怪×ポケスペSS(シークレットスクール) Name:百恋 Date:2012/04/04(水) 23:11
久遠、ちょい待ち!!
リレーはもうちょい考えてほしいかな;

ヴォイス様>
相棒(エメラルド)が黒鎌と被ってしまっているので、変えていただければ嬉しいです><
黒鎌の方が先に言っていたので…
すみません!!!


[19608] RE:妖怪×ポケスペSS(シークレットスクール) Name:シルク Date:2012/04/04(水) 23:14
私もリレーは考えていただきたいです!

MAGネシウム、家にネット環境ないので
無理そうですし…。


[19609] RE:妖怪×ポケスペSS(シークレットスクール) Name:久遠 Date:2012/04/04(水) 23:21
なんかいろいろすみません(汗)
若干荒ぶり過ぎました。冷静にいきます><
とりあえずリレーの件は保留にしときます〜


[19612] RE:妖怪×ポケスペSS(シークレットスクール) Name:久遠 Date:2012/04/04(水) 23:59
気を取り直して…
サブキャラ、何人か投入します!

セイギ(ポケモンXD トレトレリーダー):坂本 正義(サカモト セイギ) 19歳 大学1年生
悪魔(サタン) 水素の兄
SS(シークレット•スクール) は卒業しており、普通の人間達が通う大学に通っている。現役時代の相棒はレオ
非常時の戦闘要員の意味もあり、学寮の防衛面での最高責任者として学寮に住み続けている。寮のなかの、他の生徒達の部屋から若干離れた、有事にすぐに駆けつけられる位置にある部屋を一人で使っている
基本は穏やかだが、怒らせると壮絶に怖い
髪の色は、水素と同じく藤色。水素と違い、瞳の色も藤色
妖怪時は水素とよく似た形状になる。

ワタル:竜堂 航(リュウドウ ワタル) 19歳
竜の姿の式神を使役する陰陽師。過激派を牽制する家柄なので、いちおう味方。事あるごとに皮肉でつっかかってくるため喧嘩が絶えないが、先祖返りに恩があるらしく、よく情報などを伝えにきてくれる。時には共闘することも
彼に言わせると過激派は、神聖な力を下らない事に乱用する陰陽師の面汚し、なのだそう

レオ(ポケモンコロシアム主人公):洲堂 獅子(スドウ レオ) 19歳 
獣人(名前のとおり、ライオン)
正義と同じくSSのOB。現役時代のセイギの相棒。寮を出て一人暮らし。クールな不良。だが、時折寮の様子を見にきてくれるいい人。生徒の何人かからは、レオ兄と呼ばれ特に慕われている
逆立てある白髪と赤い瞳が特徴
妖怪時:ライオンのケモ耳と尾、鋭い牙と爪が生え、身体能力が上がる。俊敏性は誰よりも高い

とりあえずこれだけ まだ増えます 時々いじります
ワタルが味方サイドなのはボクの趣味ww
セイギさんの詳しい設定は水素に任せます。修正で追記しといてー! 削除キーはキミが使ってるヤツだから


[19613] RE:妖怪×ポケスペSS(シークレットスクール) Name:千早 Date:2012/04/05(木) 06:35
名前:月華(げっか)
年齢:16歳
学年:高1
種族:天使
性別:女
性格:困っている人をほっておけない。たまに人によって扱いが変わる。
容姿:背は高い。少し黄色ぽい髪。綺麗なペンダントをかけている。
妖怪時:黄色の髪。花の髪飾りを付けている。白いワンピース。背中に羽がはえる。
備考:成績、運動どちらも優秀。森育ち。家族なし。カントー組とすごく仲が良い。
相棒:レッド
口調:「私は月華でーす!」
「君ー!大丈夫?」
武器や能力:主に短剣。ペンダントをかけていると魔法(防御)がつかえる。
羽があるので浮きたい時に浮ける。
飛ぶ事も出来る。


[19614] RE:妖怪×ポケスペSS(シークレットスクール) Name:水素 Date:2012/04/05(木) 11:41
お久しぶりって感じの人もいりゃあ、始めましての人もまた結構な数いるなぁ、しかし。

久遠、ちょっとセイギいじった〜

どうだろうか、陰陽師が少ないのか、この現状は。
まぁ、久遠と百恋に提案。
西洋の陰陽師、つまりエクソシスト的なのもアリだと思うんだが・・・ど?

後、始めまして、か?千早さん、天使ってのはどっちかって言うと、正義の味方って感じだから、敵キャラっぽいと思うわけで。種族の変更か、もしくは、敵として天使が出てくる的な感じにしてくれないかな?
俺のオリキャラなんか悪魔だし、天使がいるとすごいそれっぽくなんだけど・・・


[19616] RE:妖怪×ポケスペSS(シークレットスクール) Name:千早 Date:2012/04/05(木) 12:02
じゃ、月華は敵と言うことで。
よろしくです!!


[19617] RE:妖怪×ポケスペSS(シークレットスクール) Name:シルク Date:2012/04/05(木) 12:44
二人ぐらい陰陽師、追加

名前:静玖(しずく)
年齢・学年:16・高1
種族:陰陽師
性別:男
性格:何事もきっちりする。双子の姉と間違われるのをちょっと気にしている。結構正直。
容姿:銀の髪のストレート。瞳は水色。服は黒の浴衣。
備考:親が嫌い。記憶が無い為、陰陽師は善、妖怪は悪だと教わったが、途中から善悪が分からなくなる。最終的には仲間の陰陽師を裏切り、味方になる
口調:「お前達、妖怪になど名は語らない!」
   「静奈…俺は何の為に戦ってるのか、分からなくなった」
   「あなた(成弥)のお陰で、俺は自分の道を見つけることが出来た。」
武器:日本刀、式(水)


名前:静奈(しずな)
年齢・学年:16・高1
種族:陰陽師
性別:女
性格:明るい、妖怪は本当に嫌い
容姿:銀色のポニテ。瞳は青。服は灰色の浴衣。
備考:上を信じきっている。頭は悪いがとっさの判断は得意。
口調:「どうも〜、静奈で〜す」
   「うーん、ゴメンね。静玖の質問にわたしは回答出来ないや」
   「あなた達、馬鹿じゃないんですか?」
武器:弓矢、式神、近くに妖怪に見えない狐がいる。

以上!


[19618] RE:妖怪×ポケスペSS(シークレットスクール) Name:六花 Date:2012/04/05(木) 16:38
初めまして!クリスを貰います!


名前:六花(リッカ)
年齢:14歳
種族:雷獣(かまいたちの親分的な感じ。でも風は使えない。使える→雷)
性別:女
性格:頭空っぽの変人。周りの事は人任せ。他人なんてどうでもいい派(クリスは別)。たまに勘が鋭い。地味に高圧的。でも食べ物くれたら懐く。
容姿:紅色の長髪でポニーテール。瞳も紅色。髪の色を考えてかいつも黒のパーカーのフードをかぶってる。 
妖怪時:髪が金色になって瞳は金色がかった黄色。牙が生えて身の回りに雷が纏わり着く。爪も伸び、目も鋭くなる。着流し風の黒い浴衣の上に何枚か浴衣を羽織っている。この時はよくキセルを吸ってる。
備考:頭の良さは不明。運動神経は無駄にいい。
相棒:クリス
口調:口癖は「うん(うん)」 
   「うんうん。僕は六花。適当によろしく」
    「うん?晶。僕はお腹が減ったんだよ」
戦い方:クリスが水で攻めて雷でとどめ、みたいな感じ。   


[19619] RE:妖怪×ポケスペSS(シークレットスクール) Name:黒鎌 Date:2012/04/05(木) 19:44
名前 白鷺 柊(しらさぎ のえる)
年齢 12歳(中3・飛び級)
種族 土蜘蛛
能力 触れるとなんでも腐食する。能力発動時は人間が触れると猛毒に、武器が触れると腐食する。また、自分にとって毒は大好物。動きがいつもの何百倍も速くなる。自分の周りの地面が制御可能。
性別 女
一人称 僕(たまにふざけて柊(ひいらぎ)とも呼ぶ)
二人称 君
性格 変人。運動は好きじゃないが得意。勉強の頭はいいが、日常的に頭のねじがどっか抜けてる。久遠が目標で懐いている。水素にはちょっかいをよく出して怒られる。百恋には結構甘えます。時雨は・・。シルバー大好き。
容姿 銀に近い白髪で結構くせっ毛。左目赤・右目蒼のオッドアイ。黒コート着用してるが背が低い(ラルドくらい)ため丈が長く見える。
妖怪時:あまり変わらないが、黒い浴衣を羽織る。
備考 シルバーが大好きすぎて会うたびに抱きつく(←)。朝が弱い。ラルドの扱いが酷い。(戦闘を任せて自分は逃げるなど多いですw)
霊禍はあまり好きではなく、霊禍だけには毒舌を吐く。
相棒 エメラルド
口調 タメ口。よく変な言葉が入ります。とても子供っぽい。久遠にのみ敬語。
「しるばぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁあぁぁぁあぁ!!」
「にゃにゃっ!?ひいらぎさんピンチかも!」
「・・・君(霊禍)、脳天かち割っていっぺん昇天しろよ。」
武器 鎖鎌常備(特別加工使用)。コートの中にも護身用で小型ナイフが数十本仕込んである。


よろしくお願いします!
そして皆さん勝手設定スミマセン(汗)ほんと。
自重しております←
そして色々あると思いますがばんばん指摘お願いします・・。


>久遠さん
僕も借りて読んでますwwなんか皆可愛すぎて一番大好きなキャラがいない・・・という・・・(汗)
夏○むっちゃかっこいいです!
いぬぼ○神だぁぁぁ!
最終回は・・・ちっと泣きそうに(ぇ


[19649] RE:妖怪×ポケスペSS(シークレットスクール) Name:チーム☆ASAGI Date:2012/04/06(金) 20:30
すいません皆さん、もうひとつ忘れていました
キャラに、苗字もおねがいします!

けっこう、家柄がどうのとかの話が出てくる気がするうえに舞台が学校なので、あったほうが書きやすいんじゃないかと今気付いた…

それと、敵キャラに、エクソシスト及び天使もアリにする、ということにしましょう
敵キャラは生徒ではないため、相棒はナシなので、相棒がまだ決まっていない図鑑所有者は、
レッド・ルビー・ダイヤ・プラチナ
です!


[19650] RE:妖怪×ポケスペSS(シークレットスクール) Name:千早 Date:2012/04/06(金) 20:38
二人目投稿したいのでレッドもう一回予約します!!
今回は敵じゃないので・・・。


[19651] RE:妖怪×ポケスペSS(シークレットスクール) Name:ヴォイス Date:2012/04/06(金) 20:46
如月零音(きさらぎ‐)、氷月霊禍(ひづき‐)、天土美里(あまつち‐)です。

実はキャラメイク初期設定では、美里君はキリシタンでした。陰陽師ってことで、式神使いにしたけど、エクソシストありなら、聖書(バイブル)とか読んでそうなキャラになりますね。暑くても、黒法衣はきっちり着るタイプです(キリッ)。俺はどちらの設定を使ってもらっても、かまいませんよ。

霊禍は、戦いには多分参加しないでしょう。面倒だし、痛いの嫌だし、熱くなるとかキャラじゃないし、とか言って、さっさと逃げて、高みの見物でしょうね。
どうしようもなくピンチになるか、じれったくなるか、機嫌が悪くなりすぎて本性が出た時くらいなら、戦ってくれるかも……。
だから、戦力は未知数、戦闘方法は不明。数に入れない方がいいと思われます。


≫黒鎌さん
霊禍はやられたらやり返しますよ、同レベルかそれ以上で。わー泥沼wwパールとエメの苦労が目に浮かびますね!(何
例:「キミの方は一回、頭の中を浄化してもらった方がいいんじゃないかい?きっと脳が毒でぐずぐずに溶けちゃってるんだよ☆」


[19652] RE:妖怪×ポケスペSS(シークレットスクール) Name:カズ Date:2012/04/06(金) 21:14
久遠さんお久しぶりです!
時間が無いので予約良いですか?
ルビーとプラチナをお願いします!
(2人出させて頂きます。もしダメだったら言ってください。)


[19655] RE:妖怪×ポケスペSS(シークレットスクール) Name:六花 Date:2012/04/07(土) 13:00
苗字は望月です!

[19657] RE:妖怪×ポケスペSS(シークレットスクール) Name:千早 Date:2012/04/07(土) 20:21
二人目投稿でーす。

名前:雨宮 水那(あめみや みずな)
年齢:16歳
学年:高1
種族:雨女
性別:女
性格:はずかしがりや。泣き虫。
容姿:青髪のロング。白のワンピ。
妖怪時:水色の袴。水色の髪。
備考:頭は良い。運動はそこそこ出来る。普通に話せる友達は百恋だけ。
相棒:レッド
口調:「こ、こんにちは・・・。」
   「そんな事しないでくださいよー。(泣)」
能力:凄く泣くと雨が降る。水の攻撃が得意。水を自在に操れる。水の上を歩ける。


・百恋さん勝手にすみません。
・月華の苗字は「空風」です。


[19658] RE:妖怪×ポケスペSS(シークレットスクール) Name:黒鎌 Date:2012/04/07(土) 20:22
名字は白鷺(しらさぎ)です。
修正しときますー

名前は柊(のえる)に変更します。スミマセン(汗)
でも、呼ぶのは柊(ひいらぎ)でOKです。多分←


>ヴォイスさん
多分霊禍僕大好きです(殴
そして絶対柊と相性悪そう・・・ww
犬猿の仲でしょうね(汗
霊禍だけにはめちゃくちゃウザそうに話すと思いますww
でも僕は霊禍大好k(ry


[19661] RE:妖怪×ポケスペSS(シークレットスクール) Name:アメジスト Date:2012/04/07(土) 23:57
悪魔、やります!

名前 光陰 電流(こういん でんりゅう)

年齢 ?(15前後っぽい?)
種族 上級憑依型悪魔
性別 ♂
性格 冷酷かつ残虐
協力する人間以外破壊、的な
容姿 黒い髪と瞳
背は低い
悪魔時 外見は変わらない(厳密に言うと魔力が出ている)
強さで判断するしかない?
備考 目的があるらしいが今は不明
口調 「ふっ……使えないな。」
「邪魔するなら悪魔だろうとぶっ潰す!」
能力 電気のような魔力を操る(当然しびれる)
魔力には実体があり、それに乗って空も飛べる

敵キャラです

孤立してる奴だけど良いのかな?


[19663] RE:妖怪×ポケスペSS(シークレットスクール) Name:まみゅー Date:2012/04/08(日) 00:45
初めまして、やらせていただきます


名前:相伝映二(そうでんえいじ)
年齢・学年:16・高1
種族:口伝(総称) 個体名はない
性別:男
性格:2言目には「めんどくさい」や「くだらない」という。なんだかんだ言って面倒見はいいので、頼りまくればいいと思います。関係ないけど、料理がうまい。表情筋がちょっと硬い。
容姿:白い髪、短め。瞳は透けそうな銀。肌も白い。服も白っぽいのが多いらしい。鏡のペンダント(こっちが本体?)をつけている。
備考:まことしやかに語られることで生まれる妖怪、口伝。身寄りのない彼らを引き取り、育てるのが相伝の一族(有名)。本来先祖がいないので、返ることはないはずだが、まれに、『語ることに憑かれた人間が妖怪化したもの(名称不明)』の容姿に近いものが生まれるとか。映二は鏡関係の怪談から生まれた。彼の容姿は、色以外は例の妖怪の生き写しらしい。
相棒:ダイヤ
口調:「僕に構わないで。」
   「お前さ、そんな面倒なことを僕に押し付ける気?」
   「あーもう!見てられないな!」
能力:鏡がある場所なら、ほかの鏡を通じて移動できる・模写 鏡なので、任意のものをパクれる。能力、見た目、武器、その他もろもろ。時間制限つきで消耗が激しい。魔力や属性は完全に再現できないらしく、相性が悪いとその分消耗が激しい上暴発することがある。



名前:星川舞(ほしかわまい)
年齢・学年:15・中3
種族:巫女またはシスター(後述)
性別:女
性格:熱血系正義感爆発少女。よく暴走する。素直なので、人の言うことはすぐ信じる。暑苦しいとうわさ。おだてると調子に乗る。空回りは通常運転。
容姿:金髪、ポニテ、瞳は黒。普段は普通に征服とかジャージとか。まれに巫女服・修道服。
備考:稲荷神社の血族であり、神父の娘。ゆえに、どっちもいけるがどっちも中途半端。神社系統では、狐を神聖視している場合が多く、基本的に手を出せない。代わりに、狐を使役することも多く、狐妖怪は近寄らない。ちなみに、舞に使役の才能は、あまりない。運動神経はいいが、おバカ。
口調:「あたしが来たってことは!『悪』である妖怪どもが全滅するってことよ!」
   「そうなの、あんたの意見、参考になったわ!」←デマを信じる
   「ぎゃああああ!?!?なんでこうなるの〜!?」
能力:狐妖怪限定で使役する(当てにならない)、十字架モチーフの槍、巫術(毒の浄化が主な使用法)




あぅあぅ、これでいいんでしょうか?


[19666] RE:妖怪×ポケスペSS(シークレットスクール) Name:チーム☆ASAGI Date:2012/04/08(日) 09:05
カズ様、六花様、千早様、黒鎌、アメジスト様、まみゅー様ありがとうございます!!


カズ様>

おっけーですよーw


千早様>

全然いいですよー☆
むしろありがとうございますw(殴


水素>

ごめーん、私、エクソシストあんまりわかんないやw←


[19670] RE:妖怪×ポケスペSS(シークレットスクール) Name:水素 Date:2012/04/08(日) 10:51
百恋、金髪のカッコイイお兄さんを想像し、カッコイイ黒いコートを着せ、カッコイイ十字架を首に提げさせ、左手に聖書を持たせるんだ。顔に傷跡バッチコーイ!それがエクソシストだ!!・・・んっんー(咳払い)!ごめんなさい。ホント、なんか・・・ごめんなさい。え〜っと、エクソシストは悪魔祓い、除霊的な事を仕事にしてる人たちの事。
カッコいいんだよ!とにかく!
シスターとかも、良いよなぁ

天使も募集中!万年中二病の俺は天使大好き!天使マジオススメ!

とりあえず、募集に答えてくれた人たちありがとう!


[19699] RE:妖怪×ポケスペSS(シークレットスクール) Name:MAGネシウム Date:2012/04/09(月) 21:16
名字は鏡野(かがみの)ですぅ

[19705] RE:妖怪×ポケスペSS(シークレットスクール) Name:シルク Date:2012/04/10(火) 00:05
陰陽師の方は
静玖と静奈が崇劉(すうりゅう)

で静玖の本名は雫沢 龍希(しずくさわ たつき)

なんか色々、めんどくさい設定サーセンw

最新お待ちしております。


[19708] RE:妖怪×ポケスペSS(シークレットスクール) Name:カズ Date:2012/04/10(火) 21:12
キャラ投入します!

名前 氷樹 一貴(ひょうぼく かずき)
年齢 14(中3)
種族 ドラキュラ
性別 男(一人称 ボク(オレ))
性格 冷静 頭がいい 落ち着いている しかし怒ると一変し、冷静さは失われ熱血(?)になる(その時に一人称がオレになる)
容姿 ちょっとボサボサな水色の髪に黒いパーカーと黒いジーンズを履いている
備考 楽器を全て吹ける(特にクラリネット) 美咲とは幼馴染
相棒 ルビー
口調 タメ口 時々敬語 怒ると変わる
   「コレはどうしよう・・・。」
   「零音先輩ありがとうございます!」
   「オレはお前を絶対許さねえ!」
武器 ライフル(弾丸のほかにナイフとかも飛ばせる)

名前 星月 美咲(ほしづき みさき)
年齢 14(中3)
種族 幻術師
性別 女(一人称 私)
性格 物静か 冷静 反射神経が良い 大人びている しかし精神的に追い込まれたり、ものすごい恐怖を感じた時、本当に安心した時は、大人びていないで14歳の女の子に戻る
容姿 白80%紫20%の腰までかかる長髪 ベレー帽に紫のチュニットにジーンズを着用している
備考 オーボエが吹ける(音楽に関しては熱い) 一貴とは幼馴染
相棒 プラチナ
口調 物静かでタメ口 
   「・・・コレで良いわよね?」
   「このお菓子美味しい・・・。」
   「怖かった!本当に怖かったよう!」
能力 幻術を使う(相手の脳にイメージを送りつける。そのイメージが攻撃になり、もし火傷しているイメージならば、本当は火傷してないけど脳がそう感じてしまっているからそれが体へ火傷となって出てくる。)

幻術の説明とかよく分からなかったら教えてください!


[19713] RE:妖怪×ポケスペSS(シークレットスクール) Name:久遠 Date:2012/04/11(水) 22:33
カズさんおひさしぶりです!
ええっと、美咲の種族、幻術師、というのは、他のメンバーと同じく、妖怪、と考えていいのでしょうか?
それとも、ミツルのように、特別なスキルを持ち、お目付役としてSS(シークレットスクール) に通う人間、という位置づけにしたほうがいいでしょうか?
他はおKです!


とりあえず、まとめてみたキャラ表をのせてみます!


[19714] RE:妖怪×ポケスペSS(シークレットスクール) Name:チーム☆ASAGI Date:2012/04/11(水) 22:39
#不死鳥×雨女#
レッド:愛出 朱雀(アイイデ スザク) 18歳 S3
名前の通り朱雀(不死鳥) 大木戸の遠い分家に当たる家柄
妖怪時:人型のままの変化だと、手の部分が火の翼のようになる。炎を纏った巨大な鳥の姿になることもできるらしい

雨宮 水那(アメミヤ ミズナ) 16歳 S1 女 雨女
性格:はずかしがりや。泣き虫
容姿:青髪のロング。白のワンピ。妖怪時は、水色の袴と水色の髪
備考:頭は良い。運動はそこそこ出来る。普通に話せる友達は百恋だけ
能力:凄く泣くと雨が降る。水の攻撃が得意。水を自在に操れる。水の上を歩ける
「こ、こんにちは・・・」   「そんな事しないでくださいよー。(泣)」


#ぬらりひょん×白猫#
グリーン:大木戸 樹林(オーキド キリン) 18歳 S3
ぬらりひょん 学級委員長 家は、表向きには世界的に有名な研究機関の代表。先祖返りの血統を持つ家を束ねている、先祖返り達の代表である家
妖怪時:ぬ○孫的なww←

心羽 百恋(コノハ モコ) 16歳 S1 女 化け猫(白猫)
性格:明るく。好奇心旺盛。若干天然な、ドジっ娘。お菓子と可愛い物が大好き
容姿:胡桃色のふわふわしたねこっ毛。赤い瞳。小柄。猫耳パーカー。妖怪時はネコ耳としっぽが生え、爪と、若干キバも伸びる。子猫に変化することもできる
備考:超聴力(猫だからw←) 運動神経抜群だが頭は弱い。妖怪時は身体能力(特に俊敏性) が上がり、爪で闘う。水素と久遠の幼馴染。双子の兄である時雨とは息ぴったり。鋏を武器として使ったり
口調 一人称:私(たち)・もこ 二人称:あなた(たち) 妖怪時はネコっぽい語尾になる
「私は百恋だよー☆ よろしくねっ!!」
「私の友達にケガさせたのはあなた・・・?」


=雪女×首無=
ブルー:波木 蒼(ナミキ ソウ) 18歳 S3
雪女 情報収集担当 
妖怪時:元ネタっぽく。雪を纏い、服装が白い和装になる。冷気を操り闘う 

金城 成弥(カネシロ ナルミ) 15歳 J3 男 首無
性格:クールな一匹狼。実は小さいものに目がない
容姿:黒髪のショート(後ろで少さくくくってる) に紫の瞳。イケメン。制服。冬でも夏でもマフラーをつけている。妖怪時は金髪で茶色の瞳、マフラー、袴だけど下は膝までの袴(ぬ○孫の首無のズボン)
備考:成績優秀。強い。家族は母と父、弟が二人。条茄の幼馴染み。友人はブルーからなのでほとんど全員
能力:黒弦を鎖の様に硬くし、様々な攻撃を繰り出す。表面は鋭利なヤスリ状となる。見た目は太い縄
武器:『黒弦(こくげん)』絡新婦の束縛癖と毛じょうろうの粘着質な性質を持つ紐。絡妊婦の糸と毛じょうろうの髪で編んでいる
「…俺は成弥…よろしく」   「…蒼さん、何してるんですか」
「…あなたって、バカなんですか」


*妖孤×百目*
イエロー:光 永久(ヒカリ トワ) 17歳 S2
妖孤 保険委員 家は、由緒正しい稲荷神社 
妖怪時:九尾と耳が生え、和装になる。癒しの力を持つ。一応、小刀も持っているが…

青雅 久遠(アオミヤ クオン) 16歳 S1 女 百目
性格:毒舌で冷静キャラぶってるけど、本来お人好し。自称頭脳派
容姿:漆黒の髪と瞳 ボサ髪と黒パーカーで、片目隠れかけ。妖怪時は… 元ネタのイメージで
備考:授業中の居眠り常習犯の、夜行性。水素と百恋の幼馴染。運動神経は残念なかんじ。護身用にナイフ所持。妖怪としての能力は、千里眼に類するタイプのモノ。基本敬語だが、イエローのことは、敬愛の意を込めて麦わらクンと呼ぶ
口調 一人称:ボク(等) 二人称:キミ(等)・〜クン・〜サン
「ボクは久遠。キミ等とは、初対面でしたっけ?」
「力、使っちゃいますよ? ちょーっとビジュアル的にアレかもしれないんで、目ェ、つぶっててくださいねー?」



とりあえず、カントー組とその相棒
J1→中1 S1→高1
なんでこんな表記にしたのかというと、なんとなくカッコよく見える気がするからですww


[19715] RE:妖怪×ポケスペSS(シークレットスクール) Name:チーム☆ASAGI Date:2012/04/11(水) 22:43
#化狸×悪魔#
ゴールド:風場 黄金(カザバ コガネ) 16歳 S1 
化狸 体育委員 家は有名な総合企業
妖怪時:いろんな人orモノに化けられる。ただし、自分自身の姿のとき以外は、耳と尻尾が残ってしまうことがしばしば。喧嘩は主に素手。もしくはキューを使ったり板モノに乗ったり

坂本 水素(サカモト スイト) 16歳 S1 女 悪魔(ルシファー)
性格:不良っぽい。盛り上げたり、まとめたりが上手い。結局マジメ。プライドが高い
容姿:藤色の長髪に翡翠色の瞳に赤眼鏡。妖怪時は、黒い翼×6 角が2本生え、耳が悪魔っぽくなる。悪魔っぽい尻尾付き(尻尾は急所)。青のエ○ソシストの主人公的な青い炎を身にまとう 
備考:成績は良い。兄はセイギ。ゴールドは親友兼悪友。護身用の武器は二丁拳銃
口調 一人称:俺(ら) 二人称:お前(ら)
「俺水素。一応悪魔の先祖返りな。お前は?」
「陰陽師サマが攻めてきたぜ。しゃあねーな、いっちょやってやるか!」


+吸血鬼×黒猫+
シルバー:群常 月夜(グンジョウ ツクヤ) 16歳 S1 吸血鬼(ドラキュラ)
妖怪時:牙が生え、瞳孔が赤くなる。怪我などがすぐに治り力も強くなるが、ニンニクや十字架や日光や銀の弾丸や、その他もろもろの、吸血鬼の弱点とされているモノに弱くなる。洋風の剣を扱う 

心羽 時雨(コノハ シグレ) 16歳 S1 男 化け猫(黒猫)
性格:冷静沈着。クールで人嫌い。ただし水素・久遠・百恋には心を許し、大体無表情だが三人には笑顔を見せたりする 
容姿:漆黒の髪に赤の瞳。背が高い。服は黒ずくめ。妖怪時はネコ耳としっぽが生え、爪と、若干キバも伸びる。猫に変化することもできる
備考:成績優秀。運動神経は普通。百恋は双子の妹で、息ぴったり。小さいころとある事故で両親を亡くした
口調 一人称:俺 二人称:お前(てめえ)
普通「…俺の名前聞く前に、お前の名前をいうのが礼儀だろ。」
戦闘「お前は下がってろ。巻き込まれんぞ…」


*河姫×雷獣*
クリス:水沢 晶(ミナサワ アキラ) 16歳 S1
河姫 風紀委員 家は、高く精巧な技術を持つ有名企業
妖怪時:手足の先に緑色の鱗が生え、和装になる。水を操る力を持つ

名前:望月 六花(モチツキ リッカ) 14歳 J2 女
雷獣  かまいたちの親分的な感じ。でも風は使えない。雷を操る
性格:頭空っぽの変人。周りの事は人任せ。他人なんてどうでもいい派(クリスは別)。たまに勘が鋭い。地味に高圧的。でも食べ物くれたら懐く
容姿:紅色の長髪でポニーテール。瞳も紅色。髪の色を考えてかいつも黒のパーカーのフードをかぶってる
妖怪時:髪が金色になって瞳は金色がかった黄色。牙が生えて身の回りに雷が纏わり着く。爪も伸び、目も鋭くなる。着流し風の黒い浴衣の上に何枚か浴衣を羽織っている。この時はよくキセルを吸ってる
備考:頭の良さは不明。運動神経は無駄にいい。クリスが水で攻めて雷でとどめ、みたいな感じの戦い方
口調:口癖は「うん(うん)」 
「うんうん。僕は六花。適当によろしく」
「うん? 晶。僕はお腹が減ったんだよ」



つづいてジョウト組
少しだけ文章いじっているところもあります


[19716] RE:妖怪×ポケスペSS(シークレットスクール) Name:チーム☆ASAGI Date:2012/04/11(水) 22:44
+火蜥蜴×吸血鬼+
ルビー:原田 紅蓮(ハラダ グレン) 14歳 J3
火蜥蜴(サラマンダー) 美化委員 家は名のある道場
妖怪時:耳がとがり爪が伸び、髪が微かに紅色を帯びる。火を操る力を持つ

氷樹 一貴(ヒョウボク カズキ) 14歳 J3 男 吸血鬼(ドラキュラ)
一人称 ボク(オレ))
性格:冷静で落ち着いている。しかし怒ると一変し、冷静さは失われ熱血(?) になる(その時に一人称がオレになる)
容姿:ちょっとボサボサな水色の髪。黒いパーカーと黒いジーンズ
備考:頭がいい。楽器を全て吹ける(特にクラリネット) 美咲とは幼馴染
武器:ライフル(弾丸のほかにナイフとかも飛ばせる)
口調:タメ口。時々敬語。怒ると変わる 一人称:ボク(オレ)
「コレはどうしよう・・・」 「零音先輩ありがとうございます!」
「オレはお前を絶対許さねえ!」


=狼少女×龍神=
サファイア:小田牧 藍良(オダマキ アイラ) 14歳 J3
狼少女(狼男的な) 体育委員 家は、大木戸と縁の深い研究企業
妖怪時:狼のケモ耳と尻尾と牙が生え、爪が伸びる。自分の意思で変化できるが、満月の夜は必ず姿が変わってしまう。身体能力が異常に強くなり、感覚もいつも以上に鋭くなる。獣達の意思を読み取ることもできるようになる

名前:如月 零音(キサラギ レオン) 16歳 S1 男
竜人  古くから人と交わることが多かった種族で、もうほとんど人。今現在の『普通』の竜人は、せいぜい牙が鋭く、ブレス攻撃《炎か氷、まれにその他》ができること、怪力くらい以外は人と変わらない。血が薄くなりすぎているので、たとえ先祖返りでも、全化(ぜんばけ) はできないらしい
性格:喧嘩っ早く荒々しい。陽気で正義感の強い兄ちゃんだが、目つきと素行のせいで誤解されがち(近づいたら殴られる、ほか)。ほめると恥ずかしがる。ツンデレ属性もちかもしれない
容姿:なかなか体格がいい。青い髪を1つにまとめている。瞳は金? 先祖返り効果で、尻尾と翼と、髪でよくわからないが角を出せる。もちろんそれ以外に上げたものもある。ブレスは無難に炎
備考:竜人族の習性『守るものがあると強くなる』があるが、リスクが高くなると強くなっていくことである。しかし彼は『何物にも左右されない強さ』を求めて、今日も今日とて単身で不良狩りを行っている。授業は基本聞いてないが、なぜか勉強はできる。能力はブレス。体術を使う。飛べないこともない。サファイアとは、決闘を申し込まれたとかそんな設定だと思われw
「おいてめえら、俺の目の前で、何してやがんだ。」
「サファイアだったか?お前、もうついてくんじゃねえよ。」
「これで、終わりだ!」


#河童×土蜘蛛#
エメラルド:辰 翡翠(タツ ヒスイ) 15歳 J3
河童 風紀委員補佐 
妖怪時:皿や水かきがあらわれ、和装になる。クリスにはわずかに劣るが、水を操る力を持つ。泳ぎの速さはクリスをしのぐ

白鷺 柊(しらさぎ のえる) 12歳 J3 (飛び級) 女 土蜘蛛
性格:変人。運動は好きじゃないが得意。勉強の頭はいいが、日常的に頭のねじがどっか抜けてる。久遠が目標で懐いている。水素にはちょっかいをよく出して怒られる。百恋には結構甘えます。時雨は・・。シルバー大好き
容姿:銀に近い白髪で結構くせっ毛。左目赤・右目蒼のオッドアイ。黒コート着用してるが背が低い(ラルドくらい) ため丈が長く見える。妖怪時は、あまり変わらないが、黒い浴衣を羽織る
能力:触れるとなんでも腐食する。能力発動時は人間が触れると猛毒に、武器が触れると腐食する。また、自分にとって毒は大好物。動きがいつもの何百倍も速くなる。自分の周りの地面が制御可能
武器:鎖鎌常備(特別加工使用)。コートの中にも護身用で小型ナイフが数十本仕込んである
備考:シルバーが大好きすぎて会うたびに抱きつく(←)。朝が弱い。ラルドの扱いが酷い(戦闘を任せて自分は逃げるなど多いですw)。霊禍はあまり好きではなく、霊禍だけには毒舌を吐く
口調:タメ口。よく変な言葉が入ります。とても子供っぽい。久遠にのみ敬語
一人称:僕 たまにふざけて柊(ひいらぎ)とも呼ぶ  二人称:君
「しるばぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁあぁぁぁあぁ!!」
「にゃにゃっ!?ひいらぎさんピンチかも!」
「・・・君(霊禍)、脳天かち割っていっぺん昇天しろよ」


#人間×座敷わらし#
ミツル:風来 深鶴(フウライ ミツル) 15歳 J3
先祖返りの一族だが、力を受け継がなかった普通の人間
お目付け役。陰陽師の操るモノとは異なった、一族に伝わる、身を守る術の力が封じられたお札を扱う

鏡野 条茄(カガミノ ジョウカ) 14歳 J3 女 座敷わらし
性格:問題児。とりあえず問題児
容姿:金髪のツインテールに青の瞳。いつもジャージ。妖怪時は、白髪に水色の瞳。浴衣姿になる
備考:成績はオール3。たまに2。強さは、強いかも。家族はいない。成弥の幼馴染みだが、友人は全然いない
能力:髪を使って攻撃や防御をする(一番好きなのは時間をかけての締め殺し)
護身用に小刀三本を持っているけど、めんどくさいから戦わないので、守られ役
「私(あたし) は座敷わらしの条茄でーす」
「相棒はミツルだよ」


[19717] RE:妖怪×ポケスペSS(シークレットスクール) Name:チーム☆ASAGI Date:2012/04/11(水) 22:50
=大入道×口伝=
ダイヤ:二芭 円珠(フタツバ エンジュ) 14歳 J2
大入道 厚生委員
妖怪時:たぶんだいたいイメージどおり。大きくなる!?←  実は一番強いのかも

相伝 映二(ソウデン エイジ) 16歳 S1 男  口伝(総称) 個体名はない
性格:二言目には「めんどくさい」や「くだらない」という。なんだかんだ言って面倒見はいいので、頼りまくればいいと思います。関係ないけど、料理がうまい。表情筋がちょっと硬い
容姿:短めの白い髪。瞳は透けそうな銀。肌も白い。服も白っぽいのが多いらしい。鏡のペンダント(こっちが本体?) をつけている
備考:まことしやかに語られることで生まれる妖怪、口伝。身寄りのない彼らを引き取り、育てるのが相伝の一族(有名)。本来先祖がいないので、返ることはないはずだが、まれに、『語ることに憑かれた人間が妖怪化したもの(名称不明)』の容姿に近いものが生まれるとか。映二は鏡関係の怪談から生まれた。彼の容姿は、色以外は例の妖怪の生き写しらしい
能力:鏡がある場所なら、ほかの鏡を通じて移動できる。鏡なので、任意のモノの、能力、見た目、武器、その他もろもろをパクれる模写の能力がある。ただし、時間制限つきで消耗が激しい。魔力や属性は完全に再現できないらしく、相性が悪いとその分消耗が激しい上暴発することがある
「僕に構わないで」   「お前さ、そんな面倒なことを僕に押し付ける気?」
「あーもう!見てられないな!」


#天狗×堕天使#
パール:尾野 硬也(オノ コウヤ) 14歳 J2
天狗 ベルマーク委員(笑) 
妖怪時:同じくイメージどおり。空を飛び、風を操る

名前:氷月 霊禍(ヒヅキ レイカ) 15歳 J3 女
堕天使 仲が悪い(勝手にすいません><) 天使族(千早様とか) と悪魔族(水素様とか) との間に生まれた≪異端者≫、もしくはその子孫を指す。どちらにも好意的に接する者は少ないらしい。もともと少なく、珍しいので狩られたりするので、実は出会うだけでも相当運がいいとされる。
性格:トラブルメーカー。悪意のない(?) ウソを振りまいては、それが原因で起こるいろいろなことを高みの見物するのが好き。かわい子ぶってるが演技。本性はとんでもなく冷酷で高圧的。彼女の情報の8割はウソ(本人談)。手先は不器用。逃げ足がとんでもなく早い。常にイラッとくるようなニコニコ笑顔。ただし、誰かさんに対してのみ黒笑み発動☆
容姿:どう見ても幼児(←。黒く濁った翼と頭に同じ色の羽飾り、あと悪魔のしっぽ的なのが生える。赤を中心に白のシャツ、黒のアクセントの入った、どこかの制服を着ている。スカートがけしからんw 髪は紫、瞳は青緑
備考:なぜこんな幼い姿なのか、ということで様々な憶測が飛び交っている。(例:『実はどこかに封印されていて、幻影だから』『本当はもう死んでいて、幽霊だから』)なお、本人は何も言わない。知識はすごいが、勉強はいまいち
武器とか能力:イメージでモノを作り出せるらしい(何でも跳ね返す鏡・身の丈ほどある大鎌など) が、かなり集中力を使う上、その間無防備になる、ばてるなどいろいろ制約が多い(なお、この時、祈るようなポーズになる)。羽があるので飛べるし、常に1〜2センチ浮いている
口調:普段はくすくす笑い、本性時は『ほっほっほ』とか。
「ボクとあそぼっ♪」
「アハッ☆キミ、あーんなわかりやすいウソ信じたの〜?お人好しだね〜」
「そなたらにいちいち全部説明してやるほど、わらわは暇ではないんじゃが」←本性


*鬼×幻術師*
プラチナ 14歳 J2
家は、大財閥であり、大木戸とも縁の深い学者の家系である、瑠璃堂(ルリドウ)家 下の名前は明かしていない。故に、お嬢、などと呼ばれる
鬼 元ネタのイメージ。角が生え和装になり、身体能力が上がる。薙刀を扱う

星月 美咲(ほしづき みさき) 14歳 J3 女 幻術師
性格:物静かで冷静。反射神経が良い。大人びている。しかし精神的に追い込まれたり、ものすごい恐怖を感じた時、本当に安心した時は、大人びていないで14歳の女の子に戻る
容姿:白80%紫20%の腰までかかる長髪。ベレー帽に紫のチュニットにジーンズを着用している
備考:オーボエが吹ける(音楽に関しては熱い)。一貴とは幼馴染
能力 幻術を使う(相手の脳にイメージを送りつける。そのイメージが攻撃になり、もし火傷しているイメージならば、本当は火傷してないけど脳がそう感じてしまっているからそれが体へ火傷となって出てくる)
口調:物静かでタメ口 
「・・・コレで良いわよね?」   「このお菓子美味しい・・・。」
「怖かった! 本当に怖かったよう!」



これでSS現役生組はラスト!
敵陣営もまたまとめます


[19721] RE:妖怪×ポケスペSS(シークレットスクール) Name:カズ Date:2012/04/12(木) 20:41
久遠様こちらもお久しぶりです!
美咲は妖怪です!
お願いします!


[19722] RE:妖怪×ポケスペSS(シークレットスクール) Name:ヴォイス Date:2012/04/12(木) 21:53
さらに追記

零音君は、裏切られたとかそんな理由で1人で狩ってるとかそんなんだと、良いな。
守る対象が敵だったことを理解した瞬間から目に見えて力が落ちて、相手にもそこを突っ込まれてた、とか。
だから味方なし。相手から戦ってほしいといわれても基本的に断る。戦う理由は正義感とイライラから。


こんな設定が浮かびました。サファイアが決闘してくれ、鍛えてくれとうざい今日この頃ww


[19725] RE:妖怪×ポケスペSS(シークレットスクール) Name:久遠 Date:2012/04/18(水) 20:08
≪陰陽師≫
崇劉 静玖(スリュウ シズク) 16歳 S1 男 陰陽師
性格:何事もきっちりする。双子の姉と間違われるのをちょっと気にしている。結構正直
容姿:銀の髪のストレート。瞳は水色。服は黒の浴衣
備考:親が嫌い。記憶が無い為、陰陽師は善、妖怪は悪だと教わったが、途中から善悪が分からなくなる。最終的には仲間の陰陽師を裏切り、味方になる。本名は、雫沢 龍希(シズクサワ タツキ)
武器:日本刀、式(水)
「お前達、妖怪になど名は語らない!」
「静奈… 俺は何の為に戦ってるのか、分からなくなった」
「あなた(成弥) のお陰で、俺は自分の道を見つけることが出来た」

名前:崇劉 静奈(スリュウ シズナ)  16歳 S1 女 陰陽師
性格:明るい。妖怪は本当に嫌い
容姿:銀色のポニテ。瞳は青。服は灰色の浴衣
備考:上を信じきっている。頭は悪いがとっさの判断は得意
武器:弓矢、式神、近くに妖怪に見えない狐がいる
「どうも〜、静奈で〜す」
「うーん、ゴメンね。静玖の質問にわたしは回答出来ないや」
「あなた達、馬鹿じゃないんですか?」


≪巫女兼シスター≫
星川 舞(ホシカワ マイ) 15歳 J3 女 巫女またはシスター
性格:熱血系正義感爆発少女。よく暴走する。素直なので、人の言うことはすぐ信じる。暑苦しいというウワサ。おだてると調子に乗る。空回りは通常運転
容姿:金髪でポニテ。瞳は黒。普段は普通に征服とかジャージとか。まれに巫女服・修道服
備考:稲荷神社の血族であり、神父の娘。ゆえに、どっちもいけるがどっちも中途半端。神社系統では、狐を神聖視している場合が多く、基本的に手を出せない。代わりに、狐を使役することも多く、狐妖怪は近寄らない。ちなみに、舞に使役の才能は、あまりない。運動神経はいいが、おバカ
能力:狐妖怪限定で使役する(当てにならない)。十字架モチーフの槍、巫術(毒の浄化が主な使用法)
「あたしが来たってことは!『悪』である妖怪どもが全滅するってことよ!」
「そうなの、あんたの意見、参考になったわ!」←デマを信じる
「ぎゃああああ!?!? なんでこうなるの〜!?」


≪エクソシスト≫
天土 美里(アマツチ ヨシリ) 15歳 J3 男 エクソシスト
性格:口数が少なく、表情もあまり変わらない。クール? いえいえ、電波です。何事もきっちりやろうとするが、割と肝心なところで抜けてたりする。名前でよく女と間違われるのをちょっと気にしている。結構正直
容姿:割と長めの紺の髪。瞳は黒。服は上下黒。暑くても、黒法衣はきっちり着るタイプ
備考:上を信じきっている部分がある。頭はいいが、とっさの判断はやや苦手
武器・能力:ナックル(金属製・地味に痛い)、聖書(バイブル) での召喚術
「私が知ったことではない」   「う……、それについては、聞いていない」
「君たちが何を言おうと、これは決定事項だ」


≪天使≫
空風 月華(ソラカゼ ゲッカ) 16歳 S1 女 天使
性格:困っている人をほっておけない。たまに人によって扱いが変わる
容姿:背は高い。少し黄色ぽい髪。綺麗なペンダントをかけている
妖怪時:黄色の髪。花の髪飾りを付けている。白いワンピース。背中に羽がはえる
備考:成績、運動どちらも優秀。森育ち。家族なし
武器・能力:主に短剣。ペンダントをかけていると魔法(防御) がつかえる。羽があるので浮きたい時に浮ける
「私は月華でーす!」   「君ー!大丈夫?」


≪悪魔≫
光陰 電流(コウイン デンリュウ)  15歳前後(?) 男 上級憑依型悪魔
性格:冷酷かつ残虐。協力する人間以外破壊、的な
容姿:黒い髪と瞳。背は低い。悪魔時も外見は変わらない(厳密に言うと魔力が出ている) ため、強さで判断するしかない?
備考:目的があるらしいが今は不明
能力:電気のような魔力を操る(当然しびれる)。魔力には実体があり、それに乗って空も飛べる
「ふっ…… 使えないな」   「邪魔するなら悪魔だろうとぶっ潰す!」


遅くなりましたが… 敵陣営まとめてみました


美里は、他のキャラとのバランスを考えてキリシタンのほうの設定を採用させていただきました
式神のエクソシスト版、ということで召喚術とか書きましたが… おkだったでしょうか?
零音君のほうも了解です!

すいませんシルクさん! 書き間違えしてました!!
修正しときましたー


[19726] RE:妖怪×ポケスペSS(シークレットスクール) Name:シルク Date:2012/04/18(水) 21:14
すいませーん…
本名がいるのは静玖の方なのですが…
静奈の方に本名書いてますね…
それだけでした! チャオチャオ〜♪


[19727] RE:妖怪×ポケスペSS(シークレットスクール) Name:ヴォイス Date:2012/04/18(水) 22:26
おkですよー

[19831] RE:妖怪×ポケスペSS(シークレットスクール) Name:シルク Date:2012/05/14(月) 17:21
えーと…
MAGネシウムに設定追加頼まれました!

条茄の身長は130前後
小さいけど力持ちなのでイタズラで成弥をお姫様抱っこしたりする。
時々、お兄ちゃんとも呼んでいる

成弥は160前後
条茄の家系とは代々、一緒の時期に先祖返りが産まれている為、中がいい。
条茄にお兄ちゃんと呼ばれたら少し赤くなりながら条茄を小突く。
その時、蒼やいじるのが好きな方々にいじられる


[19834] RE:妖怪×ポケスペSS(シークレットスクール)(募集用) Name:ヴォイス Date:2012/05/14(月) 22:41
んじゃあ、敵キャラもう1人置いとこうかな?


名前:柊 奏人(ひいらぎかなと)
年齢・学年:中3 15
種族:魔女(賢者とも)
性別:男
性格:うじうじしたドジっこ。掃き掃除してて、棚の瓶を割れるし、何もないところで転ぶ。自分に自信がない。戦いは好きではない、てか怖い。いったん考え始めると周りを完全無視する。結構泣き虫である。
容姿:青がかった銀髪。赤に近い桃色の瞳。メガネ。八重歯がある。どう見ても女の子だが、ついてる物はついてる。
備考:基本的に森の奥など、人目を阻んで生活している。まぁ、堂々と商店街で商売している物好きもいるらしい。
   魔女と言われることが多いが、男性だと賢者と呼ぶのが正しい(?)んだとか。
   自然現象を少し操れるだけで、人と何ら変わりはない。薬の制作を得意とし、研究のため籠りがちであるため、むしろひ弱ともいえる。
   一応陰陽師とかからいえば、『掃討対象』ではあるが、優先順位はそこまで高くない。
   『協力次第では見逃す』とかで、共闘したりする。そのせいか、妖怪から見れば陰陽師と同じく敵。いい迷惑。
   お師匠の家に住み込んで修行しているが、ドジって怒られた。ちょうど少なくなっていた『妖怪の血(先祖返りでも可・むしろその方が高値で取引される)』を取りに学園に来たはいいものの、戦いに巻き込まれた。
   正直、コーヒー瓶1本(ちなみに、瓶には【内容物が化学変化しない】まじないがかけてある)くらいの血を分けてくれればいいだけなので、困っている。
   何気に潜在能力は高く、ピンチになると通常の何倍もの力を出せる。ただしピンチにならないと出ないw
口調:「どうして僕がこんな目に……。(泣)」
   「あぅ(口癖)、痛いのです…。」
   「あうぅ〜、あなた、許せないのです!」
能力:スタッフ(両手杖・頭の方に宝石か何かがついている)
   『マジカレイン』 魔力で雨雲を呼び寄せて降らせる。運と集中と調子と他条件が合えば、雷だったり雹だったりわりと自在。ただし、その系統の妖怪相手だと、逆に返される。



敵……?


[18937] ロケット団vsプラズマ団 Name:アメジスト Date:2012/01/26(木) 22:12 [ 返信 ]
どーも、駄作製作の天才ファランでございます

今回はリレーでキャラ募集は

ロケット団幹部 2名
プラズマ団幹部 2名
旅人(正義の人?)∞

投稿方式

名前 カタカナで
性別
年齢 御自由に
容姿
性格
口調
手持ち 1〜6で準伝1匹おk(ラティオス・ライコウはファランが予約)
備考

受験があるので取り合えずキャラ募集して3月頃から本格的に始めます

細かいことはまた書きます
こんなバカの書く小説ですが欠点を分析したつもりですので募集ヨロ♪
続けば良いな〜(汗


[18939] RE:ロケット団vsプラズマ団 Name:アルト(元ナミ) Date:2012/01/26(木) 22:27
ロケット団幹部予約します

[18940] RE:ロケット団vsプラズマ団 Name:ファラン Date:2012/01/26(木) 22:33
アルト(ナミ)さん、御予約ありがとうございます
キャラ投稿はいつでも良いです
ロケット団はしばらくの間カントーのみの活動になると思います
一応ゲームベースにするつもりです


[18942] RE:ロケット団vsプラズマ団 Name:Mr.ランドセル Date:2012/01/26(木) 23:05
旅人予約っすね。

[18948] RE:ロケット団vsプラズマ団 Name:アルト(元ナミ) Date:2012/01/26(木) 23:58
ではでは。

名前:セツ
性別:女
年齢:17
容姿:黒髪ロング。赤の袖無しチャイナ服にブーツ。腕にRマークがついている。
   背は高くて、スタイルはいい方。
性格:クールだけど、ちょっと天然入ってる。
   出身がジョウトなので、切れると関西弁。
   ちゃんとしてそうで、本当は全部テキトー。
   自分を俺って言えないのが悩み。
口調:「私が今眠いのがわからんのか!?」
   「そーゆーのは、おまえ達(部下)で勝手にやっといてくれ。」
手持ち:フライゴン♀
    ゲンガー♂
    ニューラ♂
備考:寝る子は育つが好きな言葉。
   サンタは未だに信じていて、けっこう純粋。
   最近はまってるのはタロット占い。


[18953] RE:ロケット団vsプラズマ団 Name:ファラン Date:2012/01/27(金) 07:24
Mrランドセルさん、御投稿ありがとうございます。

アルト(ナミ)さん、おkっす。
ただやはりロケット団なので制服或はロケット団と分かるものを身に付けてほしいです(さりげなく良いので。)
例:チャイナスーツのしたに着ている服にRのワッペン
御修正お願いします

前記の容姿に関してはプラズマ団にも言えます
つまりは出来れば制服にして無理でも組織の人間と分かるものを身に付けてください

残りは
ロケット団幹部 1名
プラズマ団幹部 2名
旅人 ∞

1人何人書いても良いっす

ps:募集は3月まで


[18954] RE:ロケット団vsプラズマ団 Name:アルト(元ナミ) Date:2012/01/27(金) 10:36
旅人二人追加します。

名前:イブ
性別:女
年齢:12
容姿:白髪でウェーブがかかったツインテール。
   空色のマントに、白のTシャツ。チェックのミニスカ。
   茶色の編み上げブーツ。
性格:天然ボクっ娘。
   だれとでも敬語。
   実はドSだったりする。
   年上の人に懐きやすく、単純でだまされやすい。
   癒し系キャラ。
   おばけが嫌いでゴーストタイプのポケモンを見ると半泣き状態になる。
口調:「わーい!!僕は今幸せですのー!!」
   「あれぇ?君は僕の下僕じゃ、なかったですか?」満面の笑み)
手持ち:イーブイ♂
    レアコイル♀
    チルタリス♀
    ウィンディ♀
    ルカリオ♂
    ハクリュー♂
備考:セツのいとこで仲が良い。
   運動神経はいい。
   バカ。


[19005] RE:ロケット団vsプラズマ団 Name:ファラン Date:2012/01/29(日) 14:39
アルトさん、問題なしです。
ランドセルさん、ありがとうございます。


[19241] RE:ロケット団vsプラズマ団 Name:アメジスト Date:2012/02/19(日) 21:43
暇が出来たので来ました

活動範囲

ロケット団 カントー地方のみ(ファランのキャラは除く)
プラズマ団 イッシュ地方のみ(ファランのキャラは除く)
キャラ募集はまだしてますのでじゃんじゃん募集してください
4か後に試験がありますので終わり次第書きます

[19285] RE:ロケット団vsプラズマ団 Name:アメジスト(元ファラン) Date:2012/02/23(木) 22:06
名前を原点に戻しました

・・・今日、受験やって来たぜ〜
結果とか気にすんな♪(おい!

取り合えずキャラ発表

名前 アメジスト
性別 ♂
年齢 15
容姿 アロハシャツとジーパンで紫の肩までの髪と目
可愛い顔でチビ
性格 基本軽くて適当だがたまに細かくなったり意地になったりする
口調
「エネルギー反応、何だ何だ?」
「はー!、俺の方がすごいから〜♪」
手持ち(初期)
ヨーテリー ♂(物拾い)
備考 バトルは趣味でやる程度だがカノコタウンでもなかなかの腕利き
運動は結構出来て、頭は機械作り意外バカ
機械店を経営しているので機械は大得意
重度の守銭奴

名前 エーリェ
性別 ♂
年齢15?
容姿 ロケット団の制服
肩までの黒の髪と目でチビ
性格 冷静でサカキに服従
ツンデレ?
口調
「・・・お前は誰だ?」
「う、うるさい!
黙れっ!」
「サカキ様万歳!」
「全てはサカキ様の為に!」
手持ち(現在)
???
???
???
備考 ロケット団3幹部リーダー
無駄にバトルを好まない

プロローグ

ロケット団アジト

サカキの部屋に1人のロケット団員が入ってくる
エーリェ「お呼びでしょうか、サカキ様?」
サカキ「うむ、イッシュ地方で謎の組織が暗躍しているとの情報が入った。
潜入調査に言ってくれ。」
エーリェ「はっ!」
サカキ「イッシュに着いたらカノコタウンに行ってくれ。
そこで指令を出す。」
エーリェ「了解!」
イッシュ地方に1つの影が増えることになるのである

第1話

プロローグからある程度時間が経ってから

カノコタウン

1人の少年が椅子に座り欠伸をしていた
アメジスト「ア〜、客来ないかな〜?」
オジサン「おーい。」
アメジスト「っ!オジサン、何買いに来たのかな〜?(ニヤニヤ←おい!
オジサン「ビデオ直ったか?」
アメジスト「新しい客じゃなかったか、はー・・・。」
オジサン「おいおい、常連困らせんなよ。」
アメジスト「ヘイヘイ、金は前払いでっと。
オジサンあざーっす!」
オジサン「じゃっ、また今度。」
アメジスト「週一でここに来てるけど、どう使ったらそんなに壊れるんだ?
いい加減自分出直せば良いのに。
まあ儲かるから良いけどね♪」
良い常連がいることに幸福を感じ約10分にやけ続けたアメジストであった

ヒウンシティ

1つの船が港に着き客を下ろす
そして汽笛を鳴らし去っていく
スーツをまとい1人だけ不穏な人物がいる
エーリェ「・・・目的地はカノコタウン。」
1つの物語が今、始まろうとしている

みんなこっから自由に書いて下さい♪


[19295] RE:ロケット団vsプラズマ団 Name:アメジスト Date:2012/02/25(土) 18:44
第2話

アメジストの家(店)

オジサンが来てから10日
ビデオが壊れてないらしく、アメジストは寝ている
アメジスト「zzz」
後に寝ていることを後悔する

カノコタウン 校外

エーリェ「着いたは良いが、どうすれば。」
悩んでいると、1人の女性が歩いて向かってくる
そして話しかけてくる
?「帽子とサングラスをとってもらえませんか?」
エーリェ「誰だ?」
?「指令を渡しにきましたと言えばわかるでしょうか?」
エーリェ「成る程な。」
帽子とサングラスをとり、確認する
したっぱ「ではどうぞ。」
変わった形の機械が渡された
スイッチを押して少しするとモニターに映像が写る
サカキ「無事着いたな。
では最初の任務だ。
ある人物の家から盗ってきて欲しいものがある。
それは〜〜〜。」

最初の任務が始まる


[19339] RE:ロケット団vsプラズマ団 Name:アメジスト Date:2012/03/04(日) 19:58
アメジストの家の裏

1人の人物が立っている
エーリェ「…作戦、開始。」

アメジストの家

アメジスト「zzz。」
ガタッ
アメジストはムクッと起き出し
アメジスト「ん?
何だ?
見に行こうっと。」
のそのそと歩いていった

エーリェ「ちっ。
ばれたか?」
エーリェは急いで回りを見渡した
エーリェ「これか…。
撤収だ。」
急いで窓を割る
ガチャガチャ
アメジストが鍵を開けようとする
アメジスト「泥棒か?
無駄なこと諦めてさっさと俺に逮捕されぃ!」
なんかテンションが可笑しくなっているアメジストは鍵を開けることに成功する
すると勢いよくドアが開く
そしてモンスターボールを手を伸ばし
アメジスト「観念セィヤアアア!
2vs1でフルボッコに…ってあれ?」
入ってきたときにはロケット団の制服が少し見えただけだった
アメジスト「あれ?
あの黒いの何?」
制服とは分からなかった様だ

したっぱ「これです。
盗って来てくれましたね。
では次は夢の跡地で会いましょう。」
エーリェ「まて!」
エーリェが引き止める
エーリェ「お前の名前は何と言う?
仕事とはいえ、名前だけは聞くようにしている。」
したっぱ「それは次の機会に、では御機嫌よう。」

トキワの力はいつか入れます
募集は後1週間で締め切ります
また1週間以内に予約、募集した人がなにも書かなければ無効とします


[19350] RE:ロケット団vsプラズマ団 Name:アメジスト Date:2012/03/07(水) 22:14
あれからすぐに警察に電話した

アメジスト「詰まりは何か黒いのが入ってきてですね〜。」
ヒウンシティの警官「いや、訳分かんないから。」
あんな経験は初めてなので結構おかしくなりましたと
アメジスト「Gじゃなくてもっと大きい何かがですね〜。
大きいGじゃなくてですね〜。」
警官「一回落ち着こうy…ジジジジジ…ブツン」
アメジスト「ん?
あれ?」
少しの間電話を調べる
アメジスト「電話番号の入力は普通に出来る。
使い方は正しい。
かといって配線がおかしいわけでもない、となるとまさか。」
少しの間他の部屋に行きなにかを持ってくる
アメジスト「やっぱり妨害電波!」
その後も何回も電話をするが繋がらない
アメジスト「しょうがない、ヒウンに行こう。」
結構インドア派の彼がここまで行動的なのはかなり怒っているからであろう

数時間後支度をして出ていった

その後の家は………

オジサン「おーい、直してk、って何だ?
これ?」

何か黒いのが出たのでしばらく休店します

と書かれた張り紙があったという


[19351] RE:ロケット団vsプラズマ団 Name:アメジスト Date:2012/03/07(水) 22:41
結局ポケスペベースにしよう、うん。

現在4章

3章でパラレルワールドで主人公7人がウバメのほこらを壊してヤナギは逃走

そこで未来がずれる

3章でエンティの炎でサカキの病が治るので逃げることが可能

よって、5章でサカキはレッドとの勝負に負けるとサカキの息子が誰かが入る前にサカキ自信が飛行艇を爆破してヘリで逃走

6〜8は変わらず

9章は…読んでないからしらん!(おい!

で10章がここの2章目

要はパラレルワールドってこった
組織の構成はかなり変わる


[19361] RE:ロケット団vsプラズマ団 Name:アメジスト Date:2012/03/10(土) 23:36
カノコタウンからやって来ました1人の少年、アメジストはポケモンセンターで休んでいるところだった

水を飲みつつ色々な事を考えている…と言うわけでもない
ざっと2つだ

1つは例の黒い何かだ
まあこれは取り合えずヒウンに行くことにしよう

もう1つはニュースのことだった
つい最近ホウエン地方でツワブキという言ってしまえばお偉い人が野生ポケモンに襲われ意識不明になったらしい


まあ考えても仕方がないしそろそろ出発しようと思い外に出る

すると2人の男性が話していた

男性1「何か広場で始まるらしいぞ!」
男性2「んじゃちょいと行ってみるかね。」
2人の男性が広場へ行くので、アメジストも付いていく

そこには変な服装の男女7人と別の変な服装でモノクルを付けたおっさんがいる

男女1「じゃあ初仕事やるぜ!」
男女2「おう、頑張れ!」

男女7人の中の1人が話し出す

男女1「え、えーと、私はファージと申します。
いまから演説が始まりますので聞いてください。」

ファージと言う人物が左前へ避け、おっさんが出て来る
そして話し始める

おっさん「プラズマ団のゲーチスです。
今日みなさんにお話しするのはポケモン解放についてです。」

演説を聞いている人々が、えっ?、なに?等と言っている
ゲーチスと言うおっさん少し歩き、また話す

ゲーチス「われわれ人間はポケモンとともに暮らしてきました。
お互いを求め合い必要としあうパートナー、そう思っておられる方が多いでしょう。
ですが本当にそうなのでしょうか?
われわれ人間がそう思い込んでいるだけ・・・・・・そんなふうに考えたことはありませんか?」
また少し歩き元の場所に戻る
また話す

ゲーチス「トレーナーはポケモンに好き勝手命令している・・・・・・仕事のパートナーとしてもこきつかっている・・・・・・そんなことはないと誰がはっきりと言い切れるのでしょうか。」

演説を聞いている人々がドキ!、そんな、わからんよと口々にする

さっきとは逆の方向へ移動して話す

ゲーチス「いいですかみなさん、ポケモンは人間とは異なり未知の可能性を秘めた生き物なのです。
われわれが学ぶべきところを数多く持つ存在なのです。
そんなポケモンたちに対しワタクシたち人間がすべきことはなんでしょうか。」

人々がなあに?、解放?と言う
そしてゲーチスは逃さなかった

ゲーチス「そうです!
ポケモンを解放することです!!そうしてこそ人間とポケモンははじめて対等になれるのです。
みなさんポケモンと正しく付き合うためにどうすべきかよく考えてください。
というところで、ワタクシゲーチスの話を終わらせていただきます。
ご清聴感謝いたします。」

と言うと男女が旗をなおしゲーチスを素早く囲んで何処かへ行ってしまった

演説を聞いていたおじさんが言う
おじさん「今の演説・・・・・・わしたちはどうすればいいんだ?」
おにいさんも言う
おにいさん「ポケモンを解放ってそんな話ありえないでしょ!」
そして皆解散する

少年「キミのポケモン今話していたよね……?」
と、1人の少年とても早口で話しかけてくる


[19375] RE:ロケット団vsプラズマ団 Name:アメジスト Date:2012/03/18(日) 11:56
第6話 謎の少年N

あらすじ

1人の少年が現れる

?「キミのポケモン、今話していたよね……。」
よく分からない事を言っているので
アメジスト「……かなり早口だなー。
それにポケモンが話したー?
変なこと言うなー。」
と取り合えずこう言っておく
?「ああ、話しているよ。
そうか、キミたちにも聞こえないのか……かわいそうに。
僕の名はN。」
地味にバカにされているような気がする
まあなんつーか面倒臭そう
とにかく先にいきたい
アメジスト「俺はアメジスト。
ちょっとした理由でヒウンに行くところ。
まあその先は考えてないけど。」
先に行こうとするが
N「何も考えていないね。
そんな何もしないトレーナーのせいで幾多のポケモンをモンスターボールに閉じ込めるんだ。
僕もトレーナーだがいつも疑問でしかたない。
ポケモンはそれでシアワセなのか、って。」
完全にバカにされて行くわけにはいかない
これがプライドというものか
N「そうだねアメジストだったか。」
なにか仕掛けて来そうなので少し構える
N「キミのポケモンの声をもっと聞かせてもらいたい。
だからキミにポケモンを出して欲しい。」
アメジスト「ああ、良いけど。
ヨーテリー。」
ヨーテリーを出すとNはヨーテリーと話し始める

5分後

N「もっとキミのポケモンの声を聞かせてくれ
アメジストはタウンマップを見て完全に無視している

5分後

N「そんなことを言うポケモンがいるのか
アメジストは所持金確認中

10分後

N「モンスターボールに閉じ込められているかぎり……ポケモンは完全な存在にはなれない。
ボクはポケモンというトモダチのため世界を変えねばならない。」

Nは去っていってアメジストはため息をついた

アメジスト「……マジで変なヤツ。
まあ気にしなくてもいっか。
トレーナーとポケモンはお互い助け合っている!
次の町に行こう。
そしてヒウンに行って警察署に行かないと。
な、ヨーテリー。」
ヨーテリーは頷きボールに戻される
そして少年は次の町に向かうのであった

その後
N「ポケモンがあんなことをいうなんて。
そしてなかなか興味深い。」


[19376] RE:ロケット団vsプラズマ団 Name:アメジスト Date:2012/03/18(日) 15:52
第7話 ゲノム

あらすじ

Nと遭遇

現在アメジストは………
アメジスト「あり……迷っちった?」
迷子、それはこいつのためにある言葉
アメジスト「2番道路何処だ〜?」
と叫んでいる
まるで変人だ
?「此方だぜ。」
突如放たれる言葉の方に振り向く
アメジスト「ん?
誰?」
?「俺はゲノムっつーんだ。
宜しくな♪」
ゲノムはにかっと笑う
無駄にイケメンである
アメジスト「あ、そう。」
Nというヤツとの遭遇といい、正直今日は1人でゆっくりしたい気分なのでさっさと逃げる
ゲノム「おいおい、ちゃんと礼ぐらい言えよ。」
いつの間にか隣に来ていた
気付かないのは自分が鈍いからとアメジストは思った
まあ取り合えず
アメジスト「…ありがとう。
じゃっ先急ぐんで。」
歩き出す
ゲノム「道案内してやるよ♪」
ゲノムも歩き出す
アメジスト「いらん
では。」
ゲノム「イッシュ全ての道を知っている俺を舐めんなよ♪」
アメジスト「マジでか?」
ゲノム「ああ、他の地方も知っているけどな。」
アメジストは完全に根負けしたので、着いてこいというはめになった

2番道路の高台

高さが5メートル程の高台から見る絶景は思ったより壮大だった
ゲノム「な、寄り道してよかったろ?」
寄り道を嫌がっていたアメジストは恥ずかしそうに
アメジスト「…まあ、確かにそうだけどな。」
少し構える地響きがしてきた
アメジスト「あれ、何?」
ゲノム「忘れてた、今の時間帯はこいつらの警戒心が高いときなんだよな〜。」
そこにいたのは10匹程のミネズミ
アメジスト「な〜にぃ〜!」
襲いかかってくる
アメジストはすぐにモンスターボールからヨーテリーを出す
アメジスト「体当たり、おい、お前ポケモンは?」
ゲノム「悪ぃ、カラクサタウンに預けてんだ。」
アメジスト「マジか。
まあこいつら弱いから7匹も倒したし楽勝だ。
更に体当たり。
再び体当たり。」
もう完全にフルアタ
アメジストの勝利は見えていた
アメジスト「最後の体当たりだ〜!」
見事に決まった
10匹全て倒れた
ゲノム「やるねぇ。
じゃ、カラクサに戻るから。
また会お〜ぜぇ♪」
アメジスト「ああその時は道教えろよな。」

少ししてサンヨウシティ

アメジスト「よし、ポケセンに直行だ。」
もうダッシュで突撃していった

夢の跡地

エーリェ「この前の団員だな。
来るのが遅い。」
団員「すみませんね。
今度は私が話しかけられる番ですか。」
エーリェ「任務の内容を教えてもらおう。」


[19400] RE:ロケット団vsプラズマ団 Name:アメジスト Date:2012/03/22(木) 22:06
第8話 夢の煙−1

サンヨウシティ

アメジストはポケモンセンターで貰ったパンフレットを読んでいた
アメジスト「なんと行っても気になるのは夢の跡地だ。
よし、行ってみよう。」
かつてそこで研究があったという
それがアメジストの好奇心をくすぐった
アメジスト「夢の煙、あれば欲しい……。」
ワクワクしながら飛び出していった


[19414] RE:ロケット団vsプラズマ団 Name:アメジスト Date:2012/03/24(土) 21:02
第9話 夢の煙−2

夢の跡地

団員「名前、聞かなくていいんですか?」
エーリェ「そうだったな。
お前の名前は何だ?」
団員「私の名前はクラティアでございます。
これからもよろしくお願いします。」
エーリェの思い出すように言う
エーリェ「クラティア、聞いたことがある。
確かサカキ様の秘書で最近幹部にもなったという……。」
クラティア「はい、そして、あっ。」
丸い何かがフワフワと近付いて来る
それは怒っているのではなく興味深そうだ
クラティア「あれの煙を入手するのが今回の任務です。」
エーリェ「成る程、ムンナか。」

アメジスト「夢の煙夢の煙、ん?」
離れたところに煙がたっている
アメジスト「あれか?
急げ!」

エーリェ「メガヤンマ、続けておけ。」
ムンナは眠っている
メガヤンマの催眠術を見ていてクラティアは言う
クラティア「見事な手際ですわね。」
エーリェ「入手完了だ。
もう少しで。」

もう少しで2人が出会う
これが全ての始まり
物語の本当の始まり


[19428] RE:ロケット団vsプラズマ団 Name:アメジスト Date:2012/03/26(月) 20:03
第10話 夢の煙−3

アメジスト「おっ、此処かあ。」
例の2人がいる
夢の煙を小さな瓶に採取している
エーリェ「よし、完了だ。」
クラティア「預からせていただきます。」
クラティアはそれを預かる
エーリェ「では別れよう。」
クラティア「はい、また指令を言いに来ますので。」
アメジスト「え、え〜と……それ、わけて貰えないかな……?」
グダグダながらもなんとか言い切る
エーリェ「メガヤンマ、戻れ。」
エーリェはメガヤンマを戻し、此処を立ち去る
アメジスト「あっ、無視かよ。
よ〜し、不意打ちだ。」
アメジストはヨーテリーを出す
アメジスト「あの男に体当たりだ。」
無視する方も悪いが、そんな命令をするアメジストも十分悪い気がする
だが、エーリェは見向きもせずに避ける
アメジスト「え?(汗。」
エーリェとクラティアが振り返る
そしてエーリェが尋ねる
エーリェ「何だ?」
アメジスト「はっきり言おう、夢の煙くれ♪」
エーリェはため息をつき、言う
エーリェ「お前にやる理由がない。」
アメジストはムカついたらしく
アメジスト「ヨーテリー、体当たりだ!」
ヨーテリーは2人に向かって行く
だがクラティアが傘の様な物を広げて跳ね返す
アメジスト「マジか?」
クラティア「この傘に見えるものはポケモンの技も跳ね返す電磁シールドです。」
クラティアは得意そうに言う
アメジストは最終手段だと言わんばかりに
アメジスト「く、よ、よこせ〜!」
と言い襲い掛かろうとする
もうどっちが悪者か分からない
エーリェは煙玉を投げる
アメジスト「ゲホッゲホッ、おえー。
突然のことで吐きそうになる
アメジスト「ふう、やっとおさまった。
って、あれ?
2にんがいないし。」
もう逃げられたようだ
アメジスト「くっそ〜、俺馬鹿みたいじゃないか〜!
次あったときは覚えとけ〜!」
完全に負けたヨーテリーの遠吠え

サンヨウ某所

エーリェ「夢の煙採取しました。」
サカキ「エーリェ、良くやった。
クラティア、持って帰れ。」
クラティア「はい、サカキ様。」
サカキ「エーリェはシッポウシティに行くのだ。」
エーリェ「はっ!」


[19438] RE:ロケット団vsプラズマ団 Name:アメジスト Date:2012/03/26(月) 22:36
第11話 この時のカントー

サンヨウシティ

アメジスト「キーッ、あいつら〜。」
サンヨウのレストランへ入っていく
アメジスト「こうなりゃやけ食いだ〜!」

所変わってカントーのマサラタウンのオーキド研究所前

2人の少女が話している
イエロー「何ですか?
急に呼び出して。」
そう言ってイエローはお茶を飲む
ブルー「レッドに告白いつするの?」
イエロー「ぶっ、何ですかいきなり!」
見事な吹き具合に拍手するブルー
あきれるようにブルーは言う
ブルー「事件も終わって大分経ったでしょ。
次事件がいつ来るかわかりやしないじゃない。
だから今のうちに何とかしないと、ね?」

イエロー「それはそうですg「ようイエロー♪「ひいっ!」
研究所からレッドとグリーン出てくる
レッド「イエロー、遊びに来たのか?」
ブルー「イエローはn「わーわーわー!」
グリーンは研究所の裏へ回り込む
グリーン「おい、あいつだ。」
何言ってんの?
って顔でブルーは言う
ブルー「え?
何が?」
レッド「外から嫌な視線があったから見るみようってことになってな。」
ブルー「へ〜、ってあれロケット団じゃない。」
団員は研究所のなかを覗いている
グリーン「なぜ今ごろ?」
確かに可笑しい
もう既にロケット団は壊滅したはずなのに
レッド「おい、何の様だ!」
団員「ちっ、退却だ。」
一目散に逃げていく
レッド「良かっt「良くないだろ!」
レッド「へ?」
レッドには全く分からない
ブルー「捕まえて情報を聞き出さないとダメじゃない!
バカなの?
あんたバカでしょ!」
レッド「ヒデエ!」
ブルー「イエロー、照れてないでしゃべらないと不自然よ。」
イエロー「………はい。」
イエローは火の如し赤い顔だった


[19451] RE:ロケット団vsプラズマ団 Name:アメジスト Date:2012/03/27(火) 19:42
第12話 報告

ロケット団アジト

ボスの部屋にはサカキとサキがいる

サキ「裏ロケット団団員からの報告で、研究所に図鑑は無かったとのことです。
そしてレッド・ブルー・グリーン・イエローを目撃したとのことです。」
サカキ「作ってもらわねばこちらも図鑑が作れないと言うのに。(やはり戦うことになるか、図鑑所有者……。)」
部屋にクラティアが入ってくる
クラティア「夢の煙採取しました。」
サカキ「御苦労、指令はまた後に言う。」
クラティア「はい、失礼しました。」
静かに出ていく
その後に
サキ「裏ロケット団の方も順調ですね。」
サカキ「ああ、
サキ「ところで、2人の3獣士が見つかりました。
オウカとチャクラと言うものです。」
サカキ「ついに3人になったか。」
サキ「ホウエンへ行くのはどうしましょう?」
サカキ「うむ、準備がそろい次第行くつもりだ。」
サキ「報告しましたので、失礼します。」

部屋の外
サキ(デオキシス、アカギ様の為に必ず手に入れる。)


[19517] RE:ロケット団vsプラズマ団 Name:アメジスト Date:2012/03/31(土) 18:36
第13話 闘争と逃走

サンヨウシティ

アメジスト「ぷはー、食った食った。」
すっかり機嫌が直った様子

少し歩くと育て屋が見えてきた
育て屋へはポケモンを預けることが出来、そしてそのポケモンが卵を作ることがある
その卵を貰いに1日何十回も貰いに訪れる人もいるという
ついでに言うと、育て屋の前はものすごく長い道があるので自転車が走る名所でもある
アメジスト「余った卵って貰えるのか?
また暇があるときにでも貰いに来ようっと。」
此処を通りすぎていく

更に少し歩くとトレーナーがいる

塾帰り(女)「勝負しようよ。」
2番道路でもあったこんな時
切り抜ける方法は……。
アメジスト「あっ、ゴメーン!
右手怪我してるからバトルできないんだー!」
塾帰り(女)「ポケモン出し入れするだけだし左手でやれb「ではさらばだー!「あっ!」

シッポウシティはもうすぐだ!


[19530] RE:ロケット団vsプラズマ団 Name:アメジスト Date:2012/03/31(土) 23:49
第14話 シッポウの夜

シッポウシティポケモンセンター

現在夜、アメジストは眠っている
アメジスト「zzz。」
これから起こるとこも知らずに……

シッポウ博物館

エーリェ「……クラティアのいっていたのは……これか。」
エーリェは黒く小さな石の様な物を奪う
エーリェ「早くクラティアに届けよう。」
穴抜けの紐で出ていった


[19544] RE:ロケット団vsプラズマ団 Name:アメジスト Date:2012/04/02(月) 11:44
第15話 ロケット団の陰謀

朝、シッポウ博物館に人だかりができていた
なんでも、博物館の展示物が盗まれていたらしい
それを見てアメジストは
アメジスト「関係ねえし、ゴー。」
全く無関心だったという

舞台変わって ロケット団アジト

5の島にあるロケット団アジト
エーリェは再び戻ってきた
エーリェ「……サカキ様、ただいま戻りました。」
サカキ「うむ、御苦労。」
1人の男性が歩いてくる
?「エーリェ、それを渡してもらおか。」
その男性の声がする
ジョウトの言葉で話すあたりジョウト出身なのだろうか
エーリェ「ルーゲル、次の指令はお前も来るのか?」
ルーゲル「そうや。」
サカキ「そういうことだ。
次の指令は、サントアンヌ号の奪略だ。」

クチバシティ 港

そこには図鑑所有者4人とマチスがいた
レッド「すまねえな、マチス。
船を貸しきりにしてもらって。」
マチス「今はもう敵じゃねえんだし良いってことよ。」
マチスは2年半前にイエローによって壊された船を作り直したのである
その記念として4人に最初に乗って欲しいとのことらしい
イエロー「楽しみ……ですね。」
ブルー「リラックスリラックス♪」
グリーン(うるさい女だ……。)
レッド「じゃあ行ってくるよ。」
マチス「ああ。」

船が行ったすぐ後にマチスのポケギアが鳴った
サカキ「乗ったか。」
マチス「へい、奴等全員乗りましたぜ。
ボスの部下も。」
サカキ「作ったばかりのサントアンヌ号を貸しきってしまって、すまないな。」
マチス「いえ、俺は元々ボスの部下だった。
だからこれ位のこと当然ですぜ。」
続けてマチスが言う
マチス「エーリェ、たくましくなりました。」
サカキ「ああ、4半前に比べればな。」
マチス「御子息の為に……かんばってください。」
そしてポケギアを切った


[19545] RE:ロケット団vsプラズマ団 Name:アメジスト Date:2012/04/02(月) 12:43
第16話 サントアンヌ号 戦い始まり

サントアンヌ号

イエロー「……。」
ブルー「レッドの所いってきなさい。」
イエロー「ええっ、でも僕なんかじゃ……。」
ブルー「仕方ないわね……。
私の言う通りにすればいけるから、聞きなさい。」
イエロー「……はい。」

レッド「今のところ10勝10敗、次いつバトルする?」
グリーン「明日するか。」
レッド「ここでやらね?」
グリーン「バカか!」

海を眺め楽しそうに話す4人
裏での陰謀を知らずに……

Side ルーゲル

船長室

ルーゲル「船長、ルーゲルや。
マチスつー奴から聞いとるやろ?」
船長「ああ、運転している奴の所にも行ってやってくれないか?」
ルーゲル「分かった、任しとき。」

Side エーリェ

レッド「飯でも食いに行くか?」
ブルー「そうしましょ♪」
4人が食堂にいこうと海を眺めるのを止めようとする
そこにエーリェ達が現れる
エーリェ「待て。」
レッド「その服装は、ロケット団。
何故オーキド研究所を除いてた奴がいたんだ!」
エーリェ「今回とは関係が無い。
行けっ。」
したっぱ9人がが勝負を仕掛けてくる
だが可笑しい
したっぱはイエローの所にいかず、他3人に3人ずつ向かっているのだ
レッド「どういう、つもりだ?」
エーリェ「私がイエローと戦う、それだけだ。」
レッド「1vs3か、上等だ。
フッシー!」
グリーン「行けっ、リザードン!」
ブルー「お願い、カメちゃん!」
イエロー「出てきて、チュチュ!」
エーリェ「プクリン!」

勝負が始まる


[19547] RE:ロケット団vsプラズマ団 Name:アメジスト Date:2012/04/02(月) 14:26
第17話 サントアンヌ号の戦い−1

レッド「くっ……。」
レッド達は考えていた
したっぱにしては強いということを
エーリェ「教えてやろう。
我々裏ロケット団は才能ある人間のみで結成されている。
詰まりはしたっぱでも強いということだ。」
ブルー「でもこの程度じゃ負けない。」
グリーン「リザードン、火炎放射。」
エーリェ「成る程、少し強い奴が3人がかりで戦っても勝てないということか。」
レッドは感じていた
エーリェにはやたらと余裕があることを
実際にこのままいけばこちらが勝てる
取って置きの戦法でもあるのだろうか

エーリェ「さあ、こちらも始めよう。」
イエロー「……戦わないと、いけないですか?
無駄に傷付けあうだけですよ」
エーリェ「……此方には意味のあることだ。
破壊光線!」
イエロー「チュチュ、避けて!」
エーリェ「無駄に傷付けたく無い……か。
お前らの弱点はその甘さだ。
特にお前、イエローはな。」
更に続ける
エーリェ「トレーナーなら覚悟を決めて戦ったらどうだ?」
イエロー「……。」
エーリェ「何だ?」
イエロー「確かに、このまま引きそうにはありませんね。」
エーリェ「……。」
イエロー「そして色々と傷付けていく。
ならば放っていく訳にはいきません。
ですから不本意ですが戦います!」
エーリェ「それで良い。
……!」
イエロー「貴方は強い。
レッドさん達を苦しめるしたっぱよりも……。
ですがトキワの力を使えばより確実に勝てますので……使わせてもらいましょう。」
トキワの力を使う時特有の威圧感が伝わってくる
イエロー「チュチュ、10万ボルト。」
エーリェ「くっ、なんてパワーだ。
だが力を使い方がなっていない。」
イエロー「!」

一方3人のポケモンは体力が少なくなっているとはいえそれぞれ1匹で勝つことが出来た
レッド「ふう、なんとか勝てた。」
グリーン「おい、あれを見ろ。」
ブルー「イエローともう一人も……トキワの力を使っている。」

エーリェ「コントロールしている、と思っていてもそれは間違いだ。
私の方がコントロールが上手いとはいえ、まだまだ不完全だ。」
イエロー(この人もトキワの力を使っている。
しかも最小限のパワーで攻撃をいなしている。)
エーリェ「お前はトキワの力を100%から50%に押さえているだけだ。
どんなに多くても30%に押さえるべきなのにな……。」
イエロー(……眠気が。)
エーリェ「30%から5%に変換、といったところか……。l
破壊光線!」
チュチュは先頭不能
イエロー「チュチュ!
……もう駄目だ。」
イエローは眠ってしまった
エーリェ「後はこの3人……。」
レッド「ソーラービーム!」
グリーン「オーバーヒート!」
ブルー「ハイドロポンプ!」
エーリェ「ちっ、もう間に合わない。
やばいな………。」
?「ハッサム、守る。」
いとも簡単に攻撃は防がれた
ルーゲル「襲うなってすまんなあ、エーリェ。
手え貸すで。」
エーリェ「……頼む。」


[19555] RE:ロケット団vsプラズマ団 Name:アメジスト Date:2012/04/02(月) 20:27
第18話 サントアンヌ号の戦い−2

ルーゲル「それにしてもエーリェ、結構強くなったな。」
よそ見している今がチャンスとレッドは攻撃をしかける
レッド「ソーラーb「バレパン。」
ルーゲルは呟くように言った
フッシー先頭不能
レッド「な、何だこいつ?」
グリーン達も実力の差は分かっていた
このままでは負ける、と
ルーゲル「言ったら悪いけどな、あんたらやったらワシに勝たれへんで。
無駄に戦いたくないし、ポケモンで戻って行き。」
ブルー「引き上げるしか……無いようね。」
4人は逃げて行った


しばらくして

エーリェ「レッド達の戦闘力測ったのか?」
ルーゲル「観戦してたときな、とある機械で測ったで
四天王と同レベってとこか。」
エーリェ「今の私では勝てないわけだ。」
ルーゲル「船の上やから手加減したってのに救われたな。
お前もしたっぱも本気出しすぎや。」
エーリェ「そういえば、何故サントアンヌ号を奪略したんだ?」
サカキに聞かされているからか、得意気に話し出す
ルーゲル「目的地を考えたらヒウンに降りるべきや
でもヘリやったらヘリポートないからな。
そこで、サントアンヌ号は有名やから怪しまれへん。
サントアンヌ号を作った記念として特別にイッシュに航海するっつーイベントになってるらしいで。」
エーリェは心配そうに尋ねる
エーリェ「回復装置はあるか?」
ルーゲル「下にあるで。
行こか!」


[19557] RE:ロケット団vsプラズマ団 Name:アメジスト Date:2012/04/02(月) 21:31
第19話 ゲノム、再び

ヤグルマの森

アメジストは順調に進んでいき現在ヤグルマの森にいる

アメジスト「ん〜?」
道が2つある
アメジスト「え〜と、どっちに行けば良いんだ?」
?「それはお前次第だあ♪」
突然話しかけられてびっくりする
まあすぐに思い出すのだが
アメジスト「あっ、ゲノム。」
ゲノム「そういやあお前の名前なんつーんだ?」
アメジスト「ん?
アメジストだけど」
ゲノム「ほおう、アメジスト……か。
覚えとくぜ♪」
アメジスト「いや、遠慮しとくって。
うん。」
ゲノム「道は近回りと遠回り、どっちにするよ?」
アメジスト「当然近道で。」
ゲノム「だよな〜。
じゃっ、共に行こうぜ〜。」
アメジスト「ええっ、何で。」
ゲノム「ヒウンシティに用事ってところかな?」
アメジスト「俺も。
まあいっか、行こっと。」
ゲノム「色々話そうぜ♪」

ゲノムは次々に話す
アメジストもめんどくさそうに話す。
だがこいつと話すのは楽しいし、なんか安心する
ゲノム「アメジスト、昔話って好きかぁ?」
アメジスト「別に、興味無い。」
ゲノム「そっか〜、でもまあ少し話させてもらうぜ?」
アメジスト「話聞けっ!」
ゲノム「コバルオン・ビリジオン・テラキオンつーポケモンは伝説のポケモンだあ。
そしてポケモンを守る為に人達と戦った奴等ってとこかなあ。
で、此方を見ろい!」
アメジストは指を指す方を見る
2つの道の他に別の道がある
森の奥へと繋がっている
ゲノム「あの奥にビリジオンがいるって噂だぜ♪」
アメジスト「ふーん。」
ゲノム「無関心ってか?
へへっ♪」

まだまだ話は続く


[19571] RE:ロケット団vsプラズマ団 Name:アメジスト Date:2012/04/03(火) 13:58
第20話 気付いた時にはすでに遅し

ゲノムは思い出すように言う
ゲノム「そおいやアメジストはヒウンに何の用事だ?」
アメジスト「黒いのに泥棒されてな。
何か分かるか?」
ゲノム「それが人間ならならロケット団、かもな♪」
アメジスト「どんな容姿?」
ゲノム「全身黒でアールのマークがあるってところかな?」
アメジスト「あーーーっ、夢の跡地で会った奴!
絶対許すまじ!」
ゲノム「何盗まれたんだあ?」
アメジスト「発信器、俺が最初に作った作品。
師匠も手伝ってくれたな〜。」
ゲノム「何の発信器だあ?」
ゲノムは再び問う
結構興味があるらしい
アメジスト「それを聞く前に師匠がされわれてな……。」
ゲノム「悪りいな、そんな話しちまって。」
アメジスト「お前は悪くないし、別に良いって。
よーし、お前とは以外に気が合うし仲良くしてやるぜ!」
ゲノム「へへ……変わった奴♪」
アメジスト「お前に言われたあねえ。
口調うつった?」
ゲノム「言ってる内に出口だぜ♪」

出口もゲートも抜けた2人はスカイアローブリッジに来ていた

アメジスト「な、長げえ。
……まじか〜!」

海上

エーリェ「準備は整い、時が来た。」
ルーゲル「ヒウンでクラティア待ってるし、早よせんとな。」


[19579] RE:ロケット団vsプラズマ団 Name:アメジスト Date:2012/04/03(火) 17:54
第21話 到着


Side エーリェ

船長「もうすぐヒウンに着くので準備してくれ。」
ルーゲル「おう、了解。」
エーリェ「後5分というところか……。」

Side アメジスト

アメジスト「橋、長すぎね?」
ゲノム「イッシュでも一番長い橋だかんなあ。
サイクリングの名所でもあるしな♪」
アメジストは土下座する
アメジスト「橋渡るの面倒臭いです。
どうにかして下さい。
御願いします。」
ゲノム「しょうがねえな♪」
ゲノムはモンスターボールからポケモンを出す
出て来たのはオニドリルである。」
ゲノム「オニドリル、ヒウンまで頼むぜ♪」
2人はオニドリルに捕まってヒウンまで飛んでいった

Side エーリェ

2人はサントアンヌ号から降りたところだった
ルーゲル「ぷは〜、やっぱ地上は良いな〜。」
エーリェ「クラティアを探すぞ。」

Side アメジスト

ゲノム「ふう、到着〜♪」
アメジスト「おえ〜〜〜!」
ポケモン酔い

ヒウンの地に降り立ち、新たな歴史が刻まれる


[19585] RE:ロケット団vsプラズマ団 Name:アメジスト Date:2012/04/03(火) 21:59
第22話 異変

Side エーリェ

ヒウン 裏通り

そこにいたのはエーリェ、クラティア、ルーゲル、したっぱ9人である
クラティア「全員集まりましたね。」
エーリェ「早速行くぞ。」
ルーゲル「3幹部の誇りに懸けて。」

Side アメジスト

ヒウンジム前

アメジストはヒウンシティの北にあるヒウン警察署に向かっていた
ゲノム「アメジスト、ちょいストップ
アメジスト「ん?
何?」
ゲノム「此処で待ち合わせしているから。」
アメジスト「はい?」
ゲノムは周りを見渡す
ゲノム「あっ、いたいた。」
するとゲノムはジムの向かい側の建物前に走っていった
アメジストは追いかける
?1「遅い、10分も遅刻だ。」
?2「まあまあ、それくらい良いんじゃない?」
ゲノム「ごめんごめん。」
?2「プラズマ団は時間にうるさいよ?」
ゲノム「おいおい、プラズマ団っていっちゃ〜。」
アメジスト「お前らプラズマ団か?
言えば良いのに。」
ゲノム「じゃあ聞くがよお、プラズマ団の第一印象ってどんなだ?」
アメジスト「ダサい格好。」

即答

ゲノム「だろ、だからってとこかな?」
アメジスト「え〜と、そこのレディは誰かな〜?(ニヤッ」
絶賛ナンパ中
ゲノム「この娘はオウレンつーんだ。
残りもんの男はイオンつーんだ。」
イオン「ついで言うな。」
ゲノム「早くお茶会しようぜ♪」
アメジスト「俺もいれてくれ!
なんか楽しそうだと思う!」
ここ一番の多きい声
ゲノム「悪ぃけど3人でするって決めてんだ。
また今度の時なら良いけどよ♪」
アメジスト「ま、用事あるし良っか。
じゃあまた今度。」

少し後

アメジスト「ふ〜、警察にも言うこと言ったし……かえって商売するか。」

ズズズズズ

アメジスト「おっと、何だ?」
ギリギリ転ばずセーフ
妙な機械を取り出し
アメジスト「リゾートデザートにものすごいエネルギー反応、何だ何だ?」
アメジストは少し考え
アメジスト「良し、行ってみるか!」
アメジストはリゾートデザートに向かって行った


[19625] RE:ロケット団vsプラズマ団 Name:アメジスト Date:2012/04/05(木) 21:52
第23話 ロケット団vsプラズマ団(前編)

リゾートデザート

古代の城の前にはヒウンで集まったロケット団12人が並んでいる
エーリェが立ち、その向かい側に11人が立っているというところである
エーリェ「これから任務を行う。
準備は良いか?」
ルーゲル「良いで。」
クラティア「ええ、勿論。」
したっぱ9人「はっ!」
エーリェ「よし、ルーゲル頼む。」
ルーゲルは少し考えて話す
ルーゲル「なあ、お前らも付いて来てみ。」

古代の城(小)奥

古代人によって設置された円上石板がある
そこにルーゲルは手を置く
ルーゲル「始めるで。」
その石板は回るらしく、ルーゲルは右回り左回りとこまめに動かしていく

ゴゴゴ

ルーゲル「お、音がしたな。
こっから覗いてみ。」
エーリェは小さな穴から見える部屋を覗く
エーリェ「この輝かしい光、まるで太陽だ。
ルーゲル「そうや、古代人の栄地は生きている。」
再び石板を動かす

ゴゴゴ

エーリェ「どうだ?」
ルーゲル「見えてる部屋の扉が空いてきたで。」
エーリェ「お前も来てくれ。」
ルーゲル「もうちょい操作せえへんとあかんから先行っててくれ。
後で行くから。」
エーリェ「ところでさっきの音は何だ?
ズズズズズという音がしたが……。」
ルーゲル「分からん、砂漠の土崩れかもな。」
エーリェ「まあ良い、行ってくる。」



エーリェ「では取りに行ってくるのでお前らはここで邪魔が来ないか見張っててくれ。」
そういった瞬間のことである

バババババ

ヘリが飛んでくる
エーリェ「何だ?
援軍か?
報告にないが……。」
ヘリは地面に降りる
5メートル離れている
そして
?「英雄の持つべき力……されにも渡さない。」
エーリェ「!」
?「レパルダス、破壊光線!」
エーリェ「くっ、プクリン破壊光線!」
破壊光線がぶつかり合い、砂煙が舞う
砂煙が晴れてよく見ると、ヘリと降りてきた人物にpとzのマークがある
エーリェ「お前は……誰だ?
そして、マーク……見たところ組織の人間のようだが……。
まさかお前らが謎の組織の………。」
ファージ「そう、我が名は……ファージ。
そして我らはプラズマ団……。」


[19673] RE:ロケット団vsプラズマ団 Name:アメジスト Date:2012/04/08(日) 15:29
第24話 ロケット団vsプラズマ団 後編

エーリェ「ここで倒して取りにいかねば……勝負だ。」
と言って、エーリェは構えるが……
ファージ「残念ながら俺は操縦士としてきたんでね、お願いします!」
ヘリから3人が急いで降りてくる
そして、ポケモンを出し指示をする
?「レパルダス、破壊光線!」
エーリェ「破壊光線!」
再び砂煙が舞い、晴れる
?「俺はカイ、お前らが邪魔をするなら潰すまで。」
クラティア「エーリェ、今助けに行きますわ。」
?「そっちの嬢ちゃんの相手は俺、プサイだぜ。」
したっぱ達「2人とも!」
?「したっぱどもは俺っち、オメガがしてやっよ。
カイ「お前らに教えといてやる。
団員1000人の中でも実力者38名の隊長をまとめて3騎護衛師団と呼ばれる。」
プサイ「そして3人共に小隊長って訳よ。」

プラズマ団3騎護衛師団小隊長 カイ
プラズマ団3騎護衛師団小隊長 プサイ
プラズマ団3騎護衛師団小隊長 オメガ

エーリェ「所詮は小隊長、負けるわけがない。」
カイ「試してみるか?」

ルーゲルはやっと作業が終わって外に出るところである
ルーゲル「やっと終わったわ、エーリェ取りに行けたかな?

……。」
ルーゲルは驚いた
見れば13名全員倒れているではないか
エーリェ「すまん、強すぎる。
ロケット団の敗けだ。」
ルーゲル「諦めんな!」
エーリェ「……。」
すでに気絶していた
オメガ「新手かよ、さっきのように一撃で終わらせてやんよ!」
ルーゲル「エーリェ達を一撃で……。
それなりの実力があるわけか。」
オメガ「つーのは冗談で。」
ルーゲル「!」
ルーゲルの周辺は突然爆発した

アメジストはやっと到着
アメジスト「な、何だこりゃ〜?」
前を見れば回りが砂煙でおおわれている
アメジストに中は見えない
アメジスト「さてと、反応は建物の中っと……。」
アメジストは砂煙に巻き込まれないように中に入っていく



アメジスト「ここか、あっ、これだ。」
ようやく石を見つけたが、その横から声がする
?「アメジスト……。」
アメジスト「あれ、N?
何でここに?」
先に来ていたようだ
N「それはともかく、これが何か分かるかい?
アメジスト「分からない。」
N「見ただけじゃ仕方ないか。
これは世界を変える為に必要な物。
ライトストーン。」
アメジスト「やっぱ分かんない
N「そうかい。
じゃあ、また会えたときこれに関して教えてあげるよ。」
アメジスト「なんか知らねーがくれよ!」
Nはボールを出す
N「バトルで奪い取れば良い。」
アメジスト「上等だヨーテリー、体当たり!」
ボールから出し、すぐに指示をする
すると、Nをボールからポケモンを出す
N「チョロネコ、辻斬り。」
1発でダウン
アメジスト「あっ。」
N「じゃあね。」
Nは去って行った










アメジストは強くなりたかった





そんな想いを持ち、5年の月日がたった


[19724] RE:ロケット団vsプラズマ団 Name:アメジスト Date:2012/04/13(金) 21:38
第25話 新たなる始まり

サンヨウシティ

あの戦いから5年後

此処から物語は始まる
車から3人が降りてくる
ルーゲル「さあ、降り。」
エーリェ「すまなかった。」
アメジスト「サンキュー、ルー。」
ルーゲル「2人共……頑張りや。」
エーリェ「……行ってくる。」
アメジスト「おう、やって来るぜ!」
ルーゲル「じゃあ、今度はヒウンまで頼むわ。」
運転手「了解しました。」

あの戦いの後……………

リゾートデザート

アメジストは古代の城から出てきたところだった
アメジスト「俺が……あんな負け方を……。」
何故だろう?
バトルに負けた位でこんなに悔しいなんて……初めてだ
ルーゲル「おいエーリェ、大丈夫か?」
エーリェ「う、俺は……負けたのか?」
エーリェは目を覚まし、悔しそうに聞く
ルーゲル「ああ。」
2人を見つけるアメジスト
アメジスト「ん?
あ、ルー!
何でここに?」
エーリェ「……お前は……。」
アメジスト「あっ、ロケット団!
何でルーと一緒に。」
アメジストは訳が分からなくなっている
ルーゲル「ワシもロケット団やからな。
しかも博士や。」
アメジストは分かりきってるように言う
アメジスト「師匠が博士ってのは知ってるって。
だからあの時連れ去られたんだろ?」
ルーゲル「アホ言え、あんな奴等にやられるかい!」
アメジスト「ルーがロケット団にいるってことはあの時拐ったのはロケット団か?」
ルーゲル「その話に関してやけど、言うことがある。
当然エーリェにも、クラティアにもな。」
クラティアは起き上がる
ルーゲル「こそこそ隠れて聞かんでも良いのに……。」
クラティア「起きてるのバレちゃいましたか……。」
テヘッと言わんばかりに
ルーゲル「それと普通に喋っても良いで。」
クラティア「そう、じゃあそうさせて貰いましょっか。」
ルーゲル「話は後や、とにかく……強くなりたいか?」
エーリェ「ああ。」
アメジスト「おうっ!」
クラティア「ええ。」
ルーゲルは3人の意気込みを見て決断する
ルーゲル「よしっ、3人とも鍛えたる!
まずはこれを読み。」
渡されたのは心理学の本であった

それから5年経ち、新たなる戦いが始まる


[19729] RE:ロケット団vsプラズマ団 Name:アメジスト Date:2012/04/22(日) 08:04
第26話 vsラジアン

サンヨウシティ

アメジストは現在、トレーナーズスクールの中にいた
ジムに行くと、ジムリーダーは其処にいると聞いて来たのだ

アメジスト「ジムリーダーいねえ!」
後ろから声がする
?「君、うるさいよ。
全くこれだからバカは……。」
アメジスト「しょうがねえだろ!
ジムリいねえしよ!」
?「ん?
アメジストかい?」
アメジスト「ラジアンか?
久し振り?」
ラジアンはアメジストの幼馴染みで、嫌味な奴である
計算ずくのバトルをする少年で、アメジストは直ぐに負けるのだった
ラジアン「5年間も何処に行ってたんだい?」
アメジスト「あれだ、修行だ。」
ラジアン「そう言えば、ジムリーダー探していたのかい?」
アメジスト「ああ、そうだけど。」
ラジアン「さっきまで此処でポケモンのタイプについて話していたけどね……すれ違ったんじゃないの?
ところでさ、アメジスト。
僕と勝負してくれないか?
勝負の時どれだけ道具が重要か試したいんだ。」
アメジスト「ああ、良いぜ。」
ラジアン「さて、道具の効果がどれ程か……あるいは道具無しでどれだけ戦えるか試すか。
勿論、僕はエリートだから室内の勝負でも荒らすことなく戦うけどね。」
アメジスト「生意気な。(キリッ」
ラジアン「出てこい、ハトーボー。」
アメジスト「出番だぜ、ハーデリア。」
ラジアン「進化させたのか、ちゃんと修行してたんだね。」
アメジスト「お前もな。」
ラジアン「ハトーボー、風起こし。」
アメジスト「避けろ。」
ハーデリアは速やかに避ける
ラジアン(動きに無駄が無い、気のせいか?)
風起こしが残って竜巻のようになっている
ラジアン「風起こし。」
アメジスト「避けろ。」
現在、ハーデリアの左右に竜巻があり、後ろは壁がある状態
逃げることは出来ない
ラジアン(お前は絶対に突っ込んでくる、隙だらけのところに一撃を打ち込む、それで勝ち。)
アメジスト「電磁波。」
ラジアン「何っ?」
命中、ハトーボーは動けない
アメジスト「敵討ち!」
ハトーボーは倒れて動けない
双方ボールに戻す
ラジアン「やはり道具を使いこなすのは大事だね。
そうだ、アララギ博士に渡すように言われてるんだ。
はい。」
ボールを渡す
ラジアン「君はポカブ、僕はミジュマル。」
アメジスト「あっ、相性悪ぃ。」
軽く突っ込むアメジスト
それと同時に疑問が出てくる
アメジスト「ツタージャは?」
ラジアン「ロフィルが持ってる。
じゃっ、バカはバカなりにかんばりな♪」
アメジスト「非を認めねえタイプか!」
ラジアンは去って行った
アメジスト「ジム戦go!」
いざ突入!


[19730] RE:ロケット団vsプラズマ団 Name:アメジスト Date:2012/04/22(日) 11:32
第27話 vsコーン

ジムへの移動・ガイドーさんからの差し入れ・ジムトレーナーとの戦闘等を終えて、アメジストは今コーンの前にいる

コーン「じゃあいくよ、ヒヤップ。」

デントとかとも出会ったが、ぶっちゃけ書くのめんどい……悪魔でもプラズマ団とのバトルがメインだし

アメジスト「ハーデリア、噛み付く!」
コーン「怯まないで!」
アメジスト「敵討ち無双!」
ずっと俺のターン!
ポッド「うわっ、こいつむちゃくちゃ強え〜!」
デント「ジム、壊れないですかね?」
結構ミシミシいっている

コーン「ヒヤップ、しっかり!」
ヒヤップ戦闘不能
コーン「はい、バッチとワザマシン。」
アメジスト「じゃあ、シッポウに行こうっと。
またいつか。」

ジムの外

アメジスト「夢の跡地は前に行ったし、シッポウへ一直線かな?」

ジムの中

デント「夢の跡地に不審者の情報がありますよ、4名も。」
コーン「無駄に多いね。」
ポッド「それより飯のしようぜ!」

迎えよ!

自己紹介するのも忘れたこの3人
不安な新米ジムリーダー

一方アメジストはシッポウについていた

3番道路ではトレーニングしながら進み、特に変わったことと言えば育て屋で卵を貰った事とポカブか進化した位

シッポウジムで読み耽る予定らしい

一方ラジアンはいつの間にかアメジストに抜かされ育て屋で休んでいた
読んでいる本の題名はポケモンの育て方

ジュース代 400円
クッキー代 300円
本代 1980円
計 2680円

手持ち紹介

アメジスト

ハーデリア ♂ Lv 30
チャオブー ♂ Lv 25
? Lv50

ラジアン

ハトーボー Lv20
フタチマル Lv28

ロフィル

ムンナ Lv24
ゼブライカ Lv27
ジャノビー Lv 25


[19760] RE:ロケット団vsプラズマ団 Name:アメジスト Date:2012/04/26(木) 20:13
第28話 夢の跡地での戦い-1

アメジストが卵を貰っている頃、夢の跡地に4人のプラズマ団が到着した

?1「ムンナ見っけ!
ほらほら!
夢の煙出せ!」
その男が迫る
ムンナ「ムゥ……。」
ムンナは困ったように鳴く
?1「レパルダス、辻斬り。」
突然ポケモンを出して、草むらの奥にいるムシャーナを攻撃する
?1「これで幻覚を見せられる可能性が少なくなったぜ。」
そして2匹を見て決める
?1「さあてと、やっぱりムンナの方が弱いしこいつから夢の煙をとるか。」
再び蹴ろうとしたそのとき声がする
エーリェ「情報通り、ここに来たか。
何をしている?」
エーリェが出てきて問う
?1「ムンナとムシャーナというポケモン、夢の煙という不思議なガスを出して色んな夢を見せるらしいじゃねえか。
それを使いポケモンを手放したくなる…そんな夢を見せて人の心を操るってことだ。」
ムンナ「む……にゅ……。」
?1「おら、夢の煙を出せ!」
ムンナに蹴りを入れる
すると突然隠れていた少女が飛び出す
?2「夢の煙を出させる為にポケモンを蹴ってるの?
酷い!
どうして?
あなた達もポケモントレーナーなんでしょ?」
?1「なんだお前?
まあいいか。
そうだぜ。
だが戦う理由はポケモンを解放する為!
後でお前のポケモン力ずくで奪ってやる!
取り敢えずは……。」
再び蹴り出す
?1「おら、夢の煙を出せ!」
?2「やめたげてよお!」
?1「ヒャハハハ!
早く出した方が身のためだぜ
夢の煙を出す
?1「ヒャハッ、GET!」
GET成功
エーリェ「下らん茶番は終わったか?」
カイ「おい、あんまり調子に乗るなよ!」
?1「落ち着け、それより……。」
エーリェ「なんだ?」
?1「何故夢の煙を取らせた?
邪魔できたはずだが……。」
エーリェ「お前らの計画の邪魔をするのに体力は使いたくないからな。」
プサイ「こいつ、言っちゃいすぎだ!」
オメガ「俺らにやらせて下さい。」
?1「そんなに言うなら仕方ねえ、勝手にやりな。」
エーリェ「……。」

5年前のリベンジが、今始まる


[19771] RE:ロケット団vsプラズマ団 Name:アメジスト Date:2012/04/30(月) 22:40
第29話 夢の跡地での戦い−2

カイ「あのときのことは忘れたか?」
エーリェ「覚えている、はっきりと。」
エーリェは落ち着いた口調で答える
カイ「だったらなおさらだ!
3人相手に……勝てると思うか?」
5年前の勝負、あのときは本当に一撃だった
カイ達がそう考えても可笑しくない
プサイ「1人相手でも無理だったってのによお。」
オメガ「俺っち達に勝てる訳ねえっつーの。」
2人も勝てると思っている
それほど一瞬で終わったのだった

ところで、ずっと突っ立っている彼女
もう完全に忘れられているがこんなことを考えていた
?2(皆、凄く強い。
でもこの5人、誰なんだろう?
普通ではないと思うけど……。)
状況を整理しようと必死だった

エーリェ「うるさい、早くかかってこい。
それとも怖いのか?」
カイ「こいつ、消してやる!」
と言うと、3人はレパルダスを出した
そして、エーリェに飛びかかる

ドドドッ

カイ「えっ?」
5年前の勝負をも超える一瞬の出来事だった
エーリェはいつの間にかプクリンを出し、カイ達に攻撃していた
プサイ「やべえ、こいつ……。」
オメガ「滅茶苦茶強くなりやがった!」
3人は動揺を隠せなかった
エーリェ「そんなものか?」
エーリェは相変わらず無表情で問う
?1「どけっ!」
3人は横に避け、彼に敬礼をする
彼はリーダー格なのか、3人は頭が上がらない
彼はエーリェの方に拍手をする
彼はバトルが好きなのか、嬉しそうだった
?1「スゲエよ、お前!
結構やるじゃん。
けど……」
だが、まだ満足ではなかった
?1「やっぱ俺も戦う。
そしてお前をぶっ潰す!」
エーリェ「分かった、やってみろ。」
?1「俺が勝つ、シビルドン!」
彼はボールからシビルドンを出す
シビルドンは電気タイプのポケモンだが、特性が浮遊なのでタイプ相性的には弱点がない
攻撃範囲もおお比較的あり、そこそこの耐久と攻撃・特功の高さが自慢のバランスの良いポケモンだ
?1「お前が相手なら結構楽しめそうだ!
このファイが全力を持ってお前を倒す!!」
?2(私、今空気だしだよね?
どうしよどうしよ〜?)

手持ち

エーリェ

メガヤンマ Lv50
プクリン Lv48
? Lv60

カイ・プサイ・オメガ

レパルダス Lv30×3匹ずつ

ファイ

シビルドン Lv60
? Lv50
? Lv50


[19808] RE:ロケット団vsプラズマ団 Name:アメジスト Date:2012/05/11(金) 17:58
第30話 ラジアンvsファージ

エーリェの戦いが進んでいる頃、ラジアンは育て屋から出発し始めていた
彼はアメジストに負けて本当にショックだった
ラジアン「エリートの僕が何であんな馬鹿に……。
バッチの数も同じなのに……。」
勘違いしないで欲しいのは彼は嫌みを言っているつもりはない
悪魔で真実を言っているつもりである
因みにバッチはアメジストよりも早くにGET済み
今まで彼はアメジストに負けてことがない
だからこそショックが倍増しているのである
彼は深く落ち込むが直ぐに立ち直る
それが彼の特技
それはそうと、少しトレーナーと戦った彼は景色を眺めていた
温厚な空気が流れ、本当に平和を絵にかいたような風景
ラジアンはこういう景色は嫌いではなかった
ラジアン「おや、きれいな花だ。
撮っておくか。」
そう言ってカメラを取り出す
このカメラはアメジストに作ってもらったもので、とても性能が良い
その代償として莫大な料金が取られたというのは言うまでもない
まあ彼の家は資産家らしいので問題ない!
平和に歩いていると
?「どけどけーッ!」
1人のプラズマ団が走ってくる
ラジアン「うわあああー!!!
ハトーボー、風起こしぃ!」
あんな格好の人間がいきなり向かってくれば誰でも奇声を発する
ラジアンはパニックになって素早く指示をする
ボールからポケモンを出す時間、実に0.5秒
ラジアン(あ、そう言えばこいつ、演説やっていたプラズマ団。)
正体を思い出し落ち着くラジアン
プラズマ団員「うわあああー何だー。」
プラズマ団員は先に進まず立ち止まる
急に立ち止まり、ボールが下に落ちる
少女「ボール返してよお。」
少女が走って来て催促する
プラズマ団員「こら、しーっ!」
ラジアン「プラズマ団が泥棒?
まあ胡散臭い連中とは思っていたけど……。
お前の名前を聞かせてもらおう!」
ファージ「特別に名乗ってやろう。
俺はファージ、期待の新人さ♪」
ラジアン「おぼえておくかな。
さてと、ボールを返してあげてよ。」
ファージ「俺に勝てたらな、デスマス。」
ラジアン「ハトーボー、行くよ。
風起こし。」
見事に命中する
ファージ「お互いゴースト・ノーマル技が効かない今、飛行技使えるお前が有利。
そう思っているだろうが……。」
ハトーボーが急に地面に叩きつけられる
ラジアン「サイコキネシス?」
ファージ「その通り、もう一度!」
再び叩きつけられる
ファージ「勝った、このまま持っていかせてもらうぜ。」
ラジアン「状況を見たらどうかな?
基本だよ。
エアカッター!」
叩きつけられたハトーボーは上にいる
そして技を出す
ファージ「身代わりか……。
くっ、先頭不能。」
ファージはこちらに歩いて来る
ファージ「ポケモンは返す。
だが、そのポケモンの可哀想な未来を造るおろかな人間よ。
何時か自分の愚かさに気付くが良い。
とりあえず報告に行こう!」
コロモリを出して飛び去っていった
ラジアン「何だあいつ?
新手の泥棒?
さあ、ポケモン取り返したよ。」
少女「有難う、お母さんから貰ったポケモンだから……。
本当に戻ってきて良かったよ。
えっ?」
ラジアン「うっうっ、本当に良かったなあ。」
ラジアンは涙脆かった

彼の旅もまだまだ続く


[19826] RE:ロケット団vsプラズマ団 Name:アメジスト Date:2012/05/13(日) 08:43
第31話 夢の跡地での戦い−3

夢の跡地

ファイ「行くぜぇー!
10万ボルト!」
エーリェ「此方も10万ボルト。」
シビルドンの方が威力が上だが、上手くいなすことに成功する
ファイ「面白いなあ、電磁波!」
エーリェ「身代わり。」
身代わりが電磁波を受けて後、直ぐにエーリェが指示をする
エーリェ「集中力を溜めろ。」
ファイ「交代、出てこいデスカーン。」
当然プクリンの技は当たらない
エーリェ「ちっ。」
ファイ「サイコキネシス。」
身代わりが壊れると同時に
エーリェ「交代、メガヤンマシャドーボール。」
ファイ「破壊光線!」
共に技が当り2匹は戦闘不能
ファイ「くーっ、やっぱ強いなあ。
行け、シビルドン!」
エーリェ「プクリン。」
今のところは互角、悪魔でも手持ちの数では……
エーリェ「ハイパーボイス。」
ファイ「音が……どうしたー!」
あまり効いていない
ファイはポケモンをよく育てられていることが分かる
ファイ「ボルトチェンジ!」
シビルドンは戻っていき、カポエラーが出てくる
ファイ「特性は、威嚇!
カポエラー、猫騙し!」
エーリェ「守る。」
ファイ「格闘ジュエル発動!
インファイト!」
とてつもない威力、まともにやり合えば勝てない
エーリェ「カウンター。」
カウンターを受けて、カポエラーは先頭不能になる
ファイ「最後1体、シビルドン!
10万ボルト!」
エーリェ「守る。」
一時的に攻撃を防ぐ技
しかし連続で使えば失敗しやすくなる
だからエーリェは連続で使わないと決めていた
再び防がないといけない時は
ファイ「10万ボルト!」
エーリェ「身代わり。」
身代わりが受け続けている間にエーリェは問う
エーリェ「シビルドンの拘り眼鏡を持たせているな?」
ファイ「その通り、そして5年前にカイ達に持たせたのは……」
エーリェ「拘り鉢巻きだな?」
ファイ「正解!
そしてこのままではお前は勝てない!」
シビルドンは無傷
それに比べてプクリンはhpは残り少ない
次のポケモンに変えているうちに身代わりでも張られればたまらない
エーリェ「確かにこのままではな。
お前はこれを使うに評価する。」
エーリェの周りに風が吹く
ファイ「この威圧感、噂に聞くトキワの力か。
まさかお前が使えるとはな。」
エーリェ「5%。」
ファイ「面白い、面白すぎる!
お前を倒してぇ!」


[19812] ポケスペメンバーが小説討論 Name:トヤ Date:2012/05/11(金) 19:18 [ 返信 ]
ええっと、発言をするのがポケスペメンバーなだけですが
大まかに言うと
各社が出版した小説や漫画について
ポケスペメンバーが話題を語っていくという話

ついでに自由参加
もちろん、私、トヤも参戦します

条件は
少年誌・少女誌・電撃文庫・ポケモン関連のどれかに該当すればいいだけ

簡単に言うと 青年誌とか禁止と言う意味
理由、滅茶苦茶になるから(それでも滅茶苦茶になりそうだけど、ある程度規制しておいたほうがまだ安全だ

ついでに、討論が2話以上に跨る場合は、
題名の所に、投稿者名か小説名を記載しておいてください

正し、削除された場合は、保障しませんのでご了承ください<(_ _)>

[19813] RE:ポケスペメンバーが小説討論 トヤさん1 Name:トヤ Date:2012/05/11(金) 19:30
レッド 「っで、やっぱり、ポケットモンスターバーストだよな」
ルビー 「いやいや、リリトレでしょ」
ゴールド「いやいや、此処はポケスペでしょ」

ブルー 「全く、あの3人をほっといて、討論するわよ、
    今回は、トヤさんからの討論、メグセロシリーズでよろー
    だそうだけど、読んだ事ある人は」
手を挙げたのは、ブルー・イエロー・プラチナ・ベル・ホワイトの5人だけ
ブルー 「あら、クリスとチェレンは、読まないのね」
クリス 「読めないですよ、だって、塾が経営なんだったんで、
    本を買うお金も」
ブルー 「ごめんね、今度、買いましょう、オーキド博士のおごりで」
チェレン「そんなのにお金を使うつもりはない」
ブルー 「そう」

ってわけで読んだ事のある5人だけで会話
ブルー 「やっぱり、あの秀才だけどへタレな彼、7巻のあそこ
    は、すごかったわ」
イエロー「そうですよね、愛している人を守るために
    庇って、大怪我を負ったのには、一瞬、死んじゃうの
    と思ってしまいました」
プラチナ「ですが、最終的にハッピーエンドで終わってよかった
    気もします」
ベル  「本当に、泣けるよね、私もこんな恋愛して
    みた「無理だな」ちょっと酷いわよ」
ホワイト「まぁ、このシリーズの後にも新シリーズが控えて
    いるらしいし、そっちも読んでみたいわね」
ブルー 「じゃあ、これで終わり、今のトヤさんのネタが
    尽きたらしいから」
イエロー「外の人の事は言わない方が」
終了

っと、序盤と終盤以外はこのようなのを参考にしてもいいですし、自力で行くのもいいですね
終盤だけは誰も真似しないでね、(だったら書くなという話だ

ps 2ヶ月以上、間隔が開いた場合(トヤも含む)は、容赦なく本レスを削除します


[19799] ポケモンで普通のシナリオ【BW2が出ると聞いて】 Name:PRZM Date:2012/05/06(日) 21:51 [ 返信 ]
頭に浮かんだシナリオを投下するだけの
難しいお仕事です




1話 

「そこに…三匹のポケモンがおるじゃろ」
「おお〜……ついに僕もトレーナーデビュー」

さて、と。画面の前の諸君。おはこんばんにちは。
わしの名前はオ―キド。みんなからは『ポケモン博士』と呼ばれておる。

今日は…まあ、この世界に住んでいる子供の誰もが待ち焦がれていた日。
十一歳になった少年少女が、初めてポケモンを、『トレーナー』として、扱えるようになる日…なのじゃ。
そのはず…だったんじゃが……

「博士〜?」
「ん?ああ、すまんすまん。」

ああ…なんだろう。話しにくい。

すっごく話したくない。

「ゴホン…。では、実はお前さんに、言い忘れていたことが……」
「なんですか博士〜。」

「じつは、今年からトレーナー免許取得のカリキュラムが変わったのじゃよ…」
「ええ!?…まあいいです、どう変わったんですか?」
「実はの〜、最近、『ロケット団』ておるじゃろ?」
「はい。なんでも人のポケモンを盗んだりしたり、そのポケモンを使って悪いことをしたり…」

「なら話は早いの。そのロケット団がらみの問題なんじゃが、各地で生まれている新米トレーナーが、その主な標的になっているわけで…」

「ああ〜。」

「それでじゃな、その〜、これから新米トレーナー
には、ある程度の『訓練』を積まないと駄目になってしまったのじゃよ…」

「…そ、その訓練って…」

「……一ヶ月、新しくできた『トレーナー・ジム』で過ごす。らしいぞ」

「一ヶ月…?長いような短いような……?」






今回のシナリオを思いついたきっかけ
@ポケモンを思い出す
A考えてみればロケット団とかの893が表面化して実害となっているのに対策が無いのはおかしい
Bなら訓練させちゃおう






登場人物

主人公
名前:ユウヤ

おそらく今回一番の被害者。めでたくポケモントレーナーになったと思いきや直前のカリキュラム施行で泣く泣く訓練施設に入るはめになってしまった。


ポケモン

ヒトカゲ

最初に選んだ一匹。しっぽの火が生命線という中々理不尽な設定を持っている。





週一の投稿ペースになるかも。
暇ならご意見・感想どうぞ


[19803] RE:ポケモンで普通のシナリオ【BW2が出ると聞いて】 Name:アメジスト Date:2012/05/07(月) 21:27
新小説頑張ってください





ところでバトルの件ですが、友達コードは
「1162 5293 7285」です
私は5月18日(午後9時以降)にバトル出来ますがどうでしょうか?
勝手ですんません……


[16371] MEMORY OF CRUISE〜記憶の手掛かり〜 Name:カズ Date:2011/08/07(日) 21:15 [ 返信 ]
お久しぶりです!
なんか思いついたので書きます。
異世界の小説で上のタイトルは関係あります。CRUISEの意味は違いますが好きな本のタイトルにあえてこうなっていたので使わせて頂きました。
オリキャラは6人募集します。
男女各3人で予約はすみませんが止めてください。
オリキャラはこちらからも8人出します。(多い!)
書き方は下の感じでお願いします。

名前 カズキ(カズ)
性別 男 (一人称 ボク (オレ))
性格 冷静 頭が良い 
特技 絶対音感 楽器を全て吹ける
口調 目上敬語 普段タメ口 怒ると一人称がオレになり少し口調が変わる
例「ボクはこうしたいのですがイエローさんはこれでもいいですか?」
 「早くしてよ!急いでるんだから!」
 「オレが何でそんな事しなきゃいけねーんだよ!」
年齢 14歳
ポケモン(六体+BOXメンバー必要なら入れてもOK!随時更新もOK!)
エルレイド♂(エル)
ガブリアス♂(ガブ)
ミロカロス♀(ミロ)
こんな感じでお願いします!
できるだけ来てくれると助かります!
それではまた書きに来ますね!


[16373] RE:MEMORY OF CRUISE Name:シズナ Date:2011/08/07(日) 21:28
やります。


名前 シズク
性別 男 (一人称 俺)
性格 クール、冷静、天才児(裁縫とかデータ盗みとか)
特技 記憶力 全て一瞬で覚えて、思い出せる
口調 タメ口や敬語
「俺はシズク。悪いが道を教えてくれ?」
「早くしてくれ、嫌な予感がする」
「その言葉は古来から伝わる言葉だ。」
年齢 15歳
ポケモン
エルレイド
ブラッキー
ミロカロス
ハクリュー
リザードン
サンダース


よろしくお願いします。


[16374] RE:MEMORY OF CRUISE Name:ヴォイス Date:2011/08/07(日) 21:28
女の子やります!


名前:レオナ(レオ)
性別:女(1人称:俺(普段)・あたし(パニックだったり泣いてたりしたとき))
性格:猪突猛進、大胆不敵。懲りないが学習能力はある。いたずら好きで、バトルであっても不意を突くようなところがある。意外に考えている?
特技:大食い 早食い(χkg食ったら(χ分以内に完食なら)タダ!っていうのは絶対やる。)
口調:敬語なんて堅苦しいものは使わん。
例)「俺がしてることをしりてえ?それは後でのお楽しみ♪」
  「うひょーうまそー!いったらきまーふ!(もう食ってるw)」
  「あ、あたしがどれだけ心配したかわかってんの!?ばかぁ!」←泣いてる
年齢:16
ポケモン:フライゴン♀
     ライチュウ♂
     ブースター♂
     マリルリ♀
     アリアドス♂
     クチート♀


[16375] RE:MEMORY OF CRUISE Name:アメジスト Date:2011/08/07(日) 21:51
女の子やります。

名前 ボップ
性別 ♀(一人称 私(壊れたとき me)
年齢 15
性格 冷静でボーッとしている。
変な機械を作り、みんなを助ける。
気分しだいでおかしくなる。
特技 機械作り(そして基本的にまともなのがない。)
口調 基本普通。でも壊れたときは予測不可能。
(例)「落ち着いて、この機械でなんとか・・・。」
「アレー、ここどこー?わっはっはっは。」
手持ち
グレイシア ♀
ラプラス ♂
ツボツボ ♂


[16386] RE:MEMORY OF CRUISE Name:なでしこ Date:2011/08/08(月) 07:57
やらせてください!!

名前:ベリー
性別:女(一人称 ベリー(真剣な時とか本気で怒ったときは私))
年齢:14歳
容姿:見た目が幼い 栗色の長髪のウェーブをツインテールにしている  
性格:ツンデレ 容姿に合わずかなりの毒舌家 天邪鬼で計算高く高飛車だが実は臆病かつ涙もろく人見知り すぐ誰かの後ろに隠れてしまう 喧嘩や争い事が嫌いだがイタズラは好き 根は優しく仲間思い 歌を歌うことがすき
特技:料理??(時々イタズラで黒こげにして出すことがある)
口調:語尾に「です」をつける 真剣な時とかは普通+女口調に変る(敬語なし)
「い、一応礼を言ってやるです ダメ人間!!」
イタズラして怒られたとき↓
「キャー 怖いですぅ」(笑いながら)
「私は綺麗なものは嫌いじゃないんだよ」
手持ち
リーフィア♀(ティアラ)
ギャロップ♀(シェル)
マニューラ♂(アース)

よろしくお願いします!!


[16408] RE:MEMORY OF CRUISE〜記憶の手掛かり〜プロローグ Name:カズ Date:2011/08/09(火) 20:23
こんばんは!皆様ありがとうございます!男子後2人募集するのでお願いします!

シズナ様>初めまして!
駄作かもしれませんがうまく書けるように頑張ります!

ヴォイス様>また応募してくださってありがとうございます!
吹部編はネタがいきづまっていますが出せるように頑張ります!

アメジスト様>初めまして!
こちらも100%性格などを引き出すように頑張るので宜しくお願いします!

なでしこ様>毎回ありがとうございます!
駄作かもしれませんが面白く書くようにするのでこれからも宜しくお願いします!

残る7人のオリキャラは随時プロフィールを更新するのでたまに見てください。
今回はプロローグです。

ボク達の冒険は部活の帰り道から始まった。
コウヤ「カズ〜、12連符が難しいよ!」
カズ「それはボクだって同じだよ。」
リョウト「だな。だがちゃんと吹けるようにしないとな。」
ライ「確かにそれだと先輩に迷惑をかけちまうしオレ達がしっかりしないとな!」
セイラ「だね!私は速いパッセージがあるけど頑張る!」
カレン「そうですね!私たちがしっかりしないと!」
アイ「確かに!あたしはちゃんとテンポを刻まないと!」
ミサキ「そうね・・・。素早い16分を私は頑張る!」

一方その頃
???「さあ戦え!3匹よ!」
???「グアアアア!」
???「グルルルル!」
???「ガアアアア!」
一人の男が何もかもがねじれた世界で3匹を戦わせていた。赤い鎖と3つの石で。
???「ボス〜。そろそろだと思いますよ〜」
???「確かにあそこから光が。」
???「そのままやっちまえ!ボス!」
???「そのままやって!あたしたちの目的のために!」
確かに宙空に光が出てきた。
ボスと呼ばれた男は3匹の巨大な謎の生物に指示を出した。
???「さあ、戦え!ディアルガ、パルキア、ギラティナ!」








グアアアアアアアアアアアアアア!












話している時カズキ達は異変を感じた。目の前に不思議な穴が出てきた。
カズ「下から変な叫び声がする!」
ミサキ「何!この変な光は!」
ライ「しかも広がってくるぞ!」
カレン「そしてすぐ!」
そして穴がカズキ達の真下まで広がり落ちて行った。

そしてボク達の冒険が始まった!


[16414] RE:MEMORY OF CRUISE〜記憶の手掛かり〜 Name:ソラ Date:2011/08/09(火) 22:30
男の子やります

名前 レン
性別 男 (一人称 僕)
性格 真面目、優しいが子供っぽい 
特技 ポケモンバトル(手を抜いても普通強い。) 
口調 幼い感じのしゃべり方だが誰にでも基本敬語
例「レンといいます。よろしくお願いします。」
 「何でもかんでも、一人で背おわないでください。」
 「なッなッなにするんですかぁ。」←悪戯された
年齢 14歳
ポケモン
エーフィー♀(フィア)
サザンドラ♀(サン)
ゾロアーク♂(ロア)
リーフィア♀(リア)
ピカチュウ♂(ライ)
ウルガモス♂(ウル)


[16416] RE:MEMORY OF CRUISE〜記憶の手掛かり〜 Name:ギン Date:2011/08/10(水) 00:08
やります。


名前 ギン
性別 男 (一人称 ボク)
性格 冷静、時々おちょくる。
特技 悪戯 一瞬で悪戯できる
口調 京都風
「ボクはギン。悪いけど邪魔せんといてな?」
「すいません、その子が通るの見過ごしました。」
「その言葉は聞き捨てならへんなぁ。」
年齢 18歳
ポケモン
サーナイト
マニューラ
オーダイル
バクフーン
ボーマンダ
サンダース


よろしくなぁ。


[17087] RE:MEMORY OF CRUISE〜記憶の手掛かり〜 Name:カズ Date:2011/09/30(金) 18:34
お久しぶりです!
凄い遅くなってしまいました。すみません。これからは亀更新になります。
そこのところを分かっていてください。お願いします。

>ソラ様・ギン様
ありがとうございます!亀更新なので出番が結構遅くなってしまうと思いますが
ちゃんと出させていただきます!

本編
ストッ!
穴の中を落ちていった8人組はすぐそばにあった地面に着地し見た事も無い世界をこの目で見ていた。
セイラ「周りの風景はまるでねじれているようだわ。」
そう。落ちていった穴の中はただの穴の中ではなく1つの世界だった。そしてセイラの言った様に
滝がさかさまだったり、自分達から見て普通の位置にある地面、
さかさまの位置にある地面でねじれた世界といっても過言ではなかった。
その時周りの風景を見ていたライが口を出した。
ライ「なあ、カズ?オレこの風景には見覚えがあるんだけどさあ・・・。」
カズ「何、ライジュ?この風景を見た事あるの?」
ライ「まあ・・・そうかな。だけど夢かもしれないから体に少し力を入れてくれないか?
痛みで分かるから。自分で出来る事だけど不安なんだ。やってくれるか?」
カズ「いいよ!」
そう言うとカズキはライの腹を蹴った。
ライ「グハッ!」
ライは呻いた。
カズ「ゴメン!手じゃ届かなかったから足でやっちゃった。
それにたまたま腹に当たっちゃってホントにゴメン!」
と言いつつも顔には笑みが広がっていた。
ライ「夢じゃないな。じゃ、教えるぜ!
(カズたまたま当たったとはいえ今、オレの反応を見て楽しんでいたな。
まあこいつにはたまに黒いからな・・・。)
オレが見たって言うのはポケモンのプラチナに出てくる破れた世界に凄い似てるからなんだ!」
そこで全員が納得する。
コウヤ「確かにそうだね〜。あ、だからライはカズに蹴ってもらったんだね!
現実にゲームの世界は出てこないから〜。」
ライ「(蹴られるのは想定外だったけどな・・・。)そうだ。でも考えるとまだありえないと思うんだ。
ゲームの世界に入ったなんて。」
そうこう話しているうちにカレンが何かに気付いた。
カレン「皆さんお静かに!人影が見えましたわ!」
リョウト「5人だな・・・。どうした、ミサキ?何を驚いているんだ?」
ミサキは驚愕の表情を浮かべていた。
ミサキ「・・・まさかあれは!」
ミサキの見ているものを全員が見る。
セイラ「あれは!」
カズ「ディアルガ、パルキア、ギラティナ!」
そう。目の前に伝説のポケモン3匹がいた。
カレンが見つけた5人が操っているらしい。
でもそれよりも驚いた事がある。













自分たちは本当にポケモンがいる世界に来てしまった!










文章力が落ちたな・・・。


[19463] RE:MEMORY OF CRUISE〜記憶の手掛かり〜 Name:カズ Date:2012/03/28(水) 14:05
お久しぶりです!
絶対に誰か分かりませんね・・・。
亀過ぎていますが久しぶりに更新します・(亀過ぎにも限度あるぞ!)

セイラ「ねえ、コレって現実よね?」
ミサキ「ライが痛そうにしてるから現実でしょ。」
ライ「ミサキ・・・。お前なぁ・・・。」

???「ねえ、なんか頭上にガキが何人か見えるんだけど・・・。」
???「そうですね〜。どうしましょう?ボス〜。」
???「シュウ、あの武器試すぞ!」
シュウ「やっぱりボスは冷酷ですね。」
シュウはすぐそばにあった銃を取った。
???「そんくらいやらないと野望は成功しないぜ!」
シュウ「じゃあやりますよ!」
シュウは銃を構えた。

バァァァン!
8発の弾丸が放たれた。

カズ「何か飛んでくる!」
アイ「どうすんのヤバいよ!」
コウヤ「あの弾丸変だと思うけど?」
リョウト「何でだ?」
コウヤ「んー、なんか先端が丸いんだ。」
カレン「確かにそんな気がしますわ。」
ライ「なんかオレの中でめっちゃ嫌な予感がするんだけど!」
ミサキ「・・・私も!だけど・・・。もう少しでぶつかっちゃう!」
カズ「・・・皆!そこらへんに伸びてる木とかに捕まって!」
全員「分かった!!」

???「どーするんですか〜?ガキどもが木に捕まっちゃいましたよ〜?」    
シュウ「あれはムダですよ。タクトさん。だってあれには追跡(ホーミング)機能がついてますから。」
タクト「それなら確実に記憶消せますね〜。」
シュウ「ええ。」
シュウは不適に笑った。
タクト(シュウさんも冷酷じゃん。)
タクトはそう思った。


セイラ「良かった〜!弾丸あっちにいっちゃったわ!」
ミサキ「・・・待って!まだ弾丸がついてきてる!」
カレン「追跡(ホーミング)機能!」
カズ「・・・ぶつかる!」

ズカァァン!!!!

8人は頭に弾丸が当たった。そして入ってしまった穴とは別の穴に落ちてしまった。

シュウ(あの丸い先端は記憶を消すための装置をつめたため。どれもヒットして記憶が消えましたね。)「さああちらの世界に行きまs・・・!」
しかし光は消え4人は一点を見て驚いている。

グアアアアアアアア!

捕らえられた3匹が逃げていく。
シュウ「ボス一体何が!」
???「あのガキどもが鎖を!」
そう赤い鎖とを気を失って落っこちている途中に足に引っ掛けてしまったのだ。
???「石はあいつらの鎖の能力を高めるためのものだから操れないわ。」
???「クゥ・・・。あいつら覚えてろよ!」
ボスは8人が落ちていった穴に向かってそう叫んだ。

すみませんがオリキャラあと3人(男女各2人・もう一人はどちらでも)募集します。
予約なしで。お願いします!


[19464] RE:MEMORY OF CRUISE〜記憶の手掛かり〜 Name:千早 Date:2012/03/28(水) 17:23
女の子やります。

名前 チハヤ
性別 女 (一人称 私)
性格 優しいお姉さんタイプ
特技 運動 知識(いろいろ) ポケモンバトル
口調 
「私はチハヤ。よろしくね。」
「大丈夫ですか?」
年齢 18歳
ポケモン
エルレイド
ピジョット
キレイバナ
リーフィア
エイフィー
ミロカロス


[19465] RE:MEMORY OF CRUISE〜記憶の手掛かり〜 Name:シルク Date:2012/03/28(水) 20:01
お久しぶりです。元シズナです、やらしていただきます。


名前 ナルミ
性別 男 (一人称 俺)
性格 明るい、頭と勘がいい
特技 歌唱力、演奏力
口調 興奮すると関西弁になる
「俺はナルミ。シズクの幼馴染みだ」
「まあ、落ち着こうぜ?」
「アホ!自分の命を簡単に捨てんやない!」
年齢 15歳
ポケモン
エンブオー
ランクルス
オノノクス
シビルドン
ウォーグル
グレイシア



よろしくお願いします。


[19466] RE:MEMORY OF CRUISE〜記憶の手掛かり〜 Name:六花 Date:2012/03/28(水) 21:19
初めましてです!


名前 リッカ
性別 女
性格 いつも笑顔でも何も考えていない。たまに毒を吐く。思った事は言わなきゃ(行動しなきゃ)気がすまないタイプ。食べ物をくれたら懐く。周りの事は人任せです
特技 声帯模写(所謂声まね)
口調 「ボクはリッカですー。よろでーす」
    「バカだから、は理由になんないんですよー?役立たずさん?」
    「『まあ、落ち着こうぜ?』ってね」
年齢 14歳
ポケモン ブラッキー
      エンペルト
      ユキメノコ
      メタモン
      キリキザン
      ドサイドン


[19523] RE:MEMORY OF CRUISE〜記憶の手掛かり〜 Name:カズ Date:2012/03/31(土) 21:29
千早様・六花様>初めまして!
駄文ですけど素敵なキャラなのでしっかりキャラが出せるように頑張ります!

シルク様>お久しぶりです!
2回目ありがとうございます!まだシズクさんが出ていませんけどしっかり出させて頂きます!

・・・消えていく・・・。
頭の中で何かが・・・。
この不思議な穴の中に落ちてボク達はどこへ落ちていくんだろう・・・。

朦朧としている意識の中、一貴はそう思った。

皆、弾丸にぶつかったけど・・・。
大丈夫かな・・・。

そこでカズは意識を失った。
そして穴の中を通り抜け、カズ達が住んでいた世界とあまり変わらない風景の世界に落ちていった。
だが1つだけありえないところがあった。
1つだけ・・・。ありえないところが・・・。

???「偶然とはいえ、どうするんだい。ボス?あのガキ共、凄い勢いで落ちていって、鎖、取り返せなかったし、あいつらはもう用済みで逃がしたし・・・。」
???「決まってるだろ!リコ!めんどくさいがまたあっちの世界に行って、あのガキ共から鎖を奪うしかないだろう!」
リコ「分かったよ!でも鎖に変なことがあったらいけないから、一応もう一回捕まえに行った方が良いかもね。ユクシー、アグノム、エムリットを!」
???「それもそうだな。おい、ブギ!あいつらを捕まえに行け!シュウやタクトもな!」
ブギ「分かったぜ!ボス!」
シュウ「分かりました。」
タクト「了解です〜。」
???「じゃあ、お前ら!油断せず準備して、任務を果たせ!」
4人「ハイ!(オウ!)」
4人は準備をし始めた。

???「さて、あの時は用が済んだら、逃がしたが・・・。
今度は手持ちにして戦力にしないとな。
アルセウスを!」
4人が準備をしている中で、ボスは小声でそう言った。

カズ達が別の世界に入った時、彼らの頭の中から、綺麗な宝石のようなものが飛び出した。
色々な地方に・・・。

???「あれは何だ?」
???「あれは・・・。宝石か?」
???「何か降ってますね。」
???「何か落ちてくるです・・・。」
???「降ってますね〜?何でしょう?」
???「宝石が降っておりますなぁ。」
???「何でしょう?」
???「色々落下してきますね〜。」
???「カラフルなもんが降ってくるでぇ!」

とあるトレーナー達が宝石が落ちてきているのを不思議そうに見ていた。

そして彼らはとある研究所に落ちていった。
???「ん?何じゃ、あれは。」


[19529] RE:MEMORY OF CRUISE〜記憶の手掛かり〜 Name:百恋 Date:2012/03/31(土) 23:19
お久しぶりです、カズ様!!!
続きが気になりますっ!ww

小説頑張ってください☆


[19554] RE:MEMORY OF CRUISE〜記憶の手掛かり〜 Name:カズ Date:2012/04/02(月) 19:42
百恋様>お久しぶりです!
続きが気になるなんて・・・。本当にありがとうございます!頑張ります!

???「ん?何じゃ、あれは?」
???「どうしたんだ、博士(おじいちゃん)?」
オーキド「何か落ちてくるんじゃが・・・。」
博士は謎の物体を見て言う。だが落ちてくる物が分かると驚いた顔になった。
オーキド「! 人が落ちて来ておる!」
???「何だって!」
そこには博士に選ばれた特別なトレーナー達が全員集まっていた。
博士の言葉を聴いたとたんすぐトレーナー達が外に出た。

???「フライゴン!全員助けてあげて!」
今日新しく選ばれた特別なトレーナーがフライゴンを出して指示を出した。
シュン!
8人を乗せたフライゴンはこっちに戻ってきた。
しかし・・・。

???「ああ、2人落ちてくる!」
そう、途中で2人ほど落ちてしまったのだ。

???「じぇしか、助けてあげて!」
???「また解けない数式が出てきてしまったが・・・。
ゾロアーク、頼む。」
同じく今日新しく選ばれた特別なトレーナー達が助ける。

???「凄いな。新しく図鑑所有者になったとはいえ、ここまでできるとは。」
???「ありがとうございます。」
緑色の髪をしたトレーナーが言う。
???「ああ、そうだな!グリーン!そして助かったよ!ありがとな!ミツル!ホワイト!N!」

???「何があったのかしら?この子達。ダメージが酷いわ・・・。」
???「とりあえず研究所に運びましょう!ブルーさん!」
ブルー「そうね!誰か手伝って!」
ブルーと言われた少女は何人かに手伝いを求めた。
何人か「ハイ!」

???「ダイヤ、パール!この人達の足に絡んでいるのは!」
ダイヤ・パール「どうした(の)、お嬢様(さん)・・・!!」
お嬢様と呼ばれた少女に呼ばれたダイヤとパールは黙ってしまった。
プラチナ「・・・赤い鎖です!」

???「そうさ!赤い鎖さ!」
プラチナ達が赤い鎖を見つけたところに誰か来た。
パール「誰だ!」
リコ「あたしかい?あたしは四神、リコだよ!」



自分の勝手で少し設定をいじりました!
これからも少しずつ変えていくかもしれません。
よろしくお願いします!


[19802] RE:MEMORY OF CRUISE〜記憶の手掛かり〜 Name:カズ Date:2012/05/07(月) 18:28
久しぶりに更新します!

プラチナ「四神・・・。自分を神というのでしょうか?」
リコ「そうだよ!・・・まあ、幹部の名称だけどね。」
パール(幹部?もしかしてこの世界を揺るがすような巨悪な組織があるのか?)
ダイヤ「ところで、赤い鎖って言ってたよね?何に使うの?」
リコ「そこは秘密さ!坊や。」
ダイヤ「それは悪い事だよね?」
リコ「ん〜、私達には良いことだけどね!・・・まあ、アンタ達には悪い事かもしれないけどね!」
ダイヤ「・・・じゃあオイラは許さないよ!」
ダイヤ達は戦闘体制に入った。
パール「何を秘密にしてるか分からないが、力づくでも吐かせてやる!」
パールはそういった。
リコ「そうかい。じゃあこっちは倒すのみ!アーボック、アリアドス!出番だよ!」
ダイヤ「行け、ぷー!」
パール「行くぞ、サルヒコ!」
プラチナ「エンペルト、出番です!」



???「ゴールド!ダイヤ君たちが何者かと戦ってるわ!」
ゴールド「本当か、クリス!じゃあオレ達も助けに行くぞ!シルバー!」
シルバー「ああ、分かった!」


リコ「アーボック、穴を掘る!」
アーボックは穴に潜った。
プラチナ「ダイヤ、パール!穴を掘るは地面タイプの技です!こちらには不利な技なので、気を付けてください!」
リコ「おやおや、注意するのはそれだけじゃないはずだよ?アリアドス、糸を吐く!」
糸はサルヒコに当たった。
パール「サルヒコ!・・・参ったな。この中で一番スピードがあるのはコイツなのに・・・。」
リコ「今だよ、アーボック!」
ドスッ・・・ドサッ!
技が当たり何かが倒れた音がした。
砂煙が上がって辺りが見えなくなった。
パール「サルヒコ!」
ハハハ!
リコが急に笑い出した。
パール「何がおかしい!」
リコ「・・・引っかかったね。あたしが狙ったのはゴウカザルじゃないよ!」
3人「!!!」
砂煙が晴れていった。
そこで倒れていたのは・・・。
ダイヤ「ぷー!」
ダイヤのタテトプスのぷーが倒れていた。
プラチナ「高い防御力を誇るダイヤのタテトプスが倒れるなんて!・・・強い!」


[19786] 妖怪×ポケスペSS(シークレットスクール) Name:チーム☆ASAGI Date:2012/05/05(土) 15:22 [ 返信 ]
募集の方の投稿数が増えすぎたんで、新しく立て直しま〜す。
まだまだキャラ募集やってるんで(敵の方だけ)、募集用の方にお願いしま〜す。
とりあえず、人物紹介



#不死鳥×雨女#
レッド:愛出 朱雀(アイイデ スザク) 18歳 S3
名前の通り朱雀(不死鳥) 大木戸の遠い分家に当たる家柄
妖怪時:人型のままの変化だと、手の部分が火の翼のようになる。炎を纏った巨大な鳥の姿になることもできるらしい

雨宮 水那(アメミヤ ミズナ) 16歳 S1 女 雨女
性格:はずかしがりや。泣き虫
容姿:青髪のロング。白のワンピ。妖怪時は、水色の袴と水色の髪
備考:頭は良い。運動はそこそこ出来る。普通に話せる友達は百恋だけ
能力:凄く泣くと雨が降る。水の攻撃が得意。水を自在に操れる。水の上を歩ける
「こ、こんにちは・・・」   「そんな事しないでくださいよー。(泣)」


#ぬらりひょん×白猫#
グリーン:大木戸 樹林(オーキド キリン) 18歳 S3
ぬらりひょん 学級委員長 家は、表向きには世界的に有名な研究機関の代表。先祖返りの血統を持つ家を束ねている、先祖返り達の代表である家
妖怪時:ぬ○孫的なww←

心羽 百恋(コノハ モコ) 16歳 S1 女 化け猫(白猫)
性格:明るく。好奇心旺盛。若干天然な、ドジっ娘。お菓子と可愛い物が大好き
容姿:胡桃色のふわふわしたねこっ毛。赤い瞳。小柄。猫耳パーカー。妖怪時はネコ耳としっぽが生え、爪と、若干キバも伸びる。子猫に変化することもできる
備考:超聴力(猫だからw←) 運動神経抜群だが頭は弱い。妖怪時は身体能力(特に俊敏性) が上がり、爪で闘う。水素と久遠の幼馴染。双子の兄である時雨とは息ぴったり。鋏を武器として使ったり
口調 一人称:私(たち)・もこ 二人称:あなた(たち) 妖怪時はネコっぽい語尾になる
「私は百恋だよー☆ よろしくねっ!!」
「私の友達にケガさせたのはあなた・・・?」


=雪女×首無=
ブルー:波木 蒼(ナミキ ソウ) 18歳 S3
雪女 情報収集担当 
妖怪時:元ネタっぽく。雪を纏い、服装が白い和装になる。冷気を操り闘う 

金城 成弥(カネシロ ナルミ) 15歳 J3 男 首無
性格:クールな一匹狼。実は小さいものに目がない
容姿:黒髪のショート(後ろで少さくくくってる) に紫の瞳。イケメン。制服。冬でも夏でもマフラーをつけている。妖怪時は金髪で茶色の瞳、マフラー、袴だけど下は膝までの袴(ぬ○孫の首無のズボン)
備考:成績優秀。強い。家族は母と父、弟が二人。条茄の幼馴染み。友人はブルーからなのでほとんど全員
能力:黒弦を鎖の様に硬くし、様々な攻撃を繰り出す。表面は鋭利なヤスリ状となる。見た目は太い縄
武器:『黒弦(こくげん)』絡新婦の束縛癖と毛じょうろうの粘着質な性質を持つ紐。絡妊婦の糸と毛じょうろうの髪で編んでいる
「…俺は成弥…よろしく」   「…蒼さん、何してるんですか」
「…あなたって、バカなんですか」


*妖孤×百目*
イエロー:光 永久(ヒカリ トワ) 17歳 S2
妖孤 保険委員 家は、由緒正しい稲荷神社 
妖怪時:九尾と耳が生え、和装になる。癒しの力を持つ。一応、小刀も持っているが…

青雅 久遠(アオミヤ クオン) 16歳 S1 女 百目
性格:毒舌で冷静キャラぶってるけど、本来お人好し。自称頭脳派
容姿:漆黒の髪と瞳 ボサ髪と黒パーカーで、片目隠れかけ。妖怪時は… 元ネタのイメージで
備考:授業中の居眠り常習犯の、夜行性。水素と百恋の幼馴染。運動神経は残念なかんじ。護身用にナイフ所持。妖怪としての能力は、千里眼に類するタイプのモノ。基本敬語だが、イエローのことは、敬愛の意を込めて麦わらクンと呼ぶ
口調 一人称:ボク(等) 二人称:キミ(等)・〜クン・〜サン
「ボクは久遠。キミ等とは、初対面でしたっけ?」
「力、使っちゃいますよ? ちょーっとビジュアル的にアレかもしれないんで、目ェ、つぶっててくださいねー?」



#化狸×悪魔#
ゴールド:風場 黄金(カザバ コガネ) 16歳 S1 
化狸 体育委員 家は有名な総合企業
妖怪時:いろんな人orモノに化けられる。ただし、自分自身の姿のとき以外は、耳と尻尾が残ってしまうことがしばしば。喧嘩は主に素手。もしくはキューを使ったり板モノに乗ったり

坂本 水素(サカモト スイト) 16歳 S1 女 悪魔(ルシファー)
性格:不良っぽい。盛り上げたり、まとめたりが上手い。結局マジメ。プライドが高い
容姿:藤色の長髪に翡翠色の瞳に赤眼鏡。妖怪時は、黒い翼×6 角が2本生え、耳が悪魔っぽくなる。悪魔っぽい尻尾付き(尻尾は急所)。青のエ○ソシストの主人公的な青い炎を身にまとう 
備考:成績は良い。兄はセイギ。ゴールドは親友兼悪友。護身用の武器は二丁拳銃
口調 一人称:俺(ら) 二人称:お前(ら)
「俺水素。一応悪魔の先祖返りな。お前は?」
「陰陽師サマが攻めてきたぜ。しゃあねーな、いっちょやってやるか!」


+吸血鬼×黒猫+
シルバー:群常 月夜(グンジョウ ツクヤ) 16歳 S1 吸血鬼(ドラキュラ)
妖怪時:牙が生え、瞳孔が赤くなる。怪我などがすぐに治り力も強くなるが、ニンニクや十字架や日光や銀の弾丸や、その他もろもろの、吸血鬼の弱点とされているモノに弱くなる。洋風の剣を扱う 

心羽 時雨(コノハ シグレ) 16歳 S1 男 化け猫(黒猫)
性格:冷静沈着。クールで人嫌い。ただし水素・久遠・百恋には心を許し、大体無表情だが三人には笑顔を見せたりする 
容姿:漆黒の髪に赤の瞳。背が高い。服は黒ずくめ。妖怪時はネコ耳としっぽが生え、爪と、若干キバも伸びる。猫に変化することもできる
備考:成績優秀。運動神経は普通。百恋は双子の妹で、息ぴったり。小さいころとある事故で両親を亡くした
口調 一人称:俺 二人称:お前(てめえ)
普通「…俺の名前聞く前に、お前の名前をいうのが礼儀だろ。」
戦闘「お前は下がってろ。巻き込まれんぞ…」


*河姫×雷獣*
クリス:水沢 晶(ミナサワ アキラ) 16歳 S1
河姫 風紀委員 家は、高く精巧な技術を持つ有名企業
妖怪時:手足の先に緑色の鱗が生え、和装になる。水を操る力を持つ

名前:望月 六花(モチツキ リッカ) 14歳 J2 女
雷獣  かまいたちの親分的な感じ。でも風は使えない。雷を操る
性格:頭空っぽの変人。周りの事は人任せ。他人なんてどうでもいい派(クリスは別)。たまに勘が鋭い。地味に高圧的。でも食べ物くれたら懐く
容姿:紅色の長髪でポニーテール。瞳も紅色。髪の色を考えてかいつも黒のパーカーのフードをかぶってる
妖怪時:髪が金色になって瞳は金色がかった黄色。牙が生えて身の回りに雷が纏わり着く。爪も伸び、目も鋭くなる。着流し風の黒い浴衣の上に何枚か浴衣を羽織っている。この時はよくキセルを吸ってる
備考:頭の良さは不明。運動神経は無駄にいい。クリスが水で攻めて雷でとどめ、みたいな感じの戦い方
口調:口癖は「うん(うん)」 
「うんうん。僕は六花。適当によろしく」
「うん? 晶。僕はお腹が減ったんだよ」

J1→中1 S1→高1 でーす


[19787] RE:妖怪×ポケスペSS(シークレットスクール) Name:チーム☆ASAGI  Date:2012/05/05(土) 15:27
+火蜥蜴×吸血鬼+
ルビー:原田 紅蓮(ハラダ グレン) 14歳 J3
火蜥蜴(サラマンダー) 美化委員 家は名のある道場
妖怪時:耳がとがり爪が伸び、髪が微かに紅色を帯びる。火を操る力を持つ

氷樹 一貴(ヒョウボク カズキ) 14歳 J3 男 吸血鬼(ドラキュラ)
一人称 ボク(オレ))
性格:冷静で落ち着いている。しかし怒ると一変し、冷静さは失われ熱血(?) になる(その時に一人称がオレになる)
容姿:ちょっとボサボサな水色の髪。黒いパーカーと黒いジーンズ
備考:頭がいい。楽器を全て吹ける(特にクラリネット) 美咲とは幼馴染
武器:ライフル(弾丸のほかにナイフとかも飛ばせる)
口調:タメ口。時々敬語。怒ると変わる 一人称:ボク(オレ)
「コレはどうしよう・・・」 「零音先輩ありがとうございます!」
「オレはお前を絶対許さねえ!」


=狼少女×龍神=
サファイア:小田牧 藍良(オダマキ アイラ) 14歳 J3
狼少女(狼男的な) 体育委員 家は、大木戸と縁の深い研究企業
妖怪時:狼のケモ耳と尻尾と牙が生え、爪が伸びる。自分の意思で変化できるが、満月の夜は必ず姿が変わってしまう。身体能力が異常に強くなり、感覚もいつも以上に鋭くなる。獣達の意思を読み取ることもできるようになる

名前:如月 零音(キサラギ レオン) 16歳 S1 男
竜人  古くから人と交わることが多かった種族で、もうほとんど人。今現在の『普通』の竜人は、せいぜい牙が鋭く、ブレス攻撃《炎か氷、まれにその他》ができること、怪力くらい以外は人と変わらない。血が薄くなりすぎているので、たとえ先祖返りでも、全化(ぜんばけ) はできないらしい
性格:喧嘩っ早く荒々しい。陽気で正義感の強い兄ちゃんだが、目つきと素行のせいで誤解されがち(近づいたら殴られる、ほか)。ほめると恥ずかしがる。ツンデレ属性もちかもしれない
容姿:なかなか体格がいい。青い髪を1つにまとめている。瞳は金? 先祖返り効果で、尻尾と翼と、髪でよくわからないが角を出せる。もちろんそれ以外に上げたものもある。ブレスは無難に炎
備考:竜人族の習性『守るものがあると強くなる』があるが、リスクが高くなると強くなっていくことである。しかし彼は『何物にも左右されない強さ』を求めて、今日も今日とて単身で不良狩りを行っている。授業は基本聞いてないが、なぜか勉強はできる。能力はブレス。体術を使う。飛べないこともない。サファイアとは、決闘を申し込まれたとかそんな設定だと思われw
「おいてめえら、俺の目の前で、何してやがんだ。」
「サファイアだったか?お前、もうついてくんじゃねえよ。」
「これで、終わりだ!」


#河童×土蜘蛛#
エメラルド:辰 翡翠(タツ ヒスイ) 15歳 J3
河童 風紀委員補佐 
妖怪時:皿や水かきがあらわれ、和装になる。クリスにはわずかに劣るが、水を操る力を持つ。泳ぎの速さはクリスをしのぐ

白鷺 柊(しらさぎ のえる) 12歳 J3 (飛び級) 女 土蜘蛛
性格:変人。運動は好きじゃないが得意。勉強の頭はいいが、日常的に頭のねじがどっか抜けてる。久遠が目標で懐いている。水素にはちょっかいをよく出して怒られる。百恋には結構甘えます。時雨は・・。シルバー大好き
容姿:銀に近い白髪で結構くせっ毛。左目赤・右目蒼のオッドアイ。黒コート着用してるが背が低い(ラルドくらい) ため丈が長く見える。妖怪時は、あまり変わらないが、黒い浴衣を羽織る
能力:触れるとなんでも腐食する。能力発動時は人間が触れると猛毒に、武器が触れると腐食する。また、自分にとって毒は大好物。動きがいつもの何百倍も速くなる。自分の周りの地面が制御可能
武器:鎖鎌常備(特別加工使用)。コートの中にも護身用で小型ナイフが数十本仕込んである
備考:シルバーが大好きすぎて会うたびに抱きつく(←)。朝が弱い。ラルドの扱いが酷い(戦闘を任せて自分は逃げるなど多いですw)。霊禍はあまり好きではなく、霊禍だけには毒舌を吐く
口調:タメ口。よく変な言葉が入ります。とても子供っぽい。久遠にのみ敬語
一人称:僕 たまにふざけて柊(ひいらぎ)とも呼ぶ  二人称:君
「しるばぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁあぁぁぁあぁ!!」
「にゃにゃっ!?ひいらぎさんピンチかも!」
「・・・君(霊禍)、脳天かち割っていっぺん昇天しろよ」


#人間×座敷わらし#
ミツル:風来 深鶴(フウライ ミツル) 15歳 J3
先祖返りの一族だが、力を受け継がなかった普通の人間
お目付け役。陰陽師の操るモノとは異なった、一族に伝わる、身を守る術の力が封じられたお札を扱う

鏡野 条茄(カガミノ ジョウカ) 14歳 J3 女 座敷わらし
性格:問題児。とりあえず問題児
容姿:金髪のツインテールに青の瞳。いつもジャージ。妖怪時は、白髪に水色の瞳。浴衣姿になる
備考:成績はオール3。たまに2。強さは、強いかも。家族はいない。成弥の幼馴染みだが、友人は全然いない
能力:髪を使って攻撃や防御をする(一番好きなのは時間をかけての締め殺し)
護身用に小刀三本を持っているけど、めんどくさいから戦わないので、守られ役
「私(あたし) は座敷わらしの条茄でーす」
「相棒はミツルだよ」



=大入道×口伝=
ダイヤ:二芭 円珠(フタツバ エンジュ) 14歳 J2
大入道 厚生委員
妖怪時:たぶんだいたいイメージどおり。大きくなる!?←  実は一番強いのかも

相伝 映二(ソウデン エイジ) 16歳 S1 男  口伝(総称) 個体名はない
性格:二言目には「めんどくさい」や「くだらない」という。なんだかんだ言って面倒見はいいので、頼りまくればいいと思います。関係ないけど、料理がうまい。表情筋がちょっと硬い
容姿:短めの白い髪。瞳は透けそうな銀。肌も白い。服も白っぽいのが多いらしい。鏡のペンダント(こっちが本体?) をつけている
備考:まことしやかに語られることで生まれる妖怪、口伝。身寄りのない彼らを引き取り、育てるのが相伝の一族(有名)。本来先祖がいないので、返ることはないはずだが、まれに、『語ることに憑かれた人間が妖怪化したもの(名称不明)』の容姿に近いものが生まれるとか。映二は鏡関係の怪談から生まれた。彼の容姿は、色以外は例の妖怪の生き写しらしい
能力:鏡がある場所なら、ほかの鏡を通じて移動できる。鏡なので、任意のモノの、能力、見た目、武器、その他もろもろをパクれる模写の能力がある。ただし、時間制限つきで消耗が激しい。魔力や属性は完全に再現できないらしく、相性が悪いとその分消耗が激しい上暴発することがある
「僕に構わないで」   「お前さ、そんな面倒なことを僕に押し付ける気?」
「あーもう!見てられないな!」


#天狗×堕天使#
パール:尾野 硬也(オノ コウヤ) 14歳 J2
天狗 ベルマーク委員(笑) 
妖怪時:同じくイメージどおり。空を飛び、風を操る

名前:氷月 霊禍(ヒヅキ レイカ) 15歳 J3 女
堕天使 仲が悪い(勝手にすいません><) 天使族(千早様とか) と悪魔族(水素様とか) との間に生まれた≪異端者≫、もしくはその子孫を指す。どちらにも好意的に接する者は少ないらしい。もともと少なく、珍しいので狩られたりするので、実は出会うだけでも相当運がいいとされる。
性格:トラブルメーカー。悪意のない(?) ウソを振りまいては、それが原因で起こるいろいろなことを高みの見物するのが好き。かわい子ぶってるが演技。本性はとんでもなく冷酷で高圧的。彼女の情報の8割はウソ(本人談)。手先は不器用。逃げ足がとんでもなく早い。常にイラッとくるようなニコニコ笑顔。ただし、誰かさんに対してのみ黒笑み発動☆
容姿:どう見ても幼児(←。黒く濁った翼と頭に同じ色の羽飾り、あと悪魔のしっぽ的なのが生える。赤を中心に白のシャツ、黒のアクセントの入った、どこかの制服を着ている。スカートがけしからんw 髪は紫、瞳は青緑
備考:なぜこんな幼い姿なのか、ということで様々な憶測が飛び交っている。(例:『実はどこかに封印されていて、幻影だから』『本当はもう死んでいて、幽霊だから』)なお、本人は何も言わない。知識はすごいが、勉強はいまいち
武器とか能力:イメージでモノを作り出せるらしい(何でも跳ね返す鏡・身の丈ほどある大鎌など) が、かなり集中力を使う上、その間無防備になる、ばてるなどいろいろ制約が多い(なお、この時、祈るようなポーズになる)。羽があるので飛べるし、常に1〜2センチ浮いている
口調:普段はくすくす笑い、本性時は『ほっほっほ』とか。
「ボクとあそぼっ♪」
「アハッ☆キミ、あーんなわかりやすいウソ信じたの〜?お人好しだね〜」
「そなたらにいちいち全部説明してやるほど、わらわは暇ではないんじゃが」←本性


*鬼×幻術師*
プラチナ 14歳 J2
家は、大財閥であり、大木戸とも縁の深い学者の家系である、瑠璃堂(ルリドウ)家 下の名前は明かしていない。故に、お嬢、などと呼ばれる
鬼 元ネタのイメージ。角が生え和装になり、身体能力が上がる。薙刀を扱う

星月 美咲(ほしづき みさき) 14歳 J3 女 幻術師
性格:物静かで冷静。反射神経が良い。大人びている。しかし精神的に追い込まれたり、ものすごい恐怖を感じた時、本当に安心した時は、大人びていないで14歳の女の子に戻る
容姿:白80%紫20%の腰までかかる長髪。ベレー帽に紫のチュニットにジーンズを着用している
備考:オーボエが吹ける(音楽に関しては熱い)。一貴とは幼馴染
能力 幻術を使う(相手の脳にイメージを送りつける。そのイメージが攻撃になり、もし火傷しているイメージならば、本当は火傷してないけど脳がそう感じてしまっているからそれが体へ火傷となって出てくる)
口調:物静かでタメ口 
「・・・コレで良いわよね?」   「このお菓子美味しい・・・。」
「怖かった! 本当に怖かったよう!」


[19788] RE:妖怪×ポケスペSS(シークレットスクール) Name:チーム☆ASAGI  Date:2012/05/05(土) 15:31
≪陰陽師≫
崇劉 静玖(スリュウ シズク) 16歳 S1 男 陰陽師
性格:何事もきっちりする。双子の姉と間違われるのをちょっと気にしている。結構正直
容姿:銀の髪のストレート。瞳は水色。服は黒の浴衣
備考:親が嫌い。記憶が無い為、陰陽師は善、妖怪は悪だと教わったが、途中から善悪が分からなくなる。最終的には仲間の陰陽師を裏切り、味方になる。本名は、雫沢 龍希(シズクサワ タツキ)
武器:日本刀、式(水)
「お前達、妖怪になど名は語らない!」
「静奈… 俺は何の為に戦ってるのか、分からなくなった」
「あなた(成弥) のお陰で、俺は自分の道を見つけることが出来た」

名前:崇劉 静奈(スリュウ シズナ)  16歳 S1 女 陰陽師
性格:明るい。妖怪は本当に嫌い
容姿:銀色のポニテ。瞳は青。服は灰色の浴衣
備考:上を信じきっている。頭は悪いがとっさの判断は得意
武器:弓矢、式神、近くに妖怪に見えない狐がいる
「どうも〜、静奈で〜す」
「うーん、ゴメンね。静玖の質問にわたしは回答出来ないや」
「あなた達、馬鹿じゃないんですか?」


≪巫女兼シスター≫
星川 舞(ホシカワ マイ) 15歳 J3 女 巫女またはシスター
性格:熱血系正義感爆発少女。よく暴走する。素直なので、人の言うことはすぐ信じる。暑苦しいというウワサ。おだてると調子に乗る。空回りは通常運転
容姿:金髪でポニテ。瞳は黒。普段は普通に征服とかジャージとか。まれに巫女服・修道服
備考:稲荷神社の血族であり、神父の娘。ゆえに、どっちもいけるがどっちも中途半端。神社系統では、狐を神聖視している場合が多く、基本的に手を出せない。代わりに、狐を使役することも多く、狐妖怪は近寄らない。ちなみに、舞に使役の才能は、あまりない。運動神経はいいが、おバカ
能力:狐妖怪限定で使役する(当てにならない)。十字架モチーフの槍、巫術(毒の浄化が主な使用法)
「あたしが来たってことは!『悪』である妖怪どもが全滅するってことよ!」
「そうなの、あんたの意見、参考になったわ!」←デマを信じる
「ぎゃああああ!?!? なんでこうなるの〜!?」


≪エクソシスト≫
天土 美里(アマツチ ヨシリ) 15歳 J3 男 エクソシスト
性格:口数が少なく、表情もあまり変わらない。クール? いえいえ、電波です。何事もきっちりやろうとするが、割と肝心なところで抜けてたりする。名前でよく女と間違われるのをちょっと気にしている。結構正直
容姿:割と長めの紺の髪。瞳は黒。服は上下黒。暑くても、黒法衣はきっちり着るタイプ
備考:上を信じきっている部分がある。頭はいいが、とっさの判断はやや苦手
武器・能力:ナックル(金属製・地味に痛い)、聖書(バイブル) での召喚術
「私が知ったことではない」   「う……、それについては、聞いていない」
「君たちが何を言おうと、これは決定事項だ」


≪天使≫
空風 月華(ソラカゼ ゲッカ) 16歳 S1 女 天使
性格:困っている人をほっておけない。たまに人によって扱いが変わる
容姿:背は高い。少し黄色ぽい髪。綺麗なペンダントをかけている
妖怪時:黄色の髪。花の髪飾りを付けている。白いワンピース。背中に羽がはえる
備考:成績、運動どちらも優秀。森育ち。家族なし
武器・能力:主に短剣。ペンダントをかけていると魔法(防御) がつかえる。羽があるので浮きたい時に浮ける
「私は月華でーす!」   「君ー!大丈夫?」


≪悪魔≫
光陰 電流(コウイン デンリュウ)  15歳前後(?) 男 上級憑依型悪魔
性格:冷酷かつ残虐。協力する人間以外破壊、的な
容姿:黒い髪と瞳。背は低い。悪魔時も外見は変わらない(厳密に言うと魔力が出ている) ため、強さで判断するしかない?
備考:目的があるらしいが今は不明
能力:電気のような魔力を操る(当然しびれる)。魔力には実体があり、それに乗って空も飛べる
「ふっ…… 使えないな」   「邪魔するなら悪魔だろうとぶっ潰す!」


[19790] RE:妖怪×ポケスペSS(シークレットスクール) Name:チーム☆ASAGI Date:2012/05/05(土) 18:15
久遠「ではでは、始めましょう♪」


「あ、そこ左です。この先の・・・ 学院」
「あぁ、知ってるよ。サイカシ学院・・・ 略してSSだろ? 何かと噂が多いからねえ・・・」
「いえ、あの、<サイカシ> じゃなくて<アヤカシ> って読むんです」
いたずらっぽい笑みを浮かべながら僕に話しかけてくる、銀髪の若いタクシードライバーに、僕はそう言葉を返した

 そう・・・ 私立、彩架司学院。
僕、風来 深鶴(フウライ ミツル) が、これから4年間の学生生活を送る事になる中高一貫の全寮制の学校だ

 このドライバーさんが言うとおり、色々と奇怪なウワサが絶えないところらしい。というかそもそもまず第一に、そもそも、学校の名前自体を正しく認識している人が少ない
まあ、この彩架司という漢字を見て、即座にアヤカシと脳内で変換できる人はなかなかいないと思うけど・・・
だけど、もちろん、それだけじゃない
この学校には、一般人に教えればまず間違いなく笑い飛ばされてしまうような、ある重大な<ヒミツ> があるんだ。僕の親友から聞いた話によると生徒達の間でさえも、シークレット・スクール、略してSSと呼ばれているぐらいらしい

・・・うーん。まどろっこしい言い方はもうやめてしまおうかな
僕が今から通うことになる学校は、妖怪が通う学校なんだ

と、いっても。本当に純粋な妖怪、というわけではない
この世界には、先祖返りと呼ばれる者たちが存在する。彼らは、先祖に妖怪の血筋を持つもので、普段は人間の姿で、普通の人間として暮らしている
かくいう僕の生まれた家・・・ 風来家も、先祖返りが生まれる古い家柄の一つだ
ただし、先祖返りとして生まれたのは僕じゃなく、いとこである未散(ミチル) ねえさんのほうだったんだけど。あ、ちなみに未散ねえさんはSSのOGで、今でも保健室の先生としてSSにとどまっている
そんな僕が、どうしてこの学校に通うことになったのかというと・・・

と、頭の中で現状の整理をやり切れていないうちに、タクシーはゆっくりと減速して止まっってしまった
「ここだろ? サイカシ学院・・・もといアヤカシ学院だ」
「ありがとうございました!ええっと、お金・・・」
手持ちのリュックサックの中を探って、奥のほうへともぐってしまった財布を探し当てようと悪戦苦闘してる間に、ドライバーさんは颯爽と車から降り、僕が乗っている側の扉を開けてくれた
「さあ、着いたよ。これから先、君はいろいろな人に会って、多くの体験をすることになるだろう。だけど・・・ 君は君の信じる方へ行くといい。さあ、一緒に行こうか、深鶴君?」
「あ、はい! ・・・え?」
なんでこの人は、僕の名前を知っているんだろう?
そこで、僕はすごく単純な事に気づいた
タクシーって、自動でドアが開くものじゃなかったっけ?
そういえば、料金のメーターも付いてない・・・
「あのう、僕、最寄の駅のすぐ側に止まっているタクシーに乗って行くようにって、紅蓮くんからからのメールで・・・」
微妙な表情で話す僕の顔をまじまじと眺めたあと、ドライバーさん(?) は、車の上に取り付けられた、その車が個人タクシーだということを表すプレート(あれって、正式名称はなんていうんだろう?) を見つめて、あーあ・・・、というか、なんともいえない声をあげた
「この学校、人数は少ないけど、今、文化祭準備期間中だから。紅蓮が忙しくしてる間に、<誰か> が、勝手に彼のパソコンをいじったな・・・ まあ、<誰か> は、だいたい問い詰めるまでもなく見当つくけど・・・」
 そう言いながら、チラッと屋上の方へと目をやる彼
その目が・・・なんだか怖い。かなり怖い

「あの、ところで、あなたは一体・・・?」
そんな空気を無理矢理誤魔化すように、僕は根本的な疑問に関する問いを、彼に投げかける
「ああ、まだ名乗って無かったかな。君が一体どういう認識でこの車に乗ったのか予想するのがなかなか楽しくってね。つい、本当の事を教えてあげるのを忘れていたよ」
唖然とする僕の心中を察しているのかいないのか、それとも察しているのに敢えてスルーしているのか
銀髪の青年は優雅な動作で腰を折り、一礼

「僕の名前は大護。津琶吹 大護(ツワブキ ダイゴ)。君達、SS生徒全員の担任教師に当たっている。専門は地学だけど、高校生にはなかなか教える機会が無いからね・・・ 専ら、物理を教えているかな」
そして、そのままの笑顔で、ひとことひとことをかみ締めるようにこう続ける
「言っておくけど・・・ 決して、タクシードライバーでは、無い、から、ね?」
その言葉と同時に、よく見るといかにも文化祭の劇に使う小道具、といったような雰囲気をかもしだしているプレート(恐らく鉄製) を、僕の荷物を持っていないほうの手で、軽ーい動作で握りつぶした
クチャッという子気味の良い音が、古めかしい威厳ある風体の校門の前に響いた

・・・あれ?
もしかしたら、結構ヤバい人かも知れない・・・?

最寄り駅から車で約30分
僕は早々に、この学校に来るという選択が本当に正しかったのかと、自問自答することになったのだった・・・


[19801] RE:妖怪×ポケスペSS(シークレットスクール) Name:水素 Date:2012/05/06(日) 22:31
「お、転校生君見え・・・そう!見えそうなんだけど・・・水素、見てみろよ」
「見えるワケ無いだろ、双眼鏡寄こせ。目ぇ悪いんだから」
 眼鏡かけてんのに?と返すと、眼鏡かけてるからだって、と答えがやって来た。
 俺、風場 黄金(カザバ コガネ)と俺の相棒、坂本 水素(サカモト スイト)が今いるのは、彩架司学院の屋上。
 今日は転校生が来る日。俺も水素もそいつを待ちわびて、今に至る。
・・・そいつを待ちわびて、ってのは、ちょっと違うか。俺達が帰りを待ってたのは、津琶吹 大護先生の方。さらに言えば、先生の驚いた表情を待っていた。
個人タクシーに変貌した大護先生の車に、運転してた本人はまだ気づかない。
「だぁから、早く渡せって」
 水素がそう言って、俺の手から双眼鏡を引ったくった。
「うおぅ、引ったくり!誰か〜、この人引ったくりです〜!」
「っるせーな!あ、そこの焼きプリン俺のだから、食うなよ!」
 はいは〜い、と適当に返事をして、屋上の床の上に置かれた焼きプリンの隣の煎餅の袋に手を伸ばす。
 ん?話が意味不明って?すぐ説明するから、煎餅くらい食わせてくれよ。
 俺と水素が転校生の存在を知ったのは、つい最近。って、最近以前に昨日なんだけどな。だから、これから話すのは昨日の話だ。

 俺は、水素と文化祭の劇で使う小道具を作ってた。時間は午後5時半ごろで、場所はボンドやら新聞紙やらで散らかった教室。他は誰もいなかった。
 ちなみに、俺が作ってたのは劇で使う剣(水素いわく、ドラゴンスレイヤーブレード])で、水素はタクシーの上に乗ってるプレート(正式名称を誰も知んねーの)を作ってた。しかもこの2つ、同じ劇ん中で使うんだぜ。
俺達が、「できたぁ!」と叫ぶと同時に事は起こった。ま、事って言うほどの出来事でも無ぇけどな。とにかく、その時に俺達より1学年下の小田牧 藍良(オダマキ アイラ)が教室に飛び込んできた。
「誰か!ぱそこん使うの上手か人ばおらんと?」
 藍良がそう叫ぶと同時に、水素が首の後ろでくくってた長い紫の髪を解きながら立ち上がった。
「何かあったのか?」
 水素は、この青いバンダナがよく似合う後輩が、お気に入りらしい。もちろんその理由は、いじくると楽しいから。
「あ、水素先輩!あたし、紅蓮にぱそこんば使って深鶴とかゆう人に、めえる送って欲しいって頼まれたんやけど・・・」
「いやー、紅蓮も一貴の方に頼まないってこたぁ、やっぱラブラブなんだなぁ。良いよなぁ、中3でリア充」
 俺が会話に入ると、水素がニヤッと笑って親指を立てた。
 案の定、藍良は顔を真っ赤にして、テンパりだす。
「い、いや、紅蓮は、あたしとは、なんも、なんも無いし、頼み事、された、だけったい・・・って、そうじゃなかとよ!めえる!あたしの代わりに送って欲しか!」
「紅蓮に愛してる〜ってか?」
「いや、水素、そこは結婚しよう、だぜ?」
 ふざけてる間に、紅蓮が教室に入ってきた。新郎のご入場だな。
「あ、藍良、ごめんごめん。メール送っといてって言ったのに、メールの内容教えてなかったよね?ここにメモしてるから、後はよろしく!準備の仕事残ってるから!」
 そういって、さっさと教室から出て行ってしまった。藍良は紅蓮に渡されたメモを持って、ボケッと突っ立ってる。
・・・倦怠期か?
「そいで、何書いてんの?」
 水素が身を乗り出して、藍良の手の中の文字を音読した。
「深鶴くんへ
 一昨日、深鶴くんがこっちに転校してくる事を知りました。この辺は田舎だし、目立つ建物もあんまり無いから、普通に考えて、学院には辿り着けないと思います。
なので、僕らの担任の先生の津琶吹 大護先生が車で駅まで迎えに行ってくれるみたいです。駅の東出口すぐ側にいる予定で、車は黒の某高級車で、中に銀髪の人が乗ってると思うから、その人に乗せてもらってください。あ、その銀髪の人が大護先生です。深鶴くんのことだから大丈夫とは思うけれど、絶対にその人怒らせないでね。じゃ、また明日。
・・・だってさ、こんなに書ける時間あんなら自分で送れるだろ、紅蓮は」
 激しく同意する。
 それにしても、転校生が来んのか。しかも野郎かよ、ギャルだったら良かったのに。あ、もちろんカワイイ子!
「また明日、ってこたぁ、明日来んのかよ。聞いてねぇぜ、おい」
「で、コレをメールで送る。簡単だな。藍良、俺と黄金でやっとくから、安心しろ。な?」
 水素がそう言うと、藍良は「すまんち!助かったったい!」と言って、出て行った。
 笑顔で見送ってた水素と俺だけど、藍良の足音が聞こえなくなった瞬間、お互いの目を見て、ニヤァって唇の両端を上げた。
「コレは面白そうだなぁ、おい」
 メールを送る?普通に?本文丸写しで?
「いい案出たか?黄金よぉ」
 そいで、その後はおとなしく文化祭の準備ってか?
「出まくり過ぎて、ヤバイくらいだぜ、水素よぉ」
 そんなの・・・あり得ないだろ!

んで、今に至る。俺達が何したって?たいした事ぁ、してねーよ。ただ、例の深鶴君へのメールをちょ〜っといじくって、大護先生の車の上に、水素作のタクシーのプレートを乗っけただけだって!
「あっ、ヤベ」
 水素が短く呟いた。目には双眼鏡をあてたまんまだ。
 どーしたよ?と聞くと、「大護先生こっち見た・・・」
 おぉっと、そりゃあ・・・
「・・・しかも、俺作のタクシーのプレート、壊された・・・!」
 非常にマズイ!


[19734] カオスな学園日誌 リレー Name:18号 Date:2012/04/23(月) 20:47 [ 返信 ]
[今作小説の設定]
基盤はポケモンと魔法もの
だけど…
家庭教師ヒットマンリボーンや→7³のアルコバレーノのみ
めだかボックス→1京分の1のスキルのみ
…などなど取り入れるからカオスになりました(汗)
こーんな小説ですが興味ある方、やりたい方はぜひキャラ募集してみてね♪

[学園設定]
無難に名前はポケスペ学園
中等部・高等部をメインに書いていきます
※詳しい詳細は下に書くのでそれ見てね!!

[キャラ募集欄]
−13組所属の生徒→現在無制限、主に特待生、異常者と呼ばれる生徒が集まる中、高共同の特別クラス

※アルコバレーノ
全員で7人いますが今回は18号限定なので使えません
ちなみに全員オリジナルなのでよろ!!

[リクエスト欄]
こんな組織又は集団がほしい!!…とか
取りあえず皆さんの理想なるものを募集中です
別に組織じゃなくてもキャラ自体でどんな役とか、
ジャンル関係ナシでOK

※ただし…
主人公より最強系とか本当の黒幕とかあらすじを
壊しそうな理想ものは遠慮させていただきます

それ以外でも少々キャラの設定変更があれば…
連絡一言出してからご自由にしてくださいね?
※2回以上は×になりますが…やり過ぎには注意ね?

[死ぬ気の炎・スキル・魔法について]
死ぬ気の炎→大空、嵐、雨、晴、雷、雲、霧から1個
スキル→異常性・過負荷のどちらか1個
魔法は火はナシにして水、風、氷、雷、光、闇から1個

1人死ぬ気の炎・スキル・魔法から2つのジャンルを選べ、2つのジャンルから1個ずつ選べます!!
※死ぬ気の炎の属性や魔法の属性の制限ナシ、スキルはアリなので被り×になるけどね

※此方で参考となるもの出しますが…
知らない人はウィキペディアでも探してね!!

[スキル:オリジナルもの説明]
18号も今一分からない部分も多いけど…
スキル限定で“オリジナル”もアリとします

書き方は取りあえず自由ですが…
まずオリジナルスキルの“名前”
次にそのスキルの効果・内容など詳しく説明を記入
どこでも構いませんので必ずどこかに記入をお願いします!

※ちなみにこれは希望の方だけなので、よろしくー

[キャラの書き方]
名前 漢字・カタカナどちらでもOK
性別
年齢 中等部13〜15、高等部16〜18
学年 中等部1年〜3年、高等部1年〜3年
容姿 制服は白色が中等部、黒色が高等部であとは着こなし自由
性格
口調
能力 死ぬ気の炎から1属性、魔法から1属性、スキルは被りナシの1個のみ 
※能力は各ジャンルから2個、もしくは1個でもOKです
備考
ポケモン
1人2匹までで
伝ポケは被りナシで使用許可あるものから1匹のみ

[使用許可出てる伝ポケ]
エンテイ、ライコウ、スイクン、ジラーチ、デオキシス、ラティアス
ラティオス、ダークライ、シェイミ、ビクティニ、ケルディオまでで

[18号予約]
1人目
中等部会長、大空のアルコバレーノ、異常性は[ジ・エンド]、伝ポケはビクティニ
2人目及び主人公
中等部副会長、第8のアルコバレーノ、異常性は現在???、伝ポケはラティオス
3人目
中等部風紀委員長、雨のアルコバレーノ、異常性は[オールフィクション]、伝ポケはケルディオ
4人目
高等部会長、晴のアルコバレーノ、異常性は[エアロバイカー]、伝ポケはライコウ
5人目
1京分の1のスキルを管理してる人、能力はスキルしか持たない、伝ポケはジラーチ

PS:質問などあればお気軽に!しかし18号、4/24から25までは不在なので…
今日中か26日以降にコメントなど書くのでよろしくねー!!
前回も18号の小説に参加してくれた方々、ホントにありがとね♪

下に詳しい設定書くのでよろしく!


[19735] RE:カオスな学園日誌 リレー Name:18号 Date:2012/04/23(月) 20:48
[物語の流れ]
18号のレギュラー陣はほぼ中等部なので…
中等部生徒会を中心に話を進めますのでよろしく!
もちろんあとから高等部も入れるのでご心配なく

第1章 生徒会編
第2章 体育祭編
第3章 夏休み・臨海学校編

ひとまず春から夏にかけてはおおまかにこんな感じ
ちゃんと進めるか不安ですが…頑張りますので!!
皆さんもお暇な時間でもいいのでなるべく各自で
進めるようお願いしますね!

※第3章までいけたらまた増やすよー
行けるかどーかはものすごく不安だけどね(汗)


[ポケスペ学園]

面積 初、中、高、大学部の校舎や全ての施設を合わせて半径約10キロと無駄に広いよー
学年 今回は中等部1年〜3年、高等部1年〜3年
授業 午前アリで午後ナシ、休日は休み
役員 今回は中等部生徒会と中等部風紀委員会、高等部生徒会と高等部風紀委員会、保健委員会など
試験 前期と後期に筆記と実技あるけど多分勝手に終わらせる予定
行事 体育祭、学園祭など定番なものはあるけど…?
先生 ポケスペの図鑑所有者オールキャラのどれか自由に使用してください♪


[クラスについて]
初、中、高、大の全学年の全クラスは特殊な組みわけが存在する
まずこの学年の全学部全生徒の7割が一般人を示しており、残りは
死ぬ気の炎、魔法、スキルなどの特殊な能力を持つ生徒が3割存在する

中、高等部の全学年の組みわけ
1組〜9組→一般人
10組〜12組→特殊能力を持つ生徒 ※キャラ募集した人で特殊能力持ちは全員この組の何れかに所属

-13組→特殊能力を持ち特待生
クラスの数も少なく、中・高等部共同の特殊なクラス
普段は個人の学部に所属する教室ではない特別校舎がある
※-13組専用の校舎は学園の敷地から丁度南にある、少し小さめの校舎だよ!


[施設]
・男女別の寮
男子は黒、女子は白で中、高、大学部の生徒が使用
1部屋3LDKのくせに家賃全額免除

・ポケモンセンターやフレンドリーショップ
説明なくても分かるよね?

・コンビニや喫茶店、ミニデパなどなど
施設が広い割には無駄にイイ店が多い
勝手に増やしてもOKだよー

・中等部校舎
学園の敷地は円形なので、南東にある
制服は白がメイン

・高等部校舎
学園の敷地は円形なので、南西にある
制服は黒がメイン

・食堂
丁度中央にある
校舎以外の施設はほぼ中央寄りに位置するよー
(コンビニやら寮やら、そーいう施設の事だよ)


[生徒会]
・中等部生徒会
中等部の全生徒を取り締まる

・高等部生徒会
高等部の全生徒を取り締まる

・各学部の風紀委員会
其々に所属する学部の警察組織みたいな?

・各学部の保健委員会
治癒能力がある生徒が選抜され、いかなる重症でも
治すほどの高い技術を持った委員会

・大学部の生徒会
表には出ないけどこの学園の生徒会を仕切る役目も持つ

※アルコバレーノ
“呪われし7人”の異名を持ち、虹の各七色のおしゃぶりを持つ人間をアルコバレーノと呼ぶ
世界最強と呼ばれるほど、1人1人が世界を動かす大きな力を持った人物ばかりなのだが…?
アルコバレーノ全員“不老不死の肉体”と“超人的な戦闘力”を有する

中でも“第8のアルコバレーノ”である透明なおしゃぶりを持つ18号キャラ2人目…
彼は死ぬ気の炎の7属性にはない珍しい属性の炎とスキルを持っており、
彼だけが唯一“呪い”により赤ん坊の姿に変えられている


[現在のアルコバレーノ] ※18号限定ものなので皆さんは使えません
大空のアルコバレーノ→雨宮瑠香
嵐のアルコバレーノ→???
雨のアルコバレーノ→雲雀朔夜
晴のアルコバレーノ→銀城誠吾
雷のアルコバレーノ→朱前亜里沙
雲のアルコバレーノ→六堂御影
霧のアルコバレーノ→???
第8のアルコバレーノ→雨宮瑠香


PS:現在はこんな感じかな?また書き足す事もあるかもしれないのでよろ!


[19736] RE:カオスな学園日誌 リレー Name:18号 Date:2012/04/23(月) 20:51
ここは死ぬ気の炎・スキル・魔法に関して
…今回カオスなんで18号も皆さんに伝わるよう
頑張って書きます!!

それでも分からない方は…
死ぬ気の炎→家庭教師ヒットマンリボーンのウィキペディアを
スキル→めだかボックスのウィキペディアで調べてみてね?

[死ぬ気の炎]→大空、嵐、雨、晴、雷、雲、霧の7属性あります
・大空の炎
橙色の炎で特徴は“調和”
相手の攻撃を吸収、又は対象物の石化が可能

・嵐の炎
赤色の炎で特徴は“分解”
対象物の物質を破壊する

・雨の炎
青色の炎で特徴は“鎮静”
相手の攻撃を弱体化か無効化、意識混濁など

・晴の炎
黄色の炎で特徴は“活性”
主に傷の修復や治癒効果がある

・雷の炎
緑色の炎で形も雷っぽい、特徴は“硬化”
貫通力を上げる

・雲の炎
紫色の炎で特徴は“増殖”
武器の長さを伸ばしたり、数を増やすことも

・霧の炎
藍色の炎で特徴は“構築”
イメージしたものを相手に見せる、幻覚の力がある


[スキル]→特異な才能・異常性と特異な欠点・マイナスをスキルと呼ぶ
・完成(ジ・エンド) 18号1人目
他人のスキルを本来の持ち主より使いこなし完成された状態で体現・会得が可能

・欲視力(パラサイトシーイング) ※18号7人目
視力回復と同時に他人の視界を自由に覗ける

・五本の病爪(ファイブフォーカス) ※18号6人目
病気を操るスキル

・反射神経(オートパイロット)
過剰なまでの反射神経で物理攻撃からの回避行動のみならず反撃・奪取までを自動に行い、触れられる事ができない

・凍る火柱(アイスファイア) ※ヴォイスさん
体温を下げて空気中の水蒸気を凍らせることで氷を作り出したり、体温を上げて炎を生み出したりする

・受信感度
脳髄・神経の活動時に流れる電気信号の体外に漏れ出た電磁波を皮膚で受信することで人の心(思考)を読むことが可能

・人心支配 ※18号8人目
手指から電磁波を発することで対象の駆動系に干渉し、電磁波を感知出来るものであれば金属、電子機器、人間であれ意のままに動かして操る

・大嘘憑き(オールフィクション) ※18号3人目
現実(すべて)を虚構(なかったこと)にするスキル
・手のひら孵し(ハンドレットガントレット)
一度「なかったこと」にした事柄をさらに「なかったこと」にする事
※オールフィクションの進化バージョンなのでオールフィクションとセットになります

・却本作り(ブックメーカー) ※ヴォイスさん
強さ(プラス)を弱さ(マイナス)にする効果を持ち、−螺子で貫いた相手の肉体・精神・技術・頭脳・才能の全てのレベルを球磨川と同じ弱さにまで引き下げる

・荒廃した腐花(ラフラフレシア)
手に触れた物を生物・無生物・気体問わず全て腐らせてしまう

・不慮の事故(エンカウンター)
自分が受けたダメージを自分以外のものに押し付けるスキル

・致死武器(スカーデッド)
古傷を開くスキルで、周囲の人間の怪我・疾患などの完治済みの古傷を強制的に生傷に変えて再発させることが出来る

・指折り確認(カウントアップ) ※18号5人目
自身の持つスキルを正確に数えるスキル

・腑罪証明(アリバイブロック) ※18号5人目
好きな時に好きな場所にいることが出来るスキル
現実世界はもちろん天国・地獄・他人の夢の中でも自由に移動可能

・死延足(デッドロック) ※18号5人目
永遠に生きることが出来るスキル

・無効脛(ライフゼロ) ※18号5人目
スキルを無効化するスキル

・身気楼(ミラージュプナイル)
相手の認識をいじって自分を任意の人間だと錯覚させるスキル

・口区間(ドア・トゥ・ドア)
キスした相手の意識を強制的に「夢の世界」へ送ることができるスキル

・知られざる英雄(ミスターアンノウン)
自身の存在を他人に一切認識させず、本気を出せば人の記憶から存在した事実や接触した経緯をも消すことが出来る

・光化静翔(テーマソング) ※千早さん予約
目にとまらぬ光の速度での移動・攻撃が出来る

・解析(アナリシス)
自分では何も出来ないが、他人の技能を向上させることに関しては神がかり的に長けたスキル

・操作令状(エラーメッセージプレート) ※シルクさん予約
支配者を支配するスキル
※このスキルで操られた者は言葉がところどころおかしくなる

・遊酸素運動(エアロバイカー) ※18号4人目
酸素を操るスキル
酸素の濃淡を自在に調節でき、相手を酸欠・過呼吸・酸素中毒にしたり、また「酸化」も自由に操ることができる

このスキルに関しては18号キャラ5人目が全部管理しているという形になります
貸し借りは自由ですが使えないものもあります

[使えないスキル]
指折り確認(カウントアップ)
腑罪証明(アリバイブロック)
死延足(デッドロック)
無効脛(ライフゼロ)

また1人のキャラがスキルを使用出来うるのは1個のみだけど…
5人目だけは管理者なので例外とし、全てのスキルを扱うことが可能

※結構載せましたが全部ではありません
乗せられた以外のものも使用してOKなので
ウィキペディアで調べてみてください!!…疲れた(汗)

なお、これは被りなしなので早いもの勝ちルールです
なので参加している人と同じスキルを選ばないように気をつけてね?

[魔法]
火は今回×
6属性から水、雷、風、氷、光、闇のうちどれか
これは説明しなくても大丈夫でしょ!!

PS:では、これみてスキル使いたい人どーぞっ!!
さらなる説明はウィキペディアをオススメします


[19737] RE:カオスな学園日誌 リレー Name:シルク Date:2012/04/23(月) 20:56
中等部、会計とエンテイ予約します!

[19738] RE:カオスな学園日誌 リレー Name:千早 Date:2012/04/23(月) 21:00
久しぶりです!!
高等部生徒会副会長・シェイミ予約です!!


[19740] RE:カオスな学園日誌 リレー Name:18号 Date:2012/04/23(月) 23:54
んんっ?!見ないうちに結構来てますねー
シルクさん、千早さん、ヴォイスさんありがとぉ♪
3人とも予約OKです!!現在の予約に限らずまだまだ募集してます!
現在無制限1の-13組は「もー来ないかな?」という辺りで締め切るので、
余裕持って投稿してOKです

残り物は…
・中等部生徒会
書記1名様

・高等部生徒会
会計1名様
風紀委員長1名様

・-13組は一応特待生扱い→先ほど書いたのと同じく無制限

能力はスキル以外被りはナシです
ジャンルのも1人、1〜2のジャンルから各1個でOK
よく分かんない方は質問OKだけど…4/26にお願いね?

PS:まだまだキャラ募集してますぜー!!


[19741] RE:カオスな学園日誌 リレー Name:18号 Date:2012/04/25(水) 17:46
思ったより早くこれました!
取りあえず主人公格2名を先に投稿します!

中等部生徒会副会長
名前 雨宮瑠香[あまみや るか]
性別 ♂
年齢 14…?
学年 中等部2年
容姿 白の短髪で瞳は空色、身長40pほどの赤ん坊体系で首に“透明なおしゃぶり”をさげてる
制服はキチンと着こなし、背の高さに合わせ制服もミニマムサイズ。右腕に副会長の腕章がある
性格 常識人で学力は平均並み、なんだかんだ言うけどお人好し
口調 「ん?あー僕が副会長だけど?」「悪いけど安い挑発には乗らないよ」
能力 死ぬ気の炎→第8の属性で詳しい詳細は不明、スキル→乱反射(リバース)
備考 生徒会中等部副会長にし、“アルコバレーノ”の[第8のアルコバレーノ]と呼ばれている
アルコバレーノ中では唯一呪いによる“赤ん坊化”のある人間である
里桜とは幼い頃(今も幼いけど…)からの幼馴染で今でも彼女をサポートする役目を持つ
学力は2学年の中では平均並みではあるが身体能力でも武術系では里桜をしのぐ最強クラス
手持ちポケ
ポワルン♂
ラティオス♂

※[乱反射(リバース)]
スキルに分類するものは意識で発動関係なくスキルの能力を反射して術をかけた相手が自らのスキルの効果を受ける
自分に影響しないスキルの効果だけ反射し、無効化という現象になる


中等部生徒会会長
名前 天音里桜[あまね りお]
性別 ♀
年齢 14
学年 中等部2年
容姿 桃色の長髪で首に“橙のおしゃぶり”を首からさげている
結構グラマーボディなので胸元は見え、右腕には会長の腕章がある
性格 クソ真面目キャラ、学力は中等部トップで身体能力も一般男性以上、変な所で子供っぽい
口調 「私が生徒会長の天音里桜だ」「24時間365日悩みのある生徒は私のもとへ来い!」
能力 死ぬ気の炎→大空属性、スキル→完成(ジ・エンド)
備考 中等部生徒会長にして“アルコバレーノ”を率いる実質ボスでもある存在
元会長現在高等部生徒会長に実力を認められ、現在生徒会長として熱心に活動する
中等部校舎には悩みを書いた紙を入れる[目安箱]が生徒会専用ルームの入り口付近に設置されてる
手持ちポケ
トゲキッス♀
ビクティニ

PS:予約したシルクさん、千早さん、ヴォイスさんも時間が空いてる時でもキャラ投稿お願いします
他にもまだまだ予約限定キャラはあるので好きなの自由に使用してください!! 


[19742] RE:カオスな学園日誌 リレー Name:18号 Date:2012/04/25(水) 18:11
続いてレギュラー陣キャラ投下です

中等部風紀委員会委員長
名前 雲雀朔夜[ひばり さくや]
性別 ♂
年齢 14
学年 中等部2年
容姿 黒の短髪で身長は170前後、上にいつも学ランを羽織、“風紀”と書かれた腕章がある
首には“青色のおしゃぶり”をさげている
性格 冷静でモットーは弱肉強食、群れるのが嫌いで強者だけに興味がある(←例は少ない)
口調 「君達、風紀を乱すとどうなるか分かってる?」「…噛み殺す」
能力 死ぬ気の炎→雨属性、スキル→大嘘憑き(オールフィクション)
備考 風紀委員会委員長にし、“アルコバレーノ”の1人でもある
普段授業は受けないが勉強せずとも成績は学年トップ、身体能力だけなら瑠香と同じくらい
常に仕込みトンファーを持ち、校則違反者や風紀を乱す者は容赦なく噛み殺している
手持ちポケ
ボーマンダ♂
ケルディオ


高等部生徒会会長
名前 銀城誠吾[ぎんじょう せいご]
性別 ♂
年齢 16
学年 高等部1年
容姿 銀の短髪で身長は180前後でやや筋肉質、黒の制服に会長の腕章がある
首には“黄色のおしゃぶり”をさげている
性格 普段は気さくでフレンドリー、学園での歴史を色々知る人物、自分の意に背くものは容赦ない
口調 「おぉ、俺が誠吾だ」「会長?あー、確かそーんな役職だったねぇ」
能力 死ぬ気の炎→晴れ属性、スキル→遊酸素運動(エアロバイカー) 
備考 元中等部生徒会会長にし、現在は高等部の生徒会会長をやるほど
学園の裏の出来事など色々知る人物が大体この人
先輩として里桜、瑠香とは顔見知りでいろいろとアドバイスもしてくれる人
大学部を除いてはポケスペ学園の中で彼が真の実力者に入るほどの脅威の人物
手持ちポケ
ルカリオ♂
ライコウ ※波動弾、神速、ウェザーボール、電磁砲


[19743] RE:カオスな学園日誌 リレー Name:18号 Date:2012/04/25(水) 18:29
裏の支配者と言うか黒幕のよーなよく分かんないけど…
レギュラーポジションのキャラ投下しまーす

名前 安心院瀬奈[あじむ せな]
性別 ♀
年齢 14…? 不老不死なので外見では14くらい
学年 ???
容姿 黒の長髪、中等部の制服を着ており、普段は誰にも見えない場所にいるらしい…
彼女に出会えること自体100億分の1辺りに珍しいが、彼女が自ら姿を出す事も(例は少ないけど)
性格 マイペースで神出鬼没、学園の“アルコバレーノ”を除く生徒全員には興味すらない
口調 「ようこそ、私の世界へ」「悪いけど君は期待外れ、バイバーイ♪」
能力 スキル→指折り確認(カウントアップ)、腑罪証明(アリバイブロック)、死延足(デッドロック)、無効脛(ライフゼロ)
※スキルしか使用できませんが、彼女だけ他のキャラが使えるスキル以外すべて使用が可能
備考 人類が生まれる頃から存在しているらしいが…そもそも神出鬼没なので実態が不明
スキルという能力の中でも自ら生み出したもの以外や使用済みなスキル以外はすべて彼女が
使用できるほど、彼女は異質な存在
色んな生徒に悪戯も時たまするが、飽きて植物状態など酷い状態になって帰る生徒が多い
手持ちポケ
ジラーチのみ

[スキルに関して]
・瀬奈が最も使用するスキル
指折り確認(カウントアップ)
腑罪証明(アリバイブロック)
死延足(デッドロック)
無効脛(ライフゼロ)

[スキルの“貸し出し”と“剥奪”]
彼女自身異質な存在で元々“スキル”を生み出したのは彼女自身
そのため、相手がどんな人物であろうと例え他人が生み出したスキルは関係なく
相手からのスキル事態を奪い“剥奪”が可能……

彼女に余計な行動さえしなければ剥奪はされないかも?

逆に彼女が貸し出す時もあるが今までにそのケースは存在しない
元々マイペースな子で、“アルコバレーノ”以外の生徒に興味がない
優しい部分はないに等しいと思ってください!以上


[19746] RE:カオスな学園日誌 リレー Name:シルク Date:2012/04/25(水) 19:01
えーと…
エラーメッセージプレート、予約しますね。


[19747] RE:カオスな学園日誌 リレー Name:千早 Date:2012/04/25(水) 19:10
テーマソング予約です!!

[19748] RE:カオスな学園日誌 リレー Name:18号 Date:2012/04/25(水) 19:25
シルクさん、千早さんへ

はーい、了解です!!


ちなみに次は18号から…

今回キャラ募集には出してない保健委員会
そして高等部生徒会会計を予約します

スキルは五本の病爪(ファイブフォーカス)
だけです、それではよろしくー


[お知らせ]
1番最初のページ[19734] にスキルの“オリジナル”ものを追加しました!
詳しい詳細はそこに書いてあるのでオリジナルが希望の人はそこを読んでね?

後2番目のページ[19735]にも“クラスについて”と新たな項目が追加しました!
キャラ設定を書く際には1度見ておくことをオススメしますので


[19749] RE:カオスな学園日誌 リレー Name:千早 Date:2012/04/25(水) 20:02
名前:天野緋那(あまの ひいな)
年齢:16歳
学年:高等部1年
容姿:美人。朱色のロング。背が高い。右腕に副会長の紋章。
性格:優しいお姉さんタイプ。困っている人をほって置けない。
口調:「私、緋那。宜しくね!」
「君。真面目にしなさい。」
能力:スキル→テーマソング 
  死ぬ気 →大空の炎
備考:勉強・運動はトップクラス。身体能力・動体視力が凄い。高い所が好き。森育ち。
手持ち:シェイミ
   ロコン

こんな感じ?


[19750] RE:カオスな学園日誌 リレー Name:18号 Date:2012/04/25(水) 20:05
さらに投下…

高等部生徒会会計
名前 六堂御影[りくどう みかげ]
性別 ♂
年齢 16
学年 高等部1年
容姿 黒の短髪+眼鏡のインテリ系美男子、“紫のおしゃぶり”を首からさげている
ポケモン図鑑サイズのノートパソコンを常に持ち、右腕には会計の腕章がある
性格 金には五月蠅い、仕事はキッチリこなしデスクワークの達人、高等部では学力トップ
口調 「どーも、会計の御影です」「誠吾、貴様の破壊行動で校舎の修理費が(ブツブツ)」
能力 死ぬ気の炎→雲属性、スキル→時間転移(スキップ)
備考 高等部生徒会会計にし、“アルコバレーノ”の1人でもある
会計として、金銭管理の技術を見込まれ会計に所属する
金には五月蠅く、実際高等部の学部費の裏の管理者は彼らしい
中等部でも誠吾が生徒会会長時代の時からずっと会計は彼が努めている
手持ちポケ
エルレイド♂
スイクン(☆) ※絶対零度、神速、アクアリング、エアスラッシュ

※「時間転移(スキップ)」
自分が今いる時間が経過し、その“経過した時間”を数秒から数時間の単位で飛ばしてしまう
例として、相手からスキルを受けた→数秒経過だけど“スキップ”により受けたスキルを時間飛ばしで“受けなかった”ことになる
自分に影響するスキル以外関係なくスキップできる力を持つ


中等部保健委員会委員長
名前 羽咋寮架[はくい りょうか]
性別 ♀
年齢 15
学年 中等部3年
容姿 銀の長髪でいつもポニテ、制服は上着だけ気おらず代わりに白衣を着ている
性格 普段は物静かだけど温厚、医学知識は既に専門家並み
口調 「あ、私が寮架です」「え、えと、治療しますね?」
能力 魔法→光、スキル→五本の病爪(ファイブフォーカス)
備考 中等部保健委員会の委員長を努め、彼女のファイブフォーカスや光魔法で
どれだけの重症であろうとも、不治の病や精神病系でも完全な治療技術を持つ
彼女に治せない病気がないといわれるほど…
逆に彼女に攻撃を仕掛けるとファイブフォーカスにより、不治の病にかかることもあるのでご注意を
手持ちポケ
ハピナス♀
ラティアス♀



千早さんへ

ええ、そんな感じでOKです
キャラは拝見しましたがどこも修正ナシのOKです!


PS:伝ポケのスイクン、ラティアスもらいましたー
残るはダークライ、デオキシスのみでーす


[19751] RE:カオスな学園日誌 リレー Name:シルク Date:2012/04/25(水) 21:23
かきまーす!


名前 金城 成弥(かねしろ なるみ)
性別 男
年齢 14
学年 中等部2年
容姿 白の制服。紫の瞳、黒のショート。ヘッドホンを首に置いている(?)
性格 明るい、頼れる兄貴肌、意見はきっちり言う
口調 「俺は金城成弥、よろしくな♪」「すでに操作令状は発動しているぜ?」
能力 操作令状
備考 吹奏楽部(楽器はサックス)に所属している中等部生徒会会計。
いつも頭の中で数式と音楽のことしか考えてないが頭はいい。
運動も出来る、クラスは10組
ポケモン
エンテイ
グレイシア


[19752] RE:カオスな学園日誌 リレー Name:ヴォイス Date:2012/04/25(水) 22:06
んじゃ投降します


高等部書記
名前:有明恵介(ありあけけいすけ)
性別:男
年齢:17
学年:高2
容姿:やや長めの緑の髪、頭頂部に触角……もといアホ毛がある。引っ張っても怒られるだけ(笑)。瞳は群青色。男女ともに受ける顔つき。
性格:少々お調子者でナルシスト気質。本気出せばものすごく礼儀正しいらしいが、それはまた今度。何気に気づかいと空気を読むスキル(笑)にたけており、結構人気者。初対面の女の子はとりあえずお茶に誘ってみるよ!んで冬呀に容赦ないツッコミを受けるよ!
口調:「俺は恋する男とほとんどの女性の味方なのさ★」
   「ったぁ!んでなぐんのさー!?」
   「ウソは通用しませんのであしからず。」
能力:炎『霧』   スキル『字実確認(レターチェック)』
   誤字・脱字・故意の偽証、等がわかる。書類上だとほぼ100%事実かどうかわかる。口頭でもそれなり。
備考:高等部生徒会書記、字はきれい。譲羽冬呀の執事的な位置。悪友ともいう。
手持ちポケ:ドレディア♀
      ハクリュー♀



名前:譲羽冬呀(ゆずりはとうが)
性別:男
年齢:17
学年:高2 マイナス13組かどうか検討されたが、一応12組生。
容姿:藍色の髪、長め。小柄で体つきが女々しい。顔はきれいよりもかわいいに分類される、らしい。瞳は茶色。
性格:事なかれ主義。面倒だから首は突っ込まないし、長引きそうなら言いがかりや濡れ衣でも認めてやる。スペックはいい、問題はやる気。2次元的な面に詳しく、痛い子なときがある。恵介のせいで、高等部生徒会役員と仲良くなってしまった。言うなれば『準役員』(雑用ともいう)。
口調:「僕に構わないで。」
   「そういうのってどうかと思うよ。」
   「君が思うほど、周りは愚鈍じゃないからね。」
能力:魔法『闇』   スキル『凍る火柱(アイスファイア)』 
備考:豪商の末っ子にして、後継ぎ最有力候補。恵介は執事的な何か。普段はどっちが主かよくわからない関係だが本気を出すと……?おもに図書室・音楽室・生徒会室にいる。
手持ちポケ:ルクシオ♂
      ヘルガー♂



名前:氷月霊禍(ひづきれいか)
性別:女
年齢:6兆飛んで5312万4710歳と3カ月28日+9時間56分(もちろんウソ) 本当の年齢は言わない
学年:さぁ?一応中2ってことでいいんじゃないかな?厨二病だけに(笑)。−13組だけどね!
容姿:紫の髪、セミロング。青緑の瞳。瑠香と似たり寄ったりな身長。天使のコスプレをしてる?
性格:括弧つけてる球磨川さん(キャラ元)。セリフに括弧がないのは仕様(面倒なだけ)。味方とかリーダーとかそんな考えを持つことを放棄して、ただ純粋に『楽しければそれでいい』。逃げ足が速く、ずるがしこく、なぜか手先が異常に不器用。安心院瀬奈が嫌い。あと里桜を『自己満足型偽善者』として近寄らないようにしている。
口調:「ボクとあそぼっ☆」
   「あ〜あ、壊れちゃった。」
   「へぇ、キミってばよっぽど暇なんだね。」
能力:魔法『風』   スキル『却本づくり(ブックメーカー)』
備考:本人的意識では安心院と同じくらい生きている。彼女に運命を狂わされ、何度も死んでいる。根本的な魂が一緒で、なぜか何度転生しても安心院と出会い、ハッピーエンドにたどり着けない。最初と比べて、性格が変わっている(もちろん見た目も。時に性別まで変わったらしい)。ある意味逆恨みである。前世の記憶を受け継げる体質。
手持ちポケ:マネネ♀
      ハピナス♀



きっとまだ増えるよ!


[19753] RE:カオスな学園日誌 リレー Name:18号 Date:2012/04/25(水) 22:10
余ってるもの全部使い切る意味で残り書きまーす!!

中等部生徒会書記
名前 朱前亜里沙[しゅぜん ありさ]
性別 ♀
年齢 15
学年 中等部3年
容姿 水色の長髪で里桜ほどではないがナイスバディな持ち主
首には“緑のおしゃぶり”のおしゃぶりをさげ、右腕には書記の腕章がある
常にパソコンのプログラムが組み込まれたスコープのようなものを持っている
性格 データや事実など理論派、常に冷静沈着で情報力や学力だけなら高等部に飛び級するほど
口調 「会長、結果が出ました」「私は事実以外興味がないので」
能力 死ぬ気の炎→雷属性、スキル→欲視力(パラサイトシーイング)
備考 中等部生徒会書記にして、“アルコバレーノ”の1人
スキルの“欲視力(パラサイトシーイング)”で感情や精神的な部分も正しい情報が取り入れられる
手持ちポケ
シャンデラ♀
ダークライ


高等部風紀委員会委員長
名前 江島霧刃[えじま きりは]
性別 ♂
年齢 17
学年 高等部2年
容姿 金の短髪で背は175前後、鋭い眼光でよく周りの生徒から恐れられる、右腕に風紀の腕章がある
性格 冷静沈着、根は真面目、会長は一応対等な立場で見るがそれ以外全員雑魚呼ばわりする
口調 「テメー、今何した?」「悪ぃが俺にとっちゃザコにしか見えねぇな」
能力 魔法→闇、スキル→人心支配
備考 高等部の風紀委員会委員長であり、何故か不良扱いされる人
高等部の会長・誠吾以外「雑魚」呼ばわりするが…
陰口を言う割に実力は本物で、誠吾と唯一対等な実力者が彼のみ
手持ちポケ
ゾロアーク♂
デオキシス


ヴォイスさんへ

先ほど一通り見ましたが問題なしのOkです!!
もちろん、何人でも何十人でも自由に出してOKです


PS:これで予約もの終了です!また違う募集するから1番最初のページ見ておいてねー


[19754] RE:カオスな学園日誌 リレー Name:18号 Date:2012/04/25(水) 22:27
プロローグ


ポケスペ学園

魔法、死ぬ気の炎、スキルなど…

人間にはない能力を持った生徒達の学園ではあるが…

そのような能力もない一般人の教育の場と今は表向きにされている

その中でも中等部…そして高等部…

生徒会を中心に2つの学部が今…

新たな物語が始まろうとしていた


PS:次回予告→予定通り“第1章 生徒会編”スタートです


[19755] RE:カオスな学園日誌 リレー Name:18号 Date:2012/04/25(水) 22:28
第1話 “第1章 生徒会編”


[ポケスペ学園中等部校舎]

ポケスペ学園中等部の体育館には…中等部生徒全員が集合している
そして体育館のステージでとある少女が今演説をしていた
里桜「24時間365日、いつでも悩みのある者は目安箱貨私のもとに来て直接悩みを言うがよい 以上だ」
彼女の発言にざわめく生徒やどうでもいい生徒…
生徒によって反応は個人差があるが、中等部生徒会会長である
“天音里桜”は一礼してステージを降りる…


[2年10組教室]

中等部のみならず全ての学部では…
1組〜9組までは一般人を対象にした普通の学級だ
しかし10組から12組までは死ぬ気の炎・魔法・スキルなど…
“特殊能力を持った生徒のみ”の学級で10組もその1つのクラスだ
瑠香「あんなこと言ってよかったの?」
白髪に背は保育園児、いや赤ん坊と言ってもおかしくないほど…
中等部の制服を着た男の子が生徒会会長・里桜に訊ねる
彼は中等部生徒会副会長で透明なおしゃぶりを持つ“雨宮瑠香”だ
里桜「あれくらい堂々としていなければ中等部生徒代表として申し訳ないからな」
瑠香「はぁ…」
外見は異常な発育により美少女となった“天音里桜”
中等部の中では「マドンナ」「中等部一美少女」と噂が多い彼女だが…
里桜「さて放課後は早速生徒会活動だ、行くぞ瑠香」
瑠香「へいへい」
彼女の左肩にチョコンと座り、チャイムが鳴ったと同時に2人は教室を出た
さて、今日も生徒からの悩みはあるのだろうか…?


[19756] RE:カオスな学園日誌 リレー Name:18号 Date:2012/04/25(水) 22:41
第2話 “第1章 生徒会編”


[中等部生徒会専用室]

中等部校舎1階の何もない空き室の部屋の奥…
中は広くてやや豪華な生徒会専用ルームがある
里桜「流石に悩み相談は来ないか…」
瑠香「今日は諦めて帰ったら?」
里桜「何を言うか、下校時刻ギリギリまでいるのが当たり前だ」
彼女の返答に瑠香は深い溜息を吐く
瑠香「生徒会長初日からフツー悩みを持ってくる奴なんているはずが…」
里桜「ん、誰だ?」
数十メートルは空き部屋ばかりの廊下なのに1人の瀬戸が此方へ向かって歩いて来ている
もしや…
????「あ、あの。ここが生徒会の部屋でしょうか?」
里桜「そうだ!貴様は2年4組13番佐々木美奈子だな?」
美奈子「え、ええ。はい…」
瑠香「何で知ってんの?」
里桜「会長として全校生徒の名前を全て言えるのは当然の義務だ」
瑠香(僕が驚いてるのはお前の記憶力だよ?!)
一学年、特待生クラスを抜かしては12組まで存在するが…
その同じ学年の名前すら覚えるのも困難なのに彼女の
記憶力は人間を超えてしまっていた…さて美奈子と言う女子生徒は悩みがあってここへ来たのか?
美奈子「じ、実は頼みがありましてー…」
里桜「頼み?構わぬ、貴様を助けられるならどんな内容でも引き受けよう」
美奈子「あ、ありがとうございます!実はある部活が問題ばかり起こして…」
里桜「問題?」
美奈子「女子テニス部です。表では余り知られないかもしれませんが…」
佐々木べ美奈子はその“女子テニス部”に関する問題の出来事を話す
そして…
里桜「事情は分かった。解決次第貴様にまた報告する」
美奈子「あ、は、はい!!ありがとうございます」
彼女は一礼しササッと先ほどの歩いてきた廊下を歩いていく…
瑠香「やっぱり問題のテニス部やらに…」
里桜「当然行くぞ、瑠香」
さて“女子テニス部”の問題行動を解決するべく、
生徒会初の任務へ2人は歩き出した…


PS:次回予告→女子テニス部騒動問題解決…まで行けたらいいなぁ(汗)
 


[19757] RE:カオスな学園日誌 リレー Name:ヴォイス Date:2012/04/25(水) 23:46
中等部

霊禍「里桜ちゃんか〜、面白くなさそうな子だなぁ。」
出会いがしらにスキルをぶつけて、慌てふためくさまを見物でもしようか?
霊禍(でも、“あの人”にこのスキルを知られるのはあんまりうれしいことじゃないしな。)
ここは、生徒会長っぷりを見て、気が向いたら悪戯でもしかけてみようか。
霊禍「もし“あの人”の1人だったら、これくらい軽くいなして見せるはずだもんね……。」
この間、すれ違った数名の生徒は、次の授業中ずっと、謎の悪寒に襲われたという…。




高等部 音楽室

ガラッ
恵介「冬呀、中等部の生徒会長、とんでもない奴らしいんだけど、聞いた……、わけないな。」
即興で黙々とピアノ弾いていました。ちなみに曲は『悪/ノ/召/使(クラシカルアレンジヴァージョン)』(悪/ノ/P:アレンジは情/熱/P)。
恵介「おーい、話聞け!」
冬呀「え?あ、いたの?」
恵介「いたよ?さっきからいたよ?」
冬呀「そうなんだ。」
恵介「それだけ?!―――まぁいいや、お前の無関心は今に始まったことじゃないし。で、中等部の生徒会長のことなんだけど。」
冬呀「生徒会長?」
恵介「そ。何でも『目安箱』を置いたそうだ。某学園漫画の『●●かボックス』ってやつだな!」
冬呀「何その中途半端な伏字。どうでもいいけど。目安箱ってことは、困ってる人を助けます?」
恵介「そうそう。いやー、高等部の生徒会長、銀城が注目してるだけあるわ。」
冬呀「そりゃあすごいね。……それだけ?」
恵介「まさかぁ。俺がお前を探す理由なんて、数えるほどしかないじゃん。」
冬呀「……、またラブレターを自慢しに来たのかと思った。」
恵介「そうそうまたこんなに――――っておい!」
冬呀「冗談。また雑用でしょ?」
恵介「わかってんなら行こうぜ。天野さんが厳しいのは体験済みだろ?」
冬呀「なら僕を探すっていう行為をやめれば、少しはましになると思うけど?」
恵介「んなことしたら、親父に説教されるっつの。仮にもお目付け役兼護衛なんだから。」
冬呀「どっちがお目付け役だか。」




追記

恵介の呼び方
女子:さん付け 基本的に名字、仲いいと名前呼び 年下はちゃん付けすることもある。
男子:年上はさん・それ以外は呼び捨て 基本的に名字、仲いいと名前呼び

冬呀の特技
パソコン関係に強く、ちょいといじって、データをいじったり、フリーズさせたりできる。


[19758] RE:カオスな学園日誌 リレー Name:18号 Date:2012/04/26(木) 18:01
第3話 “第1章 生徒会編”


[女子テニス部部室]

里桜「ここだな」
瑠香「だね」
里桜は躊躇なく、ガラリと扉を開くと…
部員1「…ああ?」
部員2「ウチらに用スか?」
里桜「まず話通りの光景だな」
瑠香「オイオイ、このままじゃ穏便には済まねーぞ」
里桜「それは元より覚悟だ。今日は貴様らに用がありここへ来た」
と、堂々に言うもののテニス部部員達全員里桜を睨みつける
里桜「貴様らが真面目に部活動をしないから入部したい生徒が入部できず困り果ててるそーだ」
部員1「コイツ、確か生徒会の…」
部員2「どーする?」
部員3「部長にhelpしますか」
どいつもこいつも濃いメイクで山姥みたいな顔ばかりだが…
1人の部員が派手にデコったケータイで電話をかけ…

ガラガラッ

部員1「ぶちょー、遅いスよ」
部員2「なんかぁー、生徒会の会長が?ウチらに文句言うんスよー」
部長「ほぉ…アタイの部活になんか文句あんのかい?」
里桜「文句ではない。貴様らが暴力をむやみに行うなどの不良行為さえ辞めて、真面目に部活動してくれればいい」
部長「それはアンタ自ら?」
里桜「聞きたいか?」
部長「あぁ、聞きたいね…その身の程知らずの新米さんの事」
里桜と部長の視線が激しくぶつかる中…瑠香は里桜の肩から離れ、非難する
里桜「そーだな、貴様らが部活動をしないのは余程テニスに自信があるのだろ?」
部長「あぁん?」
里桜「名前を聞きたくば、テニスで貴様が勝てば教えてやろう」
瑠香「んなーッ!?」


[テニスコート]

清掃も真面目にしておらず、汚いテニスコートで
里桜とテニス部部長が一騎打ちを行うのだが…

数十分後

里桜「これで、終わりだぁ!」
部長「――なっ?!」
部員1「ウソ…」
部員3「部長が負けるなんて…」
里桜「なんだ、不真面目ならばそれなりの実力があると思ったが期待外れだな」
結果はアッサリと蹴りをつけ、リオの完勝となる
スマッシュやボレーを巧みに使い、運動能力ならば上級生にも劣らない
里桜「そういえば此方が勝った条件がまだないな…ふむ、金輪際貴様らの部活は真面目に部活動を行うか?」
部長「そ、そんなことできるw」
里桜「ならば、仕方あるまい。部活もまともにまとめられないのでは廃部にするしかあるまい」
生徒会長として、1人1人の生徒を守る
それが彼女の意志であり使命だ
迷惑ばかりかかる部活を野放しにはできない以上非情な決断も時には出さなければならない
さて、女子テニス部部長はどう決断を下すのか……?


PS:次回予告→テニス部の決断と予想外な展開に!!


[19759] RE:カオスな学園日誌 リレー Name:18号 Date:2012/04/26(木) 18:17
第4話 “第1章 生徒会編”


[数日後]

部長「テメーら、後素振り100回!」
部員1「はいッス!!」

あれ、何故スポ根みたいな感じに…?
そう彼女たちが出した決断はコレなのだ
里桜「元不良でも根本からが悪はいない…ともいえないが、彼女たちはたまたまそういう人柄だ」
瑠香「じゃ、廃部は取り消し?」
里桜「今は熱心に部活動しておるではないか。廃部にする理由がどこにある?」
生徒会室からも部員達の素振りと号令が聞こえる…
こうして、女子テニス部は廃部取り消しになった…はずだった


[生徒会室]

里桜「まだ部活時間なのに声が聞こえないな。どーしたものか?」
瑠香「行くの?」
里桜「もちろんだ」
亜里沙「お待ちください会長」
里桜「どーした、亜里沙」
亜里沙「我々も他の生徒を助けている暇はないのです!今日は体育祭の費用をどのくらい使用するか、まイベント企画など色々と決めることは山ほどあります」
里桜「確かにそうだな。よし、瑠香お前が行くのだ」
瑠香「はぁ?!」
亜里沙「そーですね、会長のサポート役は瑠香君だけです、ではお願いしますね」
瑠香「何で僕に押し付けるんだよぉー!?里桜のバカーッ!!!」


[テニスコート]

瑠香は渋々テニスコートへ来るのだが…そこには
瑠香「ちょ、部長さん!?」
部長「ぐ…君は確か、あの女の横にいたガキ…」
部長のみならずそこにはあの女子部員達もグッタリ倒れていた
何故に…?
瑠香「お前ら、無差別に生徒に暴力振るったからだろ?」
部長「違う!確かに色々と問題は起こしたが生徒には手出しはしていない!」
瑠香「それじゃ…」
何故、彼女たちが暴力を受けているのか説明がつかないのだ

???「あーあ、来たんですか…」

そこには1人の白制服を着た女子生徒…
しかし瑠香の両目はみるみる大きく見開く
何故なら彼女は…
瑠香「佐々木美奈子!?」
美奈子「そーですよ、副会長さん」
ニヤリと笑みを浮かべる美奈子…
彼女が部長・部員に暴力を振るった主犯なのか!?

PS:次回予告→瑠香VS美奈子的な展開かな?


[19761] RE:カオスな学園日誌 リレー Name:千早 Date:2012/04/26(木) 21:55
高等部音楽室前
緋那「会長どこ行ったのよ。」
???「久しぶりに私の美しいピアノの音色を・・・。」
緋那「あれっ、この声ってもしかして。」

ガラッ
緋那「やめなさい!娑那!」
娑那「お姉ちゃん!いいでしょ、ピアノぐらい。」
緋那「貴女のピアノはとても下手なのよ!」
娑那「わかったよ!でも今度は絶対弾くからね!!じゃあね!」
緋那「まったく、あの子、バカなんだから。」

新キャラ!
名前:天野娑那(あまの さな)
性別:女
年齢:16歳
学年:高等部1年
容姿:朱色のショートヘアー。背が高い。
性格:明るい 誰とでも仲良しになれるタイプ。
口調:声が怖くなる時がある。
  「私、娑那!宜しく!!」
「良いじゃない!ちょとぐらい」
能力:スキル→オートパイロット
  魔法→風
備考:緋那の双子の妹。森育ち 成績が悪い 運動は得意
手持ち:エイフィー
   サーナイト
   


[19762] RE:カオスな学園日誌 リレー Name:ヴォイス Date:2012/04/26(木) 23:45
いきなり4人も追加します。使いどころは微妙w



名前:音谷智華(おとやともか)
性別:女
年齢:15
学年:中3 11組
容姿:かなり小柄なメガネっこ。一応ツインテールにしてるが、性格とあってない感がぱない。青の髪、黄色の瞳。
性格:読書が好きで騒がしいのが嫌い。運動は苦手で重度の方向音痴もち。クーデレよりのツンデレ、ツン80%。八橋に包むという考え方がないので、かなりきついこともさらっという。
口調:「おだまりなさい。」
   「私は迷ったわけではありません!」
   「あなた方の知能の低さにはあきれを通り越して頭痛がします。」
能力:炎『雨』 スキル『食虫食物(デンタルシューズ)』
備考:智之とは血のつながらない双子、こっちが姉。図書委員。1年時の図書委員長(通称:移動図書館)に少し憧れている。が、今のところ図書室風紀戦隊(笑)の型物、といったポジションか。
ポケモン:シャンデラ♀
     モルフォン♂


名前:音谷智之(おとやともゆき)
性別:男
年齢:15
学年:中3 11組
容姿:濃い水色の髪を1つにまとめている。背はふつう。瞳はオレンジ。
性格:基本的に突っ込み役なおバカ。大体一言多く、よく智華に殴られている。迷子の智華を回収する役目を担っている。シスコンかもしれない。サッカーが好きで、ドリブルが得意。
口調:「ええ〜!?俺ぇ〜!?」
   「いてて!ねーちゃんたたかないでよ!」
   「おい、お前、ちょっと表に出ろ。」
能力:炎『嵐』 魔法『雷』
備考:智華は血のつながらない姉。おもに【姉貴】【ねーちゃん】【智華】と呼ぶ。
ポケモン:ポワルン♂
     サンド♂


名前:蛍雨要(ほたるうかなめ)
性別:女
年齢:15
学年:中3 11組
容姿:白っぽいが青系統の髪、ストレート。瞳は青。
性格:素直でやや不思議ちゃん。何かそういったものが見えるらしい。困ったら大体お兄が何とかしてくれる。儚そうだが、割としっかりしてる。
口調:「私に用ですか?」
   「とりあえずお兄に相談するです。」
   「貴方の右肩に―――、いや、口には出さないでおくのですよ。」
能力:魔法『光』 スキル『賭博師の犬(ギャンブルドッグ)』
備考:高等部に兄がいる。
ポケモン:ラプラス♀
     ドダイトス♂


名前:蛍雨流也(ほたるうりゅうや)
性別:男
年齢:17
学年:高2 12組
容姿:紺の髪、ポニテ?金っぽい瞳。大柄。
性格:いたって普通。根は真面目で、いろいろちゃんとするタイプ。妹に対して過保護な点が残念。怪力。分類は『頼れるお兄ちゃん』でいいと思う。
口調:「要、何かあったら俺に言え。場合によちゃ、速攻で沈めてくるから。」
   「お前らアホか!真面目な顔で何言ってんだ!」
   「しゃあねえなぁ。乗りかかった船だ、協力する。」
能力:炎『雷』  スキル『致死武器(スカーデッド)』
備考:中等部に妹がいる。たまたま要を口説く恵介を発見したので、恵介に対してはやや冷たく扱ったりする。
ポケモン:フワライド♂
     ピカチュウ♂


[19764] RE:カオスな学園日誌 リレー Name:18号 Date:2012/04/28(土) 10:28
第5話 “第1章 生徒会編”


[テニスコート]

美奈子「いやー、私上下関係とかそーいうの嫌いでして…ついボコっちゃうんですよー」
瑠香「…じゃ、お前が犯人か?」
美奈子「そもそもアンタ達が悪いんですよ?あんな不良連中廃部にして追い出せばいいものの」
瑠香「…言いたい事はそれだけか?」
部長「テメー、早く逃げやがれ!!」
テニス部部長はルカに逃げろと言うが…
美奈子「黙れ。さぁ貴方もテニス、やりますか?」
もはや彼女の持つラケットはスポーツではない、凶器だ
美奈子「私は中学の時に全国ベスト4にまで入った真面目な生徒なんですよ?勝てると思ってます?」
瑠香「…あぁ勝てるよ」
美奈子「…ナニぃ?」
瑠香「お前の持ってる凶器なんて、唯の紙切れにしか見えないな」
美奈子「それじゃー、その自信今すぐ粉々に壊してあげます…よッ!!!」
中に浮かんだ無数のボールは一斉に瑠香のもとへ飛ばされる…
しかし…
瑠香「当たんなきゃ意味ねーだろ」
美奈子「…な!?」
瑠香「大体僕がテニスでアンタと勝負するはず、ねーだろがぁ!!!」
小さな拳は大きな鉛のように、彼女の体を吹っ飛ばす…
彼女はコートの金網に叩きつけられるが、意識はあった
瑠香「さーてと事後報告でもするかー」
美奈子「!?」
瑠香「アンタ、ホントにやりたいなら会長に一言謝れよ、そーすりゃ廃部は免除にしてやる」


[数日後」

里桜「ふむ、テニスコートからいい声が響くではないか」
瑠香「結局許すのかよ」
里桜「見知らぬ生徒に迷惑をかけたなら反省は当然だ。しかし彼女のテニスへの情熱は感じたぞ?」
瑠香「ふーん」
里桜「さてと、今日の悩み相談は?」
瑠香「んーと…」
こうして2人は次なる悩みを持った生徒からの依頼をこなしに、生徒会室を後にするのであった

PS:次回予告→少し番外編に入ります


[19765] RE:カオスな学園日誌 リレー Name:18号 Date:2012/04/28(土) 10:40
第6話 “番外編”


[???] “side安心院”

やぁ、私は安心院瀬奈
この学園の人ではないんだけど見てて飽きない学園さ
だからこーしてポケスペ学園中東部の制服を着ているんだけど…

面白い“おもちゃ達”は見つけられたよ

そう、“アルコバレーノ”

“とある男”にかけられた呪い
そう、彼らは呪いをかけるに相応しい逸材だった
今まで多くの人間を見てきたけど、彼らはその人間よりも

面白い

私と関わればどんな運命になるのだろうか?
彼らの実力はどこまで伸び続けるのか?
今日まで退屈な日が変わりそうだな…


PS:次回予告→新たなる悩み相談へ生徒会が執行します!


[19766] RE:カオスな学園日誌 リレー Name:ヴォイス Date:2012/04/29(日) 23:24
テニスコートでの死闘の後  食堂付近

霊禍はすこぶる不機嫌であった。さっき行われていた、瑠香対美奈子を通りがかったのだが、
霊禍「あんな威力の球、ノーマルだと確実に怪我してたね☆」←黒笑
後頭部に直撃したのだ。これが顔面だったら、その場で……お察しください。
霊禍「2人にはとりあえず、2〜3日悪口でも流しとくとして、“あの人”の対策を災屠(さいと)と練っとかなきゃね!」
学生寮へ駆け出した。



中等部 図書室

智之「いきなり委員会、仕事あんだ。」
智華「ええ。長すぎる放課後をつぶすには、なかなか魅力的だと思いませんか?」
智之「そ、そうかなぁ……?まーいっか。俺もサッカー部の方覗くつもりだし。」
異常ゆえに、入部は控えたらしいが、それでも気になるらしい。というかそれ以上に、姉貴の方向音痴が気になる。
智之「くれぐれも1人で帰ろうなんて思わないでくれよ、姉貴!」
智華「わかっています。まったく、何度言うつもりですか。クラスメイト(愚鈍で能無し)共とは違うのです。あと図書室ではお静かに。」
智之「蛍雨ー、任せたー。」
智華「要さん、取り合うだけ無駄です。放っておきなさい。」
智之「え、ひどい!」
要「んー、じゃあ、ノーコメントです。」
割と仲良し。




高等部 生徒会室前廊下

恵介「ありゃ?誰もいなくね?」
冬呀「ならいいね。帰ろう。」
恵介「いや、そういうわけにもいかないって。特に何をするわけでもないけど。」
冬呀「ダメじゃん。」
流也「お前ら、何やってんだ?」
恵介「あー!流也〜!冬呀がひどいんだよ〜!いつものことだけど!」
お仕置き(1回目)
恵介「いでえええ!!!だから!そこは!引っ張るな!何も起きないから!」
冬呀「(´・ω・)ショボーン」
恵介「そんな顔してもダメ!某妖怪みたいにアンテナになってるとか、某擬人化マンガみたいに触られたらどうにかなるとか、そんな設定はないの!」
冬呀「チッ。つまんないの。知ってるけど。」
恵介「……うっわ、隠す気なさすぎな舌打ち。勘違い男子が聞いたら、幻滅するな。」
流也「なんだそりゃ?」
恵介「何を勘違いしたのか、冬呀に告白した男子がいてな――」
お仕置き(2回目)
恵介「だからいだいって!」
冬呀「あのままだと、なんだか悪意に任せて不名誉な話を誇張されそうだったから、激しく止めようかと。」
流也「あー、俺帰るわ。付き合ってられん。」
恵介「いやぁああ!!せめて助けてええええ!!」
冬呀「うん、また明日ー。」
その後、バカ騒ぎは、ほかの生徒会役員に見つかって、叱られるまで続いたとかそうでもないとか。



そして新キャラ

名前:氷月災屠(ひづきさいと)
性別:男
年齢:霊禍と一緒〜
学年:同じく中2 もちろん−13組。
容姿:霊禍にそっくり。一応男の子には見える。カラーリングもそっくり。
性格:霊禍そのまま。ちょっと残酷度が増したらしい(当社比)。
口調:「おいらは知らないな〜。」
   「きみたちが騒ぐ姿、楽しみにしてるよ〜★」
   「つまんないの〜。」
能力:魔法『風』 スキル『失われた条件(ミッシンリング)』
   封印・制限のスキル。概念・物体問わず『縛る』ことができる。解除できないことはないが、苦手らしい。
備考:霊禍の―――何だろう?バックアップとか予備とかそんな存在。一応双子扱いされている?やっぱり安心院が嫌い。
ポケモン:ウソハチ♂
     ミロカロス♀


[19767] RE:カオスな学園日誌 リレー Name:シルク Date:2012/04/30(月) 12:06
成弥「す〜…」
男子1「おーい、成弥。もうすぐ部活始まるぞ?」
成弥「うぁー…わりぃ。最近寝不足なんだわ」
女子1「演奏は大丈夫なの、成弥くん?」
成弥「まぁな、楽譜なら暗記したし。相棒ならここにあるから」

「ほんまに相変わらず不思議なやっちゃ、楽器を『相棒』って呼ぶなんてな」
成弥「ん? なんだ、お前かよー、操り人形君。」
來藍「アホか!操り人形君とちゃうわ!わいには金城來藍っつー大事な名前があんねん!」
成弥「あー、悪かったよ。だからバチをこっちに向けんなよ、來藍」
來藍「…そういえば、成弥。知っとるか?」
成弥「なにを?」
來藍「先日、生徒会長が決まったやろ?」
成弥「…それが?」
來藍「その生徒会長さんなぁ、あの女テニを普通の部活に戻したんやって」
成弥「荒れすぎて全員、ギャルになったあの、女子テニス部を?」
來藍「そうやなw…あんな人の下で働くってどんな感じなんかな?」
成弥「…」
來藍「? どうしたんや、成弥?」
成弥「あいつと同じ生徒会に…入ってみてー…」
來藍「…応援するわ、頑張れよ」
成弥「…おう」



新キャラ追加

名前:金城 來藍(かねしろ くらん)
性別:男
年齢:成弥と同じっす
学年:同じく中2、10組だけど…
容姿:黒の一つ括り、紫の瞳。左目に切り傷があり左目は見えない。
性格:オカンw ツッコミ役
口調: 「わいは來藍。よろしく頼むわ!」
    「ふーん。あんたが会長さんか?」
    「わいは、成弥を護るんや!」
能力:スキル『完璧な情報屋(パーフェクトインフォメーション)』
彼は世界中の大きな事や小さな事まで全ての情報が自動的に書き込まれていく本『インフォメーション』を持っており、様々な情報を持っている。
この事で裏社会のボス達とも関係を持っているが、れっきとした中学生である。
なお、『インフォメーション』は彼にしか開かず、彼にしか読めないように作られてるので相手に情報は漏れない。
備考:成弥の弟。正確には小さい頃孤児院で育った彼らを同じ人が引き取り、誕生日が早い成弥が兄になっただけ。安心院が嫌い。
ポケモン
ゴウカザル(カザン)
サンダース(サンダー)


[19768] RE:カオスな学園日誌 リレー Name:18号 Date:2012/04/30(月) 15:25
結構キャラ集まりましたなー…
ま、キャラは多い方がいいのでまだまだ募集♪


キャラまとめ

[中等部]
会長:天音里桜 副会長:雨宮瑠香 書記:朱前亜里沙 会計:金城 成弥

風紀委員長:雲雀朔夜 保健委員長:羽咋寮架

−13組:氷月霊禍 氷月災屠

10〜12組:音谷智華 音谷智之 蛍雨要 金城 來藍


[高等部]
会長:銀城誠吾 副会長:天野緋那 書記:有明恵介 会計:六堂御影

風紀委員長:江島霧刃

10組〜12組:天野娑那 蛍雨流也 譲羽冬呀


[???]

安心院瀬奈のみ


取りあえずこーんな感じですかね?キャラ抜けてたらごめんよ(汗)
後もう1つ“安心院のスキルに関する設定”追加しますね?

安心院瀬奈が元々“スキル”の管理者なのはご存じですね?
この世にあるスキルは彼女が管理し、時には貸出したりとマイペースですが…

逆に彼女がスキルを持つ人間なら相手がどんな人物であろうと例外なく
“スキルをはく奪”する能力もありますので…よろしく!!
他人が生み出したスキルもスキルに変わりはないのでこれも例外なくね? 

彼女の恐ろしさはまだまだあるけど、取りあえず設定欄にも付け加えますので!


PS:小説はまた今度書きまーす!


[19769] RE:カオスな学園日誌 リレー Name:シルク Date:2012/04/30(月) 19:28
少し設定追加
來藍は成弥と同じく吹奏学部に属しています。(パーカッション担当)

あと、質問です。
生徒会を予約したキャラって
後で生徒会に入るんでしょうか?

ちょっと分からなくなっております(汗)


[19770] RE:カオスな学園日誌 リレー Name:18号 Date:2012/04/30(月) 20:12
シルクさんへ

ちゃんと生徒会に所属しておりますよ!
ただ現時点では個人で動いているという感じかな?
集団でも別行動でもそこは皆さんのお好きなように…

こっちはもう1個2個か以来受けてから…
第2章に進む予定です


[19772] RE:カオスな学園日誌 リレー Name:18号 Date:2012/05/02(水) 20:29
第7話 “第1章 生徒会編”


[高等部生徒会室]

女子テニス部の悩みも解決後…
中等部生徒会の里桜・瑠香を中心に多くの生徒から
問題を解決するが…
2人は今回、高等部校舎にある高等部生徒会室へ訪れていた

誠吾「俺が抜けてからも生徒会っつーよりお助け部だな…」
里桜「どんな依頼でもこの学園の問題は我々にも責任があります」
誠吾「真面目だなこった…」
高等部生徒会長、銀城誠吾と会話する里桜…
誠吾「ま、中等部の98%の生徒の支持率だけあり信頼感は絶大だな」
御影「しかし残り2%は彼女の“反乱分子”だろ?」
高等部生徒会会計にして誠吾の時代から中等部の会計も務めていた六堂御影
里桜「残り2%が反乱分子でも全ての生徒の悩みを解決するために、私と言う存在がいるのですから」
瑠香「言うと思った」
誠吾「残り2%に油断すんなよ?ま、テメーなら問題ねーと思うがな」
里桜「それより銀城先輩も高等部での活動は大丈夫なのですか?」
誠吾「俺は残り4%ほど反乱分子がいるが…俺のやり方で生徒会を執行するだけさ」
どの学園に移行が、其々の学部全生徒の上に立つ存在…
そんな生徒会長を気に食わない奴らなど山ほどいるだろうが…
御影「ま、反乱分子の人数のほとんどが−13組ですが…僕から言わせてみればたかが“特待生”の癖に実力がなくて逆恨みにしか見えませんがね」
誠吾「オイオイ、図星つくよーな事言うなよ…俺は争いは好きじゃねーんだ」
瑠香「でも、ホントに逆恨みだけですかね?僕としては“面白いから”とか“楽しいから”とかくだらないことばかりじゃないんスか?」
御影「それもあるだろう。彼らの言葉で言う“暇つぶし”だ。そんなに暇なら雑用でも押し付けてやろうか?」
誠吾「“影のキング”もほどほどにしろよ?取りあえず成果は多くあるみてーだし、これやるよ」
里桜「何ですか、これは?」
誠吾「今度は全ての学部を管理する学部管理施設からの依頼だ、それじゃ頼んだぜ」
里桜「あの学部管理施設から…相手が生徒でなかろうと関係ない、行くぞ瑠香!」
瑠香「へいへい…」

 
PS:次回予告→学部管理施設からの依頼へ 
それと全部書いてるとキリないので色々省略も
あるので、よろしくね!!


[19773] RE:カオスな学園日誌 リレー Name:18号 Date:2012/05/02(水) 20:54
第8話 “第1章 生徒会編”


[学部管理施設]

初、中、高、大学部の生徒人数など学園に在学
する生徒は全てここの施設で管理されている…
それが“学部管理施設”の役目だ

里桜「銀城生徒会長から依頼を引き受けました…中等部生徒会会長の天音里桜です」
瑠香「副会長の雨宮瑠香です…」
管理長「私がここの管理長だ。実は最近この学園には“存在しない場所”が現れるんだ…」
里桜「どーいう意味ですか?」
管理長「この施設は在学中の生徒だけではなく、学園全体の管理をしている役目は存じているだろ?」
里桜「もちろんです」
“学部管理施設”は学園の敷地から中央にある巨大施設…
当然巨大なコンピューターなど、多くの機械類も多い
この学園は全てのこの施設で管理され、知らないことはないはず…
もちろん、学園の敷地内に知らない場所はあるはずがないのだが…
管理長「北は学園の校門なのだが…“何故か森”に変化しているんだ」
里桜「…それは誰が観たのですか?」
管理長「私も最初は噂で聞いたのだが…試しに夜に北の校門へ行けば森が」
瑠香「…幻覚じゃーないんスか?」
管理長「私が感じた限りじゃ死ぬ気の炎や魔法の反応がなかった…」
里桜「スキルという可能性もありませんか?」
管理長「意図的にそうしているならばどうにか解決してもらえんだろうか?今では校門に近い大学部、初等部には噂が広まっているし…」
里桜「分かりました、管理長。その“あるはずのない森”が現れる時刻は?」
管理長「私の時は夜の21時くらいだが…生徒の噂によれば夕方や早朝にも表れたとか」
里桜「……ありがとうございます、この依頼は必ず私が解決してみせましょう!」


[中等部生徒会室]

本来大事でなければ会長と副会長しか動かないのだが…
今回は珍しくも、書記と会計も生徒会室にいた
亜里沙「会長、お呼びですか?」
書記を務める朱前亜里沙…
成弥「呼んだか?」
会計の金城 成弥
生徒会全メンバーが集合し、里桜は先ほどの依頼を改めて全員に話す
里桜「…と言うわけだが、動こうにも情報が少ない。各自今日の18:00までに初、大学部の生徒から情報を集めよ」
瑠香「そーきますか…」
成弥「俺、部活が…」
里桜「ならば会計の役目は変更してもいいのだが?」
成弥「チッ、わかったよ…」
亜里沙「先ほどの話で出た、北の校門にあるはずのない“森”の目撃情報ですね?」
里桜「そうだ。私も目撃情報を持つ人物に合う、情報収集は貴様らも怠るなよ?」
さて、謎の怪奇現象に中等部生徒会が動き出した


PS:次回予告→其々の情報収集のため初、大学部校舎へ


[19776] RE:カオスな学園日誌 リレー Name:ヴォイス Date:2012/05/03(木) 21:50
学生寮  氷月姉弟(兄妹?)の部屋

男女なのに相部屋、見た目が幼児だし兄弟だし、2人直々のお願い(脅し?)によって認められたらしい。
霊禍「災屠ー、聞いたー?“夜の森”の話。」
災屠「うん、聞いた〜。この姿って、便利だよね〜。」
身長的に、初等部に混ざってもばれない。制服の違いは私服でカバー。授業をさぼってよくふらついているとか。
霊禍「“あの人”かな?」
災屠「どうだろうね〜?でも〜、スキルとかかどうかっていうのは、確かめられるよね〜。」
霊禍「そうだね。行ってみる?でも、里桜ちゃんたちが食いついてきてるらしいんだ。」
災屠「里桜って誰だっけ〜?まぁどうでもいいかぁ。んじゃあ、今夜6時半くらいに校門前〜?」
霊禍「だね☆」
2%の2人、ていうか彼らは無効票として出していたのだ。だって、【まとも】な人が、マイナス13組のことまで考えるはずもないのだから。




一方高等部生徒会室

冬呀「で、今日も資料整理?」
恵介「そーそー、もうしっちゃかめっちゃかになってて、銀城に怒られた。頼んだぜ、雑用君!」
ぐいっ
冬呀「誰が雑用だって?まったく、本来無関係のはずの僕を働かせるなんて、どういうつもりなのさ。」
恵介「だってだって、暇つぶし的な感覚で立候補したら通ちゃって、でもおまえをほっとくといろんなところがうるさいしで、しょうがなく引っ張り込んだらなじんでるから、まぁいっかー。って。」
冬呀「―――帰宅が別だと怒られるんなら、1人で時間つぶすけど?」
恵介「うん、だから、お前を1人で放置することが、説教の対象なの。わかってるんだから、納得してよ。」
冬呀「してるけど、そうやってあわてる恵介が面白いから、あえて、ね。  って、そんな顔しないでよ。冗談冗談。」
恵介「もうやだこんな上司!」
他メンバー「働け。」


[19783] RE:カオスな学園日誌 リレー Name:18号 Date:2012/05/05(土) 12:17
第9話 “第1章 生徒会編”

[初等部校舎]

初生徒1「あれ、見たことない子だね」
初生徒2「てか、中等部の制服じゃん…俺よりチビの癖に」
初生徒3「しかも生徒会の腕章持ちですわ…」
初生徒4「何であんなチビが生徒会!?」
もう、誰を指しているのか分かりますかね?

瑠香(あいつら…〆る)

ゴゴゴゴッと殺気を出すが…周りの初等部の子がめっちゃ怯えいるが?
瑠香(は!…いかんいかん。今日は情報収集なんだから…!)
自我を忘れ、本来の目的を忘れるところであった瑠香…
取りあえず明らかに初等部低学年連中の目を避けて…
瑠香「うーん、誰に聞こうか…」
情報収集の進み具合は現在悪そうだ…瑠香は初等部から情報を聞き出せるのか?


[大学部校舎]

亜里沙「では本当に死ぬ気の炎による幻覚、魔法ではないのですね?」
大学部1「あぁ、使用していりゃ大体分かるしな」
大学部2「でも俺らが見たときはそのどちらの力も感じなかったし…」
朱膳亜里沙の情報収集は順調に進んでいた
目の前にいる大学部の男子生徒に聞き込みをしている所
大学部1「でもスキルだったら、幻系類のなら色々あるぜ?」
亜里沙「そこから先は自分たちでします、ご協力ありがとうございます」


PS:次回予告→情報収集はこの辺にして次は現場へ


[19784] RE:カオスな学園日誌 リレー Name:18号 Date:2012/05/05(土) 12:51
第10話 “第1章 生徒会編”

[北校門前 12:00]

ランダムに現れる謎の“森”
中等部生徒会メンバーはまず10時からここにいるが…
里桜「出ないな…」
瑠香「ホントに森出るのかよ…」
成弥「もう帰ろうぜ」
亜里沙「2時間もここにいますが森が現れる気配はありませんね」
全然出てくる気配すらない…
さーてと、どうするつもりなのか?
里桜「1度戻り、それからまた出直すか?」
流石に何も起こらなければ、ここにいる意味もない
成弥「つか、噂はホントなのかよ?」
亜里沙「目撃情報は多いですし、事実には違いないでしょうが…」
流石のこの2人もお手上げ状態にはいるが…
里桜「さて、1度戻り……ん?」
成弥「どした?」
亜里沙「あれ、そういえば…」
里桜「き、貴様達瑠香は…?」
成弥「しるかよ、トイレじゃね?」
亜里沙「校門から公衆トイレの距離1q、今の時間内に辿り着くに無理ですね、彼の足では」
小さいもんね(笑)
てか、のほほんとしている場合ではないのは確かだ
何故いたはずの瑠香が消えたのか…
里桜「しかし、例の“森”は見えないぞ?」
再び校門を見ても巨大な鉄格子しか見えない
森らしい景色などどこにあろうか?
亜里沙「……。これは私の推察なのですが…」
里桜「…話してみよ」
亜里沙「今日は各2人組で初、大学部の校舎の情報収集をしましたね?」
成弥「あぁ、俺は初等部だ」
里桜「私もそうだが…それがどうかしたか?」
亜里沙「実は私、大学部の情報の後に初等部に行きました。誰かさん2人の情報収集がアテにならないので」
ギロリとその1名である成弥を睨むが…
亜里沙「実は初等部生徒の目撃情報の内容と大学部生徒の目撃情報の内容が違うのです」
里桜「…どういうことだ?」
亜里沙「まずは大学部生徒の情報は“森を見た”だけです」
それ以外にも個人が見た時刻などなどだが…
亜里沙「しかし初等部生徒の情報は“森を見た”以外にも“森に入れた””生徒が帰ってこない”という情報があるのです」
里桜・成弥「「!?」」
亜里沙「年のため北校門にいる警備さんに目撃情報を聞きましたが目撃はしていませんでした。警備さんの年齢は30歳以降…しかし大学部・初等部だけ目撃されており、先生方も若い人しか目撃がない」
里桜「では…“謎の森”とやらは特定の人物だけ見ることができ、入れるのだな?そういえば管理長も外見だけなら先生方と変わらんな…」
亜里沙「はい。おそらく大学部生徒は目視だけ可能、初等部生徒は森にも入れるのです」
成弥「けど瑠香はガキでも一応中等部だろ?」
亜里沙「学園所属の書類ではそのようですが…彼は“異質”なんですよ」
成弥「どういう意味だ?」
しかしその先は里桜、亜里沙も口にすることはできなかった…
いや“口にしてはならない”のだ
何せ瑠香はアルコバレーノ中でも特に異質な“第8のアルコバレーノ”なのだから…

さて、話を戻し…
里桜達生徒会メンバーは消えた瑠香を探し出せるのか?

PS:次回予告→その頃の瑠香のお話


[19800] RE:カオスな学園日誌 リレー Name:ヴォイス Date:2012/05/06(日) 22:03
北校門前  12:17

災屠「ここかぁ。霊禍は何か感じる〜?」
霊禍「う〜ん、別に、普通に門、だよね。やっぱり夜じゃないと出ないのかな?」
災屠「どうなんだろ〜?まぁ、おいらのスキルの前じゃ、どんな条件もあってないようなものだし、試してみる〜?」
霊禍「そうd……、って、あ!里桜ちゃんたちこっち来るよ!」
災屠「え?まずいの?」
霊禍「まだ“あの人”の関係者かデータが出そろってないから、手の内を明かさない方がいいと思うんだ。逃げよ!」
災屠「らじゃ〜。」
2人はその場を逃げだした!

里桜「ん?あれは―――、あ、行ってしまった。」
亜里沙「里桜さん、どうかなさいましたか?」
里桜「いや、誰かいたようだが、瑠香ではないようだ。」




少し離れた場所

霊禍「ここなら大丈夫かな?校門から結構離れちゃったけど。」
災屠「あ〜、その辺は大丈夫。割と広いみたいでさ〜、しかも徐々に広がってるなんて話もあるから。」
霊禍「広がってる?生徒が行方不明で広がるってことは、力吸い取っちゃうのかな?ここ。”あの人”とは関係ないような気がしてきたなぁ。」
災屠「おいらもそう思うよ〜。でも、確かめないと、でしょ?さ〜って、いっちょ派手にやってみますか。」
虚空に手を伸ばす。
災屠「ポイント指定…ここ、半径…5M、条件指定『範囲内のすべては絶対に出現する』。」
彼から5Mの範囲内にあたる『森』は出現した。
霊禍「ほんと、災屠の力って便利だよねー。」
災屠「ポイント指定…この木、半径…2M、条件指定『範囲内ではスキル・魔法・死ぬ気の炎は効力を失う』。」
目の前の木に触れる。これがスキルや魔法、炎の幻覚なら、これで消えるはずだ。さて、結果は……?





中等部

智華「あら、誰もいらっしゃらないんですか。いつもこうですね。」
生徒会長様は人助けにお忙しいようだし、ほかのメンバー(瑠香を除く)は、いないことがある。
智華「まったく、書類の提出締め切りの日くらい、誰かしらいらしてもよさそうなのに。」
場合によっては決算等重要なことが書かれている。その場においてさようなら、などできるわけがない。紛失時には責任問題で面倒くさくなるのは見え見えだ。
智華「さて、どうしましょう?」


[15266] 死神達と、黄金色(こがねいろ) Name:久遠 Date:2011/04/05(火) 02:01 [ 返信 ]
どうも、久遠です
前書き必読でお願いします!! 元ネタ知らない方は何言ってるのか分からない部分も多々ありますがそこだけ華麗にスルーでお願いします
と、いうワケで前書きww
題名からピンときた方もいるかもしれませんが
BL○ACHパロ、やらせていただきます
この掲示板で、どこまでやっていいのか分からないんですが…
一応元ネタ知らない人も読めるように話の流れで説明は入れるつもりです
キャラはスペキャラ+オーレキャラ3人+オリキャラ2人+募集キャラ1人。死神とか霊とかソウル•ソサエティとかもろもろの設定、鬼道とかも元ネタのものをそのまま使わせていただきます。ただし斬魄刀はオリジナルです(解号が元ネタとかぶったり能力が似てたりはありますが許してください)
ただし、話の流れ&キャラ設定は元ネタに乗っ取っているところもあれば完全にオリジナルのとこもあります。ゲーム版BL○ACH(DS3) の設定も形を変えて使います。最初のほうはオリジナル要素が強めです(たぶん)
キャスティングは、元ネタを多少意識しているところもあれば全く無視しているところもあります。あとほとんどみんな漢字名です
「探偵〜」のほうがオリキャラ中心なので、こちらではスペキャラ… とくにジムリの皆さんを活躍させたいと思ってます
いろいろ書きましたが…
要は、全て作者久遠のサジ加減。ってことです
BL○ACHの話の流れってこんなかんじなんだ。と絶対に思わないように!です
だけどネタバレも注意! です(特にこれからソウル•ソサエティ編を読むor見ようと思ってる方)
原作が曲げられるのが嫌いな方は今すぐバック!
何でもいいから見てやるぜという方はどうか久遠の趣味にお付き合いください
本当は「探偵〜」のほうがもうちょい進んでからと思ってたのですが…
自重できなくなりました★
ゴールド「オイ! ってか、大丈夫なのか…?」
久遠「こっちのを書いたら、つぎ書く日は「〜探偵」の方を書くようにしますから!! で、キミ今回主役ね」
ゴールド「ああ、そうか。…ってえええ!!!」
ハイ。題名から分かる(?) とおり、ゴールドメインの話の中に、ときどき過去のエピソードがはさまれる形にします
過去の話は元ネタよりになりますが、そのかわりオリキャラ多めになるかもです
そして今回、カップリングは今までボクが頑なにやってこなかった王道なかんじのカプになります
具体的にいうと… ゴークリ、ワタ→イエ、シル→ブル、レオ→クリ(これは珍しい! ってかレオの性格はオリジナルですが) そして…
ルサ、やります!
いつもの小説久遠も出しますが、久遠は「探偵〜」とかに出てくる久遠よりオトナ… ってか案内人的な立ち位置にするので
これだけ書いただけで、元ネタ知ってる方はだいたい誰かどのキャラの立ち位置なのか分かるかもしれません
ただし、ルサの立ち位置はオリジナル。そして厳密に言うとクリス=ル○アではありません。義兄妹設定もなしです。クリスの立ち位置はル○アの立ち位置とDS3主人公の立ち位置を混ぜたようなかんじです(どんなかんじだ

長々と前書き失礼しました!
ここまで読んでくださった心優しい方ありがとうございます
ご意見を頂けると飛び上がって喜びますw
時間ヤバいんでキャラ募集&本編スタートはまた後日…


[15267] RE:死神達と、黄金色(こがねいろ) Name:シズナ Date:2011/04/05(火) 03:48
シズナです。

キャラ募集するのかな?

だったら予約したいなぁーと思います。

よろしくお願いします


[15268] RE:死神達と、黄金色(こがねいろ) Name:Mr.ランドセル Date:2011/04/05(火) 09:48
初めまして。
俺もキャラ募集があるのでしたら
予約させて頂きたいと思います。
よろしくお願いします


[15269] RE:死神達と、黄金色(こがねいろ) Name:SILVER Date:2011/04/05(火) 11:35
おぉ!久遠さん新しい小説ですか・・
それは楽しみです♪
小説は残念ながら知りませんが、久遠さんがかくのならば素晴らしいものでしょう(^^♪
後、知ってるかもしれませんが僕はものすごいBLE○Hファンなのでキャラ募集には遅れずに参加したいと思います(笑)

ではでは、感想のみでしたが失礼します^^


[15275] RE:死神達と、黄金色(こがねいろ) Name:なでしこ Date:2011/04/05(火) 18:52
久遠!!
募集する場合絶対電話してね!!←
ル○アちゃんがかわいいよ〜

がんばれ〜


[15286] RE:死神達と、黄金色(こがねいろ) Name:久遠 Date:2011/04/06(水) 01:32
うわあああ! 予想以上に反応があった…!!

Mr.ランドセルさんはじめまして!!
SILVERさん、いつもありがとうございます〜!!!
実はワタクシも小説版読んだことありませんww(オイ

と、いうワケで…
募集は1人にしようかどうしようか迷っていたのですが
現世組&破面も、募集キャラで出すことにします♪
応募は、コメントくださったシズナさん、Mr.ランドセルさん、SILVERさん、なでしこの4人のみでお願いします
募集するのは
1、クリスの双子の兄
元、5番隊所属の死神。見た目は16歳ぐらいという設定。最初は敵対しますが途中から味方。実力は上位席官レベル
ちなみに、クリスの名前は水沢 晶(ミナサワ アキラ) です。双子設定なんで名字はいりません
2、盾舜六花(しゅんしゅんりっか) を操る、ゴールドの幼なじみ(女)
盾舜六花っていうのは… 防御、回復、攻撃ができる盾の力です
ゴールドと同じく高校1年生設定。必ず女でお願いします
もちろん味方ですが元ネタとはかなり設定違います。ていうかキーパーソンになるかも…
3、最後の滅却師(クインシー)
滅却師っていうのは、弓矢を扱いホロウ(悪霊のことです) を滅却する力をもつ人間です
元ネタとほぼ同じ設定。死神に滅ぼされた種族の生き残りなので最初ゴールドを敵視しますが一応味方。女でも男でもどちらでもおkです
4、仮面(アランカル)
ええっと… ホロウが進化したヤツです☆(え
敵です。ゲーム版にでてくるア○トゥロのポジション。エスパーダとは別です。話がどこまで続くかによりますが、もしかしたらラスボスっぽくなるかも。カタカナ名でお願いします

とりあえず
名前
性別(3 • 4のみ)
見た目の年齢(4のみ)
性格
口調
備考(1だったら斬拳走鬼のどれが得意か。あとは見た目とか… 採用できるか分かりませんがあればご自由にどうぞ)

こんなもんですかね… 説明適当でごめんなさい!!
それでは、お願いします〜♪


[15287] RE:死神達と、黄金色(こがねいろ) Name:ヴォイス Date:2011/04/06(水) 02:14
クインシーやりたいです!

名前:音谷 智華(オトヤトモカ) 英名:シュテルーナ・ドドゥーシュ  略称:ルナ
性別:女
見た目の年齢:13
性格:クール。博識で読書家。Sっ気がある。ケーキが好き。
口調:「音谷智華といいます。」
    「邪魔をするというなら、撃ち殺してあげますが?」
    「少しはお黙りなさい!話が進みません!」
備考:背が低くてロリ体型ねことに悩む。眼鏡がないと日常生活ができない。弓の腕は百発百中。ちなみに銃も百発百中。


[15288] RE:死神達と、黄金色(こがねいろ) Name:シズナ Date:2011/04/06(水) 03:29
盾舜六花を操る、ゴールドの幼なじみやります

名前:雫沢 静奈(しずくさわ しずな)
性別:女
年齢:16
性格:優しい、天然キャラ、ムードメーカー、仲間の為に命を張れる。
口調「私は雫沢静奈!よろしくね。」「ゴールド君、大丈夫?」「やめて!・・・仲間を傷つけ無いでよ!」
備考:四つ上の兄が居たが交通事故により、死亡した。犬(マル)を飼っている。白銀の長髪、水色の瞳

お願いします〜♪


[15290] RE:死神達と、黄金色(こがねいろ) Name:クロス Date:2011/04/06(水) 09:26
じゃあクリスの双子の兄で

名前 水沢 源一
性別 男
年齢 ?
性格 陽気、極度のめんどくさがり屋、無鉄砲、超お人好し
口調 「たっく、めんどいめんどい」「俺? ああ
源一って名前だよ」「あーもう、ぶん殴るぞ!」
備考 極度のシスコン。黒髪に赤眼。

お願いします!


[15291] RE:死神達と、黄金色(こがねいろ) Name:Mr.ランドセル Date:2011/04/06(水) 09:43
じゃあ晶の双子の兄をやらせて貰います。

名前:乱歩
性別:男
年齢:18
性格:超冷静だが優しい
口調:「僕が乱歩、よろしく」
   「まあ、クリスのやりたい様にやらせてあげな」
   「俺に殺されるのとクリスに殺されるの、どっちがよろしいかな?僕は殺されること自体嫌だがね」
備考:柔道黒帯。銃の扱いも相当のモノで知性も高いが冗談はあまり上手くない。晶のことをクリスと呼ぶ


お願いします。


[15292] RE:死神達と、黄金色(こがねいろ) Name:黒鎌 Date:2011/04/06(水) 13:11
ではアランカル(漢字・・)を!

名前 ユウロ-フラット(ユゥロ)
性別 女(一人称 俺・僕)
年齢 10歳?(都合のいいのでOKです)
性格 乱暴者。人のコトなど気にはしない。俺口調でほぼ男に間違えられるが男でいいと思ってる。
口調 俺口調、悪い
「俺の名前?・・ユウロ-フラット!頭ん中よぉ〜く焼きつけときな!!」
「ハッ!俺に勝てると思ってんの?」
備考:グリム○ー的な(笑)見た目は男風。黒コートとか着てたらいいな〜と思います^^
久遠さんのやりたいように変えちゃっても全然かまわないです。


ちょっと・・被ってたらスミマセン(汗)
備考は気にしないで結構です!どんどんいじっちゃってください!
よろしくお願いします♪


[15295] RE:死神達と、黄金色(こがねいろ) Name:久遠 Date:2011/04/06(水) 19:54
どうも、久遠です
クロスさんヴォイスさん、今回は予約されてた方のみ、なんですが…
せっかくいち早く、夜遅くに書いてくださったので
リア友であるなでしこには別の役を頼みましたので、ヴォイスさんのキャラはそのまま使わせていただきます
クロスさんのほうは、すいませんが、書いていただいたキャラで、味方になる破面、にしていただけないでしょうか?
OKでしたら、お手数ですがカタカナ名プリーズです
あとの方は皆さんおkです! 素敵キャラ達、ありがたく使わせていただきます♪
そして…
ホントだ、漢字が残念なことにww
最初に書いたのはちゃんとあってるのに…
どうしてこうなったwww
面白いから修正しませんww
では、次から本編始めます!!


[15296] RE:死神達と、黄金色(こがねいろ) Name:クロス Date:2011/04/06(水) 20:11
じゃあ構いませんので
名前はクロスで


[15301] 死神達と、黄金色(こがねいろ) Name:久遠 Date:2011/04/07(木) 01:36
クロスさん了解しました!
では、始めましょう


〜 現在 現世 〜

ある日突然、ラベンダーの香りと共にタイムリープしちまえるようになるとか
ある日突然、池袋でデカい鎌を持った黒バイクと遭遇するとか
ある日突然現れた魔物と、銃器を手にしゃべるストラップと共に戦うハメになるとか
どっかのラノベの主人公とまではいかずとも、その手のいわゆる<非日常> ってヤツに憧れを抱いたことのない人間は、きっといないと思う
小せえことでいうと、普通に右利きの人間が左利きのヤツをちょっとカッコいいと思ったりとか、病院で特殊な検査をときどき受けてるヤツを、不謹慎だけどちょっとカッコいいなと思っちまったりとか、そういうこと
<自分と違う> ということをオレたちはカッコいいと感じ憧れて、不思議なことに逆に忌み嫌ったりするんだ
でもさ、よく考えてみろよ
そーいう<特別> ってヤツを抱えるのって、面倒くせえだけだぜ?
現に、オレが体現してるもん
……………あーっとなあ… 回りくどい言い方したけどよ、結局なにが言いてえのかっていうとだな……
<<オレには、ユーレイが見える>>
……………え? もっかい言えって?
イヤイヤイヤイヤ、ウソじゃねえって。ホントだっての
物心ついたときから、ずっと
当たり前みてえに見えててな
10歳になったころには、遂にバケモンまで見えるようになっちまった。オレにそのバケモノのことを教えてくれたヤツは、そいつのことを虚(ホロウ) って呼んでたけど
で、ソイツが言うには
オレには特別な<霊力> とやらがあって
それを使えば、その虚って呼ばれる悪霊を、成仏させてやれるんだと
で、オレにはその日から、<悪霊と戦う> なんていう素敵なクエストが追加されちまったってワケだ
と、言ってもそんなモンめったに見えなかったし
遭遇(あ)っちまったとしても、小せえやつだけだったしな。…今の今までは
そんな日々をまあ平穏におくりながら現在、高校1年生にまで健康に育ったオレは
宇宙から来たような可愛い眼鏡っ子が学校にいるわけねえんだよ!
グラマーなギャルが実は未来人だった、なんてありえねえんだよ!
っていうように割りきって
そんな<特別> なんていらねえから、このスバラシき日常を、ときどき馬鹿やって、小せえ非日常を作りながら楽しく暮らそうぜ! とか考えてたんだ
脱、中2病! こんにちは、大人の階段! ってとこだ。まあもちろんフツーのオトナに収まる気はねーけどな!!
(最後の発言は十分中2病なんじゃないか? とか、使ってる例えからしてお前絶対リア充じゃねーじゃん! っていうような意見は受け付けねーから)
……………だが、無欲の勝利というヤツか
悪霊にかこまれてる謎の女の子(ギャル) を助ける
そんな、中2全開gjな場面に遭遇中なう
……落ち着いて説明するとだな
話は数分前にさかのぼる…………

今日(いや、0時まわってるから昨日か) から夏休み! 女手1つでオレを育ててくれてる、バリバリのキャリアウーマンな母さんは、長期海外出張中で夏休みの間は帰ってこねえ!
さあ、明日っからなにしても自由だ! 手始めに、ここ若葉(わかば) 町からちょっと遠出してオレと同じ名前をもつ都会(まち) のゲーセンに繰り出そうか!
…いや待てよ、そういや明日は静奈(シズナ) のヤツの見たいっつー映画に付き合うんだっけ
とか考えながら、それじゃあとりあえず今日ぐらい早く寝とくかとか思って早めにベットに潜りこんだわけだよ。珍しくこのオレが
で、それから2時間、深夜0時
オレは、突然飛び起きることになる
今まで虚が現れるときいつも感じてた、やーなかんじの気配(霊圧って呼ぶんだったっけかな)
それを何倍にも膨れ上げたような霊圧を感じてさ
だいたい、家の中で感じたことすらなかったってのに
で、母さん不在なのをいいことに、よせばいいのにオレはわざわざ服を着替えて、ゴーグルをひっつかみ、念のためビリヤードのキューを手に、その霊圧を辿ってスケボーとばしてきちまったワケだ
たどりついた先は、わりと近所の、夜中にはまずだれもこないような、半端な大きさの公園
その、夏の星達が馬鹿みてえに綺麗に光ってる夜空には、妙な腔(あな) が開いてて
その下にはオレにとっちゃ馴染み深い、胸に孔(あな) のあるバケモノたち
ただし、今までオレが見てきたのと比べると、笑っちまうぐれえにでけえヤツ。…が、4匹
そして、そいつらに向かって日本刀を振るう、黒い袴姿で重量を無視したような髪型のギャル
しかもだな… オレが駆けつけたちょうどそのとき、そのギャルがそのうちの1匹を切りふせると同時に、力尽きて倒れちまった


[15312] 死神達と、黄金色(こがねいろ) Name:久遠 Date:2011/04/07(木) 03:32
「オイオイオイオイ… マジかよ…!」
そうつぶやくオレの声は、たぶん微妙に震えてたと思う
だけどそれは、たぶん恐怖だけからくる震えじゃなくて
武者ぶるいっつーのかな
オレはコイツらになら絶対(ぜってー) 勝てるっつー、理由(ワケ) の分からねえ根拠もねえ直感
戦わなきゃいけねえっていう、いわゆる本能ってやつ?
気がついたら、オレはキューを持って駆け出してた
とりあえず、まずはそのうちの1匹にチョッカイかける
<キミみたいな人間が霊力をからませたモノなら、大抵のモノが虚に対抗しうる武器(ヤイバ) になってくれる。…ハズですよ♪>
……なにが「♪」だあのヤロウ… こっちの気もしらねえで…!
<アイツ> のコトバを思い出しながら、オレは、今まさにギャルの体をわし掴みにしようとしていた虚の右腕に、霊力をまといかすかな光を放つキューを、思いきって振り下ろした

ザクッ…!

軽い音。そして、わずかながら、ほとばしる血らしきどす黒い液体
全く歯が立たねえかもしれねえと思ってたんだが… 小さいが確かな手応えがある
………なんだよ。斬(き) れんじゃねえか!
調子にのって、オレは軽く後ろに跳んで間合いをとる
そして、左手の指を軽く曲げた形でひっつけて、親指だけ大きく開く
オレの自己流ワザのための自己流の構え
もうちょっとこれをまじめにやったら<鬼道> っつー魔法みてえな強えワザが使えるようになるってヤツは言ってたが、呪文みてえなモンを覚えなきゃいけねえってきいた瞬間オレは諦めたね
指先に力を込めて、光の球を作る。力っつても物理的な力じゃなく、霊力のほうの<チカラ> な。…やっぱり、口じゃ説明できねえや
「喰らいやがれ!!!」
オレはそのままその光の球を解放し、キューで虚に向かって打ち出した。いつもやってるビリヤードと、全く同じ感覚
ソイツは見事にさっき斬りつけた虚の仮面の眉間の部分にヒットして、その虚は、跡形もなく消えていった
「なんだ。こんなもんかよ!!」
オレは調子に乗って、別の虚にさっきのをもう一発おみまいしようとした
が…… まさに、その<調子に乗った> のがマズかったみてえで

ポスンッ

そんなマヌケな音がして、攻撃は不発に終わる
「ヤベッ! 二発続けては無理だったのかよ!!」
今まで複数の虚を相手にしたことなんてなかったから、そんなこと気づかなかったんだよ

グギャオオオオオ!!!

腹の底に響くような雄叫びを上げて、逆に虚のほうが、とがった爪を振り下ろしてきた
「………っ!!」
オレは、それをなんとかキューで防ぐ。…けど、動揺したせいで霊力が揺らいでいたようで、受け止めることができず、なんとか受け流すことで精一杯だった
そしてさらに、もう1匹の虚がオレの背後に回る
「…………!!!」

ヤベエ……!!
なに? オレここで死ぬのかよ…?
と、思ったそのとき
意識はギリギリあったらしいギャルが、立ち上がった
そして、日本刀を構えて…
「美空(みそら) を仰げ <星雨(ほしふり)>…!」
消えそうな、でもどこか芯がある声で、そう叫んだ
すると、すげえ不思議なことがおこった
「なっ…………」
刀の、形状が変わったんだ
その刃は、水晶のように透き通っていて
柄の下からは、彗星のしっぽみてえな光の帯が伸びていて
「凄え、綺麗だ……」
彼女が大怪我してんのも忘れて、思わずつぶやく
彼女はその刀の刃を一度天(そら) に向け、そのまま降り下ろし
「星ノ一番、夜光(やこう) 斬り…!」
そのまま、回し斬りで2匹の虚に斬りつけた
「縛導の四 <這縄(はいなわ)>!」
続いて、ひるんだ虚たちの動きが縄のようなもので封じられた
そしてそのまま、彼女の体は再び地面に崩れ落ちていく…!
そこでようやく、情けないことに半ば放心していたオレは我に返った
「おっ… オイ! 大丈夫か!!?」
「………私… 行かなきゃ……」
「行く…? 行くって何処に……?」
「この虚たちは、すぐにでも鬼道を破ってまた動きだすわ… そうなる前に倒さないと……!」
………!!
オレはもう一度、キューに霊力を込めようとする
が、ちっともチカラは安定しねえ…
「ちっくしょう!!! どうすりゃいいんだよ…!?」
「あなたは… 死神じゃない…? ここは、現世なの…?」
「悪いんだけどよ、言ってる意味がよく分からねえ…」
だいたい、死神ってなんのことだ? 現世ってどういう意味だ?


[15313] RE:死神達と、黄金色(こがねいろ) Name:なでしこ Date:2011/04/07(木) 15:25
ヤッホー、久遠〜
遅れてごめん!!

名前:なでしこ
性別:女(一人称:私 二人称:君・アンタ)
見た目の年齢:11歳
性格:明るい 好奇心旺盛 音楽愛好家 超聴力 運動神経抜群 身軽 木登り得意 人見知り 毒舌 意外と臆病
口調:女口調 敬語一切なし
「私の名前は・・・って名乗るわけないっての!!」
備考:見た目は小学生っぽいのがコンプレックス(コレ、リアルにコンプレックスなんだよ(汗)) 黒髪(ギリギリ肩につかないくらい)アイスブルーの瞳 

よろしくっ!!!


[15329] 死神達と、黄金色(こがねいろ) Name:久遠 Date:2011/04/09(土) 01:58
なでクンりょーかい!
できればカタカナ名もプリーズ♪


「………今の私では、この虚たちを倒すことはできそうにないわ…。……あなたは、偶然巻き込まれただけの普通の人間… 早く、逃げて…!」
オイオイオイオイ……
「バカ野郎っ! オレは自分から勝手に首突っ込んだんだよ! それにな、テメエみてえなカワイイギャルが倒れてんのほったらかして自分だけ助かろうなんて考えられるほど、腐ってもいねえ!!」

あれ。なんでオレ、こんなムキになってんだろ?

「それにだな、てめーやあのバケモノどもが見えてる時点でオレだってフツーの人間じゃあねえだろ!? オレにだってなにかできることが……!」
「でも……………!」
彼女は何か言いかけ、口をつぐんだ
そして、オレの瞳を、じっと見つめて……
「……でも、あなたなら、あるいは…………」
「まどろっこしいことはいい!! オレになにができるのかはっきり言ってくれ!!!」
オレがどなると、彼女は覚悟を決めたように……
すでにもとの、普通の日本刀に戻ってしまっている自らの刀を静かに構え直し、オレにこう告げた
「あなたが、死神になる…」
「……………なっ?」
思わず、そんな声が漏れた
「……この刀をあなたの胸の中心に突き立て、私の死神の力… 虚を倒す者としての力を、半分だけあなたに注ぎ込む…。そうすれば… あなたは一時的に死神の力を手に入れて、この虚たちとも互角に戦えるようになる」
「…失敗したら、オレもテメエも死ぬ?」
彼女は、目を伏せて黙ってうなずいた
「迷ってるヒマも迷う理由もねえな」
「………!?」

…ああ、そっか
やっぱオレ、根っからの中2病患者だわ
当然今現在、オレの心臓は胸ん中で暴れまわってんだけどさ、それこそ口から飛び出んじゃねえかってぐらいに。冗談(じょーだん) 抜きで
でもそれは、やっぱり怖いってだけじゃなくて

オレは彼女の手から刀を奪い取る。妙にしっくりくる感触
なんつうか、何かが<帰(もど)ってきた> っていうような感覚。…オレは生まれも育ちも、この風の町<若葉町> のはずだから、帰るもクソもねえはずなのにさ
「やってやるよ。…<死神> っつたか? オレの名前は<風場 黄金(カザバ コガネ)> …風の場所、黄金(おうごん)。って書く。命かける相手の名前ぐれえ、知っときたいだろ?」
オレが物心つく前に星になっちまったらしい父親。その人からもらったらしい、オレの瞳の中にある、金色の光
そこから由来される、オレの名前

今のオレからは、最初にあった震えは消えてて
なんだか笑っちまいそうなぐれえに、ワクワクしてた

「…私は<水沢 晶(ミナサワ アキラ)> クリスタル… 水晶のショウと書いてアキラ。ちゃんと、そういう名前があるの!!」

虚が縄を引き千切るようなイヤな音を、すぐ近くで感じながら
「上等だ! いくぞ、…アキラ!!」
彼女… 晶の手とオレの手が、1本の刀の柄で重なり合って
そのままその刃は、音もなくオレの胸に滑り込む

ドンっ……………!

何かが爆散するような音
体から、余分なモノが剥がれ落ちていくような感覚
自分自身の体がオレの足下に落ちてるみたいだけど、そんなことは今はどうでもいい
今のオレは、晶と同じ黒い袴の装束をまとっていて

「そんなっ…?! 力の半分だけを渡すつもりだったのに、全部奪い取られてしまった……?」
晶がなにか言ってるみたいだけど、もう今のオレの耳にはなにも入ってこねえ

オレの右手にしっかりとにぎられている、ビリヤードのキューだったはずのモノは、巨大な日本刀へと、その姿を変えていた
……ただ、それだけで
「じゅう、ぶん……!!」

ザクリ……!!

おもいっきり、ソイツを振り下ろした

「ハア… ハア… ハア………」
その切先(きっさき) が地についたときには、完全にケリがついていた

「オイ! やったぜ晶!! ………アキラ…?」
彼女は力尽きたように公園の地面に倒れ、完全に気を失っていた
どういうワケか着ている服も、最初の黒袴から白一色の簡素な着物に変わっている
「オイオイオイオイ……!!!」
さすがに焦ったけど、幸い脈はあるようだ

……………オイオイオイオイ……
どうするよ? この状況………
「アテが無い。ってワケじゃ、ねーんだけどよ……」
………不本意だが、どうやらここはヤツに頼るしかないみたいだ
オレはなんとか死神の姿から自分の肉体(カラダ) に戻り、晶をそっと担ぎ上げた
たぶん晶は霊と同じで、他の連中には見えねえだろうからまあいいだろ

まあ、それにしたって
まったく… 長え夜になりそうだな……


[15335] RE:死神達と、黄金色(こがねいろ) Name:なでしこ Date:2011/04/09(土) 15:16
な、なでクン・・・?(汗
カタカナ名はレベッカにする〜


[15337] 死神達と、黄金色(こがねいろ) Name:久遠 Date:2011/04/09(土) 17:31
なでクンww 了解っ!


若葉町、わかば商店街
ゲーセン ・ 喫茶店なんかはもちろんのこと、いちおうシネコンなんかもそろってそれなりの規模とにぎわいを誇る、我らが若葉第一高校の生徒たちも放課後御用達のスポット
そんな商店街の本筋から若干外れた、心なしか照明も全体的に暗い気がする… 少なくともあんまり若者が入る感じではなさそうな、古書店があつまる一角
そのなかの寂れた中華料理屋… の上に入ってる店
外側のガラス窓でキラキラ光る、青色のバイオリンの形した電飾に気づけなきゃ外側からは存在すら気づかれることのないであろう店の前に内側のエレベーターから潜入し、今現在オレは1人のギャルを抱えて立っている
看板にかかれた文字、「Blu's(ブルーズ)」
ブルース、という言葉と、店員の名字を引っ掛けているのか、はたまた店にいる小さな女の子の髪の色と掛けているのか
eを抜いた表記なのがブルーレイの登場を先走っている… と、いうことはないと思う
まあ、どうでもいいか

「オーイ!! いるか? クロコ野郎!!!」
午前0時をとうに過ぎた今現在、当然店の定休時間もとっくに過ぎてるわけで
店の扉を叩きながら、オレは叫んだ
「……はいはい。ご近所に迷惑なのでお静かに。心配しなくたってボクがこの時間に寝てることなんてないんだから。そーれーにー」
そんな半分独り言のような言葉と共に、<ヤツ> が満を持してのご登場
「こーんな懐かしい霊圧爆発されちゃあ、もし今が定休日の昼間でも起きますって。…いらっしゃい、黄金クン。そして……」
…………!?
「なに? テメエ知ってんのか!? コイツのこと…」
「積もる話は中でしましょ。まずは彼女の治療が最優先です。…アダン」
続いて颯爽と登場するは、素敵コートのフランス風ロマンスグレー
「晶サンを、頼みます」
「分かっていますよ、クオン。…ボンソワァ、ムッシュコガネ」
そう言って優雅な動作で腰を折り、オレの腕からしっかりと晶を受け取る大柄なアダンさん。思わずオレも会釈し返す

少し、説明を入れようか
最初にでてきた、物知り顔のなんかムカつく物言いの<ヤツ>… そいつが例のヤツ
名前は… 久遠(クオン)。なんだろうな、そう呼ばれてっから。一回ちゃんと名乗ってたような気がするけど、なにぶんこっちもまだ小学4年生だったもんだからちゃんと聞き取れなかったらしい。したがって、名字は知らない。青って字が入ってたのは、ボンヤリと覚えてる
紺色作務衣(さむえ) の上から黒パーカー、なんていうトンデモファッションに加え、常にフードをまぶかにかぶってて表情がわかんないもんだから(だから<黒子> な) 年齢性別一切不明
背丈はオレ-10cm ぐらいだし、もしかしたら年齢(トシ) はオレとそんなには変わんねえのかも
で、もう1人が
ところどころフランス語交じりの、大柄なオシャレヒゲ男
それでカッコがついてるのがスゴいところだな
名前は蒼矢 阿弾(ソウヤ アダン)
…こっちはあとからちゃんと名乗ってくれた名前だから確実だ
アダンさんのほうがこの店の本来の業務… 弦楽器の販売及び修理、に従事してるようで、アダンさんのほうが店長扱いなんだろうけど
ユーレイ関係のトラブルには、要するにオレがこの店に足を運ぶときには、もっぱら久遠のヤツがでてくる
と、いうか、最初にオレにちょっかいかけてきたのはコイツだし
ほかにもオレよりちょっと年上ぐらいの、女みたいな顔したバイトの男とか(ツクシ、っていったっけかな) 青髪の生意気な小学生(マセガキ) とか、手先器用そうなその兄貴とか… そいつらのことはまたいつかな

店の中は、たぶん前入ってた店の名残なんであろう中華風のカーペットと壁紙。そこにいくつも置かれたチェロやコントラバス。壁にいくつもかけられた、ヴァイオリンやヴィオラ。アダンさん趣味なんであろう、ヨーロピアンな机とソファー。そして、久遠の好みなんであろう、コーヒーの香り
アダンさんが晶を連れて店の奥に消えていくのを見送りながら、来客用のソファーに腰掛ける
「………で?」
「で? じゃねーよ!! 説明しやがれ!!」
「だから、なにをです?」
ソイツは向かいのソファーに猫背で腰掛け、あろうことかお気に入りのペーパーナイフを弄んでいる
「……なにって全部だよ全部!! テメエらは晶の名前まで知ってた。死神とか… 虚とか… 知ってることあらいざらい白状しやがれ!!!」
眠いのとイラついてるのと気分がもともと高揚してるのとで、思わず怒鳴る
「……………あらいざらい、ねえ……」
そこで、ヤツの動きがピクリと止まった


作者久遠のイイワケはあとでまとめて…ww


[15367] 死神達と、黄金色(こがねいろ) Name:久遠 Date:2011/04/11(月) 23:19
そして、動きは唐突に
「言葉は、よく考えてから口に出すモノですよ? まあ、私が言えることじゃあありませんが…」
シュッ…
キラキラと、かすかに青みがかった光を放つ、銀色のペーパーナイフ
その切先が、机ごしにオレに向かってトリガーをひく
そんなスパスパ切れるようなもんじゃねえってことは分かってる、はずなんだけど。なんだよ、この、刀向けられてるみてえな感覚は……
口元はニヤニヤ笑ってるけど
黒フードの隙間からかすかにのぞく漆黒の瞳が… 笑ってねえ……!!
「ちょっ! 待って!? マジでまって!!」
「冗談ですよー ただ。……話しちゃうと、冗談抜きで逃がしてあげらんなくなっちゃうので」
あっ……………
「……分かってるよ!! …どーせもう、虚と初対面してヤバかったとこをテメエに捕まったときから、膝ぐらいまでつかっちまってんだ。行けっとこまで付き合ってやるよ!!」
しっかりと、ヤツの目を見る
…だけど、スーっと目線を逸らしてったのは、ヤツのほうだった
「ま、そういうことにしときましょう。さて………」
そして、ヤツの長い説明が始まる
「気になったことはありませんか? キミが浄化(たお) した虚や、キミがごく当たり前に目にしてきたユーレイ達は、いったい何処へ逝(ゆ) くのか」
「何処って………」
ええっと、なんて言えば正解なんだろうな…?
「あの世… とか?」
「面白みのないお答えをどうもありがとう。じゃあ、そのキミがいう<あの世> とやらと対になる、キミ達<生きた人間> が住んでるこの世界は?」
「ええっと…」
<ここは、現世なの…?>
ああ…!
「そういえば… 晶がさっき、現世がどうとか言ってた……」
「ご明答! 私達が今いる世界を<現世>。そして、死んだ人間の魂が行き付く世界を<ソウル ・ ソサエティー> と呼びます」
「……じゃあ、死神ってのは?」
「ソウル ・ ソサエティーは、その中央部に位置する<瀞霊廷(せいれいてい)>… 現世でいう、都(みやこ) といったところでしょうか。…そして、その外縁に位置する、俗に<流魂街(ルコンがい)>と呼ばれる場所に分かれます」
「都…? あの世にも、階級とか政治みたいなもんがあるのか? 日本でいう、裁判所やら警視庁やらが集まってるような都市(トコ) が」
裁判所… と言ったときに、ヤツがわずかに眉をひそめた気がするけど… 気のせいだろうか?
「いいセンいってるじゃないですか。…ソウル ・ ソサエティーに導かれた魂が最初に住まう、ソウル ・ ソサエティーの中で最も貧しく最も自由で、最も多くの魂魄が住む場所… それが、流魂街。そして… ソウル ・ ソサエティーの内部で例外的に輪廻転生を行うことができる<貴族>、もしくは<死神> 逹だけが住まうことが許される場所、それが、瀞霊廷」
「貴族… ってことは、死神ってエラいのかよ?」
「死神の仕事は大きく分けて2つあります。1つは、なんらかの理由で死んだ直後に成仏できなかった通常の霊… 整(プラス)を魂葬(こんそう)し、成仏させること。そして、長い間成仏できないまま放置され、肉親や他の魂を喰らう化け物へと堕ちてしまった魂… 虚(ホロウ) を、斬り伏せることで浄化しソウル ・ ソサエティー、あるいは地獄へと送ること。そうすることで死神は、現世とソウル ・ ソサエティーの魂の数の釣り合いをとり、輪廻がつつがなく廻っていくようにしているワケです。キミが言った通り、瀞霊廷には<中央四十六室> という裁判所としての組織や、<護廷十三隊> という、死神を統括する警察のような組織もあります」
「それじゃあ、晶は死神としての仕事で現世にやってきてて、虚の集団リンチにあってピンチだったってわけか」
オレがそういうと、ヤツはいいや… と曖昧に首を降った
「どういう意味だよ?」
「……彼女… 晶サンは、五番隊の優秀な隊士だったのですが… 今から百年程前のある戦闘を境に、行方知れずになっているんです」
「……!? 百年…?」


どうも、作者久遠です
ようやく用語説明ができた…

浦○商店は楽器屋になりましたww
いろいろ考えたんですが、やっぱり元ネタの店長はボクの嫁なので(きっぱり!)
誰を当てはめるか考えつかずこうなりましたww
主人公は、最初からある程度戦える設定です
なぜなら最初からある程度戦えないとなかなか話が進めらんないからですww

もうそろそろ、過去編も所々に入れはじめようと思ってます!
小説久遠がでばってくること必至ですか…
久遠が私とか言ってるのはアレです。大人っぽく言いたい年頃なんですよきっとww
店のヒトビト&幼なじみ&独り言はボク呼びのまんまにします


[15424] 死神達と、黄金色(こがねいろ) Name:久遠 Date:2011/04/18(月) 01:41
〜 現在 ソウル ・ ソサエティー〜

「はああああああ!!!」
雄叫びと共に、斬魄刀を叩きつけた
両断され、消えていく虚(ホロウ)
「やはり最近は特に、集団で行動する知能も比較的高い虚が増えているな… これで最後だな? 藍良(アイラ)」
「そうったい! 凪(ナギ) 先生!!」
「………小田牧(オダマキ)… 君はもう、とうの昔に霊術院を卒業した、今や立派な一番隊第三席だ。ふたりきりのときはともかく、公式な場では、私のことは<日向(ヒュウガ) 隊長> と呼ぶようにしてくれよ」
あたしが元気よく返事をすると、ナギ先生… じゃなかった、日向隊長は、そう言ってあたしをたしなめた
前任の総隊長が引退されて、もともと一番隊隊長だった<大木戸 雪也(オーキド ユキナリ)>隊長 が総隊長に、一番隊副隊長だった日向隊長が一番隊隊長に就任してから早2年。と、いっても、前任の総隊長様は、あたしが護廷十三隊に入隊するだいぶ前… それこそ百年以上前から体調をくずされていたらしく、実質、大木戸隊長が総隊長としての護廷隊隊長格のまとめ役の仕事を、日向隊長が一番隊隊長としての仕事をしていたので、あたしとしては、あまりなにかが変わったというかんじはしないんやけど… やっぱり少し堅苦しくなったみたいで、なんとなく寂しい
そんなことを考えていると、ひらひらと、見覚えのある蝶が飛んできた
地獄蝶… 死神だけが従えることができる、通信手段としての用途などを持つ、黒い翅を持つ蟲
<護廷十三隊隊長格に告ぐ。南流魂街80地区において、複数の虚の反応と、隊長格に相当する虚の霊圧、並びに上位席官級(クラス) の、未確認の、死神らしき霊圧を確認…>
「!? 隊長格に相当する霊圧を持つ虚…?!」
そんな… 技術開発局の誤報じゃなかとやろか?
それに、最後の… 未確認の死神らしき霊圧って、いったい…?
「南流魂街80地区… 近いな。行こう、藍良!」
「あっ… はい! 隊長!!」

南流魂街80地区
あたしたちがかけつけたときには、現場にはすでにふたりの死神がいて、敵の数もすでにふたりにまで削られていた
二体、ではなく、<二人>…
ひとりは、死神が身に纏う黒着物である死覇装(しはくしょう) を身にまとった、死神らしき、見た目はあたしと同じく16歳ぐらいの青年
そして、もうひとりは…
「なっ… 破面(アランカル)、だと…?」
額から右目にかけてだけを隠す、虚のような… ただし割れている仮面をつけた、黒髪に赤い瞳の、見た目も年齢不詳な青年……
「あれは… 虚? でも、普通の人間と同じように立っとるし… でも、胸の中心に、虚みたいな孔(あな) が…?」
日向隊長は、破面ち呼んどったけど…
そして、そのふたりと対峙しているのが
「ミク…… 流音隊長!!」
「グレン!」
八番隊隊長、流音 未来理(ナガト ミクリ)
そして、八番隊第三席、原田 紅蓮(ハラダ グレン)
「乱歩(ランポ) 君… だね? いったい、なぜ私達に向かって刃を振るうんだ! そして、なぜ破面と一緒にいる…?」
死神… 乱歩っていうんやろか? 乱歩と刀を交えながら、あくまで落ち着いた口調で、流音隊長が乱歩を問いただしている
「流音隊長… ですか? …覚えてていただいて光栄です。だけど… 黙って、ください。百年前、俺たち…… クリス… 妹や、死神でもない一般貴族だった蜜柑(ミカン) さんまでこんな目に合わせたソウル ・ ソサエティーを… 俺は絶対に許さない!! 護廷隊に属している、あなただって同罪だ…!!」
そう叫んで、流音隊長に激しい斬撃を仕掛けていく乱歩
そして…
「なかなかやるなー、お前。名前なんてーの?」
「…………八番隊第三席、原田 紅蓮…!」
「へー。俺はクロスってんだ! 覚えとけよ!!」
「………つっ…!」
紅蓮が… あの紅蓮が、本気ば出しとる…!
紅蓮は、戦闘専門部隊で野蛮だといわれがちな十一番隊の隊長に、前任の隊長を倒して就任したお父さん… 千里(センリ) さんに反抗して、恐ろしいほどの才能ばあるくせに剣術ばやらんようになった大馬鹿野郎ったい!!
そんなアイツが本気で相手するときといえば、相手が本当にヤバい相手のときぐらいなはず
現にクロスと名乗った破面は、本気出せば隊長格に噛み付いていけるほどの霊圧をもっとる紅蓮を、紅蓮がまだ始解しとらんちいっても… 押しとる…!!
「……乱歩、そろそろ戻るぞ」
紅蓮と刃を交えながらにして、唐突に、クロスが言った
「…なっ!」
「あの人に言われたこたあ、もう充分やったろ? めんどくさいことはテキトーに終わらせて、さっさと帰ろうぜ!」
「……分かった…」


[15456] 死神達と、黄金色(こがねいろ) Name:久遠 Date:2011/04/24(日) 01:05
「……そして、彼… 百年前に行方不明になっていた死神とおぼしき青年<水沢 乱歩>と、クロスと名乗る破面は瞬歩を使い逃走しました…」
そう言って、日向隊長は言葉を切った

護廷隊の十三人の隊長+総隊長が集う隊首会
久しぶりに非常収拾なんてものがかけられたと思ったら、どうやらけっこうな事態が起こってるみたいだ
ここにいる人間の中で一番キャリアが短いオレは、アランカルなんて霊術院の教科書の記述の中でしか見たことないぞ…

と、そんな事をぼうっと考えている間に、総隊長の話はいつの間にか進んでいた
「……件の水沢乱歩含む3人の死神と1人の貴族を犠牲に出した百年前の戦闘については、皆知ってのことと思うが…」
ちょっ… オレ実は、その戦闘ってやつのことよく知らないんだよな……
だいたい、その頃まだオレは流魂街で暮らすただのガキだったし
そんなことを思いながら、六番隊隊長であると同時にオレの良きライバルである<大木戸 樹林(オーキド キリン)> のほうを見ると… なんとヤツは、知っているというようにうなずく動作を見せた
オイオイ、いくら四大貴族の一つ、大木戸の後継者で、生まれたときから瀞霊廷暮らしだからって… アイツもオレと同い年ぐらいだったはずだよな……?
「……総隊長、一ついいでしょうか?」
総隊長の話の最中、唐突にそう発言したのは、五番隊隊長<宇神 咲季(ウガミ サキ)> だ
鬼道にも斬術にも長けているうえに新人隊士の教育でも素晴らしい成果をあげている、完璧を絵に書いたような彼女の信頼はすごく厚い。だけど… オレはなぜか、宇神隊長が凄くニガテだった
総隊長がうなずいたのを見て、宇神隊長が続ける
「百年前の戦闘… あの時出してしまった犠牲は、あのとき突如として現れた破面、<ユゥロ> の力を封じ込めるためにはやむを得ないものでした。しかし、自らが<あれ> の暴走に巻き込まれる可能性も知っての上で<あれ> を使うことを望んだのは<橘 蜜柑(タチバナ ミカン)> 自身… 確かに、彼女に育てられた水沢兄妹は、戦闘に彼女を参加させることを最後まで反対していましたが」
……残念ながら戦闘の詳細を知らないオレには、話の内容がよく分からない…
「…何が言いたいんです? 宇神隊長」
そして口を挟んだのは、十三番隊長<坂本 正義(サカモト セイギ)>
坂本、といえば大木戸と同じく四大貴族に数えられる由緒正しい家柄で、本来ならその当主は隠密機動隊を指揮することになっているらしいんだけど、正義さんは隠密機動にはノータッチだ
聞いた話だと… もともと坂本を継ぐはずだった彼の妹が、誰それの逃亡に手を貸したとかの罪に問われて行方をくらましてしまったらしい。そのへんのことはよく知らないんだけど
誰にでも親切で優しいように見える正義さんも、なぜか宇神隊長のことはあまりよく思っていないようで、心なしか彼女に対する言葉は少しきつめだ
「別に、ただ事実を述べただけ… 彼女らにも、もちろん我々護廷十三隊にも、何の落ち度もなかった。…ただ、水沢兄妹が我々に対して<屈折した> 恨みを持ち、破面にたぶらかされその味方についてしまったというのなら……」
「兄妹の、橘さんに対する愛情の深さを考えると… こっちに引き戻すのは難しいかもしれない」
彼女の言葉を引き継いだのは、三番隊隊長<郡常 月夜(グンジョウ ツクヤ)>
彼は、一言でいうと<天才> だ
オレや樹林がまだガキだった百十年前、そのオレたちよりもさらに若干年下だった月夜は、本来六年通わなきゃならない霊術院をたった一年で卒業し、護廷隊入隊と同時にいきなり席官入りしたという伝説を持っている
十番隊(オレのとこ) の副隊長である<波木 蒼(ナミキ ソウ)> とは、流魂街で姉弟のように育った、特別な間柄らしい


[15457] 死神達と、黄金色(こがねいろ) Name:久遠 Date:2011/04/24(日) 02:50
「今回破面と共にソウル ・ ソサエティーに侵攻してきたのは兄である乱歩のほうでしたが… 彼の口ぶりからすると、妹である水沢晶のほうも、我々護廷十三隊のことを恨み兄と共に破面に手を貸している可能性がある… そして、百年経った今になって再び事が起こったのは、ユゥロが力を取り戻し、再びソウル ・ ソサエティーへの侵攻を目論んでいる可能性が強く示唆される。ソウル ・ ソサエティーと現世を監視し、水沢兄妹並びに破面の動きがないかを徹底的に捜し… 見つけ次第、捕縛する必要があると思われます」
宇神隊長は、最後にそう言い切って発言を終えた
「捕縛? <保護> の間違いじゃないのかい? 彼等は私達の同胞だろう。不幸にも、我々と敵対する立場に回りかけてしまっているだけの…」
いつもより強い口調で、流音隊長が言った
しばらく睨み合う… いや、別に睨んではいないけど、それぐらい雰囲気がトゲトゲしい… 二人
総隊長は少し考え込み… 二人の間を取り持つように、おもむろに口を開く
「分かった… 十二番隊長<津琶吹 大護(ツワブキ ダイゴ)> に技術開発局の、二番隊隊長<竜堂 息吹(リュウドウ イブキ)> に隠密起動隊の、現世観察強化を要請しよう」
はっ。という二人の隊長の声がハモった
「並びに、六番隊に水沢兄妹<保護> に関する一切の実務の任務を任せることにする。…頼んだぞ、樹林」
最後だけ、ちょっとおじいちゃんの顔になって言う総隊長。とは対照的に、ポーカーフェイスを保つ樹林
「中央四十六室への議題提出は、いつもどおり、咲季君に任せる。残りの隊は、瀞霊廷の守護を固め、二番隊及び十二番隊からの報告に注意しておいてくれ。わしからは以上じゃ」
こうして、久々の緊急隊首会は終わった

「ったく… 話についていけない…!」
十番隊隊首室に戻った瞬間、オレは自分の机に突っ伏してシャウトした
「どうしたのよ朱雀(スザク)。気の抜けた大声出して」
「…蒼、いいかげんオレのことも愛出(アイイデ) 隊長って呼べよ」
「イヤよ。そんな噛みそうな名字。呼んで欲しかったらアタシのことも波木副隊長って呼びなさいよ」
「今更イヤだ」
霊術院の同期であるオレと蒼の関係は、今でも… というか、今だにあまり変わってない
ただし、同じく同期である樹林のほうは、大木戸家当主としての自覚だかなんだか知らないけど、前より若干よそよそしくななったかんじがする。まあ、前からアイツの性格はあんなもんか……
「で、なに? 剣術馬鹿ってだけで隊長になった勉強不足の朱雀が隊首会の話についていけないのは、いつものことじゃない」
「誰が剣術馬鹿だ…! っていうか、まさかおまえまた隊首会覗いてたのかよ!?」
「手持ちの情報は、多いほうが何かと有利になるでしょ♪」
オレがそう問いつめると、蒼は高笑いしながらそう返してきた
…まったく…… 樹林じゃないけど、なんて女だ…
「アタシも百年前の戦闘については、残念ながらよく知らないのよね。知ってることといえば… あなたの前任の十番隊隊長が、行方不明者のひとりだってことぐらいかしら」
「は?」
初耳だ、そんな話
「総隊長がさっき言ってたでしょ。3人の死神と1人の貴族を犠牲に出した、って。その3人の死神のうちの二人が件の双子の兄妹。残る1人が、当時の十番隊隊長。戦闘の混乱に紛れて行方不明になったそうよ。ただ双子たちと違って、本当に戦闘が原因で消えたのかどうかは分からないみたいだけど」
「へえ…」
としか、言いようがない
強いていうなら、さっきの隊首会で、その消えた隊長についてはなんで一切触れられなかったのかが気になるけど
「実はその戦闘から半年もしないうちに、今度は謎の魂魄消失事件まで起こったらしくて… って、それぐらいはさすがに知ってるわよね?」
「ああ、もちろん」
オレのような新参者の隊長には詳しい話は教えてもらってないけど、11人もの隊長格がソウル ・ ソサエティーにいられななくなり、その事件の直後は護廷十三隊の人事がかなり混乱したということは知っている
その混乱から抜け出し、それ以前のように隊全体が安定したのは、ここ十数年のことのようだ
「そんな矢先に、また事件かよ…」
だけどこの機会に、オレが今まで踏み込めなかったソウル ・ ソサエティーの過去を、知ることができるのかもしれない
そう思うと、不謹慎だと分かっていても少し嬉しくなってしまう
……そのときのオレは、まさか事態があそこまで大きくなるなんて、想像もしてなかったからな…


[15513] 死神達と、黄金色(こがねいろ) Name:久遠 Date:2011/05/01(日) 21:00
キャラ紹介がぜんぜん進んでませんが…
続きいきましょう!

〜 現在 現世 〜
夏休み初日。AM10:30
オレは予定どおり、映画館に来ていた
…ただし、予定どころか想像だにしていなかったことがひとつ……
「あれ? ゴールド君、その子は?」
オレのとなりで物珍し気にきょろきょろと辺りを見回している晶を見て、静奈が言った
「静奈、いい加減にそのニックネームでオレのこと呼ぶのはやめてくれ。……コイツ知り合いの友達でさ、この夏この町に引っ越してくるっつーんで、いろいろ案内してやってくれって頼まれてな」
我ながらありきたりな言い訳だな、オイ…
……イヤイヤイヤイヤ! ギリギリ嘘は言ってねーよ? オレ
ええっと、なんでこんなことになっちまったのかっつーとな。昨日(いや、今日のAM2:00ごろか) あの後……


「百年…?!」
「今のキミにとっちゃ途方もない数字かもしれませんが、死神に寿命はあってないようなモノですからね。…で、どうするんです? 彼女(晶サン) のコト」
「……はっ?」
どうするって… 言われてもなあ?
つーかオレ、なんかやらなくちゃいけねえの?
「…だいたいさ、その死神が行方不明になった事件って、いってーなにがあったんだよ?」
そうオレが訊きかけたちょうどそのとき、タイミングを見計らったかのように店の奥の扉が開き、アダンさんが出てきた
「クオン。アキラさんが、お目覚めです」
!!
「にしては明るい顔をしていない。何か問題でも?」
久遠が訪ねる
「……彼女は死神の力を、おそらく一時的にでしょうが、失ってしまっているようです。今の彼女では、自力で穿界門(せんかいもん) を開きソウル ・ ソサエティーに行くこともままならないでしょう…」
アダンさんのその答えに、オレは首をかしげた
「死神の力を失ってる? んなわきゃねーだろ。オレついさっき、コイツに死神の力分けてもらったんだぜ?」
オレがそう言うと、ため息をつきながら久遠が言った
「<分けてもらう> どころか… たぶん彼女の力を全て奪い取ってしまったんですよ。キミは」
…………え?
「はあ? なんでだよ!」
「さあ」
「さあってテメエ……!」
「まっ、そうなっちゃったものはしょうがないでしょ。私に文句を言われても困る。……とりあえず、晶サンには義骸(ぎがい) に入っててもらいましょうか…」
「……ギガイ?」
「力が極端に弱くなった死神が、霊力の回復を待つ間入る、仮の肉体のことです。…特別に、今晩中に用意しますよ。……そのかわり…」
……?
何か、キケンな予感が……
「…そのかわり、なんだよ?」
「彼女の変わりに…… しばらくの間、キミが死神のお仕事をする。ってのはどうですか?」
………………………
「はあああああ!?」
「彼女の力が戻らない限り、彼女は自分からソウル ・ ソサエティーとコンタクトをとることはできない。そして霊力の弱まった彼女は虚にも狙われやすい。キミが彼女を守る騎士(ナイト) になってあげてくださいな♪ 悪くない話でしょう?」
「待て待て待て待て! なんでオレが…」
「キミぐらいなんですよ。そんな仕事ができるのは。キミんトコ、今お母さまはお留守なんでしょ? 彼女をかくまってあげてくださいよ」
「ふざけんな! なんだよその親がいないうちに女の子家に連れ込めてきな言い方! テメエオレをなんだと思ってんだ!? つーかなんでオレん家が現在親不在って知ってんだよ?!」
「んー、不良クン?」
「オレは不良じゃねえ!」
「手始めに、この商店街でも案内してあげてください。ほら、晶サンの分♪」
「無視すんなあ!! つーかそれ、オレが明日静奈と見に行く映画のチケット… なんで持ってんだ!!」
「偶然ですよー」
「嘘つけ! 絶対面白がってるだろ!? オレの友達関係かき回そうとしてるだろ!」
「そこまでは考えてません。…ったくう、夏休み初日から楽しみが多くてなによりじゃないですか」
「やっぱ絶対ワザとだ… 顔がリア充爆発しろっつてるじゃねーか!」
連続でシャウトするオレを眺めながら、久遠が言う
「冗談はこれぐらいにしときましょう。とりあえず、…晶サンを、よろしくお願いします。キミは、もう帰ったほうがいいですよ」
そう言われて時計を見ると… 午前2時……
「うわヤッベエ…!」
そう叫んで、オレは店を飛び出した
「……まあもともと、キミのみならず、晶サンを死神の道に入るようお誘いしたのは、この私ですからね。…気をつけてください。晶サンやキミを狙ってくるのは、虚だけじゃないはずですから」
だから、久遠のこの一言を聞き逃してしまったんだ


[15695] 死神達と、黄金色(こがねいろ) Name:久遠 Date:2011/05/23(月) 20:38
PCのメモ帳で下書きしてみたら予想外に長くなった(汗)
しかもこのさきも、修正で増やす予定…
と、いうワケで3つに分けて投稿しなおします

どうも、久遠です
…誰が誰やらわかんなくなってきた(汗)
と、いうわけで死神図鑑(人物まとめ) いってみましょ♪
漢字名は、ぶっちゃけなんとなくで付けたキャラが大半
都合により、総隊長と一番隊隊長は別にしました。四大貴族の設定も変えてます
登場した人&斬魄刀&設定から修正でどんどん追加していくので、わからなくなったらどうぞ
身長 ・ CV ・ テーマミュージックは久遠の独断と偏見による勝手な妄想。敬称略です。死神の場合は見た目の年齢。考えついたトコ(というか、ほぼ図鑑所有者のみ) だけ入れてます。かの有名な声優妄想動画に引っ張られてるトコが多いです



<死神図鑑★>

〜 現代 現世 〜
死神代行(非公認)
ゴールド:風場 黄金(カザバ コガネ) 16歳 173cm
見た目は皆さん知ってのとおり。ただし帽子なしでゴーグル着用
テーマミュージック:風人 (NICO Touches the Walls)
CV:吉野裕行(薄桜鬼:藤堂平助 SKET DANCE:ボッスン)
声変わり前:竹内順子(NARUTO:ナルト)

クリスタル:水沢 晶(ミナサワ アキラ) 16歳 156cm
斬魄刀 ・ 解号 「美空を仰げ <星雨(ほしふり)>」
星型の耳飾りは健在。鬼道が得意
テーマミュージック:ONE (クリスタル ・ ケイ シェイミの映画の主題歌)
CV:伊藤静
余談ですが… ボクが考えてたゴールド&クリスの声優さんが、ヤッ○ーマンの主人公二人の声優さんと同じだったことに今日偶然気づいたww

クリスの双子の兄
水沢 乱歩(ミナサワ ランポ) 性別:男 16歳
超冷静だが優しい
18歳ぐらいに見られる。柔道黒帯。銃の扱いも相当のモノで知性も高いが冗談はあまり上手くない。晶のことをクリスと呼ぶ
「僕が乱歩、よろしく」
「まあ、クリスのやりたい様にやらせてあげな」
「俺に殺されるのとクリスに殺されるの、どっちがよろしいかな? 僕は殺されること自体嫌だがね」

盾舜六花を操るゴールドの幼なじみ
雫沢 静奈(シズクサワ シズナ) 性別:女 16歳
優しい、天然キャラ、ムードメーカー、仲間の為に命を張れる
四つ上の兄が居たが交通事故により、死亡した。犬(マル) を飼っている。白銀の長髪、水色の瞳
「私は雫沢静奈!よろしくね」
「ゴールド君、大丈夫?」
「やめて! …仲間を傷つけ無いでよ!」

最後の滅却師(クインシー)
音谷 智華(オトヤ トモカ) 英名:シュテルーナ・ドドゥーシュ 略称ルナ
性別:女 16歳
クール。博識で読書家。Sっ気がある。ケーキが好き
見た目の年齢は13歳。背が低くてロリ体型ねことに悩む。眼鏡がないと日常生活ができない。弓の腕は百発百中。ちなみに銃も百発百中
「音谷智華といいます」
「邪魔をするというなら、撃ち殺してあげますが?」
「少しはお黙りなさい!話が進みません!」

完現術師(フルブリンガー)
椎名 春虎(シイナ ハルトラ) 性別:女 16歳
口下手で口数が少なく、ぶっきらぼうで冷たいと思われてしまいがち。実際は情に厚く、一度交わした約束はなにがあっても守る。いわゆるクーデレ気質。なにがあってもブレない、正しいことを見極める思慮深さをもつ
高知県出身で、男のような土佐弁をしゃべる。一人称も、わし
道場主だった春虎の両親が虚に殺され没落したが、もとは名のある道場の生まれで、身体能力と技術は物凄い。その技術への強く揺るがない誇りを完現し、棒状のものにからませ特殊な棒術の武器に変える
中学1年生のとき両親が他界し、双葉町に住む親戚のもとに引っ越してきてすぐ、男と間違えられ不良に絡まれていたとき、黄金と出会い、親友になる

〜Ble's店員〜
青雅 久遠(アオミヤ クオン)
何度でも言いますが、=作者久遠とは言えないです
紺色作務衣+黒パーカーのフード常時着用
鬼道で敵を翻弄するのが得意
実は元十二番隊隊長。現世に身を置く理由は…?
テーマミュージック:ハンコウセイメイ(GUMI ボカロです)

坂本 水素(サカモト スイト)
染めてあるこげ茶の長い髪に、兄と同じく淡い紫色の瞳
十三番隊隊長であるセイギの妹で、中央の五大貴族、坂本家党首として隠密起動隊総司令官並びに二番隊隊長を務めていた(その当時は、兄と同じく髪も紫色だった)
が、現在は久遠と共に現世に身を置いている。その理由は…
隠密起動の真髄である、白打の天才
テーマミュージック:D-tecnolife(UVERworld BLEACH第2期OP)

アダン:蒼矢 阿弾(ソウヤ アダン) 198cm
いつものオシャレコートですww

リュウト(ポケモンXD主人公):狩野 龍斗(カノウ リュウト) 17歳 168cm
童顔なので中学生に見られてしまう。手先が器用でパソコンの扱いも得意。解析 ・ 開発の手伝い担当
基本的にはおだやかだが、妹を傷つけるやつは誰であろうと絶対に許さない。実は狙撃の名手

マナ(XD主人公の妹):狩野 真菜(カノウ マナ) 12歳 148cm
青い髪のおてんば娘。龍斗の妹。改造魂魄の力を引き出すのが得意

〜改造魂魄(モッド ・ ソウル)〜
ゴロウ:五郎  能力:コラッタ
黄金専用の義魂丸
足が早く、細かく速く動けて肉体(からだ) も普通の人間より丈夫

弐利(ニッキ)&参瑚(サンゴ) 能力:プラスル&マイナン
真菜となかよしで、真菜にはラスラス&マイマイと呼ばれる。電撃で虚を攻撃する

〜破面(アランカル)〜
クロス  性別:男 年齢:?
陽気、極度のめんどくさがり屋、無鉄砲、超お人好し
黒髪に赤眼。主に乱歩と行動を共にしている。ユゥロ直属の部下
「たっく、めんどいめんどい」「俺? ああ
クロスって名前だよ」「あーもう、ぶん殴るぞ!」

レベッカ  性別:女 11歳 一人称:私 二人称:君・アンタ
明るいく好奇心旺盛。音楽愛好家で超聴力を持っている。運動神経も抜群で身軽。木登りが得意。毒舌だが、人見知りで意外と臆病。ユゥロ直属の部下
見た目は小学生っぽいのがコンプレックス。ギリギリ肩につかないくらいの黒髪に、アイスブルーの瞳  
女口調で敬語は一切なし
「私の名前は・・・って名乗るわけないっての!! 

ユウロ-フラット 通称:ユゥロ
性別:女 10歳? 一人称:俺・僕
乱暴者。人のコトなど気にはしない。俺口調でほぼ男に間違えられるが男でいいと思ってる。悪い感じの俺口調
グリム○ー的な(笑)見た目は男風。黒コート着用
100前にソウル ・ ソサエティーを揺るがした事件の首謀者。ある貴族の命と引き換えに、力を奪い去られたと思われていたが……
「俺の名前?・・ユウロ-フラット!頭ん中よぉ〜く焼きつけときな!!」
「ハッ!俺に勝てると思ってんの?」


[15696] 死神達と、黄金色(こがねいろ) Name:久遠 Date:2011/05/23(月) 20:40
〜 現在 ソウル • ソサエティー 〜
総隊長
オーキド博士:大木戸 雪也(オーキド ユキナリ)

一番隊隊長
ナギ:日向 凪(ヒュウガ ナギ) 167cm
飛行帽はなし。死覇装なので
南流魂街1地区出身
霊術院の特別講師も兼任で、未だにサファイアに先生と呼ばれる

一番隊第三席
サファイア:小田牧 藍良(オダマキ アイラ) 16歳 147cm
ルビーにもらった藍(あお) 色のバンダナつけてます。斬術以上に白打が得意
虚に関する研究で有名な下級貴族、小田牧家の娘。ルビーとの過去は…?
テーマミュージック:風になる(猫の恩返し)

二番隊隊長 ・ 隠密起動隊総司令官
イブキ:竜堂 息吹(リュウドウ イブキ) 172cm
西の四大貴族、竜堂家の当主

三番隊隊長
シルバー:郡常 月夜(グンジョウ ツクヤ) 16歳 164cm
東流魂街78地区出身。治安のいい地区へ逃げ出す途中にブルーと出会う。特に、斬術に天才的な才能を持つ
テーマミュージック:輝いた(シギ 銀魂ED)
CV:細谷佳正(刀語:鑢七花 No.6:ネズミ)
声変わり前:朴璐美(BLEACH:日番谷冬獅郎)

五番隊隊長
サキ:宇神 咲季(ウガミ サキ) 170cm
鬼道にも斬術にも長け、新人隊士の教育でも成果をあげている、完璧を絵に描いたような女性。総隊長からの信頼も厚いが……?

六番隊隊長
グリーン:大木戸 樹林(オーキド キリン) 19歳 187cm
名前のアクセントは最初の文字につきます。「マリン」と同じ発音で
東の四大貴族、大木戸家当主。レッド ・ ブルーとは霊術院の同期だが、入学以前から瞬歩も鬼道も斬術もみっちり修行していた
テーマミュージック:ゴールデンタイムラバー(スキマスイッチ ハガレンFA OP)
CV:緑川光


[15697] 死神達と、黄金色(こがねいろ) Name:久遠 Date:2011/05/23(月) 20:41
八番隊隊長
ミクリ:流音 未来理(ナガト ミクリ) 192cm
上級貴族、流音家の次男。家は兄に任せ、すでに100年以上、隊長としての隊務に全力で取り組んでいる。
…ように見えるが、けっこう自由人で瀞霊廷内をフラフラと遊びまわったりするので、副隊長であるカスミは結構苦労している
帽子はなし。髪型はそのまま
鬼道衆、大鬼道長の弟子だったため鬼道に特に長けている。斬術ももちろん凄い
昔ナギと付き合っていたらしい。ダイゴとは旧知の仲
テーマミュージック:月光花(ジャンヌダルク ブラックジャックOP)
CV:三木眞一郎(アニポケ:コジロウ BLEACH:浦原喜助 ハガレンFA:ロイ ・ マスタング)
(余談ですが、久遠は声優さんの中では三木眞一郎さん大好きです♪)

八番隊第三席
ルビー:原田 紅蓮(ハラダ グレン) 16歳 174cm
先代の隊長を倒して戦闘専門部隊の十一番隊隊長に就任した父親センリに反抗し、斬術を嫌っている。が、本当は潜在能力は隊長格に匹敵するほど。父親は南流魂街の出身だが母親が下級貴族なので、ルビー自身は瀞霊廷出身。ミクリのことを師匠と呼び慕い、現在はミクリの下で鬼道の修行に励んでいる。サファイアとの過去は…?
死覇装だけど帽子アリです
テーマミュージック:over...(K)
CV:鈴村健一(空の境界:黒桐幹也 銀魂:沖田総悟)
声変わり前:斎賀みつき

十番隊隊長
レッド:愛出 朱雀(アイイデ スザク) 19歳 180cm
隊長に就任したのはごく最近。グリーン ・ ブルーとは霊術院の同期だが、隊長格に入ったのは二人のほうがだいぶ先なので特に副隊長であるブルーの尻に敷かれがち
東流魂街1地区出身。剣術馬鹿
テーマミュージック:君という名の翼(コブクロ)
CV:森久保祥太郎(薄桜鬼:沖田総司 メジャー:茂野吾郎)
声変わり前:高山みなみ(名探偵コナン:江戸川コナン)

十番隊副隊長
ブルー:波木 蒼(ナミキ ソウ) 19歳 165cm
情報通。趣味は隊首会ののぞき見。鬼道を使った目くらましは十八番
東流魂街78地区出身。治安のいい地区へ逃げ出す途中にシルバーと出会う
テーマミュージック:ブルーバード(いきものがかり NARUTO疾風伝ED)
CV:中嶋沙樹

十一番隊隊長
センリ:原田 千里(ハラダ センリ) 187cm
南流魂街80地区出身だが、死神になってから貴族と結婚した。ルビーとの確執には理由があるらしい。オダマキ博士とは親友。純粋な斬術の強さだけで見ると、ソウル ・ ソサエティー最強といわれる

十二番隊隊長 ・ 技術開発局局長
ダイゴ:津琶吹 大護(ツワブキ ダイゴ) 176cm
四大貴族に次ぐ有力な上級貴族、津琶吹家の一人息子。だが、ワケありの過去があるらしい
ミクリとは旧知の仲。隊長羽織の上から白衣を羽織っていることが多い
CV:石田彰

十三番隊隊長
セイギ(ポケモンXD:トレトレリーダー):坂本 正義(サカモト セイギ) 182cm
中央の四大貴族、坂本家の当主。ミクリと同じくすでに100年以上隊長を務めているが、本来坂本家が指揮することになっている隠密機動隊や、100数年前から隠密機動隊をまとめている二番隊にはノータッチ
基本的には誰にでも親切で優しいが、怒ると超怖い
もともと坂本家を継ぐはずだった、元二番隊隊長の妹がいるのだが…


[15702] 死神達と、黄金色(こがねいろ) Name:久遠 Date:2011/05/25(水) 01:46
「?? ゴールド君? ゴールド君! もうすぐ、映画始まっちゃうよ!」
「……! ああ、悪(わり) い、ちよっとぼうっとしてた。行こうぜ!」
静奈の呼びかけで、オレは回想から引き戻される
オレは、静奈と相変わらず好奇心旺盛にきょろきょろしている晶を連れて、劇場に入っていった

映画は、たぶん今のところ世界で一番で有名な魔法学園モノの、七作目
…今のオレには、この主人公の気持ちが少しだけ分かるかもしれない
そりゃ確かに、身の回りで不思議なことは起きてたかもしれねえよ
だけど、たったそれだけの薄い自覚(いや、自覚ともいえないか) しか持ち合わせてねえのに、いきなり空から人が現れて、お前さんは魔法使いだ、とか言われても、そりゃ受け入れがたいものがあるだろうよ
まあオレの場合、<実はキミが死神になるコトは、生まれたときから決まってたんですよ♪> とか、<悪の親玉を倒せるのは、キミだけです> とか言われることはまさかねえだろうけど…… ねえよな?
と、そんな現実離れしてるのかしてねえのかよく分かんねえことを考えていると、オレの隣に座っておとなしくかつ興味深そうに映画を見てたはずの晶が、オレの腕を引っ張ってきた
オレが晶の方を向くと、晶はよりにもよって、ケータイの光る液晶画面をオレの方に突き出してきた
……光ってるケータイの画面って、暗い映画館の中では地味に目立つ。目にとまると、なんかイラッとくるよな
「オイ! 上映中はケータイ使用禁止ってことぐらい知… らねえか、テメエは……」
「ケータイってなに? これは伝令神機! ソウル ・ ソサエティーからの情報を受信できるの。昨日久遠さんからもらったのよ」
「なんだよその人気K-popグループみてえな名前は。なんでもいいからさっさとしまえ! 他の客ににらまれんぞ!」
オレは、声を殺しながら怒鳴る
「そんなこと言ってる場合じゃないの! ここのすぐ近くで、虚(ホロウ) が現れたらしいわ!」
「なっ…! ……それ、オレが行かないとマズいのk「あたりまえでしょう!」
……しゃーねえなあ…
クロコ野郎が言ってたことがホントなら、虚は晶(コイツ) を狙ってきやすいらしいし、人通りの多い商店街の方まで来られたら、たぶんめんどうだからな…
普通の人間は、虚の姿は見えなくとも、たとえば虚が壊した建物の下敷きになることはありえるみたいだからな
オレは仕方なく、映画に見入っていてオレたちの様子には全く気づいてない静奈に声をかけた
「静奈、オレたちちょっと一瞬外出るぜ」
「トイレ? 行ってらっしゃ〜い!」
なんの疑いも持たず、朗らかに送り出してくれる静奈。(ああ神様、静奈を天然に造ってくれてありがとう… って、オレたちも死<神> なのか?)

オレたちは映画館を飛び出す。そんなオレたちをじっと見つめているヤツがいたことにも気づかないぐらいにあわてて

「……風場 黄金… 彼がこの町で虚退治まがいの行為を行っていることにはとうの昔に気づいていましたが、まさか死神の力を手に入れるとは…… 状況が変わらなければ、見逃してあげるつもりだったのですが」
その人物は、静かにつぶやいた
「<死神> という存在になったのならば話は別。…彼に教えてあげましょう。死神など、この世に必要ないということを。この私… 最後の滅却師(クインシー)、シュテルーナ ・ ドドゥーシュが!」


「アーキーラー、テメエ確かに言ったよなあ? 虚が出たってよお!!」
オレたちは映画館を出て、晶がいう方へ虚を捜しにいった
…行ったんだが……
「その不良みたいなしゃべりかたはやめて!! …ええ、確かに言ったわよ! だって伝令神機に表示が出たんだもの」
「でも今現在、影も形もねえじゃねえかよ!!」
「そんなこと言われたって私にも分からないの! いつの間にか伝令神機の表示も消えてたみたいなんだけど… ……あら? また新しく表示が出たわ!」
「なんだよ。今度はホントにいるんだろうな?」
「ええ。ソウル ・ ソサエティーでも、伝令神機の情報が間違っていたことなんてなかったもの。…って、ええ!?」
「……!? どうした?」
晶は、オレに向かって、その伝令神機とやらの画面を突き出して言った
「虚の表示が… 現れては消えていく…!? こんなペースで虚が現れるなんてありえないわ! それに、どうして消えて…?」
「なんだあ? 壊れてんじゃねえのか? コイツ。クロコ野郎んとこに突っ返してこいよ。ここからならすぐ近くだろ? オレ、先に静奈んトコ戻ってテメエのことごまかしてくるからよ」
「うーん… ええ、ちょっと訊いてみてくるわね」
そう言い残して、晶はヤツのいる店へと走っていった


[15703] 死神達と、黄金色(こがねいろ) Name:久遠 Date:2011/05/26(木) 00:24
「ったく、あのヤロウ… 本当に信用できんのかよ?」
一人になったオレは、小さく悪態をつきながら、映画館の前まで戻ってきていた
まったく… 抜け出してきてからもう30分近く経っちまってるじゃねえか…… 静奈にゃ、わりいことしたな
…と、そのとき

…………!!

この感じ… 虚の霊圧…?
前言撤回。やっぱり、なにか出てきてやがるみてえだ…!
オレは路地裏に入って、ポケットに無理矢理突っ込んであった、昨日去り際にヤツに渡された縦長のお菓子のケースを取り出した
パッケージに書かれた文字、“ソウル ・ キャンディー”
パッケージ裏に書かれた小さな文字、“義魂丸(ぎこんがん)”
一粒飲めば体から魂が抜けカンタンに死神化でき、しかも抜け殻になったはずの体には同時に仮の魂が入るっていう、うわっ! 青年が倒れてる! 死んでいるぞ!! なんつー騒ぎになるのを防げるシロモノらしい
……正規のものじゃなく、クロコ野郎が造った義魂が入ってるらしいっつーのが、なんかイヤーな予感がするんだが…
オレはケースの上についてる、コラッタの形した人形(何故にポケモン? まあそりゃオレもけっこうゲームやってるけどよ) を押して丸薬を出し、それをそのまま口に入れる

ボワンッ!

「……おお! ホントに抜けてんなー!」
オレがちょっと感動して、死神の黒袴姿… 死覇装(しはくしょう)っていうらしい… になった自分の姿を眺めていると、オレがオレに話かけてきた
……っていうとなんか変な感じだよなあ… オレの体に入った義魂が話かけてきた、でいいか
「あの… おいら、久遠さんからキミの手助けをするように頼まれた改造魂魄(モッド ・ ソウル)の、ゴロウでやんす。よろしく!」
あらら? 意外とマトモだなオイ
そりゃ、オレの体がこの口調でしゃべってるわけだから違和感ありまくりだけどよ
「ああ、よろしく… つーか、モッドなんとかってなんなんだ? あとなんで名前が五郎?」
ゴロウと握手しながら、オレは当然の疑問を口にした。…自分と握手って、なかなかできることじゃねえよな
「ええっと… モッドソウルっていうのは、例えばおいらなら、足が早くて細かく速く動けて肉体(からだ) も普通の人間より丈夫、とかいうふうに、肉体の一部を超人的に強化できるように設計された義魂のことでやんす。…もともとおいらたちは、死んで魂の抜けた人間の体に戦闘に特化された魂を注入して、それをそのまま虚と戦わせる尖兵に使おうっていうとんでもない計画がソウル ・ ソサエティーで持ち上がったときに造られたでやんすけど… 非道だっていう理由でその計画が頓挫したときに、おいらたちはみんな破棄されることになって……」
「ひでえ話だな…… そこから、クロコ野郎がいくつか持ち出したってわけか?」
コクリとうなずくゴロウ
「もともと造りかけだったものの中からいくつか持ち出した久遠さんは、いろんな能力を付けて、おいらたちを完成させたでやんす。おいらはその六人目だから五郎でやんす」
「……えーと? 一人目は、零郎なのか…?」
「まさか! でも、零っていう字は入ってるでやんす」
……もういいや。もうなにも突っ込むもんか
「と、のんびり話てる場合じゃねえよな。行こうぜゴロウ! 虚の霊圧を感じる方へ!!」
そう言ってオレは駆け出した。死神化したいまのオレは結構なスピードが出せるし、瞬間的に霊子で足場を作って空中を移動することもできるらしいんだが、そんなオレにも送れずついてくる、ゴロウinオレの体
そういえば、コラッタのとくせいって、<にげあし>と<がんじょう> だったな…

「伝令神機が不良品だった?」
「そうなのかどうかよく分からなかったのできたんですけど……」
店に戻ってきた私は、久遠さんに、壊れた(?) 伝令神機をみせていた
「まさか。コイツはまともに機能してますよ。…マトモに機能してるモノにマトモじゃない表示が出る理由はただ一つ」
……!
「……普通ではないことが、起こっている…?」
「そゆことです。この町に虚を集め、それを片っ端から倒してる酔狂な誰かサンがいるんですよ」
「それって一体…?」
誰なんでしょう? と訊こうとして、言葉がさえぎられた
「犯人が誰であれ… 黄金クンとその犯人サンが鉢合わせしている可能性は十分ありますが。彼が死神になった直後にこんなコトが起きてるワケですし。…ま、少なくとも破面(アランカル) は絡んでないと思いますがねえ」
……アランカル…!
半分つぶやくようなその言葉を聞いたとき、脳裏になにか蘇るものがあった気がした


[15706] 死神達と、黄金色(こがねいろ) Name:久遠 Date:2011/05/27(金) 01:56
しまった義魂丸のことなにも考えてなかった! このままだと若葉町に終日死体が転がることになるぞ!ww
で、とっさに出てきてくれたゴロウ君。皆さん覚えてましたよね…?
なんか中途半端なポケモン擬人化モドキになってしまいましたが、オリキャラでもあと何人か考えてあります。出すかどうかは気分しだいですが


「……どうしました?」
たぶん、ぼうっとしてしまっていたのだろう。久遠さんが、私に声をかける
「あの…… 昨日もお話しした通り、私… 記憶が曖昧で、私が巻き込まれた事件について思いだそうとすると、酷く頭痛がして…」
「PTSD(心的外傷後ストレス障害)、ですか…」
「……そのせいもあって、昨日は半信半疑だったんですけど…」
私は、フードや長い前髪で陰になっている久遠さんの目を見ながら、続けた
「あなたは… 青雅(アオミヤ) 隊長、ですよね…? どうして現世(ここ) に……?」
「はい。そうです」
……え?
意外すぎるほど軽く、問いの答えが返ってきた…
「今更そんなコトは大した問題じゃあない。少々、商売替えしただけですよー」
…嘘くさいなあ……
「それじゃあ… あの時、いったい何が起こったんですか! それにあのとき私といっしょにいた兄はどこへ…?!」
あの事件… 破面の襲撃から百年経っている。そうこの人は言っていた
だけどその、あいだの百年間の記憶が私からは抜け落ちている
だから私の中であの事件は、比喩じゃなく本当に、つい昨日起きたのことなんだ……!
「……少し落ち着こっか、クリスサン」
……!
いきなり口調がよく知っているものに戻って… ハッとして、何故か少しホッとした……
「懐かしいニックネームですねえ。水晶… クリスタルを縮めてクリス。ゴールド… 黄金クンと、実にお似合いじゃあないですか」
あっ…
そういえば今黄金は、虚がうようよしている危険な町の中で、独り…!
「思い出したくもないコトを無理に引っ張り出さなくても、いいじゃないですか。…どうせそのうちに嫌でも分かるんだ。今だけは… キミを救ってくれた彼と、一緒に歩いてみるのも悪くないんじゃない?」
その言葉を聞き終わらないうちに、私は店の外へと飛び出していた
事情はどうあれ、私が巻き込んでしまった人間を死なせるわけにわいかないから。…絶対に

「……おいおい… よかったのかよ?」
「うん。まだ彼女には、カンタンな鬼道を打つぐらいの霊力は残されてるから」
晶が去った直後
店の奥で今の会話をずっと聞いていた人物が、久遠に話かけた
「そのことじゃねえっての。お前の計算どおりに事が運んじまえば…」
「それはありえない」
「…即答だな」
「相手サンをなめちゃあいけないでしょ… それはボク等が一番よく知ってるハズだ。これは単なる時間稼ぎ。どうあがいたって邪魔は入ります」
「だよなあ。じゃ、その次の手は? まさか俺に全部押し付ける気じゃねえだろうな? さすがにそりゃ無理だぞ?」
まーさかー! と、笑う久遠
「黄金クン、晶サン、滅却師、…そして、<拒絶の力> の使い手。これだけの面子(メンツ) がこの時代のこの町に集まったっていうのは、奇跡に近いもの凄い幸運だ。たとえ、いろいろな要因が絡んで起きたことだっていってもさ」
「俺達が、今無事な姿でここにいるのも含めてか?」
「そゆこと。…だからボクは、今度は黄金クンの運に賭けてみるコトにするよ。彼がクリスサンに賭けたのと同じようにね」
そのとき、あわてた様子の童顔の青年が、奥の部屋から出てきた
「久遠! 空紋(くうもん) が収斂(しゅうれん) を始めたみたいだ!」
「ホント? 思ったより早いね。サンキュ、龍斗(りゅーと) クン♪ …あっ、真菜(マナ) ちゃんのコト捜しといてくれる? 遊びに行っちゃってるみたいだから。あとは、キホン計画どおりで」
分かった! と、龍斗は店を出ていった
「フウ… さてと。それじゃちょっと行ってくるよ。もう一人のキーパーソンを迎えに。…来る?」
「いいや、俺は空紋の方に見物に行くから。影ながら、そのお前の言う幸運な青年を応援してやるよ」
「元二番隊隊長直々に? そりゃ心強い! それじゃ」
「……お前な、人のこと言える立場か?」
またあとで、も言わずに、二人も店を後にした


オリキャラ… というか、友情出演投入♪
水素サン、サンクス!
次は過去の話を少々(たぶん)… そろそろ明かしてかないと書きにくくてしゃーないww
読み手もきっと、原作知らない人は特に読みにくくてしゃーないでしょう… 読んでくれてる方、いますよね…?


[15707] RE:死神達と、黄金色(こがねいろ) Name:シズナ Date:2011/05/27(金) 16:34
久遠さん。久しぶりに挨拶です。

BLE○CHは面白いですよね!
シルバーがあの位置なのはびっくりでした。

それより、イエロー、エメラルド、パール、ダイヤ、プラチナの姿が見えません。
まさかの書かれてない四番隊と九番隊と七番隊とか?!
まだ、いくつかの副隊長達もいませんしねww。

お話は面白いです。これからも頑張って下さい!応援&見にきます!


[15710] 死神達と、黄金色(こがねいろ) Name:久遠 Date:2011/05/29(日) 03:25
〜 110年前 ソウル ・ ソサエティー 〜
死神の統括組織、護廷十三隊
総隊長が床に伏せっている現在、事実上その頂点に位置する一番隊の隊舎に、全隊長格が集められていた
…いや、正確には数人抜けているのだが

「!! 昇進…? 隊長位の上というと、四十六室でしょうか?」
「おい宇神、隊長同士の会話に口を挟むな」
「別にいいじゃないか。航(ワタル)」
一番隊隊舎にて… 雑談に口を挟んだ自らの副隊長、宇神 咲季をいさめた俺を止めたのは、十三番隊隊長、坂本 正義だった
「元十二番隊隊長、素菜(シロナ) さんが入ったのは、四十六室じゃないよ。王族特務… 零番隊さ」
そう言ったのは、八番隊隊長、流音 未来理だ。隣には、副官である日向 燈(ヒムカイ カガリ) の姿もある
それを聞き、目を見開く宇神
曲がりなりにも竜堂家の一員である俺ですら零番隊の話を聞いたのはほぼ始めてなのだから、当然の反応といえばそうなんだが…

今日ここに隊長格が集められたのは他でもない。件(くだん) の十二番隊長の後釜の、新任の儀を執り行うためだ
「素菜さんもいないけど… 十一番隊も来ていないね?」
「ヤツはサボりだよ。ったく、いくら数千年前からの風習にしたがった結果だからって、あんな横暴なヤツを隊長にするとはな…」
正義の問いに答えたのは、七番隊隊長、飛鳥(アスカ) ハヤテだ。彼に、文字通り影のように寄り添っているのは、副隊長、日立 火影(ヒダチ ホカゲ)
戦闘部隊である十一番隊は、前任の隊長と決闘し勝った者が次の隊長に任ぜられるという風習がある
まあ、つい先日虚との戦闘中に命を落とした六番隊隊長の後釜候補は十一番隊士らしいという話を聞いているから、十一番隊の中にもマトモな奴はいるのかもしれないが
「十番隊も、近頃増えている知能の高い虚の動きを探る遠征部隊として活動中のため欠席。か… こんな穴だらけで、護廷隊は大丈夫なのか…?」
「心配ないさ! 護廷隊隊長格には、強いヤツがたくさんいるじゃないか。…例え、人格に多少問題があってm「聞こえてるぞ、トウガン「ゲッ…!」
俺の呟きに即座に応じたのは、九番隊隊長、蔵茶 統巌(クラサ トウガン)と、彼の視線の先にいた男… 三番隊隊長、光崎 電次(ヒカリザキ デンジ) だ
そんな、どこまでもいつも通りの二人のやり取りを見て、九番隊副隊長、森渓 菜種(シンタニ ナタネ) はため息をついている
…やはり、護廷隊の未来は憂うべきものなのかもしれない

「おめでとうございます」
「オイオイ… そういうことは本人に言ってくださいよ」
少し離れた場所でそう話しているのは、四番隊隊長、東野 恵梨香(ヒガシノ エリカ)と二番隊隊長、坂本 水素(サカモト スイト) だ。二番隊副隊長、影知 鏡(カゲチ キョウ) は、そこから更に距離をおいた場所で壁にもたれかかっている
何故兄の正義ではなく妹である水素が、中央の四大貴族である坂本家の党首を務めることになったのかは知らないが… お家の決まり(ルール) かなにかが働いたのだろう
…何処の貴族も、きっと似たようなものだ

だが……
なんだ…? 新入りは、二番隊の……?

「ところで遅いね…? もう時間になるんだけど」
「ああ… あの馬鹿… いや、馬鹿じゃなくてアホか。四番隊でなにもせずフラフラしてたところをようやく電次さんに拾われたかと思えば、一年もたずに二番隊(俺んとこ) に転がりこんできやがって… 少しは<責任感>ってヤツを持てよな……」
「…ちょっと待てよ。推薦したのはお前なんだよね…? っていうか、馬鹿とアホってどう違うんだよ…??」
待つのに飽きてきたらしい坂本兄妹が、そんな会話を始めたとき

バーン!

威勢のいい音がして、隊舎の扉が開け放たれた
真新しい隊長羽織りを羽織りながら飛び込んできた人物は、かなり走ってきたらしく肩で息をしている
「……! ああ… やっぱり、ボクが一番最後ですか…?」
…頭痛を抑えるように、水素がワザとらしく頭を抱えた
ソイツは、少し跳ね上がっている半端な長さの黒髪にささっと手櫛を入れ、呼吸を整えてから、言う
「どうも、青雅 久遠(アオミヤ クオン) といいます。以後、お見知りおきを…」
……おいおい
偉く、マイペースなヤツが入ってきたな…


どうも、久遠です
シズナさん! 応援ありがとうございます〜!!!
キャストはかなり迷いました!
実は、ゴールド • シルバー • クリス • ブルーに関しては即決だったのですが

ではでは皆様、これからも楽しんで書くので…
頑張って、読んでくださいww
(↑何のネタか、分かる方いますかね?)


[15716] 死神達と、黄金色(こがねいろ) Name:久遠 Date:2011/05/30(月) 01:33
〜110年前 ソウル • ソサエティー 〜
「うちは認めへんでえ!!!」
「!? ちょっ? 茜(アカネ) ちゃん!? いきなり何言うてんn「あんたはだまっとり!! 正樹(マサキ)!!「…ヒワッ!? す、すんまへん……」
うちの勢いに押されて、思わずへんな声出して謝る、十二番隊第五席、曽福埼 正樹(ソネザキ マサキ)
ったく!! どいつもこいつもだらしないやっちゃなあ…!!!
「急に素菜さんがおらへんようになったってだけでもうちは気にくわへんのに… 元二番隊てなんやねん!! 隠密起動やんか!! コソコソ人殺してるような連中に、うちらのとこの隊長が務まってたまるかい!!!」
しかもコイツ… 青雅からはほとんど霊圧を感じへん…… ワザと抑えとるんかもしれんけど… そうやとしたってこんな霊圧で本当に隊長として認められたんか!?

新隊長就任式直後、十二番隊隊舎
呑気な調子であいさつを始めた青雅とやらに、うちは真っ向から噛み付いていっとった
件の<新隊長様> の反応はというと…
「えっと… 少し、落ち着こっか。……アカネ… ちゃん…?」
口調こそ遠慮がちに聞こえるものの… 耳をワザとらしい動作(にうちには見える) で指で塞ぎながら、まるで朝早くに誰かの大声で叩き起こされたかのような表情(にうちには見える) をしていた
「ちゃん付けなんかするなアホ! うちは十二番隊副隊長、野崎 茜(ノザキ アカネ)や! 覚えときい!!」
「……アカネちゃん… ちょっとだけ悪役みたいな言い方になってるよ…?」
そう言ってきよったのは、第七席の美南 真由美(ミナミ マユミ)。…悪いけど、スルーさせてもらうわ
「はいはい。で、何が気に入らないと?」
って… ガチで聞いてなかったんかいな!!
「はいは一回やアホ! …一番隊隊舎では他の隊長格連中もいた手前黙っててやったけどな、十二番隊隊舎(うちらのフィールド) まで来たらもう話は別なんやからな!!」
「他の隊長達がいるなかで吠えまくったりなんかしたら、竜堂隊長あたりがキレて、即座につまみ出されるからね」
そういったのはみんなの影のまとめ役、クールビューティーな第三席、真由美の姉ちゃんの梓(アズサ) さんや
「梓姐(ねえ) さんも、今だけは黙っててください!!」
「…はいはい」
……………………………
「まったく! 何(なん) なん!? このめっちゃアウェイなかんじは…!! みんな、うちの味方やないんか!? 今まで素菜隊長中心にまとまってきたうちらやろ? いきなり出てきよった、こないなフラフラっとしたヤツに従えるかあ!!」
そんなうちの様子を見て、苦笑する青雅
「笑うなアホ!!」
「はーい… なんですか <フラフラっと>って…… …要するに、実力が無いからコソコソっとしてるんだって思ってんでしょ?」
「…なんや。いちおう聞いて理解しとるんやないか」
青雅は一瞬、腕組みしてフム、と考え込んで
「そんじゃ一度、やってみましょっか♪ それが一番手っ取り早い」
……はあ?
「…なにをや? 言うてみい」
ソイツはうちの言葉を聞いた瞬間、ニッと笑った
「ボクの実力、キミにお見せすればいいんでしょう? 手合わせ、願えますか、茜サン?」
「はあああああ!?」
なんやねんこのムカつく言い草!
まるで、キミとやりあったら絶対実力差見せつけてやれますがなにか? みたいな…!!
「上等やないかい…! やったるわ!! 刀抜きい!!」
うちはすぐ横の中庭に出て、背中にしょっていた斬魄刀を抜いた
「ちょっ! ええんですか!? 青雅隊長?」
「久遠、でいいですよー。ま、安心してくださいな。すぐに<終わらせ> ますから…」
青雅も続いて中庭に降りる
が、刀を抜く気配はない
そういえば… コイツが刀差してるとこ、まだ見たことない…?
「そういや、あんた斬魄刀は…」
「もちろん。肌身離さずですよー」
と、ちょうどそのとき…
<十二番隊隊長、副隊長に通達。五番隊隊長、竜堂 航殿より応援要請。知能の高い虚を中心とする集団の虚が現れた模様。場所は、西流魂街78地区…>
……!
うちと久遠の間にヒラヒラと舞い込んできた地獄蝶が告げた情報に、うちらは即座に反応した
「青雅…!」
「ええ、すぐに行きましょう。…ちょうどいいじゃないですか。だって隊長に一番求められるモノは、訓練での要領の良さなんかじゃなく実戦での判断力の高さでしょ?」
「言うてくれるやないかい!! さき行くで!!」
こうしてうちらは瞬歩で、十二番隊の隊舎を飛び出した
……もう既にこのとき、二度と取り返しのつかない方向へと、うちらの運命が動き出していたなんて、露も知らずに


[15730] 死神達と、黄金色(こがねいろ) Name:久遠 Date:2011/06/03(金) 01:38
〜 現在 現世 〜
「ったく…! どうなってやがんだよ!!」
オレは、一番大きな虚の霊圧を感じる場所へと急いでいた。んだが
どういうワケだか、行く先々に虚が現れてきやがる…
正真正銘の死神の力を手に入れちまった今はなんとかさばいていけてるが、敵は数も強さもだんだん上がってきてるみてえで、オレはとにかくがむしゃらに、刀… 斬魄刀(ざんぱくとう) っていうらしい… を夢中で振るっていた
疲労のせいなのか絶えず流れる汗のせいなのか、斬魄刀を握るオレの手… 特に意識してたワケじゃねえけど、その構えの軸がだんだんブレだしてくる
と、そのとき
別の場所にいた虚から逃げてきたらしい、整(プラス)… 悪霊じゃねえ普通の魂魄の少女が、よりにもよってたくさんの虚に囲まれてるオレのほうへ駆けてきた…!
「!! 来るな! こっちは危ねえ!」
そっちに気をとられた、一瞬の隙…
「ゴールド君!! 危ないでやんす!!」
オレの体をなんとか死守してくれていたゴロウの叫び声。反射的に振り返る
目に飛び込んできたのは、オレの真後ろで鋭く尖った爪をふりかぶる虚の姿

そこからは、ガチで世界がスローモーションみたいに見えた
こんなのは自転車のブレーキがいきなり壊れて車に突っ込みそうになったとき以来だ。と、取り留めのない記憶が脳裏に浮かぶ。…もしかしたら、これがいわゆる<記憶が走馬灯のように>ってヤツなのか? と思ったけど、オレの場合は複数の思い出を振り返っている時間はなさそうだ
そのままその爪が、オレの後頭部に… と思った刹那

「疾(シ)ッ……!」

静かな、それでいて凛とした、かん高い少女の声が響いた
その声と共に、こっちに向かって光を放つ矢が飛んでくる
そしてその矢は、オレを殺そうとしていた虚の頭に命中する
そしてその次の瞬間には、それと同じ何本もの光の矢が飛んできて、辺りにいた虚たちが、一瞬で
「なっ!?? 消えた……! 一体(いってえ) 誰が…?」
オレは慌てて周りを見回す。すると…
「こっちです」
声のしたほうに目をやる

…すぐ近くの歩道橋の上に、<ソイツ> はいた
オレはソイツのそばまで飛び上がり、真近でソイツを見て、思わず、言った
「……なんだテメエ…? 中学生k「馬鹿者! 貴方と同じ高校1年生です!! 同じクラスでしょう!? と、いうか開口一番にソレですか!? 目の前にいる人間が敵なのか味方なのかぐらい確認したらどうです!!」
そう興奮気味にまくし立てる、ロリ体型の眼鏡っ娘
あー。確かにオレ、コイツのこと知ってるわ
最初に教室で見たとき、色気ゼロだけどかなりカワイイ顔してっからその筋のヤツにはたまんねえんだろうなー、とか思ったような記憶がある。名前は確か… 音谷 智華(オトヤ トモカ)
なんで名前をきちんと覚えてるのかってーと、オレが別にその筋のヤツだからってワケでは決してなくて、ただ単純に、コイツがオレらのクラスで唯一学級委員長に立候補したヤツで、なおかつコイツが… その正義感溢れるというか、けっこうキツいことを平気で言う性格が災いしてかクラスん中で若干浮いてるからってだけだ
で、今現在オレの目の前にいるそいつは光かがやく弓を持っていて、なぜか神父みたいな白い服を身にまとっていた
「まったく… 私の立つ場所に一瞬で気付けない程、霊圧を探知する能力が低いとは。……貴方、それでも死神ですか?」
……は?
「なんだテメエ? なんでいきなりほとんど口もきいたことねえようなヤツにそんなこと言われなきゃならねーんだよ!!」
「死神や虚が見えてるでやんすか…? 一体何者……?」
あっ…!
「そちらの、風場さんの中に入っている貴方のほうがよっぽど話が通じやすそうですね。…いいでしょう。きっちりと名乗らせていただきます」
相変わらずの、体型に似合わない大人びた… つーかエラそうな? 口ぶりで、智華が答える
「私は、音谷 智華(オトヤ トモカ)。最後の、滅却師(クインシー) です。シュテルーナ • ドドゥーシュ… ルナ、ともかつては呼ばれていました。もう今となっては、この名を使うことはありませんでしたが。今日この時までは!!」
静かな、それでいて火のように激しい口調
そしてそのまま、智華の指がオレに向けてトリガーを引いた
「私は、死神を… 死神である貴方を、憎みます」
…………………………
「はあああああ!? なんだよそれ! さっき助けてくれたことは礼をいうけどよお、そのクなんとかってなんなんだ!? なんでいきなりオレが憎みます宣言されなきゃならねえんだよ!!」
「……ゴールド君! この虚騒ぎの元凶って、この人じゃないでやんすか……?」
…!!


[15742] 死神達と、黄金色(こがねいろ) Name:久遠 Date:2011/06/06(月) 01:41
「ええ。そのとおりですが?」
「なっ! テメエ!!」
つかみかからんばかりの勢いのオレの言葉をさえぎるように、智華は静かに言い切った
「死神代行、風場 黄金。私はあなたに勝負を持ちかけます」
「はあ? テメエなに言って…」
「私はつい先ほどこの町に、虚を集める撒餌(まきえ) を撒きました。私はその虚達からこの町を守ってみせます。…誰一人、傷つけることなく!!」
「っな!?」
絶句しているオレを尻目に、彼女はさらに続ける
「私は一人で、この虚達全てを滅却(ころ) す自信がある。そして、あなたの目の前で証明してあげましょう… 死神など、この世に必要ないということを…!!!」
……! そうか…!!
「テメエ… 死神になんの恨みがあるのか知らねえけどよお! まさか、死神なんかいなくたって自分がこの町を守れる。なんつーことを証明するためにこの町危険にさらしてるっていうのかよ!! 本末転倒じゃねえか!!」
オレの叫びに、彼女は凛とした声で
「お黙りなさい。虚からこの町を守る自信がないのなら、あなたはそこで手をこまねいて見ていればいいのです!! …自分のせいで大切な人の運命を変えてしまったことにも気づけない、大馬鹿者のままで!!!」
なっ……!?
どういう意味だ!! と問いただす前に、彼女は弓を携えたままどこかへ消えてしまった……
「っくしょう…! オイゴロウ!! アイツが最後に言った意味、分かるか!?」
「わ… 分からないでやんす…!! ……っ!! 後ろ!!」
!!!
ゴロウの声にとっさに反応し、背後に迫っていた虚を、怒りとイライラに任せて斬り伏せた
「…!? 黄金君…? 霊圧、上がって…??」
「うるせえ!! 何か、気づくこともねえのかよ!!!」
オレが怒鳴りつけると、ゴロウは霊圧を探るように、一瞬集中して…
「……! 黄金君!! あれ…!!!」
「あん?」
突然、何かに気がついたように空を差すゴロウにつられて、オレも空を見上げた
!!!
「な、なんだあ!? ありゃ…」
オレたちが見上げた空には、昨日の夜中に公園で見たのなんて比じゃねえほどの大穴が空いてて…
……! まてよ、昨日と同じ…?
「オイゴロウ… あれって、あそこから虚が出てくるんじゃねえだろうな…?」
「あ… あんな大きなのは、オイラはじめて見るでやんす…!!!」
クソッ…… やっぱそうなのかよ…!!
「とにかく、あの穴の真下に急ぐぞ!! あーだこーだと考えんのはそれからでもおそくねえ!!」
…ハズ、だよな…!?


……!
映画の途中、ゴールド君たちが出ていってしまってから三十数分…
私は突然、いいようのない寒気を感じて、映画館の外に出た
…ゴールド君が、何かヒミツを抱えてるってことには、とっくに…… たぶん、小学生のときから気がついていた
彼がときどき、ハッとしたように私を一つの場所からさりげなく遠ざけて… そのあと、自分一人でその場所に向かったりしてるってことも
彼には、ユーレイが見える、なんてウワサがあったってことも
でも、それでも
「ゴールド君は、それでもいつもちゃんと帰ってきてくれたもんね…」
……でも、この不安はなんだろう?
まるで<何か> が、私に近付いてきているかのような…
そんな不安を感じるときは、不思議とかならずいつも、ゴールド君がそばにいてくれたんだよね
お兄ちゃんが、死んじゃったって訊いたときも……
「なんだか… 守られてばっかりだな。私……」
お兄ちゃんにも、友だちにも
<…イヤなの?>
ううん… イヤなんじゃないよ。でも……
<貴女も、いっしょに戦いたい?>
戦う…? 戦うって<なに> とだろう
独りで考えごとをしてるはずなのに、まるで誰かに質問されているみたいな、不思議な感じ
<独りじゃないわ。それに、気のせいでもない>
…えっ?
<私は貴女に宿る能力(チカラ)… きっと貴女なら、気づいてくれると思っていました>
えっ? えっ?
私が、一人でおろおろしているそのとき
すぐ近くで、爆音が響いた


店を飛び出した私は、夢中で走っていた
早く黄金と合流しよう。それだけを考えて
だけど……
…! 虚の霊圧…!
はっとして振り返ると、そこには大型の、クラゲのような触手を持つ虚が…!
<オヤ? アンタ、アタシが見えるのかい?>
気づかれた!
言葉をしゃべれるほど知能の高い虚が、この町に現れるなんて!!
迷っている暇なんて、ない…!
「破道の三十一 <赤火砲(しゃっかほう)>!」
私の合わせた手から、灼熱の焔火が放たれる
……よかった! これぐらいの鬼道なら撃て…


[15755] 死神達と、黄金色(こがねいろ) Name:久遠 Date:2011/06/12(日) 23:54
やっぱ原作と同じく、もう1人ぐらい同級生の味方キャラが必要かなー
という発想と
土佐弁をしゃべるカッコいい女の子キャラ書いてみたいなー
という、某ドラマ試聴中に突発的にでてきた謎の発想で作ったオリキャラ投入しちゃいます! 方言の間違いはお許しください…


風場ァ… あの大馬鹿もんがあ……!
と、わしが学校内で、頭の中だけでシャウトしたのが今から2時間半程前の午前九時
若葉第一高校一年の全クラスの合宿委員全員が集められる、夏休み明けの合宿についての話し合い。わしくのクラスのもう1人の合宿委員である奴は、見事にすっぽかしよった
なかなか委員が決まらんなか、なんとなくの流れで周りから推されて委員なんぞを押し付けられてしもうたもんに、自覚がどうのこうのと説教垂れる気いもないが… それはわしに関しても同じ事。やっぱり腹は立つもんじゃろう
まあ奴のことじゃから、どうせすっぽかそう思うてすっぽかしたんやなく、単純に忘れとっただけなんじゃろうがな
曲がりなりにも委員に推される程の人望を持ちゆうぐらいじゃ。奴は基本いいかげんじゃが… 少なくとも、おなご一人に仕事を押し付けるようなマネはせん
まあ、奴がわしのことを女と見ているがかは知らんがの
ともかく十一時にようやく解放されたわしは、お気に入りの古書街でもふらつこうかと、制服のまま商店街へとくり出したんじゃが…

ドンッ…!
「あっ… すいません!!」
その通りで、息を切らして走ってきゆるおなごとぶつかった
年齢(とし) は、わしと同じぐらいじゃろうか? 重力を無視したような髪型が印象的な、ここらでは見ん顔
というか、この通りを若いもんが歩いとること自体めずらしい
「…大丈夫か?」
派手に転んだ彼女の手を引いて、助け起こす
「ありがとうございます。あっ、すいません… 私、急ぐので…!!」
携帯電話をとり落としとるのにも気付かず、彼女は走り去ろうとする
「あっ… ちょっ……」
待ちい! と言う暇もなく行ってしもうた
「…なんじゃあ? せわしいのう…」
そうつぶやき、彼女が落としたケータイを拾おうとした、そのとき

……!!!

なんとも言えん感覚が、わしの体を貫いた
妙な寒気。何かが起こうとる、という確かな予感
まるで、さっきの彼女に触れたことで五感が… いや、第六感、とでもいうべきもんが覚醒しよったかのような
いてもたってもおられんくなったわしは、彼女を追い、その妙な気配に向かって走った
…そんなわしのことを見つめる人間が、一人

あんなわずかな接触だけで、能力が覚醒しかけている…!? …やはりボクは<崩玉> の能力を測りかねていたのか…?
……まあ、いいや。覚醒(めざ) めるのが遅いか早いかだけの違いだったろうし。それに
「駒は、多いに超したことはない。やっぱりキミは強運だよ。黄金クン……」
そう、無理矢理に自分を納得させて、少女達の後を追う


<効かないね! なんだいそのヘロヘロな術は!!>
鬼道を命中させることで、一瞬喜びかけた私を、嘲笑う虚…
マズい… 次の手を考えなくちゃ……
そう考えた瞬間
! しまっ…
虚の触手が突然伸び、私の体を捕まえた
「くっ… はあ…!」
<どうだい? このまま締め付けられて死ぬのがいいか… それとも、地面に叩きつけられて死ぬのがいいか!!>
私の体を捕まえた触手が、固いアスファルトの地面に向かって、勢いよく振り下ろされる…!!
青雅隊長、ごめんなさい。私の魂魄も、ギガイも、壊されちゃって……
そんな遺言めいた言葉が、頭の中を駆け抜けたとき
「<孤天斬盾(こてんざんしゅん)>!! <私は…>」
聞き覚えのある声が、響く
「<拒絶する>っ!!!」
ザンッ…!!!
その声と共に、板のようなモノが私を捕らえていた触手に撃ち込まれた
突然解放され、空中を舞う私の体…

「な、何が…」
起こうとるんじゃ…? という、声にならないつぶやき
わしが辿りついたその場所には、さっきのおなごと、何故か、呪文めいた言葉を吐きゆう雫沢の姿まであり
謎のおなごは、宙を舞っておって
わしは反射的に、彼女の体を受け止めにかかっとった
「……! えっ…? 私、落ちてない…??」
「いや、しっかり落ちちょったぞ」
全く、いったいぜんたい何が起こうとるんじゃ?
<アンタら… 一体なんなんだい!>
途切れ途切れに聞こえよる品のない声で、わしは我に帰った
ともかく、わけの分からんまま雫沢に駆け寄る
「あれ…? 椎名(シイナ)、さん…?? 椎名さんにも、アレが見えてるの?!」
「いや… ちっくと霞んで見えゆうが。ありゃ一体なんぜよ?」


[15758] 死神達と、黄金色(こがねいろ) Name:久遠 Date:2011/06/15(水) 01:01
「私にもよく分からないの。でも……」
雫沢がなにか言いかけたとき、わしが受け止めた少女が崩れ落ちるようにしゃがみ込み、激しく咳き込み始めた
「!! 大変! <双天帰盾(そうてんきしゅん)>! <私は拒絶する>!!」
とっさに唱える雫沢。すると、さっき触手に撃ち込まれたもんが放っちょった光と同じ光が、今度は倒れた少女を包み込んだ
「<三天結盾>!! <私は拒絶する>!!」
続いて、わしらとバケモンの間に光る三角形の盾が張られる
「傷が、癒えゆう…! それにこん盾は…?」
「盾舜六花(しゅんしゅんりっか)… 盾でいろいろな事象を拒絶する、私の能力だって言われたんだけど……」
「言われたち、誰にじゃ?」
問い返すと、彼女は不安そうな顔で
「もしかして… 見えてないの?」
そういって、自分の周りを指差す雫沢
そこに、なにかがおるゆうことじゃろか?
「言うたじゃろ。わしはあのバケモンも霞んでしか… というか、ほとんど見えとらん。逃げるぞ」
「うん。って、え?!」
わしの唐突な最後の一言におどろく雫沢
「アレがなんなのかは知らんが、これ以上関わってもロクな事がないゆうんだけはたしかじゃろ。…それにおんしも息があがっちょるし、顔色も悪い。今、これ以上その術を使おうもんなら、おんしの命に関わるかもしれん。…そのおなごはわしが抱える。行くぞ」
わしは彼女を抱え、雫沢の腕を引いた
「だめ…!!」
しかし雫沢はそう叫んで、わしの腕を振り払う
「…なしてじゃ?」
「私… もう逃げたくないの。ゴールド君が、1人で戦っていたのかもしれないから……!」
その一言で、
たぶん、わしの顔色はいっきに変わった
「風場がコレに関わっちょるいうがか?」
「分からない… でも、たぶん」
「そうか」
腹ア決めたぜよ
「バケモンの位置、教えてくれんか」
「えっ? 今は正面、5m先ぐらいにいるけど… どうすr「分かった」
雫沢が言い終えるのも待たず、わしは彼女が張った盾から外れた
そしてバケモンが壊しよった建物の近くから手ごろな長さの鉄骨を拾いあげ… バケモンへと、走り込む
「なっ!! 椎名さん!?」
<なっ、なんなのよアンタ!!!>
何事かを喚きながらメチャクチャに振り回される触手をよけながら間合いを詰め、一言
「悪い。中坊ん頃からの決まりでのう。風場の馬鹿に喧嘩売るゆうんはわしに喧嘩売るゆう事と同義なんじゃ」
そのまま思いっきり降り被り、鉄鋼を振るった

ガコッ!!

嫌な音。手応えはあった。じゃが…
<ナメるなあ!! 小僧!!>
ちっ… 意外と効かんもんじゃな
と、一瞬あせったそのとき
「危ないっ!! 波動の一! <衝(しょう)>!!」

っ!?

体が、突然見えないなにかに突き飛ばされる
どうやら触手が迫っていたところを、倒れていた彼女が術を使い助けてくれよったらしい
「無茶しないで… ください…!」
「おまんに言われとうない。動くな。…わしはこれでも、棒術の名のある道場の生まれじゃ。案ずるな」
母親がわしを産んですぐに亡くなり、わしが小五のとき後追うように父親も事故で亡くなり、何代もの間守ってきとった道場はあっけなくつぶれてしもうたが
…そいでも、少なくともわし自信の身体能力や生まれ持っての才能に関しては、誇り(プライド) いうもんを捨てたつもりはないきに
<!! アンタ… なんだい、それは!?>
「あん? なんじゃあ藪から棒に」
思わず自分の手元を見る。すると…
わしの手に握られていた、無骨な鉄骨だったはずのものが、わしの手によく馴染みよる、長くしっかりとした棒術用の文字通り棒に変わっておった
どういうわけか目のほうも、ヤツの姿がはっきり映るようになっとる
……どういうリクツで雫沢やわしにこげん奇妙な能力が備わったか… それは分からん。じゃけんど
親戚の家に厄介になるためこん町に越して、生来のぶっきらぼうな口調のせいで周りになじまず不良共に絡まれよったところを、妙な成り行きで助けてくれよったダチ… 奴との約束が、しっかり果たせようやちいうことは、はっきり分かった
「…おんし、わしは何者かと訊いたの?」
灰色の気(オーラ) をまとった棒を構え、わしは続ける
「わしの名アは椎名 春虎(シイナ ハルトラ)。ただの、風場 黄金のダチで… 西から来た荒くれもんじゃあ。言っとくが、<小僧>やないぜよ。せめて<小娘> ち言えや」
それだけ言って、跳躍する
常識から少しばかり外れた高さまで飛び上がったわしは
「覚悟はええがか? わしのダチに手え出しよった大馬鹿もんが」
そのまま棒を、そのバケモンが被っとる仮面めがけて、力いっぱい振り下ろした


[15761] 死神達と、黄金色(こがねいろ) Name:久遠 Date:2011/06/16(木) 01:12
「すっ… すごい…!」
倒された虚が消えていくのを見ながら、思わず声をあげた
だけど息つくひまもなく椎名さんは、持っている棒を路地裏のほうに向け、低い声でひとこと
「…で、おんしゃーそこで何しよりゃー?」
!?
「へえ… いつから気付いてたんです?」
そこに姿を現したのは
「青雅、隊長…?」
「! 知ってる人なの? 水沢さん」
「最初からじゃ。わしがその娘… 水沢いうたかの? 水沢とぶつかったとこから、わしのことつけとったじゃろ」
「うっわー! 傷つくなあ… 素人サンに気付かれてたなんて!! これでも一応隠密起動やってた時期もあるってのに。水素サンに聞かれたらどやされちゃうや」
半ばひとり事のように、軽い調子でつぶやく… 青雅さん? に、水沢さんは詰め寄っていく
「言ってる場合ですか!? どうしt「どうして助けなかったか。ですか? …キミ等だけでカタがつく。そう判断したからです。いいじゃないですか。万一のときに備えて、ボクもちゃんと待機してたワケですし。それと、久遠でいいって言ったハズです」
その言葉をさえぎるように、久遠と名乗ったその人が言う
「でも…!」
「あの… 待ってください!!」
間に突然割って入った私におどろく二人
「とにかく教えてもらえませんか? さっきの化け物はいったいなんだったのか。それと、今この町に… 私たちになにが起こっているのかを」
「わしからも頼む。おんしらが、何者(なにもん) なのかも含めてのう」
私に続いて、椎名さんも後押ししてくれた
「もちろん。キミ等の覚悟は、さっきのアイツを倒したことではっきり示されてますから。…まったく、ナムジェリーから晶サンを助けた上で、まさか倒すトコまでもってってしまうとは。さすがに思ってn「私達だけでカタがつくと信じていたんじゃなかったんですか?」
「……さて、それじゃ行きましょうか。今回のドタバタ劇の主演二人のもとへ…」
「シカトでスルーですか!?」


若葉町、とある歩道橋の上
神父のような白い服を身にまとった滅却師、ルナは空に溢れかえる虚に向けて必死で光の弓を放っていた
そろそろ… 一撃で倒せなくなってきましたね……
オマケに、思っていた以上に… それこそ異常なほどに虚が集まってきてしまっているようだ
チイッ… でも、絶対に負けるわけにはいかない
死神の無能を証明するために…
おじい様… お師匠様の無念を晴らすために…!!
でも、この胸騒ぎは一体…
…!!? アレは…!
ルナが見上げた空には
彼女が見たことのないほど、巨大な空紋が…
そんな! あの撒餌で、あんなモノまで呼びよせてしまうハズがない…!!
何が、私意外の別の人間… いや、人間とは限らない… の意図が働いている…? だとしたら、それは一体……?
額に浮かぶイヤな汗を… 自分のなかに初めて生まれた焦りを振り払うように、彼女は空紋の真下付近へ走る


「オオオオオオ!!」
小物の虚を、斬って、斬って、斬りまくった
「ハアハアハア… この辺りか? ゴロウ!」
「そうみたいでやんす」
オレは一瞬ひと息ついて、空を見上げた
「なんか… 空間の乱れ? 的なもんがヒドくなってねえか…?」
ったく…
いってえ、なにが起こるってんだよ…!?
「だいたい、こうなった原因はどこ行きやがっt「ここにいますが?「なっ!?」
おれの目に飛び込んできたのは、
あの、神父様コスのクソ生意気なロリ学級委員長…!!
「この場所へ逃げずに来た。という点だけは誉めてあげます。まあ、随分とボロボロのようですが」
「ハア? テメエだってけっこうなボロボロ加減じゃねえか!! いってえ何様のつもりなんだテメエはよお!!」
「おだまりなさい! 私は…」
「……二人とも!! あれ…!」
オレとルナとの口ゲンカをさえぎるように、ゴロウが空を差し叫んだ
反射的に、ゴロウが指差す空紋を見上げるオレたち。…すると
「っな?! なんだあ!! ありゃあ…」
「!? そんな… あんなものが何故…?!」
…信じられねえようなモンが、見えたんだよ


「なっ!? アレは…」
隣で目を丸くして声をあげる、雫沢さんと椎名さん
「ありえないわ… 大虚(メノス • グランデ) が現れるなんて…!! 霊術院の教本の挿し絵でしか見たことがないわ! こんなもの… 王族特務の管轄じゃ…!?」
そう… 今私たちが、歩道橋の上から見ているのは
常識を軽く逸脱した、文字通り、天を裂くような大きさの虚
そして、その常識を逸脱した大きさの大虚(メノス) と対峙している…
「黄金!!」
彼のもとへ走り寄ろうとする。けど…
「…出るな」


[15808] 死神達と、黄金色(こがねいろ) Name:久遠 Date:2011/06/29(水) 02:43
!!
いつもの軽い調子とは全く違う怖い声色で、久遠さんが言う
「そんな… 黄金を殺す気ですか!!?」
「まさか! ま、そうなっちゃったら私の見込み違いだったってことになりますけど」
「っな…!」
「でもさ。彼は強いよ。強くなきゃおかしいんだ…」
そう続けながら、私にのほうに軽く手がかざされる
その途端、体から力が抜けたように、私はその場にストンとへたりこんでしまった
……これは、縛道…?!
詠唱なしで…… こんな…
「大体、キミ等があの場に駆けつけても何もできないでしょ? 今のままじゃさ。…それに、私も行かないとはひと言も言ってないでしょう」
その一言で、静奈と春虎も動きを止める
「さて、と。そういうワケで、ここらでバトンタッチといきましょうか。見てんでしょ? そこで」
「……んだよ。俺になにしろってーの?」
現れたのは
くすんだ藤色の作務衣を着た、焦げ茶色の綺麗な長い髪の人
髪の色が変わってるけど、もしかして… ニ番隊隊長の、水素さん…?
「説明、頼むよ。この御二方に」
久遠さんが静奈と春虎を指し示す
「はあ!? なんで俺が」
「聞いてたでしょ? ボクにはやるコトがあるの!」
それだけ言うと、久遠さんは瞬歩でその場をあとにした
……間違いない。このやりとり、あの二人の…!
水素さんは、一瞬の間ののち小さくため息をつき
「ったくあの野郎、一番ややこしい仕事押し付けやがって…… まあいいや」
私達のほうに向き直って
「クリスはもともと<こちら側> だからいいとしてだな。静奈と春虎… だっけ? お前ら二人にとっちゃ、びっくりなんて形容詞じゃ表しきれないぐらいの荒唐無稽な話するから、覚悟して聞けよ」
そう前置きして、水素さんは話し始めた
<死神> や<虚> についての、<私達の側> に関わる話を…


「テメエはいってえ何呼び込んでくれてんだ!! なんなんだよあのバカバカしいぐれえにバカでっけえ虚はよお!! つーかそもそも、アレも虚なのか?」
「耳元で大声でまくし立てないで! それとも、ここで喚けば何か解決するのですか?」
「何だとテメエもっかい言ってみやがれ! つーかそもそもの元凶はテメエだろうが!!」
「黄金君! 今は抑えるでやんす…!」
超巨大虚を前にして喧嘩するオレとルナ。それを必死に止めようとするゴロウ
「だいたい私の撒餌であんなものが呼びよせられるはずないでしょう!?」
「でも現に出てきてるもんは出てk「二人とも、周り見るでやんす!!!」
ついに怒鳴り声をあげたゴロウ。ハッとして周りを見渡すと…
小物の虚… いや、こんな巨大虚を見る前なら大物と認識していたであろう大きさの虚も混ざってやがる… が、絶賛大量発生中
「クッソ…! まずはこの周りのからかたずけろってのかよ!!」
オレが悪態をついたそのとき

バーン!!

発砲音が、響いた
日本で平和に育ってきたオレには、ユーレイなんかよりずっと信じ難てえよ。だって発砲音だぞ? 生で聞いたことあるヤツはそういねえだろ? なあ、日本育ちのティーン諸君?
で、その弾丸は小物の虚のうち一匹に見事命中
それを皮切りにして

「行っけえ!! ラスラス! マイマイ!」

この声… クロコんトコの、青髪小学生(マセガキ)…!?
声のしたほうを見ると、そこには狩野(カノウ) 兄妹… ライフルを構えた龍斗と、その妹真菜の姿が
そして真菜の声と共に、電気を撒き散らしながら虚に向かって飛び出していく… プラスルとマイナンのぬいぐるみ!?
「ゴロウくーん…? なんだよ、ありゃ…??」
「おいらと同じく、改造魂魄でやんす! 普段はみんなぬいぐるみに入ってるでやんすよ。一応、本当の名前は弐利(ニッキ) と参瑚(サンゴ) でやんす」
はあ… とオレが半脱力状態のあいずちを打つと、お次は

「破道の五十四 <廃炎(はいえん)>!」

そんな呪文みてえな何かを唱え、焼尽の炎撃を放ち周囲の虚を一気に消し去ったのは、アダンさん…!
ちょっ、ちょっ、ちょっ…
なんなんだよ…? なにが起こってるっていうんだよ!?

「なにってすけだちですよ! コーガネクン♪」

歌うように、そう言ったのは
……振り返って確かめるまでもねえ!!
「テメエこの詐欺師があ!! あんな正真正銘のバケモン出てくるなんて訊いてねえぞオイ!!」
「ちょっ…!? ギブギブギブ…!!」
不意打ちで首を締め上げる。音を上げるクロコ野郎
「ちょっ、ちょっ、ちょっ… ボクを殺す気ですか!?」
「それはオレのセリフだ!! 今更ノコノコ来やがって! オレがここまで来るのに何回死にかけたと思ってやがんだ!? ああん?」


[15819] 死神達と、黄金色(こがねいろ) Name:久遠 Date:2011/07/03(日) 02:00
「でもなんとかなってきたでしょ、今まで。…それにキミも、心の何処かで思ってんじゃないですか? <オレはぜってーコイツらを倒せるぜ!>って」
「……なんだよ、そのヘッタクソなモノマネはよお…」
言い返しつつも、その言葉に一瞬ウッとなるオレ。要は図星ってこと
確かにそんな妙な自信は、晶と初めて会ったときあたりから、ずっと頭のすみっこにあったような気がする。だからこそ、なんとなくの流れでここまで来ちまったんだ
……ん、まてよ?
なんでオレは今まで、その妙な自信がいってえどこからくるモンなのかを考えなかったんだ?
「オイ、テメエ…」
オレが久遠を質問攻めにしてやろうと思ったちょうどそのとき
「地面に注意、ですよー?」
「えっ?」「……!!」
その言葉の約3秒後
超巨大虚が、一歩踏み出した
たったそれだけの動作… その衝撃で、ヤツが言ったとおり地面が大きく揺らぎ、小さな亀裂が入った。軽く吹っ飛ぶオレ
だけど久遠たちや、久遠の言葉を聞いてたルナは、平然と受け流している
なに!? よけられなかったのオレだけかよ!! つーかあんなときにとっさに反応できたルナの野郎はいってえ…
「彼女は滅却師(クインシー)、死神に滅ぼされた種族です。…まさか、生き残りがいたとはね」
……!!?
「ちょっ!? オレの思考を読むな! …つーか、死神に滅ぼされたってどういうことだよ!!」
「時間がないので一気に説明します。滅却師とは、キミのように霊力を持って生まれ虚の存在に気づき、虚を倒す能力を身に付けた人間達のコトです。彼等と死神の明確な違いは、持ち得る能力の種の別を除けば一つ」
言葉通り一気にしゃべって、そこでいったん息継ぎ
「…虚を滅却する(ころす) か、昇華する(ころさない) か」
「はあ? 死神だって虚倒してんじゃねえかよ。つーか虚に気づいたヤツが虚殺そうとするって、すっげえ自然なコトじゃねえの? 虚は人間の魂喰い殺すんだからよ」
オレがそう言うと、久遠は、さんざん説明してやった問題を見事に間違えた出来の悪い生徒を見る教師のような目でオレを見た
「…キミさ、今までの私のハナシちゃんと聞いてました? 死神のシゴトは虚を殺すコトじゃあない。斬魄刀で斬り伏せることで虚を浄化し、ソウル • ソサエティーへ送ってやるコトです。死神とは、現世に在る魂の数とソウルソサエティーに在る魂の数を均等に保つ調整者(バランサー) なんですよ。…ホントのトコならソウル • ソサエティーに環(かえ) るハズだった虚を、現世で滅却(け) してしまえばどうなるか……」
「ああ、現世に生を受けた魂がソウル • ソサエティーに帰ってこなくなって、現世にばっか魂魄が増える。っつーコトか? …なんかいまいちピンとこねえんだけどよ、そうなったらなんか悪いコトでもあんの?」
「現世の側にセカイが傾きソウル • ソサエティーが現世に流れ込む。世界の崩壊ってヤツです」
…そこまで言われても、やっぱピンとこねえなあ……
「死神は長年に渡り、滅却師逹に警告し続けました。虚の対処は全部死神に任せるようにってね。でも彼等はその訴えを頑として受け入れなかった。そんなこんなしてるうちに滅却師は増え続け、世界の崩壊は余談を許さないところまで進んでしまい、遂に…」
「世界を守るため、死神が滅却師を皆殺しにしちまったってのかよ…… んな、昔日本は戦争してました的な話されても、どうすりゃいいのかなんてオレに分かるわきゃねえだろう!!?」
オレがどなると、ヤツは開き直ったように
「同感、ですよ。知ったようなクチききましたけど、私だって滅却師との戦争なんて知識として知ってるだけなので。…だから、ルナサンにどう接するかはキミの判断にお任せします」
……!
「とにかく、小物は私共がどーにかしますから、キミは大虚(メノス • グランデ) をどーにかするコトに集中してくださいね〜!
それだけ言うと、久遠はオレの前からさっさと離脱していきやがった
超巨大虚… メノスっつったか? のほうを見ると、そこには必死の形相でメノスの動きを測ろうとするルナの姿があって
オイオイオイオイ……
この流れでいくと、こりゃ助けに行くっきゃねえだろうがよお…!!
オレは斬魄刀を構え直して駆け出した。目指すは敵前、メノスなんちゃら
…オレは結局そのときも場に流されて、大事なことに気づけねえままになっちまったんだ


[15914] 死神達と、黄金色(こがねいろ) Name:久遠 Date:2011/07/20(水) 01:13
とにかく、コイツだって虚なんだから、仮面(アタマ) 割りゃ倒せるよな…!?
だったら…!!
「おりゃあああああ!!!」
オレは雄叫びを上げ、思いっきりジャンプ!
「ちょっ! 馬鹿者! 何を考えているのですか!?」
が、すんでのところでルナに裾をつかまれて、あえなく落下
「ってーな!! 何すんだよ!!」
「それはこちらのセリフです!! 真っ正面から飛び込んで… いったいどうするつもりだったのですか!!?」
「いや… いけるとこまで跳んで、あとはコイツの体足場にして登っていきゃ、仮面狙えるとこまで行けっかなーっt「その前に振り落とされるか攻撃されるかするでしょう! 底脳な貴方にはそれすら理解できないのですか!!?」

なっ! 底脳はねえだろ底脳は!! と叫ぶ黄金を尻目に、私は必死で考えをめぐらせる
…ああは言ったものの、確かに死神化した黄金の跳躍力や瞬歩の速度は、この町の中を飛び回っていたところを見るに、平均的な死神のそれよりも遥かに高い。それはつまり、霊力の高さを表しているはず。彼の霊力を最大限に生かせば、あるいは…!!
「風場、死神化した貴方の平常時の霊圧は、貴方の全霊力の何割ぐらいですか?」
「はあ? んなこといちいち考えたことねえよ!! オレはいっつも全力でぶつかってるつもりだけど? つーか、余力があんならさっきみてえに殺されそうになったとき、もっと力出してるってーの!」
「だから何故貴方はいちいち喧嘩口調になるのですk「なっ! なんだありゃ!? なんかメノスの様子、さっきまでと変わってねえか!?」
!!
なっ… 確かに、奴の霊圧が、急速に高まっている!!
まさか、虚閃(セロ) を放つ前触れ!? お師匠様の話てかろうじて聞いてことはあるけれど、あれを使える虚などはじめて見る…!!
……まてよ、このメノス自身が放つ霊圧を利用してやれば…!!
「なんかヤバそうだな… いったん離れるぞ!……? オイ! ルナ!?」
「距離をとるなら、貴方だけでどうぞ」
その場で、メノスに向け弓を構えながら、私は黄金に言い放つ
「はあっ!? テメエ死ぬ気かよ!!」
「……滅却師の能力は、自らの内にある霊力を斬魄刀として具現化し戦う死神とは、戦いかたが根本的に違うのです。私達滅却師は、自らの周りにある霊力を収束し、それを自らの霊力でコーティングすることで、霊子兵装として具現化し戦います」
「?? なにいきなり小難しいこと言い出してんだよ!!」
「つまり、メノスが今放出している膨大な霊気を収束すれば、私のこの弓矢は…」
言いながら、弓を持つ手に全神経を集中させる
「メノスに大きなダメージを与えられるほどに、巨大化する!!」

バシュウッ…!!

私の言葉が終わると同時に、弓矢が徐々に肥大し始めた
「矢が最も膨大な威力を持つ瞬間… 奴が虚閃を放つ瞬間に、この矢を奴に向けて放つことができれば、矢は奴が放つ虚閃をも乗り越え、奴の仮面を傷つけることぐらいはできるはず…!!」
「待て待て待て待て!! 矢が無事でもテメエは……」
「虚閃にやられ、死ぬでしょうね」
!!!
「バッカ野郎!! なんでんなこと…!」
「さっきまでの貴方の戦い… あれが貴方の全力だというのならば、貴方はメノスには対抗できない。それならせめて、貴方はただ死神として、その目に焼き付けなさい!! 私達、滅却師の誇りを!!!」
死神に、滅却師の誇りを見せつける
お師匠様があんな形で亡くなられてからは、私はそのためだけに、滅却師として生きてきたのだから…!!
私は黄金を遠くへ突き飛ばし
口を開け、今まさに虚閃を放たんとするメノスへと、弓を……

キイイイイイイーン!!
「なっ… えっ…? 私、死んで… いない…?」
気づけば、体が動いてた
ルナにつきとばされたオレは一瞬で体勢を立て直し
この大馬鹿ヤロウとメノスの間に割って入って、メノスが放った、なんか映画で怪獣とかが放ちそうな、ビームみてえな攻撃(セロ、とかいったっけ?) を、斬魄刀で受け止めていた
「馬鹿な… こんな、ことが……!? 貴方の霊力は、いったい… ………!!」
一瞬放心していたルナも、突然ハッとしたように顔を上げた
「違う……! 貴方の霊力は、常に全開だったわけではなく… 常に、本能的に抑えられた状態だった…!! それが今、危機的状況に陥ることでタガが外れたのだとしたら!!」
そんなことを言いながら、再び弓を出すルナ。その弓は…
「なっ!? なんだその馬鹿でっけえ弓は…!!」
「貴方が今撒き散らしている霊圧を収束しているのです! この矢を放ち、さらに、貴方が今受け止めている虚閃を、メノスへはじき返すことができれば…!!」


しまった! 町の名前かんちがいしてた…
と、いうことに気がついたので、修正しました
シンオウでの最初の町、フタバタウンと、ジョウトでの最初の町、ワカバタウンを混同してたようで、ずっと双葉町って書いてました


[17171] 死神達と、黄金色(こがねいろ) Name:久遠 Date:2011/10/08(土) 02:09
まさかの… 約3ヵ月放置……
すごくお久しぶりな久遠です

〜 110年前 ソウル • ソサエティー 〜


「なっ!? なんやこのアホみたいな数の虚は…!!」
西流魂街78地区。地獄蝶からの指示にあったこの場所の有り様が目に入ってきた瞬間、うちはおもわず、そんな声をあげとった
飛び抜けて強いヤツはおらんようやけど、スラム1つを壊滅させるには充分すぎるほどの数がそろっとる虚の群。もともと治安がかなり悪い、虚から逃げ込めるようなまともな建物なんかもろくにあらへん地区やし、早いとこ人が暮らしとるほうまで行って住人たちを守らへんと、かなりヤバそうや…!
「ナルホドね、こりゃあ確かに異常だ。隊長格が駆り出されるのも、いちおうはうなずける。でもフツー、こういう数を相手にしなきゃいけないときって、副隊長と上級席官1人にヒラ隊士7、8人ってぐらいの編成が順当なんじゃないですか? それに、竜堂隊長と宇神副隊長の最強ペアが出てるんなら、わざわざボク等に応援を頼むこともないように思いますし」
「……その見立ては正しい」
訊ねるような語り口の青雅に、そんなん知るかとうちが返そうと思とったら、どこからか別の短い答えが帰ってきた。おどろいて思わず振り返る
そこには、うちらを呼び出した張本人と、その副隊長である咲季の姿があった
「なっ! いきなり現れるんはやめろ言うとるやろ、ワタル!! なんで隊長いう輩はどいつもこいつも足音たてずに現れるんや…!? ていうか青雅、来とるの気づいとったんやったら教えんかい!」
「茜サン、ヨソの隊長サンにタメ口使うのやめてくださいよ……」
で、様子は? と、青雅が航に訊ねる
ちょっ! うちの文句はシカトでスルーかい!!
「少し離れた場所にいた群をかたずけてきたんだが、よく見る小物の虚ばかりだった。ただし、動きが普段の奴らのものとは全く違う。明らかに統率のとれた、知能の高い虚のそれだ。…そもそも、虚が<群れ> る、ということ事態が異常なんだが」
「ですね。多分、統率してる知能の高い協力な虚が、どこかにいるんでしょうが。…じゃ、わざわざボク等を呼んだ理由は? あまりもたもたくっちゃべってもいられないので単刀直入にお願いします」
「隠密機動隊初の女司令官の隠し玉の実力を一度見ておきたい。それだけだ」
間髪入れずに返ってきた答えに、青雅は苦笑した
「<女> 司令官、みたいな言い方は嫌いです。サベツされてるみたいで。っていうか、ボクってそんな扱いだったんですか? ご期待には添えないと思いますよ? ボカァ水素さんより弱いですし」
……ん?
差別<されて> る? <しとる> やなくて?
微妙な言葉の引っかかりを追いかけようとしたんやけど、そこに、いままで黙っとった咲季の声がかぶさった
「……そろそろかたずけにかかりましょうか、隊長。あまり時間をかけてしまうと、住人達に危険が及ぶと思われますし」
さりげなく会話を打ち切るような咲季の言葉に、二人の隊長がうなずく。たまにワガママ言うんで有名な航の下に長いこと就いとるだけあって、なかなかナイスなタイミングやな
「とりあえず、群を切り抜けて町(スラム) 内部に向かっていく、ってかんじでいいですね?」
「ああ」
そしてそのままうちらは、町のほうへと続く虚の群へ、戦闘へと突っ込んでいったんや


[17190] 死神達と、黄金色(こがねいろ) Name:久遠 Date:2011/10/09(日) 01:50
〜 110年前 ソウル • ソサエティー 〜


「チィッ…!」
なんなんだ、コイツは……
おもわず、心の中でそう毒づいた
<なんじゃ? ずいぶん余裕がないようじゃなあ。正式な死神でもないくせに西流魂街を廻り虚を狩り歩いておる、馬鹿強い白髪の兄(あん) ちゃんがいるときいていたんじゃが… 案外たいしたことないのお!! いや、死神の黒袴を着とるということは、とうとう護廷隊に仲間入りしたのかのお?>
そんな俺の心中を見透かしたように、俺を嘲笑う虚
<オマエなんぞにわしは用はないわ。わしは珍しい魂魄を好み喰らう者、マッドイーター! さっさと剣を下ろして、オマエが背でかばっておる、その双子の魂魄をよこせ!!>
「……レオ…」
更にそうまくし立てる虚… マッドイーターの言葉に反応し、その双子の妹、クリスこと晶が俺の死覇装の裾をギュッとつかんだ
「安心しろクリス、絶対護るからな」
……チクショウ… 五番隊に地獄蝶を飛ばしたが、援軍はまだこねえのか…!? 小物だけじゃなくこんなバケモンがいるって先に気づいてりゃ、確実に隊長クラスの死神を2、3人よこすように言ったんだが…
護廷隊への入隊が正式に決まってから数ヶ月。もらった休暇を使い、治安の悪いこの辺りに存在する唯一の寺子屋であり、俺を育てくれた場所でもあるこのボロ屋に帰ってきた俺が最初に受けたものは、一緒にここで育ったガキ共からの歓声ではなく、馬鹿強い虚からの不意打ちの攻撃だった。そのおかげで刀を握る手にまともに力が入らない
おまけに、クリスの兄である乱歩は、クリスをかばったらしく大怪我を負っており、後ろで倒れている。このままだと… いや、もしかすると、もう手遅れかもしれねえ……
残念だが、今の状況じゃあ地獄蝶を飛ばしなおしているゆとりはない
クリスを励ましながらも、俺は内心でかなりの焦燥を感じていた
マッドイーターが言っていたとおり、俺はつい最近まで、このスラムを拠点として独りで勝手に虚退治を請け負う、死神連中にはあまり良く思われていない鼻つまみ者だった。…俺自身の方も、死神のことは嫌っているしな
そんな俺が、今更になって護廷隊に入隊したワケは……
<聞こえなかったのか白髪の死神! 逃げ出す気がないのなら、オマエさんから喰らってやr「ペラペラうるせよ… 虚の分際で……!!」
突然言葉を発した俺に驚き、反射的に黙るマッドイーター
「……俺は護廷隊ん中で上に上り詰めて、瀞霊廷守護にばかり目をやり流魂街の治安維持を… 飢えてるヤツらを平気で見殺しにする死神連中の腐った社会を変えんだよ。お前なんかに殺られて終わる気なんざねえ…!」
そう低く、唸るように言って、俺はマッドイーターにおもいっきり斬りかかった
<甘いぞ子童! まずはその、娘のほうを頂いてやろう!!>
すると突然、そいつの体毛がまるで触手のように伸び、俺の足を引っ掛けてきた
なにっ……!? こんなんありか…!!
一瞬、頭の中が真っ白になる
その間に、クリスのまだ幼い小柄な体をからめとろうと、マッドイーターの体毛が伸びてきやがった
チッ… クショウ……!!
自分の甘さを、本気で呪う
そのとき背後から、聞き覚えのある声が俺の耳に届いた
「破道の一 <衝>!!」
見えない力に背中を押されるように、クリスの体が、マッドイーターに捕まるすんでのところで軽く飛ばされる
同時に真新しい隊長羽織が、俺の目の端をかすめた
<なっ…!?>
「反応が遅いぞ。…覚(さ) めろ <五忘流(ごぼうりゅう)>」
続いて、なにが起こったのかとっさに理解できずに怯んむヤツのスキをつくように、別の声があがる
そこでようやく俺は、応援に駆けつけてきてくれたのが誰なのか正確に認識した
「久遠!! 宇神副隊長!!」
名を呼ばれていることを気にも留めず、咲季は解放した刀をマッドイーターに向ける
咲季の斬魄刀の能力は、俺も知っている
五番隊に入隊した者は全員、彼女直々に見せられたことがあるはずだ
その能力は…
「流水を使った、強力な打撃攻撃… うちも久しぶりに見るわ……」
いつの間にか俺の隣に来ていた茜が、そうつぶやく
そのときにはもう既に、マッドイーターの目の前の地面に突きつけられた斬魄刀の刀身から、爆ぜるような勢いの流水が吹き出していた
「駄目押しといきましょうか! 破道の六十三 <雷吼炮(らいこうほう)>!」
水は、電気を良く通す
咲季と同じく流水系の斬魄刀の使い手である久遠は、それを良く知っている
二人の合わせ技をまともにくらい、情けない悲鳴をあげるマッドイーター


[17211] 死神達と、黄金色(こがねいろ) Name:久遠 Date:2011/10/10(月) 01:41
<グウッ…! こざかしい隊長格共めが……!!>
雷撃を受け痺れた虚の巨体が、そう捨て台詞を吐きながら、一瞬パッと消えた
次の瞬間には、何歩分も離れた場所に現れる
「なっ……! 瞬歩…? 虚のクセにそんなもん使えるんか!? とにかく待ちいっ!!」
「深追いするな、茜! どうせ追い付けない」
あわてて虚を追いかけようとしたうちの背中を、飛んできた怒号が押し留めた
「なんやねん航! そんな言いかたないやろう!? …ってか、あんだけおった虚共、もう片付いたんか!?」
「当たり前だ」
スラムの入り口辺りまでさしかかったとき、特にでっかい虚の霊圧を感じたうちらは、他の大量のザコ虚の殲滅を航に任せて急いでここまで駆けつけたんやけど…
いくらザコといえども、あれだけの数を一人で、しかもこんな数分のうちにカタしてもうたんか…!! やっぱコイツ、馬鹿強っ……!
絶句するうちを尻目に、航は、顔をしかめてケガの痛みに耐えとる獅子(レオ) に向かって、言う
「奴は現世で度々目撃されている、珍しい魂魄を好んで喰らう虚だ。戦闘能力も霊圧もだが… なにより知能が高いために、不意打ちを仕掛けたり、強い者を相手にするとためらわず逃げ出したりなど、厄介な性質を持っている。現れたのはごく最近だが、席官二名を含む七人の現世駐在の死神が、既に殺られているらしい。近々、隊長格数人を含めた対策班を立ち上げる予定だった。……今回宇神と青雅が奴に一太刀入れられたのは、お前が奴の気を引きつけてくれていたからだ。あれだけの深手、右前足はもう満足に動かせないだろう。爪の攻撃の威力は、半減するはずだ」
ん…? この言い方って… これは暗に、獅子のことなぐさめとるんやろうか?
獅子はというと、うつむいて軽く唇を噛んでいる。自信家で誇り高い人やから、よっぽど悔しいんやろうな……
そやけど、不意打ちでけっこうな深手を負ってもうて始解もできへん状態やったから、というのを差し引いても、<西のアニキ> がここまで追い詰められるなんて……
兄(あに) さんは、死神サイドからいろいろ反感買ってしもとるせいで平隊士の地位に甘んじとるけど、ホンマは入隊した瞬間から、どんだけ低う見積もっても五席にはなれる実力をもっとる。斬術… 特に実戦での強さで見ると、たぶんそれ以上や
うちがまだ流魂街で暮らしとったころ、何度か木刀で手合わせしてもろたことがあるんやけど… 正直、うちが負けることのほうが多かったぐらいやしな
「……怪我人の手当ての手配をしましょうか。角堂(スドウ) 君の傷も、すぐに四番隊に手当てを頼めば後遺症が残ることもないでしょう」
航が話終えたんを見計らい、咲季が口を開いた
「そうだ!! 俺なんかより、乱歩の怪我を…!」
その言葉を聞き、切迫詰まった口調で獅子が言う。(あっ、スドウって、兄さんの名字な)
獅子が示す方… 寺子屋の中をのぞくと、そこには大ケガを負った男の子が倒れとった
「…航!! コイツの怪我、まだ治るな? 治せるよな……!!?」
獅子は、まるで自分自身に言い聞かせるように、強い口調で航に問いかけた
…………やけど、きっと獅子も理解しとる
この乱歩いう男の子が負っとる大ケガ。たとえ今この場に上級救護班がおったとしても、恐らくもう……
青雅もうちと同じ意見らしく、目を閉じ、腕組みした押し黙る
一瞬走った、重すぎる沈黙…

「………まだ… いきています……!」

それを破ったのは意外にも、今まで獅子の背中に隠れ、恐怖で震えとった女の子やった

「あには、まだいきています!! あにをみすてないでください!!!」

その娘は、冬の寒空を照らす星明かりのように澄んだ強い視線を航に向けて、回りきらない舌で、それでも凛とした声でそう言い放った
……航のことやから、はっきり言うてまうんやろうな… この男の子は、もう助からへんと
もしホンマにそう言いやがったら、言い終わる前に顔面に跳び蹴り入れたる…! と思てたんやけど
「コイツは俺が瀞霊廷まで運んで、責任をもって治療を受けさせる。獅子の方は、お前等で四番隊隊舎に預けておいてくれ」
「……!!」
うちも青雅も、そして、おどろいたような表情なんてめったに見せへん咲季ですら、その意外すぎる言葉に目を見開いた
青雅は何か言おうとしたんやけど… 竜堂隊長の判断にお任せします、とだけ言って、軽く頭を下げた
「あの… わたしも、あににつきそわせてください!!」
必死そうな表情で頼む女の子に、航は、いいだろう、とだけ答えた。そしてぐったりして動かへん乱歩の体を抱えて、青雅に目くばせする
青雅は軽くうなずき、女の子の手を取った
そして、双子を連れた二人の隊長は、瞬歩を使い遠くへ消えていった……


[17585] 死神達と、黄金色(こがねいろ) Name:久遠 Date:2011/10/24(月) 23:21
「「おはようございます。みかんさま!!」」

マッドイーターとの戦闘、その翌日
上級貴族が住む屋敷としてはそれほど大きくはないけれど、その分つつましく上品な屋敷のなかに、元気のいい、少女と少年の声が響いていた

瀞霊廷内の東地区を統率する東の四大貴族、並びに、五番隊隊長竜堂航の実家、竜堂家
数ある上級貴族の家柄のなかで最上級層にあたるその家は、当然数多くの分家との繋がりを抱えている
ここ橘(タチバナ) 家も、そんな数ある分家の中の一つだそうで、暮らす人々もどこか浮世離れしたような… なんというか、雅(みやび) な空気をまとっている気がする
ボクが世話になってた坂本家で感じられたモノとは、似て非なる空気
どちらが好ましいか、と問われれば、ボクはきっと答えに詰まってしまうだろう

「!? ちょっ! なんで… なんで治ってんだ…!?」
そして、そんな優雅な空気を壊す、ボクと同じ流魂街育ち(イナカモノ) の声が響く

「なんですかその言い方は。治って幸い。でしょ」
「だって …昨日の今日だぞ!? いくらなんでも元気すぎるだろ! あんたも見てただろう? あれだけの怪我だったんだぞ!?」
……ま、そう言うのがフツーですよねえ
こうは言ったものの、数分前この元気いっぱいの双子ちゃんを目の当たりにして、ボクだってまったく同じ叫びをあげたんだから

われらがレオ兄(にい) の来訪に気付き駆けよってくる双子ちゃんを見ながら、ボクは昨夜の出来事を思い出していた




「……どうされるつもりなんですか。竜堂隊長?」

流魂街の… 特に、数字の大きな地区の夜。その闇は深く思い
電灯もない、道の悪いなかを、重症を負っている少年一人を背負いながらも平気な顔して進んでく彼にむかって、ボクはそう問いかけた
マッドイーターとの戦闘から、もうかなりの時間が経ってしまっている。あそこで別れてきた面子(メンツ) の霊圧も、もう感じられないぐらいだ

「そうだな、ここまで来れば、もう……」
ボクの言葉が聞こえていたのかいないのか、そんなつぶやきが一歩前から聞こえてくる
そしてそのまま、彼は少年の体をそっと地面に下ろした

「……?」

そして、ボクの隣で心配そうな顔をしている少女を視線の端にいれながら、少年の体に、そっと手をかざす
すると、

ポワ……

彼の手元が光に包まれた
暗い暗い森の中、ほのかに灯る優しい光…
そしてその光があたった場所から、少年の傷が癒えていく…!

「!!」

思わず、息を飲み見入っていた

どれだけ経ったのだろう。ハッと我に返ったボクは、脳裏に浮かんだ言葉を口にする
「東流魂街、森林地区…… 常盤(トキワ) の能力(チカラ)、ですか」


[17597] 死神達と、黄金色(こがねいろ) Name:久遠 Date:2011/10/25(火) 19:06
護廷十三隊において最も重要視されている職務、それは、文字通り瀞霊廷の守護だ

<虚を昇華する(たおす) 力をなんらかのかたちで得て、現世やソウル・ソサエティー全域を虚から護るようになった一部の貴族。そいつらは力をもたねえ他の連中からは、得体の知れねえ刀を扱う恐ろしいヤツラ、って見られちまったらしい。で、そっからくる畏敬の念から、俗に、死神なんて呼ばれるようになったんだとさ。それが今から数えて… いや、とても数えらんねえぐらい昔のハナシ。……そんでそっからまた何年か経って、すっかりその呼び方も定着した死神連中のなかから、自分たちの住む瀞霊廷を気合い入れて護ろうぜ! とか言い出す連中が出たらしくて、そっから生まれたのが今の護廷十三隊の原型なんだってよ。その組織は年月(とし) 食うごとに肥大化してって、今じゃ死神はみーんな、護廷十三隊っつー組織んなかで生きてくって決まりになってる。もちろんその職務(しごと) んなかには、もともとの死神のシゴト… 現世や流魂街での虚退治だって含まれてるよ。でもさ、それは全部、貴族との深い関わりんなかで、動いてんだよなあ……>

そんなコトを事もなげに口ばしっていたヤツが昔近くにいたけれど、ここ千年ぐらいで、瀞霊廷中心に死神が動くという風潮もかなり変わりつつあって、特に… 死神であると同時に虚研究の権威でもある大木戸 雪也(オーキドの爺っちゃん) が一番隊隊長に就任してからは、流魂街での虚の出没状況の観察もかなり細かくおこなわれるようになってきた
そんなここ千年ほどの虚観測の中で、東流魂街森林地区… 通称常盤は、唯一一度も虚の出現が観測されていない、聖域とまで呼ばれている地域だ
と、同時に、数多くの真偽の怪しい噂が語られている場所でもある
例えば…… その地区は、一度迷ってしまえばもう二度と出られないとまで語られる迷いの森に護られており、権力争いという名の魑魅魍魎渦巻く瀞霊廷の連中とは比べることさえも厭われるような、争いごとなどとは無縁の純粋な人々が、それはそれは美しい常盤(エイエン) の緑のなかを生きている。…だとか
要は、ボクが絶対に信じずむしろ笑い飛ばすようなタイプの、童話風(メルヘンチック) な噂が数多く存在する場所だと思ってもらえれば、多分間違った認識にはならない
だって、<純粋なヒトビト> とかいわれても、そんなのそう簡単には想像できないでしょ?
……だって想像力ってヤツは、他の誰でもないそのヒト自信が、実際に見たコト聞いたコト経験したコトによって、じわじわじわじわ構築されていくものなんだから、さ
ってことはつまり、歪(まが) ったモノを見て聞いて触れて嗅いで… じっくりじわじわ味わってきたヒトの想像力 は、…どうなっちゃうんだろうね?
まあその、ゆがんでズレて曲がった歪がどうしようもないぐらいに人を惹き付けるってコトも、困ったことに多々あるみたいだけど。通常の枠とズレた事象(タブー) にわざと触てみたくなる、人の性(サガ)、ってヤツ

……と、話題(ハナシ) がズレたか

聖域、常盤。そこでは百年に一人、森の聖なる力を受け継ぐ者が出る。という話を聞いたことがある
主に治療や読心に応用できる、心的な、気を操る力。現世では気功などと呼ばれるらしい力を、何倍にも濃くしたような能力(シロモノ)
当然、ボクはそのハナシも信じていなかった。…今の今までは
でもさっきいったように、ボクだって実際に目にしたコトは信じる。しかない


[17603] RE:死神達と、黄金色(こがねいろ) Name:久遠 Date:2011/10/25(火) 19:43
「知っているのか」
驚いているのかいないのか、問いかけなのかそれともたんに事実を口にしただけなのか。どうともとれるような言葉を、彼は発した

「そうですね。信じてませんでしたけど」
ボクは、はっきりそう言ったあと、こう続ける
「存在するとしても、もっと宗教的な… 集団催眠のような類(たぐい) のモノか、あるいは、たんなる回復系の鬼道に毛がはえたようなものかと思ってたんですが。実際に、これだけの回復力を誇るものだとは、まったく思ってませんでした。……でも何故、竜堂隊長が?」
「何故、とは? お前、何処まで知った上で話している?」
…あらら。軽く探りをいれるだけのつもりだったんだけど、この人はボクの真意を解ってるみたいだ

「竜堂隊長は竜堂家当主の、お兄さんの一人息子。でも竜堂家時期当主は、現当主である次男の、二番隊に所属している娘サンが継ぐことにほぼ決まっている。ってことぐらいですかね。あとは……」
ボクはそこで一度言葉をきって、彼の顔色をうかがってみた
…表情は変わっていない。静かなものだ
「現当主は霊術院を主席卒業。その後十年で十番隊五席となったが、任務中に負傷し休隊。その後は復隊のメドがたたず、現在は護廷隊を除籍扱いとなり、四大貴族としてのお家のシゴトに尽力している。対してそのお兄さんは、今でも陰でその伝説の数々がささやかれているほどの、死神としての天才的な才をもっていた。たしか… 霊術院には通っていなかったにもかかわらず、護廷隊入隊の時点で三席の地位が約束されていた、とか」

要は、長男のほうがどう考えても死神としての実力は上だったのに、当主として家を任せられているのはどういうワケか弟のほう。ということ
実力主義の竜堂家では、それは本来ありえないことだ
まあ、実力主義の家じゃなかったらそのほうがよっぽど、長男が家を継いでいないというのは不自然なんだけど

「だけどその天才と呼ばれたお兄さん… 竜堂隊長のお父さんは、その地位をあっさり捨て、自ら護廷隊を脱退してしまった」

護廷十三隊には、脱退の制度はない
さっきの弟さんのハナシででてきたけど、ケガなどの個人の事情でやむを得ず隊を離れる場合は休隊、それが長期にわたって、復隊のメドがたたなくなった場合は、除籍という形になる
自分から隊を離れることは、一切認められていない
流魂街への逃亡を図ったヒト達は、秘密裏に捕縛され、檻理されることになる
瀞霊廷への反抗の意思をもっているモノは、それだけで危険だから
つまりは、護廷隊を外れるということは、瀞霊廷を敵にまわすということと同義なんだ

「そうか… お前、元二番隊第三席だったな。隠密機動の第三部隊は、檻理隊か」
ボクはなにも答えない
そこで、不意に会話は途切れてしまった


「……俺の回復能力はそれほどは高くない。これは単なる時間稼ぎだ。本格的な治療は、屋敷で受けさせる」
「屋敷? 竜堂家ですか?」
治療が一段落したらしく、手をかざすのをやめた彼が口を開いた
「いや… 俺が今世話になっているのは、竜堂の分家、橘(タチバナ) の屋敷だ。そこに、治療にすぐれた能力をもつ者がいる」

治療にすぐれた能力…?
鬼道の名手ということか、それとも…
考えても、答えなんてでるはずないな
そう思ったボクは、隊長につづき、再び瀞霊廷へと足を進めることにした
…と、その前に
「その服じゃあ寒いでしょ? これ、よかったら」
ボクは、一言も発せず、ただ不安そうな顔でなりゆきを見守っている少女に、自分が着ていた羽織を手渡した
「オイ……」
?? …ああそうか、この羽織は隊長の証
そうカンタンに、他人(ヒト) にわたしちゃダメなのかな?
竜堂隊長は一瞬なにか言いかけて… 結局なにも言わなかった



「竜堂隊長!」
橘家の門前。双子を連れた竜堂隊長とボクを、死覇装姿の少女が出迎えた
…いや、少女といっても、童顔っていうだけで、実はボクとそんなに変わらない歳なのかも
いや、年齢(トシ) っていっても、身体(カラダ) のって意味だけど
瞳の色は奇麗な緑。長い金髪を、現世でいうポニーテールって髪型にまとめてる

「地獄蝶は届いているな? 彼女の加減はどうだ?」
「あ、ハイ! ええっと… 蜜柑(ミカン) 様は、今日は朝から調子がいいみたいなので、能力を使っても大丈夫だと思います」
「そうか」
そんな会話のあと、隊長はこちらに向き直り
「あとは、任せていれば問題ない。少し待っていてくれ」
ボクはだまってうなずいて、彼らが屋敷のなかに消えていくのを、だまって見送った
……だけど、その蜜柑様ってヒトの治療は、部外者には見せたくないものなんだろうか?
常盤のチカラでさえ、宇神副隊長達には隠す徹底ぶりだし
それは、その能力自体が、あまり他人(ヒト) に見せてはマズい類(たぐい) の力(モノ) だからなのか
それとも、コイツにだけは絶対に見せたくない、というような人物がいるのか…

ま、ボクのなかでは、解(こたえ) はすでにでているのだけど
証明ができないってだけで


[17609] 死神達と、黄金色(こがねいろ) Name:久遠 Date:2011/10/25(火) 20:18
「昌ちゃん、乱歩くん。果物をもらってきたわよ!」
そう言いながら蜜柑様は、昨日の夜、竜堂隊長に連れられてこのお屋敷にやってきた、ふたごちゃんの部屋に入っていく
私もくだものがたくさん入った大きなかごを手に、蜜柑様につづいた

「うわあ! もらっていいんですか!」
「もちろんよ。たくさん食べてね!」
とてもおなかがすいていたらしく、昌ちゃんと乱歩くんは、勢いよくかごに飛びつく
そんな様子を、二人の死神が眺めていた

ひとりは、白髪(はくはつ) をたててとがらせている、少し怖い顔のお兄さん。私の知らないひとだ
もうひとりは、昨日竜堂隊長といっしょにいたひと。名前は、久遠さん
あいさつしようと思い、私はふたりに近づいた
けど、その前に久遠さんが、ふたごちゃんたちに向かって口を開く

「ねえキミ達、蜜柑様のこと、好き?」
「うん! 大好き! けがを治してくれたし、優しくしてくれたもの」
元気のいいふたりの答えをニコニコしながら聞いていた久遠さん。そして、
「そっか。じゃあ…… ねえキミ達、死神になる気、ない?」

…………………………………………………??

「はあ?!」
………ええっ!?
それは、あまりにも突拍子のなさすぎるひとことだった
ふたごちゃんも、意味が呑み込めずにきょとんとしている
おもわず声をあげた白髪のひとがなにか言おうとするけど、その前に、たたみかけるように久遠さんが言う
「死神になれば、ここ、瀞霊廷に住むことができるようになる。だから、蜜柑様と、ずっといっしょに暮らせるようになる。…どう?」
いや、あの、…どう? とか言われても、たぶんすぐには答えられないんじゃ…
私はそう言おうとしたんだけど、蜜柑様とずっと暮らせるようになる、のひとことは思った以上に、ふたりの心に響いたみたいで…

「うん!わたし(ぼく) たち、きっとしにがみになるわ(よ)!」
その返事を聞いて、実に楽しそうにニイッと笑う久遠さん
そして、とても楽しそうに微笑む蜜柑様
そして…
「久遠… ちょっと来い!」
久遠さんをひっぱって部屋の外に出る白髪さん
少し迷って、私は白髪さんたちについていってみることにした
まだあいさつできていなかったし… なにより、ちょっとだけだけど、好奇心がうずいてしまったから

……ここで得た教訓
好奇心のつかいどころとつき合うひとは、じょうずに選ばなくちゃいけない。ばあいによっては、えらい目にあうから


「キミだって気付いてんでしょ?たまに遊びにいってたんだったら。食べ物をほしがる… おなかがすくってことは、霊力があるってことの証明です。それにあの双子ちゃん、度胸があるし、すごく賢い。今から瀞霊廷に住まわせてあげておいても、あまり問題はないように思います」
「いや、だからっていきなり……」
白髪さんの言葉を聞いているのかいないのか、久遠さんは勝手につづける
「それよりも… 虚にあそこまでしてやられるなんて、レオ兄(にい) にしちゃめずらしいじゃないですか。ま、ヤツは現世で死神の味しめちゃってるみたいなんで、どうせまた懲りずに来ますよ。そこを、今度は確実に咬み喰らってやればいいんです」
物騒な言葉に顔をしかめる白髪さん
「…いや。俺は瀞霊廷守護担当なんだ。人手不足でもない限り流魂街への虚狩りに駆り出されるこたあねえんだよ」
「へえ。兄(あに) さんがよくそんな人事に了承しましたねえ。でも十一番隊でしょ? あの隊は、弱肉強食を具現化したようなトコですから。レオ兄なら結構自由に動けそうなものですけど」
「…あのな、誰もがあんたみたいに自分勝手に生きてるわけじゃあねえんだよ……」
「あ、あのう……!!」
しまった、思ったより大きい声がでちゃった……
一斉にこっちを振り返るふたりに、ドキッとして固まってしまった私

「あのさ、そんなかしこまらなくてもいいんですよ? 昨夜はどうも」
「俺、角堂 獅子。十一番隊。レオでいいぜ」
「あ。えっと、五番隊第七席、光 永久(ヒカリ トワ) といいます。はじめまして!」
私は、獅子さんに向かってペコリと頭を下げた
「ああ… でも、かしこまらないほうがおかしいぞ。就任したてだとはいえ、一応隊長なんだから」
「はい…… ってええ!?」

たい… ちょう…!?
そういえば、素菜(シロナ) 隊長が零番隊に昇進するから、十二番隊に新しい隊長さんが就任するって…
それが、このひと……?

「……なんだ、知らずに話してたのか。てか、あんた隊長羽織はどうしたよ?」
「ああそういえば、双子ちゃんの妹サンに貸したげたままだったっけな… あれって着てないとマズいの?」
「マズいだろ… 失くした、とかなってみろ。総隊長かオーキドさんか、凪さんあたりにすごい剣幕でしかられるぞ。たぶん」
「それはイヤかも。じゃ、返してもらってきまーす」
そう言い残して、久遠さんは部屋を出て行った

あ、さん、じゃなくて、隊長、じゃないとだめだよね
でも、そういえば名字、なんていうんだっけ…? ちょっと聞き取りづらいかんじだったような……

私は、昨日の夜のことを思い出す


[18536] 死神達と、黄金色(こがねいろ) Name:久遠 Date:2012/01/07(土) 20:27
「あ、あのう…!」
私がかけた声に、真夜中の寒空の下小一時間ほど門の前でまちぼうけをくらっていたらしい久遠さんが、ハッとしたように振り返った

「夜明けまで、この屋敷で休んでいけ。彼女が案内する」
「ああ… すいません、竜堂隊長。では、お言葉に甘えさせていただきます」
その丁寧な返答を聞き、竜堂隊長は、少し眉を寄せこう言った
「俺に対してお前が構える必要はないぞ。役職に、年齢は関係ない。あいつ… 茜に対してもそうだ。気を使うのはいいが、舐めらるなよ」
この言葉を聞いたときに、私は、このひとが隊長さんだって気づくべきだったんだよね……

そのとき、なにかに気がついたらしい竜堂隊長が、久遠さんのほうへ歩み寄った
「腕、軽い擦り傷がついているな。この程度なら、俺の能力なら一瞬で癒せるぞ」
そう言って、傷ついたうでに手をさしのべる

「……ッ!!!」
そのとき一瞬、死神さんの表情が凍りついたようにみえたのは…… 気のせい、かな……

そして痛そうな音といっしょに、竜堂隊長の手はおもいっきりはじかれた

バシィ!!!




………えっ…?


時間が、とまった気がした

なにがおこったのか、ぜんぜんのみこめなかった
竜堂隊長も、あっけにとられて目を丸くしている

「………なっ…」
だけど、一番おどろいているのは、はじいた張本人の死神さんだったみたいで

「あ… ご、ごめんなさい!! っていうかいきなり手ェつかまれそうになればそりゃあ誰だってびっくりするでしょう!!?」
言葉は冷静なんだけど完全にテンパっているようで、おこっているのかあやまっているのか分からない
竜堂隊長はというと、オイ、つかもうとはしてないぞ… と冷静に返しながら、怪訝そうな表情でなにか考えこんでしまった
そして、ハッとしたようなというか、かかえていた違和感の正体がようやくつかめたとでもいうようなというか、なんともいえないようなびみょうな表情をして、おそるおそる? でもないけど、ゆっくりと口をひらいた

「お前…… 女か?」
……………………………

ああ… ええっと……

どんな反応をしようか私が本気でなやんでいると、そのまえに久遠さんが口をひらいた
「……それが、なにか問題でも?」

ひらきなおった…
無表情、という言葉を体現したような表情で、彼女はきっぱりと言いきった

「いや……」
めずらしく、おそろしくはぎれの悪い竜堂隊長





…………………………………………………
今度こそ、だれもなにも言わなくなってしまった
寒空の下、完全な沈黙に支配される

うわあ… どうしよう、この空気
「あ、あのう… 私、お部屋に案内しましょうか……?」
おそるおそる、私はそう切り出してみた
「そ、ですねー。じゃ、また明日にでも。竜堂隊長… いや、竜堂サン♪」

え、えええ……?






「うっわー。さすが気品があると名高い橘家! おふとんふっかふかだし、香の香りもかすかに……」

橘家、来賓用のへやの一室
そんなことを言いながら、彼女はおふとんの横にちょこんと座って、私のほうに向きなおる
「えっと。ボクは、青雅 久遠といいます。…キミは?」
「あっ、ええっと… 私は、五番隊第七席、光 永久といいます。橘家の警護担当で、蜜柑様の側近です」
それを聞いた久遠さんは、記憶を辿るようにわずかに眉根を寄ると
「トワ…? もしかしてキミ、常盤出身だったりする…!?」
「えっ? はい。そうですけど…」
なんで分かったんですか? と、おどろいた様子の久遠さんに訊ねる
「いや… 深い意味はないんだ。ああいや、あるんだけど…」
気にしないでいいよー、と、手を振りながら言う久遠さん
そんなこと言われたら余計に気になるんだけどなあ… と思う私をよそに、話題を変えてきた

「その斬魄刀の飾り、珍しいね? 鞘をくくりつけてあるところに、二枚の… 羽の飾り、ですか? くくり付けるのに使ってるヒモは、麦わら、かな?」
「はい。私もまだ小さかったころに、ケガをして常盤に迷い込んできた姉弟からもらったんです。大事なお守りだから、絶対、他人に渡さないでね。って言われて」

へえ… と、興味があるのかないのか分からない調子の久遠さん

「常盤出身、か… もしかして、キミにも常盤の気功の能力が?」
「キコウ…? 気の力のことですか? はい。少しですけど……」
「てコトは、得意分野は、回復?」
「そうですね… 霊術院にいたころから、鬼道はすごく得意でした。斬術や白打はぜんぜんだめなんですけどね。虚相手でも、『誰かを傷つける』ということが怖くて… 最初は、救護専門の四番隊所属でした。今五番隊にいられるのも、そもそも霊術院に入ることができたのも、竜堂隊長のおかげなんです。」
「……どういうコトですか?」
「さっきの話の、二枚の羽をくれた姉弟を、私が気の力で治療していたところに、一度だけ常盤に帰ってこられていた隊長がぐうぜん居合わせて、そのときに、死神になるように誘われたんです。いろいろとりはかっていただいて…」
「それで霊術院に、か…」
「でも… そのときはおどろきました。私なんかがさそっていただいた、っていうのはもちろんですけど、護廷隊のなかに、常盤出身者がいるとは思いませんでしたから。それも、隊長として…!」
「……尊敬してるんですね、隊長サンのコト」

記憶の糸を手繰り寄せながら、私はさらに言葉を紡ぐ
「それに、小さいころ… 私、森で遊んでいたとき、道に迷って、森から出てしまったことがあったんです。そのとき虚に襲われてしまって、当時の私より少し年上ぐらいの、死神を目指しているっていう流魂街の男の子に助けてもらったんです。もし、死神になったそのひとにあえたら… もう一度、ちゃんとお礼をいいたいんです」


[19731] RE:死神達と、黄金色(こがねいろ) Name:久遠 Date:2012/04/22(日) 23:42
〜 現在 現世 〜


すがるような、でも、強い意志を持った、ルナの言葉と瞳
それは、今までみてえにオレを見下すようなモノじゃない
「……協力、しろってことかよ?」
「ッ… 違います!! 私が、貴方が馬鹿の一つ覚えに無駄に垂れ流しているだけの霊圧を、有効に利用して差し上げましょうと提案しているだけです!! 私は私のすべきことをし、貴方は無能なりに自分の出来ることをs「わーったよ、テメエの作戦、のってやろうじゃねえか!!」
「!!」
慌てて言い繕うルナに、オレはニヒルに笑いつつ宣言した
だってさ、コイツも、ようやく一応オレの力を、まあ少なくとも対等以上に見るようになったみてえだし? 言い方は気に食わねえけど

それにさ、なんかいまのオレ、結構カッコよくね?

「なんかよく分かんねえけど、タガがどうのとか言ってたか? テメエの言ってた理由が正しいのかは分かんねえけど、とにかく、今のオレ絶好調でさ。スッゲエ気分いいんだよ!!
オレはルナにそう話しかけつつ、虚閃(セロ) を受け止めている刃を握る手に、ギュッと力を込める
「せえので叩きこんでやろうぜ!! タイミング、しくじんなよ!!」
「それは…… こちらの台詞です!! 馬鹿者!!」
瞬時に噛みついてくるルナ。調子が戻ってきたみてえだな
「じゃ、いくぜ!! イチ、ニの……」
「「サン!!!」」

オレは斬魄刀を振り上げて
ルナが、巨大化した弓を引く

キイイイイイイイイイン!!

「っぐわ……!!」
キョーレツすぎる反動に、振り上げかけた刀が押しとどめられる
弓が発してるモノなのか虚閃が放つモノなのかもはやワケの分からねえ光がまぶしすぎて、逆になんにも見えねえ。視界(セカイ) が暗転しちまったみてえだ
それでもなんとか歯ァ喰いしばって握りしめてる両腕にのしかかってくる圧力が半端ねえ
ルナの弓は一瞬早く命中したらしく、空の上のほうで、メノスの怒りとも悲鳴ともつかねえすさまじい雄たけびが響き渡る
耳鳴りが酷すぎて、今にもぶっ倒れちまいそうだ

「チックショウ!! さっさと…… いきやがれえええ!!!」

腕とれんじゃねえかってぐれえの力を込めて、今度こそ、虚閃をはじき返す

ザシュッ!!!
<グ… ギャオオオオオオ!!!!!>

さっき聞こえてた数倍の迫力の叫び声。でも今度のは、それがメノス(ヤツ) の悲鳴だってはっきり分かった。<一太刀浴びせてやった> っつー、確かな手ごたえ
眩んでいたオレの視界に、ようやくマトモな光が戻ってくる
その両目にはじめに飛び込んできたモノは、地上に降りてきたときと同じく裂けた空の向こう側へすごすごと退散していく、メノス(デカブツ) のザマァねえ姿だった

「……な… あ… 勝った… のかよ? オレら………!!」

ようやく、頭の方の認識が体においついてきた

「よっしゃあああ!! 勝った!!! 勝っちまったよオレ!!! さっすが! オレ様最ky「おやめなさい!! 馬鹿みたいにはしゃいで、子供ですか貴方は!?」

喜びを全身で表現せんとするオレに水を差したのは、まるで何事もなかったみてえな涼しい表情(カオ) でこっちを睨んでくるルナだ。さすがに、よく見ると息があがってるみてえだけど
「大体、あれは完璧な勝利ではありません! もといた場所へと追い返しただけに過ぎません!! 貴方の虚閃をはじき返すタイミングが、私の攻撃から一瞬遅れたりするようなことがなく、超速再生を使用する時間を一瞬たりともメノスに与えていなければ、確実に、とは言いませんが、奴を両断し完全に倒すことができていたはずです!!」

げ… タイミングずれちまってたの、やっぱバレてたのかよ……!?
「んだようっせーな!! 頭いいヤツより<馬鹿> 力のヤツのほうが世間サマのお役に立つことだってあんだろーが! くやしかったら今すぐオレと一戦やって決着つけるか!? アアン?」
そう言われ、グッと言葉につまるルナ。へへ、いいキミだぜ!
とはいっても、オレにだって、あともう一戦やる体力… いや、霊圧なんて残されちゃいねえんだけどさ
つーか、昌しかりコイツしかり、オレの周りにゃどうしてこう口うるさい女が集まってくるんだ…?

ガコンッ!!

…とか思ってると、いきなり後ろから頭を小突かれた
不意打ちに、おもわずギャッと情けない声をあげて座りこんじまう
「??? なんだってんだよいきなり!?」
ルナは今オレの目の前にいて、オレの目の前に現れた誰かを警戒心をあらわにして凝視してる。…つまり、ルナのしわざじゃねえってこと
オレはズキズキ痛む頭を抱えながら振り返った

「…ったく、やっぱり何も変わんねえなお前は。俺でさえもヒヤヒヤさせてくれるようなムチャしやがってさ」
そう言って無遠慮にまじまじとオレを見てたのは、茶髪ロン毛に、藤色と翠色が共存してるような不思議な瞳と赤フレームの眼鏡が印象的な、藤色作務衣の女
年齢(トシ) は… たぶん、オレよりひとつふたつ上ぐらい。なんとなくだけど… なぜか、クロコ野郎と同じぐらいだ。なんて根拠のねえはずのことを思った

「…誰だよ、テメエ……?」
小突かれた怒りよりも、ソイツの言葉に先に違和感を覚えて問いただす
まるで、ずっと前からオレのことを知っている、とでも言いたそうな口ぶりじゃねえか……?




たまにはこっちも更新せねば、と思いましてー


[19794] RE:死神達と、黄金色(こがねいろ) Name:久遠 Date:2012/05/05(土) 21:45
〜 現在 ソウル・ソサエティー 〜



「お嬢様…? 輝(ヒカル) お嬢様!!」
北流魂街1地区。人々…特に、多くの子供達が集まる広場にて
後ろからじいやに声をかけられ、私は、ハッと我に返り振り返った

「大護(ダイゴ) 殿に頼まれていた品物はみつくろえましたぞ! …まったく、北流魂街でしか手に入らない稀少な研究材料を、あろうことか、北の五大貴族である瑠璃堂(ルリドウ) 家のコネを乱用し十二番隊にまわさせるとは…… 津琶吹(ツワブキ) の家名も堕ちたものですなあ…」
「じいや。隊長の… いえ、津琶吹の名を貶すようなことを言うのはやめてくださいと何時も言っているはずです。私は、隊長のことは彼がまだ十二番隊第三席だった頃から知っています。研究面でも戦闘面でも、とても優秀な方だと」
そう。そして… 彼と共に隊の中心にいた、今はもういない、当時の隊長と副隊長も……

「それに、北の五大貴族は、瑠璃堂家ではなく雉菱(キジビシ) 家にこそふさわしい称号だと、私は今でも思っています。雉菱の最後の跡取りは、確かに少し無茶をするところがある方でしたが、とても人望が厚い方でした。それこそ、今の私などとは、比べることすらはばかられるほどに…… 貴方が瑠璃堂の家名に誇りを抱いてくれていることはうれしいのですが、かといって、それは他の家の名を汚していいという理由にはなりません。いくらじいやでも、これ以上言葉が過ぎるような事があれば許しませんよ?」
きっぱりと言い放つ私の表情を見て、まるでこの世の終わりでも見たかのようにしゅんとするじいや。しかし、すぐに目じりににじんだ涙をぬぐう
「お嬢様。自らが背負う家名を誇り、同時に他の家も尊重するその姿勢。じいはいたく感動いたしましたぞ!!…しかしですな、雉菱家はもう百二十年も前に没落し、西流魂街へと住居を移たのちに、百年前の事件で、優秀であられたご長男をも失った。そして津琶吹家も…突然のご病気で倒れられたお父上のあとを若くしてお継ぎになられた大護殿の経歴には、いささか不審な点が多いのです」

もう何度、じいやとこんな話をしたか分からない
そして、この話題になれば、かならず喧嘩のような気不味いになってしまうということを、私もじいやもよく分かっている
それでも、苦虫を噛み潰すような表情で、私を諭すようにじいやは話し続けた
「どうかお願いですから、このじいの話をよく聞き、そして冷静にお考えになってください、お嬢様。当時…… 百年前といえば、お嬢様はまだ幼く、最年少で霊術院を主席卒業され、護廷隊に入隊されたばかりの頃でした。他人に疑うことなどできなくて当然です。…そもそも、護廷隊に入隊すること自体、じいは反対だったのです。お嬢様はあのような血なまぐさい戦闘などに駆り出される組織などではなく、崇高なる鬼道の研究に従事する、鬼道衆に入隊されるべきだったと… じいは今でも思っております。……あの裏切り者に替わり大鬼道長としての任をご立派に果たされている御母上… 矢奈瀬(ヤナセ) 様も、きっとそれを望まr「アダンお師匠様のことをそんなふうに言わないで!!」
おもわず怒鳴りつけてしまい。すぐに後悔する
じいやは、いつまでも子供の頃の記憶ばかりを辿っては立ち止まってしまう私を、心から心配してくれているのに…

じいやは、一瞬だけ、私が直視できないほど辛そうな表情を見せ
……次の瞬間には、もういつものじいやに戻っている。本当に、いつも通りの展開
「お嬢様… じいは信じておりますぞ。行方知れずの罪人達のことなど考えず、お嬢様が、実戦を経験している者の視点からしかできない、流魂街や現世の民達を一人でも多く救うための貴重な研究に、心安らかに専念されることを。……お嬢様は、そのために護廷十三隊に入隊なされたのですから…!」
「……ええ、じいや」

もちろん、解っています。と、
この話になると、私はいつも嘘をつく

「さて、そろそろ参りましょう。お嬢様」
「待って。もう少しだけ…」
珍しく、私はじいやに、少しだけ我儘を言う
もちろん、私が一体何に執着しているのかということぐらい、じいやはよく心得ていて…
「三番隊副隊長、尾野 硬也(オノ コウヤ)。二番隊第三席、二芭 円珠(フタツバ エンジュ)。ですね… あの御二方は、いつもいつも、此処で一体何をしておられるのですかな……?」
かなりの精神力を使い、感情を押し殺している様子のじいや。おそらくは、主に、呆れや軽蔑の感情を
……まあ、それは、さすがに仕方がない事だと思ってしまうのだけど

「何度も教えたでしょう? 彼等は… 現世で、漫才、と呼ばれる芸能を、流魂街の子供達に披露しているのです。流魂街の住人達の助けになることは、私達死神の重要な使命のうちの一つですし、彼等が他の隊務をおろそかにしているという話も聞きませんから、特に問題はないでしょう」
「ええ。それに彼等は、手違いから始まった間柄とはいえ、お嬢様の大切なご友人であられます。じいは、信じても… いいのでしょうなあ……」
ぶつぶつと、一人で自問自答を始めてしまうじいや。これもまあ… いつもの事

彼等二人のやっている事が、はたして護廷十三対の上級席官としてふさわしい行為なのか? と、面と向かって問われると、私は返す言葉に詰まってしまう
でも、この広場で彼等の漫才を見て笑っている子供達。心から楽しそうな彼らの表情を見ていると、自然と私自身の口元からも、笑みがこぼれてきそうになるのだ
この、北の街の幸せな日常が守れるなら… 彼らの行動も、私の研究も、きっと、間違ってはいないのだろう
……そう、信じて、いた


[19674] 超能力者vs人間 Name:百恋 Date:2012/04/08(日) 20:41 [ 返信 ]
お久でもないけどお久しぶりです!!(はじめまして!!)百恋です(´∀`)
超能力の小説書きたいなーって事で!!
書こうと思いますww
んで、いつも通りでキャラが思い付かないんで募集します。

注意
・能力は↓から選んでください。被りなしでお願いしますっ!!
・仲間は一人一役で。敵キャラなら何人でもおkです
・超能力者は武器そんなに使いません。使うときは使います
・スペキャラは敵で超能力者ではなく人間です。
・氏んでしまうキャラがでます。仲間ほぼ全員…
・ポケモンは出しません

仲間(超能力者)7人と敵キャラ(人間)無制限募集します。
敵キャラは超能力者ではなく、人間なので能力はつかえません。
敵キャラに関しては基本武器で戦います。


☆能力☆

・瞬間移動(テレポート)
物理的及び時間的な制約を無視し、空間を移動する。物質を動かすことも可能



・治癒能力
傷を癒すことが出来る。ただし外傷のみ。心の傷を癒すのは不可



・読心能力
人間以外のモノと話すことが出来る。心の中を読むことが出来る



・催眠(ヒュプノシス)
相手の精神に干渉し、幻覚を見せたり洗脳をしたり暗示をかけたり、ときには行動を完全に支配する。



・精神感応(テレパシー)
遠く離れた人とも声を発せずに話すことができる。意志疎通。



・予知能力
未来を予知できる。敵の攻撃パターンも大体分かる。



・変化能力
動物や植物に変化することができる。敵の姿になって混乱させることもできる



・物質転移(アポーツ)
遠くにあるものを手元に引寄せたり、その逆を行なったりする超能力。



・時間移動(タイムトラベル)
 過去に戻ったり未来に行ったりする超能力。



・念動使い(テレキネシス)
物質を投げたり浮かせたりぶち壊したりする超能力。自分の体を操って飛ぶことも可能



・遠隔透視(クレアボヤンス)
 離れている場所を見る、透視の上位互換のようなもの。千里眼とも。普通、「遠く『も』見れる」であって、近くを透視することも可能。



☆スぺキャラ☆
今回は四人しか出しません!!(>_<)

レッド
武器:ナイフ

グリーン
武器:二丁拳銃

ブルー
武器:毒薬入り注射器

イエロー
武器:弓矢



では、私のキャラを…w


名前:心羽百恋(このは もこ)
性別:女
一人称:私・もこ
二人称:あなた・あんた
性格:明るい 好奇心旺盛 若干天然 ドジっ娘 お菓子や可愛いもの大好き 不器用 超聴力 マイペース
年齢:15
容姿:胡桃色のふわふわしたねこっ毛 赤い瞳 小柄 猫耳つきの黒パーカーにピンクのミニスカート ネコの人形を持ち歩いている
口調
「私はもこ!よろしくねっ!!」
「なになに!?なんか楽しそう!!もこもまぜてーっ!!」
「おなかすいたー!!なんか作って!!!」
「…だれ…??…そこにいるのは分かってるの。だって“音”がしたんだもの。」
「…アンタ…私の友達に手ぇ出したら…殺すわよ。」
能力:瞬間移動
武器:鋏・ネコの人形(中に爆弾が仕掛けられている)
備考:頭は弱い 運動神経抜群 幸運 争い事嫌いで弱い ただしスイッチが入るとかなり強くなる よく小学生と間違われる。





 


[19675] RE:超能力者vs人間 Name:百恋 Date:2012/04/08(日) 20:45
〜プロローグ〜

 


『くすくす…あなた、また来たのね…。』





『また、私の話を聞きにきたの??』







『…くすくすくす…じゃあ、今日は超能力者の少女の話をしてあげるわ。』















『死んでしまった、可哀想な少女の話を…。』


[19676] RE:超能力者vs人間 Name:アルト Date:2012/04/08(日) 21:10
治癒能力予約です!


あ、お久しぶりですねw
忘れてるかな〜、アルトです^^


[19677] RE:超能力者vs人間 Name:千早 Date:2012/04/08(日) 21:35
名前:空宮蘿來(あめみや らくす)
一人称:私(わたくし)
二人称:貴方
性格:明るい。困った人をほっておけない。
年齢:16歳
容姿:桃色の髪のロング。三日月が二つ付いたような髪飾りをしている。白と水色のワンピ。
口調:「私は蘿來ですわ。」
「貴方達は優しいのですね。」
   「こんな時は歌を歌いましょう」
能力:精神感応
武器:銃
備考:頭がいい。ある名門家の主の一人娘。歌が上手い。

こんな感じでいいかな?


[19678] RE:超能力者vs人間 Name:アルト Date:2012/04/08(日) 21:46
名前:宮廼 麗(みやの れい)
性別:♀
年齢:14
性格:冷静でクール。
   動体視力が良い。耳が悪くて半径90mまでしか聞こえない。
   先端恐怖症で尖ったものには近づけない。
   (スピアーの針とかムリ)
   運動神経は人一倍良い。
   気に入ってる奴のためなら、仲間も平気で殺す、裏切る。
容姿:白髪ロング。赤の瞳。
   黒のリボンが両端についているカチューシャをつけている。
   首には黒のヘッドホン。紫のパーカーでフードをかぶっている。
   黒のミニスカ、黒ニーハイに普通の中学生がはいてそうな白の紐靴。
   いつもチュ●チャ●スを舐めている。   
口調:「私の名は麗、よろしくね。」
   「さあ順番に並んで。私が片っ端から殺してあげるわ・・・。」
能力:タイムトラベル(変えてもいいでしょうか・・?)
武器:銃器全般、爆弾とか。
備考:能力を最大限に生かした戦い方をする。
   実は元からこんな性格だったわけじゃない。
   地味に百恋を気に入ってたり←

よろしくです!


[19679] RE:超能力者vs人間 Name:ソラ Date:2012/04/08(日) 22:36
予知能力予約します

[19680] RE:超能力者vs人間 Name:黒鎌 Date:2012/04/08(日) 23:14
やるよやるー←
新しい小説か!頑張ってね!たまにコメントしますわー^^
読心能力予約させていただきます(泣
流石に夜は書けない・・・。


[19681] RE:超能力者vs人間 Name:ソラ Date:2012/04/09(月) 00:05
キャラ投下します

名前:白鷺 廉(しらさぎ れん)
性別:男
一人称:僕
二人称:あなた・君
性格:真面目、優しい、子供っぽい
年齢:15
容姿:黒髪、右空、左緑色のオッドアイ、空色のマフラー
口調:「初めまして、僕は廉と言います。」
   「僕の力じゃ、未来は変えられないんだね・・・」
   「未来は変えられないよ、どれだけ抗ったとしてもね。」
能力:予知能力
武器:刀(抜刀術)
備考:親しい人の死の未来を何度も見ている
   そのたびに何とかしようとしていたがどうにもならなかった。
   そのため、自分が見る未来は変えられないのだと思っている。
優し過ぎるぐらい優しい為、問題を一人で抱え込む


[19683] RE:超能力者vs人間 Name:久遠 Date:2012/04/09(月) 02:55
じゃ、念動使い(テレキネシス) と敵一人出すよー!

名前:火向 来次(ヒナタ ライジ)
性別:男
一人称:俺(達)
二人称:お前(達)
性格:クソ真面目。その一言に尽きる。あまりにも真面目すぎて、たまに言動が天然っぽくなるぐらい。何事にも努力を欠かさない、万能方の秀才タイプ。言い方を変えると器用貧乏。融通が効かず、少し極端。自分にも他人にも厳しく、完璧主義を押し付けて他人を不快にさせてしまうのが嫌、という理由で、能力に目覚める以前から人付き合いが苦手だったらしい不器用なヤツ。クーデレ気質
能力を使い過ぎ制御できなくなると、別人格に切り替わり、破壊大好きな暴走系の超俺様な性格と、他人を馬鹿にしたような口調になる
年齢:17歳
容姿:制服のようなぴっちりした黒服。暗い藍色の髪と瞳。日本人らしい顔立ち。兄にもらった、という赤い髪飾りを付けているため、ひとふさだけ赤毛が混じっているように見える
口調:「俺の力は… いや… 俺は、俺の近くにいてくれる人間を傷つける。だから俺は家族を捨てた。こんな俺を、お前はどんな目で見るんだ?」
   「俺の名前はライジだ。ライチじゃない! そのニックネームで呼ぶな!」
   「畜生… お前… 出て来るんじゃ… ない……!! 」
暴走時
   「あーあー僕傷だらけじゃん… だから、さっさと僕に代われって言ったのにさ!! ホント、<アイツ> は馬鹿みたいに頑固だよね!!」
「君を傷つけたら、<アイツ> はまた自分を責めるんたろうねえ?」
「僕のことは… そうだな、普段の僕と区別して、ライチ、とでも呼んでみたらどうだい? <アイツ> は嫌がるだろうけどさ!」
能力:念動使い
武器:長距離狙撃銃。狙ったターゲットは絶対に外さないといわれる暗殺のプロ
備考:能力を使い過ぎ自分では制御しきれなくなると、頭痛に襲われ別人格に切り替わり、体の限界がくるか誰かにとめられるかで気を失うまで気まぐれに暴れ続ける。しかも、その間のことは断片的なイメージでしか覚えていない。能力で家族を傷つけるのが嫌で、家出してきたらしい。慕っていた兄がいるが……

ごめん。長々と暴走したww
分かりにくかったら言ってー
敵(=来次の兄) はまたあとで書くよ
敵っぽくなんないかもしれないけど


[19684] RE:超能力者vs人間 Name:百恋 Date:2012/04/09(月) 07:03
アルト様>

お久しぶりでございます!!
覚えてますよ〜!!!
キャラありがとうございます(*^っ^)/
冷静キャラ大好物ですーw←


千早様>

いつもありがとうございます!!
らすくちゃん…美味しそうな名前ですね!!じゅるり…(殴


ソラ様>

ソラ様ってあのソラ様ですよね…??
お久しぶりです(≧∇≦)
キャラありがとうございます!!


黒鎌>

予約ありがとう!!!
来てくれるとは思わなかったww
うぃ!!頑張る〜☆
とりあえず、駄文でも最後まで書いてやるー!!っていうww
どんなキャラだろwktk

ヴォイス様>

予約ありがとうございます!!
キャラ待ってます!wktk

久遠>

ありがとぉぉぉぉう!!!←
ライチww美味しそうww
暴走すると一人称が僕になるんだね!!
勉強になりますw←
敵っぽくなんなくてもだいじょぶだよb
なんとかする!www(出来なかったらごめんw


 


[19685] RE:超能力者vs人間 Name:黒鎌 Date:2012/04/09(月) 07:44
名前 柊(ひいらぎ)
性別 男
年齢 12歳
一人称 僕
二人称 君
性格 地味に毒舌。笑顔で毒舌← 超絶マイペースで、人の意見を聞くか聞かないかは気分次第の時あり。一人行動がたまにあるいわば不思議ちゃん。運動神経はとてもいいが、日常的な頭のねじが抜けてます。敵にも結構フレンドリー。
容姿 チビ。10歳くらいの身長。白くぼさぼさの髪。黒コートと黒いズボンで、白い髪があまり目立たない様にフードを被ってる。だが、結構バレバレ。深紅の眼。
口調 タメ。語尾を延ばすことが多いが、ちょっと真剣なときはふつうに喋る。擬音語多し。
「ライチ?あー・・・涎が出てきたかもー。」
「敵さんおはよー!あ、今僕殺そうと思ってる?無理無理ぃー。」
「去れば?その腐った脳味噌、壊す価値ないよ?」
能力 読心能力。人間以外と喋っても、あまり他の人には話さない。
武器 鎖鎌。切れ味は抜群・・・かも。
備考 百恋が大好きで、たまにぴょーんとやってくる。そして甘える。来次のことは「らいち」と呼び、兄の方は「らいじ」と呼ぶ。故意では無い。生まれたときから苗字は無くて、名前だけ百恋につけてもらった。



はい、なんかいろいろすみません。
敵キャラも出したほうがいいなら出しまっせー?


[19686] RE:超能力者vs人間 Name:シルク Date:2012/04/09(月) 12:23
遠隔透視、予約しますね。
百恋さん、頑張ってください。


[19694] RE:超能力者vs人間 Name:ヴォイス Date:2012/04/09(月) 20:18
んじゃ、投稿しまーす



名前:如月 零音(きさらぎれいね)
性別:女
一人称:俺
二人称:お前
性格:豪快で大雑把な兄ちゃん(女だけど)。気さくで正義感が強い。自分のことを知られることをあまり好まない。実は努力家だが、周りは天才型だと思っている。初心で照れ屋。ツンデレ?大食い。頭はいいが、考えが突拍子もなく、かつ真正面から突っ込むタイプ。
年齢:17
容姿:背が高い。黒い髪のポニテ。瞳も黒。
口調:「俺が相手してやんぜ。」
   「てめこら!待ちやがれ!」
   「来るならきやがれ。命が惜しくないならな。」
能力:物質転移 磁石(笑)と言われることがちょっと不満。その気になれば、柵の1部をもぎ取ったり、人間を吹っ飛ばしたりできるが、あまりしない。飛び道具をオートで弾き飛ばせる。
武器:大斧 ぶん回す→ぶん投げる→能力で敵にぶつける→能力で手元に戻す以下エンドレス
備考:リア充(笑)。5歳くらい以前の記憶がない。能力覚醒もそのころ。なお、その頃を知っている人は≪性格が変わりすぎだ≫と言葉を失うらしい。2〜3年前に再会(らしいが覚えていない)した亜守袈と親友、いや恋人?本人は超否定してるけど。男友達的に、ボケたり突っ込んだりしている。



名前:烏丸 亜守袈(からすまあすか)
性別:男
一人称:俺
二人称:お前
性格:冷静なツッコミ。時に暴力も辞さない。割と義理堅いので、頼ればいいと思うよ。ストレスがたまると、悪乗りして暴れたりするので注意。いろいろと鋭い。
年齢:17
容姿:金髪、短め。背は高い。瞳は赤。
口調:「俺に何か用か?」
   「んな意見が、通ってたまるか!」
   「正直、お前らに勝てる気がしないんだが、やるしかないな。」
能力:人間
武器:剣(ドラ●エの『てつのつ●ぎ』みたいな)
備考:リアj(ry。超能力の恐ろしさと、使用者が悪とは限らないことを身をもって知っているので両方をけん制し合っている。零音の覚醒の原因を作った人の1人。能力者にしたことを若干負い目に感じていて、思い出してほしくない反面、そうじゃない自分もいる、らしい。以下略。



名前:氷月 霊禍(ひづきれいか)
性別:女(自称)
一人称:ボク
二人称:キミ
性格:無用な争いを起こし、それを『観劇』することを好む。口がうまく、事実とウソを巧みに混ぜて、自分の思い通りに人を動かそうとする。不器用。悪趣味。本心は【ボク以外はみんなクズなんだよ☆】であり、かわいこぶり無邪気な演技を常にしている。ニコニコ顔がうざい。本性は破壊的で残酷。どこかで聞いたようなセリフをよく言う。
年齢:??
容姿:紫の髪、セミロング。瞳は青緑。赤を基調とした制服っぽい服。幼児?
口調:「アハッ☆キミはバカなの?死ぬの?」
   「ボクとあそぼっ!」
   「『地獄の沙汰も金次第。救いがほしけりゃ金を出せ。』なんて、言ってあげないよ。ボク、そこまで人間ができてないんだ。(黒笑み)」←本性
能力:?? 人間?生者?死者?幻覚?幽霊?とにかく謎
武器:大鎌
備考:『能力者はコレクターに高く売りつけることができる』らしく、アンチエスパー(一定範囲内の超能力を使用不可にする、ほか多数)なアイテムを使ったりして捕まえようとしたりする。が、正直人間と能力者がバトってるのを見て、漁夫の利を狙うほうが面白いんだとか。最近は柊さんがお気に入りらしく、隠れて邪魔をする。


Q.なんで隠れて邪魔するの?
A.霊禍「まず、ボクの存在を知られるのはあんまりよくないからね。それから、大事な【玩具】に傷がついちゃったら、大変だし。
     あとは、直接対峙するうまみがなくなっちゃうからかな?ほら、相手の能力わかってると、面白くないでしょ?」

いろいろすいません!とくに黒鎌さんはすいません!!


[19701] RE:超能力者vs人間 Name:久遠 Date:2012/04/09(月) 21:24
名前:火向 時途(ヒナタ トキト)
性別:男
一人称:オレ(ら)
二人称:あんた(がた)・そちらさん・(女性相手なら)きみ(たち)・特別親しい人には呼び捨て
性格:表向きは明るいチャラ男。そのクセ頭はよく、目上の人は敬うし、真面目にすべきときは真面目な空気読める人。女の敵はオレの敵。女を見たら口説くのが礼儀だと信じて疑わない人。実際、外見とユーモラスな性格のおかげでかなりモテる。キレると普段のチャラさからは想像できないほど迫力があり怖いらしい。こう見えて他人の気持ちにかなり鋭く、嘘付いてる奴を確実に見抜ける。それ故に他人を完全に信用することはなく、絶対に一定以上の距離をおいている。一人の人間と長期間付き合うことはなかなかない。特別親しくなれば、なんだかんだで世話を焼いてくれる、いい兄ちゃん
年齢:22歳
容姿:長身。茶髪の、軽くウェーブの入った長髪。外に出るときは、赤い髪飾りのついたカウボーイハット。ダークグリーンの瞳。ハーフっぽい顔立ち。服装は基本おしゃれで、ピアスやリングなどアクセサリー多め。左手に緑色の炎のタトゥーがあり、片手だけの白い手袋で隠している。髪と同じ色のロングコートと十字架のネックレスを愛用。神様信じてないけど
口調:基本、軽いノリのタメ口。上司には崩れた敬語。正式な場ではちゃんとした敬語も使う
「あー、きみさ、逃がしてあげるからひとつだけ教えてよ。きみの仲間に、これと似た感じの赤い髪飾り持ってる、性格に難アリな堅物クンっていないかな?」
「その敵サンって女っすか? だったらオレはパス。オレは、女とは戦わない主義なんですよ!」
「今、オレってば壮絶に機嫌悪イの。うっかり触ると… ヤケドしちまうぜ?」
キレたとき
「あんた… 二度とそいつに手ェ出すな。次はねえぞ」
「っせーな… オレの視界から消える気がねえなら、さっさとふっとんで壊れちまえ…!!」
武器:二丁拳銃が標準装備。飛び道具系は百発百中の腕前。目立ち過ぎるのでなかなか使わせてもらえないが、本来は花火や爆弾での破壊を好む派手好き。てか、本性は爆弾魔一歩手前ww
備考:半分だけ血のつながった、外見の似ていない弟がいる。その弟を探すため、超能力者と敵対するグループにもぐりこんだ。そのため、ぶっちゃけ超能力者達と争う気はあまりない。加減するの得意だし、本心隠すの上手いからなんとかなってる。人探しや身辺調査などが得意な探偵気質

兄貴投入!
来次の兄というのは、来次の別人格のことではなく、コイツのこと
分かりにくくてゴメン


[19709] RE:超能力者vs人間 Name:百恋 Date:2012/04/10(火) 21:17
黒鎌>
おお!!
敵キャラ出してくれるの!!?
ありがとうぅぅぅぅぅ!!!!!
実は敵キャラ足りなくて困ってたんだぁw←

シルク様>
了解しました(*ゝω・)ノ
有難うございます!!!
死んでも頑張ります!!!!!w

ヴォイス様>
有難うございます!!
霊音ちゃんの武器の使い方に吹いたw
霊禍ちゃんのセリフで、
『地獄の沙汰も金次第。救いがほしけりゃ金を出せ。』って 悪○のジャッジメントですよね!?w

久遠>
時途ktkr!!w
この小説の百恋はライチの事を にーさま(にーにー) って呼んでる設定入れていい?w
時途は にーさまのにーさま で☆←


[19711] RE:超能力者vs人間 Name:シルク Date:2012/04/10(火) 23:55
投下しまーす


名前:金城 成弥(かねしろ なるみ)
性別:男
一人称:僕
二人称:君(あなた)
性格:クール、仲間達のまとめ役(多分、一番年上って事で)
年齢:18
容姿:黒のショート(少し長いので後ろでくくってる)紫の瞳。
口調
「…僕、成弥。別に覚えなくて良いから。だって君、すぐに何も聞こえなくなるからね」
「…みんな、落ち着きなよ」
「…見えた。もうすぐ来るよ」
能力:遠隔透視
武器:仕込みトンファー(R○B○RNの雲雀さんのやつ)
備考:よく寝てる。寝ぼけてるところを襲うと通常時より強い


[19712] RE:超能力者vs人間 Name:黒鎌 Date:2012/04/11(水) 15:40
了解ぃー。とりあえず2人投稿しときまっす☆

名前 黒澱 優(くろおり ゆう)
性別 女
一人称 僕・私
二人称 貴方
性格 一言でいうとツッコミ役。気が強くも弱くもなく、喧嘩をいつも宥めている。主に皆のサポートをしてるが、それだけは上手い。頭は良いが運動は・・・微妙。
年齢 15歳
容姿 黒いショートヘアに、黒い瞳。赤い柄パーカーに黒いジャージズボン。特に変哲はない。
口調 敬語多。とりあえず丁寧。結構独り言が多い。
「えっと・・・百恋さんですか?黒澱です、よろしくお願いします。」
「ちょぉぉぉぉぉっ!?・・・うわぁ。サシじゃ僕に勝ち目なんてないじゃないですか。」
武器 ライフル。遠くから味方をサポート。狙ったものは外さない・・・はず。
備考 上記のため、いつも二人一組で移動。九曜と活動している。いじられキャラにしてくれて大丈夫ですww柊の昔を知っているただ一人の人物。(だが言わない←



名前 結城 九曜(ゆうき くよう)
性別 男
一人称 俺
二人称 お前
性格 生真面目な人。命令があった場合、必ず従い、邪魔するものは排除する、機械的と言ってもいい人。それ以外、関係のないことは喋らない。だが唯一、一緒に育った優とだけなら普通に話す。
年齢 15歳
容姿 黒く、短い髪に茶色がかった眼。黒い一昔前の制服みたいなのを律儀に来ている。
口調 誰にでもタメ?
「それは今の任務に必要な話なのか?」
「・・・優、大丈夫か?」
武器 日本刀。名刀で、切れ味は抜群。前線で九曜が戦って、優が後ろから援護する。腕は一級品。
備考 優と共に育ち、生きている。小さいころに、食べ物を盗んだりして生きてきた。優とは血の繋がっていない兄弟。





なんかいろいろ設定しちった・・・。サーセンw
もう面倒なところは無視して大丈夫だから!
よろしくですー。


[19719] RE:超能力者vs人間 Name:ヴォイス Date:2012/04/11(水) 23:21
追記です

霊禍さんのお仕事とアンチエスパーなアイテムについて

まずお仕事、受けた理由は『最前線で観劇できるから』。そういう書類もちゃんと持ってる、たぶん。
アイテムは、雇い主経由でもらえる。実験室内では効果はなかなかだが、耐久性や適応性に難があり、正直実用性はちょっと……。逆に言うと状況さえ整えば………?


百恋さん≫そういった『どこかで聞いたようなセリフ』を意味深にかつ意味なくつぶやいていくキャラです。ちなみに口調や内容のモデルは某魔法少女物のQBです。


[19774] RE:超能力者vs人間 Name:百恋 Date:2012/05/02(水) 20:56
私は人間が嫌い。



人間は私を“バケモノ”だと言った。
“バケモノ”は生きている価値がないんだと言った。


人間は私の大切な人を殺した。
彼は私と同じ“バケモノ”の血が流れているから殺されたのだ。
人間は、その後私を殺そうとした。



私は、必死でもがいた。まだ生きていたい、死にたくない、と。




結局、私はその場から逃げ切れた。だけど、彼は私のせいで死んでしまった。





あぁ…まだ敵がおってくる。
それでも、
私は、そう簡単には死んでやれない。















兄の敵をうつまで───―――…


[19775] RE:超能力者vs人間 Name:百恋 Date:2012/05/02(水) 21:16
久しぶりの更新w
スロー更新ですが、見ていただければ幸いですww



シルク様>
キャラ有難うございます!!
おにーさん的キャラですね!わかります!!w
百恋の第三のお兄さんということで!w(ぇ

黒鎌>
ありがとう!神!!救い主ッ!!!w(殴
頑張って敵キャラ使う!!ありがたや…!!ww

ヴォイス様>
ほうほう…了解です!!
魔法少女ですか…私、魔法少女は見てないんですよね(><)
またチェックしておきますー☆



私のテンションがおかしいと思った方!!
もとからこんな奴なので悪しからず!!!w


[19791] RE:超能力者vs人間 Name:百恋 Date:2012/05/05(土) 18:34
なんとなく成海視点!!
―――――――――――――――――――――――


戦争のはじまりは遠い子供の頃の記憶…テレビで放送されていたある事件だった。


ニュースにはでかでかと
『連続怪死事件!』
と書かれていた。

アナウンサーによると、ある中学生があり得ないかたちで亡くなっていたらしい。
しかも、それは一件だけでなく七件ほどあり、ほぼ同じ時間帯に同じ死に方をしている。
しかも、その事件にあったのは全て学生だった。
事件が起きた場所は全て全然違う場所にあり、移動するのに一時間以上はかかるので最初は何人かの犯人が時間を計画しているのだと思っていた。
だけど、何処かオカシイ。それは、中学生の死に方。
無傷で首を絞められた後もなく、指紋も何もついていない。
なのに、彼女の周辺は血で真っ赤に染まっていた。
どうやって殺したかは置いておいて、彼女を殺した後に違う人の血を撒き散らした可能性もあった。
しかしその血をDNAで鑑定してみると、明らかに彼女と一致したのだ。
そこから、犯人は超能力者 または超能力者を率いる人間の仕業だと分かる。


「じゃあ、超能力者を殺せば、国に平和が戻ってくるんじゃないの?」
ある少女がそう呟いた。
「だったら、ボクたちの手で超能力者を殺しちゃお♪」

人々は、少女の言葉に賛成した。
殺される前に殺してしまえ、と。
そうすれば、自分達が殺される心配はない。

それが、戦争の始まりだった。
それから、人間は超能力者をバケモノ扱いし、超能力者を見つける度に殺していった。


バレては駄目だ。バレたら僕も殺される。
逃げ切らなければ…何があっても…。


[18649] ポケオネア 再び シーズン2 停滞のんびり更新で再開 Name:トヤ Date:2012/01/13(金) 13:20 [ 返信 ]
クチバシティのとあるビル
トヤ  「・・・・・・」
マヤル 「・・・・・・」
ファイス「・・・・・・」
サリーナ「・・・・・・」
リリク 「・・・・・・」
チヤ  「・・・・・・」
アテーナ「・・・・・・」
不穏な空気が流れた
トヤ  「・・・・・・あのさ、弁当食べていいから」
マヤル 「ふう、腹へって死にそうだからな」
全員が自分の弁当に手をつけた
20分後
トヤ  「では、ポケオネア2計画委員会を開始する」
リリク 「クイズ内容は」
トヤ  「種類を選別して、任天堂・ナムコバンダイから
    関連している物を選抜していく形式にする」
マヤル 「話ですと、今回は、ポケスペメンバーにポケモンバーストから
    4人出演ですが」
トヤ  「電話役と回答者にする、組み合わせは決まった」
回答者   電話でサポートする
レッド   イエロー
ブルー   グリーン
パール   シルバー
クリス   ラルド
サファイア ルビー
ダイヤ   プラチナ
ブラック  チェレン
ベル    ホワイト
ミルト   リョウガ
カルタ   ヤッピー

計100問が彼らを襲う
問題割合
ポケモン 40%
マリオ   5%
ゼルダ   5%
カービィ 10%
アイマス 30%
小学館  10%


[18650] RE:ポケオネア 再び Name:トヤ Date:2012/01/13(金) 13:26
トヤ 「んじゃ、問題作成は、俺とリリクに任せろ、他は、出題者だ」
5人 「えー」
トヤ 「出番が2回出るだけありがたいと思え」
5人 「うー」

トヤの部屋
リリク「まず、マリオやハイラルは、2回に1度の割合に」
トヤ 「そうだな、後、アイマスで5問ぐらい」
リリク「駄目です」
トヤ 「んじゃ3問で」
リリク「いいでしょう、ポケモンは5問で」
トヤ 「4問だ、小学館とカービィを入れる」
リリク「んじゃ、カービィネタが尽きたら」
トヤ 「分かった、いいだろう」
次回、本編始動
最初の回答者は、ブラック

ライフライン説明
オーディエンス    1回使えます
フィフティフィフティ 1回使えます
テレフォン      2回使えます


[18652] RE:ポケオネア 再び Name:トヤ Date:2012/01/13(金) 20:06
4時間前
トヤ 「よし、これでいいだろう」
リリク「殺されないかな」

現在
アテーナ「どうも、司会のアテーナです」
観客  「おー」
アテーナ「遂に復活?ポケオネア、今回の挑戦者は、こちら
    ブラック君です」
ブラック「どうも」
アテーナ「ブラック君、100万円の使い道は」
ブラック「3か月分のおこづかいに」
アテーナ「ありがとうございます。では、準備は良いですか」
ブラック「もちろんだよ」
アテーナ「では、第一問、常にピーチ姫をさらっていく馬鹿な
    魔王は誰
    Aカッパ Bキッパ Cクッパ Dガノンドロフ」
ブラック「C ポケットアンサー」
アテーナ「正解第二問、名探偵コナン映画で、舞台になった
    ことのない府県は何処
    A神奈川県 B京都府 C大阪府 D青森県」
ブラック「D ポケットアンサー」
アテーナ「正解、第三問、カービィが住んでいる国は何処
    Aスーベーイル Bロクシェ Cプププランド
    Dサクラス」
ブラック「C ポケットアンサー」
アテーナ「正解 第四問 アニメ・アイドルマスターから、
    Pの名前はどれ
    A赤羽根 B黒井 C高木 D正式には決まっていない
    注意事項として、2011年現在で」
ブラック「テレフォンお願いします」
アテーナ「はい、誰が出るのですか」
ブラック「チェレンが出ます」
ぴっぽっぱっぴ
プルルル
チェレン《ブラック、問題を読み上げてくれ》
中略
チェレン《正式には決まっていないはずだ》
ブラック「分かった、D ポケットアンサー」
アテーナ「正解よ、第五問、次のうち仲間はずれの数字はどれ
    A765 B876 C573 D961」
ブラック「・・・・・・・・・(共通点が分からない」
一方観客も ??????????だらけ
ブラック「フィフティ、フィフティを」
アテーナ「では、答えを二つに絞ります」
BとDが残った
ブラック「??????」
その時、観客の一部が分かった顔をした
ブラック「もしかして、D」
アテーナ「ポケットアンサー?」
ブラック「ポケットアンサー」
アテーナ「正解です、D以外は、ゲーム会社の語呂合わせです」
765=ナムコ
876=バンナム 
573=コナミ
アテーナ「第6問、ポケットモンスターSPECALの
    人気投票で図鑑所有者のポケモン以外で1位になった
    ポケモンはどれ
    Aミュウツー」
ブラック「A、ポケットアンサー」
アテーナ「正解、第7問 次のメンバーでポケモン図鑑
    所有者で一番年上の人は誰
    Aレッド Bブルー Cカツラ Dラルド」
ブラック「C ポケットアンサー」
アテーナ「・・・・・・・・・・」
ブラック「・・・・・・・・・・」
アテーナ「・・・・・・・・・・」
ブラック「・・・・・・・・・・」
アテーナ「残念んん」
ブラック「そんな、馬鹿な」
アテーナ「問題文をもう一度」
ブラック「次のメンバーでポケモン図鑑
    所有者で一番年上の人は誰
    Aレッド Bブルー Cカツラ Dラルド
    あっ、図鑑所有者でだった」
アテーナ「答えは」
ブラック「レッド先輩だ」
アテーナ「違います、ブルーさんです」
ブラック「しょぼーん」
アテーナ「次回をお楽しみに」

一方 控え室
リリク 「殺されずに住みましたね」
(第9問の問題
次の中で胸が一番小さいのは誰)
トヤ 「いや、もう手遅れのようだ」
リリク「\(^o^)/」
千早 「よくも」(アイマス
ゼルダ「私たちを」(ハイラル
ハルカ「馬鹿に」(ポケアニ
薫  「してくれたな」(小学館
千早 「枕木アタック」
ゼルダ「ディンの炎」
ハルカ「ワカシャモ、にどげり」
薫  「サイキック、ロケット」
2人 「ファイス・ゴールド、盾になれ」
2人 「えっ、ぎゃあああああああああああああ」
なんてこったい
2人 「ばたばた」
薫  「っち、逃げられちまったか」
千早 「今度、変な問題を出そうとしたら、消す」
ゼルダ「戻りましょ」
ハルカ「そうかも」

ps 答えは知らない


[18664] RE:ポケオネア 再び Name:トヤ Date:2012/01/14(土) 22:05
トヤ 「これでいいかな」
リリク「・・・・・・カービィがFEになっている」
トヤ 「予定変更」
リリク「酷いorz」
ps 今回から、解答者の顔が出ます
ps ミルトとカルタの場合は ワタルとダイゴを代用します

チヤ 「次の挑戦者は、こちらです」
サファイア「どうもっち」
チヤ 「・・・・・・(3問も出来ないうちに終わりそう」
5秒後
チヤ 「では、第一問、アリティアの第五代目の国王は誰
   Aマルス Bハーディン Cクリス Dミシェイル」
サファイア「Aっち」
チヤ 「正解、意外ね、第2問、ゼルダの伝説で、ハイラル王国の
   王女は誰、Aピーチ姫、Bシーダ姫 Cエリス姫 Dゼルダ姫」
サファイア「Dっち」
チヤ 「正解、意外ね、第三問、アイドルマスターのアニメで
    唯一放送されなかった言葉はどれ
    Aうっうー Bまっこまっこりん Cなんくるないさー
    Dどげんかせんといかん」
サファイア「Aったい?」
チヤ  「ポケットアンサー?」
サファイア「ポケットアンサー」
・・・・・・・・・・・・・・・
チヤ  「残念」
サファイア「やっちまったたい」
チヤ  「答えは、Dのどげんかせんといかんでした」
Aは第1話でやよいが 
Bも第1話で響が
Cは第15話で真が
それぞれ発言しています
Dは、某県知事の名言

トヤ 「ふう」
リリク「一旦病院に行きましょう」
トヤ 「うわっ、何をする、うわあああああ」


[18665] RE:ポケオネア 再び Name:トヤ Date:2012/01/14(土) 23:12
リリク 「・・・・・・まさか、ファイスとマヤルも入院だなんて、
    これじゃ、クイズ番組が成り立たない、・・・・・・・・・!」
リリクは思いついた
思いつかなくても良い事を思いついた
思いつかなければ、皆に頼ればいいのだ
リリク「っと言うわけで、2つ分のクイズを担当してくれる人を
   募集します。先着2名、クイズ内容は、貴方の自由、
   容赦なしで、1人1つ担当してもらいます」
ps 
トヤ氏は、謎の感染病の疑い
マヤル氏は、胃潰瘍
ファイス氏は、先日の第1回クイズの第9問騒動で、致命傷を負った事が原因

ご応募 お待ちしています
ps、設定不要だから

[18669] RE:ポケオネア 再び 問題作成者2名募集中 Name:トヤ Date:2012/01/15(日) 22:54
リリク 「こないね」
サリーナ「来ない理由、分かるかしら」
リリク 「ううん」
サリーナ「冬休み、今日までの人が多いからよ、トヤさんだって
    謎の感染病じゃなくて宿題とか進路で大騒ぎしている所を
    時間を割いてきていたらしいから」
リリク 「すみませんでした」


[18670] RE:ポケオネア 再び 問題作成者2名募集中 Name:Mr.ランドセル Date:2012/01/16(月) 00:14
あ、ジョシュでやっていいすか。

[18708] RE:ポケオネア 再び 問題作成者2名募集中 Name:トヤ Date:2012/01/16(月) 19:09
リリク 「ありがとう、解答者は上記でまだ回答していない人を選んで
     後、礼金です。」
ジョシュ「分かりました」
リリク 「ジャンルは好きにやってください」
ジョシュさん、お願いしましたよ


[18714] RE:ポケオネア 再び 問題作成者2名募集中 Name:Mr.ランドセル Date:2012/01/16(月) 21:08
お願いされました。

ジョシュ「さて、今回の代理司会者を務めさせて頂くジョシュです。どうぞよろしくお願いします」
観客「おおー」
ジョシュ「さて、では今回ポケオネア。挑戦者に登場していただきましょう。ポケモン主人公分身の1人、レッド君です」
レッド「どうもー」
ジョシュ「さてレッド君。1000万円の使い道は?」
レッド「旅費の足しに」
ジョシュ「なるほど。では準備はよろしいですね?」
レッド「はい」
ジョシュ「第一問。マリオの弟は次のうちどれ。
Aワルイージ。Bカーチス。Cルイージ。Dキノピオ」
レッド「C」
ジョシュ「ポケットアンサー?」
レッド「ポケットアンサー」
ジョシュ「………正解。第二問、つぎのうち、小学館が発行していない漫画はどれ
A.20世紀少年。B.ポケスペ。C.ワンピース。D.名探偵コナン」
レッド「えっ、えー………C。ポケットアンサー」
ジョシュ「……正解。第三問。仲間外れはどれ
A.佐藤。B.目暮。C.高木。D.石黒」
レッド「フィフティフィフティを」
ジョシュ「ではフィフティフィフティ。
B.目暮。D.石黒の2つに分かれました」
レッド「………D。ポケットアンサー」
ジョシュ「………正解。第四問はレイトン教授からの出題です。
レイトン教授とその弟子、ルークが唯一行った事のある外国はどこ(イギリスから見ての外国)
A.フランス。B.イタリア。C.日本。D.アメリカ」
レッド「うわー。テレフォン」
ジョシュ「お相手は」
レッド「イエローで」
プルルルル
イエロー『はい』
レッド「助けてイエロー」
イエロー『問題を教えてください』
レッド「かくかくしかじか」
イエロー『うーん…たしかイギリスに近い国はフラ」
ブツッ
レッド「ああっ」
ジョシュ「では答えを」
レッド「ええいC。ポケットアンサー」
ジョシュ「正解。第五問。アニメカービイ最終回の敵は次のうちどれ
A.コックカワサキ。B.ナイトメア。C.メタナイト。D.デデデ」
レッド「これは楽勝。C」
ジョシュ「ポケットアンサー?」
レッド「ポケットアンサー」
ジョシュ「………残念!」
レッド「え?だって最終回の…あ」
ジョシュ「そうナイトメア。名前似てるから引っかかったな」
レッド「そんなあああ」
ジョシュ「それでは次回のポケオネアをお楽しみに。僕は今からズッコケ三人組の見舞いに行ってきます」


[18715] RE:ポケオネア 再び 問題作成者2名募集中 Name:トヤ Date:2012/01/16(月) 21:29
ジョシュ「入院すらしていない」
看護婦「はい、マヤルさんとファイスさんが入院していますが」
ジョシュ「はめられた」

トヤ  「ええでは、準備に入ります」
リリク 「次は、カルタ・ヤッピーで行く」
トヤ  「そうだよ」
リリク 「でも、もう一回募集を欠けるんだよね」
トヤ  「そうそう」


[18774] RE:ポケオネア 再び 問題作成者残り1名募集中 Name:トヤ Date:2012/01/18(水) 19:57
トヤ&リリク「よいしょー」
サリーナ「・・・・・・」
カルタ 「・・・・・・」
サリーナ「馬鹿みたい」
トヤ  「ごほん、では、参りましょう」
今回から、出題形式が変わります
問題が割合出題から、ランダム出題になります
サリーナ「どうも、カルタさん、ポケオネアに参加して」
カルタ 「1000万円を取って、母の薬を買いたいです。
    薬が700万円もするので」
サリーナ「残りの300万円は、今回の電話担当のヤッピーさんに
    全部取られる予定ですよね」
一方 電話の前
ヤッピー「はくしょい、っく、風邪かな」
会場
サリーナ「では、第一問は、このサイトからどうどうと出題
    管理人の忠実なる音楽師さん、勝手にネタを使わせて
    もらいますが、ご了承ください
    では、行きます。漫画館3の石像の異変からの出題。
    サファイアがうっかり図鑑所有者の石像を壊してしまい
    ルビーと一緒に修理しましたが、石化が解けたときに、
    グリーンの上半身になっていた人は誰
    Aレッド Bシルバー Cイエロー Dブルー」
カルタ 「Cでポケットアンサーです」
サリーナ「正解よ、第二問、同じく3館のルビーを先回りから出題
    ルビーが居た場所は何処
    A新宿 Bお台場 C池袋 D渋谷」
カルタ 「Dの渋谷です」
サリーナ「正解よ、第三問、同じく3館から出題」
一方 ルビーの部屋
ルビー 「同じところからばっかりだな」
そして会場
サリーナ「バトルフロンティアの裏事情から、フロンティアブレーンで
     唯一出ているのは誰
     Aヒース Bリラ Cダツラ Dジンダイ」
カルタ 「Aでポケットアンサーです」
サリーナ「正解よ、第4問、今度は、アニメアイドルマスターから
    出題するわよ。1話〜25話までで1話以上、出なかった人
    は次のうちの誰
    A伊織 B春香 C小鳥 D響」
カルタ 「オーディエンスで」
サリーナ「さぁ、会場の皆さん、どうぞ」
ドドン
A50% B0% C20% D30%
ps あくまで私が知った範囲です
カルタ 「Aでポケットアンサーです」
サリーナ「正解よ」
一方 765プロ
伊織 「はくしゅん、風邪なのかしら」
そして会場
サリーナ「第五問、同じくアニメアイドルマスターから出題
    25話の間の中で精神的に仕事を休んだ事が無いのは誰
    A春香 B千早 Cやよい D美希」
カルタ 「Cでポケットアンサーです」
サリーナ「正解よ」
一方 トヤの控え室
トヤ 「いや、あの、そのぎゃあああああああ」
ナ●コバ●ダイの関係者から、ボコボコにされました
会場
サリーナ「第六問はまたまたこのサイトから出題
    漫画館1から図鑑をバージョンアップでから出題
    博士が言っていない言葉はどれ、
    Aヒップ B胸囲 Cウエスト D身長」
カルタ 「Dでポケットアンサーです」
サリーナ「正解よ、第七問 同じく漫画館1の油断から出題
   ワタルの首を貫いたのは何
   Aワタルのハクリューの尻尾 Bフッシーのつるの鞭
   Cサカキのスピアーの毒針 Dカンナのパルシェンの刺」
カルタ 「Cでポケットアンサー」
サリーナ「正解よ、第8問、アイドルマスターから出題」
カルタ 「またですか、怒られませんか」
サリーナ「トヤ本人は、無視しているらしいけど、大丈夫なのかしら
    では行きます。第24話で出てきた。二宮交差点で出てきた右方向に
    書かれていたのは何
    A東名 B首都高速13号線 C横浜 D西湘バイパス」
カルタ 「・・・・・・・フィフティフィフティをお願いします」
サリーナ「では答えを二つに絞ります」
ババン AとDが残った
カルタ 「テレフォンをお願いします」
サリーナ「やっとね、では、掛けますよ」
ピリリリリ
ヤッピー《おっ、もしもし、内容言え》
カルタ 「アニメアイドルマスターからの出題で第24話で出て
    きた。二宮交差点で出てきた右方向に書かれていたのは何
    A東名 D西湘バイパス、何ですけど」
ヤッピー《Dだ、右方向だろ、だったらそれだ》
ツーツーツー
カルタ 「Dの西湘バイパスで」
サリーナ「正解よ、第9問、漫画館1からまたしても出題ね
    信用できる相手から出題、ブルーとパートナーになったのは誰
    Aマサキ Bグリーン Cイエロー Dナツメ」
カルタ 「Cでポケットアンサー」
サリーナ「正解よ、そして遂に最終問題
    アイドルマスターの24話から出題、
    「僕達が気づくべきだったんだ」といったのは誰
    Aプロデューサー B高木社長 C真 D言っていない」
カルタ 「Cで」
サリーナ「ポケットアンサー?」
カルタ 「ポケットアンサー」
ドドドン
カルタ 「・・・・・・・・」
サリーナ「この750万円には戻れません」
サリーナは、750万円の小切手を破り捨てた
2人のにらみ合いは続き
サリーナ「正解」
カルタ 「やった、やったあああああああああ」
サリーナ「おめでとう、カルタ、お母さんの病気、早く直ればいいわね」
カルタ 「はい」
サリーナ「では、次回もお楽しみに」
一方 トヤの控え室
トヤ  「・・・・・・・・・(半死」
リリク 「トヤさん、今後は、任天堂で行きましょう」
トヤ  「ああ、そうする」


[18775] RE:ポケオネア 再び 問題作成者残り1名募集中 Name:トヤ Date:2012/01/18(水) 20:16
リリク 「って、言いながら、2つも違反していませんか」
トヤ  「何?」
リリク 「1つ、更新間隔は1時間から2ヶ月にしましょうを簡単に
    破ってるじゃないですか」
トヤ  「・・・・・・・・・他には」
リリク 「任天堂で行きましょうといったのに、2問が、アイマスネタで
    さらに2問に、コナン関係が入っていましたよ」
トヤ  「大丈夫だ、問題ない」
リリク 「今回の挑戦者は、ベルさんですよ」
トヤ  「五問程度で収まればいいのだが」
羽パン
ベル  「ひゃっほー、来た来た来たわよ、ポケオネア」
アテーナ「落ち着いてください、ベルさん、どうも、2度目の司会です
    では、ベルさん、1000万円の使い道は」
ベル  「自立よ自立」
アテーナ「そうですか、では、ベルさんへの第一問
    アニメアイドルマスターの第1話から出題、二番目に登場したアイドルは誰、
    A千早 B美希 C響 D真」
ベル  「Aでポケットアンサー」
アテーナ「残念」
ベル  「えっ、ウソ、間違えちゃった、うわあああああああああん」

一方 リリクの控え室
トヤは、ファンタの缶ジュースを落とし
リリクは、「はい?」と発言したのだった
次回は、誰かに丸投げだ


[18828] RE:ポケオネア 再び 問題作成者残り1名募集中 Name:トヤ Date:2012/01/21(土) 14:41
リリク「誰も来てくれないから、午後3時になったら、
   作成者募集は締め切ります。では、退院した、マヤルさん、どうぞ」
マヤル「どうも、マヤルンルンです。では、今回の挑戦者、どうぞ」
ダイヤ「どうもー」
マヤル「今回の挑戦者は、ダイヤ君です。賞金の使い道は」
ダイヤ「食費」
マヤル「ええ、今回の問題の出題割合を発表します、画面どうぞ」
アイマス6問
ポケモン2問
このサイト2問
マヤル「では、参ります、第一問、あれ、これって、地理
   じゃないですか、あっ、そう言う事ですね、分かりました
   ええ、アニメアイドルマスター25話(ニコゾンで)から出題、
   ついでにトヤさんは、ニコゾンから見ています。
   横浜への看板が出てきたのは、何分何秒
   A5分31秒 B7分2秒 C9分20秒 D12分24秒」
ダイヤ「Cポケットアンサー」
マヤル「正解だよ、ついでに共通点は何か分かるか」
ダイヤ「先輩図鑑所有者たちの誕生日」
マヤル「その通り、第二問、ポケモンから出題、新作のゲームの名前は何
    Aポケモン+ノブナガの野望
    Bポケモン+三国志
    Cポケモン+一極即発軍事バランス崩壊
    Dポケモン+ゼルダの伝説」
ダイヤ「Aでポケットアンサー」
マヤル「正解、3月辺りに発売予定だけど、何故に3dsじゃなくてdsなの
   では、第三問、このサイトの管理人のニックネームはどれ
   A忠実なる技師 B忠実なる作家 C忠実なる音楽師
   D忠実なる大阪都知事」
ダイヤ「Cでポケットアンサー」
マヤル「正解です、第四問、アイマスから出題、次の中で
   一番年上なのは誰
   A菊地真 B双海亜美 C双海真美 D水瀬伊織」
ダイヤ「Aで、ポケットアンサー」
マヤル「正解ですよ、多分向こうは、今頃」
リリクの控え室
リリク「・・・・・・(半死」
トヤ 「・・・・・・・・(隠れ身の術で沈黙中」
真  「今度、変な問題出したら、承知しませんよ」
会場
マヤル「第五問、アニメアイドルマスターで、一番中の悪そうな
   組み合わせはどれ
   A春香と美希 B律子と社長 C亜美と真美 D伊織と真」
ダイヤ「Dポケットアンサー」
マヤル「正解だよ」
一方 ファイスの病室
ファイス「ごふ、何でまた、俺なの、ガク」
真に倒されました
マヤル「第六問、あれ、ちょっと待ってください」
ピッポパッピピッポッパ
プルルッル
トヤ 《はい、トヤですけど》
マヤル「トヤさん、第6回BポケオネアのアイマスのF34の
    問題なのですが、内容が変なんです」
トヤ 《ちょっと待って、F34、あった、あっ、悪い、これ、
    今度、別の小説掲示板に投稿するネタだった。
    ごめん、別の問題を出して》
ピッ
マヤル「あの、馬鹿、ええっと、5分休憩」
問題の修正をしなおして
マヤル「では、第6問、アイマスの24羽の終盤から出題
    Pが奈落に落ちた原因はどれ
    A黒井プロに吊るんだスタッフに突き落とされた
    Bバナナの皮で足を滑らせたため
    C春香が奈落に落ちそうになったので、引き上げた引力で
    D美希が奈落に落ちそうになったので、引き上げた引力で」
ダイヤ「C、ポケットアンサー」
マヤル「正解、でもよく分かるな」
ダイヤ「そんなぁ、ははは」
一方 某部屋
ゴールド「次の問題の答えは、多分・・・・・・だ」
会場
マヤル「第7問、アイマスの765プロメンバーで髪が蒼いのは何人
   A0人 B1人 C2人 D3人」
ダイヤ「Cでポケットアンサー」
マヤル「正解だ、(psあずさと千早です)第8問、ポケスペから出題
    先日行われた、投票で、唯一優勝じゃなかったのはどれ
    Aサファイアの告白 Bレッド Cピカ Dゴールド」
ダイヤ「Dのゴールドで」
マヤル「正解だ」
一方 某部屋
ゴールド「うわっ、シルバー、やめぎゃああああああ」
会場
ダイヤ「んっ、切れたか」
プチ
マヤル「どうかしましたか」
ダイヤ「いいえ」
マヤル「最終問題、管理人のアイコンキャラは、どれ
   Aワタル Bサカキ Cピカチュウ Dレッド」
ダイヤ「Aのワタル ポケットアンサー」
マヤル「この750万円には戻れません」
ピリリリリ
そして、沈黙が続く
30秒後
マヤル「正解、おめでとう、ダイヤ君」
ダイヤ「ふう」
一方 ワカバタウン沖
ゴールド「いや、悪かったから、いや、本当に、だから、
    殴らないで、カイリさん・カズさん・千早さん・
   真さん」
シルバー「容赦なくやってください」
ゴールド「ぎゃああああああああああああ」
次回も
お楽しみに


[18836] RE:ポケオネア 再び  Name:トヤ Date:2012/01/21(土) 21:34
チヤ 「ええ、前回、ダイヤ氏が、ゴールド氏に裏で問題を解かせる
   問題が浮上しましたが、黙認してください。トヤさんの
   ただの下らないネタです。では、今回の挑戦者は
   こちらの方です。どうぞ」
ブルー「うふふ、1000万円とってやるわよ」
チヤ 「ブルーさんです」
ブルー「1000万円は旅行代や衣料品に使うつもりよ」
ついでに、今回の出題割合発表
アイマス3問
此処のサイト7問

チヤ 「では、ブルーさんに第一問、此処のサイトの漫画館7
    の歴代主人公同窓会から出題、はげていなかったのは次のうち誰
    Aレッド Bゴールド Cブラック Dパール」
ブルー「Dよ、私も出ているから」
チヤ 「正解です、確かに、出ていましたね」
ブルー「おーほっほっほ」
チヤ 「第二問、同じくこのサイトの漫画館9の忘年会から出題
   唯一、鍋に参加していないのは
   Aワタル Bキクコ Cシバ Dカンナ」
ブルー「Dよ」
チヤ 「正解、カンナだけは、カキ氷を食べていたけど、おなか壊すわよね
   第三問、んっ、何・・・・・・えっ、鍋じゃなくて焼肉ですって
   あらら、では第三問同じく、漫画館6のポカの新ニック
   ネームから出題、ブラックが、ホワイトに突っ込まれた理由は
   A自分のポカをチャーシューといったから
   Bホワイトをでぶと言ったから
   Cベルがベルを鳴らして走ってきたから
   Dチェレンがチェといいながら走ってきたから」
ブルー「Aよ」
チヤ 「正解よ」
リリクの控え室
リリク「何故に、また僕なの」
イッシュメンバーにぼこぼこにされたリリクだった
会場
チヤ 「第4問、同じく漫画館6の宿泊所が別から出題
   ホワイトがポケモン達をホテルに宿泊させた理由と
   して相応しくないのはどれ
   A ブラックと親睦を深めるため
   B Nをおびき出すため
   C ゴールドの悪口を言いふらすため
   D ポケモンのため」
ブルー「Cよね」
チヤ 「正解です」
病院
ゴールド「べくしょい」
会場
チヤ 「第五問、アイマスから後半のOPとなったCHANZE!!で
   最後に移るのは誰
   A睦月保美 B如月千早 C高槻やよい D高橋さつき」
ブルー「明らかに、2人、アイマスじゃないわよ」
チヤ 「ははは」
ブルー「Cでポケットアンサー」
チヤ 「正解よ、第6問、またCHANZE!!から出題、OPの途中で
   クイズ番組が出ていましたが、出ていないのは誰
   Aあずさ B亜美 C真美 D真」
ブルー「D、ポケットアンサー」
チヤ 「正解です、第7問、このサイトの漫画館7のベルの怒りから出題
   ベルがチェレンを殴った理由として相応しくないのはどれ
   Aブラックがホワイトとお茶しているのに嫉妬したから
   Bブラックがベルが苦労をしているのを知らないのに女の子と
   デートしていたから
   Cチェレンが冗談半分にベルをデートに誘ったから
   Dゴールドが、ベルを誘惑しようとしたから」
ブルー「Dポケットアンサー」
チヤ 「正解よ、第8問漫画館4の話が違うから出題
   出てきていないのは誰
   Aプラチナ Bスモモ Cスズナ Dメリッサ」
ブルー「Dポケットアンサー」
チヤ 「正解です」
一方 トヤの控え室
スモモ「逃げられたわね」
スズナ「今度あったら、ただじゃおかないわ」
プラチナ「まぁ、スモモさんもスズナさんも気を落ち着かせてください」
バタン
ガタ
トヤ  「いったか」(天井裏に避難していた
会場
チヤ  「第9問 漫画館4の選ばれた場所から出題
    アカギが、ギンガ爆弾をリッシ湖に投下した理由はどれ
    Aサターンを吹っ飛ばすため
    Bジュピターを吹っ飛ばすため
    Cディアリースターズメンバーを吹っ飛ばすため
    Dマーズを吹っ飛ばすため」
ブルー 「Bでしょ」
チヤ  「正解よ」
一方 リリクの控え室
リリク「何故に僕なの」
875プロの全社員に殴られました
会場
チヤ  「ブルーさん、遂に来ましたよ、1000万円、自身は」
ブルー 「あるわ、ライフラインはまだ、1つも使っていないもん」
チヤ 「では、最終問題、アイドルマスターのメンバーで次のうち唯一
    男の子なのは誰
    A菊地真 B高槻やよい C萩原雪歩 D秋月涼」
ブルー「Dでしょ」
チヤ 「・・・・・・・・・・(あっさりばれた」
そして、長い沈黙の後
チヤ 「正解です。ついでに、BとCは、リリクさんが、ネットで
    嘘マス動画で見つけたので利用しました」
リリクの控え室
リリク「真・やよい、酷いですよ、ガク」
廊下
雪歩 「いくらなんでも、やりすぎなんじゃ」
真  「いいのいいの、お灸はあのぐらいはすえとかないと」


[18873] RE:ポケオネア 再び Name:トヤ Date:2012/01/22(日) 19:17
サリーナ「どうも、サリーナです、遂に今回で7回目です」
ps まだ出ていない人
パール   シルバー
クリス   ラルド
ミルト   リョウガ

サリーナ「大分減りましたね、トヤさん、次の挑戦者は、誰ですか」
トヤ  「パール君だ」
パール 「借金返済だ、絶対に勝ち取ってやる」
トヤ  「ついでに、今回の出題割合を発表」
ニコ鉄から三問
このサイトから4問(掲示板込み
アイマスから三問
トヤ 「です」
パール「事前に予習しておいて正解だった」
トヤ 「ps、ニコ鉄はSAから集中出題します」
サリーナ「では、行きます、第一問、この小説掲示板から出題
   トヤさんのヒットリレー小説はどれ
   Aポケスペシティ生活記 Bポケモン牧場物語
   Cポケスペ島生活記 Dポケスペマンション生活記」
パール「D、ポケットアンサー」
サリーナ「正解、このサイトで前代未聞の500レスをたたき出した
    からすごいわね」
コスモ「ほとんど、トヤさんが書いたような者だけどな」
トヤ 「ぐさ」
サリーナ「第二問、ニコ鉄から出題、SunriseAllance
    で最新の特急列車映像はどれ
    A雅 Bコスモスコスモス C飛翔 D風花」
パール 「D、ポケットアンサー」
サリーナ「正解、第三問、アイマスから出題、次の中で、一番年増なのは誰
    A高木社長 B石川社長 C尾崎 Dあずさ」
パール 「Aですかね」
サリーナ「正解のはずです。多分」
コスモ 「知らないの」
トヤ  「詳しく知らないからな」
サリーナ「第四問、このサイトのアンケートから出題
    トヤさんの昨年のアンケートの参加人数は何人
    正し、トヤ本人は除外する
    A20人 B32人 C47人 D50人」
パール 「C、ポケットアンサー」
サリーナ「正解です、第五問、SunriseAllianceを和訳すると何
    A夕日連合 B夕日町 Cお日様仲間
 D日の出連合」
パール 「Dポケットアンサー」
サリーナ「正解、第六問、アイマスから出題、社長じゃないのは誰
    A高木順一郎 B石川実 C黒井崇雄 D徳光和夫」
パール 「Dポケットアンサー」
サリーナ「正解、第7問、このサイトの漫画館10のイエローの七草粥
    から出題、出てきていないポケモンはどれ
    Aヒマナッツ Bマダツボミ Cカモネギ Dナッシー」
パール 「Cポケットアンサー」
サリーナ「正解、でも、あれ面白いよね
    第8問ニコ鉄から出題、愛増急行曾明支社の秘書・元秘書じゃないのは誰
    A亜美 B真美 C真 Dあずさ」
パール 「D、ポケットアンサー」
サリーナ「正解、遂に来たわね、第9問、アニメアイドルマスター25話から
    出題、黒井崇雄が765プロに対して行った嫌がらせは何
    A下の居酒屋を閉店させた
    Bオフィスビルを買収して追い出した
    C新事務所の話を持ちかけて、お金を騙し取った
    D近くの公園の桜の木を全て焼き潰した」
パール 「Cですよね」
サリーナ「正解です。遂にきましたね、パールさん、そして、最終問題
    このサイトの漫画館1から出題」
サリーナ「ポケモン理想郷から出題、ワタルが撃ち殺そうとしたのは誰
    Aレッド Bブルー Cシバ Dキクコ」
パール「・・・・・・Dキクコ」
サリーナ「ポケットアンサー?」
パール「ポケットアンサー」
そして、長い沈黙の中
サリーナ「この750万円には、戻れません、今のところ、ドロップアウト
    する人は居ませんね」
そしてまた沈黙
サリーナ「正解」
パール 「おっしゃああああああああああ」
サリーナ「パールさん、1000万円、かくとくおめでとうございます」
パール 「これで、宝くじで7億5000万当ててやるぜ」
トヤ  「パール、それ、早くても来年度からだぞ」
パール 「えっ」
続け


[18876] RE:ポケオネア 再び  Name:トヤ Date:2012/01/22(日) 20:09
マヤル「ええ、司会者のマヤルです。ええ、10回目と最終回の司会者が
   トヤさんがやる事になりました、えっ、10組で終わりのはず
   ふっふっふ、実は、特別に第11回があるんです
   その回答者は、誰なのかは、お楽しみ、では
   今回の挑戦者、どうぞ」
ミルト「うう、冷えるわね」
マヤル「ポケットモンスターバーストからミルトさんが参戦してくれました
   1000万円の使い道は」
ミルト「決めていない」
今回の出題割合
FEから2問
このサイトから4問
アイマスから2問
この掲示板から2問

マヤル「では、第1問、このサイトは、何年何月に開設された
   A2000年5月 B2006年1月 C2010年1月 D今月」
ミルト「B、ポケットアンサー」
マヤル「正解、第二問、アイマスから出題、765プロメンバーで海や水に関係する
    名前が居るのは何人 A0人 B1人 C3人 D5人」
ミルト「C3人」
マヤル「ポケットアンサー」
ミルト「ポケットアンサー」
マヤル「残念」
ミルト「えっ、嘘、確か、双海亜美と双海真美と三浦あずさの
   3人でしょ」
マヤル「天海春香と水瀬伊織、合計5名です」
ミルト「あっ、あちゃー、勉強不足だったわ」
マヤル「では、今回は、んっ、残りの問題も公開するべきだから、
   トヤさん、頑張って書いてください、byディレクター」
トヤ 「・・・・・・馬鹿な」
っと言うわけで、書いていきます
Q3 アイマスの某漫画のユニットメンバーで真美とやよいが組んだネームは
  どれ Aワンツ・ティールズ
     Bまみやよい Cやよいまみ Dスターズスター
Q4 FEから、新暗黒竜で味方で新紋章でも味方になるのは誰
  Aミシェイル Bハーディン Cロレンス Dアストリア
Q5 このサイトの全章オールスターネタがまとめられているのは何館
  A1館 B3館 C5館 D7館
Q6 新紋章の謎、暗殺者としての名前じゃないのは
  Aクライネ Bアイネ Cカタリナ Dローロー
Q7 ポケスペマンション生活記でゴールドと同居していたのは
  Aカイリ Bカズ Cクリス Dシルバー
Q8 ポケスペ島生活記 島の伝説ポケモンとされているのは
  Aミュウ Bセレビィ Cビクティニ Dジラーチ
Q9 漫画館7のあらわす数字で、ゴールドを殴ったのは誰
  Aシルバー Bルビーの母 Cブルー Dナツメ
Q10 漫画館4のサターンが負けたから、サターンが悔しがった理由は
Aマーズにおやつを食われたから
B SEGAのサターンがPSに負けたから
C ジュピターがアイマスのジュピターにはまったから
D ボスがサターンを解任してサキを三幹部に取り立てたから

A3 A
A4 D
A5 D
A6 C
A7 A
A8 D
A9 B
A10 B
トヤ「終わった」


[18878] RE:ポケオネア 再び いよいよ最終回まで後少し Name:トヤ Date:2012/01/22(日) 20:41
トヤ 「どうも、第10回を迎えました、次の挑戦者は、こちらです」
クリス「塾の経営のために、頑張ります」
トヤ 「ええ、では、参りましょう」
今回の出題割合
このサイトから五問
任天堂から五問
計10問
トヤ 「では、第一問、漫画館4の手のひらサイズの機械から
   ダイヤが持ってきたのはどれ
   Aポケモン図鑑 B 3ds C DSiLL D DSlite」
クリス「Dポケットアンサー」
トヤ 「正解、第二問、新紋章の謎から出題、第七小隊の軍師は誰
   Aライアン Bロディ Cセシル Dカタリナ」
クリス「D、ポケットアンサー」
トヤ 「正解、第三問、漫画館4の風呂場から見えるもの、
   ダイヤが見たものは
   Aテンガン山 Bイッシュ地方 C女湯 Dヨスガシティ」
クリス「C女湯」
トヤ 「正解、って、クリス、何をするんだ、ぎゃああ」
クリス「あれに、私も書かれていましたので」
ps本当です
トヤ 「第四問、ポケモン+ノブナガの野望から、シンゲンが
   使うポケモンはどれ
   Aリザードン Bレックウザ Cグラードン」
クリス「Cグラードンでポケットアンサー」
トヤ 「正解第五問 漫画館2の同盟参加者募集から出題
   ミカシル同盟の正式名称は何だった
   Aミカン×シルバー Bミカシ×蚊 Cミカン汁
   Dミカ×シルシルミシル」
クリス「C、ポケットアンサー」
トヤ 「正解です、第6問マリオカート7で、追加されたのは、水中マップと何マップ
    A地中 B空中」
クリス 「Bポケットアンサー」
トヤ 「正解です、第七問、漫画館2のトイレ掃除のツケで
   ワタルが読んでいた雑誌は何
   Aイエローのヌード写真集
   Bポケスペ女子メンバーヌード写真集
   Cイエロー全集
   D高嶺愛花・四条貴音コラボ写真集」
クリス「Cポケットアンサー」
トヤ 「正解です、ってちょっとクリス、PC枕木は、おっと、危ねえ」
ガシャン
クリス「AとBは酷すぎないかしら」
トヤ 「はい、そうでしたね、はははは
   第8問、ゼルダの伝説スカイウォードソードから出題
   リンクの幼馴染は誰
   Aゼルダ Bピーチ Cアテナ Dアリス」
クリス「Aポケットアンサー」
トヤ 「正解だ。第9問 漫画館1の友達のためならから出題
   突っ込み役は誰
   Aレッド Bグリーン Cブルー Dマサキ」
クリス「D、ポケットアンサー」
トヤ 「正解、クリスさん、遂に来ましたよ、最終問題
   行きますよ、任天堂が電子ゲーム機器を発売したのはいつ
   A1980年 B1990年 C2000年 D2010年」
クリス「Aポケットアンサー」
トヤ 「この、750万円には戻れません」
そして、長い沈黙の後
トヤ 「正解」
クリス「やったあああああああああああ」
トヤ 「はい、どうぞ」
クリス「ありがとうございます」
トヤ 「次回、最終回、挑戦者は、誰なのか、次回お楽しみに」
ps アイマスメンバーじゃないのは確実です


[18883] RE:ポケオネア 再び いよいよ最終回まで後少し Name:トヤ Date:2012/01/22(日) 21:36
トヤ 「では、最後の挑戦者、どうぞ」
バァン
ワタル「待たせたな」
トヤを除く全員「ワタル」
ワタル「さて、始めようか、最後の戦いを」
トヤ 「1000万円の使い道は」
ワタル「取ってから言う」
トヤ 「ついでにモニター出題割合を」
そして、モニターに出題割合が出た
アニメアイドルマスター 2問
アイドルマスターfer meue Greenから4問
同名Buleから      4問
ワタル「やってやろうじゃんか」
トヤ 「ps、問題作成協力者の小田島さん、佐藤さん東海林さん
   ありがとうございました
   第一問、B1から出題、水辺のカモにポテトを与えていたのは誰
   A美希」
美希 「なのー」
トヤ 「Bやよい」
やよい「うっうー」
トヤ 「C真・・・黙り込んだか・・・D雪歩」
ワタル「Aだよな」
トヤ 「正解だ、第2問G3の17から出題、最初に大事な事をライブ
   で言ったのは誰
   A双海亜美真美 B菊地真 C秋月涼 D高木社長」
ワタル「B」
トヤ 「正解、ついでに東海林さんが調べた結果
   「僕・・・本当は・・・本当に、女の子なんですよ」でした」
ワタル「ぷっ」
トヤ 「第三問 アニメから、生っすかサンデーの司会者じゃないのは
   A春香 B美希 C真 D千早」
ワタル「C」
トヤ 「正解です。第四問G1のEXから涼が眠れなかった理由として
   おかしいのはどれ
   A愛につかまれたから B絵理の吐息 C絵理の寝言
   D隕石墜落」
ワタル「Dポケットアンサー」
トヤ 「正解だ、第五問 B3のEXから出題
   サイネリアと尾崎の大喧嘩を止めたのは誰の言葉
   A絵理「もう!二人ともやめて〜!お・・・怒るよ〜」
   B社長「いい加減にしなさい」
   C愛 「あのー涼さん、尾崎さんってこんな方でしたっけ」
   D涼 「落ち着いてくださいよ2人とも」」
ワタル「Aだろ」
トヤ 「正解です」
シルバー「よく、わかるよな、ワタル」
クリス 「ええ、どうしてなんだろうね、ゴールドって、いない」
グリーン「ブルーの奴もいないぞ」

スタジオの外
ゴールド「ワタルさん、次も頑張ってください、サポートしますんで」
ワタル《おう》
ブルー「3人で山分けよ」
スタジオ
トヤ 「第6問 財閥令嬢なのは誰 A美希 Bやよい
   C響 D伊織」
ゴールド《伊織っす》
ワタル 「Dの伊織」
トヤ  「正解だ、第7問B3の13から、765プロでその話に
    出てきていないのは誰
    A亜美 B真美 C千早 D律子」
ブルー 《Cよ》
ワタル 「Cだな」
トヤ  「正解です、第8問G3の13から出題します」
スタジオ外
ゴールド「G3の13話あった、これだ」
ブルー 「ふむふむ」
スタジオ
トヤ  「アイドルチームで出場したのは、涼と誰
    A夢子 B美希 Cあずさ D麗華」
ゴールド《Cっす》
ワタル 「Cポケットアンサー」
トヤ  「正解です。ワタルさん、すごいですね、ライフラインも使わないで
    もしかして、アイマスファンですかぁ?」
ワタル 「お前じゃないのか」
トヤ  「では、第9問B1の1から出題、絵理がネットで使っていたネームはどれ
     A ELLIE) B ERI) C MARI) D
 RIORA)」
ゴールド《Aっす》
ワタル 「Aだな」
トヤ  「正解です、遂にきましたよ、最終問題
   G2の10から出題、涼と夢子のライブにゲスト出演したのは誰
    A真 B美希 C千早 Dやよい」
ゴールド《ああ、簡単っすよ、答えは、うわ、シルバーぎゃあ》
ブチ ツーツーツー
ワタル「・・・・・・・・・・ドロップアウトします」
トヤ 「750万円で諦めるんですね」
ワタル「ああ」
トヤ 「では、ドロップアウト、はい750万円です
   ついでに、答えを言ってみてください」
ワタル「B?」
トヤ 「Dでした」
ワタル「よかった。助かった」
ザザザ
シルバー《ワタル、ゴールドと姉さんに頼るな、400万は、俺が使う》
ワタル「・・・・・・では、失礼」
END


[18885] RE:ポケオネア 再び 完結 次回予告 Name:トヤ Date:2012/01/22(日) 21:39
あれから3日後 コガネシティ
トヤ 「第二弾、タイムショックinポケスペvsアイマス」
チヤ 「怒られませんか」
トヤ 「全部、ファイスに汚名を着せる」
ファイス「酷、司会もやれなかったのに」
サリーナ「司会者は」
トヤ 「俺とリリクがやる」
次回、お会いしましょう


[19470] 謝罪会見 Name:トヤ Date:2012/03/28(水) 23:12
トヤ 「・・・・・・(宙吊り」
リリク「どうしてこうなったかと言うと」
>>18774のポケオネア再びの第4問
サリーナ「正解よ、第4問、今度は、アニメアイドルマスターから
    出題するわよ。1話〜25話までで1話以上、出なかった人
    は次のうちの誰
    A伊織 B春香 C小鳥 D響」
これに問題が発生
第8話で、本編で春香と響と伊織が出ていない事が判明(EDも含めれば、春香らしき人と伊織はいたが、響がいない
トヤは、鈴夜とアニマスの14人(P込)にフルぼっこにされて、現在、反省宙吊り状態

本当にごめんなさああああああああああい

そして、シーズン2 始動決定

ゲームやアニメ関係からどんどん、出していくよ
漫画などからアニメ化したのは除くけど


[19656] RE:ポケオネア 再び シーズン2 4月中旬に始動 Name:トヤ Date:2012/04/07(土) 20:19
妙な効果音
マヤル「座れ」
トヤ 「えっ、イスもない上に、僕の方が立場上なんですけど」
マヤル「何か言ったか」
トヤ 「いっいいえ」
マヤル「研修中に停電になって電力復旧後に、大急ぎで、自販機で
   ファンタオレンジ5缶、ウーロン茶ペットボトル2本、
   オレンジジュース紙パック1つ買ったって、
   それで教官に起こられて、減給されたらしいじゃないか」
トヤ 「すみませんでした」
マヤル「ついでに、この記事について聞く」
トヤ 「あっ、それは」
マヤル「この小説の設定を良く見てみたら、伊織と美希はすでに
   高校生だろうが」
マヤルはトヤにその記事を投げつけた
トヤ 「ゴメンナサイ、それの連載は中止にしますから」
リリク「まぁ、話を戻そうよ」
トヤ 「では、話を戻します、本日、研修を終了し、戻ってきました
   まぁ、宮城や岩手に飛ばされる事もありますが
   今回は、ポケオネアシーズン2の説明をお伝えします
   更新は毎週日曜日に1回〜3回、図鑑所有者と適当に
   雑談掲示板で募集します(不定期&毎回募集人数2名以下
   以上です」
ファイス「っで、問題構成は」
トヤ 「ランダムです」
サリーナ「やっぱりね」
トヤ 「んじゃ、また今度」

[19671] RE:ポケオネア 再び シーズン2 4月中旬に始動 Name:トヤ Date:2012/04/08(日) 13:26
サリーナ「では、今回も始まりました、ポケオネア、この番組は
    ・・・・・・の提供でお送りしております
    今回の挑戦者は」
イエロー「あの、どうも」
サリーナ「イエローさんです。今シーズンのポケオネアは、
    ルールが1つ違います。それは、テレフォンが、
    番号指定なのです。今回の挑戦者17名に対し、
    N社から13人、B社から3人、そして鈴夜さんの17人がテレフォン
    にでます。つまり、運が試されるんです。正し
    オリキャラ回答者の場合は、彼らが指定したテレフォン担当
    を出せます」
控え室A
鈴夜 「全く、数合わせで、俺かよ、他は1人を除いて全員女子かよ」
サリーナ「では、第一問、中国語で高級ホテルは感じてどう書く
    A宿屋 B飲屋 C食屋 D酒場」
イエロー「D、ポケットアンサー」
サリーナ「正解、第2問、首都圏で唯一関東地方じゃないのは
    A福島県 B群馬県 C長野県 D山梨県」
イエロー「Dポケットアンサー」
サリーナ「正解、第3問、物にちゃんづけをするのは何弁
    A秋田弁 B関西弁 C京都弁 D熊本弁」
イエロー「B、ポケットアンサー」
サリーナ「正解、第3問、可愛い物に、〇〇っこと言うのは、何弁
    A秋田弁 B東京弁 C関西弁 D熊本弁」
イエロー「A」
サリーナ「正解です」
第4問・第5問・第6問・第7問・第8問正解
サリーナ「第9問、東北の冬の有名おかし、あじまん、本社があるのは
    A秋田県横手市 B山形県天童市 C新潟県長岡市 D東京都葛飾区」
イエロー「ええっと、テレフォン」
サリーナ「何番ですか」
イエロー「10番で」
サリーナ「ええっと、1っと」
ポケオネア控え室10号室
ピリリピリリ
??  「来ましたね、もしもし」
イエロー「あの、トキワ・デ・グローブ・イエローですけど。
    どちら様ですか」
??  「私は、四条貴音です。では、問題文を読み上げてください」
サリーナ「おおっと、あの大食いアイドルが回答者だ
    これは、吉と出るか、凶と出るか」
イエロー「東北地方で有名のお菓子あじまんを販売している
    会社の本社は何処、A秋田県横手市 B山形県天童市」
四条貴音「Bです」
イエロー「Bで、ポケットアンサー」
サリーナ「正解です」
あじまんは、山形県天童市に本社があります(意外だよね、普通は山形市や仙台市、秋田市にあるべきはず
サリーナ「最終問題、日本一長い国道はどれ
   A1号線 B4号線 C7号線 D15号線」
イエロー「B ポケットアンサー」
サリーナ「この750万円には、戻れません」
そして長い(30秒ほど)沈黙
サリーナ「正解」
イエロー「やったあああああああああああああ」
サリーナ「作者の記憶が正しければ、今、一番長いのは、国道4号線らしいです
    では、皆さん、次回をお楽しみに、提供は、・・・・・・」
続く


[19687] RE:ポケオネア 再び シーズン2 都合により無期延期 Name:トヤ Date:2012/04/09(月) 13:15
ええ、皆さん、トヤです。
今回は、ある不祥事を起こしてしまい連載の一時中止を決定しました
楽しみにされていた方々には、申し訳ありませんが、事後処理が終わり次第、随時復旧させるつもりです。最悪の場合、9月になるかもしれません


[19789] RE:ポケオネア 再び シーズン2 停滞のんびり更新で再開 Name:トヤ Date:2012/05/05(土) 17:48
これからの更新予定は、2週間〜1月に1度、不定期に更新

サリーナ「今回の挑戦者は、こちら、ゴールドさんです」
ゴールド「ハートゴールドフォー」
サリーナ「・・・・・・・・・いつのネタですか」
ゴールド「いつもより、多く振ってるぜ」
サリーナ「作者は、雨が降っているせいで、仕事が中止で、
    心が泣いています、では、今回の問題構成」
FE覚醒から4問
アイマス1問
ポケスペ漫画から3問
このサイトから2問
サリーナ「第一問、先月発売された、ファイアーエムブレム覚醒
    イーリス聖王国の聖王は誰
    Aアリミア Bエルミア Cカタリナ Dバージリオ」
ゴールド「Bでフォー」
サリーナ「正解です、第2問、ポケスペ漫画第4章から
    この章は、だいたい何日間だったでしょう
    A72日 B80日 C83日 D91」
ゴールド「B80フォー」
サリーナ「正解」
一方 某所
トヤ 「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(死」
?? 「セクハラです・・・・・・っく」
何があったんだ?
サリーナ「第3問、次の中で妹・弟・兄・姉がいないのは誰
    A水瀬伊織 B双海真美 C星井美希 D天海春香」
ゴールド「Dでフォー」
サリーナ「正解だけど」
グイ
ヒューん ガン
ゴールド「いた」
サリーナ「フォーは、もう辞めなさい」
ゴールド「フォーイ」
ガン
ゴールド「了解」
サリーナ「第4問 FE覚醒では、結婚も可能らしいですね、
    さて、マイユニの子供の名前は次のうちどれ
    Aウード Bノワール Cマーク Dバーツ」
ゴールド「C」
サリーナ「正解、第5問、このサイトから出題、ダイヤとスモモ
    の大食い対決の前にダイヤが食べていたのは次のうちどれ
    Aあたりめ Bからめ C刺身 D豆腐」
ゴールド「A」
サリーナ「正解、第6問、FE覚醒から出題、姉妹全員の名前が同じ
    なのは次のうち誰 
    Aサウナ Bカンナ Cアンナ Dカタリナ」
ゴールド「C」
サリーナ「正解、第7問 このサイトから出題、
    作者が大分前に此処のイラスト当てクイズに
    正解したときに、依頼したイラストCPは次のうちどれ
    Aルビー×サファイア Bグリーン×ブルー
    Cレッド×イエロー D実は当たっていない」
ゴールド「D、ポケットアンサー」
サリーナ「・・・・・・・・・・・」
ピク
トヤ  「当たってるわぼけえええええええ」
パチンコ弾を撃った
ゴールド「ぐやああああああ、頭が、俺の頭が」
クリス 「ゴールド、ゴールド」
トヤ  「誰か、救急車、救急車呼んでください」
サリーナ「はい、了解」
3人とも、棒読みだった
ついでに当たっています
正解はAでした
では、またいつか


[19402] 〜運命の出会い〜ポケスぺ Name:ショコラ Date:2012/03/23(金) 16:51 [ 返信 ]
設定:カントー地方
レッド:オーキド博士に図鑑をもらい旅に出たばかり。(11歳)
グリーン:レッドと同じくオーキド博士に図鑑をもらい旅に出た。 レッドのライバル。(11歳)
ブルー:上と同様図鑑をもらった。商売上手。(11歳)
ジョウト地方
ゴールド:元気いっぱいの少年。ポケモンは相棒だと思っている。(9歳)
シルバー:どんな時でも冷静な性格。ゴールドの幼なじみ。(9歳)
クリスタル:まじめな性格。一度決めたことはやり遂げる。ある日ジョウト地方に引っ越してくる。捕獲の専門家。(9歳)

とりあえず、今回はこれだけです。
クリスタルを中心にしていこうと思います。


[19403] RE:〜運命の出会い〜ポケスぺ Name:ショコラ Date:2012/03/23(金) 17:58
前回の続きです。
クリスタルは、レッド達のまえに現れる謎の人物として登場します。←っていうか・・・ネタばれ?
まぁとりあえず次からは、小説を書いていきます。


[19411] RE:〜運命の出会い〜ポケスぺ Name:ショコラ Date:2012/03/24(土) 11:47
ある夏の日の夜の出来事…。
レ「なぁー…本当に現れるのか?」
グ「そんなのは、俺にもわからない。だから毎晩こうして待っているんだ。」
レ「そうだけど…。」
ブ「そうよ。気長に待ちましょ。」
キャー!!! 私のリーシャンが!!
グ「!!来たか!」
レ「よしっ!行くぞ!!」
レッド達3人は、リーシャンを盗んだ人物を追いかけた。
レ「待てーーー!!!」
?「ムウマージ、『なきごえ』!!!」
グ「くっ…!!」
レ「フッシー!!『つるのムチ』!!!」
相手はどこから技が来るのか分かっているように、簡単によけた。
グ「りザ―ドン!!『ほのおのうず』!!!」
相手は再びよけた。
ブ「もうっ!!どうしてみんなハズれるのよ!!!」
レ「もしかして…相手はルカリオを持っているんじゃないのか!? それなら、つじつまが合う!!」
グ「だが、それならなぜルカリオを出さない!?」
レ「……そうか…」
ブ「なら一体どういうことなの…?」
グ「いいか? もしもだ。もしも、相手が…その人間がルカリオと同じように、波導が見えるとしたら…」
レ「なっ…!!いくらなんでもそれは…」
グ「もしもの話と言っただろう!!」
ブ「で、でも!!もし本当だとしたら…」
レ「俺たちに勝ち目は…無い!!」
グ・ブ「……」
レ「とりあえず今日は、ポケモンを助けたら引き上げよう。 フッシー、『つるのムチ』でリーシャンを助けるんだ!!」
『つるのムチ』が、リーシャンの体に巻きつかれた。
レ「よし!そのまま引っ張るんだ!!」
?「しまっ…」
レ「リーシャンは、返してもらったぜ!!」
?「っ…」
謎の人物はそのまま去っていった…。


よければここまでの、感想を教えてください!!


[19412] RE:〜運命の出会い〜ポケスぺ Name:ショコラ Date:2012/03/24(土) 16:04
前回の続きです!

グ「今、オーキド博士に調べてもらった。」
ブ「どうだったの?」
グ「1人いた。」
ブ「! なら、話は早いじゃない!! さっそくその子のところに…」
グ「無駄だ」
ブ「どうして!?」
グ「5年前に、行方不明になったそうだ」
ブ「! そんな…」
グ「とりあえず、そいつの住んでいたワカバタウンに行こうと思うんだが…」
ブ「そうね。 レッド!行きましょう!!!」
レ「ああ!」
 ―ワカバタウン―
レ「ここだよな?」
グ「ああ。 間違いない。」
ブ「いいところねー」
レ「そういえば、あの子の名前は?」
グ「『クリスタル』だそうだ。」
ドサッ
突然、背後から物が落ちてくるような音がした。
?「クリスタル…?」
レ「あっ! 君この町に住んでるの?」
少年はうなずいた。
レ「実は俺たち探してる人がいてさ…。『クリスタル』って、名前なんだけど…知ってる?」
再び少年は静かにうなずいた。
レ「本当かい?じゃぁ教えてくれないか?」
?「…………」
少年はしばらく考えていたが、うなずいた。
レ「ありがとう。 君…名前は?」
?「ゴールド…」
レ「『ゴールド』か。 俺はレッド」
グ「グリーンだ」
ブ「ブルーよ♪」
ゴ「もう1人いるから、呼んで来る…!!」
レ「ああ! よろしくなー!!」
 ―数分後―
?「なんだよいきなり…」
ゴ「こいつは、シルバー。 俺の幼なじみ!」
レ「えっと…じゃあいきなりだけど、5年前のことをおしえてくれるか?」
ゴ「忘れもしない…5年前のある日…………俺たちは、いつものように3人で遊んでた。その時、急にクリスタルの叫び声が聞こえた。 俺たちはすぐにその場所に行ったけど、クリスタルはいなかった。
それからも、2人で探したけど見つからなかった。」
レ「…そうか。」
グ「なら、クリスタルの能力についてだが…」
シ「それは、波導が見えることか?」
グ「そうだ」
シ「なら、その情報は正しい。」
グ「そうか。」
ゴ「どうしてクリスタルを探してるんスか?」
レ「最近ポケモンを盗む事件が多発している。 俺たちも昨日そいつと戦った。」
ゴ「まさか・・・」
グ「そう。俺たちはクリスタルが犯人だと思っている。」
ゴ「あいつに限ってそんな…」
グ「あと1つ…」
ゴ・シ「?」
グ「クリスタルはおそらく…!誰だ!?」
全「!?」

さあ今回はここで終了です。 数分後に書くかもしれないし、明日書くかもしれない…。
いつ書くかは分かりませんが、次回作をお楽しみに!!


[19421] RE:〜運命の出会い〜ポケスぺ Name:ショコラ Date:2012/03/26(月) 09:07
?「へえ…よく見つけたな。」
グ「【G】のマーク! お前G団か!!」
レ「昨日の子はどうした!?」
G[ああ。 あいつなら昨日ヘマをしたんでお休みだ。 代わりに俺が行くことになっちまった!! お前たちのせいでな!!」
レ「そんなこと泣きながら言われても……。」
G「あーもう!! とにかく二度と俺たちに関わるな!!! そして、念のために言っておくが、昨日の奴を助けようとしてるなら、無駄だからやめときな!」
レ「!! やっぱり、5年前行方不明になっていたのは、お前たちの仕業か!!!」
G「そうさ。 あいつの、能力はまだまだ使えるからな。」
ゴ「なっ…! クリスタルはお前たちの道具じゃない!!!」
シ「落ち着け!! ゴールド!!!」
ゴ「言え! クリスタルはどこにいる!?」
G「あ…あの山の峠を越えた先だ……。」
グ「ずいぶんとあっさり教えるな。」
G「行っても無駄だからさ…。お前たちのことはコレで仲間たちに伝わったからな…。」
ブ「通信機!!」
G「これではっきりしたぜ…。 お前たちは、俺たちの邪魔をする存在だとな…」
ボンッ!!
G「うわっ」
ゴ「バクたろう!!」
バクたろうの放った『かえんほうしゃ』で、通信機は壊れた。
レ「あの山の峠を越えた先か……。よし!行こうぜ!!」
ゴ「よ〜っし! 待ってろよ!クリスタル!!」


今回はここまでです。 また書きます。
読んだ感想できればください。


[19431] RE:〜運命の出会い〜ポケスぺ Name:ぺぺ Date:2012/03/26(月) 21:34
ショコラさん、初めまして!(多分)
読ませて頂ましたけど、面白いですっ!続きが気になります!
勝手に応援させて頂きますねーw
これからも頑張って下さい!


[19443] RE:〜運命の出会い〜ポケスぺ Name:ショコラ Date:2012/03/27(火) 08:22
ありがとうございます!!
初めて、感想頂きました!
うれしすぎますっっ!!!
これからもよろしくおねがいします!!


[19445] RE:〜運命の出会い〜ポケスぺ Name:ショコラ Date:2012/03/27(火) 09:06
レ「おっ! アレがアジトじゃねーか?」
グ「おそらくそうだろう」
ブ「もうここまで来たのね……」
シ「!!クリスタル!!!」
全「えっっ!?」
ク「待っていたぞ。 図鑑所有者ども。」
ゴ「クリスタル!! 俺たちが分からないのか!?」
ク「…………? 私はそんな名前ではない。」
ゴ「クリスタル!! お前はクリスタルだ!!」
グ「あの様子を見る限り、とぼけているとも思えない。 もしかしたら、小さいときの記憶を失っているんじゃないか?」
ゴ「なにっ!?」
ク「私は私の使命を果たすのみ!! お前たちを倒す! いけ、ムウマージ!『サイコウェーブ』!」


5年ぶりの再会を果たしたゴールド達。 
しかし、闇はまだ消えない!
クリスタルを助けることができるのか!?


[19462] RE:〜運命の出会い〜ポケスぺ Name:ショコラ Date:2012/03/28(水) 12:13
ゴ「やめろ!クリスタル!!」
ク「いけ、ムウマージ!」
ズドドドドド!
ムウマージの容赦ない攻撃が襲う。
ク「なぜ、反撃してこない!!」
シ「俺たちはお前を助けに来たんだ! なんで戦う必要がある!?」
ク「なにをわけのわからないことを…ムウマージ、下がれ! ヨノワール、『しめつける』!!」
レ「ポケモン達の動きが止まった!?」
ク「やれ!!」
ズガガガガガ!!
レ「フッシー!!」
ゴ「エ―たろう!! くそっ! バクたろう!『スモッグ』!!」
ク「なにっ!? しまった! 毒状態に……。」
ゴ「やった!!」
ク「くそ…ザコのくせに……。 ムウマージ!『エナジーボール』!!」
ゴ「! バクたろう!!……って…わ―――っ!!」
ク「ちっ、チョロチョロ逃げやがって・・・・」
ゴ「くそ…あのムウマージ、クリスタルにぴったりとくっついてて攻撃できない! なんとか傷つけずに攻撃できる技は……!あった!!トゲたろう、『ひみつのちから』!!」
しーーーーん
ゴ「あり……?」
ク「フン……バカめ、これで終わりだ!ムウマージ……」
ビクンッ!!
ム「!?」
ドッ
ク「ム…ムウマージ……ね…寝てる………。」
レ「技の効果が効いたんだな」
ブ「やるじゃない」
ゴ「へへ…!?」
ク「う…うう…………。あああああ!!!」
シ「クリスタル!?」
ゴ「だいじょうぶか!? しっかりしろ!!」
ク「……クリスタル…………私の…名前……」
全「!?」
ゴ「記憶が…!?」


ついに記憶が戻った!?
次回、さらなる真実が……!?


[19490] RE:〜運命の出会い〜ポケスぺ Name:ショコラ Date:2012/03/30(金) 09:18
ク「あたし…いったい……?」
ゴ「クリスタル!! 記憶が戻ったのか!?」
シ「!! ムウマージ!!」
キイイイイイ―
ク「う…うう。」
ゴ「! クリスタル……!」
ク「さわるな!!」
バキッ―
ゴ「ぐっ!!」
シ「だいじょうぶか!?」
ゴ「ま…また元に戻った…!? どういうことだ……。」
ク「お遊びは終わりだ! お前らまとめて倒してやる!! ムウマージ、『はかいこうせん』!!!」
ドオオオン―
ク「!? いない……!? !空か!!」
レ「この距離ならムウマージの攻撃も届かないな…」
グ「だが、なぜさっき記憶が戻ったんだ…?」
ブ「ムウマージが、『ひみつのちから』の効果でねむって……そのあと、きおくが戻った…ということは…………。」
全「ムウマージが、カギだ!!!」


ついに、記憶を戻す方法が分かったゴールド達。
クリスタルの記憶は戻せるのか!?


[19510] RE:〜運命の出会い〜ポケスぺ Name:ショコラ Date:2012/03/31(土) 13:59
ちょっと、みなさんに質問です!
 この小説に出してほしいキャラクターいませんか?
 後もう一つ、オリジナルキャラクターを作ろうと思います!!  でも、まだどんなキャラがいいかは決めてません。 なのでいい案があったらください!!!待ってます!!
 感想もください!


[19512] RE:〜運命の出会い〜ポケスぺ Name:シルク Date:2012/03/31(土) 16:54
ショコラさん、初めまして!
シルクといいます!
元ネタがわかってしまいましたw
言いませんけどね♪
面白いと思います!

オリキャラ…出した方がいいんじゃないかな?


[19542] RE:〜運命の出会い〜ポケスぺ Name:ショコラ Date:2012/04/02(月) 08:18
わかりました。
まだ、考え中なんで決まったら書きます。
ありがとうございます。シルクさん!

[19573] RE:〜運命の出会い〜ポケスぺ Name:ショコラ Date:2012/04/03(火) 14:05
レ「よし、謎も解けたし後はあのムウマージを倒すだけだな。」
グ「だが、どうする?」
ブ「そうねー…あのムウマージぴったりくっついてて攻撃できないのよね……。」
レ「なんか良い方法ないかなあ?」
ク「ッ…… なにをしている!? さっさと降りてこい!!」
?「まあ、そうあせるなって。」
グ「!? 誰だ貴様は!?」
ク「イル!!」
イ「リーダーが様子見て来いって言うからさー。」
ク「ふん、まあいい。ちょうど良かった。」
イ「んあ?」
ク「あいつらがさっきから降りてこなくなって困っていた。 どうにかしてくれ。」
イ「んなこと自分で……!あいつら、図鑑所有者か!! どうりでお前が手こずるわけだ。」
ク「悪かったわね。」
イ「いや、むしろ良い。 今ここであいつらを倒しておけば邪魔ものがいなくなるからな。」
ク「あー…。」
イ「この勝負、あたしも乗らせてもらうぜ!」
ク「勝手にして。」
イ「んじゃ、あたしはあの3人の相手をしてやるよ!! ドータクン、『じゅうりょく』!!」
グ「しまった!」
イ「さあ、これでしばらくの間アンタたちは空に逃げることはできない。」
ゴ「レッドさ……。」
ク「ムウマージ、『サイコヴェーブ』!」
シ「くっ……」
ク「お前たちの相手は私だ。」

 新たな敵との遭遇…! 
次回、クライマックスに……!!


[19588] RE:〜運命の出会い〜ポケスぺ Name:ショコラ Date:2012/04/04(水) 10:06
ク「なにをしている!こないならこっちからいくぞ!!ムウマージ、『サイコヴェーブ』!!」
ゴ「!! ウーたろう、『ものまね』!!」
ク「なにっ!? ウソッキーが『サイコヴェーブ』を!?」
ドオオオン―
ク「くっ…!」
 その頃、レッド達は……。
イ「いつまで逃げ続けるきだい!?」
ブ「とっとりあえず隠れましょ!」
イ「! いない…。ちっ… どっかに隠れやがったな!! まあいい。すぐに見つけてやる!!」
ブ「ここで隠れてれば、きっと……。」
イ「きっと……なんだ!?」
全「!!!」
イ「『ジャイロボール』!!」
ドオオオン―
ゴ・シ「!!」


イルの攻撃を至近距離で受けてしまった、レッド達……。
 そして、クリスタルとイルの関係も明らかに…!


[19615] RE:〜運命の出会い〜ポケスぺ Name:ショコラ Date:2012/04/05(木) 11:42
イ「ふん、あっけない。 まあこの至近距離から『ジャイロボール』をくらえば、無理もないか。 
お前達に良いことを教えてやるよ。 波導を見ることができるのは、クリスタルだけじゃないのさ。」
レ「!!ま…まさか……。」
イ「あたしも、波導を見ることができるのさ。 
もちろん、理由もあるよ。」
ブ「りゆ……う…?」
イ「そう。もちろん、クリスタルも知ってる。」
グ「なんなんだ!その理由とは!!」
イ「…。 双子だからさ。クリスタルは、あたしの姉さ!!」
全「!!!」
ブ「うそ…。」
イ「嘘じゃないさ。なんなら、聞いてみるかい?」
レ「……。」
イ「さて、あっちはどうなったかねえ…。」


 クリスタルとイルの関係を知ったレッド達3人。
クリスタルを救えるの!?


[19639] RE:〜運命の出会い〜ポケスぺ Name:アルト Date:2012/04/06(金) 14:20
ショコラさん、初めまして。

アルトと申します^^
 

バトルシーンすごいですねw
迫力がヤヴァいですw

バトル書くの苦手なので参考にさせて頂きます!


[19643] RE:〜運命の出会い〜ポケスぺ Name:ショコラ Date:2012/04/06(金) 15:54
ありがとうございます!!
 参考とまでなると、ちょっと恥ずかしいような…
でも、とっても嬉しいです!!
 これからも読んでください。


[19644] RE:〜運命の出会い〜ポケスぺ Name:ショコラ Date:2012/04/06(金) 16:16
ゴ「クリスタル!! 思い出してくれ!俺たちのこと!!!」
ク「さっきから言っているだろう! お前たちなんて知らない!!」
シ「ゴールド! 今のクリスタルに言っても無駄だ!!」
ゴ「わーってるよ!! んなこと!!」
シ「しかし、どうやって、ムウマージを倒す?」
ゴ「それが分かってたらとっくに倒してるよ!!」
ク「…………。 ムウマージ、『エナジーボール』」
ゴ「うおっ!」
ク「ちっ…。」
ゴ「ちっ…。 じゃねーよ!!」
ク「ムウマージ、そのまま続けろ。」
シ「くそっ…! こんなのいつまでも避けられないぞ!」
ク「……。イルの方はどうなったかな?」
キイイイイン―
ク「!! へえ…。やるじゃない。」


クリスタルが見た光景とは…?
 次回はイルとレッド達の決着がつく……!?




追伸:
    明日からしばらく書けなくなるかもしれませんが、書けるときは必ず書きますので、これからもよろしくお願いします!!
 絶対みすてないでください!!!


[19728] RE:〜運命の出会い〜ポケスぺ Name:ショコラ Date:2012/04/20(金) 13:54
イ「はあ、はあ、しぶといなあ……。」
レ「はあ、はあ……そっちこそ…。」
イ「だが、これで終わりだっっ!!ドータクン、『ジャイロボール』!!!」
ドオオオン―
イ「…! なにっ!? なっ…なぜだ!? 
ダメージを受けていない!?」
レ「…その技が来るのは、わかっていた。
……だから、ブイの技で封印した。」
イ「!『ふういん』か!!」
レ「そうだ。」
イ「くそっ……!!」


ク「なにしてんのよ…」
イ「クリスタル!!」
レ「!!ゴールド達は……!?」
ク「ああ…アイツらなら…………」


一体ゴールド達はどうしてしまったのか…!?
 次回、全ての真実が…!?


[19785] RE:〜運命の出会い〜ポケスぺ Name:ショコラ Date:2012/05/05(土) 13:36
ク「アイツラなら……。 !なっ…なぜ……。」
ゴ「言っただろう!? お前を助けるまで負けるわけにはいかねぇんだよ!!!」
ク「またわけのわからないことを…!!
 っ…………!?」
イ「クリスタル?」
ク「はあ…はあ……今のは……? うっ…」
ゴ「クリスタル!?」
ク「…………わた……し……?」
シ「!?クリスタル…?」
ク「あ…私……。」
ゴ「記憶が戻ったのか!?」
ク「あ……。」
ゴ「マジ…?」
ブ「良かったじゃない!! じゃさっそく帰りましょう!」
ク「………………。」
シ「? どうした?」
ク「私は………帰れない…。」
全「!!?」
ゴ「な、なんで…。」
ク「私は、ここに残る…。私が居なくなれば、今度はイルが犠牲になる…。そんなのイヤなの! だから……イルを連れて、逃げて。」
イ「!? なっ…何言ってんだよ! あたしは、そんなこと望んでねぇよ!!! あたしは、クリスタルと居られればいいんだ!!」
ク「イル……。 ダメ。あなたはここにいるべきじゃない……。」
ゴ「だからって、お前が犠牲にならなくったって……!」
ク「……。昔、言ってたよね…? [お前って他人のために頑張るタイプだよな] って……。
本当にそうなのかもね…。 でも、それが私なの!!」



クリスタルの真意を知ったレッド達……。
全てを解決することはできるのか…!?


[19763] ポケモンVSポケモン Name:普通だろ〜 Date:2012/04/28(土) 09:02 [ 返信 ]
普通ですねうん
ポケモンが戦うのは普通ですね


[19569] ポケスペ生徒会執行部 Name:ぺぺ Date:2012/04/03(火) 12:42 [ 返信 ]
前作は大変申し訳ございませんでした。
学園ものがやりたかったのでやらせていただきますっ!!
途中で面倒くさくなって、打ち切ったり(前作のように)、リレーにして逃げたらごめんなさい。



キャラ
【北高生徒会執行部】
生徒会長 レッド(三年)

副会長 グリーン(三年)

副会長 ゴールド(二年)

書記長 ブルー(三年)

会計 クリスタル(二年)

【風紀委員会】
会長 アキ(オリキャラ)(三年) ♂

副会長 シルバー(二年)

その他(オリ) カイナ(三年)♀
        ラム(二年)♀
        ジュド(三年)♂
        ユズキ(二年)♂
【東高生徒会執行部】
会長 ナツ (オリキャラ)(三年)♂

副会長 ユキカ (オリキャラ)(三年)♀

副会長 イエロー(二年)

書記長 マリ(オリキャラ)(三年)♀

会計 キリヤ(オリキャラ)(二年)♂

【北中学校】
ルビー(三年)
サファイア(三年)
エメラルド(二年)
ダイヤ(一年)
パール(一年)
プラチナ(一年)
※今後も増える予定。



オリキャラ多すぎたっ!!!しかも、まだ増える……。


[19600] RE:ポケスペ生徒会執行部 Name:ぺぺ Date:2012/04/04(水) 22:21
教師忘れてました。全てオリキャラです。

【北高教師】
カムラ ♂
リーダ ♂
ロリーナ ♀
リオ ♀

【東高教師】
エディ ♂
ベアロ ♀

【北中教師】
イアン ♂
ミリア ♀





まだまだ増えると思います。


[19660] RE:ポケスペ生徒会執行部と八時の待ち合わせ Name:ぺぺ Date:2012/04/07(土) 23:46
「ではー、第一回会議を始める。議長はカムラ先生、司会はオレだ」

「えー、レッド先輩が司会ですかぁ?」

「文句ある!?」

「文句しか無いッス!!」

「ゴールド……いい笑顔で心抉んな!!って、カムラ先生寝ない!!」

「っ……すまない。昨日飲み過ぎてな」

「てか、会議必要っスかね?」

「それはみんなが思っている(キリッ」

「じゃー、もういっかー。会議終了」

「お疲れさまでしたー」

「お疲れー」

「じゃー、八時集合な」

「了解っス」

「あ、ちょい遅れるかもー」


「……オイ」

「え、あれ?グリーン?いつからいたんだよ。てか、怒ってる!?」

「明日の新入生歓迎イベントの準備終わるまで帰れないと言った筈だが…?」

「べ、別にサボって無いッスよ!?」

「そ、そーだぞ!!グリーン」

「何故、帰る準備をしている?」

「「すみませんでしたぁー!」」



こうして、彼らは八時に間にあわなかったのである。
何に?と思っても、聞いてはいけない。
作者がちゃんと考えているわけ(ry

これは、とある生徒会執行部の日常の一部である。


[19662] RE:ポケスペ生徒会執行部 Name:ぺぺ Date:2012/04/08(日) 00:02
↑の話は別に読まなくていいです。
意味無いです。
不必要です。
いりません。
粗大ゴミです。
よく燃え……るのかな?



次話より、本格始動します。
突然、ファンタジーに突っ込んだら誰か、叱ってやってください←
では、次話の投稿にまた。


[19702] RE:ポケスペ生徒会執行部 Name:ぺぺ Date:2012/04/09(月) 21:28
「生徒会執行部では、月に一度アンケートを行っています。主に要望などについてです。ご協力お願いします」





「で?アンケートがこれ?」

「ナニナニ?えー、購買のパンが足りません……我慢しましょう。はい、次」

「待て待て!!確かに最近少ないぞレッド」

「そうかぁ?」

「……あ!」

「どうした?」

「予算の関係で購買のパンのとこ削られてます」

「マジか?クリス」

「嘘ついてどうなんのよ……?で、あー…環境整備にいっちゃってますよ」

「あー…、入学式にバズーカ打った一年がいたな…あいつのせいか」

「校庭グチャグチャだったものねー」

「でも、退学ならなかったんだろ?」

「……この高校はどうなってんだ…?」

「名前何つったけ?」

「さぁ?たしか結構変だった気がする」













彼らはポケスペ東校生徒会執行部。
だらだら、活動中。


[19720] RE:ポケスペ生徒会執行部とその1『バーズカ少女』 Name:ぺぺ Date:2012/04/12(木) 00:44
「3センチ軌道修正……とっ」

とあるよく晴れた日の昼下がりのこと。

「この前は外したが今度は外さない」

黒光りするバズーカを構えながら、少女は不敵に笑う。

「5……4……3……」

カウントダウンを静かに始める。

「2……1……」

少女は『ゼロ』と最後に口を動かした。
そしてーーー……












「暇だなー」

「んなわけあるかっ!!仕事しろっ!!」

現在生徒会室には、レッドとグリーンしかいない。

「なぁ、見回りそろそろじゃね?」

「あー、まぁいいか。んじゃ行くか」

こうして、二人は生徒会室を出ていった。









「……オレも居たんだけどっ!!」
生徒会室にはカムラ先生の虚しさ全開の叫びだけが残っていた。


[19732] RE:ポケスペ生徒会執行部 Name:ぺぺ Date:2012/04/22(日) 23:48
えー、読んでくだっさっている神に等しい寛大な貴方様に、
報告があります。


突然更新がストップするかもしれないwwww


と、いうのもですね……理由がだいぶあります。

まず、部活ですね。
あ、もうソフトボールじゃないです、ハイ。
何部かは秘密にしておきます。

で、部活で心がバッキバッキに折れましたww
新入部員が全員男子だったのですよっっ!!(ぺぺは女だよ)

さらに、新入部員にとあるタイムを一発目でこされたww

あと、馬鹿過ぎて勉強が追いつけてないww



そんなこんななアホの子、ぺぺをこれからもよろしくっっ!!!


※次の話は明日あたりに更新します。


[19733] RE:ポケスペ生徒会執行部 Name:ぺぺ Date:2012/04/23(月) 18:16
「なぁ、グリーン」

「何だ?」

「あれって……」

レッドが指さしたのは、校庭の隅で黒光りする筒の先端。

「……」

「……」

二人は顔を見合わせてからもう一度、筒を見た。

「「アイツかっ!!」」

二人はほぼ同時に叫ぶと地面を蹴った。






「ん……、弾入れんの忘れてた」

少女は黒いショートヘアを掻きむしりながら舌打ちをした。

「くそっ……もういない」

先ほどまで『マト』のいた場所を睨みながら少女は気づく。

「誰かくる……」

少女は足音から逃げるようにその場から姿を消した。








「あれ?誰もいない……?」

「まぁ、何も無かったからいいだろ別に」

「それもそうか」


二人は校庭を去っていった。


[18916] No Exit Story Name:莉亜 Date:2012/01/25(水) 20:45 [ 返信 ]
スペルこれで合ってるか分からないです;

おはこんばんにちは、初めましての方は初めまして、お久しぶりの方はお久しぶりです。
パトリア改め黒羽莉亜、莉亜です。
なんというか他の小説が…詰んだ。完全に 詰 ん だ 。
ので、逃避というかなんと言うか新しい小説を始めようと思います(
スペルが合ってれば「出口のない物語」、本当は「出口の見えない物語」が良かったんですけど僕の力量では…無理です。

この小説はそんなに長くなるつもりは・・・ない、と思う…つもり・・・多分ならない・・・多分・・・きっと・・・・・・
きっと長くならないでしょう!きっと!
オリキャラ募集はしますが説明をちゃんと読んでくださいねー。

ポケスペキャラがオリキャラの世界にトリップ的な逆トリップ小説です。
で、此処重要です、僕のも含めて皆様のオリキャラはです。
で、僕の小説の場合敵キャラはだいたい死にます
イコール皆様が投稿してくださったオリジナルキャラクターはポケスペキャラの敵で、亡くなります。
そこらへんが「いやだ!」とか「ポケスペキャラが人殺しなんて・・・」となる方はバックをお願いします。
それでもいいよという方はドウゾ。

募集人数・六人
割合希望・男三人女三人

テンプレート

名前
性別
年齢
一人称
二人称
性格
所属
口調
容姿
武器
種族
過去

それぞれの説明

□名前□
カタカナ名で苗字は無し
□年齢□
大人四人、十代二人くらいだといいです。十五歳より下は無し。
□一人称□
性別が同じ人とは余り被らないように
□二人称□
性別が同じ人とは余り被らないように
□性格□
クール系キャラは絶対に僕が追加要素を入れます(Mとかの完全にキャラ崩壊する要素です)。
それがダメっていう方はクール系キャラは止めといたほうが・・・w
□所属□
レクイエム交響師団第一師団長から第六師団長までの六人。
第二師団長はエルフ、第三師団長は天使、第六師団長は人魚・・・と、種族とリンクさせてください。
□容姿□
他人と被らないようにしてください。
□武器□
他人と被らないようにしてください(被った場合はコメントがない限りこちらで自動的にどちらかを変更します)。
エルフと人魚は固定。
□種族□
人間三人、別の種族三人(固定)。
・エルフ(一人)
武器は弓矢で固定、弓矢と魔法手戦います。
生存率が低い。ここで過去とリンクさせて「人間がエルフを滅ぼした」とかでもいいです。左の設定でも一応生き残ってるエルフは居ます。
・天使(一人)
一度死ねば生き返って天使になる種族(ぇ
天使は人間に虐げられている設定なので過去は書かなくてもいいです。具体的にあれば書いても書かなくても。
・人魚(一人)
武器は楽器で固定、歌と楽器で攻撃です。
某人魚姫見たいなのじゃなくて、普通に人なんだけど水の中にもぐったらえらとひれが出てくる。にょきっと。大体は水上で生活している設定です。
□過去□
何らかの方法で人間を憎む設定にしてください。

※また、六師団長の中で最強などの設定は無し。
※とりあえず全師団長(僕のキャラです)には敬意は持っているということでお願いします。
※口調は敬語とかが被っても語尾を変えればOK

例がてら僕のキャラ

名前 スピネット・レクイエム
性別 女
年齢 14
一人称 僕
二人称 君(貴方)
性格 真面目にしてるけど暗いわけではない。ふざけることはあんまりないので精神面は14よりずっと上…かもしれない。
   二重人格で表は明るくて真面目な皆に慕われるレクイエム交響師団全師団長だけど裏は世界と人間に絶望して憎んでいる。スレてる。
所属 全師団長
口調 敬語だったり敬語じゃなかったり
「僕は交響曲団全師団長、スピネット・レクイエムです」
「詳しく言えば・・・生きていること自体に否定、ですかね」
「生きることなんて大嫌いなんだ!僕のお父さんもお母さんも殺して、ただの人形にするために僕を生かしてさぁっ!!」
容姿 緑髪緑瞳、二段のツインテール。
武器 ロッド
種族 動物人間(イエローもこれですが物語が進むうちに明かしていきます・・・面倒くさいだけです)
過去 レクイエム交響師団長だった父と全師団長だった母が目の前で殺され、その代わり叔父が交響師団長に。
   自分が操り人形にされるべく育てられたことを知っているのでポーカーフェイスが上手い。

…って感じで。
言葉の説明とか魔法とかポケスペキャラの事とかは小説の中で・・・。

※リレーじゃないです。


[18917] RE:No Exit Story Name:名無しの言部 Date:2012/01/25(水) 21:14
エルフやります!


名前:ヒョウリ
性別:女
年齢:15歳
一人称:俺
二人称:そっち、君
性格:物静か。ドS。
   感情の起伏は少ないが人間を眼の前のすると殺気ただ漏れ。人間を憎む。
   これでも必死に抑えてるんだよ?
所属:第二団長
口調:「俺、は…第二団長のヒョウリだ…」
    「生きて、る意味など、たかが知れている…俺の場合、は団長と似たようなもんだ…」
    「黙れ黙れ!お前らがこの世に存在するから!俺達が苦しまなければならなかったんだッ!!」※
容姿:くすんだ白髪。腰ぐらいの長さを高いところでポニーテールに。瞳はいつも閉じたまんま。怒ったら(※のように)瞳は開く。血色。
武器:弓矢 魔法
種族:エルフ
過去:目の前で人間の手によって全てを奪われ、 壊された。




こんな感じでしょうか…


[18918] RE:No Exit Story Name:莉亜 Date:2012/01/25(水) 21:32
追加で、種族の人間は以下の三種のどれかを使ってもいいです

・地下人
地下に閉じ込められてくれしてきた種族。中途半端なアルビノにしてください(片目赤)。
人間とは別個として考えられています。
・精霊人
精霊との間に生まれた子。精霊が子孫を残すために無理矢理生んだ子も居るので結構一杯居ます。
・機械人間
遺伝子を組み替えられたモノ。

上野を使う場合も被らないようにお願いしますー

あと書き忘れ(
それぞれ属性がありまして、

第一師団・・・炎
第二師団・・・風
第三師団・・・光
第四師団・・・闇
第五師団・・・地
第六師団・・・水

地は植物などを操るものですー

ちなみに師団員は上の三つの人間のうちどれか。


[18919] RE:No Exit Story Name:百恋 Date:2012/01/25(水) 21:58
やっほー莉亜ぁー☆
人魚やるよ!!

名前:モコ
性別:女
年齢・15歳
一人称:ボク(豹変したら私)二人称:名前呼び あなた
性格:悪戯好きで明るい様に見せている 子猫のような愛くるしさで周囲をいつも和ませている が、その振る舞いはなかなか狡猾 キレると怖い(これが本性らしい
所属:第六団長
容姿:小柄で背が低い 紫の瞳 胡桃色の長い髪
口調:よく擬音語を使う 語尾に「です」をつける 豹変したら女口調
「ボクは待ちくたびれたのですよ…むー…」
「にゃあ、イタズラは楽しいのですよ〜☆」
(豹変)「…人間如きが調子に乗るんじゃないわよッ!!!」
(豹変)「人間なんて死んでしまええぇぇぇぇぇッ!!!!!!!!!」
武器:歌と楽器
過去:人間に目の前で好きな人を殺され、自分も殺されそうになった

よろです☆


[18920] RE:No Exit Story Name:莉亜 Date:2012/01/25(水) 22:04
>名無しの言部様
了解です!
ちょっとギャグ要素が入るかもですが…^^;

>百恋
にゃ♪OKだよー
豹変ってw怖ぇなww


[18923] RE:No Exit Story Name:黒鎌 Date:2012/01/25(水) 22:28
はいさ!来ました☆

名前 くろは(本名:ノエル・シャープ)
性別 男
年齢 14歳
一人称 僕・俺(基本俺だが色々興奮して狂うと僕)
二人称 君(俺の場合あんた、てめぇ、お前など)
性格 基本明るい。団長とは正反対で、精神年齢が「俺」の場合は10歳くらい。恥というものを知らない感じ。スピネット大好き。モコ大好き。他のみな大好き。でもヒョウリはちょっと怖い。「僕」の場合いじめられっ子。背は低い。
所属 第四師団員
口調 タメ語。タメ語。ネコ語?狂うと・・・莉亜にお任せ。←(駄目だったらいってーw
「にゃっほー♪おっはよーモコ!俺はいつでも元気だにょ☆」
「みゃー・・・ひょーり怖いーにゃー。」
「僕に逆らうつもりか!?人間風情で、愚かな物が!!」
容姿 ぼさぼさの、後ろが肩まである黒髪。左目に眼帯をしている。左目が赤色で、右目が青色。左目が露わになると力を発揮する。真っ白な肌で、いつも黒コート着用黒フード着用。顔とかはあまり見えない。
武器 鎖鎌(両側に刃がついてるやつ?わかんなかったら想像にお任せしまする
種族 地下人
過去 人間に捨てられて、虐められて、闇の中で一人で過ごしてきた。闇はオトモダチ。人間はキライ。



かぶってしまったのでちょっと変えたけれども、なんか違ったら言ってくださいー!

[18925] RE:No Exit Story Name:莉亜 Date:2012/01/25(水) 23:01
>ヴォイス様
了解です^^
キャラ崩壊はお許しを・・・;

>黒鎌
団員って君ww

あとは第一師団長・第五師団長と団員は何名でもー
団員はエルフ・天使・人魚やめてくださいねー


[18926] RE:No Exit Story Name:przm Date:2012/01/25(水) 23:57
お久しぶり。
人間を投下致します。


名前 レイニィ
性別 男
年齢 15歳
一人称 僕
二人称 君 君達
性格 暗いようで明るい。話しかければ割と友好的。過ぎた自分の力を使い、復讐の手助けをする。
甘いもの大好き。友達はブドウ糖。
所属 第一師団長
口調 砕けた敬語とおかしな単語をおりまぜて話す
「黙らっしゃい」
「ロボットはロマンですよ?」
容姿 赤髪。目はたまにしか開かないが、真っ青。背は小さい。
武器 5メートル超えの自立機動兵器。自らの魔力を使って存在させている。最大連続稼働時間15分。それ以上やると死ぬ。
短剣も使う。
種族 機械人間(失敗作)
過去 親が居ない。完全なクローンであり、失敗作。
   二度と自分のようなものを生み出してはならないと、科学者を中心に殲滅している。


以上です。


[18927] RE:No Exit Story Name:シルク Date:2012/01/26(木) 03:52
余り物には福がある…と言いますし
やります!



名前 ナルミ
性別 男
年齢 18歳
一人称 俺
二人称 お前・君
性格 天然。勘がいい。団長の中ではまとめ役
所属 第五師団長
口調
「俺はナルミ。第五師団長だ。」
「お前らな、落ち着け!」
「団長に見えるか?見えねぇよなぁ…。」
容姿 腰まである黒髪を一つ括りにしてる。眼は金色。いつも紫のコート着用。
武器 日本刀
種族 精霊人
過去 小さい頃は孤児院にいて、孤児院の仲間達を目の前で皆殺しにされた



あっ、パトリアさんでしたか。
多分分からないと思いますが、元・シズナです。


[18931] RE:No Exit Story Name:莉亜 Date:2012/01/26(木) 17:41
>przm様
お久しぶりです^^
了解ですー
>シルク様
シズナ様ですか!覚えてますよー^^
了解ですっ


[18932] RE:No Exit Story Name:黒鎌 Date:2012/01/26(木) 18:12
ここで質問するのもなんですが・・・
団員じゃないほうがいいですかね?
なんか「これの方が僕はうれしいな」っていうのがあったら遠慮なく!
莉亜に任せますー☆

[18934] RE:No Exit Story Name:莉亜 Date:2012/01/26(木) 20:48
>黒鎌
別に団員でもいいよー。

あとprzm様以外はポケスペキャラのどの子と戦いたい(?)か希望があれば書いて下さい。
przm様はちょっとこれ以外考えられなかったので((

スピネット→イエロー
レイニィ→エメラルド

上記のように戦うキャラが決まった場合はオリジナルキャラと同じ種族にポケスペキャラがなります(イエローは動物人間、ラルドは機械人間、とか)

被らないようにしてください。
早いもの順でw

※何日かしてコメントがなければこちらで自動的に決めます

スピネット→イエロー
レイニィ(機械人間)→エメラルド

キャラは被らないようにしてくださいねー。
相手は一名のみですw
あと、選んだオリジナルキャラと戦うキャラはオリジナルキャラと同じ種族になるので(例えばモコの相手がレッドだったらレッドが人魚になっちゃうとか)ちょっとこれはどうだよ、というのは止めていただければ…;
キース様の相手はキャラによって種族を変えますw


[18944] RE:No Exit Story Name:百恋 Date:2012/01/26(木) 23:11
じゃあブルー姉で☆
ブルー姉って人魚って感じじゃない?
…え?違う?

設定追加!!
くろはとスピネットには心を許す


[18961] RE:No Exit Story Name:シルク Date:2012/01/27(金) 19:02
私もあんまり希望はないですが
強いて言うなら…レッドかな?

質問 部下の投稿とか何人までありですか?


[18969] RE:No Exit Story Name:黒鎌 Date:2012/01/28(土) 11:14
んでは、シルバーで!
理由は・・・シルバー好きだし黒→シルバーとかいう感じするし?(?)

とりあえずシルバー好きなんだ!!!←

[18971] RE:No Exit Story Name:莉亜 Date:2012/01/28(土) 12:21
>ヴォイス様
あのええとポケスペキャラがトリップしてくるのは大きくなってからなので「昔から顔見知り」という設定はなしにしていただければ…すみません;

>百恋
了解ですの

>シルク様
部下は天使、エルフ、動物人間、人魚、普通の人間以外で最強設定とか師団長ぐらい強いとかでなければ別に何人でもいいですよw
多くなればなるほど出てくる回数は減りますが

>黒鎌
君はシルバーにすると信じてた


[18973] RE:No Exit Story Name:ヴォイス Date:2012/01/28(土) 15:09
>莉亜様
了解しました。キャラ設定の後付けが増えすぎたので書き直します、すいません。



名前:コスモ
性別:女
年齢:百年単位で生きている。いくつかは本人ももう覚えてない。
一人称:ボク
二人称:キミ ○○君/ちゃん
性格:子供みたいな。いつもニコニコ(ニヤニヤ?)。自分が楽しけりゃ、他人がどうなろうと興味ない。無駄に博識で狡猾。趣味はウソをつくことと人を傷つけること。人間の弱弱しいくせに愚かで傲慢で争いあうところが好き。嘘で丸め込めない頭のいい奴や勘のいい奴、あと偽善者が大嫌い。モコとは同族嫌悪的に嫌い。死神ってよくね?逃げ足が速い。手先が不器用。口がうまく、彼女が話し始めたら、大体の案件は彼女が有利にまとまる(丸め込まれて)。
所属:第三師団長 他の団長たちと違い部下に対しても対等(というか友達?)の扱いをする。勝手な行動が多いのも特徴。
口調:「ボク?んとねー、とりあえず天使!」
   「アハッ☆人間(キミたち)みたいな『下等生物』がこの世で1番なんて、誰が決めたのさ?」
   「そんなの意味ないよ。結局みんな死ぬじゃん。」
容姿:紫の髪、セミロング。青緑の瞳。羽のモチーフが付いたサークレット(銀製・宝石はペリトッド)をつけているときがある。羽は黒ずんでいる。見た目は10歳くらいの少女。
武器:大鎌
種族:天使 同種族との相性は微妙
過去:人間時代は物心ついたくらいからひどい孤児院で育つ(看守が暇つぶしにランダムに子供を選んで、何か理由をつけて虐待する、とか)。5歳ごろ脱走、以降ストリートチルドレンとして生活。8歳ごろ奴隷商に捕まり、金持ちに買い取られる(サークレットはこの人にもらってればいいと思う)。1年後捨てられる(飽きられたらしい)。生きるためにいろいろしながら各地を転々とし、最期に立ち寄った村で人柱にされる(20代くらい)。
   その村では、人間の憎悪やらなんやらにお怒りなさった神が災害を起こしていると考え、女性をいけにえにする習慣があったそうな。村人より旅人の方が抵抗がないらしく、コスモもその例にもれずそうして死んだ。
   人柱によって憎悪やらなんやらをその身に引き受けることとなる。天使に転生後もそれは変わらず。むしろそういう概念として一種神格化されている(邪教だけど)。だから翼が黒い。なぜ10歳ごろの姿なのかは不明。
   概念なので死なない。ただし『概念』という鎧が砕ければただの人である。心はそう言ったものに染まっているが、必死に呼びかければ光が戻りそこから砕ける、かもしれない。
   姿を自在に変えたり、消えたりできる。効果は自分にしか起こせないが。
希望の敵:特になし




名前:オニキス 愛称:キース
性別:男
年齢:21
一人称:俺 たまにこっち
二人称:そっち 君(あまりに二人称を使うような言い方をしない)
性格:無気力無表情無干渉。基本マイペースで自由人。本当に怒ると静かになるタイプ。手先が器用でいろいろ作ってるというかしてそう。オタクらしく、漫画やボ○ロの隠し部屋を持ってる。あと音楽も好きだが曲はだいたいボカ○。引き籠り気味。普段は簡潔に話すが、趣味のことになると付き合ってくれる。とてもケチ。頭も運動神経もいいのだが、だらだらしている。
所属:第四師団長 しかし彼にやる気はない
口調:「え〜、俺んとこがやるんすか〜?超ダルいんすけど的なー。」
   「仕事乙、ミ○が待ってるから部屋帰るわ。」
   「で、その亜人と友達になった感想は?」←怒り
容姿:藍がかった髪、肩位。紺の瞳。小柄。ナンパされるくらいの女顔。イヤリング(金製)を左耳につけている。後なんかブローチ(金製・宝石はガーネット)を大事にしてる。
武器:建物全体がトラップなところに引きこもってる。一応短剣や拳銃あたりを持ってるが素人。
種族:人間
過去:豪商一族の第三子、末っ子。金銭面での人間の強欲さや腹黒さを間近で見てきた。
   亜人に対する偏見や軽蔑も多い世界で育ったので、自然そんな風に考えていた時もある。これは彼の中で黒歴史的であり、正直この時の自分は殴りたい。
   人魚の恋人がいたが、そういう世界だったので当然蔑まれていた。突然行方不明になり(たぶん金で雇われたガラの悪い奴らが連れてった)、欲望のはけ口にされた遺体で発見される。その間、悪意しかないうわさが多々流された。その後家出。元から部すっとした奴だったが、事件後から、攻撃性が増した、とか。
   というわけで人種差別系が嫌い。純血主義な貴族や排他的な田舎の奴、頭の固い年寄りどもを主に狙う。もちろん父親も大嫌い。
   イヤリングが片方だけなのは、もう片方はその人魚ちゃんがつけてたから。あとブローチもその子関係のものらしい。
   とりあえず人魚族とは比較的仲がいい。
希望の敵:プラチナ 人間だともっと嬉しいです。
理由:たまたま見かけたときに、今まで狙ってきたやつらと同じような雰囲気がしたので一方的にケンカ売った、とか。チナ嬢はチナ嬢で、そういった人がこういう階層に多いことを(途中で)知り、心を痛めているといいと思います。



亜人とは
『人の亜種』のこと。亜種なので厳密には人ではない=人権なんてない、というのは過去の話だが(一応法の下とかでは平等)、それを認めない人間がまだまだ多いのが現状。
天使・エルフ・人魚あたりを指す、差別用語。場合によっては機械人間や精霊人、地下人も含まれる。
上流階層の人間(いわゆる純血主義)が好んで使う。


[18977] RE:No Exit Story Name:久遠 Date:2012/01/28(土) 19:44
団員キャラ、投下します!


名前:トキト
性別:男
年齢:17歳
一人称:オレ(ら)
二人称:あんた(がた)・そちらさん・(女性相手なら)きみ(たち)・特別親しい人には呼び捨て
性格:表向きは明るいチャラ男。そのクセ頭はよく、目上の人は敬うし、真面目にすべきときは真面目。女の敵はオレの敵。女を見たらどの種族でも口説くのが礼儀だと信じて疑わない人。実際、外見とユーモラスな性格のおかげでかなりモテる。だが、こう見えて他人の気持ちにかなり鋭く、嘘付いてる奴を確実に見抜ける。それ故に他人を完全に信用することはなく、絶対に一定以上の距離をおいている。一人の人間と長期間付き合うことはなかなかない。特別親しくなれば、なんだかんだで世話を焼いてくれる、いい兄ちゃん
所属:第一師団団員。基本フリーダムだが団長のことはちゃんと尊敬していて、いいかんじの上司と部下の関係
容姿:見た目的には、耳以外普通に人間。茶髪の、軽くウェーブの入った長髪。エル耳が隠れるカウボーイハット。ダークグリーンの瞳。服装は基本おしゃれで、ピアスやリングなどアクセサリー多め。髪と同じ色のロングコートと十字架のネックレスを愛用。神様信じてないけど
口調:レイニィには崩れた敬語。正式な場ではちゃんとした敬語も使う
「団長、その敵サンって女っすか? だったらオレはパス。オレは、女とは戦わない主義なんですよ!」
「今、オレってば壮絶に機嫌悪イの。うっかり触ると… ヤケドしちまうぜ?」
「ヒトって連中は、種族うんぬんに関わらずどんな奴だって平気でウソ吐くし他人を欺くのさ。だからオレは…」
武器:二丁拳銃が標準装備。飛び道具系は百発百中の腕前で、半エルフらしく弓も扱える。魔法は焔が十八番だが、純粋なエルフでないため我を失うと暴走するので結構危うい。目立ち過ぎるのでめったに使わないが、花火や爆弾のような火力の魔法を好む派手好き
種族:精霊人
過去:物心ついたときから当然のように嘘が見抜けたので、5歳ぐらいで親に捨てられたときも、やっぱりか、と受け入れてしまっていた
   他人と距離を置くことで受け流しているつもりだが、深層心理では、自分を含めたすべてのヒトを嫌悪していおり、なにかの弾みで破壊衝動に襲われ、自分を無くすこともある
   荒んでいた自分を変えてくれた人間の女性がいて、自分を完全に失わないための心の支えになっている。実は彼女は人間に殺されてしまっているが、トキトはまだそのことを知らない  
   自身が精霊人という中途半端な存在であることと、自分の見た限りどんな種族の連中も同じように嘘を吐く、という理由で、種族の違いはあまり気にしていない 
希望の敵:グリーン
理由:町でナンパしてたときトラブったのが全ての始まりだそうで。根本的な性格が、どうにも噛み合わないらしい。さまざまな誤解や勘違いから、不運にも敵同士に


ながながと失礼しました。przmさん、勝手設定すみません
では、お願いします!


[19094] RE:No Exit Story Name:莉亜 Date:2012/02/09(木) 23:04
>ヴォイス様
設定ちょっと生かせないかもしれませんが了解いたしました

>久遠様
ナンパキャラktkr(
えっと心の支えの女の人の名前はこちらで決め手もよろしいでしょうか?
設定見て想像したのは敵がグリーンですし名前が「ブルー」で姿もブルーに似てて重ねちゃうかな、的なものなんですがw
一応ご了承も承っておきたいです


とりあえずプロローグ


  【Prologue】

「スピネット様、書類持って来ました」
 ヒョウリがドアをノックした後にノブを回して開けば、次の瞬間には顔の横を光線が通った。
 後ろを振り返る。
 周囲の団員たちが震えながら見つめる先の壁にはたまたまヒョウリの横を通り過ぎようとしていた団員が壁にめり込んでいる。
 そして部屋の中から聞こえる、三人分の怒鳴り声。
「レイニィの方がスピネットよりお兄ちゃんだもん!お兄ちゃんは我慢も大事だもん!」
「スピネットは上司なんだからちゃんと上司らしく振舞えよ!そんなんだから何時までも子供なんだよ!」
「うわあああああ!スピネットは子供じゃないのーっ!」
「そういうところが子供だっつってんだよ!」
 中を覗けば叫びあっている二人と横で呆然と立っている全師団長補佐兼第四誌団員のノエル。
「…何やってるんですかスピネット様」
「「ヒョウリ!」」
 溜息をついて中に入った途端飛びついてくる二人。
 14と15にしては何処までもあほらしい会話をしている、とヒョウリは溜息をつく。
 少なくとも見た目で言えば最高齢のオキニスがここに居ればこの二人の喧嘩を止められるのだろうが、あいにくヒョウリは二人の喧嘩を止めるのが苦手だ。
 スピネットも一人称が"僕"から"スピネット"になっているし、一体どれくらいこの喧嘩を続けていたのだろう。
 考えればスピネットと一番長く一緒に居たのはレイニィであって、二人はもうなんというか本当に一人称とか二人称とかにしても双子のようだった。
「第一トキトのことについて文句を言うんならトキトを呼べよ!お前上司だろう!」
「だってトキトよりレイニィの方がスピネットは好きだもんーっ!」
 こいつ等絶対本当は仲いいだろう。
 ヒョウリは一人溜息をついた。
「ところでスピネット様、別世界から"異端者"を呼ぶことに成功いたしました」
「ヒョウリ大好きですの」
 ヒョウリの言葉にスピネットはヒョウリの腰に抱きつき、そのままキッとレイニィを睨む。
「ヒョウリはレイニィと違って僕に優しいですの。仕事もちゃんとやってくれるですの」
「はいはい、どうせ俺は使えませんよー」
 スピネットの言葉をレイニィは軽くあしらう。
 その時にスピネットが頬を膨らましたのは勘違いではないはずだ。
 こんなふうにしていても結局は構って欲しい年頃なのだろう、スピネットはレイニィをもう一度睨んでからノエルに駆け寄る。
「ノエル、他の師団長達に警告しに行くですの」
 ノエルの手を掴んでそのまま駆け出すスピネットにノエルは誰かを呼ぼうとする。
「で、でもスピネット、誰か守護音詩団員を連れて行かないと、僕じゃ君を守りきれないし…」
「大丈夫、僕が君を守ってあげるから」
「それ一番駄目なパターンだってのおおおおぉぉぉぉぉ…」
 スピネットに引っ張られていくノエルは半分波だめになっている。
 ヒョウリが溜息をつくと同時にレイニィも溜息をついており、二人は目を見合わせた後に苦笑いする。
「ついでに俺達も話しに行くか」
「ですね」
 ヒョウリは歩きながらぼんやりと窓から外を眺める。
 今からナルミでも苛めに行くか。
 この後のことを考え、思わず口元に浮かんだ笑みをヒョウリは手で押さえて隠した。


「…いたい」
「っていうか此処、何処でしょう?」
「先ほどのは地震でしたよね?何でボクたちは屋外に居るんでしょうか?」
 話し合う13人の少年少女が荒れ野の真ん中に現れた。
「…これは、スピネットさまに報告しといたほうがいいかなっ」
 コスモは下を見下ろし、これから来る戦いに胸を躍らせた。


口調違ったら報告くだされば直します、です


[19099] RE:No Exit Story Name:莉亜 Date:2012/02/11(土) 12:35
全師団長スピネット・・・イエロー
第一師団(炎)レイニィ・・・エメラルド
第二師団(風)ヒョウリ・・・サファイア
第三師団(光)コスモ・・・クリスタル
第四師団(闇)オキニス・・・プラチナ
第五師団(地)ナルミ・・・レッド
第六師団(水)モコ・・・ブルー

第一師団員(炎)トキト・・・グリーン
第四師団員(闇)ノエル・・・シルバー


一章→negligente


[19100] RE:No Exit Story Name:コガネ Date:2012/02/11(土) 16:52
やりたくなったので!

名前 クラン
性別 男
年齢 18歳
一人称 おれ
二人称 お前、あんた
性格 頭はいいがめんどくさがり、暑い所が苦手なので第一団にはいかない
所属 第五師団員
口調 タメ語、関西弁を使う
「おれはクラン、覚えとけよ」
「お前、あほやろ」
「おれはナルミに助けてもろたんや。あいつはおれの家族や!」
容姿 茶色のショート、黒の瞳。緑の服をよくきている(服はご想像にお任せします。)
武器 機関銃とか銃なら何でも。いつもはライフルを持っている
種族 精霊人
過去 孤児院での生き残り。ナルミと共に行動していた。
希望の敵 ゴールド
理由 何か気が合うので他の奴に渡したくないらしい


[19101] RE:No Exit Story Name:莉亜 Date:2012/02/11(土) 18:46
>コガネ様
了解です!ちょっと出てくる回数は減るかもですが(´・ω・`)


[19102] RE:No Exit Story Name:久遠 Date:2012/02/11(土) 20:27
分かりました^^ お任せしますー

[19146] RE:No Exit Story Name:莉亜 Date:2012/02/13(月) 18:04
「君が汚れないように、僕が君の分まで"闇"を背負うよ」
 ごめんね、置いて逝ってしまう、ごめん、

 これでさよならだけど、せめてこの物語に出口が出来ますように。
 ループする物語なんていやだもの、どこかに、どこかに…

 少年は物語のページをめくる。
「ねえ未玲」
『なあに、未来』
 少年は綺麗な貌で同じ顔の少女に微笑んだ。
 真っ白な白昼夢のような楽譜だけの世界で、少年と少女はただ音楽と物語を奏で続ける。
 これが"世界の物語"の中で彼等に定められた使命。
 何時か何かの物語に呼ばれるまで、彼等はこの世界で物語を紡いでいく。
 二人だけの真っ白な世界で、断罪の世界で。
「さあ、次は出口の無い物語だよ、未玲」
『たのしみ、かも。今度は私が"紡ぐ"ね』
 未来のピアノが白い世界に鳴り響き、未玲の歌声がピアノに合わせて楽譜に文字を綴っていく。
 空中に描かれている音符と記号と文字が躍り狂い、NoExitStoryを構成していく。
 何か、不協和音が響いた。
 未玲の歌が止まり、未来のピアノが止まる。
 白い世界煮一箇所だけ、黒い場所が出来ていた。
『もう直ぐ御呼ばれがあるのかな?』
「違うと思うよ、寧ろこれは…」
 瞬間、二人を黒い渦が飲み込む。
 その中で二人を襲ったのは沢山の記憶の渦。
 決して"世界の物語"ではない、何かの渦だった。
『…バグ要素?』
 呟いた未玲に未来は恐らくね、と返す。
 腕が曲がり、身体が紙の様に薄くなった。
 見えた記憶は魔物たちと心を通わす少年少女。
 壊れてまた紡がれていく物語の中で二人の身体は重力が効いていないかのように廻っていた。
《人間が、》
 声が聞こえた。
 一人の少女。
 膝を抱き抱えて座り込んだ、緑色の髪の少女だった。
《人間が滅べば良いんだよっ!》
 少女が顔を上げた。
 背中から楽譜の紙でできた真っ黒な羽が伸び、はためく。
 瞬間、金色のポニーテールが揺れたような気がした。


  【negligente】


「…な、何なんですか此処!?」
「知りません僕に聞かないでください」
「っていうか皆さんと離れちゃったんですけど良かったんですか?」
「「良い訳ないじゃないですか!」」
 クリスタルは横を見た。
 半泣きのイエローにどこか楽しそうなルビー。
 何故よりによってこの三人だけはぐれてしまったのかが分からない。イエローとレッドが二人きりになるのが一番危ないとは思うけど。


ちょっと一回此処できります(´・ω・`)


[19227] RE:No Exit Story Name:莉亜 Date:2012/02/17(金) 23:11
 だってあの二人が一緒になったら100%皆と合流できない。
 その分、この三人だけというのは都合がいいのだろう。
 それにしても、とクリスタルは後ろをついてくる得体の知れないモノを見る。
 ポケモンとは違う、完全に…そう、魔法としか呼べないようなものを使ってくる生き物。
「まじでありえないですぅぅ〜…」
 イエローの泣き声とともにクリスタルは溜息をついた。

「如何しましょう、ダイヤモンドとパールとはぐれてしまいました」
「何でよりによってこの三人なんだよ…」
「…はぁ」
 シルバーは溜息をつく。
 突然砂嵐に巻き込まれたと思ったらエメラルドとプラチナと一緒で、荒れ野の真ん中に取り残されていた。
 さっきから周りを魔物と呼ぶべき生物がうろうろとしているためにエメラルドはカリカリとしていて、シルバーは頭を抱えたくなる。お前はもう少し落ち着けないのか、と言いたい。

negligenteが何時まで続くのか…(・ω・)


[19239] RE:No Exit Story Name:莉亜 Date:2012/02/19(日) 19:41
 ふと、何かの物音が聞こえた。
 エメラルドは不審そうにあたりを見渡し、プラチナは両手を胸に当てて心配そうにしている。
 次の瞬間、空中に光が舞った。
 光はそのまま刃の形となり、魔物たちを切り裂く。
 土煙が上がり、シルバーたちは腕で顔を覆う。
 土煙が晴れると、其処には四人の自分達と同じくらいの年頃の少年と少女が居た。
 先頭に背中に羽を持って空中で舞っている大鎌を持った少女と鎖鎌を持ったフードを被った少年、二人の後ろにロッドを持った少女と大きな機械に乗った少年が居る。
 羽を持った少女は最初にブルーが来ていたような黒いワンピースを着ており、紫のセミロングの髪と青緑の瞳を持っている。
 額に羽の形にカットされたサークレットをつけており、黒と黄色の服を着ていた。
 黒フードの少年は真っ黒なローブを着、肌も髪も殆ど見えていなかったが黒の中に灰色のラインが入った副だということは見て取れた。
 機械に乗った少年は赤髪で目は閉じていた。エメラルドと同じように背は低く、赤い大きな機械を操っており、黒と赤の服を着ていた。
 ロッドを持った少女は新緑の髪と新緑の瞳を持っており、黒と緑の服だった。
 新緑の少女と赤い少年が顔を見合わせ、一言、二個と話しているうちに紫色の少女が何かを呟き、その足元に魔方陣のようなものが浮かび上がる。
「コスモ、駄目です!」
 紫の少女が何かを叫びそうになった瞬間、新緑の少女が尋常とは思えないような跳躍をして手に持っていたロッドを少女の頭に振り下ろした。
 鈍い音が響き、プラチナが悲鳴を押し殺して口元を押さえる。
 紫の少女が空から地面に堕ちる。
 シルバーが死んでしまったのではと思った瞬間、紫の少女が顔を上げて新緑の少女を睨んだ。
「スピネット!例えスピネットでもやっていい事といけないことがあるの!」
「だからといって直ぐ攻撃するなんて馬鹿のすることですよ、ああそうでした貴方は賢いと思われていますけど本質は馬鹿でしたねこの前も勝手に第三師団だけ作戦を変更して時間と労力を無駄にしてくれましたねもう一回死にますか?」
「…もういいですぅー。すみませんでしたぁー」
 少女達の会話は其処で終了したようで、真っ青な顔になったシルバーたちの方に向き直った。
 新緑の少女と紫の少女の横で黒い少年は頭を抱え、赤い少年は機械をいじっていた。
「ところで君たち」
 新緑の少女が呟き、シルバーたちの目の前に立つ。
 近くで見ると後ろの少年達も結構な美貌をしていたがこの少女の顔も整っている。
 新緑の少女の瞳がシルバーたちの服を不審そうな目で見た後に少女はポン、と手を叩き笑顔をシルバーたちに向ける。
「貴方達、異世界の人ですね?」
 エメラルドは何も言わなかったがプラチナがえ、と声を上げる。
「此処は異世界なのですか?突然地震に巻き込まれたと思ったら知らない動物が居まして…」
「あー、プラチナさん?」
 エメラルドが苦笑いをかみ殺しながらプラチナの名目を呼んだことで、プラチナは自分の失態に気づいたようではっと口を押さえた。
 しかしもう遅く、新緑の少女はにやりと策略的な笑みを浮かべた。
「それなら…いい考えが僕にあるんです」
 何故自分達が異世界から来たことを知っているのか聞く前に先を越され、彼女達が一つの軍のようなものだと説明を受けている間にいつの間にかシルバーはそのことを忘れてしまっていた。

これで一章は終わり、ですー


[19487] RE:No Exit Story Name:シルク Date:2012/03/30(金) 00:58
莉亜さんへ
最新頑張ってくださいね!
いつも楽しみに待ってますので!

他の人へ
莉亜さんじゃなくてごめんね☆


[19580] RE:No Exit Story Name:莉亜 Date:2012/04/03(火) 19:25
>シルク様
放置しててすみません(´・ω・`)
ちまちまとでも更新できるように頑張りますね;
コメントありがとうございました><



「スピネット様!」
「スピネット様、お恵み感謝いたします」
 人間たちが、俺達のスピネットに向かって人間くさい笑みを浮かべる。
 それに足してスピネットは、はじめ俺を拾ったときのように偽者の笑みでそれに答える。
 俺の横を歩いている、新規全師団長守護音詩団員になったエメラルドとプラチナは知らない。
 本当のスピネットの笑顔を。
 第四師団団員になったシルバーだって知らないんだ、本当の彼女を。
 <俺たち>だけが知っているスピネット様、<俺たち>だけが知っている、自分自身を。

  【ordinario】

 スピネット様の"良い案"とはエメラルドとプラチナを守護音詩団員に、シルバーを第四師団にするといったものだった。
 シルバーたちは最初の方こそ皆から避けられていたけれど、今じゃ全然仲良しだ。
 それはシルバーたちが人間じゃないと証明されたから。
 シルバーは地下人、エメラルドは機械人間、プラチナは特にそういった要素は無かったけれど一つ、三人に共通してあったもの。
 この世界のものとは違う、魔法を使えた。
 この世界の魔力も人並みにはあるけれど、例えは「どろぼう」と一言言えば相手から物を盗みながら攻撃できる。
 どういう原理でそういうことが出来るのか、それは未だ究明されて無いけれどスピネットは異世界から来た事で付いた、一種の…所謂、<設定>だと言っていた。
 俺にはよく分からないけれど三人とクラン以外は皆分かってたみたいだから俺とクランは黙っていた……いいもん、どうせそこらへんの団員だもん。
 スピネット様はこいつ等を操ってやろうと考えているらしい。
 コスモとオキニスの報告(二人は隠密行動も出来るのだ)では三人以外もバラバラになったものの、別のところで保護されているらしい。
 三人の服には常に盗聴器・盗撮機を分からないように付けてるから何時でも三人を見張っている。
 シルバーとエメラルドも最初の方こそ警戒していたけれど、今ではすっかり気を許している。
 溜息をつけばスピネットが横目でこちらを一瞬見たために慌てて何時ものように背筋を伸ばして辺りを警戒する。
「…そういえばもう直ぐ師団長と会議でしたね。プラチナ、エメラルド。クランとトキトを会議室に呼んでください」
 不意に言ったスピネットに二人はきょとんとしていたが慌てて交響曲に向かって走っていった。
「ノエル」
 二人の走って言った後を見ていたスピネットが口を開く。
 スピネットは僕を見ると、彼女の本性である真っ黒な笑みを浮かべて僕を見た。
 光の灯っていない新緑の瞳が僕を見る。
「始めます」

此処での<交響曲>は建物の事れす


[19723] RE:No Exit Story Name:莉亜 Date:2012/04/13(金) 00:37
 夜の帳が下りた世界の中で、独り膝を抱きかかえていた。
 首から下げたロケットを開き、今日あったことをまた、呟く。
 録音され蓄積されていく記憶を紡ぎながら僕は、今日も明けない夢を視る。

「第四師団、不審な人物がジェノスをうろついているとのことです。至急連行してください」
 そういわれ渡された資料を見、シルバーは目を見張った。
 レクイエム交響曲団第四師団に入団して一ヶ月、仕事にも慣れ始めた頃に何時ものような仕事かと思えば連行するのは見慣れた人物達。
 レッドとゴールド、そしてパールが三人で騒ぎ、その後ろで住人達がカメラなどで写真を撮っている姿だ。
 一体あの人たちは何をやっているんだ、とシルバーが一人頭を抱えればスピネットの話は未だ続いていたようだ、慌てて身体を起こせばスピネットの横でこちらを眺めていたノエルと目が会う。
 目があった途端、ノエルはきっとこちらを睨んでその後鼻を鳴らしてそっぽを向く。
 周りが自分を見ているのにも気づかずシルバーがノエルを睨み返せば後ろから楽しそうな声が聞こえた。
「あっれえ、ノエルとシルバー、全然仲良さそうじゃないんだけど大丈夫なの?第四師団」
「…コスモ、今は会議中です」
 声の主、コスモはスピネットのさめた瞳に見つめられやれやれと肩をすくめた。
「スピネットに例の三人の事で報告があるのー」
 


短w


[19111] マジチキ教師vs生徒(リレー) Name:アルト(元ナミ) Date:2012/02/12(日) 13:44 [ 返信 ]
こんどこそ・・・
今度こそ、続けてやるぅぅぅぅぅぅぅ!!


あ、元ナミのアルトです。
いっつも続いてないので、今度こそ続けますヨ!
せめて、50レスは欲しいですなあ。

そんなこんなで、今回の小説は学園モノのリレーでっせ。

みなさんが、わかりやすいように募集内容を先に書きます。 
【募集内容】
マジチキ教師 無限
生徒 無限
委員長(マジキチ教師側) 一人
生徒側教師 5人
風紀委員(マジキチ側) 2人

以上です。


ーこの小説についてー
決着なんぞつきません、ええ。
殺し、解雇など以外は、なんでもアリです。
インフルをはやらせて学校閉鎖もok!
とにかく、ギリギリラインまでやっちゃって結構ですよ。


次に、校則かきます。
ps.予約おk。
  伝ポケとか、特別なポケはナシでお願いです。(ゾロアーク、ビクティニ、マナフィなど)
   イッシュ地方ポケは、なるべく控えて欲しいですな・・。(BW買ってないので・・)


[19112] RE:マジチキ教師vs生徒(リレー) Name:シルク Date:2012/02/12(日) 13:58
風紀を予約しておこう

ポケモン、ほとんど入れ換えなあかんわな(笑)


[19113] RE:マジチキ教師vs生徒(リレー) Name:アルト(元ナミ) Date:2012/02/12(日) 14:01
ー校則ー
マ 円い心ですごそう。
ジ 爺さん系教師をいたわれ。
キ 木とか自然を荒らさない。
チ 小さい年下の子は虐めるな。(同年代、年上はok)


この校則はやぶってもOKです。
廊下は走らない程度で見てもらって、結構ですよ。

ー天ぷらー
名前:
性別:
年齢:
性格:
容姿:
ポケ:
所属:
備考:

ひとりにつき、何人出してもokです。
ポケは、一匹までです。
(ブイズは、私が頂戴しましたので他でお願いします。)


[19114] RE:マジチキ教師vs生徒(リレー) Name:千早 Date:2012/02/12(日) 14:02
生徒側教師予約します。

[19115] RE:マジチキ教師vs生徒(リレー) Name:アルト(元ナミ) Date:2012/02/12(日) 14:07
シルク様
千早様

予約ありがとうです!

シルク様、すみません(泣
別に絶対ダメじゃないので、出してもらって大丈夫ですよー。

おふたりとも、光の速さで投稿ありがとうです!


[19116] RE:マジチキ教師vs生徒(リレー) Name:アルト(元ナミ) Date:2012/02/12(日) 14:27
名前:イヴ
性別:♀
年齢:12
性格:明るい方。
   クラスに一人はいる、お調子モノタイプ。
   幼い頃ボクっ娘だったので、たまに使うことがある。(今は私)
   教師の目の敵にされていて、イヴに対して結構キツイ。(本人は自覚ナシ。)
   男子には厳しく、女子には優しい。
   夜行生で、朝に弱い。
   授業は熱心に聞こうとしているが、ガン寝する。
   ノートは暗号書。
容姿:金髪ポニテ。(腰くらい)
   かわいさは、並みの上くらい。
   小柄で手足が細く、背が低い。
ポケ:イーブイ♂(イブ)
所属:副委員長(ジャンケンで負けたため)
備考:年上の不良によくからまれる。(そしてケチらす。)
   成績はいつもギリギリ平均。
   なぜか、体育はずばぬけて良い。
   女の子の癖に家庭科は苦手。
   バトルは強い。(ジムリくらいかな)


[19118] RE:マジチキ教師vs生徒(リレー) Name:千早 Date:2012/02/12(日) 14:36
すみません、生徒側先生から委員長に変えていいですか?

[19119] RE:マジチキ教師vs生徒(リレー) Name:アルト(元ナミ) Date:2012/02/12(日) 14:45
千早様>
okです(`・ω・)


[19120] RE:マジチキ教師vs生徒(リレー) Name:千早 Date:2012/02/12(日) 15:04
名前:チハヤ

年齢:12歳
性格:誰にも厳しいが親しい人には優しい。
容姿:茶色のロングヘアー。背が高く手足が細い。身軽。
ポケ:サーナイト(サーナ)
所属:委員長
備考:勉強・運動どれも優秀。イヴの親友(いいですか?)イヴとよく年上の不良にからまれけちらす。バトルが強い。

OKですか?


[19121] RE:マジチキ教師vs生徒(リレー) Name:ヴォイス Date:2012/02/12(日) 15:05
普通の生徒2人投下します。普通、…普通かなぁ…?


名前:コスモ
性別:女
年齢:永遠の12歳(何
性格:無邪気で子供っぽい、そして残酷な面も。トラブルメーカー?口先の魔術師とか裏番とかいろんな異名を持つ。ウソをつくことが好き。喧嘩を見るのが好き。逃げ足が速い。手先は不器用。裏人格があるとか、そいつはすごくエラそうとか、ともかく噂だけでもすごい尾ひれがつくくらい変な人。
容姿:紫の髪、セミロング。青緑の瞳。天使の羽が見えるとか見えないとか。あ、コスプレじゃないよ。見た目はどう見ても8〜10歳。
ポケ:マネネ♀(ネネ)
所属:普通の生徒
備考:いったいいつからいるのか、ずっとこの学校に君臨し続けているらしい。過去の生徒が置き忘れていった物たちの付喪神、だと本人は思っている。
   だからどのクラスにも属していないし成績なんかない。たぶん直接破魔札張られたら死ぬ。特性上文字通り神出鬼没。なぜ実体化してるのかなど、謎でしかない。
口調:「ボクはコスモ。うわさくらいは聞いたことあるんじゃないかな?」
   「キミみたいな【すぐ人を信じるような人】(馬鹿)は、騙し甲斐があるんだよねー。」



名前:オニキス   愛称:キース
性別:男
年齢:14
性格:無気力無干渉。人付き合いから授業から何に対してもあまりやる気を見せない。ヲタクであり妄想力は半端ない。ノートはもはやネタ帳。特技は楽器とパソコン関係。
容姿:藍色の髪、肩位。瞳は紺色。おしゃれには気を使っていないらしいが、様になっている。
ポケ:ルクシオ♂
所属:普通の生徒
備考:記述系テストの成績はたいてい前から数えたほうがずっと早い。実技系もやる気さえ出せばトップクラス。
   豪商の息子であり、跡取り候補。ただし本人にその気はまったくもってないので、父親とは険悪気味。年の離れた姉と年の近い兄がいる。
口調:「え?俺?ちょっち待ってほしい的な。」
   「弱者気取りとかwまじ乙ww」


また出すかもです。


[19123] RE:マジチキ教師vs生徒(リレー) Name:アルト(元ナミ) Date:2012/02/12(日) 15:28
千早様>
親友おkです!
その他設定も完璧です。

ヴォイス様>
完璧です^^
増やしたい時に増やしてくださいねー



さて、生徒側教師が一人でも来たら、始めます。


[19127] RE:マジチキ教師vs生徒(リレー) Name:シルク Date:2012/02/12(日) 18:49
名前:ナルミ
性別:男
年齢:12
性格:天然タラシ、兄貴肌
   授業は聞かなくても怒られない。
容姿:黒髪のショート、紫の瞳。
   ファンクラブは3:7(女男比例)。
ポケ:キュウコン♀(グレイル)
所属:風紀委員長(とかはダメですか?)
備考:不良の頂点、教師は頭があげられない。
仕込みトンファーを持ち歩いてる。
いつも屋上か応接室にいる
イヴに興味を持っている


ちょっと訂正しました。


[19128] RE:マジチキ教師vs生徒(リレー) Name:ヴォイス Date:2012/02/12(日) 19:33
宿題から逃避なうw

名前:オパール
性別:女
年齢:23
性格:豪快な姐さん。いろいろかっこいい。少々おおざっぱだが、やることはきっちりやろうした努力は見受けられる。努力を尊び、大したことないのに大きな顔する奴が嫌い。女扱いされると照れてどこかに行ってしまう。たまにものすごくプライドが高い。他人の恋愛には鋭いが、自分に関してはとても鈍いうえ初心。
容姿:黒髪を1つにまとめている。黒い瞳。オレンジのバンダナを首につけていることがある。
ポケ:フライゴン♀
所属:生徒側の先生
備考:新米教師。学生時代はやんちゃしてた人で、気に入らない奴(えばるやつ・学力で全部判断する先生など)を相手取っていたらしい。喧嘩は強い。頭も運動神経もよいが、かなりの努力家で、しかし努力している姿を見られたくない人。
口調:「俺はオパールってんだ!よろしくな!」
   「というわけでな…、聞いてるかー?」


[19129] RE:マジチキ教師vs生徒(リレー) Name:アルト(元ナミ) Date:2012/02/12(日) 21:17
シルク様>
おkです!風紀委員長いいですよ。

ヴォイス様>
こういうキャラを待っていました!!おkですよ^^


生徒側教師が決まりましたので、いつでも始めて良いですよ。


[19132] RE:マジチキ教師vs生徒(リレー) Name:アルト(元ナミ) Date:2012/02/12(日) 22:54
宿題やっとおわった・・orz
わかりにくい感じだったので、先にプロローグ書きます。

□プロローグ□
うつら。うつら。
先生の話は、私の子守歌。
社会なんか特にヤバいです。
ああ、もう眠い。。。
ちょっとだけならいいよね?
ちょっとだけなら。。。

ぐぅーーー
生徒A「せんせー!イヴちゃんが、また居眠りしてまーす!」
オパール「・・・またアイツか。ったくよー。」
オパールが静かに、窓際の一番後ろのイヴの席に向かう。
「・・・・。」
イヴ「ぐぅ。。。すぴーー」
オパール「起きろ!」
怒鳴り声と同時に、イヴの頭にスパーンと教科書が振りおろされた。
イヴ「うがッ!?せっ、先生!?」
オパール「なにが『うがッ!?』だ。ちゃんと授業は聞け。」
イヴ「はい・・。」
キーンコーンカーンコーン
オパール「お、鳴ったか。今日はここまでだ。」
「「「はーい。」」」
キーンコーンカーンコーン

◎昼休み◎
イヴ「あ、ヤバ。弁当わすれちったよ。」
チハヤ「・・また?三日連続って・・。呪われてるんじゃw」
イヴ「あったとしても、どんな呪いだよそれ・・。」


gdgdですみませんッ


[19133] RE:マジチキ教師vs生徒(リレー) Name:アルト(元ナミ) Date:2012/02/12(日) 23:11
キャラ追加。
ついにマジキチ教師が登場!

名前:ジロウ
性別:♂
年齢:49
性格:生徒側からみたら、とにかくウザい。
   気に入らない生徒を監禁とか、普通にやるマジキチ教師。
   最年長なので、権力をいいことに校則の一部を勝手に変えた張本人。
容姿:後頭部を中心に円型に禿げている。
   いつもジャージで不潔。
   ちょっと太っている。
所属:教師(マジキチ)
口調:「さっさとならべよー!」列からでてるヤツを殴る。)
   「はん。ざまぁみろw」
備考:マジキチ教師の中でも、したっぱの方。
   酒癖がついている。


もっと若い方も出しますので、ご心配なく。


[19134] RE:マジチキ教師vs生徒(リレー) Name:ヴォイス Date:2012/02/12(日) 23:20
屋上

コスモ「今日の弁当は〜、イヴちゃんの〜!」
毎回誰かしら弁当を忘れるのは、コスモさんが持ち前の力でパクっているからだ。ちなみに前日2日分については完全にイヴのうっかりである。
ていうか屋上は立ち入り禁止で、鍵までかかっているはずなのに。
コスモ「お、卵焼きおいしー。ウインナーは皮ありの方がいいかも。」
いったいなんなんだ、あんたは。


廊下

オパール(提出物の機会が少ない分、授業態度点がでかいこと、伝えたはずなんだけどなぁ。なぜあんなに寝るんだろ?)
うーん。
オパール(ッと、待て待て、初心に帰れ、俺。つい最近まで学生だったじゃないか。眠くなるのもわかる、よーっくわかる。)
思考にふけっていたら、目当ての場所を通り越していたらしいことに気づく。
オパール「あ、しまった。しゃーねー、戻るか。」


教室

キース「zzz…………。」
昼休みは寝る人だ。でもやかましい教室でよく寝れるよな。昼に外行くのは小学生までだし。
キース「ぅ〜ん…、なにすんの…?」
生徒1「あ、起きちまったか。」
生徒2「はい、お前の負けー!」
生徒3「ゲッ、じゃあ俺おごり?」
キース「なに、勝手に賭けの対象にしてんのさ?」
生徒1「怒んなよー。ご自慢の美少女顔は汚してないからさー。」
キース「自慢じゃないし。」
生徒2「男にナンパされたって、マジ?」
キース「人の傷抉って、楽しい?」
生徒3「ま、俺らガキだしな。そういうのが楽しいお年頃w」
キース「あっそ。用が済んだらどっか行ってほしいんだけど。」
3人「へーへー。」
キース「………………、これ、ネタになんないかな?」


[19137] RE:マジチキ教師vs生徒(リレー) Name:シルク Date:2012/02/13(月) 01:15
ナルミ「イヴ、いる?」
イヴ「あっ、ナルミとクラン!なんかよう?」
ナルミ「弁当は忘れたんじゃなくてコスモに取られたんだよ、ほら焼きそばパンあげるから」
イヴ「えっ? いいの?」
ナルミ「食べたかったら食べればいいよ、僕はクランの弁当貰うから」
チハヤ「クランくん、どんまいw」
クラン「もう馴れてしもうた。」
ナルミ「じゃ、パン代の250円。クランにあげて」
イヴ「あっ、うん」



風紀追加!

名前:クラン
性別:♂
年齢:12
性格:ツッコミ役、オカン
容姿:黒髪の一つ括り、紫の瞳
ポケ:ゴウカザル♂(カザン)
所属:風紀副委員長
口調
「俺はクランやよろしくな!」
「あー、はいはい。ったくナルミは世話、妬かせんなぁ」
備考:関西弁を使いこなす。
ナルミの双子の弟。


あっ、クランとナルミはもちろん成績優秀の運動神経抜群兄弟ですが
ナルミは授業を受けず、クランが代わりに教えてます。

あとグダグダ、サーセン☆


[19143] RE:マジチキ教師vs生徒(リレー) Name:アルト(元ナミ) Date:2012/02/13(月) 17:24
イヴ「やきそばパンだぁー!」
ナルミのパンを貰ってからのイヴは、テンションがすごかった。
イヴ「ナルミ君、ありがとー!」
ナルミ「うん、じゃあね。」
クラン「またあとで会おな。」
そういい、二人は去っていった。
チハヤ「ふむ。やきそばパンとは意外だね。」
イヴ「何故に?」
イヴはもう食べ終わったらしく、ティッシュで口周りを拭いている。
チハヤ「いやだってさ、やきそばパンってボロボロ具がこぼれ落ちるでしょ?」
イヴ「うん。」
ーしばらく二人の雑談が続きますので、みたくない人はカットするのをオススメします。ー
チハヤ「きれい好きそうなナルミ君が、やきそばパン選ぶなんて不思議だなーなんて。」
イヴ「それは、食べ方によるでしょーよ。膝とパンを平行にして食べれば落ちないよ。」(座って食べる場合)
チハヤ「でも、どうしても落ちちゃう時ってあるじゃない?」
イヴ「まあね。」
チハル「そういうことを予測して、パン選びしないとね。」
イヴ「うん。」
チハル「制服にソースついちゃったら笑いものよ。」
イヴ「私、ついたんだけど。これは、どう対処すれば?」
チハル「お湯で水洗い。」
即答ですか。
イヴ「いってきます。」
ガタッ


[19147] RE:マジチキ教師vs生徒(リレー) Name:千早 Date:2012/02/13(月) 20:21
???「チーちゃん〜!」
チハヤ「あっ、アーちゃんだ!」
イヴ「この子だれー?」
チハヤ「この子はね、私の従姉妹のアクア。私はアーちゃんて呼んでるの」
イヴ「初めまして、イヴです。」
アクア「宜しくね!イヴちゃん!」
チハヤ「ところで何の用?」
アクア「えーとね、今日さ勉強教えてくれない?」
チハヤ「いいけど。」
アクア「やったー!じゃあ今日、家に行くね!バイバイー☆」
イヴ「あの子すごく元気だねー。」
チハヤ「そうでしょ。」

普通の生徒追加!
名前:アクア(チハヤはアーちゃん)

年齢:12歳
性格:学校の代々の人が友達。明るい
容姿:黒のお団子ヘアー。
ポケ:パチリス
備考:チハヤの従姉妹。成績がすごく悪い。


[19148] RE:マジチキ教師vs生徒(リレー) Name:ヴォイス Date:2012/02/13(月) 20:50
屋上

コスモ「ふにゃあ、おいしかったのら〜。」
他人の弁当を堂々と完食しやがるコスモさん。
コスモ「と、わざとかわいく言ってみたけど、『しかし何も起こらない』なので、イヴちゃんの教室いこーっと。」
空弁当箱返さなきゃ。


廊下

コスモ「♪」
生徒1「(小声)なぁ、あれ、誰?」
生徒2「(小声)うわさの、コスモ、だよ。」
ざわざわ
コスモ「おうてめえら!元気そうじゃねえか!なんか文句あんなら、いつでもかかってきやがれってんだ!」←笑顔
ザザッ!一斉に引く。
コスモ「アハッ☆みんながボクをどう思ってるのかよ〜っくわかるよー。ちなみに、ボクは存在自体が嘘みたいな人だから、いちいち真に受けてたら身が持たないよー☆」
バイビー、と手を振っていってしまう。
生徒1「い、いったか…。」生徒2「今日のかわいそうな人(お弁当盗られた人のこと)は、誰だったんだろう…?」
??「ヒュー、さっきのかわいらしい子、誰?」
生徒3「知らねえのかよ、コスモだよ。ほら、裏番の。」
??「マジ?裏番ってあんな子なの?声かけてみよっかな〜?」
生徒4「おまっ、そうやって何人女の子と仲良くなれば気が済むんだよ。うらやましいな畜生!」
??「はっはっは、素直で結構!っと、俺ここに用あるからー、んじゃなー。」
2人「うぃーっす。」


教室

キース「……………、その大量の紙、どうしたの?ヘル。」
ヘル「うん?これ?モテたい男子諸君のラブレターさ。放課後、それぞれ相手の女の子の靴箱に入れとくのさ☆俺は誰の味方でもあるからな♪」
キース「今時、そういうのって流行んないと思うけど。ていうかメールは?」
ヘル「アド知らないんだってさ。友達の友達に尋ねても駄目だって。だからこうやって。」
キース「ふーん。で?それ見せびらかしに来たわけじゃないんでしょ?言っとくけど、手伝わないからね。」
ヘル「えー、ケチー。ま、それは置いといて。お前さー、裏番が何組か知ってる?さっきちらっと見かけて、可愛かったから、お友達になりたいなーって。」
キース「知らない。ていうか裏番なんて見たことない。そもそもそんな子いた?」
ヘル「キースは、もうちっと外のことに興味持つべきかもな。(苦笑)勝手に探させてもらいますか。んじゃまた明日ー。」
キース「6限(2クラス)合同体育でしょ、何言ってんの。」



新キャラさん
名前:ヘリオドール  愛称:ヘル
性別:男
年齢:14
性格:女の子とモテたい男子の味方、なお調子者。空気を読むことと気遣いに秀でていて、男女問わず人気がある。ただしそれゆえにトラブることもある。
容姿:緑色の髪、肩をこえるくらい。なんか頭頂部にアホ毛(触覚?)があるけど引っ張っても何も起きない。菫色の瞳。背はふつう位。
ポケ:ドレディア♀
所属:普通の生徒
備考:キースの幼馴染で近所で悪友。実はキースんちの従者の家系らしいが、なんだかんだあって今じゃどっちが主でどっちが従かわからない。成績はどっちかというとよい方。運動もふつう以上にはできる。


[19149] RE:マジチキ教師vs生徒(リレー) Name:アルト(元ナミ) Date:2012/02/13(月) 22:16
イヴ「あ、私の弁当箱が帰ってきてる。」
イヴは、ぐうぜんトイレに居たのでコスモの姿は見ていないらしい。
イヴ「ごていねいに手紙までついてあるよ。」
といい、ふろしきに挟まっていた封筒を手にとる。
イヴ「『おいしかったよー☆次は、デザートを付けてほしいな♪』だって。」
なんだかんだいって、綺麗に完食されて戻ってきたのは嬉しい。
給食のおばちゃんの気持ちが、なんとなくわかった様な気がした。
チハル「イヴなんか変・・。ポジティブすぎて気色悪いよ。」
イヴ「そ、そう?」
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
□6時限目□
オパール「一年と二年の合体なんて、久しぶりだな。」
今日のオパールさんはご機嫌らしい。
ときどき、口笛をふいたり鼻歌をしたりしている。
ヘル「あ、オパール先生じゃないですか。相変わらず美しいですな。」
オパール「冗談は良子ちゃんだ。ほら、さっさと並べ。」
キース&ヘル「「ふるっ」」

このあと、二人がオパール姉さんの鉄拳をくらったのは言うまでもない。


[19151] RE:マジチキ教師vs生徒(リレー) Name:シルク Date:2012/02/13(月) 23:22
クラン「センセー、すまんけどナルミは勘弁な」
オパール「…もう、あいつは放っておくことにした(俺の中で)」
クラン「そうなんや。あっ、イヴ!」
イヴ「なぁに?」
クラン「さっきはすまんかったな、購買で焼きそばパンしか取れんくてな。
ナルミもきれい好きやから少し可哀想だと思っとるみたいやからなんかしとくってさ。」
イヴ「なにしてくれるんだろ?」
チハヤ「二人共!選択で何やるか決めるって」
クラン「種目は?」
アクア「ドッジ、又はサッカーだよ!」
クラン「俺、ドッジやな!」



応接室
鍵を内側からかけた応接室
ここの鍵を持っているのはナルミとクランのみ


ナルミ「ふぁ」

ソファーに寝転がる、ナルミ。
ナルミ「グレイル、一緒に寝る?」
グレイル「キュウン」

毛布をかけてくれる、グレイル

そのままクランが起こしに来るまで起きないナルミだった


すっごいグダグダ


[19165] RE:マジチキ教師vs生徒(リレー) Name:ヴォイス Date:2012/02/14(火) 21:56
応接室

コスモ「およ?」
適当に突き進んでいたら、いつもは空室なここに誰かいる。
突き進むといっても、彼女の場合、飛ぶとか消えるとかすり抜けるとかはし放題なのだ。すり抜けは気力がいるらしいが。ともかく、鍵なんてあってないようなもの。
コスモ(えーっと、誰だっけ?ナルミ君かな?)
キュウコン―グレイル―が何かに気づいたらしく、目を覚ます。
コスモ(さすがポケモン、聴覚嗅覚は人の比じゃないか。変なことしたら、燃やされるな。)
特性上、すべてを浄化するといわれる≪火≫は苦手らしい。あ、別に耐えられないわけじゃないけど。
コスモ「しーっ、寝顔に落書きするのは趣味じゃないんだ。ナルミ君と仲良くね。あとよろしく言っといて。バイバイ☆」
再びすり抜けていく。ちなみに、侵入から退出まで常時(人の眼には)透明である。


校庭

キーンコーンカーンコーン
オパール「礼っ!」
生徒「ありがとうございました!」
ヘル「やーっと6限目終わり!あとは帰るだけ〜♪」
キース「その前にHRがあるじゃん。早く(教室に)帰んないと怒られるし、先行くよ。」
ヘル「おお、さすがオニキス坊ちゃん、よく覚えておいでですなぁ。」
キース「それやめて。キモイから。」
ヘル「ひどっ!」
イヴ「仲いいですね!」
ヘル「ま、生まれた時からの付き合いだしー。」
キース「昔はこんな奴じゃなかった気がするけど。」
イヴ「え?そうなんですか?聞きたい!」
キース「えー、自分で言ったけど、面倒くさい…。」
ヘル「ほんと、お前やる気ないよなー。今日だって、「まじめにやらないなら、けがする前に走ってろ!!」って言われてたし。」
イヴ「ちょっ、声真似うま!コツとかあります?」
ヘル「お?知りたい?特別にレクチャーしちゃおうかな?イヴちゃん可愛いし!」
キース「はいはい、それはまた今度ね。いくよ。」
中等部2年の階で別れる。


[19207] RE:マジチキ教師vs生徒(リレー) Name:アルト(元ナミ) Date:2012/02/16(木) 22:56
□教室□
イヴ「寒い、眠い、疲れた。」
チハル「なにそのだらしない三連チャン。」
現在、休み時間真っ最中。
ストーブの周りには、人が集まっていた。
イヴとチハルは、その中の一人にまじっている。
イヴ「ハンッ、優等生の言うことは違いますね。はいはい。」
チハル「はぁ?」
今の言葉が気に食わなかったらしく、イヴの胸ぐらをつかんだ。
チハル「チビがなにいってんだよ?」
イヴ「チビで悪かったね。」
背の高いチハルが、イヴの胸ぐらをつかんだということは、当然イヴは宙に吊られた形になる。
それでもイヴはビクともしない。
イヴ「イブ!シャドーボール!」
いきなり、イヴのうしろからイーブイが飛び出し、シャドーボールをチハルの顔面にシュートした。
チハル「きゃあ!」
そのままチハルは衝撃で、後ろにすっ飛んでいった。
イヴ「バァァァアアカ!」
最後に一声はりあげ、その場を去っt・・逃げた。


ネタが思いつかん。


[19212] RE:マジチキ教師vs生徒(リレー) Name:シルク Date:2012/02/17(金) 04:03
クラン「いくら、ムカつくからってポケモンで喧嘩しとったらあかんやろ」

イヴは応接室に来ていた。
一応、ナルミは仕事中なので今、手が空いているクランと話している。

ナルミ「イヴが来たならちょうどいいね。イヴ、さっきは焼きそばパンで制服に汚れ付いたでしょ?
新しい制服、追加してたからあげるよ」

と言って一回は洗濯してある制服を渡される


クラン「ナルミ、今は俺が話ちゅうや。邪魔せんとはよ、仕事終わらせろ」

クランがナルミを睨む。
ナルミは観念したように仕事に戻った



私もネタが浮かばん


[19213] RE:マジチキ教師vs生徒(リレー) Name:千早 Date:2012/02/17(金) 16:28
アクア「チーちゃんに勉強教えてもらう♪♪♪」
アクアはチハヤが好きらしく廊下でスキップしながら鼻歌を歌っていた。廊下に居た他の生徒は・・・。
生徒A「最近、チーちゃんってよく聞くけど誰?」
生徒B「知らないよ。」
生徒C「誰かアクアちゃんにチーちゃんって誰かきいてよ!」
生徒D「えー、いややー。」
生徒A「私もー。」
生徒B「私も嫌ー。」
生徒C「もー。私が行くよ!」
アクア「♪♪♪〜」
生徒C「ねぇアクアちゃん。チーちゃんって誰?」
アクア「チーちゃんは、従姉妹だよー。」
生徒C「へぇー。」
アクア「じゃあ行くね!バイバイー。♪♪♪」


私もネタ思いつかん!!


[19224] RE:マジチキ教師vs生徒(リレー) Name:ヴォイス Date:2012/02/17(金) 21:42
職員室

ジロウ「まったく、何ださっきの音は?これだからガキは…。」
オパール「テストはこんなもんでいいでしょうか?」
ジロウ「うん?簡単すぎないか?全員落第するような、わけのわからん問題にしてやった方がいいんじゃないか?常識の足りていない、ガキどもにはちょうどいいだろう。」
オパール「ご冗談を。義務教育ですから、むしろそういうことをしたこちらが罰せられるでしょう。いやですねぇ、お年を召すと忘れっぽくて。」
ホホホ…。
ジロウ「貴様、大先輩に向かって、その言いぐさはなんだ!?私の1言で、貴様の首なんてすぱっ!だぞ!?」
オパール「ああ、そうなったら就活でもしなければなりませんね。もっとも、いやな上司と顔を合わせなくて済むうえいろいろ知れて、一か所で働くより楽しいかもしれませんね。」
思考回路はほぼ常にプラスに入っているらしい。
ジロウ「くっそ、まだまだ学生気分が抜けていないようだな?どうだ?仕事終わりにでもどこか行かんか?大人というものを教えてやってもいいんだぞ?」
オパール「あらうれしい、お誘いいただけるなんて光栄です。しかし考査も近いですし、今回は遠慮させていただきます。ごきげんよう。」
さっさと事績に戻り、おざなりにテスト原案を置いて、出て行った。
ジロウ「あのアマ……!」


教室

オパール「で、これはどういう状況だ?」
生徒「イ、イヴが…。」
オパール「イヴ?あいつどこ行ったんだ?」
???「応接室の方に行ったよー。」
オパール「そーかよ。たっく、職員室のが近いじゃねえか。」
コスモ「そうだねぇ。まぁ、ボク的には、どっちが悪いとかそういうのはなさそうだよ?人間だれしも、何気ない言葉が逆鱗に触れちゃうこと、あるって。」
オパール「……、いつからいた?コスモ。」
コスモ「んとねー、イヴちゃんが「寒い、眠い、疲れた。」って言ったくらい。」
チハル「すごく最初の方なんだけど。ていうか、本気で誰?」
コスモ「ボクはコスモ、御年100歳を超える、この学校に住む妖怪様だよ☆」
創立当時の1回生のから現在に至るまでの、大量の忘れ物が本体なのでずいぶん長生きです。
オパール「まったく、こいつ相手に『先輩』呼びしてた、あのころが懐かしいぜ。」
どうやらこの学校の生徒だった模様。
コスモ「あのころのオパールちゃんは可愛かったな。無知でね。」
オパール「ケンカ売ってんのか?っと、こうしてる場合じゃなかった!イヴの奴と話してくる。授業は普通に受けろ。」
生徒たち「はーい。」
オパール「あとコスモ、お前は後で話がある。」
コスモ「今じゃダメ?」←まだ今日の弁当盗ってない
オパール「いや、別にいいけど。これ、お前のせいか?」
コスモ「今回は(珍しく)無関係だよ。それだけ?」
オパール「おう。いい加減成仏しろよー。」
コスモ「今までの忘れ物全部が、元の持ち主のところに帰ったら考えてあげるー。」


今はこれが精いっぱいw


[19384] RE:マジチキ教師vs生徒(リレー) Name:紫荻 Date:2012/03/20(火) 13:58
コスモ「今じゃダメ?」←まだ今日の弁当盗ってない

この文のコスモに萌えてしまった・・・。

女子トイレ

イヴ(あ〜あ、チハル怒ってるだろーな。)
もちろん反省なんぞしていない。

オパール「イヴ!いるなら出てこい!!」
入口近くで怒鳴り声がした。
イヴ「・・・・・・・。」(ここはやり過ごすしかないッ(汗)
オパール「しょうがない・・。イヴの内申をs」
イヴ「ハイッ!イヴは此処にいますッ!!!」
バタンとドアを開けたとたん
オパール「このバカがぁぁぁあ!」
と、声とともにオパールさんの拳がイヴの頭に直撃した。




コスモ「お、今日の弁当はハンバーグが入ってる。」←イヴの弁当のフタを開けてた


[19387] RE:マジチキ教師vs生徒(リレー) Name:千早 Date:2012/03/20(火) 19:01
バタバタバタ・・・
アクア「チちゃーん!!」←廊下をはしってきた。
チハヤ「何!」←怒ってる
アクア(怖い!!)
アクア「えーと、何故怒ってるの?」
チハヤ「イヴと喧嘩した。」
アクア「ふーん」(怖いから早くいこ)
アクア「じゃあばいばーい☆」


[19389] RE:マジチキ教師vs生徒(リレー) Name:シルク Date:2012/03/20(火) 23:14
イヴ「いったーい!」
オパール「クラン達から大体は聞いている。チハヤと喧嘩したんだってな」
イヴ「そうだけど、叩くことないじゃないですか!」
オパール「普通叩くよ、ポケモンを喧嘩の道具にしたらね」
イヴ「うっ」





ナルミ「…チハヤ」
チハヤ「なに、ナルミ君!」
ナルミ「君はイヴと仲直りしたくないの?」
チハヤ「・・・」
ナルミ「な・か・な・お・り・し・た・く・な・い・の・?」
チハヤ「ゆっくり言わなくても聞こえてるよ!」


[19395] RE:マジチキ教師vs生徒(リレー) Name:千早 Date:2012/03/21(水) 20:14
チハヤ「仲直りはしたいけど・・・。」
ナルミ「じゃあしてこれば。」
チハヤ「・・・」
ナルミ「してこないの?」
チハヤ「わかったよ。してくるよ・・・」
バタバタバタ・・・・


ナルミの口調これでいいのか・・・。


[19399] RE:マジチキ教師vs生徒(リレー) Name:ヴォイス Date:2012/03/21(水) 23:01
教室

ヘル「お、今日もだらけてんのか。」
キース「ほっといて。そういえば聞いた?」
ヘル「何を?ていうか、そういう内容があいまいな質問って、お前嫌ってなかったっけ?」
キース「嫌いだよ。口をついて出てきちゃったんだから仕方ないでしょ。」
ヘル「開き直られても困るんだけど。で?何かあったの?」
キース「昨日ヴォイスが『電波な転校生によるギャグ系学園バトル小説』のプロローグにあたる分をここ(マジキチの奴)に投稿しようとして、妙に凝りすぎて、くしゃみしたら飽きたらしい。もともと時間もあんまりなかったし。」
ヘル「ってことは、転校生が来る予定だったのか、この学校に。――ところでそれはここに上げるようなことか?」
キース「時間とやるき、あと他の執筆者様たちのゴーサインが出れば、描くかもしれないとか告知してこいって。」
ヘル「確定じゃないのかよ!」
キース「知らないよ。どれもこれも、全校読書会が翌日に迫った状態で、それ用の読書感想文がいるのに、まだ課題の本すら読んでないヴォイスが悪いんだ。」
ヘル「あっれ〜?キースがいつになく毒づいてるぞ〜?機嫌悪い?」
キース「昨日うっかり、兄貴にネタ帳みられて、捨てられかけた。やっと本編にできるくらいたまったのに。」
ヘル「あー、確かに、ジャスパー(ジス)様はそういうのがお嫌いな方だった。」
キース「……一応従者っていう立場、覚えてたんだね。」
ヘル「おふくろが厳しいんでね。」
キース「用が済んだら、さっさと失せてほしいんだけど。」
ヘル「ん〜?それ小説か?何々…、【戸惑いがちに放たれた言葉で、ふと顔を上げれば、大好きな翡翠が、揺らいでいた―――】。ウッソ!?恋愛物!?」
キース「ちょっと!勝手に見ないでよ!」
ヘル「意外なんだけど。あ、目が赤い気がするの、これのせい?」
キース「いや、遅くまで『●/ど/☆/ま/●/ポ/ー/タ/ブ/ル』やってたから。」
ヘル「検索除けした上に伏せ字までするか。なんだっけそれ?魔法物だった気がするけど。」
キース「当たってる。目が赤いのに気づいてるんなら、何がしたいかわかるよね?」
ヘル「眠いんだろ?おーねろねろ。俺はしらん。上(4階:中等部1年の階)での騒ぎ見てくる。」



屋上

コスモ「もう、オパールちゃんとこでおしゃべりしてたら、お弁当選ぶ暇があんまりなかったよ。しょうがないから、この前おいしかったイヴちゃんのもらったけど。」
ポリシーとしては、同じ人のはなるべくとらないのだが。
コスモ「ん、おいし。(ポツッ)にょ?」
ポツポツポツ…。
コスモ「雨だ!避難避難!」
屋内に避難。
コスモ「……荒れそうだな。(いろんな意味で)」


[19406] RE:マジチキ教師vs生徒(リレー) Name:紫荻 Date:2012/03/23(金) 23:45
ー番外編ー
紫荻「あとちょっとだな・・。」
イヴ「へ?なにが。」
紫荻「もうすぐ目標の50レスだ。」
イヴ「50レスてw情けねぇなww」
紫荻「しょうがないだろ。今までまともに続いたことなんて、なかったんだから。」
イヴ「まぁまぁ、そんなことより。」
紫荻「へい?」
イヴ「ヴォイスさんがオタクだったとはね。」
紫荻「これ、失礼だろーが。」
イヴ「夜遅くまで『まど☆まぎ』やってて目が赤くなるって・・。」
紫荻「私なんか、目が赤くなったてのも『まど☆まぎ』にかけてんのかと思ったわ。」
イヴ「ああwあの『ボクと契約して魔法少女になってよ!』のアレかw」
紫荻「そうアレアレ、よく『まど☆まぎ』しらんから名前分からないけどさ。あの猫みたいな奴も目赤かったよね。」
イヴ「これ以上このやりとりやってたら、ただの雑談になっちゃうからやめよw」
紫荻「もうなってるわい。」



最後に一言
紫荻「ミクの日大感謝祭行きたかった・・・。」


[19408] RE:マジチキ教師vs生徒(リレー) Name:シルク Date:2012/03/24(土) 02:40
チハヤさんへ
大丈夫です。ナルミは書いてる本人でさえ、わかりにくい口調ですからね。



ナルミ「さてと…クラン」
クラン「なんや?」
ナルミ「先にイヴの所に行こう。また二人が喧嘩してポケモン出して、校舎壊されたら嫌だし」
クラン「…そやな、行くか。 でも、いいんか?」
ナルミ「…何が?」
クラン「イヴんとこ、オパール先生おるんやで?」
ナルミ「…いくら、僕がイヴ達以外の草食動物が嫌いだからって拒絶はしないよ」
クラン「よかったわ。ほな、いこか!」


[19564] RE:マジチキ教師vs生徒(リレー) Name:アルト Date:2012/04/02(月) 23:41
ー職員室ー
オパール「まったく反省の色をみせねーな。お前さんは。」
そういって軽くイヴの頭を小突く。
イヴ「てへぺろッ☆」
オパール(ガン無視「チハヤ、お前はもどっていいぞ。」
チハヤ「え?」
オパール「ちゃんと反省している様だし、これからは気をつけろよ。」
チハヤ「あ、はい。では失礼しました・・。」
ガラッ   ピシャリ
イヴ「先生・・。」
オパール「なんだ?」
イヴ「なんで、わざとチハヤちゃんを追い出したんですか。」
オパール「わざと?」
その時、天井からゴウカザルが降りてきた。
クラン「なにか隠し事でもあるんちゃいますか。オパール先生?」
クランが素早くオパールの背後にまわる。
イヴ「クラン君・・!」
クラン(どや)
オパール「まあ、あるか無いかと聞けばー・・、あるということになるな。」
チ●パキャ●スをなめながら言うと、折角の場面が台無しなんですけど、先生。
イヴ「はっきりしてください。先生。」
イヴはイーブイを肩にのせ、攻撃体制に入るよう命じた。
オパール「おめーらも、随分えらくなったモンだなー。」
「「は?」」
オパールは一つため息を吐き、「出番だぜ」と呟いた。

ここで新キャラ出します。


[19610] RE:マジチキ教師vs生徒(リレー) Name:アルト Date:2012/04/04(水) 23:39
名前:リスキー
性別:♂
年齢:?(見かけは10〜14)
性格:話し方とかは普通。
   だけどなにか人間とはちがう感じ。
   たとえるなら、感情がないロボット。
   ニコニコ顔がデフォ。
容姿:黒のパーカーに白Tシャツ(黒ネクタイ付き)でフードをかぶっている。
   右目に黒のアイパッチ。
   灰色のハーフパンツに黒ブーツ。 
   白髪で黒の瞳。
   黒のヘッドホンを首にかけている。
所属:???
口調:「この学園にきたのも、ボクに出会ったのもなにかの運命だろうね。」
備考:この学園に雇われているらしい。
   なにで雇われているかは不明。
   運動神経が半端ないほどヤバい。
   もちろん、この学園の生徒ではない。
   頭の回転がとても速く、ハーバー●大学の入   試問題も5秒でとけるほど。
   まさに天才。
   偽名を良く使う。(この名前も偽名)
ポケモン:???


なんか分かりにくいな・・・



オパールが溜息を付いた2秒後、職員室の窓が突然盛大な音をたてて割れた。
バリンッ・・!
「「!?」」
イヴとクランはその窓の方を向き戦闘態勢へ入った。
オパール「本当はテメーなんか呼びたくなかったんだけどな。」
窓の向こうに現れたのは白髪黒眼の少年だった。
??「やあ、チビちゃん達。」



クラン(なんやコイツ・・・、いきなり窓を割って登場しよって・・・。
イヴ「イブ!シャドーボール!」
相手の姿を確認したら即叩く!それがイヴの戦法だった。
シャドーボールが少年に向かってものすごいスピードで迫ってくる。
少年はゆっくりシャドーボールに近づいた。
???「挨拶代りに受け止めてあげるよ。」
言いながら少年はさっきと変わらない速さで、左手をシャドーボールへ向けた。
「「え・・?」」
イヴ(そんなバカな・・。チハヤの件はともかく、人間がポケモンの攻撃をまともにくらったら高確率で喰らった部位に後遺症が残る。コイツだってそれは知っているはずだ!なのに何故自ら攻撃を受けるんだ!?)
クランもイヴと同じ様な事を考えたのか、少年を
食い入る様に見つめていた。



変な所で切ります・・。すみませんッ




   
   


[19641] RE:マジチキ教師vs生徒(リレー) Name:アルト Date:2012/04/06(金) 14:48
少年はイヴ達を見つめながらゆっくりと口を開いた。
???「君たちは後遺症の事を気にしているみたいだね。」
「「!?」」
???「大丈夫だよ、僕には耐性がついているから。」
次の瞬間シャドーボールが少年に直撃し、少年は壁に吹っ飛ばされた。
イブのシャドーボールは本気を出せば校庭に大穴を開けれるほどの威力を持っているため、イブ自信もシャドーボールはいつも威力を弱めて使っている。
・・・が、少年に向けたシャドーボールは本気なので、生身の人間が喰らったら一たまりもないだろう。
イヴ「死んだかな・・・」
先程のシャドーボールで、もはや半壊となった職員室。
コンクリートの砂煙を凝視すると、そこには少年が無傷で立っていた。
クラン(イブの本気のシャドーボールを喰らっても無傷やと・・・?)
イヴ(とんでもない怪物・・!)
???「あ、自己紹介まだだったね」
こんな状況でよくいえるな。
二人が同時に心の中でツッコんだ。
リスキー「僕の名はリスキー。よろしくね、お二人さん♪」


こっからは自由です。
みなさん楽しんで(?)下さいな〜(・∇・)b


[19654] RE:マジチキ教師vs生徒(リレー) Name:アルト Date:2012/04/07(土) 10:22
なんとなく思ったんですが最終回は、みなさんのオリキャラを全員集合させようと思います。

三章の最後みたいな感じで。
職員室に集合してリスキーを倒す!これで最終回ですね。


※リスキーのポケはミュウツーです。
 いきなりチートポケだしてスミマセン・・・。
 (あ、でもそこまでチートじゃないか。)



ちなみにオパールさん、コスモちゃんもイヴ達の味方、リスキーの敵という事にします。

オパールさんは元々この学園を良くは思ってなかったので、リスキーの敵。

コスモちゃんは、なんとなく面白そうだから来ました的な。


こんな感じでよろしくお願いします!


[19446] こんなのアリですか?〜図鑑所有者がやって来た!?〜 Name:カイリ Date:2012/03/27(火) 10:23 [ 返信 ]
題名意味不と思った方は手を挙げてください(´ω`)ノ

お久しぶりです!!
小説が完結できないカイリです←
一時期、よくこの掲示板のいたので「あれ?」って思う方や「又の名をコバルトフィッシュと申す!!」って言ったら「あれ?」と思う方もいると思います←


まずこの小説について説明を・・・
『こんなのアリですか?〜図鑑所有者がやって来た!?〜』はこちらからポケスペ界に行くのではなく図鑑所有者がこちらにやって来た!!って話です
んで、図鑑所有者を仕方なしに預かることになった人々の日常を描いていく話でーす


図鑑所有者を預かりたい方の募集をかけます!!
また、あたしの出没の確率がかなり低い為リレー小説とまで言いませんが思いついた日常があればみなさんで書いちゃってください!!
また他の家に邪魔しに行っちゃってください←
あたしは基本的に図鑑所有者全員対談や預かり者の会とか全体的なことを書きたいと思ってます!!
(みなさんの日常も書かせていただくかもしれません)

※みなさんの日常の話を書くまでにある程度話を進めたいのでこちらが書いてくださいと言うまで書かないでください!!

あたしは余った図鑑所有者を預かるか、第一発見者としてみなさんをサポートする側につきます←


やります!!って方は↓を使って設定などをよろしくお願いします!!


名前 風華 海李(ふうか かいり)
性別 女
一人称 あたし 年齢 16歳(高校生)
備考 高校入学を気に一人暮らしを始めた田舎っ子
しっかり者と周りからよく言われる。困ってる人がほっとけない姉御肌なところも・・・
運動神経は平均以下!!反射神経はそこそこある!!
ポケモン&ポケスペが好きなことを隠して生活している
毒舌をお構いなしに吐く←
また図鑑所有者によって扱いが酷い(ゴ「な、何か嫌な予感・・・」
口調 基本は女口
   「あたしは風華 海李よ」
   「ゴールド君〜。それ以上しゃべったら「いやぁぁっぁぁぁ」←
家(簡単にどうぞ) マンションに住んでいる
預かる図鑑所有者 (仮です)パール


他にも足したい項目があればどうぞ!!


それといきなりですが・・・29日までボランティア活動のためパソコンに触れることができませんorz
できれば29日に更新したいと思います!!


[19447] RE:こんなのアリですか?〜図鑑所有者がやって来た!?〜 Name:六花 Date:2012/03/27(火) 11:28
初めまして 投稿させていただきます!

名前 鎖西 六花(さにし りっか)
性別 女
一人称 ボク  年齢 14歳(中学生)
備考 頭ン中空っぽです。いつも笑顔。で、何も考えない。好奇心旺盛。思った事は言わないと(行動しないと)スッキリしない。
運動神経は(無駄に)いいらしい。
口調:基本敬語+「〜ッス」
    「ボクは鎖西 六花ッス〜」
     「青さーん、お腹減ったッすよー」
家 一軒家(一人暮らし)
預かる図鑑所有者 ブルー



こんな感じでいいでしょうか?


[19448] RE:こんなのアリですか?〜図鑑所有者がやって来た!?〜 Name:千早 Date:2012/03/27(火) 18:51
名前:西野亜理亜(にしの ありあ)
性別:女
一人称:私 年齢:17歳(高校生)
備考:勉強・運動どちらも得意。いたずらっ子。ブルーと仲良し。森育ち。
口調:「私亜理亜よろしく。」
   「ひっかかたーー。」
家:一軒家(一人暮らし)
預かる図鑑所有者:グリーン


[19450] RE:こんなのアリですか?〜図鑑所有者がやって来た!?〜 Name:カズ Date:2012/03/27(火) 19:38
カイリ様お久しぶりです!
やらせていただきます!

名前 氷樹 一貴(ひょうぼく かずき)
性別 男(一人称 ボク(オレ))
年齢 14歳
備考 楽器吹くのが得意 特にクラリネット(特殊管含めて)頭がいい 冷静 図鑑所有者によって扱いが酷い(カイリ様と同じでもよろしいですか?)怒ると一人称がオレになったり理性が少し欠ける 声は女子より高い← 怒ると凄く低くなる←
口調 普段タメ口 時々敬語 怒ると別人格になるくらい変わる
「ボクだったらこうするけどね♪」
「大切に使わせていただきます!」
「オレはお前を絶対に許さねぇ!」
家 一軒家(友達と8人暮らし←)
預かる図鑑所有者 ゴールド(ホント嫌な予感がしてくるぞ)

修正しました!
よろしくお願いします!


[19454] RE:こんなのアリですか?〜図鑑所有者がやって来た!?〜 Name:黒鎌 Date:2012/03/27(火) 20:31
やりまーす!
お久しぶりです、カイリさん!!元SILVERの黒鎌です!
題名わからないです!(嘘嘘嘘ホント嘘ですすみません
はい、スミマセン。ほんと嘘です。嘘です。分かってるんです。
ファンの一人として応援&参加させて頂きます←

名前 黒澱 柊(くろおり のえる)
性別 女
一人称 僕(俺)
年齢 14歳
備考 一言でいうと変人。年齢は背が小さいので10歳くらいに見え、精神年齢もそれくらい。黒コート着用、黒フードを深くまで被っているので男に間違われる。(絶対脱がない。フード外さない)そして自分では女とは言わずに男として結構馴染んでる。運動神経はいいが、どっか頭のネジが飛んでる← 笑顔で毒を吐く達人(笑
口調 基本は僕。たまに俺。誰にでもタメ口。変な口調。
「にゃーん。うびゃびゃびゃびゃ・・・ん?どうかした?」
「はっはっはー!僕は男なんだぜー!(嘘)」
「おぉぉれれれれのお菓子ぃぃーーーー!盗るとかまじ君の脳みそ腐ってんじゃないの!?」
家 マンション(高い所
預かる図鑑所有者 シルバー


不都合等あったらばんばんお願いします!
変なキャラ投稿すみませんっしたぁぁぁー!!


[19455] RE:こんなのアリですか?〜図鑑所有者がやって来た!?〜 Name:ヴォイス Date:2012/03/27(火) 21:02
お久しぶりです、ヴォイスです。ちょっと特殊な形です、すいません。


名前:譲羽 冬牙(ユズリハ トウガ)
性別:男
一人称:僕
年齢:14(中学2年)
備考:使用人が家族ごと住み込みで働けるくらいのお金持ちの子。だらけてはいるが、潜在能力は高い。ヲタク方面に走っていて、家にこもりがち。音楽好き。割とケチ。兄とは何もかもが合わないのか、嫌いあっている(似すぎていることへの反抗かもしれない)。
口調:「君に訊いた僕がバカだったよ。」
   「そんなの関係ないし。勝手に決めないで。」
   「ちょっと、何言ってんの!」
家:俗にいう豪邸 
預かる図鑑所有者:ルビー



名前:有明 恵介(アリアケ ケイスケ)
性別:男
一人称:俺
年齢:14(中2)
備考:冬牙の家の執事修行中。交友関係が広く、お調子者。意外と気遣いとかは無意識レベルでできる(そういう教育を受けてきた、らしい)。器用で几帳面。
口調:プライベートでは冬牙に対して呼び捨て+タメ口、それ以外では敬語だと思う。
   「んじゃー、俺と話そう!うん、決定。」
   「かしこまりました。」
   「あ、てっめ!それ楽しみにしてたのに!」
家:冬牙の家に住み込み


名前:櫻野 珊瑚(サクラノ サンゴ)
性別:女
一人称:あたし
年齢:14(中2)
備考:2年ほど前、記憶喪失で倒れてたところを拾われた。だから名前も年もあまり意味はない。しいて言うなら3月に会ったから『珊瑚』。メイド見習い。食いつくところがおかしい、と言われている。調教のたまものか、発言が(いろんな意味で)アウトることがある。ドジかもしれない。
口調:恵介と同じ?敬語はあまり得意じゃないといい。
   「あたしに言われても、困るんだけどね。」
   「あ、はい!ただいま!」
   「あんたって、わけわかんない。」
家:冬牙の家に住み込み


[19460] RE:こんなのアリですか?〜図鑑所有者がやって来た!?〜 Name:シルク Date:2012/03/28(水) 00:40
投稿します!結果、ヴォイスさんと少し似ているかもw


名前:金城 成弥(カネシロ ナルミ)
性別:男
一人称:俺
年齢:28(体育教師)
備考:家が警護団『新選組』でそこの四番組組長。ゆえに剣術が得意。他に五教科なら教えれる。
琥金、來藍の担任
口調:「俺は金城成弥だ。よろしくな」
   「勉強から逃げても無駄だぞ、琥金。來藍、押さえろ」
   「イエロー、君の仲間に会いに行こうか」
家:和式の豪邸 
預かる図鑑所有者:イエロー



名前:密城 來藍(ミツシロ クラン)
性別:男
一人称:わい
年齢:14(中2)
備考:関西に住む成弥と琥金の従兄弟
情報通なので『新選組』の情報担当
口調:関西弁
   「わいは密城來藍。琥金達の従兄弟や。」
   「りょーかいや!成弥兄ちゃん!」
   「イエローちゃんの仲間の居場所分かったで!」
家:金城家にホームステイ


名前:金城 琥金(カネシロ コガネ)
性別:男
一人称:オレ
年齢:14(中2)
備考:勉強嫌い、喧嘩大好きの『新選組』五番組組長
唯一、金城家でポケモンをしていた人
口調:敬語はあまり得意じゃない
   「オレ、琥金!よろしくな、イエロー!」
   「はーなーせーよー、來藍!いやだぁ!勉強したくねぇ!」
   「イエロー、あんたはオレが絶対に守ってやるよ」
家:金城家


こんな感じ?
実はダイヤにも来てほしい


[19476] RE:こんなのアリですか?〜図鑑所有者がやって来た!?〜 Name:カイリ Date:2012/03/29(木) 11:29
うぉおおぉぉぉぉ!!

皆々様!!こんな意味不な小説の募集に答えていただいてありがとうございます!!


六花さん>こちらこそ初めまして!!
    設定はそんな感じで全然大丈夫ですよ!!

千早さん>初めまして!!
     もしよければ亜理亜と海李の歳が近いので海李がよく遊びに行くみたいな設定とか入れちゃってもよろしいでしょうか??

カズさん>お久しぶりです!!サイトでもお世話になってます!!
     設定一緒でもかまいませんよw(ゴ「Σ!!」
     きっと嫌な予感は気のせいですよ♪←

黒鎌さん>お久しぶりです!!
     そ、そんな!!ファンの一人なんて冗談がキツ過ぎて・・・グハッ(素直に喜びすぎて頭突きをしたようだ▼
     そ、そ、それとオリキャラの設定が可愛いくていいのですが・・・口調を上手く扱えなかったらズミマゼン(涙)変更はしなくて大丈夫ですよ!!(てか、意地でも扱います←

ヴォイスさん>お久しぶりです!!
       勝手に豪邸に住み込みた(殴
       全然特殊形態でいいですよ!!にぎやかの方が楽しいですもん!!

シルクさん>初めまして!!
      家が新撰組なんてますます勝手に住み込みにい(蹴
      ダイヤもですか?マンションの一室に図鑑所有者がワイワイいてもじゃm・・・大変なので連れって行っちゃってください!!←






と言う訳で図鑑所有者をもう少し預かりたい方は申しつけてください!!

募集はまだまだ続きます!!


[19479] RE:こんなのアリですか?〜図鑑所有者がやって来た!?〜 Name:千早 Date:2012/03/29(木) 21:52
入れちゃてくれていいですよ!!
それと、もう一人クリスを預かります。


[19480] RE:こんなのアリですか?〜図鑑所有者がやって来た!?〜 Name:カズ Date:2012/03/29(木) 22:29
カイリ様ありがとうございます!

あとレッドを預かります!
レッド(ギクッ!嫌な予感!)人口密度が10人という。かなり賑やかになりますよ!

お願いします!


[19481] RE:こんなのアリですか?〜図鑑所有者がやって来た!?〜 Name:ぺぺ Date:2012/03/29(木) 23:06
カイリさぁぁぁぁーーーん!!!
お久しぶりです!!
覚えていますか?ぺぺです♪
こっちはまた、カイリさんの素敵な小説が読めると思うと目から汁がだばだばでますよぅ!
参加といきたいとこですが、忙しくてあまりこちらにこれないので、ちょこちょこと応援させて頂ますね☆
頑張って下さい!


[19482] RE:こんなのアリですか?〜図鑑所有者がやって来た!?〜 Name:シルク Date:2012/03/29(木) 23:11
・・・カイリさん、覚えているか分かりませんが、シズナです。

ダイヤとイエローのほのぼのチームをもらうと大体他がひどk(殴

…あと、中学生(14歳の方)の担任に成弥を指定しまてもよろしいでしょうか…?

皆さんのokの返事を貰えれば何よりです


[19483] RE:こんなのアリですか?〜図鑑所有者がやって来た!?〜 Name:ヴォイス Date:2012/03/29(木) 23:31
家は広いので、まだまだいけないこともないけど、その辺はまた今度。本編開始前、パール以外でカイリさんちに残っている子のうちの1人をもらうことにします。


それ以外についてちょっと追記しときます。

メイドのお仕事
掃除・ベッドメイクほか。担当場所によって、料理の配膳等も仕事に含まれたりする。普段はゲストルームなどは結構適当でもいいらしい(ただし人目に触れやすい応接室などは重点的にきれいする)。
使用人は基本的に住み込みだが、ほとんどが花嫁修業と言っている、独身の若い女性である。
休みは週1〜2、ローテーション式になっていて、何曜日は誰々が休む、など決まっているらしい。

ルビーの扱いについて
1日くらいなら客として泊めてもらえる。ただしあまり長引くようだと使用人として働かされると思う。

珊瑚ちゃん
冬牙のことは君付けです。セリフの1部を【ピー】で伏せたりします。



≫シルクさん
担任ですか、良いですね!ただ、脳内設定として、サンゴだけは2人と別クラス、というものがあったりします。すみません、好きな方をどうぞ。


[19489] RE:こんなのアリですか?〜図鑑所有者がやって来た!?〜 Name:百恋 Date:2012/03/30(金) 08:59
カイリ様あああ!!!
お久しぶりでございます!!!w
やらせてくださーいっ!!!!!

名前 水樹 莉花(みずき りか)
性別 女
一人称 私
年齢 15歳(高校生)
備考 静かで口数が少ない おっとり 時々毒を吐く お菓子大好きでよく食べてる。 ヤセの大食いw 意外と運動神経抜群で頭もいい
口調 
「……お菓子…いる…?」
「…水樹莉花……。よろしく…」
「…あなたって…ちょっと……ズレてる…」
「もぐもぐ……」
家 一軒家(三階建てw
預かる図鑑所有者 サファイア

よろしくお願いします!!
なにか問題点あったら(ありまくりだけどw)バンバン指摘して下さい!!w←


[19491] RE:こんなのアリですか?〜図鑑所有者がやって来た!?〜 Name:六花 Date:2012/03/30(金) 10:00
シルクさん≫い、いいんですか!?それではお願します!でも六花は先生の話とか聞いてなさそうです

[19493] RE:こんなのアリですか?〜図鑑所有者がやって来た!?〜 Name:カズ Date:2012/03/30(金) 20:19
シルク様素晴らしいです!
お願いします!


[19494] RE:こんなのアリですか?〜図鑑所有者がやって来た!?〜 Name:カイリ Date:2012/03/30(金) 21:11
まずはそれぞれの方への返信から!!


千早さん>ありがとうございます!!容赦なくあそb・・・じゃなくて!!色々とお世話になると思います←
    それと!!クリスのお持ち帰りありがとうございます!!←←

カズさん>レッドのお持ち帰りありがとうございます!!(レ「えっΣ!!」
     家が(色々な意味で)崩壊しないことを願ってます(え

ぺぺさん>覚えてますよぉぉぉぉぉーーーー!!ぺぺさん!!
     お久しぶりです!!
     おぉう・・・あたしも何かまさかの書き込みに目から汁がぁ・・・
     応援に答えれるように頑張ります!!

シルクさん>のわあぁっぁぁぁぁぁ!!名前を改名されてましたか!!
      気付けなくて申し訳ありませんorz
      改めまして・・・お久しぶりです!!シルクさんっ!!
      さっそくですが!!その先生設定に海李の元担任って形で便乗してもよろしいでしょうか?

ヴォイスさん>おぉぉぉおおぉ!!
       じゃあ・・・遠慮なく余った図鑑所有者の引き取りをお願いします!!(働くルビーの姿をこの目のおさm(殴

百恋さん>お久しぶりです!!どうぞ!!どうぞ!!やっちゃってくださーーーい!!
     ヤセの大食いとかリアルでうらや(黙れ!!






まさかの方々の書き込みがたくさん集まって目から汁がぁぁっぁぁぁっぁぁ!!←

とりあえず図鑑所有者の預かり状況をまとめたいと思います!!


六花さん   鎖西家  ブルー
千早さん   西野家  グリーン クリス
カズさん   氷樹家  レッド ゴールド
黒鎌さん   黒澱家  シルバー
ヴォイスさん 譲羽家  ルビー
シルクさん  金城家  イエロー ダイヤ
百恋さん   水樹家  サファイア


余ってる図鑑所有者(風華家 行きになってるヤツラ)

エメラルド パール プラチナ(今更ですがBW組はお休みです



できれば明日に本編に入る前の話を上げたいと思います!!


[19496] RE:こんなのアリですか?〜図鑑所有者がやって来た!?〜 Name:黒鎌 Date:2012/03/30(金) 21:23
14歳多し(笑)
そういう自分も14歳なんですけどね←

シルク様>お願いいたしますですー。

カイリ様>・・・なんか風華家行きでエメラルドだけホウエンで可哀想な事にwww
僕のキャラはなんとなくで大丈夫です!ってか難しくてすみません(汗)
子供だと思っていただければ←
影からこっそり楽しみにしてますねー(ぇ


[19504] RE:こんなのアリですか?〜図鑑所有者がやって来た!?〜 Name:カズ Date:2012/03/31(土) 10:09
シルク様 家にいる一貴の友達も担任にしてください!お願いします!
キャラ設定が居過ぎて書けなかったから←
一応
水波 華恋(みずなみ かれん)
星月 美咲(ほしづき みさき)
風雲 清羅(かざくも せいら)
雪村 愛 (ゆきむら あい)
天原 雷樹(あまはら らいじゅ)
影島 涼都(かげしま りょうと)
空峰 航大(そらみね こうた)

あとカイリ様一応他のオリキャラ設定かけなくてすみません。
この7人が一貴の家に住む友達7人です!
設定とかはこれから書く時に文章で見てもらって、もしキャラを使うのなら文章を見てキャラ設定を読み解いて書いて頂いてもよろしいでしょうか?
別に書かなければいけないのなら、書かせて頂きますがどうでしょうか?
お願いします!


[19505] RE:こんなのアリですか?〜図鑑所有者がやって来た!?〜 Name:カイリ Date:2012/03/31(土) 10:54
黒鎌さん>確かにエメラルドだけホウエン組ですねwww
     あたしはそれよりお譲様がマンション暮らしに耐えれるかが問題です←

シルクさん>ありがとうございます!!





でわでわ!!今から海李と図鑑所有者の出会い的なものを書きます!!
このレスの後からは皆さんの日常をバンバン!!書いてください!!






『ただ今エレベーターの点検中 階段をご利用ください』


何度もほをつねっても 
目を擦っても
エレベーターには紙が貼り付いている

海李「仕方ない・・・(階段を使いたくないから)時間つぶしをするか!!」





in公園


「おも・・い・・」
「レッドさん!?」
「一番上は誰なんだよー!!」
「あたしに決まってるじゃなーい!!オホホホホ!!」
「うるさい女だ」
「さっさとどいてほしいと!!」
「下で騒がないでくれるかい?サファイア「なっ!!」
「イチャつくなぁぁぁぁっぁぁぁ!!」
「どうしたらいいのかしら・・・?」
「姉さんが降りない限り救出は不可能だ」
「じゃあどいてんもらうように言った方か・・・」
「パール〜お腹す「どうでもいいだろっ!!」
「それにしても・・・ここは何所でしょうか?」


海李「え、えーっと・・・」

海李は嫌な予感がした▼

海李「コスプレ・・・集団?」

ほをつねった▼

めをこすった▼

カバンから漫画を出した▼

海李「・・・Σ!!」

二度見した▼





海李「どうなってんだよーーーーーーーーーーーーー!!」






いやいや!!嘘だ!!絶対!U・S・O・D・A・✩
コスプレ集団じゃない!!
図鑑所有者がいる!!
何故か一部の所有者が積み上げられてる!!
何があったかは知らないけど・・・マジ図鑑所有者だ!!
ええぇぇーーーーどうしよ!!図鑑所有者!!本物!!


パール「あの人・・・何やってるんだ?(汗)」
ダイヤ「きっと芸人何だよ〜」
パール「それは無いだろ」


海李「ハッΣ!!」

浮かれてた!!完ッ全に浮かれてた!!
もう一度、所有者に目をやると積み上げられてない所有者からの冷たい目と目があった・・・


「「「「「「あっ・・・」」」」」」





そう・・・この目があってしまったのがきっかけで海李のウキウキ♪一人暮らしライフに亀裂が走ったのであった・・・




ここから皆さんで図鑑所有者を引き取って行くような話を自由に書いてもらって所有者との日常を書いてください!!


[19506] RE:こんなのアリですか?〜図鑑所有者がやって来た!?〜 Name:カイリ Date:2012/03/31(土) 11:04
カズさん>了解しました!!とりあえず読み解いて書いていきたいと思ってます!!

[19507] RE:こんなのアリですか?〜図鑑所有者がやって来た!?〜 Name:シルク Date:2012/03/31(土) 12:47
カズさん>りょーかいです!後で編集しときまーす。


シルク、いきまーす!



「ポケスペ最新刊、ゲットだぜ!」

と、店頭で叫んだ為、店長に怒られちまった。
オレは金城 琥金!
現役の中学2年生だぜ!

今、スケーターで海李さんの家に(見せびらかそうと)向かっていたら

公園に海李さんと見たことのある13人の子供達を発見した。

「か、かーいりさーん!!」
海李「あれ? 琥金?」
「なにしてんすか!?大勢誘拐ですか!?」
海李「ち、違うよ!」
「あ、違うんすか? じゃあ、何でこんなにポケスペのキャラがこんなとこにいるんすか!?」
海李「それはわたしも知りたいよ!」

「あ、あのさ〜…」

あ、忘れてた。

「海李さんの事だから、今のオレみたいに冷たい目で見られたんじゃないですk「あれ、琥金やないか?」

「あ、來藍じゃねーか? ちょうどいい所に、来たな!これの一番上の人降ろしてやってくれ。じゃないと下の方がしんどそうだからよ」
來藍「だが、断r「最新の仕事、一緒にやるから」よっしゃ!お嬢さん、下ろしたるわ、お手を」

「あら? ありがと♪」

それから徐々に降りていき、全員が自由になった。

「とりあえず、海李さんの家行かね?」


[19508] RE:こんなのアリですか?〜図鑑所有者がやって来た!?〜 Name:千早 Date:2012/03/31(土) 13:10
私は亜理亜。今から海李の家に遊びにいくとこ。
海李の家に行くには公園を通る。
公園を通ると・・・。
琥金「とりあえず、海李さんの家行かね?」
「どーしたの?」
海李「あっ、亜理亜!」
「聞きたいんだけど、なんでポケスペのキャラが此処に?」
海李「それが私もわからなくて。」
「ふーん。」
琥金「それで海李さんの家行こかと」
「じゃ、私も行く!」


[19509] RE:こんなのアリですか?〜図鑑所有者がやって来た!?〜 Name:黒鎌 Date:2012/03/31(土) 13:28
ちょっと皆さんと書き方違うやもしれません(汗


 風華家

 ぞろぞろ。
 なんかそんな広くもないマンションなのに13人+4人が入っているのは奇跡かもしれない、と海李は一人思う。

「これ以上増えたらあたしのお菓子がなくな・・・ん?」
「このお菓子美味しいねー。」

「ダイヤぁぁぁぁぁぁ!?」

 今日だけで財政難になるのは気のせいだろうか・・・。
 隣でパールも一緒に食べてるしお嬢は珍しそうに見てるし(泣)

「シルバー!これ食べてみにゃよー!銀飴だって!しるばーだよしるばー!」
 
 ・・・そしてなんか一人ちびっちゃいのが増えてる&台所漁ってるし。

「・・なんでこれは「銀」なんだ?銀色でもないのに。」
「知らなーい。」
「あの・・・柊、いつのまに・・?」

 黒い。とにかく黒い。
 なんかオーラ出してるシルバーよりも黒い。
 いつものことだけど黒い。

「風に乗ってびゅーんと来たのさっ。」

 笑顔で凄いこと言うのも黒い。



 閑話休題。


 とりあえず13人+5人で話し合う。
 なんか図鑑所有者たちは家とか無いみたいだし色々と相談することになるだろう。


 ・・・まだまだ人口密度が上がりそうな気がするんだけど気のせいだといいなぁ・・・。







海李さん目線になってしまいました(笑)
すみませーーーーん!!


[19511] RE:こんなのアリですか?〜図鑑所有者がやって来た!?〜 Name:六花 Date:2012/03/31(土) 14:22
「海李センパーイ!!遊びに来たッス――――――!!!」バアァァァァァァァン!!!


やっぱり増えたね!!しかも何でドア壊すの!?


「六花ァ!ドア壊すなァァァ!」

「え?壊してないッスよー?」

確かに……、というかあの音(上記参照)でどうやったら壊れないのか本気で問いたいところだ。

「で、遊びに来たんなら手土産は?」

それが礼儀というものだろう。ましてやこちらは13人+5人のせいであたしのお菓子が無くなりかけている。これはどうにかしたい。絶対。確実に。

「そう思って持ってきてまスよー。ほら」

そう言ってあたしに差し出したのは

「最近そのクレープにはまってるんスよー」

(クリームとか色々盛りだくさん過ぎて)胸焼けしそうなクレープだった。しかも5人分のクレープがきれいに紙に包まれている。

「ま、まぁ……いいかな、うん」

よし、これをあの5人に食べさせよう。六花は自分で持っているし(しかも半分まで食べている。どう言う事だ)。

「先輩はやくこっち来てくださいッスー」

「お前が言うなッ!」

六花がもうリビングで寛いでいる。ここはあたしの家(テリトリー)だ!






す、スイマセンンンンン!(泣)特にカイリさん、マジでスイマセン!


[19513] RE:こんなのアリですか?〜図鑑所有者がやって来た!?〜 Name:カズ Date:2012/03/31(土) 16:59
一貴「海李先輩、こんにちは・・・。」
全員「こんにちは・・・。」

海李先輩の家に来たボク達だけど、人口密度高くない?
しかも、夢見てる?

一貴「ライ、コレって現実?」
雷樹「カズ、それは無いと思うけど。」
ライこと雷樹に聞いたけど、やっぱり夢って思うよね。
海李「えっ、一貴達!?ちょっ、これ以上人こないでよ〜。」
ボクは海李先輩のところに行って聞いてきた。

ここから小声
一貴「海李先輩、これってどういう?」
ボクは海李先輩のところに行って聞いてきた。
一貴「何ですか?このコスプレ軍団。ホンモノの図鑑所有者てこと無いですよね?」
海李「それが本当なのよ。」
一貴「ハイーっ!!」
海李「ちょっ声デカイ!」

お菓子の差し入れ持ってきたのにまさかこんなことになるなんて・・・。

愛「おじゃましまーす。」
愛達が入ってきた。
海李「ちょっ、8人全員入ったら崩壊するんだけどー!!」


何か日常の中にいきなり非日常になったな・・・。



カイリ様!内容の方も無茶なお願いも聞いてもらって本当にすみません!ありがとうございます!


[19514] RE:こんなのアリですか?〜図鑑所有者がやって来た!?〜 Name:シルク Date:2012/03/31(土) 17:31
カイリさんへ
あの〜…すみませんがうちにも遊びに来てください。
成弥は面倒見がいいのでいつ来ても構わないのです。
…よろしければの話ですがね




「………随分と大所帯だな、こりゃ」
琥金&來藍「兄貴/成弥兄ちゃん!」
海李「も、もう入りませんよ!」
「分かってる、迎えに来ただけだと言いたいが…」
來藍「? どうしたんや?」
「琥金、最近、俺達が追っている敵を覚えているか?」
琥金「あぁ、何か首相を狙っているテロ組織だろ?それがどうしたんだよ?」
「あいつら、俺が首相のほとんどの権力を握ってるという偽情報に引っ掛かって先日、襲ってきやがった。」
來藍「だ、大丈夫なんかそれ?!」
「当たり前だ、逆に蹴散らしてやった。」
琥金「んで、そいつらがどうしたんだよ?」
「今まで後、つけられてきた。」
琥金&來藍「はぁ!?」
「勿論、分かっててだ。それであいつら、ここの一階に立てこもりやがった。」
海李「つ、つまり…」
「ここから出れないということだ。」

『えぇーーー!?』

「安心しろ、ここにはあの新選組の組長が二人もいるんだぜ?」
來藍「まぁ、わいもおるから頑張るけど数名、力貸してくれんかな?」
「ほんの数名でいい」


ごめんなさい、展開が大変なことになった。(笑)
まぁ、すぐに終わるよ。きっと!


[19515] RE:こんなのアリですか?〜図鑑所有者がやって来た!?〜 Name:ヴォイス Date:2012/03/31(土) 18:02
マンション入り口付近

恵介「ここだよな、海李さん(先輩だからさん付け)ち。」
冬牙「……僕に聞かないで。」
珊瑚「風華先輩って、あんな物々しい人が集まってくるような、大物の何かなの?」
恵介「失礼を承知で言うと、ないわー、それ。てかほかにも住人いるっしょ?そっち系じゃね?」
ハハハ、と笑いながら携帯を取り出す。
恵介「せっかく琥金から、面白そうなお誘いのメールもらったのに。」
そのメール内容は『超ありえない事態に関わっちゃいました!今は海李さんちに向かってる。ぶっちゃけ大ごとになりそう。あ、でも面白いよ!暇なら海李さんち来たら?場所は―――』な感じである。
いつもつるんでいる2人が暇そうだったので、やや強引に誘ってここまで来てみたはいいものの、なんだか物々しい人たちが1階を占拠しちゃってました。
珊瑚「これじゃあ入れないね。冬牙君に何かあったら、行くとこなくなっちゃうし。」
恵介「俺も怒られるどころじゃ済まなそうだしなー。気にはなるけど、坊ちゃん、帰りましょ?」
冬牙「それやめて。僕ら以外いないときは?」
恵介「呼び捨てでタメ口、だろ?わーってるって。」
冬牙「大体、自分が面白いものっていうのが、他人にもそうとは限らないでしょ。だから期待してないし、帰ろ。」
恵介「んー、やっぱ俺このまま近くで時間つぶすわ。黒服のおっさん共いなくなったら、行ってみる。そん時になったら連絡するから。」
冬牙「物好きだね。つきあってらんない。」
珊瑚「あたしも冬牙君に賛成。1人で頑張ってねー。」
2人ともその場を去る。
恵介「―――ちぇっちぇのちぇー!なんだよなんだよ、付き合い悪いな。よく知ってるけど。」
まだまだいなくなりそうにない人ごみを見る。
恵介「コンビニでなんか食うか……。」


[19531] RE:こんなのアリですか?〜図鑑所有者がやって来た!?〜 Name:シルク Date:2012/04/01(日) 06:18
「…参加者は無しか。まぁ。当たり前だよな」
琥金「んじゃ、羽織きてさっさと開放してやりますか。」
來藍「んじゃ、行ってくるで。」
「此処から出たら即捕まると思え。じゃ、先生は可愛い教え子達の為に心を鬼にしてあいつら倒してくるわ」


一階
黒服A「ったくよ、ここがあいつらの本拠地なら何故出てこないんだ?」
黒服B「バーカ、本拠地なら尚更出てこないだろ。」
「そんな法則、誰が決めた?」

俺が黒服の前に出ると大半は驚いたが、数名は冷静だった。

黒服C「あんた、馬鹿だろ。一人で出てくるとか。…俺等を舐め過ぎだぜ?」
「はっ…尾行が簡単にばれてる、あんた達に言われたくねーな」
黒服D「なっ!?ばれてたんか!」
來藍「おっ、関西弁の奴がおるやないか。親近感湧いてまうやないか」
琥金「って言っても毎回、倒してんじゃねーか。」
黒服A「…新選組、四番組組長の金城成弥に、五番組組長の金城琥金。それに情報担当の密城來藍か」

「ご名答、後ここは俺達の本拠地じゃなくて
大事な教え子の家だ。あんた達がいるからあいつら、部屋からも出れやしねぇ。…立ち退いて貰うぜ」


数分後、男達は警察に渡されていた。


[19532] RE:こんなのアリですか?〜図鑑所有者がやって来た!?〜 Name:黒鎌 Date:2012/04/01(日) 09:28
 風華家


「・・・んみゃ?なんでそんな海李暗い顔してんにょ?」
「なんか・・面倒臭くなってきた・・。」


「おぉっ!?なんだこのゲームは!ダイヤ、勝負だ!負けたら罰金100万円だかんな!」
「いーよー」
「・・興味深いですね・・。」
「あっ、お嬢さんは見ないほうがいいかも(汗)」

「おい、ポケモンのゲームがあるぞ!二つあるから遊ばねえかグリーン!」
「ブルー。」
「おほほほほ!任せなさい!レッドなんかメッタメタにしてやるわっ!」
「姉さん・・・それ死語。」
「レッドさんファイトです!」

 家で好き勝手してる図鑑所有者たちに海李は頭を抱えるしかなかった。
 と、そんな海李に柊と六花が両肩に手を置いた。

「「お疲れ様(ッス)☆」」
「・・・お前らに言われると一番ムカつくんですけど。」

 そそくさと逃げる二人。
 一貴がまたまた手を置いた。

「どんまいです。」
「・・・ありがとうございます(泣)」

「あぁー!先輩、ボクらの時と対応が全然違うッス!酷いッス!」
「そうだそうだぁー♪」

 
 とりあえず睨みつける攻撃。



 全員落ち着いたところで(3名居ないけど帰ってくると信じて)一応リビングにぎゅうぎゅうで集会。
 ふと、思いついたことがあったので、海李が一貴と話し合いながら聞いてみる。

「あんた達、何処から来たの?」





なんか中途半端ww
一番謝りたい→海李さん(笑)


[19533] RE:こんなのアリですか?〜図鑑所有者がやって来た!?〜 Name:カズ Date:2012/04/01(日) 10:02
レッド「え・・・。オレ達は・・・。」

レッドが考えながら言う。


てか、図鑑所有者がしゃべった!(感激)←



レッド「・・・確か、プラチナの家で全員でバトルしてたんだよな。」
グリーン「ああ。」


ああ、やっぱりグリーンかっこいい←


ブルー「そしたら、全員一斉に究極技を打ち始めて・・・。」


ブルー、声が綺麗!!←


イエロー「ボクは観戦してたんですけど、そのエネルギーに巻き込まれて。」


きゃあ、声高い!←


グリーン「気づいたらあの公園に居たな・・・。」
海李「え、ちょっと場面急展開しすぎ!
しかもプラチナ!家の庭広いって知ってるけどそこまで広いんかい!」
一貴「てか、偶然で12人一斉に究極技ってアリ?」

海李先輩や一貴の意見に賛成!ちょっとツッコムところがありすぎる・・・。

パール「あのう・・・。」
パールが話し始めた。


やっぱ声良いわww←


パール「何で話聞くときに変な顔してるんですか?そこの人は?」
清羅「ハイ?」
全員あたしの顔を見る。
まさか顔に出てた!?
恥ず!
清羅「え、ちょっと興奮しちゃって・・・。」
ヤバい!冷ややかな視線がヤバい!

愛「でも、清羅の気持ち分かる!」
愛ー!仲間が居た!←
愛「だって清羅好みの人ばっかいるもん!」
え、違うから!勝手な勘違いやめて!




清羅視点(ボクが清羅視点で書く時は、色は赤ピンクにします!皆さんももしやりたければどうぞ!(やる人多分居ないけど・・・。))


[19534] RE:こんなのアリですか?〜図鑑所有者がやって来た!?〜 Name:千早 Date:2012/04/01(日) 11:06
千早「そんな話よりもさブルー、ゲームしない?」
ブルー「しましょうか!」

亜理亜なんかブルーと気があってるし!

千早「卑怯だよそれは!ブルー」
ブルー「おほほ、卑怯じゃないわよこれはっ!」

千早「海李〜。喉かわいた。ジュースちょうだい」
「え〜〜〜。」

なによ人の家で・・・。

ブルー「早く持ってきなさいっ!」
「は〜い・・・。」



すみませんっ!
海李目線になった!


[19535] RE:こんなのアリですか?〜図鑑所有者がやって来た!?〜 Name:ヴォイス Date:2012/04/01(日) 11:29
ぴんぽーん
海李「またお客さん?!もう入らないっていうのに。」
ガチャ
恵介「チャオ、海李さん♪」
バタン  ―――ドンドン
恵介「ちょっ!閉めないで!入れて!せめて話だけでも聞いて!」
他(なんか面倒なの来たー!!)
恵介「琥金ー!扱いあんまりすぎないかー!?いるんだろー!?」
ガチャ
海李「もう入らないから、ここでいい?あと琥金いないよ。」
恵介「いないんですか?こんなメールが来たから、来たのに。」
肉まんを口にくわえて、携帯のメール画面を取り出す。
海李「うん、まさにその状況が続いてて、人がいっぱいなの。」
恵介「詳しく。」
かくかくしかじか
恵介「おk、把握。ちょっち信じられないけど、面白そうだから協力します。要は元の状態に戻すための方法を探したい、でもいつまでかかるかわからないしこの場所で全員はちょっと無理、ってことですね?」
海李「まぁ、そうなるかも。ほかにも一貴とか柊とかもいるよ。」
恵介「この件知ってる人だけ?ほかに知ってる人は?」
海李「ここの奴は知ってる、ほかは知らない。あ、さっきの琥金たちにはまた連絡しとく。無関係とはいいがたいしね。」
恵介「うん、了解。幸い、各々の家はたいして離れてないし、みんな顔見知り(例外除く)。それぞれが誰かを養う、とかすればいいんじゃないかな?せめて家だけ提供して、とか。」
海李「あー!いや、さっきまでいろんなことで興奮しててそういうことにまで頭が回ってなかったw」
恵介「冬牙に相談してみます。あいつならもっといい案出しそうだし。」
ピロロロ
冬牙『何?今神曲を神調教で歌わせてみた感じの神動画見てて忙しいんだけど。』
恵介「そりゃ悪かった。あと何分?」
冬牙『1分半。』
いったん切る。
そのあともう一回かけてみる。
冬牙『で、何?』
かくかく(ry
冬牙『そう。それでいいんじゃない?少なくとも僕んとこは大丈夫。』
恵介「より良い代案待ちなんだけど。」
冬牙『今は思いつかない。』
千早「海李〜、まだ〜?」
海李「とりあえず状況見てからいってよ!」
恵介「ん〜、それだけ。もうちょい話し合って、誰をどうするか決めるわ。てかお前、この話信じるの?」
冬牙『どんなにありえなくても、全員がそれを信じたらそれは真実になりえる。――って竜/●/士/0/7さんが言ってるから、信じる。』
恵介「う/み/●/こか。また連絡しまーす。」
冬牙『んー。』


急展開ですいません。


[19540] RE:こんなのアリですか?〜図鑑所有者がやって来た!?〜 Name:カズ Date:2012/04/01(日) 20:32
恵介の話を聞いた海李と一貴はとりあえず静かになるよう呼びかけた。
あの2人大変だな。
まあ、全員がキャラが濃すぎるヤツだからな。
海李「静かに!」
一貴「静かにしてください!」
何回も呼びかけてるな〜、海李先輩と一貴。


一貴「静かにして!


おいおい、ヤバくないか!?
アイツキレかかってるぞ!





一貴「てめーら!人の話を聞け!





全員「!!」

声が低くなってる・・・。
相当キレてるな、ありゃ。

一貴「オレと海李先輩が話そうとしてんだから静かにしろ!」
全員「ハイ・・・。」

あの怒り様だからな・・・。まあ、静まるのも無理は無い・・・。

一貴「さ、海李先輩どうぞ!

もう戻ってる・・・。
まあ、あの変わりようにはオレも毎回驚くけどな・・・。

海李「あ・・・。そ、それでは話をします!まず、ここでこの13人は預かれないので、誰かに預かって欲しいんですけど・・・。」
亜理亜「やるよ!」
六花「大丈夫ッス!」

何と全員預けられる!まあ、夢のような話だしな・・・。
海李「じゃあ、誰が誰を預かるか決めるからこっち来て!」

さて、誰が誰を選ぶんだ?
オレ達の家には誰が来るんだ?
楽しみだぜ!

雷樹視点(緑)


[19541] RE:こんなのアリですか?〜図鑑所有者がやって来た!?〜 Name:シルク Date:2012/04/02(月) 06:38
ガチャ

「帰ったでー」
さっき、ドアを開けようとしたらいきなり一貴が切れるからびっくりしたやないか。

イエロー「あっ、お帰りなさい。お茶でもどうぞ」
琥金「おっ、サンキュー。」
黄色の髪の姉ちゃんが用意してくれたお茶を受け取る
あっ、成弥兄ちゃんは話し合いに参加中や。
琥金「お茶、うめぇな」
「本当やな、おおきに。黄色の髪の姉ちゃん」
イエロー「いえ、ありがとうだなんて、当然の事をした、だけですから。」
「…さっきから気になっとったんやけど、あんたら異世界の奴らやろ?そっちの世界には、関西人おったんか?」
ゴールド「関西人、は知らないけどよ、ジョウト地方のコガネシティではそんな喋り方の奴が結構いたな。」
琥金「後、マサキって奴もだよな?」
「ふーん…」
成弥「お前ら、決まったぞ。代表して俺から発表する」
「誰が来るんやろ?」

成弥「結果は
一貴の家に、レッドとゴールド
亜理亜の家に、グリーンとクリスタル
六花の家に、ブルー
うちに、イエローとダイヤ
柊の家に、シルバー
で、一応冬牙の家に、ルビー
莉花の家に、サファイア
で呼ばれてない、三人がここだ。」


[19543] RE:こんなのアリですか?〜図鑑所有者がやって来た!?〜 Name:莉亜 Date:2012/04/02(月) 09:15
今更感がありすぎなんですが今からでも大丈夫ですか?(´・ω・`)
引越しして来た設定(?)大丈夫ですかね?

名前 白羽未来(しらばねみらい)
性別 男
年齢 14
一人称 僕
備考 両親が筋金入りのお人よしで、未来が幼い頃に大量の借金を作ってしまった。しかしそんな両親を憎めないため自分で働いてお金を稼いでいる。
   頭が賢いので情報屋、探偵屋、(スパイ、泥棒)など色々やっている。(來藍とは知り合いで、彼だけには未来が犯罪行動をしていることを伝えている)現在は異次元の扉が何とかこんとかで海里たちをスパイに来た(これも來藍には伝えているが口止めしている)。
   そういう系の仕事をしているために体力はプロレベル、頭も勉強できる環境があれば賢いけれど学校に通うまでのお金が無いのでごみあさりで手に入れた本で勉強しているため知識は豊富。本質的には頭のつくりは天才形。
口調 敬語毒舌、とにかく黒い
「僕は白羽未来です、よろしく」
「雑魚ですか?こんな事も出来ないなんて普通ありえませんよ」
家 小さなアパート
預かる図鑑所有者 プラチナ(押し付けられた?)

長くてすみません
そのうち裏切りそうですが大丈夫ですかね?


[19546] RE:こんなのアリですか?〜図鑑所有者がやって来た!?〜 Name:ヴォイス Date:2012/04/02(月) 13:21
風華宅前
ガチャ
恵介「あ、終わりました?」
入れないので外にほうっておかれてた(酷
海李「うん。で、さっそくで悪いんだけど、引き取ってくれない?てか、助けて……。」
今はだれかのおかげで静かだが、またあのやかましさになるのだろう。そうなる前に何人かは減らしたい、という思いのごり押しである。
恵介「あの、1人じゃなくても大丈夫っぽいけど、ほんとに1人だけで?」
海李「ん〜、追って連絡します。今はまずこの惨状をどうにかしないと……!」
恵介「乙です。風も強いし早いとこ帰ろう。えっと、ルビー、君?いける?」
ルビー「あ、うん。あー、ありがとうございます?」
何をだれに言っていいのかわかんなくて、ぎくしゃくしてるw
恵介「それじゃ、さよーなら。ほかの奴らによろしく。」
海李「バイバーイ。(よし、これで1人)」



マンション前
恵介「さて、自己紹介と行こうか。俺は有明恵介、呼び捨て、ため口で構わないよ。」
ルビー「僕はルビー、こっちもそれで異論なし。」
恵介「説明しながら、歩いて帰るか。まずは、俺のことから。中学2年、あーそっちに学校とかの理念があったかどうかはわかんないけど、こっちは中学までは義務なんだよね、面倒だけど。」
ルビー「ふぅん。その流れだと、僕もその中学ってとこに行っとかないと、おかしいわけだ。」
恵介「うん、そうなるな。それはまぁいいや。これから行くところは俺の家であり親友の家である、譲羽邸。洋風の結構大きなお屋敷。
   住み込みで働きながら学校行ってる。そこの末っ子と同い年だから、お目付け役的な?」
ルビー「なるほど。質問だけど、僕はそこで何を?」
恵介「さぁ?1泊位はゲストルームでもてなされると思うけど、アポなしでそれ以上は無理だろうし、いつまでっていう予定もわかんないし。
   そのうち『働かざる者、食うべからず』!とか言われて、使用人として雇われるんじゃないか?ガンバw」
ルビー「えー、汚れるの嫌なんだけど。」
恵介「(その「えー」の言い方、坊ちゃんとそっくりだw案外気があったりしてww)いや、仕事っぷり見たことあるけど、普通に掃除だったし。毎日やってるからたいして汚れてもないし。終わったら自由時間とか言って、割とすぐ終わってたしw」
ルビー「いいの?」
恵介「ばれなきゃいいんだってさww気楽に行こうぜ。」



結局ルビーだけ、になりそうです。展開によってはエメも…?


[19548] RE:こんなのアリですか?〜図鑑所有者がやって来た!?〜 Name:千早 Date:2012/04/02(月) 14:37
「ずっと居てたらめいわくだから帰るね」
海李「うん。早く帰ってほしい・・・。」
「グリーンとクリスちゃんだっけ。行くよ。」
クリス「よろしくおねがいします」
「じゃ、海李またね。」
海李「バイバーイ。(だいぶ減った)」


マンションの外
「じゃ、自己紹介するね。私は西野亜理亜。どんな呼び方でもいいよ。高校2年生の17歳。よろしくね。」
クリス「私はクリスタルです。クリスって呼んで下さい。」
グリーン「俺はグリーン。」
「歩きながらいろいろ説明するね。わたしは友達と二人暮しなの。(勝手につけたししました・・・)それで近くの高校に通ってるんだ。」
クリス「じゃあ私達も学校に?」
「13歳以上、15歳以下は中学校。16歳以上18歳以下は高校、なんだ。まあ、高校は絶対と言うわけでもないけどね。」
グリーン「へえ、そうなのか。」
「もう早く家へ帰ろ〜。おなかすいた〜。」


ポケスペキャラの年齢はどうなっていますか?
それと、亜理亜は二人暮しと言うことにしました。
(急にすみませんっっ!)
友達の設定書きます。

名前:末伊 裟那(まつい さな)
性別:女
年齢:17歳(高2)
備考:あまり喋らない。料理が得意。頭は良いが、運動はすごく苦手。なのでクリスに運動を教えてもらっている。
口調:「こ、こんにちは・・・。」
   「あの・・・ご飯・・出来ました・・・。」
家:亜理亜の家

よろしくですっっ!


[19549] RE:こんなのアリですか?〜図鑑所有者がやって来た!?〜 Name:カイリ Date:2012/04/02(月) 14:43
おぉぉぉおおぉお!!
時間がなかなか取れないなーと唸ってる間にすごく進んでるΣ!!
皆さまの文才すごすぎΣ!!
あたしなんかクソ以下じゃんΣ!!←


莉亜さん>お久しぶりでぇっぇぇぇす!!←   
     今からでも大丈夫ですよ!!とりあえず!!お嬢様を遠慮なく押しつけさせていただきます!!





海李「はぁ・・・やっと帰った」

ただ今、猛烈に脱力中・・・
部屋の隅から隅までいた人はいっきに減り入居してからずっと「狭い」と言い続けていたけど・・・今だけものすごく広く感じる。てか、感覚鈍ったなコレ。

パール「けっきょく俺達だけか〜」
ラルド「どうせならもっと広い家に行きたかったな〜」
プラチナ「私がどうにかしましょうか?」
パール「あんなお嬢さん・・・ここは異世界だからお嬢さんの金はだたの紙きれなんだぞ!!」
プラチナ「!!」

プラチナが今にでも死にそうな顔をしてるのは気のせいであってほしい・・・←
何かちっちゃいのが失礼なことを言ってた気がするけどツッコム気力すらない

海李「とりあえずさー。言っとくけど・・・誰かさん達のおかげで・・・これからの生活すっっっっっっっっっごい厳しいから!!」
パール「『っ』が多すぎるΣ!!」
海李「あー・・・エメラルド。あんたこれから髪をセットするの無しね「はぁ!?「生活費がどうなってもいいのかなぁ✩」(黒笑)
ラルド「(怯むな俺!!)絶対嫌だ!!」
海李「そう。だったら・・・眉毛抜くわよ「んなぁぁっぁぁ!!」
プラチナ「・・・」←orz

にしても・・・放心状態のお嬢様にクロワッサン組か・・・ある意味珍しい組み合わせかもね

海李「まずは全員で掃除!!恨むなら(恐らく)一番散らかしたと思う爆発頭野郎を恨みなさい!!」
パール「えぇぇっΣ!!」
ラルド「そんなー(爆発って・・・きっとゴールドさんだな)」

もう少し人が減るとありがたいけど・・・今は使うか←


[19551] RE:こんなのアリですか?〜図鑑所有者がやって来た!?〜 Name:カズ Date:2012/04/02(月) 15:27
全員が帰る数分前の出来事

そろそろ帰るべきだと思ったボクは皆を呼びかけた。


一貴「海李先輩ありがとうございました。(ペコリ)」
全員「ありがとうございました。(ペコリ)」
そう言ってボク等は男2人を連れて部屋の外に出た。

海李「色々迷惑かけちゃってゴメンね!あの時も黙らせてもらったり、コイツ等も連れてってもらって!」
ムニーッ!
ゴールド「痛い痛い!」
海李先輩がゴールドの頬をつねる。
一貴「いいえ、大丈夫です!」
ゴールド「何なんだよ!この女!」
ゴン!
ゴールド「ってえ!」
海李「『この女』とは何よ!少しは家に居させてあげたんだから感謝しなさい!」
殴られてる!まあ、ゴールドだからいっか。←

海李「じゃあ、お願いね!あっ、ちょっと待って!」
ゴッ!
ゴールドの鳩尾に海李先輩の蹴りがヒット!そのまま気絶した。
海李「人ン家のお菓子食べすぎよ!
じゃあ、今度こそよろしく!」
まあ、地味にコイツが一番食べてたしな・・・。

家の近く
レッド「あのマンションの近くに高級住宅街があったんだな!」
華恋「そうですわ。私(わたくし)達はここに住んでいますわ!(付け足し)」
レッド「スゴッ!」
航大「まあ、冬牙の家みたいに凄い広くはないけど結構広いよ〜!」
2人の言うとおり結構広い。まあ、色々増築したから凄い広くなっちゃったんだよね・・・。←
まあ、ローンは冬牙と同じ位大金持ちの華恋がやってくれるから出来たわけだけど・・・。

一貴「あ、自己紹介まだだったね!ボクは氷樹 一貴!
ここにいる7人からはカズと呼ばれてるよ!」
涼都「オレは影島 涼都だ・・・。よろしくな。」
航大「オイラは空峰 航大って言うんだ〜!よろしく!」
雷樹「オレは空峰 雷樹!ここにいる7人からライって呼ばれてんだ!よろしくな!」
美咲「私は星月 美咲・・・。よろしく。」
華恋「私は水波 華恋といいます。よろしくお願いしますわ!」
清羅「あたしは風雲 清羅!よろしくね!」
愛「ウチは雪村 愛!ヨロシク!」

8人かスゲェな!おっとこっちもやんなきゃな!
レッド「じゃあ、オレも改めて!オレはレッド!よろしくな!」
ゴールド「オレは・・・。ゴールド・・・。よろしく頼むぜ・・・。」
お、ゴールド起きたか!
ただし、重症だなこりゃ・・・。

一貴「着いたよ!ここが、ボク等の家だよ!」
おお!確かにデカイ!
一貴「じゃあ、どうぞ!」
レッド「ありがとな!」
オレ達は家に上がらせてもらう。
凄い広いな!
雷樹「こっちだ!色々ここら辺について話さないといけないからな!」
レッド「分かった!」

ここまでは大丈夫だったけど、ここからはこんなに恐ろしくなるとは思わなかったな・・・。
まさか、ブルーより恐ろしい奴がいるとは思わなかった・・・。(どういうことよ!byブルー)

一応文章中に付け足すところをさりげなく入れました!
よろしくお願いします!

一貴視点→レッド視点


[19552] RE:こんなのアリですか?〜図鑑所有者がやって来た!?〜 Name:シルク Date:2012/04/02(月) 16:41
ただいま、オレ達とイエロー、ダイヤは帰路についていた


「うーん…」
イエロー「何を悩んでるんですか、琥金さん」
「俺の予想だとカントー三人が16。イエローとジョウト、他の奴らが14だと思うんだけど…何でか年齢まげられてる様な…」
成弥「異世界から来たんだから別にあるだろ」

一番前でダイヤと話してた兄貴が話に割り込んで来た
成弥「まぁ、14歳なら俺が担任になる様に校長に話しとくよ」
來藍「あのさ、家についとんのに入らんのか?」

いつの間にか、家についていた。
兄貴は親父に話に行った。
まぁ、近藤さんの生まれ変わりって言われてるあの人には承諾してもらえると思うけど、副長がなぁ…

成弥「承諾貰えたぞ。」
來藍「早っ!何や、奏燕に許して貰えたんか!?」
成弥「奏燕って確か、琥金が買ってる漫画借りてるよな。」
「あ、って事は…。イエローとダイヤが住むって言ったからOK貰えたのか」
成弥「正解。あっ、ダイヤ君は俺の部屋で、イエローちゃんは夾夜の部屋に泊まってだとよ。」


後で、新選組の説明書いとこう


[19553] RE:こんなのアリですか?〜図鑑所有者がやって来た!?〜 Name:六花 Date:2012/04/02(月) 18:01
ただいま帰宅なう

「これからよろしくッスねー」


あの(クリームとか色々盛りだくさん過ぎて)胸焼けしそうなクレープ(5個目)を食べながら言う。


「こっちもよろしく……というかよくそんなの食べ
てて平気ね」


「まぁ慣れッスよー。あと家就く前に色々説明しときますけどー、まずボクは一軒家に一人暮らしッスー。理由はよくある『親は海外出張で居ないよ☆』パターンッスねー。だから別に殺りたい放題なんスけどー。」


「待って『やりたい放題』の『や』が『殺』になってるわよ?!」

「気のせいッス。で、青さん料理得意ッスかー?」


「(気のせいではないと思うけど……)えぇ、得意よ。それがどうかしたの?」


「えっと、朝御飯作ってほしいんスよねー。ほらボクん家学校に近いからギリギリまで寝てたいんスー」


「アンタの家どーのこーのはどうでもいいけどわかったわ。こっちは家に住まわせてもらう訳だし。それぐらいだったら」


「じゃあ他は家に着いてからでー。お腹減ったッスよー」


「そのクレープ食べてて……?!」


普通の家よりは少しデカイ位の家に到着。レンガ風で蔦が絡まってる。悪趣味な←

「まぁ悪趣味ですけど中は普通なんでー。改めてよろしくッスー」





ブルー無事鎖西家に到着


[19556] RE:こんなのアリですか?〜図鑑所有者がやって来た!?〜 Name:莉亜 Date:2012/04/02(月) 20:36
 今はAM2:00。
 夜の帳が降り立った帰宅路。
「…はあ」
 今日の分の収入を貰って家に帰る道を歩いていれば溜息が出る。
 溜息をつくごとに幸せが逃げると世間ではいうけれど、これ以上逃げれるものなら逃げてみろといいたい気分だ。
 僕の表立った仕事は情報屋兼探偵屋。
 馬鹿な父と母の所為で抱えてしまった借金を返さなければならないというのにその父と母は今日もそこらの人たちに施しをしている。
 僕が稼いだ分で借金を返そうともせず、ただ自業自得のニートたちにばかり構っている愚かな父と母。
 そんな二人を見放せない僕も僕なのだろうけれど、そんな借金を情報屋なんかで返せるはずも無い。
 今日の仕事は至って簡単な泥棒だったけれど、時々暗殺の願いまでしてくる人もいる。現代社会でそんな馬鹿な願いをしてくる人が居ることに驚きだ。
 また一つ溜息をつけば仕事用の携帯電話が鳴る。
 自作のボイスチェンジャーを取り出してガスマスクのように口にセットする。これだけで某探偵漫画の幼児化した主人公のように声を変えれるから便利だ。
「ご用件ですか?」
『頼む、妻を殺し…』
 最後まで聞かずに携帯を閉じる。
 盗聴されているかもしれないのに電話で直ぐに用件を伝えるなんて馬鹿のいうことは放って置いて、今はそんなことよりももっと大事なことがあるのだ。
「…にしても」
 ボイスチェンジャーを外し、また一つ呟いて今の仕事のメモを見る。

 ○○に13人の異端者が現れた
 情報を調べ、渡すように

「子供が書いたみたいな文章なんですよね…」
 しかも、だ。
 その13人は別々の家に散らばっており調べるのも面倒くさい。
 來藍から情報を聞き出すのも面倒だ。
 小さなアパートの一番小さな部屋の前のドアを開ければ、何故か未だおきていた母と目があった。
「あ、未来。お父様がね、お仕事の都合で転勤ですって」
 へえ、と一言返し転勤先の住所を見て目を見張った。
 黙りこくった僕を心配したのか、母が僕の顔を覗き込む。
「未来?」
「あ、うん。分かったよ」
 転勤は一週間後、一週間で良く用意が出来るなと思うけれども父の上司から受けるこんな悪質な嫌がらせにもなれてしまった。寧ろ何故クビにしないのか不思議だけれど父の頭は賢いからクビにはしないんだろう。
 それにしてもこんなに都合がいいなんて。
 移動先の住所は、13人がいるその町。

今更なんですがシルクさん勝手に設定決めちゃってすみません;


[19558] RE:こんなのアリですか?〜図鑑所有者がやって来た!?〜 Name:千早 Date:2012/04/02(月) 21:33
西野家

「・・・というわけで、この二人は今日からこの家に住むというわけ。」
クリス「クリスタルです。クリスって呼んで下さい。」
グリーン「俺はグリーンだ。」
裟那「私は・・・裟那です・・・。」
「それよりお腹ペコペコ。ご飯出来てる?」
裟那「できてるよ・・・。お二人もどうぞ・・・」
クリス「ありがとうございます。」


「お腹いっぱいー!」
クリス「おいしかったです。」
裟那「ありがとう・・・。」
「そうだ!二人とも何歳?」
クリス「私は14歳です。」
グリーン「俺は16歳だ。」
「じゃあ、クリスは中2で、」
裟那「グリーン君は高1だね・・・。」
クリス「へえー。そうなんですか。」
「中2だと成弥さんが先生かもね。」
裟那「そうだね・・・」
クリス「成弥さんって。」
「イエローとダイヤが行った家の人だよ。」
クリス「へえー」
「グリーンは高校行くの?それとも行かないの?」
グリーン「俺はレッドが行くなら行こうかな。」
「ふーん。じゃ、また一貫の家行こうか。」


なんかグリーンの口調よくわからなくなってきたー


[19559] RE:こんなのアリですか?〜図鑑所有者がやって来た!?〜 Name:シルク Date:2012/04/02(月) 21:35
新選組(金城家と雫沢家の混合組織、親戚もいるので結構大所帯)

金城家の親戚(沢拏家・密城家)
雫沢家の親戚(筴騎家・成瀬家)

局長・金城 光(かねしろ ひかる)
剣術が得意で人望も厚い。ただ、少しドジが多い

副長・雫沢 奏燕(しずくさわ そうえん)中2
いつも、仕事をしなくてイタズラをしてくる総輔を探してる。実はポケスペの大ファン

一番組
組長・沢拏 総輔(たくな そうすけ)中2
いつも、奏燕と成弥にイタズラして怒られているけど、剣術は三本の指に入る

小姓:雫沢 翼(しずくさわ つばさ)中2
元気っ子、琥金をいじるのが趣味

二番組
組長・密城 來夜(みつしろ きょうや)中1
女子で來藍の妹、イエローと千鶴の親友

小姓:沢拏 砂祐(たくな さすけ)
イエローに一目惚れの青年、情報担当

三番組
組長・筴騎 双樹(さくき そうき)中2
成弥が大好きな残念なイケメン君

小姓:筴騎 双那(さくき そうな)中2
双子の双樹の恋を応援している腐男子

四番組
組長・金城 成弥(かねしろ なるみ)
表記通り、何故か色々好かれる

小姓:ダイヤ
料理担当

五番組
組長・金城 琥金(かねしろ こがね)
表記通り

小姓:イエロー
料理担当

六番組
組長・成瀬 千鶴(なるせ ちづる)高2
幹部の女子二人目、成弥が好きらしい

小姓:密城 來藍(みつしろ くらん)
情報担当だが、小姓もしている


以上!


[19560] RE:こんなのアリですか?〜図鑑所有者がやって来た!?〜 Name:ヴォイス Date:2012/04/02(月) 21:45
譲羽邸

ルビー「お、大きいね……。(引」
恵介「俺はもう慣れちゃったけどね。」
玄関を入ると、すぐ右手の部屋が応接室、廊下を進むとホールになっていて、2階に上がる階段がある。どこのお城だよ!っていうくらい豪華だ。
恵介「ここは中央階段。西と東にもうちょいましなのがある。この場合のましは、いわゆる普通、な意味な?」
ルビー「へ、へぇ……。」
恵介「2階は主にゲストルーム。西の方は旦那様の書斎や冬牙が主に使う音楽室とか。東側は食堂や浴室など。使用人室は2階の東西の端の方か地下室。あ、地下室でもあったかいから安心して。」
ルビー「2階建て?」
恵介「いや?3階はプライベートルームが集中してる。まぁ、あとは自分で覚えて。立場によっては立ち入り禁止区域が違ってくるから。」
ルビー「立場。」
恵介「新米ほど禁止区域が多い、これは分かると思うけど、あとはご主人様方のみOKとか。」
ルビー「大変だね。そんなところで生活しなきゃいけないわけか。」
恵介「大丈夫だって。メイド長さん、しっかりしてる人だから、説明してくれるよ。」

3階 冬牙の部屋前
恵介「…。」
コンコンコン。
恵介「冬牙ー?入っていい?」
シーン……。
恵介「失礼しまーす。」グッ
ルビー「え?いいの?」
恵介「ダメならダメっていうけど、そうじゃないと返事も面倒くさがる奴だから。」
中に入る。
冬牙「悪かったね、面倒くさがりで。」
珊瑚とお茶会してました。
恵介「あー、良いなー、女の子と2人っきりー。」
冬牙「はいはい。クッキーいる?」
ルビー「あ、いただきます。」
……。
恵介「彼。滞在許可を得るために少々ウソついたけど、使用人としてきたことになったから。『アレ』は秘密な。」
珊瑚「(アレ?この2人って割とあたしをハブるよね)そっかー、じゃああたし先輩だ!よろしくね!」
恵介「そういうのは言いっこなしにしようぜー。あとこのクッキー、味変えた?」
珊瑚「あ、うん。ちょっとね。感想は?」
恵介「シナモン入れすぎ。自己主張パネェんだけど。他はだいたいいいんじゃない?うまいうまい。」
珊瑚「シナモンについては激しく同意。お墨付きも出たし、レパートリーに入れとこ。冬牙君、明日のおやつは何がいい?」
冬牙「ブリオッシュ。」
クッキーをつまむ。
冬牙「別に僕だけが相手の時はため口でもいいよ。親父とか姉ちゃんとかがいるときは、それ相応の対応をしてもらうけど。」
ルビー「うん。」
冬牙「あー、あとは形式的な場面では、恵介とかにも敬語使うことになるから。全然見えないだろうけど、恵介って結構えらい位置にいるからね。」
恵介「酷い!見えないとか、ひどい!」
ルビー「あー、あははは……。(たしかに見えない…)」
珊瑚「あーあ、困っちゃった。お茶菓子もなくなったし、これ片してきますねー。」





冬牙君について
恵介はバンバン人とかかわって仲良くしようとするタイプなので、仲いい人も多いけど、冬牙はそれらを『面倒』と一蹴して、全然なので、果たして下の名で呼びあうほど仲がいい奴がいるのか。
あとだししかしてないですね、すいません。


[19561] RE:こんなのアリですか?〜図鑑所有者がやって来た!?〜 Name:シルク Date:2012/04/02(月) 21:58
だいぶ増えたので
…よし、また整理しよう!



成弥担当生徒

琥金、來藍、奏燕、翼、総輔、双樹、双那(うちから)
恵介、冬牙(ヴォイス様から)
六花(六花様から)
一貴、華恋、美咲、清羅、愛、雷樹、涼都、航大(カズ様から)
柊(黒鎌様から)
イエロー、ゴールド、シルバー、クリス、ルビー、サファイア、エメラルド、ダイヤ、パール、プラチナ


元生徒
千鶴(うちから)
海李(カイリ様から)


ポケスペメンバーはあの設定がいいなら
レッド、グリーン、ブルー以外は全員中2くらいになるかな?と、思っています。
カイリ様、どうでしょうか?


[19570] RE:こんなのアリですか?〜図鑑所有者がやって来た!?〜 Name:カイリ Date:2012/04/03(火) 13:50
シルクさん>ホウエン・シンオウ組は年齢的には小学生だけど何か嫌なので←
中2にしちゃいましょう!!


ん・・・ちょい待てよ
学費がぁっぁぁっぁっぁぁっぁ←


[19572] RE:こんなのアリですか?〜図鑑所有者がやって来た!?〜 Name:黒鎌 Date:2012/04/03(火) 14:04
「とれぃどー。」

 戻すとトレード。まだ数時間しか一緒にいないのに段々言葉がわかるようになってきたかもしれない。俺。
 
 数分前に、皆が居たマンションを出てから此奴に家の説明を全くされず、いろいろと聞きだされるばかりだった。
 なんかこう・・・躱すのが上手い。
 俺も自分ではいうのはなんだが、うまいほうなんだと思ったんだが此奴は・・なんというか・・。
 
 マイペースだ。

 さっきまで俺たちの世界の世間話(?)みたいのをしながら歩いてきた。
 「ついたぉー」と言ったから見てみれば屋台の焼き鳥屋だった。
 まさか此処が家な訳ないだろうが、今ゲームのポケモンをしながら焼き鳥を食っている。
 ・・・この世界にもポケモンがあるんだな。不思議だ。
 まぁ俺の分まで買ってくれたし悪い奴ではないと思うのだが、なにぶん疑問は多い。

 何故・・全身黒づくめ?
 鼻からしたしか見えないし。
 ・・・チビ?
 俺よりずっとチビだし。

 そうこう思ってると、そいつはゲームを止めて店を出た。
 そういえば此奴の名前もまだ聞いてない。
 
 小さい、黒い背中を追いかける。

 何歳なんだろうか。
 俺より年下なんだろうか。
 沸々と疑問がわきあがってきた。


「ついたぉー。」

 ふと前を見ると、黒いのが建物の前で立っていた。
 どうやら俺が考え事をしているうちに着いてしまったらしい。
 近くで引越し屋さんがせっせと働いている。
 結構綺麗だ。
 
 階段を上がり、14階と書かれた廊下まで行く。
 疲れた。どんだけ高いんだか・・。

 どんどん奥へ行き、ドアの前で止まった。
 此方を見て口を吊上げ(笑ったのだろう)、中へ入っていった。
 
 中は意外と綺麗だった。
 家具は少なく、その代わりに漫画やゲームがたくさんあった。
 どうやらこいつ一人のようで。

 リビングのソファに座らせられた。
 そして唐突に自己紹介。

「黒澱柊!柊でいいよ?あ、『柊(ひいらぎ)』って間違えて呼んでもいいよ!」
「えっと・・シルバーだ。よろしく。」

 “柊”って書いて“のえる”と読むのが不明。
 だが最近は凄い名前も増えているからスルーとしよう。

「とりあえず、これからよろしくお願いします。」
「いいにょーんにょーん。」

 柊が袖をぱたぱたさせる。
 あ、やばい。ひいらぎって呼んでしまった。

 とりあえず挨拶だけは。
 また後でいろいろ聞けばいいだろう。

 


 


 長文失礼です^^;
 シルバーの性格わかんなくなってきたぁあぁ

[19574] RE:こんなのアリですか?〜図鑑所有者がやって来た!?〜 Name:カズ Date:2012/04/03(火) 15:26
一貴達の家


オイラ達は今、リビングで話をしてるんだ〜。
一貴「まず、お前等何歳?」
レッド「まずオレは16歳だ。」
一貴「ゴールドは?」
ゴールド「オレは・・・、じゅう・・」
一貴「つっかかってないで早く言え!」
ドン!
ゴールド「グハッ!」
あ、ゴールド殴っちゃった〜!
しかも海李先輩と同じ鳩尾だ!
まあ、一貴が前にシバいてみたい、って言ってたからいっか←
ゴールド「14歳です!
     ったくさっきの海李って奴といい、こいつといい、何でこんな目に・・・。」
何か、逆に回復してる〜!
もしかしてさっきのダメージ+今のダメージで痛みを通り越したのかも・・・。


雷樹「お前等の年齢は分かった。
   こっちの世界ではな、学校に行かないといけないんだ。ゴールドは14歳だから中2だな。
   中学校には何が何でも必ず行ってもらうからな。」
ゴールド「ええ〜!嫌だよ!オレは絶対行かない!」
一貴「じゃあ、ボク達がボッコボコのズッタズタにして気絶してでも連れてくから。」
何か恐ろしいこと言ってる〜。しかも声に凄みが・・・。
ゴールド「行かせて頂きます(泣)」

美咲「レッドは・・・。16歳だから高校ね。
   こっちは絶対行かなくちゃいけないってことはないわ・・・。」
レッド「本当か!」
目がキラキラ光ってる・・・。
よっぽど行きたくないんだ〜。
美咲「ただし!行かないとバカな頭が一段とバカになってしまうけどね・・・。」
レッド「!!」
美咲が毒を吐いた!意外!毒吐くの初めて見た! 
レッド「分かった・・・。行くよ・・・。orz」
そりゃあ、落ち込むよね・・・。
一貴「分かった。レッドも行くんだね!
   清羅!成弥先生に電話かけといて!」
清羅「分かった!」
清羅は電話をかけに行った。


一貴「あ、そうそう!今更だけど下の名前でタメ口でいいから!
   こっちもそうさせてもらうよ!
   あとカズとライっていう呼び名は、この8人以外の他人の前では呼ばないで!恥ずかしいから。
   8人だけいる場合と8人の内誰かだけがいる状態で使って!」
2人「分かった!」
あ、清羅が戻ってきた。
清羅「話してきたよ!ゴールド!アンタは成弥先生が担任してる私達と同じクラスだから!」
ゴールド「ゲッ!」
愛「何か悪い?(黒笑)」
ゴールド「いえいえ!」


一貴「さてと!大切な話はこれまで!皆、楽器用意してきて!」
全員「ハーイ!」
レッド「何するんだ!」
一貴「さっき計画したんだけど、お前等の招待演奏会さ!」

航大視点(黄緑)


[19575] RE:こんなのアリですか?〜図鑑所有者がやって来た!?〜 Name:莉亜 Date:2012/04/03(火) 16:29
「…以上ですか?」
「そうですけど」
 頼んだ格安の引越屋は首を傾げる。
 それもそのはず、僕の家の家具は殆ど無い。
 引越しが多いためにベッドはないし、電気とかガスの事ぐらいをやっとけばクーラーも暖房も無い、机と椅子しかない家だ。
 帰って行く引越屋に笑顔で手を振って父と母を見れば楽しそうに喋っている。
「そうだ未来、隣のマンションに同じ中学校に通っている…」
「何度いえば分かるんですか、僕は学校に行きません」
 何かを言いかけた母の言葉を遮り、ワンルームの部屋から飛び出す。
 後ろで父のとめる声が聞こえた気がしたがあの父の事だ、どうせ直ぐに僕の事なんか忘れてくれる。
 携帯を開けば14件のメール。
 最初のメールには「図鑑所有者の居場所を連絡する」と書いてあり、次のメールにはレッドという名の人の名前、住所、その人を預かった人の個人情報が書いてある。
 いくつかメールを流し読みしているとシルバーという人のところで手が止まった。
 僕のアパートの隣の、高層マンションに住んでいる14歳。
 もしかすると母が言っていた人なのかもしれない。
 そうだとすると学校に通っていたほうがいいかな、そっちの方が接触しやすいだろうし。
 でもやっぱりお金の問題がな、と思いながら隣のマンションの大きな扉を開く。
 中に入るとセキュリティもちゃんとしてある。番号を入力すると呼び出せるみたいだし、どうせなら接触してみようかな、黒澱さんとシルバーくんに。
 とりあえず指紋は残さないように手袋をして黒澱さんの番号を入力して呼び出しのボタンを押して。
 待つことしばらく。
『…』
「もしもし?隣に引っ越してきた白羽という者ですけれども」
 腰の私用携帯電話が震えている。來藍、もう気づいちゃったんだね。
「ご挨拶に参りました」
 音を立てて自動ドアが開く。
 まずは、一人目。

何か本気悪役みたいれすが仲良くしてやってくだされば…
大体は笑顔で來藍さん以外には本性(黒)表しません


[19576] RE:こんなのアリですか?〜図鑑所有者がやって来た!?〜 Name:千早 Date:2012/04/03(火) 17:00
一貴達たの家

「こんにちは〜!」
美咲「はい...。あっ亜理亜さん...。」
「ちょっと用事があるからあがるよ!」
美咲「一貴、お客さんだよ...。」
一貴「亜理亜先輩!どうしたんですか?」
「あのねグリーンが高校に『レッドがいくなら行く』って言うから...。」
レッド「俺は行きたくないけど美咲か無理やり・・・」
美咲「いくんでしょ!!」
レッド「行くよ・・・。」
グリーン「じゃあ俺も行くか。」
「わかったわ!そうだ!ゴールド。」
ゴールド「なに?」
「中学校、クリスも成弥さんのクラス
だからね!」
ゴールド「えー。クリスと同じクラスかよー。」
「そんなこと言わない!! ドスッ!」
ゴールド「ぐはっ!」

「じゃ、用事が済んだから帰るね!」
一貴「亜理亜先輩、さようなら〜」

亜理亜もキャラによって扱いがかわります!!


[19577] RE:こんなのアリですか?〜図鑑所有者がやって来た!?〜 Name:シルク Date:2012/04/03(火) 17:22
わいは今、ビルの屋上におる。
まぁ、うちの情報部は大体忍者みたいに身体能力が高いやつらばっかりやからこんなん朝飯前やねんけどな

すると、近くから声が聞こえた。

「…以上ですか?」
「そうですけど」


…なんでや、あいつはここにいるはずない。
あいつは別の地域に住んでるハズやで?
そういえば…昨日、この町に引っ越してくるやつがおるって聞いたな。
まさかのあいつ(未来)か?

あいつの父さん、よく転勤するしな
だったら、何の目的で来たんか調べなあかんな。


急いで持っていたパソコンを開く。
このパソコンにあいつの仕事用携帯のアドレス繋いで、メールの受信を開くと


「な、なんやこれ? レッドやグリーンが住んでる家の情報出てるやんけ!?」

もちろん、その中にはうちの情報もあった。
わいは急いでこのメールをコピーする


「あいつが何の目的で来とんのか知らんけど、多分、止めなあかん。」



あいつが頼まれる任務は大体、『○○について調べろ』的な方も多い
そういう任務やと願い、わいは一番近い柊の家に向かいながら、あいつの私用携帯電話にかける

「頼むわ…繋がってくれや」


莉亜さん>

なんか、すいませんでした。
未来ちゃんのことは信頼してるんですけど、なんの依頼か知らないので一応、焦ってます。
なんでメルアド知ってるのかは、ひ・み・t(殴
後、來藍をそんな重要キャラに置いてくれてありがとうございます。


[19578] RE:こんなのアリですか?〜図鑑所有者がやって来た!?〜 Name:ヴォイス Date:2012/04/03(火) 17:53
譲羽邸 冬牙の部屋

珊瑚が抜けてから(盆下げに行っただけなのに、ちょっと遅い気がする)、しばらくたったころ。
ピルルルル……
恵介「はいはーい。ああ、一貴か。――――え?そっち方向で話し進んじゃってるの?いや、俺もそう思ったけどさ、もうちょいこっちに慣らしたほうがいいかと思ってさ、あえて話題には出してなかったんだけど。」
ルビー「どうかしたの?一貴って人は、確かあの時いた人だよね?」
冬牙「氷樹?いたの?」
恵介「あ、ちょっと悪い。またかけ直す。(ピッ) 電話くらい静かにさせてくれよ。」
冬牙「なら申し訳なさそうな顔して、部屋から出ればいいじゃん。てかそっちの方がマナー的に正しいでしょ。」
恵介「正論ですな。で?何から聞きたい?」
冬牙「誰が何人くらい関わっちゃってんの?」
恵介「金城先生のクラスの奴で、(ある意味)有名なやつらと、その他。なんだかんだ言って20人?いやもっと?」
冬牙「――大丈夫、それ?いろんな意味で。」
恵介「なるようになるだろ。そんな予測ばっか立ててると、不慮の事故で死ぬぞ。」
冬牙「その乱数的要素は、君を含めた周りが何とかする、じゃないの?」
恵介「はっはっは、むちゃくちゃ言うなwもうちょい危機感持て。」
ルビー「え、えっとじゃあ、電話の内容は?」
恵介「ルビーが学校行くかどうか。」
ルビー「へ?」
冬牙「……まぁ、そうなるよね。」
ルビー「それだけでわかるの?!」
冬牙「付き合い長いしね。」
恵介「俺個人の意k「(コンコン)入っていいですかー?」ゲッ!これ以上関係者増やしたくねえぞ!どうすんだ!?」
冬牙「今は下がっててもらっても構わないよ。ルビーや恵介もいるし。君、夕方まで学校で夜仕事してるから、宿題やばいんでしょ?」
珊瑚「まぁそうだけど。じゃ、お言葉に甘えて。何かあったら呼んでくださいねー。恵介絞めるのでもいいから。」
恵介「―――いったっぽいな…。いやー、純情な乙女をだますのは心苦しいなぁ。あと何気にひどくね?」
冬牙「気のせい。続けて。」
恵介「あー、うん。いきなり中2の内容から入って大丈夫か、ってところなんだよな。向こうの常識とこっちのは違うわけだし、いろんなところで戸惑うと思うから、あー、言葉が出てこねえな。」
冬牙「言いたいことは分かるよ。これ解ける?」
ルビー「……………?んー、ちょっと無理かな。」
冬牙「まずこれをこうして、これがこれで、ここに代入して、「あー、なるほど、で、これがこうなるわけだ。」そうそう。」
恵介「あれ?意外にいけてね?」
冬牙「○○の公式、とかいうのはよくわかってないみたいだけど、考え方は理解してる感じ。最初の2〜3日は特別授業でもあれば、すぐ追いつけそうだね。」
恵介「で、常識とかの方は?」
冬牙「えーっと、四六時中一緒に居れれば、なんとかなるかもしれないけど、無理だし。そればっかりはうまくごまかしながら。」
ルビー「うん、わかった。努力するよ。で、こっちから質問なんだけど、珊瑚、さんへのフォローはいいの?ていうかなんで内緒なの?」
恵介「どこから漏れるかわかんないしな。それともなんだ?大人どもに囲まれて、24時間監視下に置かれたいのか?異世界人!とかいい研究の対象だし。」
ルビー「うっわ。務めて違和感がないようにするよ。」
冬牙「んじゃ、そういうことでお開きにしよっか。どうでもいいけど、勝手にこの部屋入らないでね。あと本棚含めて棚のものには触らないでね。いまさらだけど。」
ルビー「わかった。」



どうしても長文になるぅ……orz


[19581] RE:こんなのアリですか?〜図鑑所有者がやって来た!?〜 Name:莉亜 Date:2012/04/03(火) 19:46
>シルクさん
了承ありがとうございますw
未来も來藍の事だけは一応信頼しているので、やっぱり自分しか信じられない線はあるんですけど仲良くしてやってくだされば…w


 マンションの中をエレベーターで上がりながら一昨日に依頼者の元へいったときの事を思い出す。

 依頼者は名前を名乗らなかった。
 だけどそれでも、<そいつ>から発せられる殺気は感じることが出来た。
 そして一昨日新しく出た依頼。

『13人を連れて来い、邪魔するものは殺せ。
 新選組が邪魔をしてきても殺すのだ』

「…笑えないよ、僕は如何したらいいんだろ…未玲
 呟いても返事をしてくれる人はいない。
 來藍から先程から電話がきてるけど出る気はない。ごめんね、來藍。
 そのうち來藍と会っても、絶対に殺すなんて内容は話さないだろう。それが依頼だし。
 はっと自分の手を見れば震えている。
「……は、はははっ…」
 未だこんなに自分は恐れている。
 今までだって、沢山殺してきたじゃないかと自分に言い聞かせる。
 自殺に見せかけて、沢山殺して、消して、甚振って……
 エレベーターが止まる。
 ドアが開いて出れば目の前に標識があった。

 黒澱

 今日は未だ殺さないであげるから。
 手袋をしたままの手で何故か此処だけ古風なベルを鳴らした。


未来は「泥棒でしょ」とか「殺人鬼でしょ」って当てられても「何言ってるんですか」っていう子です
大体は笑顔でいつものらりくらりと質問をかわす子ですが來藍にだけは弱い…かもw


[19582] RE:こんなのアリですか?〜図鑑所有者がやって来た!?〜 Name:黒鎌 Date:2012/04/03(火) 19:46
『ご挨拶に参りました』

 ポチッ
 あ、何かボタンを押してしまったような気がする。
 通信が切れた。

「・・オイ。誰か来たぞ。」
「んにゃー。誰?」
 
 柊はソファの上に乗ってごろごろしている。
 今更ながら部屋がモノクロで統一されていることに気付いたが今気にすることではないだろう。
 壁の色黒いし・・・どういう趣味してんだコイツ。

「隣に来た白羽っていって・・・」

 其処まで言って俺は口を噤んだ。
 柊がソファから転がりながらクッションの上に落ちたのである。

「シルバー、喋った?」
 
 いつもと同じ、普通に、マイペースに。
 俺は首を左右に振る。
 柊は「おっけー」と手を挙げると、俺を一つの空き部屋に押し込んだ。

「え・・何?」
「でないでねー。でたらご飯抜きー。ってか出てもいいー。任せるー。」
「どっちなんだよっ!?」
「任せるぴょん。」

 キラッとウインク(多分)☆
 ・・・じゃねぇ。任せるとかなんなんだ・・。
 
 俺の考えなど気にせず、柊はぴょんぴょんはねながら玄関へと向かった。
 途中で「えくすたしー」と聞こえたのは気のせいだろうか・・・・。
 意味が分からない・・。
 来客ではなく柊に冷や汗をかく俺だった。

 そして、呼び鈴が鳴った。


--------------------------------


「こんにちは。隣のアパートに越してきた白羽未来です。以後宜しくお願いします。」
 
 一礼。目の前の人物は黒づくめの人。
 思っていたよりも小さい。
 のえる・・・だったような気がする。
 個人情報欄には性別だけが書いていなかったのだが、どちらだろうか。気になりもするし気になりもしない。
 どっちにしろ、僕の目的に其処は関係ない。

「はいにゃー。宜しくー。」

 黒澱さんが口に笑みを浮かべる。
 といっても眼は見えないのでホントにわらっているかは分からない。
 故に、油断は禁物。

「ちゅーがくせー?」
「はい。」


「学校へは行くの?」





はい中途半端すみませーん
きっと関わってる人がつなげてくれるはずwww←
上シルバー目線 下未来目線(莉亜さーせんv
柊はマイペースだよ!(殴
暴風警報まじ最高(^o^)/

[19583] RE:こんなのアリですか?〜図鑑所有者がやって来た!?〜 Name:莉亜 Date:2012/04/03(火) 19:55
「学校へは行くの?」
 学校。
 そうだ、ここらで揺すってみるか。
「君は行ってるんですよね?」
「うんにゃー?行くのが普通じゃないの?」
「僕にとっては普通じゃありません」
「それっていかないってことー?」
「そうですが」
 黒澱さんはうーむと眉を寄せる。
「あ、でも」
 口を挟めば黒澱さんは「ん?」と首を傾げる。

「シルバーさんたちが学校へ行くんだったら僕も行こうと思っていますが」

 馬鹿な反応はしないで欲しいと思っていたけど。
 不通の人じゃわからない、(恐らく)彼女は笑みを硬くして僕を見ていただけだった。

一日に何回やってるんですかね(´・ω・`)


[19584] RE:こんなのアリですか?〜図鑑所有者がやって来た!?〜 Name:シルク Date:2012/04/03(火) 20:24
「あのバカ! 電話出ぇへんやないか!」

わいは今、柊のマンションの前におる
一応、管理人に聞いたがやっぱり未来は来てるらしい
管理人に頼んで入り口を開けてもらい、エレベーターにのる

「柊とシルバーに挨拶だけならましなほうやな」

ポーンッ 着いた!

わいはキョロキョロと辺りを見る。
「いたで!未来!」


短けぇな、おいw


[19586] RE:こんなのアリですか?〜図鑑所有者がやって来た!?〜 Name:黒鎌 Date:2012/04/04(水) 09:02
「なるほどにー。」

 自分だけが聞き取れる範囲で呟く。
 しかし口は動かしたからきっとこの前の人は分ってるんだろうにゃ。
 シルバーは出てくる気配無し。
 エレベーターの方から来る人。
 うーむ。好都合。

「いたで!未来!」

 前の人(未来って呼ぼっ)は振り向かない。
 誰だかわかってるんでしょー。
 ただ、きっと、眉をぴくりと動かした。

「では、僕はこれで失礼します。」
「そーいえば。」

 さっき口を挟まれたのでしっかえしー。
 未来が折り曲げていた背を正す。

「うふふ・・・頑張ってねぃー♪」

 そして扉を閉めた。
 未来が揺れた気がしたのは気がしただけなんだろう。うん。


 廊下を歩いてシルバーの元へ。

「どうだった?」

「うーん。」


「君たちが来たときから日常が非日常に変わった気がするね。」

 シルバーが首を傾げる。
 君が此処にいる時点でもう此処は非日常。

「シルバー、学校行こうかっ!」
「はっ?」
「ブルーも来るよ!(多分)」
「行く。」
「うぃー。」

 さぁ、非日常を満喫しよぉー♪





 なんか此処らへんの部分だけですみませーん(殴
 柊は学校ほぼ不登校ですww

[19587] RE:こんなのアリですか?〜図鑑所有者がやって来た!?〜 Name:莉亜 Date:2012/04/04(水) 10:06
「おい未来!おまえ何する気や!?」
 黒澱さんの家の周り、そしてこの街を探索する中でも來藍はずっと付いてきた。
 何か、こういうストーカー並の執着力があるから彼はあんな所の情報屋をやっていけるのだと思う。
 大きな道路のまた大きい歩道を歩きながら、來藍の質問に答える。
「君に今回の任務は話せないよ。まあ僕の仕事柄、大体の予測は付いてるんじゃない?賢い君の事だし」
 そういえば來藍は眉を寄せる。
「…表の仕事ではないわな?」
「当たり前」
 其処まで返した後にふと気づいたことがあってあ、と呟いて髪をかきむしる。
 ヤバイ、僕冗談じゃないほど不味い事言っちゃった。
「…如何しよう來藍」
「あん?」
 軽く不貞腐れている來藍に心からの笑みを見せる。僕の場合では女の子に見えちゃう笑みらしいけどそんなの知らねえ。

「僕、学校に行くお金ないのにさっきの人に『シルバーたちが行くんなら行く』って言っちゃった…」

 來藍が口をぽかんと開ける。
 なんというかもう、
 苦笑いしか出てこなかった。


関西弁(?)わかんないので長く書けないれす(´・ω・`)
未来君時々抜けてます
ついでに過ぎるんですが未来は下の方でツインテの男の娘(?)ですのでwww


[19589] RE:こんなのアリですか?〜図鑑所有者がやって来た!?〜 Name:シルク Date:2012/04/04(水) 13:47
「っぷ…あはは、んなことで悩んでたんか?」
「むっ…これでも大事な事だよ。」

苦笑いから、ちょっと頬を膨らませた未来は男のはずやのに少しドキッとなる。

「そ、そう言うことなら、成弥兄ちゃんに頼んでみよか?あの人からなら奏燕を納得させられるやろうし
ついでに文具とかはいるか?」
「うん、お願いするね」



そのあと、未来と別れたわいは家に戻らず、琥金を喫茶店に呼び出した。

琥金「なんだよ、來藍。今、奏燕に呼び出されてたからありがたかったけどよ」
「琥金、ちょっと買いものに付き合ってほしいんや」
琥金「? 別にいいけど、メモ用のノートが切れたか?」
「まあ、そんなところやな(ノートが10冊ぐらい、あとシャーペン数本と筆箱(布生地)ぐらい買って渡せばええか)」



ー琥金視点ー



來藍「うん、これくらいでええやろ」

おかしい…
何がって、來藍がだよ。なんか、うきうきしてるんだよな。
オレはというと少しイラついている。
さっき、奏燕からの命令で

「どうやら、イエロー君達を狙うやつが町に何人かいるらしい、すまないが始末してくれ。」

オレはそいつが來藍の知り合いだと踏んだ。
來藍には悪いけど「そいつには死んでもらうしかないか?」
「読んだのか!?」
來藍「当たり前や、お前は心読みやすいんや。悪いけど、あいつは絶対そんなことせーへん!(例え、わいに嘘ついていたとしてもや)」

來藍は端から見れば満面の笑みだが少し影がある笑顔

「わーったよ!お前の友達を咎めたりしねぇ。だけど、新選組に手出ししたら殺るからな」
來藍「…わかっとる」


[19648] RE:こんなのアリですか?〜図鑑所有者がやって来た!?〜 Name:カズ Date:2012/04/06(金) 18:13
一貴「では、これからボク達8人による演奏会をやります!」
愛「司会はウチ!Perc(打楽器)の愛がやらせていただきます!
  まずこの演奏会はそこにいるレッド、ゴールドを歓迎する演奏会です!でh」
ピンポーン!ピンポーン!・・・
誰か来た。けっこう押してるから何かあったのか?
雷樹「誰か来たな。」
涼都「オレが出る・・・。」
そう言ってオレはドアを開けた。

プラチナ「ゴールドさん!」
エメラルド「ゴールドさん!」
パール「ゴールド先輩!」
涼都「・・・何だお前等か・・・。」
パール「あ、確か涼都さん・・・。ゴールド先輩いますか?」
涼都「いるぞ。ただし急な用件か・・・?」
エメラルド「いいえ、違いますけど?」
涼都「なら、こっちへ来い。
   今からアイツ等の歓迎演奏会をやろうと思ってたが・・・。お前等も聴いていけ・・・。
   5人の歓迎演奏会にするか・・・。
   話はそれからでも良いだろう?」
プラチナ「演奏会ですか!?」
パール「用件で来たオレ達のためにも・・・。
    ありがとうございます!」
エメラルド「まあ、話は演奏を聴いてからでもいっか!
      お願いします!」
そういってオレはアイツ等を中に入れた。

一貴「あ、涼都!」
涼都「この3人は客だ。コイツ等も歓迎しよう!」
一貴「分かった!じゃあ、位置について!」
愛「えー、では気を取り直して1曲目!まずはかっこいい金管の曲で始めていきましょう!
  1曲目はG・リチャーズ作曲 高貴なる葡萄酒を讃えてより Xフンダドーレ そしてシャンパンをもう1本・・・です!
  お酒の曲といってバカにしてはいけません!
  前半は王者の風格が漂い、後半は楽しそうな雰囲気が漂います!
  それではお聴きください!」

♪〜♪♪〜

プラチナ「とてもかっこいいです!」
エメラルド「ラッパかっこいいな〜!」
ゴールド「上手過ぎだろ!」

パチパチ!

愛「1曲目どうでしたか?
  クラシックでずっとは持たないと思うので次はジャズに参りましょう!
  次は各々が一番得意な楽器で演奏します!
  途中のクラリネットとトランペットのソロにご注目ください!曲は Sing Sing Sing!どうぞ!」

レッド「アレ(ラッパなど)が自分の得意な楽器じゃなかったのか!?」
ゴールド「なぁ、プラチナ。ソロって何だ?」
プラチナ「ソロというのは1人だけしかメロディーを吹かないところです。たまに曲の中には、伴奏はなく本当に1人しか吹かない部分がある曲もあります。」

♪〜♪♪〜

エメラルド「この曲かっこいい〜!」
レッド「テンションが上がるな!」
プラチナ「ソロ・・・。凄いです!」

その後も沢山吹いたな・・・。オレ達は全ての楽器をある程度吹けるから、色々な曲を聴かせた。
確かその後はこんな曲を吹いたな。

ラ・セーヌより Tポン・ヌフ Vアレクサンドル3世橋
グラーヴェとプレスト
夏山の一日より V森の詩 U急流の淵にて
宝島
南風のマーチ

プラチナ「本当に凄かったです!」
パール「ああ!色々な楽器を吹けて!」
エメラルド「本当にありがとうございます!」
レッド「オレも楽器吹いてみたいなぁ・・・。」
ゴールド「オレもそう思ったッス。」
なら良かった、良かった!成功したな・・・。
ん?
オレはふと思ったことを言ってみた。
涼都「そういえばお前等、どうしてこっちに来たんだ?・・・」

3人「あ!」
思い出した3人はゴールドを見る。殺気がするのは気のせいだろうか?・・・
ゴールド(何か嫌な予感)
パール「先輩のせいでオレ達苦労したんですよ・・・!」
プラチナ「落とし前つけてください!」
エメラルド「人に迷惑をかけないでください!」
そう言ったあとゴールドは3人に襲いかかった。
バキ!ボキ!
ゴールド「ギャア!」

こうやって1日は終わった。
(3人少し黒くなってる!すみません!)


涼都視点(紺)
文中で書いた曲かっこいいんです!聴いてみてはどうでしょうか?←


[19158] Heavens World(リレー) Name:激烈天狗茸 Date:2012/02/14(火) 17:49 [ 返信 ]
はじめましての方ははじめまして。そうでない方、お久しぶりです!
今度こそ、最後まで小説を書ききろうと思います。(リレー式で)


プロローグ

第三次世界大戦が終結した世界。森林が破壊され、あたり一面広がるのは焼け野原のみであり、吸える空気は焦げたにおいが混じったものだけしかなかった。
そんな中、第三次世界大戦中に病没した資産家、別名『死の商人』と呼ばれたジョシュア・ラグナー・ハーヴェストが残した自然豊かなオアシスが存在するといううわさが広まった。人々は住み慣れた地を捨てオアシスを目指して進む。

ただ一つの楽園、『Heavens World』を目指して…。


<この小説での専門用語>

「Heavens World」
読みはヘブンズ・ワールド。人々が付けた楽園の名前。ジョシュア・ラグナー・ハーヴェストが秘密裏に作られたとされる楽園、しかし報告書に残されていたのはその楽園開発計画の内容だけでどこに存在しているのかは不明である。

「エクソダス」
元は旧聖約書の出エジプト記からの用語。大量の国外脱出という。この小説では楽園を目指しての移動、移住として使われる。

「ハンター」
狩人。その名の通り、エクソダスを行っている旅人から金品や食料を奪う賊で、このことでエクソダスをリタイアした旅人の数は少なくはないという。


オリキャラは何人でも募集します。

名前
年齢
性別
手持ち
経歴


最終的にはエクソダス達成という形で終わらせたいので応援よろしくお願いします。

[19159] RE:Heavens World(リレー) Name:アルト(元ナミ) Date:2012/02/14(火) 18:20
参加しますです。

名前:イヴ・エスリング
年齢:12
性別:女
手持ち:エーフィ♀(フィナ)
    フーディン♂(ディン)
    ミロカロス♀(ミロ)
    フライゴン♂(フラ)
    アブソル♂(ソル)
    ゲンガー♂
経歴:幼い頃、ハンターにさらわれた。
   自分の両親の名がわからないので、名字は本からとった名にしている。
   ハンターとして育てられたため、ハンター知識は豊富。
   今ではハンターをやめ、普通の人になっている。
   現在逃亡中。


[19161] RE:Heavens World(リレー) Name:シルク Date:2012/02/14(火) 19:20
参加します。

名前:ナルミ・リークス
年齢:18
性別:男
手持ち
エンブオー
ランクルス
オノノクス
シビルドン
ウォーグル
ブラッキー
経歴:ハンターの両親を持つ
母に『天職はハンター』と言われるほどの実力を持っている

現在、ハンターの仕事はしているが
親と共にはしていない


よろしくッス!


[19168] RE:Heavens World(リレー) Name:Mr.ランドセル Date:2012/02/14(火) 23:21
自分も

名前:マスト・ランヴェッジ
年齢:21
性別:男
手持ち:
カメックス♂
マルマイン♂
フーディン♂
コモルー♂
ダグトリオ♂
カイリュー♂
経歴:
ポケモンリーグ優勝経験があったりする。
目的達成した後、ぶらぶらしてたところで大戦勃発
運良く生き延びるがやっぱり大戦難民化。
楽園の地の噂を聞きつけて移住をする

といった所でしょうかね。


[19171] RE:Heavens World(リレー) Name:ヴォイス Date:2012/02/14(火) 23:48
どーもー


名前:オニキス=アグライア   略称:キース
年齢:14
性別:男
手持ち:ルクシオ♂
    コロトック♂
    コジョンド♂
    ヒトモシ♂
    ジュゴン♀
    ドリュウズ♂
経歴:『死の商人』の生き残ってる分家の中で1番直系に近い家系の子。両親、姉、兄は行方不明(たぶん死亡)。現在頭首代行中。ちなみに財産やらなんやらを受け継ぐも、エデン(楽園)について記述された文書等は発見されなかったし、彼も知らない。なお、財産のほとんどはエクソダスへの援助にあてている(自分も生きるため)。
   まだ幼いが本の虫、というかインターネットの虫だったので知識はある(たまに脱線してるが…)。基本やる気がない。おフランスなフルコースよりファーストフードの方が口に合うという。



名前:ヘリオドール・プリヴァー   略称:ヘル
年齢:14
性別:男
手持ち:ドレディア♀
    ムウマージ♀
    サーナイト♀
    ブイゼル♂
    クチート♀
    アブソル♂
経歴:キースの家に仕えている家系、だったとか。キースの親友兼悪友。ファミリーネームの意味は、『敵を<妨害>し、主人を守る』らしい。
   結構お調子者でキザ。気遣いと空気を読むことが得意。基本誰にでも好かれるタイプ。


名前:コーラル(仮名)   愛称:サンゴ
年齢:14?
性別:女
手持ち:オオタチ♀
    レディアン♂
    ロコン♀
    ジュペッタ♂
    シママ♂
    サンド♂
経歴:記憶喪失なう。戦争のせいかは不明。一応キースんちの居候ってことになってる。やっぱり親友で悪友。
   変な方向に開眼しちゃってる人。それ以外はふつう。



面倒な人たちですが。


[19184] RE:Heavens World(リレー) Name:激烈天狗茸 Date:2012/02/15(水) 14:19
それじゃ、スタートします。

名前:トシキ・ガロッシュ
年齢:16歳
性別:男
手持ち:エンペルト
    メタグロス
    ゴウカザル
経歴:第三次世界大戦中に空爆に遭い、家族を失った人物。たまたま聞いた楽園の話を聞き、そこに第三次世界大戦が起こった理由があるかもしれないという理由で旅をしている。エクソダスの資金は親の遺産から引いているが、そのほとんどは手持ちのポケモンの世話や宿代に充てているため、自分の食事のことは全く考えていない(過去に餓死しそうになった記憶があるがやっぱり変わってない)。


ヤマブキシティ スラム街

警官「とまれ!とまらんと撃つぞ!金銭強盗!」
少年「嫌だね!このお金は旅費に使うんだ!絶対つかまってたまるもんか!」
警官「くそったれが…、って、ん?そこの君!そいつを捕まえるのを手伝ってくれ!金銭強盗犯だ!」
トシキ「ん?ああ、いいぜ。飯をくれるならな。」
警官「約束する!だから…!」
トシキ「分かってるって。息が切れるぞ、お巡りさん。」
少年「そこをどけええ!」
トシキ「ナイフを取り出すなんて卑怯だなぁ。どうせだったら素手で勝負しろよ。」

ドン!

少年「ぐうう!」
トシキ「少年!その金をおまわりさんに渡すんだな。いくらなんでもその年で犯罪行為に手を染めるなんてらしくないぞ。」
少年「うるせぇ!」
警官「あいつ逃げようとするぞ!」
レッド「お尋ね者を捕まえる仕事か?手を貸してやるよ」
警官「だ…だれだ?」
トシキ「どうだっていい!味方は一人でも多くいたほうがいい!」
レッド「そうきたとなれば!ピカ!」
ピカ「ピィィィィカァァァ!」
レッド「10万ボルトだ!」
ピカ「チュウウウウウウ!!」
少年「うあああああ!」
レッド「安心しろ。少し気絶するだけさ。」
少年「う…ぐ……(気絶)」
警官「す…すごい…!」
トシキ「なんとかなったよ。取り逃がしてしまうところだったよ。名前は?」
レッド「……俺の名前はレッド。楽園を目指して旅をしているトレーナーさ。」

[19192] RE:Heavens World(リレー) Name:ヴォイス Date:2012/02/15(水) 21:15
ハクタイシティ

大きいと称されるであろうお屋敷。そこの応接室でテーブルに向かい合っている2人の人物。片方は、何やらわけのわからない言葉の羅列が書かれた文書を、手あかにまみれた辞書を片手にじっくりとみていた。
キース「申し訳ありませんが、この条件をのむつもりはありません。どれほど魅力的な条件が添付されましても、です。…本日はこれくらいにしましょう。お引き取り願います。」
部屋の隅にいる、最も信頼している従者に声をかける。
キース「お客様をお見送りして。」
ヘル「かしこまりました。」
客「し、しかし…!」
キース「お帰りは、お足もとが明るいうちにどうぞ。それでは失礼させていただきます。」



数十分後

ヘル「はー、今度のもとんでもない狸だったな。」
キース「いつまで、この生活つづければいいの…。」
サンゴ「とりあえず、ミルクティーを1杯。」
戦時中、キースの父親が代表を務める会社が爆撃を受けた。姉はそこで働いていたため当然被害にあい、兄も将来のために視察に言っていたらしい。母は…、完全に行方不明。つまり、半日で少年1人が残されたのだ。
ヘルの両親は、行方不明のキースの家族を探す傍ら、サンゴのことを調べ、なおかつ戦孤児を助けるための活動をしているため、とにかく家にいない。
サンゴに至っては、本名すらわからない状態で拾われたので、最初から1人。
会社が丸々つぶれ、融資していた資産家たちが次に目をつけたのは、キースの父が残した財産であった。金に目がくらんだ、知識も力もある古狸達。雇われていた使用人たちもほとんどがそちら側についた。大人に味方はいない。
こうして、今ではこの広いお屋敷は1部を除いて生活感なんてものはないし、そもそも住んでいるのは子供が3人。何とか戦っていけているものの、いつまでもしのげるとは思い難く思ってきていた。
キース「ん、おいし。でもいい加減にしてほしいんだよね。無駄だと思うけど。」
ヘル「その意見には大いに賛成するね。いっそ引っ越す?」
キース「どこに?」
ヘル「提案の1つだって。本気にすんな。」
サンゴ「ほんと、懲りないよねー。おっさんばっかで、萌えないし。」
ヘル「後半については、突っ込んだら負けだな。」
りーんごーん
キース「え?来客?アポあった?」
ヘル「いや、把握してないけど。出てくる。」
サンゴ「あたしもない。あ、ほら、しわになってる!」
あわてるあわてる。


数分後
キース「で、ご用件は?」
エクソダス員「実は――」
客は語りだした。この世のどこかにあるという楽園、それを探す人々、賊、苦難などを。
エクソダス員「で、あなたはその『死の商人』に血筋的に1番近い人、ということになります。」
キース「死の商人…。たしか、祖母の兄の方でしたか。援助を仰ぎたい、と?」
エクソダス員「あ、いえ、そういうつもりではなく、何か場所を伝えるようなものは伝わっていないか、と思い…。」
キース「申し訳ありません、心当たりは…。」
エクソダス員「そうですか。お時間をとらせて申し訳ありません。」
キース「いえ、お気になさらず。また探してみます。見つけたらご連絡しますね。」
エクソダス員「ありがとうございます。一応の連絡先はこちらです。失礼します。」


その後

キース「その、エクソダス、とかいうのに参加しようと思うんだけど。」
ヘル「………………………、なんでまた急に?」
キース「小難しい書類とにらめっこする生活とはおさらばできると思ったから。パソコン(相棒)はさすがに扱えなくなるけど、その辺は妥協しよう。」
サンゴ「おお、キースから脱パソコン宣言が聞けるとは思わなかった。」
キース「俺をなんだと思ってんのさ?」
ヘル「どう見てもパソヲタだろーが。あんまりぐずぐずするわけにはいかないんだろ?」
キース「旅に出るわけだから、必要なもの以外は手放そうと思う。ただし金は団体に援助、あと貯蓄しとくってことで。1つの提案だから、反対があったら受理するよ。」
2人は顔を見合わせ、にやりと笑った。
ヘル「なっさけねーな、大将!頭首たる者『つべこべ言わず、俺を信じてついて来い!』ってくらいいえなきゃ、ダメだろ?」
サンゴ「今時、本名不明出身地不明の子供なんて、引き取ってもくれないし雇ってもくれないって。どこまでも付いて行きますよー。」
キース「(ふぅ)んじゃ、異存なし、と。さっさと準備しようか。」
2人「おー!」


[19204] RE:Heavens World(リレー) Name:激烈天狗茸 Date:2012/02/16(木) 19:08
ヤマブキシティ 警察庁

トシキ「ところで、一つ聞きたいことがあるんだが。」
警官「なんだ?」
トシキ「この町は年に何回犯罪が起きているんだ?」
警官「1か月ごとに10万件だよ…。なにせ、人手が足りないうえにエクソダスが流行りはじめたから無理はないと思うさ。」
レッド「そのほとんどはさっきの少年みたいな金銭強盗か?」
警官「ああ、挙句の果てには未成年でありながらも殺人に手を染めて、金を奪い取るからな。要は郊外でうろついているハンターと一緒さ。」
レッド「ハンター?」
トシキ「おいおい…、そんなことも知らないのか?」
レッド「初めて聞くからな。」
警官「ハンターとはエクソダスを行っている旅人から金品や食料を奪ういわば山賊や海賊と一緒のようなものだ。エクソダスを断念する理由もこれにあるんだ。」
レッド「へぇ〜、なるほど。どおりで旅先で出会ったあいつらもハンターというわけか。」
トシキ「どこで遭遇したんだ?」
レッド「おつきみやまの山道だよ。人海戦術を使ってくるからびっくりしたよ。」
トシキ「ほかに、何か情報は?」
レッド「第三次世界大戦で使用したジェノサイドマシーンを使ってたな。ピカの10万ボルトじゃ歯が立たなかったからここに逃げてきたんだ。」
警官「じゃあ、ここに来ることは?」
レッド「少なくはないね。」
トシキ「となると…」

ドゴォォォォォ!!

警官「今の爆音は?」
レッド「ジェノサイドマシーンだ!どうやらここにいることを嗅ぎ付けてきたようだ!」
トシキ「おいおい…、とんだお客さんだな。」

[19208] RE:Heavens World(リレー) Name:アルト(元ナミ) Date:2012/02/16(木) 23:14
ちょっと追加します。

名前:ナオ・エスリング
年齢:12
性別:男
手持ち:ブラッキー♂(ルナ)
    プテラ♂(ラノ)
    レントラー♂(レト)
    ユキメノコ♀(メノ)
経歴:イヴの幼なじみ。
   イヴをさらったハンターにさらわれた。
   一応、名字はエスリングにしていて双子ということにしている。
   ハンターとして活躍(?)していたので、周囲の彼に向ける視線は冷たい。

もう二人だすかもです。


[19220] RE:Heavens World(リレー) Name:激烈天狗茸 Date:2012/02/17(金) 19:18
トシキ「あのジェノサイドマシーン…、見覚えがある!」
警官「なんだって!?」
レッド「じゃあ、あのジェノサイドマシーンは?」
トシキ「アームストロング・エレクトロニクス社製のジェノサイドマシーン、『クロガネ』だ!おそらくピカの10万ボルトが通じなかった理由は耐電性のコーティングが施されているからだ!」
レッド「納得いった!ほかの技は通じそうか?」
レッド「一応通じるが、一番有効なのは貫通能力が高い技だけだ。ここはおれの仕事だ!」
なんと、トシキは窓から飛び降りた!
警官「ちょ…ちょっと!ここ4階なんだが!」
トシキ「大丈夫だ。メタグロス!」
レッド「メタグロスの上に乗ってどうするんだ!」
トシキ「弱点を探すんだ!もしかしたら修理しかけたところがあるかもしれないからな。しばらくの間、時間を稼いでくれ!」
警官「大丈夫なのか?」
トシキ「俺を信じろ!」
警官「分かった!被害が拡大しないよう、郊外におびき寄せる!その間に弱点を見つけてくれ!」
トシキ「合点承知!メタグロス!弱点を探すぞ!浮遊してくれ!」
メタグロス「ヴオオオオ!」

シルバーカンパニービル屋上

ハンターA「ジェノサイドマシーンの状態はどうだ?」
ハンターB「順調だ。こっちにアームストロング・エレクトロ二クスで働いていた技術者がいるおかげでうまく働いでいる。」
ハンターA「その調子だ。さあクロガネ!このヤマブキシティを灰にしてしまえ!」

[19267] RE:Heavens World(リレー) Name:激烈天狗茸 Date:2012/02/21(火) 20:41
ヤマブキシティ 郊外

警官「できるだけ町から離れさせたぞ!」
レッド「弱点は?」
トシキ「見つかった!大雑把に溶接されてるところがあったから探すの楽勝だった!」
レッド「貫通能力が高い技とは言ったって、何の技だったら効くんだ?」
トシキ「ウォーターカッターぐらいの技でないとだめだ。それに俺のエンペルトのハイドロカノンじゃ貫通することができない。」
警官「じゃあ、どうするってんだ?」
トシキ「決まって…」

ドン(銃声)

レッド「ん?」
遠いほうから狙ってきたスナイパーは正確な射撃をしていた。完全にジェノサイドマシーンの弱点を直撃していた。
スナイパー「……任務完了」
ジェノサイドマシーンはもう二度と動くことはなかった。

レッド「どうするんだこれ。放っておくにも勿体ねぇだろ。」
トシキ「いいこと思いついた!」
レッド「なんだ?」
トシキ「こいつをキャンピングカーに改造する!」
レッド「おいおい、冗談だろ。タイヤや燃料はどうするんだ?」
警官「それだったら持ち主を失った中型のトラックがある。それをベースにキャンピングカーを作ったらいいんじゃないか?」
レッド「名案だね。よし、作業に取り掛かるか!」

[19268] RE:Heavens World(リレー) Name:シルク Date:2012/02/21(火) 21:16
ナルミ「…レッドをつけていたら、いい物見ちゃったな」

ナルミは屋根の上に座っていた。
彼の目的はレッドだったのだが彼を付けているうちに気に入ってしまい、ずっと後ろから見ている。

彼はハンター達がいたビルの屋上を見上げる。

ナルミ「バーンッ!」

指をピストルの形にし、わざとらしく音を声に出し
ビルに向かって撃った真似をする。

ナルミ「なんてね」

彼はトラックを取りにいったレッド達を追いかけた

その瞬間、ビルの上が爆発した。
中にいたハンターや人々丸ごと


でも、彼はテレポートで移動した為、音には気づかなかった。


[19278] RE:Heavens World(リレー) Name:ヴォイス Date:2012/02/22(水) 23:02
クチバシティ

キース「で、カントーまで来てみたはいいものの。」
ヘル「結局、エクソダスの本拠地ってどこにあるんだろうな。」
サンゴ「つーか、なんでカントー来たんだっけ?」
キース「名刺の連絡先がカントーだったから。」
ヘル/サンゴ「何それ適当。」
今の緊急時体制での航海はかなり難しいことだ。それも子供が3人だけ。船員にチップを支払っての渡航。半分くらいは違法かもしれない。
キース「【いよいよカントーについた。俺たちの冒険はこれからだ!】」←よくある連載終了の文句
ヘル「終わってんじゃねえかw」
サンゴ「棒読みっぷりパネェww」
キース「これからどこ行こう?」
ヘル「ん〜、あ、あのお姉さんにお勧めの場所聞いてみよう。すみません。」
ブルー「はい?」
ヘル「いやぁ、いいお天気ですねぇ。澄んだ青空があなたの真っ青な瞳に映えて、美しさを際立たせることに一役買っています。実は、観光できたのですが、ご一緒しませんか?とにかく、立ち話もなんですからどこか喫茶店でも――(すぱーん×2)」
キース/サンゴ「黙れ変態。」
ヘル「ちょー!前から思ってたけど、俺の扱いひどくね?愛が足りないよ!」
キース「あいにく、他人に上げられるようなものは持ち合わせておりませんので。」
サンゴ「あいだけに?」
ヘル「グレてやるー!」
ヘルはその場から逃走した!
キース「夕食時には帰ってきなよー。」
大した声ではなかったが、聞こえていたようだ。おー、といまいちわからない返事が小さく帰ってきた。
サンゴ「すいません、連れが…。」
ブルー「え、ううん。いいの。それより仲いいのねー。下手なコントよりおもしろいわ。」
サンゴ「あれでも、表面上は優秀な執事さんなんですけどねー。えーっと、本題なんですが。」
かくかくしかじかまるまるうしうし。
ブルー「う〜ん…、ごめんね、そういうのには詳しくないかな。ここの隣町のヤマブキとか、その隣のタマムシにでも行ってみたら?大きな町だから、もしかするわよ。」
キース「ありがとうございます。んじゃ、行こうか。」
ブルー「で、走って行っちゃったお連れさんはいいの?」
キース「勝手に分かれるほうが悪い。よって、探す理由もない。結果、置き去りルート確定で。」
サンゴ「と、ご主人様もおっしゃってますし。それじゃ、失礼します。」
ヤマブキ方面のゲートへ向かう。偶然か必然か、その方向はさっき『連れ』が走っていった方向と同じであった。
ブルー(……、まさかシンオウの豪商のトップがあんな子とはねぇ。)
気づいていたらしい。
ブルー(しかもあんな妄想ごっこみたいなのに本気になってるとか。なかなか面白そうじゃない。≪一応≫楽園を目指す旅人を自称してる以上、彼らに協力(という名の観察)しないわけにはいかないわね。)
ブルーも同じ方向へ駆け出す。
ブルー「ねえ待って!あたしも一緒に行くわ!」


[19294] RE:Heavens World(リレー) Name:激烈天狗茸 Date:2012/02/25(土) 13:11
トシキ「設計図はこんな感じだな、おやっさん。」
工場長「ほう、無駄な部分は省いて乗り降りが楽にできるようにすることか…。いいだろう。その仕事、受けてやるよ。」
トシキ「ありがとう、感謝しているよ。」
工場長「お前らがあのジョシュアが残した楽園というものを探すんだろ?キャンピングカーぐらい作ってやるさ。」
トシキ「それじゃ、よろしく頼みます。」
工場長「予定では2週間以内にできるようにしてある。時々、様子を見に来ることを忘れるんじゃねぇぞ。」
トシキ「わかってるさ。」

ヤマブキシティ ホテル

レッド「どうだった?」
トシキ「予定では2週間以内にできるようだ。それまでに、どう暇をつぶすかだな」
レッド「それだったらクチバに行かないか?あそこでは妙な噂があるからな」
トシキ「噂?」
レッド「なんでも夜の時間帯に歩いていた人が急にいなくなっているんだ。調べようがあるだろ?」
トシキ「たしかにあるが…」
レッド「決まりだな。」
トシキ「ちょっと待て、決断が早すぎるぞ。」
レッド「明日クチバに行くぞ!」
トシキ「だから話聞けって…」

[19299] RE:Heavens World(リレー) Name:ヴォイス Date:2012/02/25(土) 23:32
ヤマブキシティ ホテル

トシキ「大体、そんなに急いでどうするんだ?」
レッド「いろいろ気になるし、それに、巻き込まれた人とか、困ってると思うし!」
トシキ「ボランティア精神は評価したいが、お前、最重要目的、忘れてないか?」
レッド「わ、忘れてないって。―――あれ?ブルー?」
ブルー「レッド!連絡取れないと思ったら、こんなとこにいたの?」
レッド「まあな、手掛かりは見つかってないけど。紹介するよ、こいつトシキ。成り行きで協力したら、気があったし目的も一緒だったから一緒に行動してるんだ。」
トシキ「よろしく。」
ブルー「ブルーよ。へぇ、そう、あんたも楽園をねぇ…。あたしは相互協力できそうなスポンサーを見つけたわ。ほら、あそこの坊や達よ。」
指した先にはキース君達。
レッド「スポンサー?」
ブルー「驚かないでよ。藍色の髪の子、その世界では有名な大富豪の御曹司よ。彼も楽園に興味があるんだって。なかなか面白そうな状況じゃない?」
レッド「お、面白そう、ですか…。」
トシキ「これからどこに?」
ブルー「さぁ?あたしは彼らについていくだけだもの。本人に聞いてみたら?ただしクチバにはいかないわ。」
レッド「ちょっ!なんで知って…!」
ブルー「あら、ブルーさんにカクシゴトなんて、できるとお思いで〜?」
キース「あの、勝手に人のことで盛り上がるの、やめてほしいんですけど。」
トシキ「聞こえていたか、すまん。名前は?」
キース「オニキス=アグライア。」
トシキ「トシキ・ガロッシュだ。どうやら目的は同じらしいし、よかったら、今後の予定を聞かせてもらえないだろうか?」
キース「ここヤマブキと、タマムシで情報収集でも。其処のお姉さんのアドバイスに従ってみようと思いまして。」
ブルー「あら、そういえば自己紹介まだだったわね。」
レッド「いや、そういうのは先にしろよ。」
トシキ「これから、よろしく頼む。」
キース「そういう機会があるなら。」
サンゴ「あ、待ってよー!」
足早にその場を去る。正直に言って、キースは人と対話するのは嫌いだ。特に初対面だと。あ、画面越しなら平気なんで、コミュ障じゃない、絶対。
レッド「嫌われたかな…?」
ブルー「さぁね♪部屋に戻るわ。お先に〜。」


[19329] RE:Heavens World(リレー) Name:激烈天狗茸 Date:2012/03/01(木) 17:06
翌日 クチバシティ

レッド「ここにお前の知り合いがいるのか?」
トシキ「ああ、あいつなら何か知ってそうだしな。」
ブルー「そうであればいいんだけど…」

コンコン(ノック)

トシキ「ヤーコフ?いるか?」
ヤーコフ「ん?トシキじゃないか!元気にしていたか?」
トシキ「おかげさまで。ところでお前、ここクチバで起こっていることを知ってるか?」
ヤーコフ「ああ、例の誘拐事件か。」
ブルー「誘拐?」
ヤーコフ「ああ、まぁとりあえず入れ。外は寒いぞ。」


トシキ「ここクチバシティの夜に何か異変はあったか?」
ヤーコフ「人通りの少ない歩道では2人の青年が誘拐された。その前は親子2人が誘拐されたしな。」
キース「何か手がかりは?」
ヤーコフ「警察からの連絡によると犯行場所が人通りの少ない歩道に決まっているらしい。人通りの少ない歩道は10番通り、15番通り、18番通り、この歩道だけに限られているが、意外と厄介なところがある。」
レッド「厄介なところがあるって、どんなところなんだ?」
ヤーコフ「まず、一つ目が日替わりで犯行現場がコロッと変わること。もう一つは足跡が全くないことだ。」
トシキ「足跡が全くないということはロープを使って犯行を起こしているのか?」
ヤーコフ「ああ、ガーディの嗅覚を利用してもダメだったそうだ。おそらく、ターザンみたいに誘拐するのだろうな。」
トシキ「警察でもお手上げか?」
ヤーコフ「ああ…。」


新キャラ

名前:ヤーコフ・ガーランド
年齢:31歳
性別:男
手持ち:カポエラー
    ハッサム
    マッギョ
    クリムガン
経歴:元アメリカ軍第17海兵隊隊長。『タカの目』の異名を持つほど視力がいいため第三次世界大戦では大いに活躍した人。足に大きなけがを負ったのを機に引退している(その時の年齢は27歳。その時は第三次世界大戦が終結している)。その後はクチバシティで警察の協力者として活躍している。

[19346] RE:Heavens World(リレー) Name:ヴォイス Date:2012/03/06(火) 22:12
クチバシティ ヤーコフ宅

キース「3か所か……。張り込んでみる?」
サンゴ「いつどこで起こるかわかんないのに?」
ヘル「2人を攫えるんだから、確実に複数だろ。戦力を分けるのはやばいと思うぜ。」
キース「…じゃあどうしよう?ていうかなんでクチバに帰ってきてるの?」
ヘル「そりゃあれだ、手掛かりになりそうなものを見せられたからだ。釣られたんだ。」
サンゴ「警察でもお手上げでしょ?あんまり首突っ込むと、楽園につく前に天国に行く気がする。ヘヴンだけに。」
ヘル「おま、いつからそんな親父くさい発想になったんだ。」
キース「ダジャレは結構頭の回転が速くないと作りにくいと思う、リアルタイムだととくにね。……おじさんってすごいのかもね。」
ブルー「議論が盛り上がってるところ悪いんだけど、論点がすごいずれてるわよ。」
サンゴ「そうですね。いったんお開きにしようかな。あたしたちはちょっと出てきますねー。」
レッド「事件は夜と言っても、気をつけろよー。」


クチバシティ 市街地

キース「港も人通りが少ないのに、なんで歩道ばっかりなんだろう?」
サンゴ「少なすぎるし、暗すぎるんじゃないかな?街灯全然ないし」
キース「じゃあ、なんで3か所に分かれているのか。1か所じゃダメなのかな?」
ヘル「最初に言った通り、張り込まれるからだろ。かく乱もできるし。」
キース「足跡も匂いもなし、か。たしかそんな感じのがなんかあったはず……。」
うーん……。
キース「あ!デオキシスのブラックホールだ!」
ヘル/サンゴ「は?」
キース「(5章での使用例をかいつまんで説明)これなら、足跡も匂いもない条件をクリアできると思う。」
サンゴ「ブラックホールだから、落とせばおkってことだよね?暗いほうが有利ってことか。」
ヘル「ところで、デオキシスって、強いんだよな?」
キース「威力140を扱うエスパータイプ、『フォルムチェンジ』と呼ばれる力を持つ。『フォルムチェンジ』はポワルンのように、特定の条件下において姿が変わること。」
サンゴ「勝てる気がしない。そんな情報どっから?」
キース「お家柄、そんな学術書にも目を通す機会がありまして。面白かったから覚えてた。」
ヘル「学術書が面白いって言えるって、なんというか。」
キース「すっきりしたところで、合流しようか。寒いし。」
サンゴ「さんせー!」
ヘル「俺m……、あれ?おいキース、あいつ……!」
指さした方向から歩いてきたのは
キース「ベルリッツ財閥のところの………プラチナ、さん?」
プラチナ「え?」
パール「知り合いか?」
サンゴ「誰?」
キース/プラチナ「いいなずけ(です)。」
………………………………………………………………。
サンゴ/ダイヤ/パール「ええええええええええええええええ?!?!」
キース「え、ちょ、なに、その反応。」
プラチナ「わ、私何か変なこと言いました?」
おろおろするご当人たち。
ヘル「いえいえ、滅相もない!きっと予想外の事実に、好意の矢印が迷走してるだけですよ。」
営業モード(いろんな意味で)に入るヘル。
キース「(輝かないでよ、うざいな)そんなこと言われても、勝手に決められてただけで、俺そういうことぜんっぜん興味ないし。」
プラチナ「顔を合わせるのも、3度目くらいですし、正直よく知りあっていません。」
……………………………。
ダイヤ「な〜んだ、そうだったんだ〜。」
パール「び、びっくりした……。」
サンゴ「…で、お話はこれだけ?(トゲトゲ)」
キース「うんまぁ。んじゃまた、機会があれば。(何で機嫌悪いの?;)」
プラチナ「ええ。」


[19360] RE:Heavens World(リレー) Name:激烈天狗茸 Date:2012/03/10(土) 20:16
次の日

ヤーコフ「ブラックホール?」
キース「ええ、犯人はデオキシスです。」
トシキ「デオキシスがブラックホールを使うなんて俺にとっては初耳だな。どういうやつなんだ?」
キース「学術書は読んでなかったのか?」
トシキ「まぁな。あれは結構高かったからな。」

キースがブラックホールとデオキシスについて説明し始めてから30分後…

トシキ「なるほどな。頭にきちんと叩き入れといた。どうやって捕まえる?」
キース「さあ……、さすがに生息地は不明ですしね…。」
ヤーコフ「デオキシスは日に日に移動しているのか?」
キース「おそらくは…。」
トシキ「こうなったら、エクソダスしている最中にデオキシスを探し出さなければならないな。」
ヤーコフ「それだったら俺も探すとしよう。あいつから聞きたいことがあるしな。ところでキャンピングカーはあるのか?」
トシキ「工場長からのメールによるとたった今、予定では1週間4日後に完成する予定だそうだ。」
ヤーコフ「長い。」
トシキ「短気なところは相変わらずのようだな。」
ヤーコフ「余計な御世話だ。」
キース「とりあえず、完成まではクチバで様子を見たほうがいいと?」
ヤーコフ「そうしたほうがいいだろう。なにか手がかりがあったら連絡を頼む。」

[19363] RE:Heavens World(リレー) Name:ヴォイス Date:2012/03/11(日) 21:59
ヤーコフ宅

キース「1週間時間ができたけど、何かしたいことは?」
サンゴ「はいはーい!タマムシシティのデパートで買い物がしたいでーす!」
ヘル「セキチクシティのサファリパークが気になるんだよな〜。」
キース「自由行動でおk?俺もちょっとしたいことあるし。」
ヘル「珍しい。ヒッキーなお前が自分からしたいことがあるとかいうなんて。」
ゴッ
キース「失礼なこと言わないで。」
サンゴ「で、用事って?」
キース「もっと情報がほしい。マサラのオーキド研究所なら、何かあるかも。」
レッド「デオキシスについてか?それなら、俺たちの方が詳しいかもな。なぁ、ブルー。」
ブルー「あんまり思い出したくないけどねー。」
5章の事実を解説。
キース「宇宙…、か。プラチナさんと連絡が取りたいな。って、あの人何しに来たんだろ?」
サンゴ「なんでそこで、あの人が出てくるの?(トゲトゲ)」
ブルー「(あらあら…。)ギンガ団事件の当事者だから?」
キース「(コクン)というわけで、俺はマサラに行くけど、2人は?」
ヘル「どうするって言われてもなー。生まれた時からお前に従えって言われてきたんだぜ?そっちの許可がない限りついていくさ。サンゴは?」
サンゴ「―――行かない。デパートに行くから、何かあったら連絡して。」
ガチャ、バタン。
キース「ヘルー、なんであんなに機嫌悪いの?」
ヘル「うーん、大方予想はついてるけど、プライバシー保護法違反で捕まりたくはないから、言わないで置くわ。」
キース「なにそれ。まぁ、別に自由にしてて構わないよ。四六時中俺の相手も、気が滅入るでしょ?」
ヘル「はっはっは、わかってるなら自重してほしいもんだね。んじゃ、グッドラ〜ック♪」
キース「さて、次は移動手段の問題、と。」
ブルー「レッド、送りなさい。」
レッド「Σえ?」
ブルー「スピードが重要だもの。歩いていくとか、ぷりりに乗って行くよりは早いわ。カメちゃんじゃ距離がありすぎるしね。」
レッド「と、トシキ!それにヤーコフだって……!」
トシキ「俺飛行持ちじゃないし。」
ヤーコフ「クリムガンは飛行型じゃない。」
レッド「―――あーもう!俺が行けばいいんだろ!」
ブルー「だから、最初っからそうしなさいっての。」
キース「助かります。(棒)」
レッド「ほんとにそう思ってる?」
キース「これが素だから仕方がない。」



行動先リスト
キース→マサラ
サンゴ→タマムシ
ヘル→セキチク
(参考)プラチナたちはどうやらオーキド博士を訪ねてきたらしい?


[19370] RE:Heavens World(リレー) Name:激烈天狗茸 Date:2012/03/14(水) 16:12
ヤマブキシティ 工場

トシキ「調子はどうだ?」
工場長「おお!ちょうどいいところに。実はお前さんに渡したいものがあってな。」
トシキ「渡したいもの?」
工場長「ああ、ジェノサイドマシンを分解してみたらこんなのが出てきたんだ。」
トシキ「これは…フロッピーディスク?」
工場長「おそらく記録用に入れてたに違いねえだろう。なにせ、3重ロックがかかっていて解除することは不可能だ。お前さんならこいつの中身を知ることができるだろうな。」
トシキ「ありがとう。受け取っておくよ。ところで、キャンピングカーの代金は…」
工場長「ああ、それなら心配いらねぇ。ジェノサイドマシンの動力源や精密機器でいただくぜ。あれを応用すれば、便利な奴を作ることができるしな。」

セキエイ高原

シルバー「どうやら…、カントーも壊滅的な被害を受けたようだな…。ブルー姉さん、頼むから無事でいてくれよ…。」
ハンター「待ちな!通行税を掃ってもらうぜ。」
シルバー「払う気などない。」
ハンター「この野郎!馬鹿にしやがって!グラエナ!あいつを噛み千切ってしまえ!」
グラエナ「ガルルルルル!!」
シルバー「馬鹿な奴だ…。オーダイル、ハイドロカノン!」
オーダイル「グオオオオ!!」
ハンター「な……!うおあああああ!??」
シルバー「しばらくの間だが眠っていろ。」

[19372] RE:Heavens World(リレー) Name:ヴォイス Date:2012/03/15(木) 00:13
マサラタウン

キース「……泣きたい。」
レッド「だから、しょうがなかったんだってば!機嫌治せよー!」
プテラで移動したんだが、スペースの都合上、姫抱きという羞恥プレイで、少々落ち込んでしまっていた。
レッド「ほら、泣くのは後々!構えたほうがいいって。」
キース「俺、戦闘タイプじゃないんだけど。あんまりあてにしないでほしい的な。」
レッドと背中合わせになるように動き、ドリュウズを出す。
レッド「りょーかい、無理すんなよ。」
ピカチュウを出す。
キース「さっさと出てきたら?あーそうか。たった2人を大人数で襲うような、臆病者には難しかな?」
にやりと黒い笑みを浮かべる。そこへ、ヘドロ爆弾が飛んでくるが、ドリュウズは鋼タイプ。正面からがっちり受け止めても無傷だ。
戦いのゴングはならされた。




セキチクシティ

ヘル「ふいー、何とかなるもんだな。さんきゅ、サーナイト。」
地図の座標でテレポートしてみたらしい。必要条件は気合と根性。
ヘル「?」
なんだか人だかりができている。
おじさん「大丈夫かな?」
ヘル「どうかしました?」
おじさん「ん?若い男なんだがな、妙に混乱してんだ。なんでここにいるのかわかってない感じだな。」
ヘル「へぇ、ちょっとその人にクチバに行ったことはないか、聞いてみてください。」
おじさん「クチバ?」
ヘル「ええ。知り合いがクチバにいるんですけどね、最近誘拐事件がおきまして。物騒だなーって話してたとこなんですよ。何か関係あるかも。」
おじさん「なるほどねぇ。まったく、どこもかしこも物騒ったりゃありゃしねえ。」
ヘル「そうですよねー。いろいろありがとうございます。それじゃ。」





???

???「そうですか、良いですよー。来る者は拒まない主義ですから。」
依頼主『ターゲットは――――』
???「ふうん、承りました。え?状況によっては増えるかも?…ご希望に添えるかはともかく、努力させていただきましょう。」
依頼主『ありがとうございます。おいくらでもお支払いします。――ノワールさん。』
ガチャン。電話を切る。
ノワール「ルーレットスタート☆」
コンピュータで乱数を表示させる。5度目の数字で止めた。
ノワール「7−3で4、だから……、『癒す者』トキワシティのイエローか。」

新キャラ
名前:ノワール
年齢:秘密
性別:女
手持ち:マネネ♀
    ラフレシア♀
    ヨノワール♂
    ヘルガー♂
    グライオン♂
    パルシェン♂
経歴:とにかく謎。とりあえず今は金さえもらえれば何でもやる、そんなお仕事をしている模様。ハンターともいえる。【死神】とか言われているが、本人的には【堕天使】と呼んでほしいらしい。メタ発言すると、コスモさんの名前を変えました。


[19396] RE:Heavens World(リレー) Name:激烈天狗茸 Date:2012/03/21(水) 20:29
トシキ「最終ロック…解除完了。」
フロッピーディスクに入っていたのは3つの音声データが入っていた。トシキは順番通りに聞くことにした。

音声データ1

『私、ブルーノ・ワッケインが被検体No.88の精神操作の結果を報告いたします。なお、この情報は極秘につき関係者以外の一般社員および研究員がこの音声データの中身を聞いた場合、自動的にクビです。まず一般的に被検体には精神操作だけでなく、薬物投与によって効果的な結果を得るはずでした。しかし被検体に投与する薬物の副作用が生命に深く関わることから使用を禁止。そこで今回は精神操作を重点的に置いて実験することにしました。最初の部分は被検体No.88にはまだ理解できない部分があったために精神操作の第一段階完了までに大きな時間がかかりました。次に第二段階では精神操作による運動能力の向上に取り組みました。その内容とは音声を流し自己暗示を促すものです。その結果、薬物を投与した被検体と比べるとほぼ同等の運動能力を手に入れることに成功。さらに動体視力が向上し、反射神経のテストを行った結果、軟式ボール150発全て避けました。その後我々はさらなる観察を行うこととする。報告日1月29日時刻13時45分。』


追記:僕は3月23日から4月1日まで不在となりますのでバンバンストーリーを立ててください。

[19404] RE:Heavens World(リレー) Name:ヴォイス Date:2012/03/23(金) 21:53
トキワの森

ノワール「そろそろ終わりだね。」
グライオンがイエローを突き飛ばす。その先は川。
ノワール「さようなら、イエロー・デ・トキワグローブ。」
彼女たちの出会いは、数刻前にさかのぼる……。


数刻前

ノワール「すいませーん、この辺の人ですか?」
イエロー「はい、そうですけど。どうかしましたか?」
ノワール「ちょっと迷っちゃって。ニビに行きたいんですけど。」
イエロー「なら、途中まで送りますよ。この森は天然の迷路ですから。」
ノワール「わー、ありがとうございます!えーっと……。」
イエロー「イエローです。あなたは?」
ノワール「……、ノートです。」


その後、森の奥に入ってきたところで攻撃、逃走、追撃、そして最初に戻る。


ノワール「次は―、14:28。1×4、2×8…、4×1×6は24、2×4で8、となるとルビーって子か。ホウエンまで行くのかー、ちょっと面倒だけど、ま、いいか。」



一方マサラタウン

キース「辻斬り!」レッド「10万ボルト!」
戦闘中。
キース「岩雪崩!」レッド「アイアンテール!」
何とか勝ったらしい。
キース「はーはー、こんな空気で戦うのは初めてで、マジ緊張した……。」
相手は殺気を放っているようだった。
レッド「応援が来る前に、研究所に行こう。」





ノワールさんの名乗った【ノート】について補足
本当は【ブルーノート】。音の名前の1つで、中途半端にぶら下がった音、らしい。
どんな中途半端なものでも、名前が付けられると概念化することから、―――思いつかないが何かを隠喩している。


[19593] RE:Heavens World(リレー) Name:激烈天狗茸 Date:2012/04/04(水) 20:22
クチバシティ ヤーコフの家

ヤーコフ「ん?なんだそれは?」
トシキ「ヤマブキシティで倒したジェノサイドマシンから出てきたものだ。」
ヤーコフ「音声データか……。それに三重ロックがかかっているとなると解除は難しいだろう?」
トシキ「いや、ハッカープログラムを使ったら何とかなった。」
そう言った後カーソルを第二報告へと移動させ、ダブルクリックした。

音声データ2

『私、ドクターブルーノ・ワッケインが前回と同様、被検体No.88の精神操作の結果を報告します。なお、前回と同様これを聞いた研究にかかわった社員、および研究員は自動的にクビです。本来の予定では最終調整を施して実戦投入させてテストを行うはずでした。しかし、原因不明の脱走によって実験は中止、研究所の警備員全員が被検体No.88の捜索を行ったものの、結局発見には至らず。我々研究チームが独自に議論を交わした結果自我が芽生えていると結論付けました。これがいわゆる自立です。その後、被検体No.88の失踪によって研究は一時凍結、捜索範囲を拡大して捜索を行っているものの、いまだ発見には至っていません。次の報告の際は、被検体No.88を捕らえた後とします。報告日6月16日10時27分。』

ヤーコフ「ずいぶんとまぁ、すごいことをしてたようだな、アームストロング・エレクトロニクスは。」
トシキ「知っているのか?」
ヤーコフ「ああ、俺が軍にいたころはジェノサイドマシンで有名なところだったからな。だがこの報告データによって俺たちは裏を知っちまった。覚悟が必要なのかもしれないな。」


[19167] 日常と転校生と僕と非日常生活*完結* Name:ぺぺ Date:2012/02/14(火) 23:16 [ 返信 ]
ミナサマ、お久しぶりですね!
…じゃないんですがね!
実は!
別の名前を使ってちょっと前からこちらにお邪魔させてもらっちゃってまーす!


改めまして、お久しぶりor初めましてです。
ぺぺです!
今度こそ完結させようと乗り込んできちゃいました☆
毎度ながら限りなくつまんないです。
「それでも読んでやるぜ!」っていう心の広い方、読んでやるだけで、作者はテンション上げて喜びます。
更に、コメントをくださると、作者が頭を壁に打ちつけるくらい喜びます。
まぁ、ぐだぐだと始めていくのでミナサマ、よろしくです!


[19173] RE:日常と転校生と僕と非日常生活 Name:ぺぺ Date:2012/02/14(火) 23:55
主人公
名前 相川 臨【アイカワ リン】
性別 女
年齢 13歳
一人称 私
二人称 きみ、名前(女の子だとちゃんを付けることがある)
性格 モブキャラの鏡みたいな奴なため、とりあえず地味。ツッコミの癖がある。
容姿 黒髪のショートカット、どこにでもいそうな平凡な顔。とりあえず、地味。


名前 相川 晋【アイカワ シン】
性別 男
年齢 12歳
一人称 俺
二人称 お前、あんた、きみ、名前
性格 姉と違い、主人公みたいな性格。しかし、バカ。
容姿 黒髪の短髪、よく日に焼けた健康的な肌、とりあえず、無駄にカッコいい。



備考
*両親は旅行中のため不在。
*弟は野球部に在籍。
*主人公はバドミントン部に在籍。
*弟はそれなりにモテる。


[19196] RE:日常と転校生と僕と非日常生活 Name:ぺぺ Date:2012/02/15(水) 23:22
転校生
名前 東 茶紀【アズマ サキ】
性別 女
年齢 13歳
一人称 我
二人称 貴様、主
性格 負けず嫌いで博学。少し、ツンデレ気味。
容姿 黒髪を腰まで伸ばしている。少しつり上がった大きな瞳、肌が白い、小柄。


名前 赤石 紅【アカイシ コウ】(レッド)
年齢 13歳

名前 緑川 草【ミドリカワ ソウ】(グリーン)
年齢 13歳


[19197] RE:日常と転校生と僕と非日常生活 Name:ぺぺ Date:2012/02/16(木) 00:08
友人
名前 羽原 士歩【ハバラ シホ】
性別 女
年齢 13歳
一人称 あたし
二人称 あなた、きみ、名前
性格 無駄に元気。頼りになる。優しい。野次馬属性。
容姿 明るい茶髪のショートカット、茶色の瞳、顔の整った美少女。

名前 柳沼 麻季那【ヤギヌマ マキナ】
性別 女
年齢 13歳
一人称 私
二人称 あなた、名前
性格 きっちりかっちりした学級委員タイプ。生真面目。
容姿 黒髪の三つ編み、黒縁メガネをかけている、髪を下ろし、メガネを取ると超絶美少女になる。


[19205] RE:日常と転校生と僕と非日常生活 Name:黒鎌 Date:2012/02/16(木) 19:35
お久しぶりです!元SILVERの黒鎌です。

・・・覚えてますでしょうか?
もしかしたら僕が一方的にペペ様の小説を見ていただけでしたらすみません・・・。

少量のコメントで申し訳ないのですが、応援させていただきます★
頑張ってくださいー

[19206] RE:日常と転校生と僕と非日常生活 Name:ぺぺ Date:2012/02/16(木) 22:47
うおおおおお!!!
お久しぶりです!
覚えてます!めっちゃ覚えてます!
まさか読んでいてくだっさっていたとは…!?
感激過ぎて、目から汁が…。
もしよかったらこれからもよろしくお願いします☆

えー、長かったキャラ紹介もこれでラストです!

幼馴染み
名前 神崎 竜兎【カンザキ リョウト】
性別 男
年齢 13歳
一人称 俺
二人称 お前、名前
性格 優しいというよりお人好し。鈍感。
容姿 茶髪に近い髪を少し長めにしている、無駄にカッコいい



……あ。
もしかしたらまたキャラが増えるもです…ハイ、すみませんです。


[19216] RE:日常と転校生と僕と非日常生活☆一話【地味な私は主人公】 Name:ぺぺ Date:2012/02/17(金) 17:16
春のうららかな日差しが差し、



………たらいいのに。
残念ながら今は冬。一月だ。
「学園ものって普通春からスタートだろうに…」
ブツブツと裏事情に文句をつけながら布団からはいでた。
「リーンーねぇー!遅刻しちゃうよー?」
一階から弟こと晋が叫んでいる。
時計を見ると……あはは、普通にヤバイな。
「今行くー!」
叫んで返した。



今、私は兄と弟と三人で暮らしている。
弟は晋といって先ほど叫んでいたやつ。
兄は滅多に部屋から出てこない。
小説家で締め切りが近いと食事を取り忘れるくらい集中してしまうらしい。
…そういえば兄の顔ってどんな感じだっけ?
忘れるくらい見てないや。
…まぁいいか…な?
ちなみに両親は旅行中。
月に一度絵はがきが届くだけでどこにいるかも分からない。
困った親である。
まぁ、こんなものだろう。
………え、私?
私は臨。モブキャラみたいなやつです。
教室にいるかいないかさえ分かんないような地味なやつなんです。


「なのに、主人公なんて……無理がある」
私はまたも裏事情に文句をつけながらワイシャツのボタンを閉めた。


制服に着替え終わった頃には…ヤバイよ。
私は慌てて家を飛び出した。


[19219] RE:日常と転校生と僕と非日常生活★2話【あんパン派】 Name:ぺぺ Date:2012/02/17(金) 18:09
私は勢いよく飛び出した。
朝食は食べる暇が無いので、パンを加えてきた。

口をもごもごと動かしながら、走る……疲れるよ、コレ!
後ろからも走ってくる奴がいた。
よく見ると、幼馴染みの少年、竜兎だ。
「ほはへほひほふは?」
やはり彼もパンをくわえている。
「何言ってんのかわかんねぇよ!」
ちなみに竜兎はメロンパン。
私はあんパンだ。
「ん…っとふー、お前も遅刻かって聞いたんだけど、その様子じゃあ…」
「そーだよ!遅刻だよ!」
叫びながら全力で走った。






「はぁはぁはぁ」
「ぜぇぜぇぜぇ」
私達は教室にギリギリ滑り込んだ。
そのまま座り込む。
「オーイ、大丈夫か?」
ケタケタと笑いながら茶髪の少女、士歩が手を貸してくれる。
「ん、サンキュー」
遠慮無く借りた。 
「汗、これで拭いて?冬なのにこんなに汗かいてちゃ風ひくよ?」
そう言ってタオルを貸してくれたのは三つ編みにメガネをかけた少女、麻季那だ。
二人は数少ない友人だ。
「そう言えば今日転校生が来るんだって」
「へー…」



適当に流していたがその転校生が私に変化をもたらすなんて考えてもみなかった。


[19222] RE:日常と転校生と僕と非日常生活☆3話【転校生の到来】 Name:ぺぺ Date:2012/02/17(金) 19:58
「先生、二日酔いで頭痛とかヤバイんで委員長、転校生の紹介を頼む」
だるそうに先生はこめかみを押さえながら言う。
仕事しろ!教師!
麻紀那はしぶしぶ立ち上がった。
麻紀那が委員長だもんな…。
「じゃあ、入って来てください」
ガラガラと音を立てて入ってきたのは人形のように可愛らしい少女。
長い艶のある黒髪、
薄紅色の薄い唇、
白く綺麗な肌、
藍色の少しつり上がった大きな瞳、
……間違いない、全世界のロリ野郎が発狂するだろう。
可愛すぎるのだ。
この世界の者とは思えない。
クラスメートも思わず、見とれている。
「……じゃあ、自己紹介をお願いします」
麻紀那が我に返り進行を続けた。
少女は無言で頷くと口を開いた。



「我は東茶紀だ。よろしく頼む」



掠れた低めの声だった。
口調も声も容姿に合っていない。
呆然としたクラスメートに構わず少女は教室をぐるりと見回した。
「我の席は何処だ?」
麻紀那は黙って私の隣を指さした。
……っん?私の…隣?
















…………って、ええええええええぇぇぇぇ!!!!!!!!

私は内心絶叫した。


[19223] RE:日常と転校生と僕と非日常生活 Name:千早 Date:2012/02/17(金) 20:19
初めまして(多分)!千早です。
いつも楽しみに小説を読まして貰ってます!

これからも頑張って下さい!


[19226] RE:日常と転校生と僕と非日常生活 Name:ぺぺ Date:2012/02/17(金) 22:59
ふぐおおおおお!!!
初めまして!ありがとうさぎです!
またも目から汁が!
これからも頑張りたいと思います!(多分)
これからもよろしくお願いします!


担任の先生
名前 真田 郁未【サナダ イクミ】
性別 女
年齢 27歳
一人称 あたし
二人称 適当(その場のノリで変わることが多々ある)
性格 大ざっぱでやる気がない。悪い人ではない。
容姿 前髪を常に結んで上げている、黒髪、目に生気がない、常にジャージを着用している。
備考 *大酒豪。よく調子にのって飲み過ぎてしまう。
   *体育の先生。
   *たまに二日酔いが酷すぎて自習になったりする。
   *何故か人気のある教師である。



…………結局増えちゃいました。


[19228] RE:日常と転校生と僕と非日常生活★4話【強風に気をつけて】 Name:ぺぺ Date:2012/02/18(土) 15:05
いろいろあってとりあえず昼休みになったわけですが……
あんパンが食べたい!
どういう訳かメロンパン率があんパン率を上回っているんですよ!
………あ、給食の話です。



ははは、風強過ぎだろー。
ゴーとかいっとるぞ!?
私は読書をすべく屋上へきたのだが……教室で読んだらって?
うるさくて無理だよ。
中学生の無駄なテンションの高さをなめてはいけないからなー。
「どうにしろ読めそうにないよなぁ…」
しょうがないので屋上から退室しようとしたのだが………

ビュンッッ!!!

何かが通り過ぎていった……と思う。

バサッバサッ!!!

聞こえない聞こえない聞こえない………

バタンッ!

「今度はなにぃ……」
私は怖くてうずくまった。

「主……何をやっておるのだ?」
聞こえてきたのは何故か転校生、茶紀の声だった。
「東さん……?」
「そうだが…?」
私は顔を上げた。
そこには可愛い人形のような少女がいた。
気づけば風もやんでいる……え?
「嘘……何で」
立ち上がり辺りを見回したがそこにはいつもの屋上しかない。
「どうかしたのか?」
「えっと……さっきまで風吹いてなかった?」
茶紀は驚いた顔をした。
え?何で!?


[19229] RE:日常と転校生と僕と非日常生活☆5話【数学は73点】 Name:ぺぺ Date:2012/02/18(土) 15:55
私はぼんやりと窓の外を見ながら先生の解説を全て流していた。
先ほど数学のテストが返ってきた。
73点。
数学苦手なんです。
チラッと隣を見るとつまらなそうに頬杖をつく茶紀がいる。
屋上での事が頭をよぎった。



『主、本当に風を感じたのか?』
神妙な顔で茶紀が問う。
やはり可愛い。
『え…うん、ゴーってなってた』
ありのまま伝える。
茶紀は顎に手を当て考え始めた。
しばらくして茶紀は口を開いた。
『…放課後は暇かね?』
『へ?うん、まぁ…』
『では、我に付いてきて欲しい』
『え?』
『では放課後にまた話そう』
茶紀は納得できない私を置いて行ってしまった。



キーンコーンカーン……
あ、授業終わっちゃった。



私は素早く帰宅準備を済ませ、茶紀に声をかけた。
「あの、東さん」
「うむ、来い」
ガシッ
へ?
白く綺麗な手が私の手を握っている。
そのままものすごい力で引きずられるように私は教室を後にした。
クラスメートの呆然とした顔を眺めながら。


校門の所でやっと解放された。
「紹介しよう、こっちが下僕一号でそっちが二号だ。」
茶紀が紹介したのは二人の少年だった。


[19230] RE:日常と転校生と僕と非日常生活★6話【下僕に仲間入り】 Name:ぺぺ Date:2012/02/18(土) 16:50
「下僕一号こと、赤石紅っていうんだ。みんなにはレッドって呼ばれてんだ」
にっこりと紅は笑う。
下僕は否定しないんかい!
「で、こいつは二号こと緑川草、グリーンて呼ばれてんだ」
草は興味なさげにしている。
だから、下僕否定しろっての!
「えーと、私は相川臨です」
ペコリと頭を下げた。
「では、行くぞ?一号、二号、三号」
茶紀はニタリと笑った。
可愛い………って、え?
三号?
「東さん?」
「何だ?三号」



やっぱ私かーーーーー!!!!!!



結局下僕に仲間入りしてしまった、私。
悲しいよ、自分が。



「着いたぞ」
そこは立派な和風なお屋敷が建っていた。
ははは、スゲー。
茶紀は何のためらいもなく入る。
ここは何なのだろう?
近くにいたレッドに尋ねると、答えてくれた。
「オレらの家だよ」
「……」
「……」
「マジで!」
リアクションが遅れてしまった。
まぁ、いいか!
茶紀に続いてお屋敷に入った。

案内された部屋で少し待っていて欲しいとのことで私は待っていた。
その部屋は畳で、結構広い。

しばらくして茶紀が持ってきたのはダンボール箱だった。
「これを見て欲しい」
茶紀はダンボール箱に手をかけた。


[19231] RE:日常と転校生と僕と非日常生活☆7話【おぅ!ぐりーんてぃー】 Name:ぺぺ Date:2012/02/18(土) 20:13
「ななななな何ですか!?それ!?」
箱から出てきたのは謎の生物だった。
茶紀はフンッと小さい鼻を鳴らした。
「妖《アヤカシ》だ」
「アヤカシ?」
私は首を傾げた。
聞いたことねーよなぁ…?
「正確に言うとこの世界では妖と呼ばれているだけなんだがな」
グリーンがお茶菓子などを用意しながら説明してくれる。
さらにグリーンは続ける。
「妖は別世界、つまり俺達がもといた世界から来たものなんだ」
はっはっはっ!クールな顔して面白いこと言う奴だなー!
別世界?
漫画や小説じゃあ無いんだよ…ってこれ小説だったけか?
つか、これ日常系小説じゃないの?
何?主人公の知らないとこで打ち合わせとか勘弁してよ!


裏事情にケチをつけながら一応尋ねる。
「んで?」
「妖は本来はポケモンというのだ」
茶紀はお茶を啜りながら言った。
グリーンが入れたからぐりーんてぃーなのかな?
内心会話でも英語がうまく話せない…
更に面白くないギャグとか言ってるし…
………はずいぃぃぃ!!!!!!

「むっ?どうした?顔が赤いぞ?」
茶紀は変な目で私を見ていた。
「何でもないです!」
悟られないようにごまかした。
多分ごまかしきれてないと思うけど…。


[19237] RE:日常と転校生と僕と非日常生活★8話【参加表明】 Name:ぺぺ Date:2012/02/19(日) 13:23
「んで?私に手伝えと?」
「まぁ、そういうことだな」
茶紀はお茶を啜りながら頷いた。
「勘弁してください☆」
「「返事はやっ!」」
いやー、世界を救う的なこと私には無理☆



あ、説明ちゃんと聞いてないからよく分かんないけど、要約するとこんな感じらしっすー。
*茶紀達は妖を退治するために来たらしい。
*妖は普通、こちらの世界の人間が見えることはない。
*見えてる私は異常。
*ちょうどいいから手伝えよ、コノヤロー。


「しかし、主が承諾しないとこの小説が進まんのだが」
「ちょ!内部情報もらすなっ!」
「主こそだだ漏れしているだろう?」
「はぅ!」
「そうだ承諾した暁には……耳を貸せ」
「何何?」
「ごにょごにょ……」



「何話てると思う?」
レッドはグリーンに声をかけた。
「さぁ…?」
「アテレコしてみようぜ」
「……嫌だ」
「何で?」
「どうせ、男○高校生の日常のパロやりたいとかだろ?」
「バレた?」
「……」



「私、頑張ります!」
結局茶紀に言いくるめられた私は妖退治をすることになった。
私って単純だな……。


[19238] RE:日常と転校生と僕と非日常生活*まとめ* Name:ぺぺ Date:2012/02/19(日) 13:44
ここまでがプロローグ的な感じで次回より一章的なものが始まります。
金「プロローグ長っ!」
作者も同感です。
金「オイ……」
まぁ、次回よりいよいよ一章的なものに突入するのですが……
金「どうした?」
インフルかかっちゃった☆
金「……」
そういうわけで更新スピード上がるかもです。
金「なんで上がるんだよ!?普通下がるだろ!?」
苦しくないんで、暇で暇で……
金「ダメだ、コレ……」
ではでは、皆様See you again!です!


[19243] RE:日常と転校生と僕と非日常生活*所詮私はあんパン派1*番外編 Name:ぺぺ Date:2012/02/19(日) 23:54
「今日ってバレンタインデーよね?」

事の発端は士歩のこの一言である。

「何だよ、急に?」
私はこの手の話が嫌いで、思わず眉を潜めた。
「いや、別に……」
士歩は俯いた。
…何か顔が残念そうなんですが…?
というか、何か期待の眼差しがチラチラと向けられている気が…。

「誰かにあげたいの?チョコ」
「大きい声で言わないでぇー!!!」

鈍い痛みが頬を襲った。
…殴られたな、コレ。
しかも、グーじゃん!?
せめてパーでしょ!?
どっちにしろよかないけど…。

「あ!ごめん!つい、やっちゃった☆」
士歩はいつもの調子だが、目が笑ってない。
今度は小声で尋ねた。
「誰にあげるの?」
士歩は小声で顔を真っ赤にしながら言った。
「…君」
「え?聞こえないよ。もう一回言って」
「だから…兎君」
「聞こえない」
「だから竜兎君が好きなの…」
今にも消え入りそうな声で士歩は言った。

何だ…竜兎か…って、え!?
マジでっ!?

「コレ、渡してきてくれない?仲いいでしょ?」
「やだ」
私ははっきりと言った。
すると士歩は悲しそうに俯いた。
「やっぱ本当だったんだ…」
「何が?」
「臨と竜兎が付き合ってる噂」
消えたいです…


[19244] RE:日常と転校生と僕と非日常生活*所詮私はあんパン派2*番外編 Name:ぺぺ Date:2012/02/20(月) 00:35
誰だよ!?変な噂流したの!
恋人いない歴=年齢の私をなめんな!
というか士歩の頼みを断ったのはあんなメロンパン野郎に士歩は渡せないからなんですけど!

士歩が欲しいなら私を倒してからにしてもらおうか!
…あ、秒殺されそう。

脳内コントが終了し現実に私は戻った。
「やめてよ、あんなメロンパン野郎となんて」
「…どっからツッコめばいい」
士歩は苦笑いをしながら言った。
「でも、何で断ったの?」
口調は柔らかいが目が私を疑っている。
「奴がメロンパン派だから」
「ごめん、まったく意味が分かんない」
士歩は困った顔をする。
でも、本当にそんなんだから。
「どうしてもって言うなら自分で…」
言い終わる前にグーで殴られた。
またかよ!
今日はこんなのばっかだな!
「できないから頼んだのにぃ!」
士歩は顔を真っ赤にして走っていってしまった。

後味悪いんですけど!?


「りーん!」
メロンパン野郎の声がする。
シカトしとこう。
「りーーん!!」
シカトシカト…
「りーーーん!!!」
「うるさい!メロンパン!」
振り返ると何故かレッドまでいた。
「オレとレッド、どっちがカッコイイと思う?」
事態を悪化させんなぁーー!!


[19246] RE:日常と転校生と僕と非日常生活*所詮私はあんパン派3*番外編 Name:ぺぺ Date:2012/02/20(月) 01:14
私はとりあえずヘタレに優劣つけたらかわいそうだからと返答を断った。
ははは、世の中が全て敵に見えてきた。



いろいろあったがやっと帰宅できる。
ふふふ…、これでもう嫌なこととおさらばだー!
と、思ったのに…!
「臨、一緒に帰ろう」
竜兎は私の手首を掴むと引きずるように歩きだした。
「拒否権は?」
「ナニソレ?オイシイノ?」
竜兎はニッコリと笑った。
腹立つわぁ……。


何故かレッドもいる…何で!?
「離せーー!!!」
必死に手を振り解こうとするが無理みたい…。



ずるずると連れてこられたのは……茶紀達の家!?
「何でここに…?」
「いいから、いいから♪」
背中をグイグイと押されながら私は屋敷に入った。


「ここ入ってー」
レッドに促されて、しぶしぶ私は襖を開けた。
するとーーー、


ベシャッ!


顔に何か当たった。
その何かが私の顔から滑り落ちる。
おそるおそる下を見ると、

ーーーーあんパンかよっ!!!!


「我から主にプレゼントだ。好きだろう?そのパン」
ひょこりと顔を出した茶紀は得意気に笑った。

てっ!好きだけど、投げんなぁ!


[19247] RE:日常と転校生と僕と非日常生活*所詮私はあんパン派4*番外編 Name:ぺぺ Date:2012/02/20(月) 14:30
「じゃーなー!!!」
レッドが元気に手を振っている。
「またなー!!!」
竜兎が手を振り返す。
何でこいつ等仲いいんだ…?


茶紀達に別れを告げ家路に着いたわけですが……、

なんでメロンパン野郎がいんだよ!?
確かに家めっさ近いけどね!?
わざわざ遠回りしてんのに同じ道来る奴がいるか!?

……あれ?
士歩がいる?
何で?
つか今顔合わせずらいんですがァ!?
あ、丁度いいところに電柱が。
よし!隠れよう。
………って!何かこっち来てない!?

「あの…竜兎君!!」

あ、私は見えてないみたいだ。よかった。

「何?」

士歩頑張れ!!

「す……」

「す?」

「す……好きです!!」

言ったああああああああ!!!!!!!!!!
どう出るよ!?竜兎!?

「……どういう意味?ねぇ、臨分かる?」

何でこっちに話振ったァァァ!!!??
士歩が気がついっちゃったじゃん!?
士歩睨むな!?
悪いのはメロンパン野郎だから!!
てか何か言わなきゃな……えーと…よし!

「今日あんパンの特売だった!!急ぐから、バイバイ」

何言ってんだ私!?
アホだろ!?
もう、消えたいです……。
生まれてきてごめんなさい。



その後士歩はしばらく口をきいてくれなっかった。
本当に消えたいです……。



★番外編のあとがき?☆
読んでくださった方、ありがとうございました!!
バレンタインネタをやりたかったのですが、遅刻しちゃいました。
ところで、皆さんはあんパン好きですか?
僕は好きです。
実はいろんな意味で主人公、臨は僕を反映してるんですね。
だからたまに悲しくなっちゃうんですねw


では次より、いよいよ一章スタートしたいと思います!
皆さん、これからもよろしくお願いします☆

     あんパンに愛を込めて byぺぺ


[19249] RE:日常と転校生と僕と非日常生活☆9話【あんパンになりたい】 Name:ぺぺ Date:2012/02/20(月) 22:32
あんパンになりたい!

……失礼しました。
いや、でもね小3以来だよ?
こんな気持ちになったの。
何でこんな気持ちになっちゃったかっていうとね……



「妖狩りにいくぞ」
深夜2時くらいに茶紀の声がした。
おかしいと思ったよ!?
どうせ夢とか思ったよ!?

ゴスッ

殴られる前までは。
「…っう」
「起きたか?三号」
起きましたけどね!?
あと少しで永遠に寝るとこでしたよ!?
「この刀を持て」
茶紀は痛みに悶絶する私に赤い鞘に収まった日本刀を渡してきた。
「これで切ることによって妖を強制的に元の世界へ返せるのだ」
とりあえず痛くてそれどころじゃないです…。



こうして、妖狩りに参加したんですが…ね。
楽しそうに次々と東さんが妖を切る姿が怖いです…。
普通に光の粒子になって消えてくんですよ、妖は。
でも、切った瞬間に血飛沫が上がるんですよ!?
グロいです……。

「三号、主も切れ」

ヘタレあんパンの私には無理だっ!!!!!!

そして、断言できてしまう自分が悲しい……。


[19263] RE:日常と転校生と僕と非日常生活*10話【夕日がきれい】 Name:ぺぺ Date:2012/02/21(火) 14:31
いろいろあって、2月14日という悪魔の日が過ぎたのですが……ね。
士歩が今だに口をきいてくれない!!!


「背筋を伸ばさんか!?」
「はいィ!!」
半ば悲鳴を上げつつ剣術指導に耐えてます。
妖狩りの基本は剣術が必須らしい……うぅっ!!
「主、それでは役に立てんぞ」
立たなくていいです……マジで。



やっとのこと解放された時には……

「夕日がきれいじゃねーか……」

あー、悲しくなってきた。
そーだ、あんパン買って帰ろう。
うん、そうしよう。



「あ!臨姉!」
「あれ?何してんの?」
似てないけど、うちの弟ですよ?
「臨姉の友達が来たから夕飯ごちそうしようと思って、買い出しに」
ナンダッテ?
「ど、どんな子?」
「黒髪の可愛い子」
東さんンンンン!!!!!
「ごめん!私、急ぐから!あんパンよろしく!!」
「うん、わかった」

私は全速力で家まで走った。

何やってんの!!?あの子!!?

内心でそう叫びながら。


[19269] RE:日常と転校生と僕と非日常生活*ニセ11話【作者の暴走】 Name:ぺぺ Date:2012/02/21(火) 23:13
家に着くと東さんが普通にいる。
違和感ねーのが不思議過ぎる…。

「な、何してんの…?」
息も整わないまま尋ねる。
「うむ、一言言いたくてな」
思わず唾を飲んだ。
「主に我の背中を任せたい」
へ?
「共にこれからも精進していこう」
「あ、東さん!!」

そうだ。
へこたれてる場合じゃない。

ーーーーそう、私達の戦いはこれからだ!!!
                    完













臨「ちょっと待てぇぇぇ!!?何これ!?聞いてないんですけど!?」
ぺ「ゴメン、一回やってみたくて☆」
臨「え!?終わりじゃないよね!?」
ぺ「うーん…、多分w」
臨「軽っ!?ノリ軽っ!?」
ぺ「僕の気分次第でリアルにこれで終わるかも?」
臨「アンタ、バカだろっ!?くたばれよ!?」
ぺ「キャラ守れよ。ていうかね、僕に2作同時進行とかそんなスペックないの」
臨「なら、始めっからやんなよ!!?」
ぺ「あははーーー」
臨「クズ馬鹿作者ァァァァ!!!」








※これはぺぺのただのジョークです。本編には一切関係ありません。もちろん続く予定です。


[19281] RE:日常と転校生と僕と非日常生活★11話【気を取り直して】 Name:ぺぺ Date:2012/02/22(水) 23:58
家に着くと東さんが普通にいる。
違和感ねーのが不思議過ぎる…。

「な、何してんの…?」
息も整わないまま尋ねる。
「おお!帰ったか?」
茶紀は無邪気に笑った。
「主の家族をテストしに来ただけだ。安心しろ」
茶紀はグッと親指を立てた。
「安心できるかァ!?つーか何のテスト!?」

あ!東さんに初めてツッコミしたかも?
いや、今はそれどころじゃないし!!

「妖が見えるか見えn「見えるわけあるかァァ!!!!」
「むぅ…、三号のくせに、我にツッコむとはっ!」
茶紀は頬を大きく膨らませた。

めっちゃ可愛い!!
あー、鼻血でそう…。

なんてのんきなこと考えてる場合じゃなかった。

「むぅぅ!三号のクセに!主を切ってやるぅ!!」
茶紀はいつもの愛刀、えーと、何だっけ?
ととと、とりあえず、刀抜きましたよ!?この子!!

「覚悟!!」
茶紀はそう言って私に飛びかかってきた。
ヤバァァァァァ!!?!?!!


「ただいまぁー、臨姉ー、どこぉー」

最凶のタイミングで晋が帰ってきた。
でも、もう遅い。
切られーーーー


てない?
「何してるの?その刀どうなってるの?今臨姉が切られたように見えたけど」
え?マジっすか?


[19291] RE:日常と転校生と僕と非日常生活☆12話【異常兄弟】 Name:ぺぺ Date:2012/02/24(金) 20:06
「やはりな、合格だ」
「「は?」」
私と晋は目を点にした。
「先ほど主等の兄上もテストしたがやはり合格だった」
「東さん!ストップ!!」
「今の何?合格ってどういうこと?」
晋も不思議そうに尋ねる。
そんな私達を見て茶紀は鼻で笑った。
「要するに主等は兄弟は異常だ」


茶紀はそう言うと帰ってしまった。
「臨姉、あの人何?」
晋は恐怖心からか、震えている。
私も怖かった。
「私もよく分かんないや……」
あの時、確かに感じた威圧間。

“人”じゃない。

そう思った。
何故かは分からない。
知っているならぜひ教えて欲しいくらいだ。

「そうだ!!あんパン食べよ〜♪」
気を紛らわそうと私は買い物袋からあんパンを出した。
「晋も半分食べる?」
「え、あ、いいや、いらない」
ボケッとしていた晋は慌てて首を振る。

「そう、んじゃ、いただきまーす」
私があんパンを口にしようとした瞬間だった。


ピンポーーン♪


インターホンが鳴った。
私は茶紀が戻ってきたのではと、ビクビクしながらドアを開けた。
そこにいたのは、









満面の笑みを浮かべたレッドだった。


[19292] RE:日常と転校生と僕と非日常生活★13話【学習能力】 Name:ぺぺ Date:2012/02/24(金) 23:49
何でレッド…?
「さっき、来ただろ?茶紀さん」
「え?…あ、うん、まぁ」
何で知ってるのだろう?
「訳分からないままじゃないかなと思って、説明しにきたんだ」

まてまて、おかしい!!
何で、そこまで分かるんだ!?
訳分からないのはアンタの方だよ!!レッド!!

「あれ?臨姉の友達?もしよかったら夕飯食べて行きません?」
晋!?
さっき、私の友達関係で怖い思いしたよね!?
学習しろよォ!!

「んじゃ、遠慮無く」
遠慮しろォォ!!!

馬鹿なのか!?
こいつら馬鹿なのかァ!?




「んじゃ、説明するか」
夕食を完食したレッドは唐突に言った。
「その前に、何がここであったかとか知ってんの?」
疑問に思ってることをぶつけてみる。
「知らないけど予想はついてる」
何であんな、奇妙な光景が予想できんの!!?
「じゃあ、言ってみろよ」
嘘だと言って、頼むから。
「どうせ、茶紀さんテストしたんだろ?弟さんとお兄さんの」
「どんな内容か言える?」
Noと言ってくれェェ!!



その後レッドは完璧な予想を話してくれた。
晋も私もびっくりどころじゃない。
見てただろ!?絶対!!

「とりあえず本題入るぞ」
あ、忘れてた。


[19300] RE:日常と転校生と僕と非日常生活☆14話【晋君は優秀】 Name:ぺぺ Date:2012/02/25(土) 23:52
「兄貴も呼ぶ?」
奴もテンパってるだろうし。
「んー、大丈夫。グリーンが行ったし」
「いつの間に!?どこから入った!?」
「窓から」
「笑顔で犯罪宣言すんなァ!!!」
「バレなきゃ大丈夫☆」
「もろにバレてますけど!?」
「…話戻そう」
晋は呆れた顔で言った。

危なかったであります!!
題が頭から抜けてたであります!!

「うーん、何から話せばいいのかな」
そこ悩むの!?
「まず、テストとは何なのか教えてください」

うちの晋君は冷静だね!?
お姉ちゃんと比べものになりません…ぐすん。

「妖を切るための刀は使用中は使用者を見ることができないんだ」
え?普通に見えますが?
「君達は見えた、つまりは妖を見ることができるってなるんだ」

まったく会話に入れません…ぐすん。

「では、東さんが臨姉を切ったのに切れていなかったのは?」

それは私も気になってました。

「それは、刀が妖以外のものを切れないからだ」
「あの、一ついいですか?」
晋が人差し指を立てながら言った。
「何?」
「妖ってなんですか?」

そこからだったぁぁぁぁ!!!
くっ!盲点だったであります、隊長!!

………って隊長って誰ぇぇぇっっ!!


[19303] RE:日常と転校生と僕と非日常生活*お知らせ(?) Name:ぺぺ Date:2012/02/26(日) 18:05
ぺ「いつも読んでくれている人、ありがとうさぎー」

赤「真面目にやれよ!!」

ぺ「多分、真面目にやってます」

赤「多分ついてんじゃん!?絶対真面目じゃないだろ!?」

ぺ「騒がしいな奴だなー」

赤「お前に言われたくない。というか、オレのキャラ小説内だと違うくないか?」

ぺ「あ、バレた?実は天然を9割増しにしたんだ」

赤「それもうほとんど天然じゃん!?違うキャラじゃん!?」

ぺ「大丈夫!!バカっぽいところはキープしてるから!!」

赤「フォローにすらなってねーよ!!つーか、オレはツッコミキャラじゃねーのに何でツッコんでるんだ!?」

ぺ「僕の気分で☆」

赤「お前、最悪最低だよ!!」

ぺ「あー、よく言われます」

赤「認めるの!?それより、お知らせ(?)は?」

ぺ「あー、ハイハイ。更新速度がカメ化しますってだけ」

赤「…それだけ?」

ぺ「うん。それだけ。上がった次は下がるだけだからね」

赤「本当に最悪最低だな…」

ぺ「ではでは皆様!!誤字脱字、感想、コメントなどあったらよろしくです☆」

赤「ぺぺは実際にコメントを貰って頭を打ち突けて喜んだぞ」

ぺ「皆様、これからもよろしくです☆」


[19323] RE:日常と転校生と僕と非日常生活★15話【嫌な予感】 Name:ぺぺ Date:2012/02/28(火) 23:19
「まぁ、妖についてはこんなもんかな」
レッドは紅茶を一口飲んだ。

晋がいれてくれた紅茶はかなりおいしい。
正しいいれ方があるとか。
よく分からないが、アールグレイという種類らしい。

「ありがとうございました」
晋はそう言って頭を下げた。
礼儀なんてどこで覚えたんだ?
少なくとも私はもっとテンパって礼儀どころじゃなくなります。
「いやいや、巻き込んだのこっちだし…」
あはは、そーいやそーでしたね!!
あー、グロいの思い出した。
気持ち悪い…。
「それに、言わなきゃいけないことがあるんだ」
「何ですか?」

好奇心というものは怖いものである。
ただ、知りたかっただけだから。

今感じた嫌な予感。

じいちゃんが言っていた。
『嫌な予感がしたら、あんパン捨てても逃げなさい』
『は?』
『あんパンを捨てたくないなら諦めなさい』
今だにあんパンが何故、出てきたのか、不思議である。
というのは関係なくて、問題は嫌な予感がしたこと。

逃げ場はない。
つまりは諦めろということだ。

背中を冷たい汗が伝う。
どうしよう…。

いや、待てよ?
嫌な予感がしただけかも?

そう自分に言い聞かせて、レッドの言葉に耳を傾けた。


[19333] RE:日常と転校生と僕と非日常生活☆16話【私と私】 Name:ぺぺ Date:2012/03/02(金) 23:25
「お前達、兄弟はーーー、やっぱ、やめとこうかな…」
そこでやめんなよ!?
「どんなことでもいいんです。教えてください!!」
そう言う晋の目はどこか輝いて見えた。
まるで、餌を前にし、『待て』をかけられた犬のような目だ。

「多分、ショックだと思う…」
レッドは言いづらそうに目をそらす。
晋の目はやはり、輝いて見える。
純粋な好奇心が晋の目を輝かせて見せるのだろう。

「お前達は、に」

知らないでいることがーーー、

「に?」

これほどーーー、

「……じゃない」

幸せでいられたなんてーーー、

「もう一回」

これだからーーー、

「人間じゃないんだよ、お前達兄弟は」

純粋な好奇心は嫌いなんだ。

「人間じゃない、か」

レッドの言葉を繰り返してみて、笑いがこみ上げてきた。
口から乾いた笑いが漏れる。

「臨姉…?」

晋は心配そうに顔をのぞき込んでくる。


この時に私は確かにそこにいた。
そして、そこには私ではない私が確かにいた。

ーーーそう、人間じゃない私が。
ずっと奥で眠ってた。
懐かしいとさえ思える。


そうだ。私は彼女に一度会っていたんだ。


[19336] RE:日常と転校生と僕と非日常生活★17話【無罪の主張】 Name:ぺぺ Date:2012/03/04(日) 12:48
彼女が私の中に帰ってきて二週間。
三月になりました。
いろいろあって私も役にたてるようになりました。
晋は三日程で戦えるようになりました。
私の主役が終わるのも早いかもしれない。
晋がちゃんとやってくれる。
きっと。

「何で涙目なの?」
竜兎が不思議そうに顔を覗き込んでくる。
いつの間にか泣きそうになっていたようです。

って、近い近い近い!!
士歩が睨んでるよ!!
士歩っ!!私は悪くないよ!?
悪いのは超ド級鈍感メロンパンの方だからァ!!

「晋君がハイレベル過ぎだからじゃない?」

グサッ

「あー、そういや、晋ってスゲー奴だよな」

グサッ

ドSラリーですかっ!?
グッサグッサ刺さり放題だよ!?



何でこんなことになったのだろう?
偶然、遊園地に行く途中の士歩と竜兎に出くわして、
多い方が楽しいからと私を誘って、
更に東さんとレッドとグリーンが通って、
誘って、
今に至った訳だ。

士歩が睨んでます。
そうだよね、二人っきりだったのにね。
でもね、士歩。

睨むならメロンパン野郎にしてください。

無罪を主張します!!


[19362] RE:日常と転校生と僕と非日常生活☆18話【さよなら日常】 Name:ぺぺ Date:2012/03/11(日) 21:39
士歩は遊園地以来あまり口を聞いてくれません。
麻紀那は大丈夫だと言っていましたが心配です。


そんな時だ。
彼女、もう一人の私が口を開いたのは。
何一つ口を開かなかったのに、だ。



それはある日の放課後、日直の仕事で遅くに帰ろうとした時だ。

麻紀那がサッカーボールのように蹴り転がされていた。
麻紀那は正義感がつよく、学級委員でもあったせいか、虐めを止めていた。
いつも、一人で。
だからかもしれない。
矛先が麻紀那に向いたのは。

そして、私がそれを知ったのは今。
虐めを受けていて、麻紀那に助けられたという少女が泣きながら教えてくれた。
私に一人で逃げてきたことを怒られてしまうかもしれないのに。

「大丈夫だから泣かないで」
私は優しく少女に声をかけた。
無言で少女は頷いてくれた。


そして、私は苦痛に耐える麻紀那を見た。
罵倒を浴び、なおも耐えるたった一人の友人。

腹の底からジワジワと怒りが溢れてくる。

「あれ?臨?」
「何してんだ?」
レッドとグリーンが声をかけたが私には届かない。

なぜなら、私は怒り任せに暴れ始めていたから。

地面を強く蹴り、飛びかかる。
殴り、
蹴り、
叩きつけた。


[19366] RE:日常と転校生と僕と非日常生活★19話【こんにちは非日常】 Name:ぺぺ Date:2012/03/12(月) 00:30
不思議なことに意識が全く無かったのに近かった。

それでも、彼女の声は頭の中にしっかりと響いた。

腹部を膝で蹴りあげる。

〈どう?楽しいでしょ?〉
彼女はクスクスと笑う。

手首を掴み振り上げ叩きつける。

〈大切な者の為に戦っている?違うわよね?〉
彼女は私に答えさせず、ずっと語りかけてくる。

顎の下から拳を振り上げた。

〈自分の為でしょ?失いたくないだけ〉
そこで彼女の表情が変わった。

〈やめろ、今すぐに〉
声が低くなった。
違う彼女じゃない声だ。

「三号っ!!!!」

はっきりと聞こえた。
そして、意識もはっきりした。
それでも、私は帰らなかった。
異常な私がそこにいた。

「アハ♪ハハハハハ」

止めようの無い笑いが繰り返されていく。





さようなら、私の日常。





こんにちは、私の非日常。


[19368] RE:日常と転校生と僕と非日常生活*まとめ Name:ぺぺ Date:2012/03/12(月) 12:02
一章が終了しました☆
臨はもうキャラが違いますし、シリアスになっていく予定です。
二章では、臨が戦いまくる話になっています。
そして、どんどんおかしくなっていくように書いていきたいです。
やはり、更新速度が落ちますが、春休みも近いことなので頑張りたいと思います。

一章までの感想などがあればくださると参考になるのでください。
誤字脱字なども教えてください。

では、ここまで読んでくださった方、これからもよろしくお願いします!!


[19369] RE:日常と転校生と僕と非日常生活*臨のあんパン秘話*番外編 Name:ぺぺ Date:2012/03/12(月) 12:34
これは私があんパンを好きになったお話。




「にーちゃん、どこぉ?」
私は兄に遊園地に連れてきてもらっていた。
しかし、はぐれてしまったのだ。
私は、涙を目にいっぱいにため、泣くのを耐えていた。
何しろその時、私は小学校に入学したての一年生だったから。
「にーちゃん!どこぉ!?」
喉を嗄らしなが叫ぶ。
何処を見ても兄の姿はない。
次第に空腹感が大きくなり、不安も大きくなっていく。
「グスッ…」
耐えきれなくなった涙たちが次から次へと頬を伝う。
お気に入りのワンピースの袖でゴシゴシと涙を拭いた。


その時だ。
足元に柔らかい暖かさがすり寄ってきた。
初めは犬かと思ったが違う。
「あなたは誰?」
「……」
何も鳴き声を上げず黙って私を見つめた。
茶色いふわふわとした毛並みをゆっくりと撫でつける。
気持ちよさそうに目を細めたのに気をよくし、彼を抱き上げた。
「それは何?」
よく見ると口に何かくわえている。
それを私にずいっと差し出すと、彼はピョンっと逃げていった。



それは、あんパンだった。



それから私はあんパンが大好きだ。
もう一度でいいから彼に会いたい。お礼が言いたい。
彼が妖であっても。


[19390] RE:日常と転校生と僕と非日常生活*20話【頭の中】 Name:ぺぺ Date:2012/03/20(火) 23:27
『面倒だから、もう、お前等帰れ。あと、相川は一週間出席停止な、面倒だから』



「真面目に仕事しろーー!!!教師ぃーー!!!……あ、夢か」
時計を確認すると9時。
いつもなら遅刻だが、昨日……うあぁぁぁ!!!
あの後、東さんが私を元の状態に戻してくれたらしい。
なんか、とんでもない方向にレッツGO!!しちゃってない?この話!!



リビングに行くと朝食と置き手紙があった。

《臨姉へ
 朝食置いておくから暖めて食べてね。
 お皿も洗っておくようにしてね。
 昼食は、キッチンにあるあんパンを食べてね。
                  晋より》

アナタはオカンですか!?



暇だ。
と、思いつつ、ベッドに寝っ転がっている内に眠ってしまっていた。



『おーい!起きろー……いや、起きちゃダメか。えーと、寝ながら起きろー』
「…んー、あと、24時間」
『もー、面倒くさいわ!!永遠に寝てろ!!』
「冗談はさておき、アンタ誰?ここどこ?あんパンは?」
『あんパンカンケーねぇよ!!……ちなみにここはお前の頭の中だよッ!!』
「あ、そう。じゃあ、帰るぅぇぇええっっ!!」

あ、頭の中ッスか……。


[19435] RE:日常と転校生と僕と非日常生活*お詫びしまふッ!!! Name:ぺぺ Date:2012/03/26(月) 22:11
ぺ「ふ、ふふふふふ……」

青「うわっ!?気持ち悪いわよ?」

ぺ「いつもじゃねw」

青「最近、自虐的ね…。まぁ、それはよせておくとして…」

ぺ「?」

青「で、何を詫びるの?駄文書いた事?生きてること?」

ぺ「なんか、嫌われてる!?……まぁ、お詫びってのはアレです、アレ」

青「アレ?」

ぺ「生きて……じゃなくて!!予定変更の事です」

青「アレで分かるわけないじゃないの!?」

ぺ「あ、痛っ!会話文しか書いてないから暴力はやめて!!音無しだと伝わらないのーー!!」

青「うるさいわね…で?予定変更って?」

ぺ「うぅ…?えっともうすぐ終わるよって話」

青「えぇーーー!!?」

ぺ「面倒くさくなちゃった☆」

青「その一言でごまかすの!?」

ぺ「うん♪読んでくれている方、あと少しで終わりますがそれまでよろしくです!!!」

青「では、最後に……せーの!!」

ぺ&青「「すみませんでしたぁぁーーー!!!」」


[19484] RE:日常と転校生と僕と非日常生活☆21話【またね】 Name:ぺぺ Date:2012/03/29(木) 23:58
「あんパンのタイムセールがあるので帰りますっ!!」

ガシッ

『ガチで逃げれるとか思ってないよね?』
「ですよねー…」
帰りたい!!
全力で帰りたい。

『やぁーと、話ができるよ』
そういうと、彼女は微笑んだ。
やっと?
「あのぅ…」
『質問とかは後にして?まず話を聞いて』
私は黙って首を縦に振った。
『あたしはね、お前に眠らされていたの。あぁ、黙ってろって。』
私が眠らせた?
『封魔の力がというのが正しいのかな?まぁ、封魔の力は悪しき者に反応して閉じこめるみたいで…聞いてる?』
あ……寝そうだったよ…!!!
『ま、いっか……で、あたしが悪しき者だから寝むらされてた訳でって、聞いてないね』



絶賛爆睡中☆



「臨姉ー、起きてー!!」
「…あ、晋」
どうやら、戻ってきたようだ。
「夕飯、食べよ?」
もう、そんな時間かぁ…。


彼女の“またね”という声が聞こえた気がした。


[19492] RE:日常と転校生と僕と非日常生活 Name:百恋 Date:2012/03/30(金) 11:25
お久しぶりですッ!!!
ペぺ様の小説、とっても面白いです!!
こちらも次の小説も頑張ってください!!!


[19497] RE:日常と転校生と僕と非日常生活 Name:ぺぺ Date:2012/03/30(金) 23:01
あ、あああ有り難うございまふッ!!!!!
目から涎が………。
もう、頑張りまくります!!!
これからも、こんなんでよかったら読んで下さい!!!
百恋さんも頑張って下さいね!!


[19563] RE:日常と転校生と僕と非日常生活★22【キャラ崩壊注意報】 Name:ぺぺ Date:2012/04/02(月) 23:26
「こんばんわー、麻紀那ですよぅーとっ!!」

勘違いだよ。
うん、きっとそうだよ。
麻紀那がこんなことしないよ。
窓割って、不法進入なんてー……。
キャラ違うしね!!きっと名前が同じで、顔も似てるだけだよ。
ほら、世の中に三人は似た顔の奴いるっていうよね?

「ばんわー」

メロンパン野郎までっっ!?

「邪魔するぜ」

グリーンっっっ!?

「夜分遅くに悪いね。そーいや、この間はあんがとっ!」
麻紀那はニッコリと笑う。

キャラちげぇぇぇえええっっ!!?

「ま、麻紀那……?」
「どうしたの?」
「キャラ違いすぎだろ!!?」
「あー、なるほー!こっちが本来のキャラだからよろしくね?」

麻紀那ぁぁーーーっっ!!!!

「麻紀那ちゃんの学習コーナー始まるよー」

何か、よくわかんないコーナーが始まった。
グリーンとメロンパン野郎はあかべこ状態。
あー、正座までさせられてさぁ……涙出てきたよ。


[19565] RE:日常と転校生と僕と非日常生活☆23話【悪しき者】 Name:ぺぺ Date:2012/04/03(火) 00:03
「では、麻紀那ちゃんの正体いっきまぁーす」

怖いよっ!?
キャラがぁ……キャラがぁ……。

「あたしは、臨の監視のために来たんだぁー。異世界から」

物騒っ!!
監視されるようなことしたっけ!?

「で、そこの竜兎も来たんだよーって、寝てるねーw」

あかべこ越えて爆睡。
しょうがないか……午前二時だし。

「まぁ、そんなことはどうでもよくて」

いいのっ!?どうでもいいのっ!?

「臨、答えなさい。彼女にあってんでしょ?」
「ふへ?」
「臨の中にいる悪しき者に会ってんでしょ?」

あぁ、あいつかなぁ?

「多分」
「そいつを引き渡してちょうだい」
「どういうこと?」
「完全にあなたとあいつの精神が分離している今しかないの」
「ど、どうやって?」
「ひたすら白を想像して。黒を追い出すイメージで」

全身を貫くような痛みが走った。
私は気絶した。















そしてーーー……、


[19566] RE:日常と転校生と僕と非日常生活*最終話【そして】 Name:ぺぺ Date:2012/04/03(火) 00:20
あれから半年が経ち、残暑でまだまだ暑くてしょうがない時期。

私は、相変わらずに東さんと妖退治に励んでいます。

最近はレッドやグリーンに妖について教わっています。

私たちは妖の為にも、

あちらの世界の為にも、

この世界の為にも、

守るために戦います。

このお話はここで終わり。

この後、世界がどのように変わるかは皆さんで考えてみてください。

また、お目にかかれることを願ってーーー、






























またね。


[19567] RE:日常と転校生と僕と非日常生活*あとがき* Name:ぺぺ Date:2012/04/03(火) 00:34
完結。
最後適当とかいわないでね?
また、気まぐれで続編書くかもしれないですけど……、
今は予定なしです。

最後まで読んでくださって有り難うございました。そして、ごめんなさい。

では、次の作品でお会いしましょう!!


[19415] R学園 Name:アメジスト Date:2012/03/24(土) 21:37 [ 返信 ]
えーと、書かせていただきます

最初に募集
風紀委員長
風紀副委員長
生徒副会長
書記
会計
生徒 ∞
先生 ∞

舞台はカントーのトキワシティ

原作第1章のパラレルワールドってかんじ

大きなまとまり(勢力)

1、ポケモン部

ps:ポケモン関係の権限がある

2、生徒会

ps:学校の方向性を決められる

3、風紀委員

ps:多少の制裁行為が許される(暴れたい人向け)

4、先生方

ps:最高権力者は好調で先生方も基本全方面に権限がある……事も無く黄蓮の方が権限がある

投稿方式(何人でも募集おk)

名前 氷道 黄蓮(漢字)
性別 ♀(♂or ♀)
学年 3年(1〜3)
年齢 15(13〜15)
容姿 アロハシャツにジーパン
背が高くて学園でもかなりの美人
紫の長い髪と瞳
(私服の方が個性出る
メンドーなら制服で
制服のデザインは普通の)
性格 自由奔放
優しいけど困った人
(個性的な人が良い)
口調「私?
私は氷道黄蓮で〜っす♪」
「君、新入部員?
宜しくね♪」
「じゃっ、後は宜しくね〜♪」
(3つ程)
手持ち
ラティオス
ライコウ(クラウン産)
プクリン
(伝説は準伝のみで1人2匹まで)
備考 生徒会会長兼ポケモン部部長(何かテキトーに)

まあこんな感じでヨロ♪


[19416] RE:R学園 Name:千早 Date:2012/03/24(土) 22:13
予約できますかね?
予約できたら生徒会副会長予約で・・・。


[19417] RE:R学園 Name:アメジスト Date:2012/03/24(土) 22:57
千早さん

はい、当然おkでございます
キャラ投稿してください


[19418] RE:R学園 Name:千早 Date:2012/03/25(日) 06:20
キャラ投稿。

名前:花咲 千早(はなさき ちはや)
性別:女
学年:3年
年齢:15歳
容姿:白いワンピースの時とTシャツに短パンの時がある。背が高く美人と言われている。茶髪のロングヘアーに水色の瞳。
性格:いつも元気で明るい。いたずらをよくする。
口調:「ん?私?私は千早だよ。」
   「黄蓮、おはよ。」
手持ち:ラティアス・スイクン・エイフィー
備考:黄蓮の親友(よろしければ)ポケモン部副部長(よかったら)生徒会副会長。


[19419] RE:R学園 Name:アメジスト Date:2012/03/25(日) 08:12
千早さん、おkっす

[19420] RE:R学園 Name:シルク Date:2012/03/25(日) 22:55
風紀委員長と書記予約します。

[19422] RE:R学園 Name:アメジスト Date:2012/03/26(月) 10:30
シルクさん

2名も予約してくださるとは
感謝します
投稿してください

会計が来れば書き始めます


[19423] RE:R学園 Name:千早 Date:2012/03/26(月) 11:28
もう一人予約していいかな?
よかったら会計予約。


[19424] RE:R学園 Name:アメジスト Date:2012/03/26(月) 11:32
千早さん

はいおkっす


詳しいことはまた書きます


[19425] RE:R学園 Name:アメジスト Date:2012/03/26(月) 15:22
追記

レッド・ブルー・グリーンは3年
イエローは2年
ゴールド・シルバー・クリスタルは1年

原作1章でレッド15?
とかって気付いたので、ひとまず章は気にしないように……
すんません(謝)

卒業式
始業式
自由
全学年共通修学旅行
中間テスト
全学年共通バトル大会
期末テスト
終業式
夏休み

まあこんな感じの予定
自由の所は適当に暴れてください

入学式・終業式などは生徒会4名出動

四天王はポケモン部のトップ4
1位 黄蓮
2位 千早
3位4位は早い者勝ちですが御報告ください

以上です

プロローグ

今日は入学式
で、私は氷道黄蓮
生徒会長でポケモン部部長
生徒会4人は入学式行かないとダメらしいけどそんなこと知らなーい(笑)
後1時間で始まるらしいね
今トキワの森にいるし寝ようっと

連れ戻しても良いですが、大変ですよ♪


[19426] RE:R学園 Name:千早 Date:2012/03/26(月) 18:50
キャラ投稿

名前:雪村氷柱
性別:女
学年:2年
年齢:14歳
容姿:赤い眼鏡をかけている。茶髪のショートヘアー。大体、制服。
性格:真面目。何でもきちんとしていないといや。何故か難しい計算は得意なのに、簡単なのは苦手
口調:「みなさんおはようございます。」
   「黄蓮さんちゃんとして下さい。」
ポケモン:セレビィ
     シェイミ
     ブースター
備考:生徒会会計。トップ4の4位。


[19427] RE:R学園 Name:アメジスト Date:2012/03/26(月) 19:33
千早さん、2人目ありがとうございます
ですが問題が……伝説は準伝のみです
まあそれ以外はおkなので修正お願いします


[19429] RE:R学園 Name:シルク Date:2012/03/26(月) 20:42
キャラ投稿します

名前:密城 成弥(みつしろ なるみ)
性別:男
学年:3年
年齢:15歳
容姿:制服。背が高く美少年と言われている。黒のショートに紫色の瞳。
いつも仕込みトンファーを隠し持つ
性格:いつも必要以上喋らない。強いものを探してる。
口調:「…草食動物に名乗る名前なんてないよ」
   「黄蓮、僕に意見しないでくれる?」
手持ち:キュウコン・ダークライ・グレイシア
備考:風紀委員長。よく好き勝手に動いてる。黄蓮か來藍しか止めれない。來藍の兄



名前:密城 來藍(みつしろ くらん)
性別:男
学年:2年
年齢:14歳
容姿:黒の一つ括り、紫の瞳。制服、いつもハリセンを隠し持つ。メモセット(シャーペン、メモ帳、カメラ)は制服のポッケに入れてある
性格:ツッコミ役、心配性でもある
口調:「俺は來藍や。よろしゅうな」
   「ええ加減にせいやぁ!」(←どっかからハリセンを取りだし叩く)
手持ち:ゴウカザル・クレセリア・リーフィア
備考:生徒会書記、とりあえず一番ツッコミをする。成弥の弟



これでいいのかな?


[19430] RE:R学園 Name:千早 Date:2012/03/26(月) 20:56
セレビィ・・・ブラッキー
シェイミ・・・キレイバナ

でお願いします。


[19432] RE:R学園 Name:アメジスト Date:2012/03/26(月) 21:37
シルクさん、ダークライ以外はおkっす

千早さん、おkっす


[19433] RE:R学園 Name:ヴォイス Date:2012/03/26(月) 21:40
んじゃ、やります。たぶん後からどんどん増えると思うので、ストップかけてください(笑)


普通の生徒

名前:蛍雨要(ホタルウカナメ)
性別:♀
学年:1年
年齢:13
容姿:水色の髪、ロングでストレート。ローブみたいなのをだぼっと着てそうなイメージ(?)、ただしフードはしない。
性格:いろいろ見えちゃうらしい。趣味がオカルトチックなことばかりで、やや浮いている。世間知らずかもしれない。
口調:「私に用ですか?」
   「皆さんには見えませんですが、まぎれもなくいるですよ。」
   「おにぃ、あれはなんですか?」
手持ち:ラプラス♀(貯水)
    ムシャーナ♀
    ハリテヤマ♂
備考:彼女のタロット占いは当たるらしい。3年生に兄がいる。



名前:蛍雨流也(ホタルウリュウヤ)
性別:♂
学年:3年
年齢:15
容姿:若干緑がかった水色の髪、くくっている。制服はちょっと着崩してそう。
性格:良くいる普通の男子。適当な話題で仲間と駄弁ってるような。しかし妹の入学とともに、シスコンキャラがあらわになり、周りからはそれを少しネタにされている。なお、力が強い。
口調:「んなこと俺に言われても困るって。」
   「要、あいつらには関わっちゃだめだ。特に今は。」
   「妹泣かせるようなことがあったら、殺す(いい笑顔)」
手持ち:ラプラス♂(シェルアーマー)
    フワライド♂(軽業 技:追い風)
    ガブリアス♂
備考:クラスメイトは順次公開予定。


[19434] RE:R学園 Name:アメジスト Date:2012/03/26(月) 21:55
ヴォイスさん

待ってました、ヴォイスさん
ストップなんて要りません好きなだけ御自由に
暴れるのが多いなら風紀委員をお勧めします

皆さんへ

委員会や部活の所属に関してはは御報告ください


[19436] RE:R学園 Name:アメジスト Date:2012/03/26(月) 22:12
皆さん、すみません
肝心なことを言うの忘れてました
この小説、リレーです
皆さんも書いてくれると幸いです


[19437] RE:R学園 Name:シルク Date:2012/03/26(月) 22:19
チハヤさんのキャラがトップ4なら來藍は生徒会のトップ3ってことかな?

ダークライ→ランクルス
クレセリア(一応変えとく)→ラプラス


[19439] RE:R学園 Name:アメジスト Date:2012/03/26(月) 22:38
シルクさん、そういうことですね

[19440] RE:R学園 Name:ヴォイス Date:2012/03/26(月) 23:12
Σ待たれてた、だと…!?

書きます、いきなりキャラが増えます。ついでにいま固まってるキャラ置きます、好きに絡んでね、


体育館

恵介「ったくよー、なんで俺らが準備係なわけー?」
冬牙「旧2年C組だから。こういうのは2年生のローテーションだけど、入学式準備は厳密に言うとまだ新学期っぽくないし。」
流也「ぐだぐだ言ってないで、さっさと終わらそうぜ。終わったら帰っていいんだから。」
恵介「てか腹減ったなー。――――ところでさぁ、かいちょー、準備に呼ばれてなかったっけ?」
流也「呼ばれてるだろ。生徒会は率先してこういうのをやらなきゃいけないんだから。」
冬牙「氷道さん、だっけ?さぼってるんじゃないの?」
恵介「2年も同学年生で、まだ顔と名前一致してないのかよ。」
冬牙「全クラス網羅できるわけないでしょ。それとも何?そっちはしてるっていうの?」
恵介「同学年どころか、先輩後輩含めて、大体わかる!」
冬牙「そっちに訊いた僕がバカだった。」
流也「だからまじめにやれって…。」






以下キャラ出しまくりコーナー 全部普通の生徒ですが、委員会とかやってる人もいます。

名前:譲羽冬牙(ユズリハトウガ)
性別:♂
学年:3年
年齢:15
容姿:小さめ。男にしては長めの髪、藍色?
性格:2次元方面に強い、ダルデレ。潜在能力は総じて優秀なのに、やる気がない。知識の方向性が偏りすぎている。お金に厳しく、閻魔帳なるものをつけているらしい。ネット上に小説を上げてたりする。手先が器用で、楽器が得意。
口調:子供っぽい。上記のとおり。
手持ち:ルクシオ♂
    コジョンド♂
    ヘルガー♂
備考:流也のクラスメイトの1人。いいとこのお坊ちゃんで、次男なのになぜか跡取り最有力候補。年の離れた姉と年の近い兄がいて、兄とはあまり仲がよろしくない。


名前:有明恵介(アリアケケイスケ)
性別:♂
学年:3年
年齢:15
容姿:緑の髪、肩位。頭頂部に触角みたいなアホ毛があるが、引っ張ったところで何も起きない。瞳は群青色。制服はきっちり着るタイプ。
性格:妙に交友関係が広いお調子者。キザで、ちょっとナルシかも。男女問わず人気がある。
口調:上記のとおり。たまに鼻につくようなしぐさをしてるかも。
手持ち:ドレディア♀
    シャンデラ♂
    スワンナ♀
備考:流也のクラスメイトの1人。冬牙の家に代々つかえている従者の家系らしいが、そういったしがらみより友情の方が強いようだ。なお、そういう家の事情で、マナーとか気遣いに関してはほぼ完ぺき、本気を出せば。



名前:音谷智華(オトヤトモカ)
性別:♀
学年:2年
年齢:14
容姿:つやのある黒髪を2つにくくっている。黄色の瞳、メガネ。いろいろと小さいことを気にしてる。
性格:騒がしい人が大嫌い。言いたいことははっきり言うし、言い方がきつい。運動はからっきしで方向音痴。実はツンデレかもしれない。
口調:「私は図書委員です。図書室に関する一切のことを取り仕切る義務があるのです。」
   「期限も守れないような人が、人の上に立てるとお思いで?」
   「あなたの名前は控えましたので、今後重ねて注意を受けるようでしたら、図書室の利用を制限することになります。」
手持ち:ミミロップ♀
    ムウマージ♀
    キルリア♂
備考:図書委員。実質委員長である。1年時、1カ月延滞した当時の生徒会長のもとに、たった1人で怒鳴り込みに行った。そのせいもあってか、たとえ先輩であっても彼女を呼び捨てにするものはなく、必要であれば敬語まで使うという。陰で『女帝』と呼ばれてるんじゃないだろうか。


たぶんまだまだ増えるお(^ω^)


[19441] RE:R学園 Name:シルク Date:2012/03/27(火) 01:24
來藍の設定追加:情報通。噂なら殆ど知ってる
怒ると怖い

もうやっていいのかな?


來藍「会長どこいったんやろか? 全員揃ってんのにあの人だけおらへんとか…」
ゴウカザル「ゴウッ!」
來藍「おったんか、ゴウカザル!」
ゴウカザル「ゴウ!」
來藍「よっしゃ! 氷柱、俺、会長を迎えに行ってくるわ」
氷柱「こっ、困ります!ただでさえ今は少ないのに!」
來藍「すぐに戻るから、大丈夫や!」


トキワの森


來藍「会長、見っけたで。」
黄蓮「あっ、來藍。ヤッホー♪」
來藍「ヤッホー♪ と、ちゃうわ、アホ会長! つーか、なんで兄ちゃんもおるんや!!」
黄蓮「私、アホ会長じゃないけどね。」
成弥「…寝てたら、黄蓮が隣にきただけだよ。」
黄蓮「だって、キュウコンの尾に頭埋めてるなんてずるいと思ったからさ♪」


キュウコン「キュウン(全く困った主の友達ですね)」
ゴウカザル「ゴウ、ゴウッ!(まぁ、賑やかでいいじゃねぇかよ、キュウコンの姉御ォ。)」
キュウコン「キュウン(…そうですね。)」


來藍「ほら、兄ちゃん、会長! はよ帰らんと式に間に合わんで!」
成弥「…僕は警備に回らないといけないから帰るね。」
來藍「おう、またな後でな、兄ちゃん。ほら! 会長も帰りましょ!」



黄蓮と氷柱、こんな口調でいいのかな(οω)?


[19442] RE:R学園 Name:千早 Date:2012/03/27(火) 06:21
氷柱「どうしましょう。千早さん。」
千早「來藍なら大丈夫だよ。」
氷柱「でもー。」
千早「心配なら私、行こうか?」
氷柱「だっだめです。」
千早「わかってるよ。」



すごく短い・・・。


[19444] RE:R学園 Name:アメジスト Date:2012/03/27(火) 08:22
まとめました

生徒会

会長 黄蓮
副会長 千早
書記 來藍
会計 氷柱

ポケモン部

1位 黄蓮
2位 千早
3位 來藍
4位 氷柱

戻ってきたその後

入学式

氷道「詰まりこうと言うことでありまして………。」
無事に終わる
こういうのは結構得意のようだ
運動はできないが、勉強は学年1である

始業式も無事に終わる
この時はちゃんと来たようだ

大分はしょりましたが
少しの間は適当に暴れてください
不良とバトッてもおkなので


[19449] RE:R学園 Name:久遠 Date:2012/03/27(火) 19:28
生徒、投入します!


名前:神前 秋名(カンザキ アキナ)
性別:♂
学年:3年
年齢:15歳
性格:真面目そうに見えるが、実はとことんマイペース。優しそうに見えて、かなりアグレッシブで容赦ない。自分の信念をなかなか曲げない頑固もの。プライドも高く若干腹黒。なんだかんだで面倒見はいいすっとぼけお兄さん
容姿:制服を、ボタンをいくつか開けて崩して着ているが、おしゃれではなく単にだらしないだけ。外に出るときは、その上からクリーム色の裾の長いフード付きコート。髪は、ほっといたらこうなった、という感じの長めの白髪。瞳は、垂れ目で赤紫。ほとんどいつも銀縁眼鏡着用。身長はそこそこ高いが猫背気味。前髪で隠れているが、右目の上に喧嘩でついた傷跡がある。微笑が多く、女みたいといわれるタイプの美人さん。言われたら笑顔のままキレるけど
口調:誰にでも(ポケモンにも) 敬語。さん付け
一人称:ボク(等) 二人称:貴方(がた)・〜さん
「はじめまして、アキナといいます。以後、よろしくお願いしますね」
「生徒からの頼み事なら、基本なんでもお受けしますよ。ただし、金次第で、ですが(黒笑)」
「ボクが… なんですって? 次言ったらぶっ飛ばしますよ?(超笑顔)」
手持ち:エルレイド♂ レイさん
    レントラー♂ レンさん
    フライゴン♂ ライさん
備考:ある意味、一匹狼? な、2年の途中ぐらいにやってきた転校生。部活の勧誘がうっとおしかった、という理由でいちおう美術部に入ったが、完全に幽霊部員。時途にたまにポケモン部に誘われるが、今のところその気はない。仕事の少ない保健委員だが、それすらもサボり気味。使われていない音楽練習室を(勝手に) 占領し、金次第で生徒からのいろいろな依頼を請け負う探偵件なんでも屋のようなことを、先生方や風紀委員に睨まれながら1人でやっている変人。この学校に来る前はワケあってだいぶ荒れていた、という専らの噂。今では穏やかなお兄さんにしか見えない。外見は優等生っぽいが、成績等はすこぶる悪い。授業時間=睡眠時間ww。活字を見ると吐き気がするらしい。でも頭はいい、はず。運動神経は抜群。バトルも喧嘩も嫌いだが、実は駆け引きの天才


長々とすいません
先生キャラいないようなので、あとでまた書きます


[19452] RE:R学園 Name:アメジスト Date:2012/03/27(火) 19:49
久遠さん、初めまして
特に問題無しなのでおkっすがクラブや委員を書いてほしいっす
音楽室占拠……良いね♪
先生キャラついに来た


[19456] RE:R学園 Name:久遠 Date:2012/03/27(火) 21:25
では、先生を!


名前:火向 時途(ヒナタ トキト)
性別:♂
年齢:23歳
性格:表向きは明るいチャラ男。はっきりいって問題教師。そのクセ頭はよく、目上の人は敬うし、真面目にすべきときは真面目。女子には優しいが男子には敵が多い。女を見たら口説けがモットー。さすがに生徒にはしないけど。実際、外見とユーモラスな性格のおかげで女子生徒にもかなりモテる。だがこう見えて他人の気持ちにかなり鋭く、嘘付いてる奴(生徒のカンニングとか) を確実に見抜ける。それ故に、大人でも生徒でも、他人とは一定以上の距離をおいてつきあっている。他人の名前を覚えられないタチ。めったにないが、キレると普段のチャラさからは想像できないほど迫力があり、カタギに見えないぐらい怖いらしい。特別仲良くなれば、なんだかんだで世話を焼いてくれるいい先生、かも?
容姿:茶髪の、軽くウェーブの入った長髪。外に出るときはカウボーイハット。ダークグリーンの瞳。ハーフっぽい顔立ち。服装は基本おしゃれで、ピアスやリングなどアクセサリー多め。左手に緑色の炎のタトゥーがあり、片手だけの白い手袋で隠している。髪と同じ色のロングコートと十字架のネックレスを愛用。神様信じてないけど
口調:生徒にはタメ口。校長とか、目上の大人には崩れた敬語。正式な場ではちゃんとした敬語も使う
一人称:オレ(ら)
二人称:(大人相手なら)そちらさん・(キレると)アンタ・(女子相手なら)きみ(たち)・(男子相手なら)オマエ(ら)・名前覚えてる生徒には呼び捨て
「あー、オマエ、チョコ食う? 女の子にいっぱいもらったんだけど、オレ甘いのダメなんだわ」
「クラスのイベントで休日に集まる? オレその日はデーt… 分かったよ! ちゃんと来るからそんな目でオレを見ないでくれって!」
「きみさ、校則違反ならもっと上手くやらないと見つかっちゃうよ? ま、オレは見逃してあげるけどさ」
「いいの? オレがバトルで本気なんか出した日にゃ… ヤケドしちまうぜ?」
キレたとき
「アンタ… 二度とオレの生徒に手ェだすな。次はねえぞ」
手持ち:ブースター♂
    ドーブル♀
    リザードン♀
備考:担当は美術。3年生のクラスの担任。美術準備室は彼の私室状態。そこでこっそり喫煙しては風紀委員に怒られる。美術部顧問だが、部員が少なくやることも少ないのと、面白そうだから、という理由でポケモン部顧問も担当している。炎タイプで派手に燃やすのが大好き。バトルは激強いが、めったに本気を出さないので誰も知らない。美術準備室のお隣の、音楽練習室の主である秋名とは、風紀委員会のブラックリストにのっている者同士気が合うのか、なんとなく目をかけてやっている様子


こんなんでよろしかったでしょうか?
扱いにくいキャラかもしれませんが、よろしくお願いします〜!
秋名のほうも追記しておきます


[19457] RE:R学園 Name:アメジスト Date:2012/03/27(火) 21:36
久遠さん、おkっす秋名の委員所属宜しく♪

[19458] RE:R学園 Name:ヴォイス Date:2012/03/27(火) 21:41
≫久遠さん


音楽室は、音楽好きだけど父親が芸術嫌いで家で音楽させてもらえない冬牙君がピアノ弾きに行く、とかいうイベント考えてたんですが…。
いや、完全に後出しですが、ごめんなさい。乗り込んでいったら、華麗にスルーして、好きにさせてやってください。気が済んだら出ていきます、終始無言だと思われます。


[19459] RE:R学園 Name:久遠 Date:2012/03/27(火) 21:59
≫ヴォイスさん

秋名が乗っ取ったのは、音楽室の横にくっついてる小さな練習室、みたいなイメージだったんで
音楽室のほうは勝手に使ってやってください^^
もしかしたらこちらから絡んでいくかもしれないので、そのときはヨロシクです


[19461] RE:R学園 Name:久遠 Date:2012/03/28(水) 01:53
思いついちゃったので
もう一人、投入させていただきますー!


名前:火向 来次(ヒナタ ライジ)
性別:♂
年齢:14歳
学年:2年生
性格:クソ真面目。その一言に尽きる。何事にも努力を欠かさない、万能型の秀才タイプ。言い方を変えると器用貧乏。ただし美術面の才能は皆無。融通が効かず、少し極端。たまに、あまりにも真面目過ぎて天然っぽくなる。自分にも他人にも厳しく、完璧主義を押し付けてしまって他人を不快にさせてしまうのが嫌、という理由で人付き合いが苦手な不器用なヤツ。クーデレ気質
ただし、ポケモンバトルになると何故か人格が完全に変わるようで、時途以外の誰もがひるむほどの、暴走系の超俺様な性格と、他人を馬鹿にしたような口調になる
容姿:きっちりと着こなした制服。暗い藍色の瞳と髪。日本人らしい顔立ち。兄にもらった赤い髪飾りを付けているため、ひとふさだけ赤毛が混じっているように見える
口調:ぶっきらぼう。兄以外の教師には敬語
一人称:俺(達) 二人称:お前(達)
「その雑誌… 風紀違反だ」
「俺の名前はライジだ。ライチじゃない! …まったく、なんでみんなそんなニックネームで呼ぶんだ!?」
「兄貴のことは… これでも、慕っている。…つもりだ」
バトルのとき
一人称:僕(たち) 二人称:君(等)
「なに? 君、僕に勝てるとでも思ってるの? だとしたら、よっぽど状況認知能力が低いんだろうね!!」
「僕のことは… そうだな、普段の僕と区別して、ライチ、とでも呼んでみたらどうだい? <アイツ> は嫌がるだろうけどさ!」
手持ち:サーナイト♀
    チャーレム♂
    ヨルノズク♂
備考:風紀委員副委員長。ニックネームはライチ。人格が変わっている時のことはあまりよく覚えていないらしい。時途の弟で、半分しか血が繋がっていないため全く似ていないワケアリ兄弟。兄のことは呆れつつも慕っていて、兄弟仲は良好。ポケモンバトルさえさせなければ、風紀委員の中でも数少ない非暴走キャラだと定評があるらしい。エスパータイプの扱いで右に出る者はいない。委員長の成弥のことを慕っており、彼の命令は絶対だと思っている。人格変わったときは別だが


またなにか… やらかした感が……
暴走キャラにする気はなかったはずなのに(汗)
バトルさえしなければ、扱いやすい(ハズ) の子なので、気がむいたら誰か使ってやってください
シルクさん、勝手設定すいません!


[19467] RE:R学園 Name:ヴォイス Date:2012/03/28(水) 22:42
翌日

休み時間 3−A教室
恵介「だー!やってらんねー!」
流也「言ってる場合か。」
冬牙「去年もそうだったんだから、予想ついたでしょ?さっさと諦めるに限るって。」
恵介「だからって!春休み課題考査なんて!問題鬼ムズなんですけど!」
始業式の翌日はだいたい課題考査だ。1年は体育館で学年集会、その後上級生と『対面式』を行う。去年もその前もそうだったと知っているのに、何ガタガタ言ってんだか。
流也「あれだろ?答えガン見で写しただけ、とかそんな。」
恵介「答えがあったら、自然とそうなるだろ。」
冬牙「国語は文章、英語は長文さえなんとかできれば、よくある問題じゃん。何がそんなに難しいのさ?2次元にうつつを抜かしている、おバカなこの僕でも解けるっていうのに。」
恵介「常にトップ10のお前が言うと、嫌味にも取れねえ。」
流也「お前がバカなら、それ以下の奴ももれなくバカか?」
冬牙「――この場合のバカは、テスト前日になってもノートを開けない計画性のない奴、って意味なんだけど。ま、好きなようにとりなよ。僕興味ないし。」
恵介「へいへい。あー、話変わるんだけどー。」
流也「はぁ。どうせ成績下がったって大騒ぎするのわかってんだから、がんばれよ。」
冬牙「無駄でしょ。最後の悪あがきとか。だって、ほかの子だいたいそうしてるもん。せいぜいそういう子たちに追い付くだけ。あとあんな人ごみ、突っ込んでいくって考えるだけで嫌なんだけど。」
恵介「あんまりいじめられると、泣くぞ?」
冬牙「泣けば?」
恵介「ひっでえ!  流、お前妹入学した?」
冬牙「え?妹いたの?」
流也「……言ってなかったか?」
2人「うん/ああ。」
流也「んじゃあ、今言ったってことで。どこでそれを?」
恵介「帰り際、入学者名簿を見てみてね。蛍雨、なんて名字珍しいし、出席番号的に女子と見た。やっぱあたりか。」
流也「ちょうどいい。1つ言っておこう。」
恵介「え?」
肩をがっしりつかまれる。
流也「要に、妹に変なこと吹きこんだり泣かせたりしたら、その時は覚悟してもらうからな。」
冬牙「(え?しかもシスコンキャラ?意外だな、何事にもクールにあたるやつだと思ってたのに。)賢明な忠告だね。」
恵介「ちょっ!近い!近いから!わかったわかった!友達あたりにはなるつもりだったけど、もうちょい距離置くから!」
てか冬牙助けろよー!
冬牙「だが断る。―――あ、時間切れ(タイムアップ)みたい。さっさと席着いた方がいいよ。」
キーンコーンカーンコーン……。


[19478] RE:R学園 Name:久遠 Date:2012/03/29(木) 20:52
3−A教室

「…遅いな」
黒板の上に据えられている時計を眺めつつ、流也はつぶやいた
とはいっても、たった3分の教師の遅刻なんて普段なら珍しくもなんともないんだが。一応新学期初日であり、時間どおりに始めなければならないテストがある今日ぐらいは、アバウトな性格の教師でも時間どおりに教室にやって来るものじゃないだろうか?
……そういえば、まだ新しい担任が誰なのか発表されていないが…
そんなことを思ったちょうどその時、ガラガラと音を立て、教室のドアが開いた
「おはよー。遅れてゴメンな。風紀の連中と遊んでたら、テスト用紙もらいそびれそうになってさ」
生徒のような、いや、それ以上に軽い言葉を発しながら現れたのは、茶髪ロン毛のおしゃれな男
同時に、一部のミーハーな女子から、黄色い歓声があがった
ああ。なんか聞いたことあるな… 俺はよく知らないが、女子に人気のある教師がいるとか
ふと、風紀委員長である成弥のほうをみると、ものすごい形相で、目の前の教師を睨みつけているところだった。まあ、無理もないか……
「オレ、火向 時途。この学年の授業もったことなかったから知ってるヤツ少ないと思うけど、いちおう美術教師な。今年、なぜか担任やれっていわれてさ。3−A受け持つことになったから。よろしくね」
成弥の殺意のこもった視線に気づいているのかいないのか。時途は黒板に名前を書く(さすがにというか、字はかなり綺麗だ)。自己紹介しながらフッと笑みを浮かべると、また女子からの歓声。素なのかねらってるのか分からないのが逆に始末に負えない
…まったく、こんなチャラ男のどこがいいんだ? 確かに、男である俺の目から見ても、ルックスはそこそこ、いや、かなりいいかもしれないが
万が一にでも、こんな奴が妹にちょっかいでもだしたりしたら、そのときは…!
「火向先生、ね。確か、2年に弟いたな。超堅物の風紀の副委員長」
近くの席に座っていた恵介が、俺に耳打ちした
そいつのことなら何度か見たことがある。このチャラい教師があいつの兄なのか…? 反面教師が近くにいたから、逆に堅い性格に育ったんだろうか?
「時間ねえから、とりあえず欠席者だけ調べるわ。空席は一席だけ、か… どうせ秋名のヤツなんだらうが……」
そういいながら、クラス名簿に目をやる時途
「秋名って、去年の秋ごろに転校してきたってヤツのことかな。性格ヤバいってウワサの」
冬牙がつぶやくと、恵介も便乗する
「なんか、春休みの間に、音楽室横のちっちゃい練習室を占拠した、とか聞いたな。会ったことはないけど」
音楽室、という言葉に冬牙が一瞬なんともいえないような表情を見せた気がするが、気のせいだらうか?
「あー、やっぱそうじゃん。ま、いいや。気が向いたらそのうちくるだろ。んじゃ、テスト配ろっかな」
ちょっと待て、いいのか!?
心の中で突っ込みを入れる俺をよそに、春休み課題考査が始まる……


[19485] RE:R学園 Name:シルク Date:2012/03/30(金) 00:02
キーンコーン カーンコーン

時途「はい、テストしゅーりょー。」


…イラつく。
彼、火向時途は本当に来次の兄なのか?
彼とは似つかない性格の人だ。
まぁ、僕と來藍もそうなんだけど…

「…火向先生」
時途「ん? よお、密城。何か用か?」
「…あなた、…煙草吸ってたんじゃないですか?」
時途「さすが、風紀委員長。騙せないねぇ」
「…今回は下の方が見つけたから軽くすんだけど…
…僕が見つけてたら咬み殺してたよ」

スッ、とトンファーを構えると…

時途「ひゅう♪ 怖い怖い」
彼は気にせず教室から出ていった



…本当にイラつかせる人だね。

「…來藍の所に行こうかな? ねぇ、グレイシア」
グレイシア「シュウン(うん、そうだね)」
レッド「あっ、成弥!ちょっといいか?」
「…なに? レッド。僕は弟に会いに行くんだけど」
レッド「えっと…生徒会と風紀委員長と副委員長は次の行事の為にテスト終わったら職員室に集まれって号令かけろって言われたんだ。」
「…千早には伝えたの?」
レッド「あぁ、会長と副会長には伝えた」
「…分かった伝えてくる。」



ここから來藍視点


「疲れたわ!もうほんまにテストキツい!」
来次「…お前は大袈裟に言い過ぎだ。智華に言われるぞ」
氷柱「そうですよ。」
イエロー「皆さん、成弥さんが呼んでますよ?」
「兄ちゃんが? なんの用や、兄ちゃん!」
成弥「…レッドから
生徒会と風紀委員長、副委員長はテストが終わったら職員室に
…って伝言聞いたんだけど、一緒に行かない?」
来次「行きましょう、成弥さん」
氷柱「というより、行かなくてはいけないですよね。」
「よっしゃ!行こか!」



他の方のキャラ使いすぎて頭の中が混乱してます。
こんなんで大丈夫かな?
レッド達はそのまま『レッド』とかでいいのかな?


[19488] RE:R学園 Name:千早 Date:2012/03/30(金) 06:09
千早「レッドから『職員室にこい』みたいなこと言われたけど、どうしたのかな?黄蓮?」
黄蓮「さぁ?しらないけど♪」
千早「じゃあ何で呼んだのかな?」
黄蓮「もしかして怒られるかもね♪」
千早「そんなことないでしょ。
・・・多分。」
黄蓮「そうならないように、願っておきなよ♪♪」
千早「うん、そうする!」

黄蓮の口調わからない〜。


[19495] RE:R学園 Name:ヴォイス Date:2012/03/30(金) 21:22
3階廊下

この学校は上から1年・2年・3年となっている。1階は職員室とか会議室とかだ。
また、北館と南館があり、連絡橋(3階以上にはなぜか橋がない)でつながっている。
通常授業は主に北館。特別教室は南館となっている。
後、今は取り壊された『旧北館』、があったらしく、その頃かいる先生は今の北館を『中央棟』と呼んだりする。
取り壊された理由は不明、きっと老朽化していたのだろう。そもそも何の教室があったのかもわかってないし。生徒が減ったらしいから、空き教室を旧北館の教室にしたのかもしれない。
それから、これはうわさでしかないんだけど、その旧北館には、お仕置き部屋があったらしい。そこでの仕打ちは……、語るだけでも恐ろしいといわれている。それも今はない理由かもしれない。真実はいまだ闇の中―――



ここまで読んで智華は本を閉じた。対面式のため、体育館に移動中だ。歩きながら本を読むなんて、危なくて仕方ないが、彼女はもう慣れてしまっていた。
智華(まったく、今回のクラスも騒がしそうですね。)
大きな丸メガネの下の黄色く輝くひとみを閉じる。読書好きがたたって、【調整緊迫(瞳の水晶体の厚さを変えることで、遠くや近くのピントを合わせるが、近くを長く見すぎて、筋肉がそのまま固まってしまうこと(語弊あり))】とかいう症状、まぁ近視になったわけだ。メガネがないと前から2番目で黒板の字が読めるか微妙。
智華(あの『うわさ』を信じて、話しかけてくる輩もいないでしょうし、休憩時間は存分に読書にあてましょうか。)
あの『うわさ』とは、説明に書いたとおり、生徒会長に直々に催促に行ったあれである。
尾ひれがついて、会長がよくいる暴君になっているが、別段そんなことはなく、少々言い訳されたが、皮肉を添えて鼻で笑ってやれば、困ったような悲しそうな微笑みを浮かべて、「明日必ず返しに行く。」と約束してくれた。もちろん守ってくれた。
その尾ひれのおかげか、同級生はもちろん、上級生にまで畏敬の念を持たれてしまった。
音谷女帝を怒らすなかれ、期日は守れ、図書室ではお静かに!これは暗黙のルールとなっている(最初の以外は当たり前のマナーではあるが)。
智華的には、静かでいいのだが、それ以前は罰ゲームか何かで告ってくるとかいうばかばかしいことをしていたやつらも、話しかけてこなくなったので、迷惑だったはずなのに、さびしいと感じてしまうらしい。
智華(もちろん今年も図書委員に立候補する気ですし。この分だと対抗馬はいないでしょうね。好都合です。選挙など面倒、なにより時間の無駄ですから。)



Q.どこまで小説の中の小説の内容?
この学校〜闇の中―――まで。モデルは旧中学校です。俺が通ってたことは、川の工事等で移転しました。通ってる最中に。

途中まで、R学園の舞台設定そのままだと思った人がいてくれればいいけど(笑)


[19501] RE:R学園 Name:シルク Date:2012/03/31(土) 03:49
ヴォイスさんへ
私、思っちゃいました(笑)



氷柱「次の行事の為に生徒会と風紀委員会が集まるんですよね?」
「そうやな、えっと次の行事は…」
成弥「全学年共通修学旅行、じゃないの?」
「兄ちゃん、それや!」
来次「…何処にい行くのでしょうか?」
成弥「僕が聞いた話だと、ホウエンって聞いたけど…」
「えっ? 俺はジョウトって聞いたで?」
氷柱「私はシンオウだと聞きました。」
来次「俺はイッシュだと…」
「イッシュは一番ないで、ライチ」
来次「俺はライジだ。ライチじゃない!」
成弥「…まぁ、後でわかることだよ。」

?「ねぇ何の話、しているの?」
「うわっ!? 双那さんやないか!なにしてんねん!」
双那「何って、明日から2ーA担当なんだけど?」
「あぁ。だから今日のテストは副担が来たんか…って双那さん、教師なったんか?!」
双那「成弥くん、言ってないの?」
成弥「言わなくても今、会ったでしょ?」
双那「それもそうね(苦笑) あとさ、双樹も来たから」
「待たんかい!双樹さんも来とんのか!?」
双那「双樹は成弥くんの副担任だって喜んでたわよ?」

氷柱「あの、誰ですか?」
双那「あぁ。來藍くんと成弥くんの従姉弟で筴騎双那っていいます。あと弟でも双樹って子も来ているわよ」

先生追加しましょうか!


[19502] RE:R学園 Name:シルク Date:2012/03/31(土) 04:22
キャラ投稿します

名前:筴騎 双那(さくき そうな)
性別:女
担当:2ーA
年齢:24歳
容姿:白と青のボーダーシャツ、黒のパーカー、青のジーパン、白羽のネックレス
青のストレート(腰まで)、藍色の瞳
性格:明るい、神出鬼没、驚かせるのが大好き、結構な天然
口調:「來藍くんと成弥くんの従姉弟で筴騎双那っていいます。」
   「火向先生、私に何か用ですか?」
   「あら、ごめんなさい、知らない間に落としたのね」
手持ち:エーフィー・バシャーモ・ゼブライカ
備考:音楽の先生。成弥と來藍の従姉弟で双樹の姉



名前:筴騎 双樹(さくき そうき)
性別:男
担当:3ーA(副担任)
年齢:23歳
容姿:黒と白のボーダーシャツ、白のズボン、黒羽のネックレス
青の一つ括り、藍と紫のオッドアイ
性格:結構、だらけた言い方。迷い癖がある
成弥の前だと甘えん坊になるので残念なイケメン(だけど女子に人気)
口調:「ボクは筴騎双樹。呼びにくいけど覚えて下さいね」
   「あれ?迷っちゃったかなぁ?」
   「わぁ!成弥会いたかったよぉ!」
手持ち:エンペルト・ムウマージ・ブラッキー
備考:社会の先生。成弥が大好きな残念なイケメン(笑)
成弥と來藍の従姉弟で双那の弟



やっべぇ楽しい(笑)、変なの投下してやりましょうw


[19503] RE:R学園 Name:千早 Date:2012/03/31(土) 07:14
双子の生徒書きます!!

名前:天野冷菜(あまの れな)
性別:女
年齢:14歳 学年:2年
容姿:青っぽい髪のショートヘアー、Tシャツに短パン、黄緑の瞳
性格:はずかしがりや。蓮・千早だけは普通に話してくれる。
口調:「わ、私…冷菜……。」
「こ、こんにちは………。」
「蓮〜、千早ちゃん〜。」
手持ち:サーナイト、リーフィア、ピチュウ
備考:蓮の双子の姉。千早の従兄弟。

名前:天野蓮(あまの れん)
年齢:14歳 学年:2年
容姿:冷菜と同じ容姿。瞳だけ違い青色。イケメン。
性格:冷菜と違い凄く元気が良い。冷菜と似ているので、たまに冷菜と間違われるのが嫌。
口調:冷菜→冷菜ねぇ 千早→ちはさん
「俺、蓮。宜しく!!」
「みんなおはよ!!!」
「ちはさん、おはよ!!!」
手持ち:プテラ、バクフーン、グレイシア
備考:冷菜の双子の弟。千早の従兄弟


[19516] RE:R学園 Name:アメジスト Date:2012/03/31(土) 18:05
皆さん、キャラ募集ありがとうございます
そして問題なしです

黄蓮が屋上で休んでいた頃

下駄箱に所に大きな張り紙があった
内容は


「1週間後の全学年共通修学旅行はイッシュ地方に決定

1か月間合宿なので準備はしておきましょう

ルートは
学園→クチバの港→ヒウンの港→カノコタウン
後は現地で説明あり」


である


[19518] RE:R学園 Name:ヴォイス Date:2012/03/31(土) 18:36
俺も先生投稿しちゃお



名前:烏丸 昴(カラスマスバル)
性別:男
担当:数学
年齢:23
容姿:背が高い。白っぽい金髪、短い。瞳は赤く、細い。
性格:何事にもクールでそつがない。割とまじめ。あまり表情がかわないが、不機嫌だけはダイレクトで出してくる。基本突っ込みキャラ。
口調:「俺がどうかしたか?」
   「真面目に、やれ!」
   「お前らなぁ……。」
手持ち:ルカリオ♂
    バンギラス♂
    カイリュー♂
備考:幼少期と高校時代、零音と何かあったらしく、ややぎくしゃくしている。恋慕なのか友愛なのか掴みかねているが、たぶん恋愛感情なんだろう、とか思ってる。



名前:如月 零音(キサラギレイネ)
性別:女
担当:英語
年齢:23
容姿:スタイルがいい。鴉の濡羽色とかいうきれいな黒い髪、ポニテにしても腰くらいまである。瞳も黒い。ついでに服も黒を好む。
性格:あっけらかんとした兄ちゃん気質。姉御。発想が常人を超えていることがある。誰とも気さくに話すが、一定以上は近づけさせない付き合い方をする。大雑把で豪快。喧嘩が強い。実はとても初心で、なんかそんな内容の本を見ると赤面する。
口調:「んじゃ、授業開始、と。」
   「てめえら、たるんでるぞ!」
   「それくらいであたしを頼るんじゃねーよ!」
手持ち:ライチュウ♂
    ブースター♂
    フライゴン♀
備考:幼少期と高校時代、昴と何k(ry。友愛のが強いと思っている。実は5歳以前の記憶がないとか、その頃は性格が全然違ったとか、設定はある。出せないけど。


[19520] RE:R学園 Name:アメジスト Date:2012/03/31(土) 19:11
ヴォイスさん、問題無しです

職員室前

黄蓮「みんな遅い遅いよ〜♪」
いつもと逆でみんなが後に来る
來藍「会長珍しく早いな。」
黄蓮「はっきり言おう、こんな行事待ってました〜♪」
來藍「は?」
黄蓮「私はね、修学旅行が大好きなんだ〜!」
成弥「早く入らないの?」
黄蓮「そうしよう♪
失礼しまーす。」
校長「お、来てくれたね。
校長室にいらっしゃい。」
氷柱「何で職員室に呼び出したのですか?」
校長「はっはっはっ、それはフェイクだよ。」
何のフェイクかと思いつつ、皆付いていく



校長「座りたまえ。」
皆座る
校長「呼び出したのは他でもない、1週間後からは強化合宿でもあるのだ。」
黄蓮「え?」
校長「ズバリ、1か月間イッシュ地方すべてを使ってサバイバルを行う。」
黄蓮「商品あるんでしょ?」
黄蓮が目を輝かせる
校長「それは言ってからのお楽しみかな。
生徒はサバイバルを行い、先生が生徒の危険を救う。
皆救助に力を入れるだろう。」
黄蓮「どうすれば勝ちなの?」
校長「皆にはワッペンを付けてもらう。
ワッペンの奪い合いで持ち数が1番多いければ勝ちになる。
そして、明日体育館で皆に説明してもらう。
その為に呼んだのだ。」
黄蓮「げっ、又話すの?」
黄蓮はうんざりする
校長「話は以上。」
皆「失礼します。」
校長「黄蓮、君だけ残ってくれ。」
黄蓮「はーい、お祖父ちゃん。」
校長「こら、学校では孫ではなく生徒として扱うって言ったんだが。」
黄蓮「ごめんなさーい♪」
皆「家族って、マジか……?」


[19550] RE:R学園 Name:アメジスト Date:2012/04/02(月) 15:00
皆が出て行った直後


校長室

校長「いたか?」
黄蓮「私の見た限りいなかった。
そっちは?」
校長「此方もいなかった。
明日、転校生と新任の先生が入ってくる。」
黄蓮「お祖父ちゃんの予想なら後1週間以内。
この2人以外あり得ないってことになる。」
校長「1週間後に行けばわかる話かな?
ワシも行くし監視する価値もあると思う。」
黄蓮「当たりなら、思いっきり戦っても勝てるかどうか……。」
校長「決着か……。」


[19486] 忘れない *完結しました* Name:ぺぺ@寄り道中 Date:2012/03/30(金) 00:31 [ 返信 ]
森の奥、

人が寄りつかない、

危険なポケモンが多くいる所、

一つの小屋がありました。

そこには、病を抱えた少女が住んでいました。

少女の病は前例のない難病。

移るかもしれないと、少女は森に幽閉されてしまったのです。

外に出ようとすれば、ポケモンがいて危険で、出る事なんてできません。

食事は、一日一回ポケモンが運んできてくれます。

しかし、すぐに、食事は届かなくなりました。

少女は自分が餓死するのだと、悟りました。

少女は、外へ出ました。

どうせ、死ぬのなら外へと思ったからです。

死ぬ前にやりたいことが2つありました。

1つ目は、笑うこと。涙が出るくらいに。

2つ目は、忘れられないこと。

それは、少女の病気がみんなに忘れられてしまう病気だったから。

少女は今日も、忘れられてーーー。


[19498] RE:忘れない Name:ぺぺ@寄り道中 Date:2012/03/30(金) 23:19
捨てられた。

僕の名前はイーブイ。

みんなからはユウヒって呼ばれてた。

明日は、僕の誕生日。

お祝いしたかった。

でも、捨てられた。

ユウヒって名前をくれた大切な友達に。

今、友達の隣には、

僕より格好よくて、

僕より強くて、

僕の何倍も愛されている、

僕じゃないポケモンがいる。

悔しい。

大好きな友達と一緒にバトルして一番を目指したい。

だからね、

あのポケモンより強くなってね、

一番を目指すの。

だから、僕より強いポケモンがたくさんいるこの森で強くなってみせる。

また、大好きな友達と一番を目指す為に僕は頑張る。


[19499] RE:忘れない Name:ぺぺ@寄り道中 Date:2012/03/30(金) 23:45
僕はがむしゃらに突き進んだ。

初めは簡単に勝てた。

でも、奥に行くに連れて、強くなってきた。

勝てないって気づいた時には遅かった。

お腹に当たった攻撃が、

内蔵をグチャグチャにしたような痛みをあたえる。

負けた。

すごく、

すごく、

痛い、

悔しい。

でも、何かスッキリした。

僕は、近くの湖に喉を潤わせる為に近づいた。

そして、僕は驚いた。

大きな木の幹に寄りかかった少女がいたのだ。

いるといっても、やせ細っていて、今にも死にそうだった。

僕は、そっと近づいた。


[19537] RE:忘れない Name:ぺぺ@寄り道中 Date:2012/04/01(日) 13:12
少女は僕を見て微笑んだ。

その笑顔が痛々しくて目をそらしてしまった。

たったそれだけのことなのに少女のことが頭に張り付いて離れない。

次の日、少女の所に行った。

その次の日も、

そのまた次の日も、

毎日通った。

毎日少しづつ、衰弱していく少女はいつも空を見ている。

悲しそうに、

辛そうに、

その感情を押し殺そうと苦しそうに。

僕は、毎日少女の右側に食べ物を置いて、左側に座る。

少女は食べ物を一度も食べてはくれなかったけど。

それでも、毎日もっていって、

その度に少女は悲しそうに微笑んだ。

そんな、ある日の事。

大雨が降った。

衰弱しきった少女は、大粒の雨に打たれて、

ーーー死にました。

僕の前で。


[19538] RE:忘れない Name:ぺぺ@寄り道中 Date:2012/04/01(日) 13:43
雨が上がった次の日に少女の所に行った。

少女は一つの便せんを濡れないようにしっかりと持っていた。

僕はそっと、その便せんをとった。

それは、僕に当てた手紙でした。

僕は文字がよく分からないけど、

目が熱くなって、

ぼろぼろと雫が落ちた。













ポケモンさんへ

私を覚えていてくれてありがとう。
私を忘れないで。
一緒にいてくれたこと、
食べ物くれたこと、
忘れないでいてくれたこと、
あなたのこと、
忘れない。
だから忘れないで。

リーサ・クレアより











これは、忘れられる少女と心に傷を持ったポケモンのハナシ。


[19539] RE:忘れない Name:ぺぺ@寄り道中 Date:2012/04/01(日) 14:35
あとがき
終わったぁぁぁぁあああ!!!!!!!
無事、完結いたしました!
「何これ?」って思ったかもですが、スルーしてください☆
気にしたら負けですヨ←
感想や質問、誤字脱字の指摘、お待ちしてまーす!
ここまでお付き合いいただき有り難うございました!


[19089] 空色デイズ 〜望まれた世界〜 Name:百恋 Date:2012/02/08(水) 23:14 [ 返信 ]
すみませんです;
間違えて「歪んだ日常」を消してしまったみたいなのです…

大体はUSBにデータが残っているんで、書き続けます!!
キャラとプロローグは残っているのですが、小説だけはコピーし忘れていたので最初から、となってしまいますです><
あと、今まで書いた小説がうろ覚えなんで少し内容が変わってしまうんです;

迷惑をおかけしましたorz

でも、小説は続けますですッ!!
そんなんでへこたれる百恋ではないのですよッ!!!(殴


ちなみに…題名変えましたのです←
(内容は「歪んだ日常」といっしょです!)

では、書き始めますのです↓


[19090] RE:空色デイズ 〜望まれた世界〜 Name:百恋 Date:2012/02/08(水) 23:16
ぷろろーぐ。


――――――――――――――――――――――


あぁ、いつまで逃げたら僕は救われるのだろう
いつか君の居ない世界の終わる日が来るのだろうか。

























……ワカラナイ





















もしも、この世界に神と言う者が存在するのなら、僕の声を聞いて。
僕のたった一つの願いを叶えて。
「僕の命と引き換えに君を生き返らせてください。」




だって
君を殺してしまったのは間違いなく僕なのだから。


[19091] RE:空色デイズ 〜望まれた世界〜 Name:百恋 Date:2012/02/08(水) 23:25
キャラ設定

名前:結木 菜乃(ゆいき なの)
性別:女
一人称:あたし 二人称:あんた・お前・君
年齢:14歳
性格:極度のツンデレ 気が強いように見せているが小心者 素直になれない天邪鬼 頑張り屋 小さいものや可愛いものが好き 人見知り キレると怖い(無言の圧力w) 潜在能力は凄い 廉が好き
容姿:金色のふわふわした髪をツインテールにしている 綺麗な空色の瞳
口調:
「…あ、あたしは菜乃。よろしくね…!」
「べ、別にアンタの為にしたわけじゃないのよ!?」
「だから何?あたしには関係ないじゃない。」
「…調子に乗るなよ小娘ッ!!!」
武器:鉈・短刀
手持ち:一匹だけにして欲しいです。
ポケモンはあまり戦わせませんです。移動とかに使うことが多いと思います
リーフィア(ティアラ)
備考:昔、色々あって性格が変わった。昔は可愛らしい性格だったらしい

・幼馴染

名前:楓翆 廉 (ふうすい れん)
性別:男
一人称:僕 二人称:あなた、君
年齢:14歳
性格:真面目で礼儀正しい。とても優しい、子供っぽいところがある。
   誰にでも笑顔
容姿:黒色の短髪、綺麗な空色の瞳、黒縁の眼鏡(伊達)
口調:
「僕は、楓翆廉と言います。よろしくお願いします。」←会釈
「何か、お困りのようでしたら出来る範囲でのお手伝いをしますよ?」
  「君の悲しみ、怒り、そんな思いを僕が、受け止めてみせる。」
武器:刀(二刀流)
手持ち:サザンドラ(サラ)
備考:才能が有る上に誰よりも努力をしている。

・菜乃の親友

名前:守屋 蓮乃
性別:女
一人称:私  二人称:あなた、名前呼び
年齢:14歳
性格:のほほんとしている。友達思い。
容姿:黒髪のポニーテール。前髪がはねてる。藍色の瞳。
口調:「私は蓮乃。よろしくね〜」
    「菜っちゃんだめだよ〜、もうちょっと優しく言ってあげなきゃ〜」
武器:日本刀
手持ち:グレイシア
備考:こう見えて剣道二段。

・友達

名前:雪村氷柱  ゆきむら つらら

年齢:14歳
一人称:私 二人称:あなた
性格:すごくクールで真面目。運動が苦手。
容姿:茶色いロングヘアー。緑の瞳。
口調:「私氷柱よろしく・・・。」
   「そこまでお人よしじゃないんで・・・。」
武器:銃
手持ち:シャワーズ

名前:南沢 千早 みなみざわ ちはや

年齢:14歳
一人称:私 二人称:君
性格:とても明るい。耳がいい。瞬発力が良く運動神経がとてもいい。
容姿:茶色い髪で、お団子くくりをしている。藍色の瞳。
口調:「私千早。よろしくね。」
   「今日もがんばろー」
武器:短剣
手持ち:エイフィー(エイ)

名前:鏡那 刹(かがみな せつ)
性別:女
年齢:14
性格:何事にも無気力で最低限のことしかしない。
   人生に疲れてしまい、なんどか自殺を試みたことがある。
   ハッキリいって他人はどうでもいい。
   一人で行動するのが得意。
容姿:黒髪でツヤがあるロング。(腰まである)
   黒のマントに拘束衣。(胸の前で十字にベルトがあって腕が使えないアレ)
   ショートパンツ。黒の瞳。
口調:「私に・・・何か様か?」
   「死ぬ事には飽きた。そろそろ生きることを始めよう・・・。」
   「私の名は、鏡那 刹だ・・。以後よろしく頼む。」
武器:かなり使い込まれた太刀。
   スタンガン、手榴弾も隠しもっている。
   また、自分そのものが爆破装置で刹の心臓が止まったら、小型の核爆弾が作動する。
ポケ:ゾロアーク♂

・菜乃の兄弟的存在の人

名前:神成 雹璃
性別:女
一人称:わたし 二人称:あなた、○○さん
年齢:11歳
性格:極度の人見知り。限られた人としか喋れない。それ以外は菜乃の後ろに隠れる。仲良くなるには静かに傍に居よう。本大好き。小動物も大好き。
容姿:銀髪のロング。ストレート。銀の瞳。よく死んだような眼と言われる。
口調:「………わたし、は…雹璃、です……」
    「お姉さん(菜乃の事)、はどこ……?」
武器:リボルバー(滅多に使わない。そのため自分でよく忘れる)
手持ち:ヒメグマ(ヒメちゃん)
備考:菜乃の事をお姉さんと呼ぶ。お姉さん大好き。

・謎の人

名前:氷月 霊禍(ヒヅキレイカ)
性別:女
一人称:ボク 二人称:キミ・○○君/ちゃん
年齢:内緒♪
性格:普段は無邪気で幼い子って感じ。本性は残酷。自己中。無駄に博識で狡猾。人は傲慢で愚かで、それでいて誰かのマリオネットである、と思っている。いつもにこにこしているが、にやにやかもしれない。口は達者だが手は不器用。逃げ足は速い。
容姿:紫の髪、セミロング。青緑の瞳。銀製で羽のモチーフが付いたサークレットをつけたりつけなかったり。見た目10歳。
口調:「ボクが誰か、なーんて言っちゃったらつまんないじゃん。」
   「キミってば圧倒的に人生経験が足りないよ。そんな理想、かなうと思ってんの?」
武器:鎌 霊禍の慎重くらい、手持ちの部分は血のような赤、名を『ブラッディ・ヘル(地獄の血)』というらしい。
手持ち:マネネ(ネネ) ほぼ常に出していて、霊禍の行動を真似る。
備考:不老不死であるという噂があるが真偽のほどは不明。

・菜乃と関係があるらしい人

名前 神代 癒菜(かみしろ ゆな)
年齢 14歳
性別 女
性格 明るく笑顔が絶えないポジティブなのは表向きで、内面はクールで冷めた奴。けどそれは絶対に周りには見せず、自分の中でしか存在しない。 自分自身という物をちゃんと持っているのでなかなか回りに左右されない。かといって、融通が利かないわけでもない。 戦闘になると非常に残酷で目も当てられない。 毒舌 笑いながら冷静に分析する。 運動神経がかなりよく、忍びの様な動きだってお手の物。 口が堅いので大事なことも伝えない。 合理的に考えすぎるため、自分の命さえも計算の内。そのくせ周りの命は最優先されたりする。 頭も良く、先を見据えたようなことを言う。(あながち間違ってないから質が悪い) 一人で行動することを好むが、実は集団行動で実力を発揮したりする。 元が暗殺業なんかをしていたのでどんな仕事も滞りなく出来るが、癒菜が求めるのは強い相手と楽しく戦うことであって殺すことではない。
口調
「アンタにそれを期待した私が馬鹿だったかな?」
「右頬の次は左頬だろ?出せよッ!!」
「自覚がないとはいやはや…何、私の勘違いだよ、気にしないでくれ。」
「私は神代癒菜。よろしくね!」
「あはははは……ぶっ殺す。」
「ちぇ…今回もたいした相手じゃなかったなぁ…」
「切り札は最後まで取っておかないといけないけど、使わないんじゃ意味ないよねぇ?」
容姿 茶髪で後ろは短く前に行けば行くほど長くなるショートボブ。深緑色の瞳。 卵色のノースリーブにグレーのプリーツスカートを穿いている。 白い運動靴。
武器 拳銃を二丁…と思わせつつ、実は歩く武器庫。小型拳銃からガトリング。薙刀など様々な武器を持ち歩く。得意な武器は刀。 実は居合いの達人で、刀を抜かせたらヤバイ。 相当の動体視力の持ち主じゃないと太刀筋すら見えない。
銃は至近距離では打つのではなく、鈍器へと変わるので至近距離の戦闘も可能。(寧ろ自分から飛び込むことも)
ポケモン トゲキッス♂(ニックネームは面倒なのでつけてない)

間違い等あれば、言ってあげて下さいです!!w


[19106] RE:空色デイズ 〜望まれた世界〜 Name:時雨 Date:2012/02/12(日) 12:51
俺もやる
無理だったらいいから

名前 水野時雨(みずの しぐれ)
性別 男
一人称 俺
二人称 お前
性格 沈着冷静 クール さりげなく優しい
年齢 15歳
口調
「俺は時雨だ。」
「そんなだから、お前は弱いんだよ…!」
「俺が決めることだ。…お前には関係ない。」
「…うるせーよ…一回黙れ…。」
容姿 漆黒の髪 濃いめの青の瞳 背が高い
武器 二刀流 
手持ちポケモン
デンリュウ

悪役でも何でもいいし使わなくてもいい。
一応これで


[19110] RE:空色デイズ 〜望まれた世界〜 Name:百恋 Date:2012/02/12(日) 13:41
うぃ、りょーかい☆
出すか出さないかは気分次第で☆←


[19194] RE:空色デイズ 〜望まれた世界〜 Name:百恋 Date:2012/02/15(水) 21:57
第一話:心の闇 






憎い!!憎い!!!




どうしてあの娘は幸せなの!!?
どうして私は不幸なの!!?
どうして!!!??


どれだけ願っても、此処にもうあの人はいない。
だけど頭の中であの声が何度も私を呼んでいる。


あの娘が幸せでなかったなら、私は…あの人は幸せでいれた。


憎い!憎い!!


あの人がいない世界なんて意味を持たない。
私もそちらへ連れていって。他には何も要らないから、このまま自由を下さい。

『その願い、叶えてあげよっか?』
神様は呟いた。その時の私はその声を“神”と呼んだ。
「そんなこと…できるの……??…もしかして時間を戻せるの…??」
“神様”は意味深に笑って答えた。
『それはできないよ。ただし、君の言う“あの娘”を不幸にすることができるんだ☆君の手で、ね…』

私の手で、あの娘を不幸にできる…?

『叶えますか?叶えませんか?』


私は…

私は…………。
































      「叶えて下さい。」
































そう呟いた瞬間、神様は目を見開いていたが、やがて愉快そうに笑いだした。

『あっははははははははッ!!!!!!!!!君ならそう言ってくれると思ってたよ!!!…じゃあ、“君の世界”と“あの娘の世界”を行き来できる能力を君に託すよ…!!』
神様は言い、そしてその能力を私に移した。
『期待してるよ☆……じゃあね。』
神様はそう言うと去ってしまった。


――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

色で、誰視点か分かる…かな??
でも言ったら面白くないので黙っておきますですw
分かる人には分かるはずなのです☆←


[19413] RE:空色デイズ 〜望まれた世界〜 Name:百恋 Date:2012/03/24(土) 17:34
全然更新してなかったです…(つд;*)

次の更新は、四月になりそうです。。。
三月はいろいろと忙しいので…><


僕の代わりに友達に書き込んでもらうこともあると思いますがよろしくお願いしますのです(*´∀`*)ゞ


[19519] RE:空色デイズ 〜望まれた世界〜 Name:百恋 Date:2012/03/31(土) 19:07
  
逃げなくては。


まだ、敵が追ってくる。



逃げなくては。


まだ、あたしは許してもらえない。



逃げなくては。


もし、逃げることができなくなったとしても。




…………………。


『…少女は、結局逃げ切れたのか。…あなたは気にならない?』



『気になるわよね。くすくす…。…じゃあ、少女の世界、あなたも覗いてみる?』



   


[19536] RE:空色デイズ 〜望まれた世界〜 Name:百恋 Date:2012/04/01(日) 11:35
いつもの朝。あたしはいつもの待ち合わせ場所に向かう。

「おはよ〜、菜っちゃん〜。」

優しそうな声が響く。あたしもそれに笑って挨拶した。

「蓮乃、おはよっ!!!」

この優しそうな女の子は蓮乃。あたしの親友で唯一無二のパートナーだ。

「雹漓ちゃんもおはよう〜」

雹漓と呼ばれたこの子は、あたしの妹的存在の子でかなりの人見知り。

「……。」

ササッとあたしの後ろに隠れて ちらちらと蓮乃の様子を伺っている。

「雹漓、挨拶しなさい?」

あたしがそういうとぶっきらぼうに

「おはよーございますぅー」

と 頭を小さく下げた。
それを見た蓮乃は、「雹漓ちゃん可愛い〜!!」と雹漓の嫌そうな態度を気にした様子もなく雹漓の頭を撫でていた。

「蓮乃、菜乃、おはよーーっ!!!」

不意にうしろから 誰かがぶつかってきた。

「千早姉!!おはよっ!!!」
「千ぃちゃん〜おはよう〜!」

千早姉は皆のお姉さん的存在の明るい子だ。

「ねぇねぇ、知ってる!?今日、転校生が来るらしいよー!!!」

それを聞いた蓮乃が興味津々に尋ねる。

「え、それって女の子〜??」
「それが!!男の子らしいよー!!!それも、カッコいい人だって!!菜乃と同じ、アサギ出身らしいんだけど…何か知らない?」

【アサギ出身】と聞いて、心臓が飛び上がりそうになった。
思い出してしまう。あの日の事を。
思い出したく、…ない。

「…し…知らないッ!!…あたし…何も知らないッ!!!」

体が震える。千早姉はそれに気付き、そっと手を握ってくれた。


「…そっか。変なこと聞いてごめんね?…よしっ、学校まで走っていこーーー!!!」

 
…………………………………………………………… 
駄文とか言っちゃだめですよ!!
それは僕が一番わかってることですから…><


[19410] トヤさん主催 ポケスペバトンだよ Name:トヤ Date:2012/03/24(土) 11:01 [ 返信 ]
トヤ 「どうもー」
真  「トヤ、今回のバトン、何をするの」
トヤ 「普通にやる」
美希 「でも、トヤ、本当に大丈夫かな」
愛  「大丈夫ですよ、きっと」
ブルー「・・・・・・トヤ、今回のバトンは、ポケスペでしょ、ア〇マスを出さない「では、始めますか(トヤ」ちょっとおおおおおお」

此処では1〜(7・8は自分のサイトや投稿サイトがある人のみ)9まで解答してください
1 HNを
2 好きなポケスペメンバーは
3 好きなポケモンは
4 ポケモン世界で一度行ってみたい町は
5 ポケモン世界で一番食べたいものは(アニメでもOK
6 ポケモン関係のサイトを創設していますか
6番でいいえと言う人は7.8を答えなくていいです
7 イラスト関係ですか小説関係ですか、それといくつ掲載していますか
8 他にバトン回答を何回しましたか
9 最後に一言
10番は此処で答えないでください
10 次のバトン回答者を指名してください

ええ、自分のサイトやネット小説掲載サイトに投稿している人は、自分のサイトなどで今回の件を書いてください

トヤ 「ふう」
赤羽根「お疲れ様」
トヤ 「本当にすみません、色々と」
鈴夜 「まぁ、4月からの研修がんば」
トヤ 「蔵王方面だから、多分誰とも会わない」
リリク「そういえば、小説書かないの」
トヤ 「アイディアが浮かばない、FEやア〇マスは浮かぶのだが
   潮時かな」
2人 「おい」


[19324] ポケスペ バトンリレー(小説じゃないよ Name:トヤ Date:2012/02/28(火) 23:21 [ 返信 ]
トヤ 「ええ、東北は、今も寒いです」
鈴夜 「では、3月アンケートを行いますか」
トヤ 「明日が、3月1日だよね」
ps 今年は2月29日があります
鈴夜 「とにかく、書いたら、残り仕事をやって寝よう」
トヤ 「んじゃ、書きます」
3月アンケート
1 HNをお願いします
2 性別をどうぞ
3 現在の体感温度は
4 大阪都構想についてどう思いますか(無視OK
5 好きなゲームは何ですか
6 このサイトを知ったきっかけは
7 アイドルマスターを知っていますか
7a 7ではいと知っている方に質問です。何人知っていますか
8 4月アンケート中止見込みについて道思いますか
9 管理人に一言
10 最後に私に今回のアンケートへの意見をお願いします

そして、これは、連絡
就職先が決まったぁあああああああああ
なのですが、3月30日〜4月7日まで研修で、宮城県の某所に飛ばされるので、4月アンケートを最悪の場合、管理人に依頼することも考えられます
以上

ついでにアンケートでは眼鏡を取ります


[19326] RE:3月アンケート ハジマルッルヨー Name:ともだち Date:2012/02/29(水) 20:04
四時間早い投稿です

1 Mr.ランドセル
2 男ですね
3 5度です。外にいるんで
4 いいと思いますよ。国の機関も永田町の狭い場所に集中するより、大阪とか少し分散した方がいいんじゃないんですか?
首都圏大震災なんてあったらたまったもんじゃない。
5 HOMEFRONT …あんまりメジャーじゃないか
6 普通にYahooで「ポケモン 二次創作」で調べたらでてきたんですけど
7 名前だけなら
8 再開の見込みがあるのなら一時期の中止ぐらいは。
9 漫画頑張ってください
10 よかったです。トヤさんの毎月アンケートには感服します。
自分じゃこんなに毎月考えられない。


[19335] RE:3月アンケート ハジマルッルヨー Name:トヤ Date:2012/03/04(日) 11:19
1 トヤ
2 男
3 とにかく、寒い、昨日なんか、こたつに当たっていたまま寝ちゃった
4 まぁ、いいと思いますよ
5 ドラクエやFE
6 大分前に、ポケモンサーチで目撃
7 知っている
7a 765と876なら全員いえます
8 現状では、管理人への一時委託を検討中
9 頼みます
以上

[19337] RE:3月アンケート ハジマルッルヨー Name:管理人 Date:2012/03/04(日) 14:00
1 忠実なる音楽師です。当サイトの管理人です。
2 女性です。男性と思われることが多いですが
3 寒がりなので、ストーブは絶対必須です
4 大反対です。聞こえはいいかもしれませんが、要は大阪府や大阪市の抱える借金を他の市の市民に代わりに払わせようとしているのが見え見えだからです。もし都になったら水道代は6倍になるし、障害者などへの保障もなくなり、障害者福祉も有料化して、低所得者層の方々が非常に苦労することになります。そのくせ大阪都になっても、私の市の意見は無視するとまであのH氏は言いましたから。私の払っているお金を一部の市のわがままに使われて、弱い立場の人達に何一つ還元されないのだから、詐欺だとしか思えません。
5 ファイナルファンタジーです。PS3以降はやっていませんが。
6 6年前に始めました。小説掲示板は読者の依頼です。みゅうはあとというコミュニティサイトがあって、そこの訪問者さんがこちらに引っ越してきたことが原因で、コミュニティ化しました。
7 な…名前だけ…。
8 就職おめでとうございます。この不景気に仕事を決めることが出来るなんて、素晴らしい強運の持ち主だと思います。あまり気になさらず、また気が向いたことに復活すればいいのではないでしょうか。小説掲示板はとりあえずしばらく置いておきますね
9 と、特にない…。画力をもっと上げて下さい。
10 先ほど書きましたように、就職おめでとうございます。色々あると思いますが、めげずに頑張って下さいね。色々なアンケートを考えてくださったこの数年間(?)は、本当に盛り上げてくださり有難うございました。心から感謝しています。またたまに覗きに来て下されば、それだけでも大感謝ですよ^人^
有難うございます。

少し提案ですが、アンケートではなくバトンにしてみてはどうでしょう。(もちろん直で答えるのも可で。)巡り巡って何年も、そして色々なところにまわっていくので、面白いと思いますよ。トヤ様は人からの即反応を期待なさる方のようですが、直の反応ばかり期待していると、がっかりすることが多くなります。でも一つの作品として発表して残しておきさえすれば、時間を越えて、誰かは必ず見てくれます。その時その時精一杯作ったものなら、反応の数に一喜一憂することがなくなりますよ。

[19338] RE:3月アンケート ハジマルッルヨー Name:トヤ Date:2012/03/04(日) 18:07
なるほど
では、来月からその方式を採用してみようと思います
マヤル「来月からかよ」
トヤ 「大丈夫、3月14日から3月25日の間に、正式に始動させるから」
マヤル「最初は、誰に、バトンを」
トヤ 「早い者勝ちだが、荒らさないのが絶対条件」
マヤル「ああ、あの宇宙と混沌がいたら、間違いなく、倒産する」
トヤ 「この企画が」
マヤル「いや、このサイトが」
トヤ 「底まで言うのか」
マヤル「言うのだ」
トヤ 「しーらない」
マヤル「えっ、ぐっ、この先の尖った鋭利は」
コスモ「えへへ、笑顔で死んでね」
マヤル「馬鹿な」
コスモが去った後
ファイス「ザオ〇ク」
マヤル「ごめん」

バトンは、週1制度にしてみましょうか

[19340] RE:3月アンケート ハジマルッルヨー Name:炎龍 Date:2012/03/04(日) 23:34
1 炎龍
2 男 完全な縄文体型です
3 それほど寒くない。一桁行かなきゃ寒いとは言えませんけどね。
4 よくわからんです。
5 ポケモン パワプロ モンハン ドラクエ ルーンファクトリー ファンタシースター等々
6 2007年の春ごろ、僕の好きな小説を書いていたサイトからグリフィンアイランド様のリンクを伝って来ました。尚、そのサイトはサービス終了に伴い、消えてしまいました。まだ小説続いてたのに…。
最初はHNが「バクフーン大好き」でしたが、その後「火炎」としました。しかし、同じHNの人がいたので「炎龍」としました。
7 知ってます。ゲームはやったことありませんが。
7a 5人ほど
8 寂しくなるなあ…。
9 お疲れ様です!ウオッス!
10 就職おめでとうございます。丁度俺も宮城に住んでいますので、時間が空いたらぜひ会いましょう。


[19354] RE:3月アンケート ハジマルッルヨー Name:みらん Date:2012/03/08(木) 05:09
1.みらんと申します^^
2.女性
3.に…2℃…暖房死んだから…寒い;;

4.都構想よりも他にやる事あるんでない?…といっても、よく調べていないのでようコメントできないのが実情;;
管理人様の御意見がとても参考になりました。大阪在住でしたら尚更他人事にはなれませんものね。
斬新な改革は、政治や経済に疎い、調べない、聞こえの良さで判断しがちな一般民衆の心を惹きやすい。その怖さがよく解りました。
もっと一人ひとりが政治に関心を持って『参加』していかないと、大阪も日本も絶対に駄目になりますよ!
…話逸れてしまいました。

5.ポケモン!…以外なら
テイルズ、戦国BASARA、.hack//、ポポロクロイス物語、ワイルドアームズ(←知ってる人は良い友達になれそうですw)

6.ポケスペの二次創作サイトを探してて見つけました。ワタイエに目覚めたのはこのサイトのおかげです←

7.知ってます!…アニメ第1話だけみた程度なのですが;;
 7a.「眼鏡のおねーさん(名前忘れた;;)がローソンの制服着てコラボしてたよね?」程度の認識です;;

8.寂しい…

9.いつも更新ありがとうございます!&お仕事お疲れ様です。
久々に漫画館10(羊頭を懸げて〜)更新をきっかけに漫画館10を一番下からイッキ見しましたw

10.就職おめでとうございます!!v^^v
盛り上げ隊長が暫く来られないのは寂しいですが、お仕事頑張ってください。
でもまさか、ここで政治の話が出来るとは思わなかった!ありがとうございます。


[19356] RE:3月アンケート ハジマルッルヨー Name:KIKI Date:2012/03/08(木) 14:24
3月アンケート
1 KIKIです。
2 男勝り気取ってます
3 風邪気味で、よくわかりません
4 ノーコメで
5 ポケモン、ゼル伝、テイルズ、牧物などシリーズ系RPG好きです
6 ヴォイスに紹介されて
7 ちょっとだけ。
7a えと…わかんないです
8 半年くらい放置していた俺が言うのもなんですけど、寂しいです。
9 ありがとう&お疲れ様です。
10 就職おめでとうございます!アンケートに意見なんて…文句なしで面白い&楽しいですよ!(時々、予想外の質問が飛び出しますが;


[19357] RE:3月アンケート ハジマルッルヨー Name:トヤ Date:2012/03/08(木) 19:04
皆さん、毎度毎度、ありがとうございます
移転計画案は、前々から決まっていましたが
今月から移転したために、減少傾向に歯止めがかかりました。本当にありがとうございます

実は、前に管理人からバトン計画案を持ちかけられたので、来週から、その計画案を打診したいのですが、皆様、よろしいでしょうか
詳しい詳細は、これからある小説グループのネットバトンの内容を見て、考えて、皆様の意見を聞いてから交付します


[19371] RE:3月アンケート ハジマルッルヨー Name:トヤ Date:2012/03/14(水) 19:52
大まかな 計画案ですが

バトン計画案として
主に回答は、15個を設定して
そのうちの10個を解答して
さらに回答者がそれに5個をつけて、次に回し
その次の人がその仲から10個選択して置くの繰り返し
正し、最初の2つだけは絶対に答える以上

では、公表
1 HNを
2 年齢を
3 貴方にとってポケモンとは何か
4 貴方にとってアイドルとは何か
5 貴方にとって地球とは何か
6 貴方が一番好きなポケモンは 
7 貴方が一番好きなゲームは 
8 今年発売されるゲームで注目しているのはありますか
9 小麦粉派?・米派?
10 貴方が一番好きなポケスペメンバーは
11 今の自分の気持ちを漢字1文字に
12 アイマス、知っていますか
13 ドラクエ、知っていますか
14 ご自由記入欄
15 ご自由記入欄

・・・・・・正直、行動に移すのが遅すぎたー


[19373] RE:ポケスペ バトンリレー(小説じゃないよ Name:ヴォイス Date:2012/03/16(金) 23:29
じゃあ回答してみよう。



1 HNを  ヴォイスです。ほかにも探せばあります。
2 年齢を  高校生です。進学校で、課題の量がすごいw
3 貴方にとってポケモンとは何か
4 貴方にとってアイドルとは何か
5 貴方にとって地球とは何か

3〜5  そもそも言葉(それも一言で)で表そうとするのが間違いなのさ(何


6 貴方が一番好きなポケモンは  どのポケモンにも、わけ隔てなく接するべきだ、と主張してみる。 
7 貴方が一番好きなゲームは  RPG系をよくやります。多すぎてもう把握してません。 
8 今年発売されるゲームで注目しているのはありますか  『project mirai』を楽しみにしてました。発売済みの購入済み、ついでいうと音ゲークリア率100%済み。そしてちょっと期待はずれだった、と思います、個人的に。
9 小麦粉派?・米派?  ライスもパンもパスタもピッツァも大好きですが何か?
10 貴方が一番好きなポケスペメンバーは  だから贔屓しちゃだめだtt(ry
11 今の自分の気持ちを漢字1文字に  …無回答で
12 アイマス、知っていますか  名前くらいは
13 ドラクエ、知っていますか  4・5・6・9とプレイしたことがあります(DS版)。中でも5は最初にやったやつなので、印象深いです。ビア●カは俺の嫁。
14 ご自由記入欄  最近、輝宙(ぴかちゅう)とか、キラキラネームがはやってますが、何か意見はありますか?
15 ご自由記入欄  14に関連して、ニックネームやその他名前に関して思い出的なのを教えてほしいです。

15回答 (俺の場合)
例えばなんですけど、フロー・ライト兄妹の、漢字名を考える時に、フローライト→蛍石なので、蛍雨とかやったり、アクア・マリン姉妹の漢字名も、水希・真海にしたり……。安直で、なおかつ変に捻った名前にしちゃったんですよね。ほんと、なんでそうしたんだろ……?



回答を終えて
毎度毎度、お疲れ様です。あと就職おめです。相っ変わらずフリーーーダムに答えさせていただきました、すみません。
やり方がよくわからないので、とりあえず全部というバカさ加減。某神様並みにごめんなさいと繰り返しても許されないでしょうね…(苦笑)
まぁ、何を言っても他の人とかぶる気がするので、何も言いません。宇宙ちゃんが持ちキャラなだけあって、普通とか常識とか、ぶち壊したくなるんだ。………orz(スライディング土下座)


[19251] 便利屋さんの多難な毎日 Name:ぺぺ Date:2012/02/20(月) 23:37 [ 返信 ]
金「クズだな」

晶「クズですね」

銀「…クズだな」

ぺ「あー、そうだよ!?クズだよ!?」

金「1作もまともに終わらせられないくせに2作目スレ立てる奴がいるかァ!?」

ぺ「ここにいる!!」

銀「…威張るなよ」

ぺ「ま、何はどうあれやっちゃた者勝ちだ!つーことでよろしく!」

晶「この人治療の余地もない末期の馬鹿みたい…」

ぺ「みんなひどくね!?」

金「事実だし」

ぺ「貴様に言われると腹立つ」

金「何それ!?」

銀「すまない、フォローできない」

晶「私も」

金「馬鹿作者より扱いひどくね!?」

ぺ「まー、そんなことより重大発表があります」

金「…何だよ」

ぺ「この小説にシルバーとクリスタルは出ません。ゴールドは出ます」

晶「何で!?」

ぺ「あみだくじで決めたらこんな惨事になった」

金「ヒドイ言いようだな!?」

銀「…」

ぺ「こんな感じでグダグダと始めたいと思いますので皆様、よろしくです☆」

三人「……(無理矢理終わらせたな)」


[19255] RE:便利屋さんの多難な毎日*登場人物 Name:ぺぺ Date:2012/02/21(火) 00:23
オリキャラ
名前 鴨居 秀馬【カモイ シュウマ】
性別 男
年齢 16歳
一人称 僕
性格 普通のどこにでもいるような奴。ツッコミキャラ。
容姿 黒髪で短髪、黒い瞳、平凡顔、背は高くも低くもない、黒縁メガネをかけてる。

名前 鴨居 幽希【カモイ ユウキ】
性別 男
年齢 26歳
一人称 オレ
性格 大ざっぱで軽い。基本適当。
容姿 黒髪で少し長め、黒い瞳、背はそこそこ(?)、平凡顔。

備考
*幽希は秀馬の叔父。(秀馬の母の年の離れた弟が幽希)
*幽希は病弱。


ポケスペキャラ
名前 赤石 紅【アカイシ コウ】(レッド)
名前 金剛 晃【コンゴウ ヒカル】


[19257] RE:便利屋さんの多難な毎日*プロローグ Name:ぺぺ Date:2012/02/21(火) 00:54
その日、家に帰宅すると叔父が珍しく家に来ていた。

「おー、シュー、お帰りー」

叔父は僕をいつもシューと呼ぶ。

「お前さぁ、部活とかやってんの?」

「…やってないよ」

部活は中学の時はやっていたが高校でもやろうとは到底思えなかった。

「バイトは?」

「…やってないよ」

僕は答えながら鞄を床に下ろした。

「なら、丁度いいや」

叔父はニヤリて笑った。そして、言った。

「うちでバイトしない?」

最初こそ意味が分からなかった。

「オレさ、自営業始めたんだ。で、バイトしない?」

相変わらず軽い人だとつくづく思う。

「いいよ」

どんな店を持ったかも分からないけど、小遣い稼ぎにも丁度いいと思った。

「うっし!決まり!明日からここに来いよ?待ってから」

叔父は一枚の紙を渡してきた。

それにはていねい地図が書き込まれている。

そこで、彼らに出会うことは想像もしなかった。

僕が多難な毎日へ足を踏み入れた瞬間だった。


[19258] RE:便利屋さんの多難な毎日*その1 Name:ぺぺ Date:2012/02/21(火) 01:38
「便利屋!?」

思わず聞き返す。
聞いたことがないぞ?

「そ、ペット探しから家事でも何でもやります、それが便利屋」

得意気に語る叔父、幽希を見てため息をつく。
世の中そんなに甘くないと思うのですが…。

「でなー、お前の他にバイト募集したんだよ!」

こんな胡散臭いとこにバイトが集まる訳がない。

「で、二人程面接に来るんだぜ!」

前言撤回、世の中が叔父に対して甘い。

「そろそろ、来る時間だ」

機嫌よく叔父は業務用机の上に置いてある飴を口に放り込んだ。
……ってそれ、依頼人に出すお菓子じゃんっ!?
呆れて応接用のソファに腰掛ける。
お!結構フカフカ!

ソファのフカフカ感を楽しんでいると、事務所のドアが開いた。

「すみません、面接に来たんですけど…」

二人の少年が入ってきた。

「あ!いらっしゃい!そこに座って」

叔父は僕の目の前のソファに彼らを座らせた。
え、僕も参加すんの!?

「名前は?」

「オレは赤石紅です」

「オレは金剛晃です」

「うん、うん!はい!面接しゅーりょー!」

「「は?」」

「だから、今日からちゃんと働いてね?」

軽すぎだろっ!?叔父さん!!


[19262] RE:便利屋さんの多難な毎日*その2 Name:ぺぺ Date:2012/02/21(火) 13:53
『今日から入院するんで、店番よろしく
                   by幽希』

置き手紙に殴り書きでそう書かれていた。
本当、面倒くさい人だ。

「チース!!」

「ちわー」

元気な声がする。
昨日のバイト二人組だ。

「こんにちは」

「あれ?昨日の人は?」

紅と名乗った方の少年が首を傾げるので、置き手紙を見せた。

「……アンタも苦労してんだな」

晃と名乗った少年に何故か慰められる。
何故かって訳でもないか……。

「とりあえず自己紹介しますか」

「だなー」

「結局あのまま帰っちゃったもんな」

と、いうのも昨日、オンラインゲームで待ち合わせがとか、叔父が騒いで解散となったのだ。

「じゃあ、僕お茶淹れてきますね?応接用のそのソファで待っててください」

僕は素早くお茶を準備し二人の元へ持って行った。

「じゃ、始めますか」

「じゃあ、オレからいくよ?」

紅が立候補した。

「えーと、ニックネームはレッドです。だから、レッドで呼んでください。高二です」

あ、僕と同じだ。

「北高に通ってます」

しかも、同じ学校だ。

「次、オレいいすっか?」

晃が手を挙げた。

「オレはゴールドって呼んでくださいッス!高一でレッド先輩と同じ北高に通ってます」

「最後は僕ですね?僕は秀馬です。ニックネームとかは特に無いです。高二で同じく北高です」

「全員北高じゃん!?」

「何で気がつかなっかたか不思議ッスね……。レッド先輩と秀馬先輩にいたっては、気がつくのが普通ッスよ?」

「否定できない」

「確かに」

苦笑いが漏れた。

そこから、1、2時間ほど会話をした。
おかげでだいぶ打ち解けた。

「シュー先輩の叔父さんなんスか?あの人」

「うん、残念ながら」

「ははは」



時間になったので今日は解散となった。
明日は、叔父さんのお見舞いに行くことになった。

気がつけば、一回も仕事してない。
大丈夫何だろうか?

[19270] RE:便利屋さんの多難な毎日*その3 Name:ぺぺ Date:2012/02/21(火) 23:50
「じゃあ、行きますか」

「「おーー!!」」

僕達は叔父のいる病院に向かう。
…それにしても参るのはこの二人だった。

「病院なんて久しぶりで、どんな所か覚えてないなぁ」

「あ!オレもッスよ!レッド先輩」

馬鹿は風邪を引かない。
これはリアルに当てはまるかもしれない。
昨日、話た段階でかなり馬鹿だと分かった。

「病院内では静かに頼むよ?」

一応注意しとこう。
何か、このノリだと騒がれそうだし。



「鴨居さん!!?あなた、何してるんですか!?」

叔父の病室から上擦った看護師さんの声がした。
うん、何となく察しがついく。

「叔父さーん、見舞いに来たよー」

「オレらも来たッス」

「大丈夫ですか?」

病室に入ると、やはり食事中だった。

「なななな何スか!?コレ!?」

「ま、まさか食べるんですか!?」

彼らや、看護師さんが驚いたのも無理はない。

「そんなに変かぁ?」

と言いつつ一口頬張る叔父さん。
皆が驚く食事には原型が分からなくなる程のケチャップがかかっている。

「オレ、これは昔から好きなんだよ」

と言いつつ、また一口。
もう、好きのレベル越えてるよ、叔父さん。


[19279] RE:便利屋さんの多難な毎日*その4 Name:ぺぺ Date:2012/02/22(水) 23:08
「赤くてチューブに入った食べ物食わないとオレ死ぬ!!!」

「じゃあ、死○よ」

「あれー!?シュー君!?オブラードに折角包んだのに重要なところ包まれてないよォ!?これじゃあ、薬の味ごまかすためのオブラードが苦かったみたいじゃんっ!?いらねーよ!そんな優しさ!」

「アンタは何の話してんだよ!?」

「頼むよ、マジで、この通り」

「どの通り!?」

「あーーもうだめかもぉ!?知らねぇおっさんが花畑で手振ってるぅ!」

「アンタの頭がもうダメなんだよ!!このケチャップ依存症!」

「違いますぅー、まだ中毒ですぅー」

「十分危ねぇよ!!」


いや、あのね、意地悪とかじゃないんですよ。
医者にストップかけられたんですよ、叔父さん。
え、何がって?
それはもちろんケチャップですよ。
塩分取りすぎって。
生活習慣病予備群と言われた。
本当に手のかかる叔父さんだ。
今日は定休日なのに…。


そういえば、まだ仕事を一度もしていない。
僕はともかく、あの二人のバイト代はちゃんと出るのだろうか?
さすがに考えてるよね…?
チラリと叔父さんを見る。


「ケチャップゥ〜、ケチャップゥ〜」


…考えてなさそうだよ…。


[19290] RE:便利屋さんの多難な毎日*その5 Name:ぺぺ Date:2012/02/24(金) 19:17
「叔父さん、今日給料日だけど大丈夫?」

「大丈夫だよー、てか、叔父さんってやめて。老けて聞こえる」

「じゃあ、ケチャップ中毒って呼ぶね」

「何その嫌がらせ!?ケチャップ中毒って病気みたいじゃん!?」

「うるさいなー、幽紀さんって呼ぶから静かにして」

まぁ、心の中ではケチャップ中毒と呼ばせて貰おう。
実際、病気みたいな人だし。
それより、問題は給料だ。
何故出る?
どこぞの青タヌキの力を……それは無いな、うん。
いや、でもやっぱり……ストップしろ!僕!
無いよ?青タヌキは無いから!頭から離そう。

青タヌキと頭の中で格闘している内に二人が事務所にやってきた。

「おー、いらっしゃい」

相変わらずの態度で叔父…もとい、ケチャップ中毒は二人に茶封筒を渡した。
僕の分は!?

「シューの分は姉貴に渡したから」

母さんに!?
つまりは僕は一円さえ手にできない。
理不尽……。

「じゃー、明日は」

仕事か!?

「遊びに行くかー、オレの退院祝いと初給料祝いで」

「イイッスね!!」

「楽しそうだな!!」

いや、仕事しよ!?いい加減!?
二人もケチャップ中毒を煽るような事言ったら駄目だよ!!


[19302] RE:便利屋さんの多難な毎日*その6 Name:ぺぺ Date:2012/02/26(日) 09:52
ナンデコンナコトニナッタ?

「シューの家来んの初めてだなー」

「どんなとこに住んでるんですかねー」

「かなり、スゲーぞ」

何故かね!?
このバカトリオが家に来ることに!!


と、いうのも昨日に遡ることなのだが……。


『どこ行きます?』

遊びに行く場所を決めていた時。

『ケチャップ工場行きたい』

『もう、それはアンタが行きたいだけだろ!?ケチャップに溺れてろ!!』

『じゃー、無難にカラオケとか』

レッド、ナイスアイディア!!!
無難にいこう!!

『えー、お決まり過ぎません?』

ゴールド!?
無難にいこうよ!!

『じゃーさ、シューはどこ行きたい』

『希望は無い。変じゃなかったらどこでも。てか、仕事、無さそうだし帰ります』

『そーだ!!シューの家行こう!!』

さすがに無いだろうと思ったのに。

『イイッスね!』

『面白そーだな!!』

何故か二人は激しく同意。

『じゃー、明日は日曜日だし9時ここに集合な』

勝手に決めるなぁぁぁ!!!


[19304] RE:便利屋さんの多難な毎日*カメ化宣言 Name:ぺぺ Date:2012/02/26(日) 18:33
ぺ「もう一つの小説のほうでもしましたが、こちらでもしときます」

金「何を?」

ぺ「題して!!カメ化宣言!!!」

金「は?」

ぺ「要するに、更新速度が落ちるだけです」

金「何で?」

ぺ「インフル治ったし、僕はバカだから勉強しないとかなりまずいから」

金「どのくらいバカなんだ?」

ぺ「頭の中で脳内コントをするぐらい」

金「まったく分かんないけど、頭がヤバイことは分かった」

ぺ「しかも、2作やるなんて無謀以外の何者でもないよ」

金「今のでかなりバカだということが分かった」

ぺ「そんなこんなで、カメ化するけど、読んでくれている、心の広い方or超暇人の方、これからもよろしくです!!」

金「誤字脱字などの指摘、感想、コメントなどお待ちしてまーす……って言えって言われた」

ぺ「ちょ!?ばらすな!!!」

金「じゃ!これからもよろしくなー」

ぺ「いつも読んでくれている方、これからも暖かい目で見てやってください!!」


[19332] RE:便利屋さんの多難な毎日*その7 Name:ぺぺ Date:2012/03/01(木) 23:26
「ここだよ」

「「へ?」」

「だから、ここなんだって。僕の家」

「「えええええぇぇぇぇ!!?」」

二人は異様な反応を見せる。
いくら何でも失礼だと思うんですけど…。

僕の不服な表情に気づいたのか、二人は言い訳を始めた。

「いや、不満とかじゃないですよ?」

「たださ、シューの家がさぁ…」

「「でか過ぎ」」

息ぴったりだな。
というかそんな大きいだろうか?

「シューの家って金持ちなのか?」

「家はそうかもしれないけど、僕は違うよ」

「意味不明っスよ…」

「金持ちなのは親だから、僕じゃないよ」

「あーー!!!早く中入ろーぜ?」

中毒バカはしびれを切らして言った。

「うるさい」

仕方がないのでドアを開けた。

「そーいや、姉貴は仕事か?」

「うん、今回は長期だからしばらくは…」

中毒バカは軽くガッツポーズをした。
嫌いって言ってたもんな…。

「シュー先輩の母さんって仕事、何しているのですか?」

「え?…女優」

「「え、えうええぇぇぇぇ」」


[19364] RE:便利屋さんの多難な毎日*その8 Name:ぺぺ Date:2012/03/11(日) 22:08
そんなに驚かないでほしい。

「誰!?なんて人!?」

「鴨居恋だったと思う」

「れ、恋さんっっ!?」

二人はあんぐりと口を開けている。

「どうしたの?」

「鴨居恋っていったら知らない人はいないレベルっスよ」

マジですかー?
なんかびっくり。
そんなすごい人なんだ。

「まず、家の中に入ろう?」

「か、鴨居恋の…」

「家に…」

面倒くさいなぁ。

「「お邪魔します!!」」

腰が90度に曲がった、綺麗なお辞儀だ。

「ゲームしよーぜー」

幽紀さんの声がした。
いつもやってんじゃないかと思うのですが…。

「イイッスね!!」

「何やるんですか?」

どうやらこの二人も通常運転に戻ったようだ。
早いな。



この後、食事を作らされて解散となった。
何がしたかったのかよく分からない一日だった。

「何してんだろ、僕」

何気ない一言が虚しさをました。


[19365] RE:便利屋さんの多難な毎日*その9 Name:ぺぺ Date:2012/03/11(日) 23:54
「シュー」

「何?」

「飽きた」

「あ、そう」

「冷たっ!!氷の心ですか!?クールだとモテると思ってんの!?」

「知るかぁぁぁぁぁっっ!!!!!」

「いや、でも、マジで飽きますよ?」

「そうだけど、しょうがないだろ?」

「レッドも休みだしな…」

何をしているかというと、ジグソーパズルだ。
一応仕事。

「あと、何個だ?」

「5個」

「ジグソーパズルって何だっけ?」

「何だっけ?」

「さぁ?」

「…そういや、この小説、ヒロインいないな」

「ヒロインってなんだっけ?」

「そもそも、それは禁句だろ。……って作者が」

「作者って?」

「バカらしいよ」

「バカか」

「バカなんだな」

「あぁ、奴はひねくれた変わり者と呼ばれている」

「なるほど」

虚しく、言ってはいけないことを僕らは話しながら、パズルの作業を繰り返した。


[19367] RE:便利屋さんの多難な毎日*その10 Name:ぺぺ Date:2012/03/12(月) 11:33
「シュー」

「何?」

「飽きた」

「あ、そう」

「冷たっ!!氷の心ですか!?クールだとモテると思ってんの!?」

「ストップーーーー!!!!!!何で前回の台詞の使い回ししてんスか!?」

「作者のせいだ」

「ルービックキューブやらされているのもな」

「いや、これは仕事だろ…」

「仕事ってこの前からパズル系統しかやってないっスけどね…」

「つーか、レッドはまだ来ないのかよ?」

「らしいなー。その前にこの悪魔のキューブはどうする?」

「頑張るしか無くないッスか?」

「あと、30個あるけど」

「依頼主は俺らを殺す気か!?」

「てか、シュー早いな」

「まあね、母さんは毎年誕生日にルービックキューブしか買ってくれなかったからね」

「マジか…?」

「うん。あと、クリスマスも」

「何で…?」

「さぁ?昔から母さんのやることは全部奇想天外だったからね」

「……」

「……確かにやり兼ねない」



鴨居恋の恐怖伝はまたいつか話そう。
そして、僕らは悪魔のキューブをカタカタと動かし続けた。


[15831] ショットガン(リレー Name:KIKI Date:2011/07/04(月) 22:09 [ 返信 ]
はい〜。懲りずにまたやっちゃいました。
題名?
なんか、ショットガンボーイズパロ?っぽいんで。

とりあえず設定を、

メインはレッドとジョウトとホウエン。
他メンバーも出ますが主にサポート的ポジションです。

とある国のとある町。
其処に小さなホストクラブがありました。
ホストクラブでは九人の男性が働いていました。
しかし、彼らの裏の顔は、どんな仕事もこなす凄腕のヒットマン。
そして、そんな彼らの経営するホストクラブの名は…

“ショットガン”

意味不ですよね?
理解できた人、いるのかな?(・・;)
基本自由です←


[15832] RE:ショットガン(リレー Name:KIKI Date:2011/07/04(月) 22:39
んじゃ、次はレッドたちの設定です。

レッド:ショットガンのオーナー。伝説のbPホスト。滅多に接客をしない。裏の世界でも名の知れたヒットマン。ホスト名は「赤也」(セキヤ)

グリーン:ショットガンの現bPホスト。レッドの良き理解者でありライバル。ゴールドとシルバーの喧嘩を止めるのは彼の役目。彼がリーダーなんじゃないかと思うほどの仕事っぷり。ホスト名は「緑」(リョク)

ゴールド:ムードメーカー(トラブルメーカー)。レッドにあこがれている。シルバーは相棒兼ダチ公。なんだかんだでやる時はやる男。ホスト名は「金芽」(カナメ)

シルバー:bQ。ゴールドは良き相棒。よく喧嘩をする(発端はゴールド)。グリーンにあこがれてるとか何とか。ホスト名は「銀牙」(ギンガ)

ルビー:シルバーと同じくbQ。手先が器用な確信犯。確実に狙って発言するある意味天才。ホスト名は「紅蓮」(クレン)

エメラルド:小ささがコンプレックスなクロワッサン(笑)本人の希望で今は裏方を補っている。少し前まではショタ担当(本人は全否定)ホスト名は「翠蓮」(スイレン)

パール:ウエイター専門。ダイヤとのコンビネーションは抜群に良い。ホスト名は「真人」(マコト)

ダイヤモンド:料理専門。店に置いてある酒の種類は全把握している。パールとのコンビネーションは抜群。ホスト名は「鋼太」(コウタ)

ブラック:どんなこともコツコツとこなしていくしっかり者。ホストの時とヒットマンの時で性格にギャップがある。店に居る時は元気ハツラツ、ヒットマンの時はかなり冷静になる。ホスト名は「竜」(リュウ)

ちなみに、
レッドとグリーンが25歳
ゴールド達が23歳
パール・ダイヤは22歳
ブラックは21歳
(原作の年齢を理解出来ていないのでかなり適当です。)


[15833] RE:ショットガン(リレー Name:KIKI Date:2011/07/04(月) 23:03
次はオリキャラの設定です。

名前:カタカナでも日本名でもどちらでもOK
年齢:18〜25くらい
性別:
性格:2〜3つは書いてください。
口調:台詞でも何でも
備考:容姿や過去、スペメンとの関係性などなど書いておきたい事を書いてください。
役:下記から選んでください。

役 ヒットマン(コードネームとかがあると面白いかも。):3人くらい
  バイトorホスト(この場合はホスト名も書いてください):3人くらい(オレ含めて)
  敵組織:4〜5人くらい
  その他関係者:何人でも(女性陣を出してもいいですよ)
(オリジナルポジOK)


一応、オレはバイトという事で参加です。
名前:亜紅乃 怜太(あくの れいた)
年齢:20
性別:男
性格:さっぱりしている。言いたい事をスパッと言える。確信犯。←ルビーの影響…?
口調:「亜紅乃怜太です。これからよろしくお願いします」
   「ありがとうございます。お客様もとても素敵ですね。(にっこり」
備考:赤い髪に赤い瞳。
ルビーがスカウトしてきた。
ルビーとシルバーから銃を教わっている。
役:バイト ホスト名「乃亜」(ノア)


それではリレースタートです♪


[15834] RE:ショットガン(リレー Name:シズナ Date:2011/07/04(月) 23:09
ホストとヒットマン予約。


ヒットマンって女子OK?


[15836] RE:ショットガン(リレー Name:KIKI Date:2011/07/04(月) 23:16
もちOK!
ホストも男装するって云う方法もあるぞ?

あ、ちなみにショットガンには寮(近所のアパート)があってみんなそこで暮らしています。


[15837] RE:ショットガン(リレー Name:シズナ Date:2011/07/04(月) 23:20
じゃあ、ヒットマン兼ホスト(この場合オリジナルポジション)とホストにしますww

[15838] RE:ショットガン(リレー Name:シズナ Date:2011/07/05(火) 01:27
ヒットマン兼ホスト


名前:雫沢 静奈(しずくさわ しずな)
年齢:18
性別:女
性格:優しい、男勝り、天然。
口調:「僕は、雫沢静奈といいます。」
「あっあれ?………す、すいませんでしたぁ!」
備考:銀髪の一つくくり、水色の瞳。男装してる、静玖の双子の姉。
静奈の印象
レッド、ゴールド:活発だけど優しい先輩
グリーン、シルバー:無口だけど本当は優しい先輩
ルビー:手先が器用な後輩
エメラルド、パール、ダイヤ:裏方で頑張ってくれている後輩
役:ヒットマン兼ホスト。
ヒットマン名:『鷹の眼』(たかのめ)
ホスト名:『朔夜』(さくや)


名前:雫沢 静玖(しずくさわ しずく)
年齢:18
性別:男
性格:クール、冷静、何でも出来る天才、笑顔は中々でない貴重な品。
口調:「………雫沢静玖。これからよろしく。」
   「ありがとうございました。またのご来店、お待ちしております。」
備考:銀髪に水色の瞳。静奈の双子の弟。
役:ホスト ホスト名「白哉」(びゃくや)

よろしくです。


[15839] RE:ショットガン(リレー Name:久遠 Date:2011/07/05(火) 04:12
ではではボクも

名前:赤坂 久利生(アカサカ クリュウ)
年齢:24歳
性別:男
性格
飄々とした頭脳派。本人は一応否定してるけど、ドS
天才肌で、人と群れるのが嫌い、というか苦手
毒舌家だが、天才肌らしく浮き世離れした天然っぽいところがあり、素で言ってるのか嫌がらせでワザと言ってるのか不明。性格悪いとか言われるけど、純朴そうな女の子には優しい。ホスト仲間にもそれなりに親切。コアなファンがついてるタイプ
ただしグリーンとはお互い馬が合わない
レッドのことは、頼んないなあとか言いながらも信頼している
そのほかの年下のメンバーは彼曰く、みーんな可愛い後輩
ヒマなときにちっちゃいラルドをからかって遊ぶのが、楽しくてしゃーないらしい。そのついでにパシらせたりも
口調:京都なまり。年上には敬語。マサキとかとほぼ同じ。一人称はおれ。二人称はキミ • そちらさん
「キミ、ホンマ運悪いわあ。おれらに命狙われるなんてなあ。…あ、変な期待せんとってね? 同情は、全くしてへんから」
「キミみたいなええ娘(コ) はいつでも歓迎やわ。また来てやー♪」←営業スマイル
「また派手にやらかしましたねえ。ちょっとしみますけど、動かんといてくださいよー?」←純粋そうな、悪魔の微笑み
備考
黒髪長髪。藤色の瞳。前髪を瞳と同じ色のバンドで上げているのがトレードマーク。痩身で、何気に長身。ホストの仕事中以外は黒縁眼鏡着用
視力はそんなには悪くないらしい
両効きだったが右手が少しだけ麻痺していて、銃を持つと細かい震えが止まらなくなる
役:ヒットマン兼ホスト。ただし以前ケガしたとかで今はめったにヒットマンの仕事はせず、ケガ人治療要員みたいになってる。そのときは白衣着用。やたら治療がしみるのは、ワザとだという専らのウワサ。現在はどうしても戦う必要があるときはナイフを使うが、左手だけでも実はスゴ腕の拳銃使い(スナイパー)
…ってありですかね
ホスト名:玄月(クロツキ)
コードネーム:弍利(ニッキ) もともと両利きの二丁拳銃使いだったことを指している。今は自分からは名乗らない

お願いします!


[15840] RE:ショットガン(リレー Name:自宅警備員 HOME Date:2011/07/05(火) 15:38
ヒットマン兼ホストで

名前荒井圭一
年齢19
性別男
性格基本何事にも無感情。しかし興味がある事のなったりすると感情を出す。ヒットマンの方になると感情がフルで出る。クールな為、ファンも多数。手先がかなり器用な為銃以外に小刀や闇切(オリ武器小さな薄い金属の片方が細くなっていてこちらが持つ方もう片方の方が刃になっている)をなげて戦う。その制度百発百中(それがコードネームの由来)。たまにホストの時も器用さを生かしてショーをしている。ヒットマンの時は黒ずくめで革のグローブをしておりウエストポーチの中に大量の小刀と闇切が入っている。隠密行動が得意。
口調「…どうも荒鬼です」
  「ありがとうございました」
ヒットマン
  「いくぜ…(にやぁ…)」
  「俺の刃物に射程距離など…ない!」
他のホストと仲はそこそこだがシルバーと一番仲がいい。
ホスト名「荒鬼(こうき)
コードネーム「クラウン(道化師つまりサーカスのピエロ)」


[15841] RE:ショットガン(リレー Name:ソラ Date:2011/07/05(火) 16:52
参加します。

名前:風翆 廉(フウスイ レン)
年齢:18
性別:男
性格:大人しい、子供っぽい、礼儀正しい
   外見も子供っぽいのでショタ担当(エメラルドの後任的な感じ)
口調:主に敬語だが銃を持つと敬語ではなくなる。
  「どうも、白鷺です。よろしくお願いします。」
  「本日は、ありがとうございました。またお越しください。」
銃を持ったとき。
  「逃がさないよ。」
  「ライフルが一番楽なのになぁ。」  
備考:狙撃が得意、主にスナイパー。
   銃に関してはすべて使える。(銃のスペシャリスト)
   接近戦はやや苦手。
役 ヒットマン兼ホスト
ホスト名「白鷺(しらさぎ)」
コードネーム「朱雀(すざく)」


[15842] RE:ショットガン(リレー Name:カイリ Date:2011/07/05(火) 20:04
名前:風華 海李(ふうか かいり)
年齢:20歳
性別:女
性格:相手が誰だろうと強烈な毒舌とツッコミを飛ばす。基本は女らしい性格で困ってる人がほっとけなかったり頼まれたことを断れないなど姉御肌っぽい一面もある。ファッションセンスに特に五月蠅い(気が付いたらホスト共に講習会を開くほど)
表&裏どちらもお得意の盗み聞きの制で情報をたんまり持っている
酒癖が悪いので重要な情報をポロリと言ってしまうことも・・・
ウェイターにも関わらずパールのことをホストとして好んでいる。唯一レッドが接客した客だったりもする。
自分が情報屋って言うこともあって彼らの裏の仕事によく首を突っ込む←そして、「巻き込まれた」と言う一言だけでその場を乗り切ろうとするある意味迷惑なヤツ。何だかんだ言って、彼らのこと信用しているためもし巻き込まれても気にしない。どうせ、何とかなると思っている。

口調:基本女口
  「仕方ないわね・・・。情報料は20万でどう?」
   酔うとほぼ男口調
  「はぁ〜?オマエそれでも男だろーが!!」
備考: 容姿 こげ茶のセミロング。目は深い青。
      服の系統は基本黒を基調にしたクール系(服によっては何故かホストに間違われることも・・・)
      短剣を一応常備している。腕に関しては銃の玉を弾くほど   
役:店のお得意さん&情報屋


ショットガンって聞いてつい(笑))


[15843] RE:ショットガン(リレー Name:なでしこ Date:2011/07/05(火) 20:41
やらせて下さいっ!!

名前:真城 琴莉(ましろ ことり)
性別:女(一人称:私 ホストをやってるときは僕)
性格:明るい 好奇心旺盛 ドジっ子 よく寝てる ほわーっとした部分と冷静な部分を持ちあわす ショタ担当で廉さんと仲がいい
年齢:17歳
口調:客にも敬語は使わない んでいつも注意される。けど聞かないww
「来てくれてありがと〜!!」
「僕はアナタには負けないから」
容姿:セピアブラウンのショートカット 黄色の瞳
ホスト名:「翠星(スイセイ)」
備考:鉈を持ち歩いている 歌を歌うことが好き 久利生とは兄妹のよう 

よろしくお願いします!! 


[15844] RE:ショットガン(リレー Name:ヴォイス Date:2011/07/05(火) 21:02
俺もやりたいんだにぇ


名前:樹来鈴麗(リンカ)
性別:女
年齢:自称19
性格:イカサマ兄弟の姉貴のほう。カードゲームで彼女にいかさまをして勝てたものはいない。かなりのクールキャラで、基本無口。眼鏡は伊達ではない。弟との仲は微妙。他の人との距離をとっている。怒らせると最低1週間は嫌がらせ(制服にカエルがいる、なぜかロッカーに南京錠がetc)されるので、彼女の扱いには慎重になっている。男装はしているらしいが、あんまり関係ない顔をしている。
口調:「お客様、先ほどのゲーム、いかさまがあったように見受けられますが…。私がお相手では少々分が悪かったようですね。」
   「おほめにあずかり、至極光栄に思います…。」
備考:一応なの知れた狙撃手【ロンド】だったが、有名になりすぎたためこっちに逃げてきた。投げられるものは何でも武器にできると豪語し、事実できる。町の高台から人の仕事っプリを観察し、ピンチになったら発砲する。狙撃以外はからっきし。一応ライフル。
役:バイト(おもに厨房担当)兼カジノテーブル支配人  ホスト名『尖硬』(センショウ イカサマの腕から裏では千勝とも?)



名前:樹来鈴哉(レンヤ)
性別:男
年齢:自称19
性格:イカサマ兄弟の弟のほう。トーク術とピアノの腕を買われた。さぼり癖のある姉の代わりにカードをしたりもする。明るく元気、でもイカサマは見過ごさない。眼鏡は掛けてない。姉のフォロー役、しかし殴られる。ブラックを一方的にライバル視していたことがある。
備考:「御指名ありがとうございます!」
   「俺相手にいつまで余裕ぶっこいてられるかな〜?」
備考:一応なの知れた狙撃手【カンツォーネ】だったが(ry。姉と同様高台から見張るが、体術もできるので別に身を隠す必要はない。毒に定評があり、魔改造した銃には毒も装填できるようになっている。種類によってはかすっただけであの世行きだとか。やっぱりライフル。
役:バイト(おもにウエイター)兼専属ピアニスト兼たまにカジノテーブル支配人代理  ホスト名『錫城』(スズシロ)



カジノのイカサマ
店の大きな損にならない程度に負け、怪しまれない程度に勝つ。ディーラーのいかさまを見抜けばチップを無条件に2倍にするサービスがある。尚、客はいかさまがばれると強制退出させられる。


勝手な設定すいません


[15845] RE:ショットガン(リレー Name:KIKI Date:2011/07/06(水) 00:55
お〜!結構ホストが集まったなぁ〜。
敵が居ないので一応一人置いておこう。

名前:リオン
年齢:24
性別:女
性格:腹黒。依頼に忠実。かわいいものが好き。
口調:任務中は基本敬語。
  「僕は李亜。今回のターゲットはキミかな?」
  「ふ〜ん。またキミ達と殺り合うことになるとはね。いいよ、全力で来なよ。」
備考:黒い長髪に紅い瞳。ショットガンには客として出入りしている(紅蓮がお気に入り)任務中のコードネームは「李亜」
役:敵組織(幹部)

では、リレースタート。


―ホストクラブ“ショットガン”

「「「いらっしゃいませ。ようこそ、ショットガンへ。」」」
赤也「いらっしゃいませ。御指名はありますか?」
今日もまた、長い夜が始まる…。

乃亜side

紅蓮「御指名ありがとうございます。今日もまた一段とキレイですね(にっこり」
僕をスカウトした紅蓮さん。持ち前の営業スマイルで現在この店のbQに君臨している。

銀牙「ありがとうございました。また来てくださいね。」
こっちは紅蓮さんと同じくbQの銀牙さん。あまり笑顔を見せないそのクールさが逆に客受けがいいらしい。

金芽「いらっしゃいませ!御指名は?え、オレ?ありがとうございます♪こちらへどうぞ?」
チャラ男担当(笑)金芽さん。明るく客受けもいいが、遊びすぎるのが玉に瑕。なんだかんだ言いつつもこの店一番のムードメーカーである。

真人「お待たせいたしました。御注文の品です。ごゆっくりお楽しみくださいね?」
ウエイター専門の真人さん。厨房担当の鋼太さんとは幼馴染らしくコンビネーションは最高だ。

竜「ありがとうございます!そう言って貰えるとオレも嬉しいです。」
この中で一番しっかりしている竜さん。店に居る時とその外でのギャップが激しい人。歳も近いから彼にだけはため口で話せる。

緑「そうですね…、少々お高いですがコレなんてどうですか?オレのおすすめです。ありがとうございます。」
この人は現bPの緑さん。この店に来る大抵のお客はこの人目当てといっても過言じゃないほどの有名人。オーナーの赤也さんとはライバルらしい。

赤也「ありがとうございました。またのお越しをお待ちしております。」
この人がこの店のオーナーの赤也さん。この店の誰もが憧れている伝説のホスト。接客こそしないが彼目当ての人も少なくはない(むしろ多い方だ。)

これが、僕の働くホストショットガンの柱となっている人たちだ。
この人たちを中心にこのホストは成り立っている。
そして、この店の裏の顔、ヒットマンとしての営業も…。

なんと言うグダグダ感…。
と…とにかく、リレー開始です♪


[15846] RE:ショットガン(リレー Name:シズナ Date:2011/07/06(水) 16:54
赤也「いらっしゃいませ。誰を指命ですか?」
客「そうですね………。この朔夜と白哉って子をお願いします。」
赤也「はい。」



赤也「朔夜、白哉。指命だよ。」
朔夜「はぁ〜い☆」
白哉「…分かった」

僕は朔夜。本名は雫沢静奈!主にドジッ子担当らしい。
彼は白哉。本名は雫沢静玖。クールビューティ担当。

僕等は双子。しかもヒットマン!

僕は『鷹の眼』
由来はどんな所からでも急所を撃ち抜くからだって。
静玖は『切り裂き王子−プリンス・ザ・リッパー−』
由来は日本刀やナイフ、ワイヤー等を使って相手を切り刻むから。

でも、静玖は殺しから脚を洗って今は普通にホストとして働いてる。
護身用に日本刀は持ち歩いている。

この店ではヒットマン兼ホストの人が多い。

しかも………




客「………やっぱし、怒ってる?」
白哉「………当たり前だ。連絡を入れとけ。奈緒、紗奈。」




僕達の友達も来る。


[15848] RE:ショットガン(リレー Name:ヴォイス Date:2011/07/06(水) 22:03
錫城「いつまで俺らここにいるんだろ?」



彼らがこの町に来たのはほんの数週間前だ。死の組曲【ロンドとカンツォーネ】が有名になりすぎたせいである。
何の手違いか顔写真まで公開されて、前の街では一時も気の休まる時間がなかった。…その分死体も量産してきたのだが。
その時の尖硬、鈴麗は病気なほど疑心暗鬼にとらわれていたと思う、とは錫城こと鈴哉の言葉だ。疑わしきは罰せよ。まさにその言葉通り目が合うだけでも引き金を引くくらいだった。
この町に来た時もそれは変わらず、たまたまここがある意味有名なショットガンの総本山と知る。これはやばい、つぶすか。赤也、レッドを狙うも相手はマフィアにも匹敵するショットガンのリーダー。あっという間に後ろを取られてしまう。
ま、その腕とイカサマ、ピアノの腕を買われてバイトをさせられているんだけど。え、いや、やっぱ負けた身としては逆らえないし。ていうかなんかこの人怖いんだけど。という理由らしい。
今でも虎視眈々とメンバー全員の首を狙いつつ、裏の仕事には参加せず、ただのバイトを演じている。何人かにはきっとばれているが、どうせ殺すし、とのこと。



尖硬「資金がたまるまで、でしょうね。」
錫城「リンカ姉ちゃん、それにしてはなじんでないか?」
ドスッ
尖硬「そう呼ぶな、といったはずですが。」
錫城「ああ、悪いリン。あ、仕事中は尖硬だっけ?」
尖硬「まったく、どれもこれも時給が安いのがいけないのです。」
錫城「姉ちゃんがさぼるから……。」
尖硬「何か?」
錫城「いーえ、なにもー。」
真人「カジノテーブル呼んでます。あと手が足りません。」
2人「はーい、ただいまー。」


[15849] RE:ショットガン(リレー Name:自宅警備員 HOME Date:2011/07/07(木) 01:21
やろう!

厨房
荒鬼「……」
鋼太「なんでいつもここにいるんの〜」
荒鬼「べつに…意味はない」
ここはホストクラブショットガン。そして俺はここのホスト荒鬼、本名荒井圭一。本来、ホストは表にいるはずだが俺は暇なときいつもここにいる。なんかおちつくから。
赤也「おーい、荒鬼ぃー、ショーまたやってくれないか〜?」
とここのリーダー赤也がドアから顔をひょっこり出していってきた。
荒鬼「…え〜」
赤也「頼むよ!意外とあれ人気なんだよ!」
と手を合わせてたのまれたら断る訳にも行かない。
荒鬼「…はぁ、しょうがない。鋼太、空ビン10本持ってく」
鋼太「そんなにできるの〜?」
荒鬼「あぁ、どうせ、数本金芽にあてるし」
赤也「あんまし強くやるなよ?」
そうして俺はビンを持ってステージへ


[15850] RE:ショットガン(リレー Name:カイリ Date:2011/07/07(木) 21:28
赤也side

赤也「いらっしゃいませ・・・これはこれは海李様」
海李「赤也〜。たまには客の相手したらどうよ?」
客のお得意であり裏でも世話になっている海李様。

赤也「(ニッコリ☆)」
海李「わ、分かったわよ・・・じゃあ、真人は?」
赤也「彼は毎回!申し上げますが、ウェイターですよ」
客と言うことも忘れそうになるぐらいよくご来店してくださる(何度、素でどなりそうになったか・・・)
海李「じゃあ、翠蓮!」
翠蓮「え゛」
赤也「彼は裏方ですよ」
翠蓮「てか、海李さん!!何故、毎回毎回!!デッカイ置き物で見えてない俺を見つけるんだよっ!!」
海李「お得意様の感ってやつかな〜」
2人「(自分でお得意様って言った・・・)」
海李「じゃあ・・・金芽でいいや。どーせ余ってるでしょ♪」
金芽「ご指名ありがとうございまーす。毎回で・す・け・ど!!一言多いですよ。海李さん!!」
海李「はいはい。とりあえず席案内して!!」
金芽「はいはーい」
店の隅々までホストに関わろうとするため単なるお得意様ではない扱いになることもしばしば・・・
海李「やっぱり真人はダメなのー?」
真人「毎回言ってますけど!!何か注文してくれたら行きますよ」
海李「接客は?「却下」
金芽「毎回、そこで寄り道やめてもらえないスカ?」
海李「鋼太元気〜?」
剛太「元気ですよ〜?荒鬼ぃ〜もね〜「おい」

お得意様→迷惑な客になりかけている事に気づいているのだろうか?
まぁ、いいか・・・本当に彼女は表でも裏でも迷惑なお得意様だから


接客したい方がいれば勝手に使っちゃってください←


[15851] RE:ショットガン(リレー Name:ヴォイス Date:2011/07/07(木) 22:32
海李「ん?あんなテーブルあった?」
視線の先にはカジノテーブル。
金芽「一応は。イカサマの無法地帯だったんスけど、新入りが立て直してくれて、今じゃ金のなる木っすかね?」
海李「………誰もいないけど。」
金芽「尖硬は、厨房手伝いが本業だし。呼べば来てくれるっすよ。」
海李「尖硬クンね。お相手願おうかしら?」
金芽「どうなっても知らねえっすよ。」
テーブル上の鐘を鳴らす。チーン。
…………。
しばらく待って、眼鏡で小柄な子が出てきた。なかなかマイペースな奴の様で、待たせた割には急ぐ様子はない。
尖硬「お待たせいたしました。今宵はどういった勝負をお望みでしょう?」
海李「何があるの?」
金芽「ポーカーと21、ルーレットに花札。あとリクエストすれば、何でもしてくれるっす。」
海李「お勧めは?」
尖硬「今宵は21でしょうか…。どうも引きが弱くて。」
金芽(たとえ引きが弱くとも、負けない癖に。)
海李「あえて乗らない。ポーカーで。」
尖硬「ポーカーですね、承りました。金芽さんはどうされますか?」
金芽「やらねえわけにはいかねえし。お手柔らかにー。」
尖硬「お断りします。」
バッサリと。
海李「あはは!嫌われてんじゃないの〜?」
尖硬「では、ここでのルールを簡単に説明いたします。」
持ち点は2000点で、1点=1円で換算すること。つまり、前金として2000円払うということ。
ベットは100点単位で、勝てば2倍、負ければ流れるということ。
同じ役(たとえば2ペア)で数字の大きさで勝った場合は、相手の賭けた点数をそのままゲットできること。この時、相手はかけた分の2倍を失うことになること(例:300点かけて負けた場合、かけた分は流れ、さらに300点相手に支払う)。
尖硬のイカサマを見抜けば無条件に持ち点を2倍。但しいいがかりであった場合は、ペナルティとして500点尖硬に支払うこと。
点数はマイナスもあり得るということ。
5番勝負で、最終勝負後の点数を換金し返済すること。その際、マイナスであった場合はさらに追加料金を支払うこと。
勝負中のオーダーは可能であること。
ざっとこんなものだった。役云々のあたりは除いて、ほかのゲームでも同様のルールらしい。
尖硬「以上です。こちらがメニューになります。御決まりになりましたら、このベルを2回鳴らしてくださいまし。」
海李(イカサマ云々のルールは、よほどの自信があるってことでいいかな?これは面白くなりそ♪)
金芽(あーあ、もう断れないな。財布、まだ大丈夫だったかな…?)
尖硬(この女、私の正体を見抜く可能性があるな…。うまく気をそらさなくければ。)


カイリさんスマソ。勝負の行方は?続きプリーズ


[15852] RE:ショットガン(リレー Name:KIKI Date:2011/07/07(木) 23:57
乃亜「あ、やってますね。イカサマカジノ。」
紅蓮「金芽、また巻き上げられちゃうよ(笑)」
僕は紅蓮さんとテーブルの後片付けの真っ最中。
そろそろ終了時間も迫ってきたし、今居るお客が最後かな?
今接客しているのは金芽さん・緑さん・竜君の三人。
銀牙「赤也さん。お先に失礼します。」
翠蓮「オレも上がらせてもらいまーす。」
赤也「あぁ、お疲れ。」
あ、銀牙さんと翠蓮さんもう終わったんだ。
要領が良いというか、仕事が速いというか、さすがです。
紅蓮「さて、そろそろ僕達も上がろうか。今日が“初仕事”だもんね、乃亜。」
乃亜「はい!あ、紅蓮さんは先に行ってて下さい。僕はコレを厨房に運んでから行くので。」
紅蓮「うん。あ、赤也さん。僕達もそろそろ上がりますね。」
赤也「分かった。後で会議室に集合って銀牙達にも伝えておいて。」
紅蓮「はい。じゃぁ 乃亜。また後でね。」
乃亜「はi「うわぁー!!またやられたぁー!!!」今日も元気ですね、金芽さん…;」
金芽さんが尖硬さんの勝負に乗った時は必ずと言っていいほど悲鳴(?)が聞こえてくる。


[15853] RE:ショットガン(リレー Name:久遠 Date:2011/07/08(金) 03:56
「ああちっくしょう!! やっぱ尖硬にゃかなわねえよ…」
カジノテーブルに、オレの悲鳴がこだました
けっきょく、尖硬が2番、海季が近差で1番。予想できたことだけど、オレが大負け
始めてここを利用したカジノ初心者が大負けしたりってことには絶対ならない。そんなことになったら二度と利用してくれなくなるから、点の差がちょうどよくなるようにどっかで操作してるんだろう。オレにはぜんっぜん見抜けねえけど
…でもオレの扱い、あまりにヒドくねえか?
「あーらら… また負けこんどるみたいやなあ。金芽クン」
「!! 玄月さん… 楽しそうに言うなよ……!」
そこにのんびりとやって来たのは、ホストとしてもヒットマンとしてもオレの先輩の玄月さん。本名は、赤坂 久利生
腰まであるような黒髪や穏やかそうな中性的な顔で、女装すれば女っていってもとおりそうな人だ
ケガが原因で今は裏の仕事に出ていくことはめったになくて、今はオレたちが住む寮に待機してケガ人の治療にあたってる。いったいどうしてこの人が医療の知識を持ってるのかは、永遠のナゾだけど
「なんだよ… 負けこんでるオレを、女の子たちと笑いに来たんすか?」
「まさか! この娘(コ) らがカジノに興味あるゆうから見にきただけやって」
この人はコアなファンの娘がけっこう多くて、日によっちゃ銀牙や紅蓮に負けないぐれえの数の指名が入ることもある
ニヤニヤ笑いながら、自分の周りにいる女の子たちを指し示す玄月さん。オレに見せつけるみてえにさあ…!!
「あんた、相変わらずドSね…」
そんなふうにつぶやく海李
「えー! 海李にそんなコト言われるなんて! ショックやわあ!!」
「まーたそんな言い方… アタシは絶対だまされないんだから」
玄月さんは、オレたちヒットマン仲間にはクン付けorサン付けだけど、客には… というか、女の子は誰でも呼び捨てで呼ぶ。そういや、翠星や朔夜も呼び捨てだ
「まーたそんなコト言うて…。……さてと、みんな、どう? この次手合わせ願うー? もちろん、おれも入って」
そういや… 玄月さんが尖硬とゲームしたことって、まだなかったな
と、いうかこの人がカードやってるとこ自体見たことない。頭いい人だし、似合いそうな気がすっけど
「うーん… やめとく!」
「ここの人、なんか強そうー! ってかちょっとコワいかも!」
可愛いらしいポーズで玄月さんの腕に絡みついたりしながら、口々に言う女の子たち。一瞬尖硬のこめかみがピクッと動いたような気がしたが… うん、気のせいだって信じよう
「別に怖ないよー? コワい人なんてここにはおらん… いや、緑サンぐらいやってー。…おったとしたって、おれがついとるやん?」
苦笑しながらの玄月さんのセリフに、キャーという声があがる。こういうセリフがさらっと言えるような要領が身につきゃ、オレへの指名も増えっかな……?
なぜだかこの人、緑さんとは相性が悪いらしく、イヤーな感じの絡みかたをして緑さんを(ワザと)イラつかせて楽しむという、困った趣味を持っている
「じゃ、おれらはこのへんで。じゃましてゴメンな? …尖硬」
何故かニヤーっと笑いながら、玄月さんが言った
そのひとことに、尖硬が一瞬身を固くする

ん? なんだろ? なんか違和感が…

その違和感の招待を探すヒマもなく、玄月さんがオレに耳打ちした
「そや、忘れとったわ。後で談話室集合やって。…またなんや、組織とかといろいろモメそうなんやと」
!!
玄月さんは、それだけオレに伝えると、カジノテーブルをあとにした

「……なんだろう… なにか、違和感があった…」
カジノテーブルからもとのテーブルへ戻り、海李はつぶやいた
あんなにキレイな結果に終わると、逆に疑いたくなる。でも、全然見抜けなかった…
「……なんだ? なんか言ったか?」
「うるさい。静かにして」
金芽にとりつく島もないような言葉を変えして、私はまた考え込む
それに最後… 玄月と尖硬の間に、妙な空気がはしったような……?
「気になる…! もっと調べてみる必要がありそうね」

ゲームの結果、けっこう軽く流しちゃったような… こんなでよかったですかね…?
ゴールドは尖硬の本当の性別や尖硬たちの正体を知らないけど、少なくとも玄月は薄々感づいてる、みたいなイメージで書きました。感づいても彼は、ちょっと知ってることをほのめかして反応を見て遊んだりするぐらいで、特になにもしないと思うけど。勝手設定すいません!


[15854] RE:ショットガン(リレー Name:シズナ Date:2011/07/08(金) 16:56
朔夜Side

赤也「えー。今回は白哉と朔夜がいた組織からの依頼だ。」

みんながまたかと言うように眼を細める。
そりゃそーだ、僕達は最初はある組織の一員だったんだ。
そこの組織はボンゴレっていうマフィアだから、よく僕達に依頼を求める。そこのボスは僕達と同い年だもんね。


「今回は僕が説明しますね。今回はサンライファミリーと言うマフィアが相手です。」





誰か続けて


[15855] RE:ショットガン(リレー Name:KIKI Date:2011/07/08(金) 20:32
金芽「サンライ…?んなファミリー居たか…?」
銀牙「最近裏で悪質な取引を始めたと聞いたが?」
白哉「はい。まだ弱小ファミリーですが、それを利用してこそこそと活動しているネズミらしいです。」
乃亜「もしかして、そのネズミが裏で何かまずい事でも…?」
朔夜「うん。人体実験や他のファミリーに敵対ファミリーの情報を売ってたり、色々セコイ事やってるらしいよ」
紅蓮「どうします?このまま放っておいたら色々やらかしそうですし、かといって全滅させるには証拠という証拠が少なすぎます。」
竜「だったら、懲らしめる位でいいんじゃないですか?」
緑「それだとオレ達が反感を買う事になる。あくまでもオレ達はホストで認識されている。あまり目立った行動は好ましくないな。」
赤也「確かに、もしオレ達の顔を見た奴らが生き残ったりして他のファミリーに情報を流されたら関係のない人たちまで巻き込んでしまう。それだけは絶対に避けないといけない。」
翠蓮「…だったらさ、まずは偵察に行くとかして見たら?」
緑「なるほど、まずは相手の様子を見て機会を窺うということか。」
銀牙「確かに。それなら被害が出る前に対処する事も出来る。」
赤也「よし。その作戦で行こう。偵察メンバーはグリーン・エメラルド・ブラックそれからクラウンだ。他はクラブで待機。」
「「「「了解!」」」」

こうして初仕事が始まった。


ナンじゃこりゃ。


[15856] RE:ショットガン(リレー Name:B★RS Date:2011/07/08(金) 22:34
僕もやります!!


名前:水無茶莉菜(サリナ)
年齢:20くらい
性別:女(しかしどう見ても男です本当にry)
性格:強い敵を求めて、各地を放浪している。目撃者を殺すためだけに、街1つをゴーストタウン化した人(協力者もあった模様)。1対1を好む。露出を嫌う。抵抗したら殺す、あと命乞いしても殺す。
座右の銘:死して屍拾うものなし(死んだら何も残らないので結果がすべてだ、死は自分の責任の範囲という意味)
口調:「邪魔ものは、いらない。」
   「貴様の意見に従うのは不本意だが、僕にとっての最有益ではあるだろう。」
備考:強い敵のほとんどがマフィアなので、本人的にはいいこともついでにしてるっていう意識かも。日本刀、主になぎなたを使う。
役:敵  裏の名は【掃除屋(スイーパー)】
設定:出生届が出されなかった実際にはいてはいけない人。だから悪い人に利用され放題。



名前:及川和貴(カズキ)
年齢:25?
性別:男
性格:「ケセラセラ」が口癖なお気楽。しかし本当はかなりの潔癖症な完ぺき主義者。2重3重のトラップくらいなら普通にしかける。個人的にショットガンのやつら、特に弐利を恨んでいる。もうすごい勢いで。額の傷がその証拠らしい。
座右の銘:地獄の沙汰も金次第
口調:「まぁまぁ★これはこれでいーんじゃないかい?俺的には全然オッケーだし。」
   「見つけた、これでおさらばだな。」
備考:今んとこの相棒の茶莉菜をうまく乗せて、ショットガンの全滅を目的にしている。その際、たまたま目的が同じだったリオンと共闘関係になる。しかし共闘はあくまで共闘らしく、利用価値がどうとかで見る。テグスとかワイヤーとかといったとラップのほかに、鎖鎌や毒牙のナイフといったものを扱う。
役:敵  出ることがないので裏の名はない。茶莉菜の裏の名をつけたのはこいつだったりする。
設定:昔弐利と一騎打ちで打ち合った際に、和貴は相手の右手を、弐利は和貴の額をかすめあった。その時より前の記憶がなく、そのせいだと思う。結果憎む。
   しかし相手は「死んだおもとったわwww」ではないかと。


なんか変な設定すいません。



カズキ「あ、サリナお帰り。依頼来てるよ。」
サリナ「やるのは僕なんだから、もっと考えて受けてくれ。ターゲットは?」
カズキ「“ショットガン”の奴らさ。ホストという隠れ蓑を巧みに利用して、領地の拡大を狙うマフィアにも匹敵しうるお店だよ。」
サリナ「店…、珍しいな。人数は?」
カズキ「今まで殺ってきた奴らよりもずっと少人数。」
サリナ「そうか。僕を楽しませる程度には強いといいんだが。」
カズキ「どうやら、最近はサンライファミリーとか言うところと全面抗争するらしいとの情報だ。うまくいけばターゲットと、そこのボスの首も頂けるかも。」
サリナ「サンライファミリーとか言うのは強いのか?」
カズキ「そうでもないみたいだ。興味なくした?」
サリナ「ショットガンとかいったか?そいつらが弱小ごときに全力で限界なようならな。しかし、そうでないなら…。」
カズキ「OK、そういうんならこの戦いが終わってから行ってみるか。」
どこかの町のどこかでの会話。ひっそりとしているにしては異様な雰囲気を持つ街だった。




変な方向にぶっ飛んですいません!


[15857] RE:ショットガン(リレー Name:自宅警備員 HOME Date:2011/07/08(金) 22:41
やる

偵察組
只今、サンライファミリーのアジトへ向かい隠密行動中
エメラルド「しっかし、クラウンは身軽だな。木の枝と枝を一っ飛びだ」
グリーン「身軽だし、ああいう高い所も得意だから監視にも向いている」
ブラック「でも、どうやってんだ?あれ?」
クラウン「?」
グリーン「ジャンプの事か?」
ブラック「いや、今日もやってたでしょ?突如両手の指の間に多数のナイフ」
エメラルド「あぁ、あれか」
クラウン「マジックだ」
ブラック「へぇ〜。こんど教えてくれよ」
クラウン「企業秘密だ……。ついた」
エメラルド「へ?」
グリーン「俺らの前には何も見えないんだが」
クラウン「…ここから約…100m…」
ブラック「まだかよ!!」
クラウン「…敵警備…5人…監視カメラ…12台…」
エメラルド「よくそんな遠い、しかもこんな暗くて見えるな!!」
クラウン「眼はいいほうだ」
グリーン「…さて、ここからどうやって中に入り、データなどの証拠になる物をとりにいくかだ…」


[15859] RE:ショットガン(リレー Name:KIKI Date:2011/07/08(金) 23:45
サンライファミリー・アジト
リオン「で?僕に依頼するのですから、よほどの相手なんでしょうね?ドン・サンライ。」
ボス「あぁ。御主、“ショットガン”というホストクラブを知っておるかね?」 
リオン「最近町で人気のクラブですね。それがどうしました?知り合いの情報屋とよく行ってますけど。」
ボス「ふむ。どうやら其処のホストたちのほとんどがヒットマンらしいのじゃ。それもかなり有名じゃの。」
リオン「ふ〜ん。で?僕に何をしろと云うのですか?」
ボス「近々ボンゴレに奇襲をかけようと思っとる。それで作戦成功までの護衛を雇おうと思い、おぬしのところに依頼したのじゃ。」
リオン「そうですか。ボンゴレとは大きく出ましたね。しかし、それとあの店と何の関係が?」
ボス「ワシらの存在に気付いたのかボンゴレがショットガンの連中に依頼を出しおってのぉ。」
リオン「なるほど、それで僕に護衛の依頼を出したと云う事ですね。」
ボス「そうじゃ。まったく、次期ボンゴレボスが正式就任してから次々と同盟がやられてしまっとる。」
リオン「(要は怖気づいたのか。ま、相手がボンゴレじゃぁ無理もないか。それにしても、ショットガン…気になるな。)分かりました。その依頼、謹んでお受けいたします。」
ボス「そうか。引き受けてくれるか。御主が味方に付いてくれれば一安心じゃ。」
リオン(上手くいけば此処の情報とショットガンの情報、両方が手に入る。こんな一石二鳥のチャンスを逃がしてなるものか。)


[15860] RE:ショットガン(リレー Name:ソラ Date:2011/07/08(金) 23:54
書きます。

クラブ
「遅くなってすみません。」
「遅すぎるぞ。もう会議は終わってる。」
赤也さんですね。
「すみません、いろいろとトラブルがあって対処してたら遅くなりました。」
「トラブル?なんかあったのか?」
「カツアゲされそうになりました・・・」
「・・・ごめん、何て言っていいのかわかんない。」
「僕って、そんなに、子供っぽく見えるんですか?」
「正直言うと、見える。」
「・・・それで、会議の内容はなんだったんですか?」
「サンライファミリーって知ってるか?」
「はい、一応は。」
「今回の相手な。それで証拠不足だから偵察に行ってもらってる。」
「そうですか。」
「それで、報告があるまで俺たちは待機。」
「戦闘になる可能性もあるんですよね。」
「まぁ、報告次第でわな。」
「分かりました。それなりに用意しておきます。」

彼の用意=武器の作成
彼の所持武器はほとんどが自作。
因みに彼は今日はホストの仕事はお休みでした。


[15872] RE:ショットガン(リレー Name:カイリ Date:2011/07/10(日) 22:00
会議があった次の日


海李「リオン何してるの?(汗)」
リオン「え?あぁ。店に入ろうとしていたんだよ」
海李「(にしても中途半端な場所で止まっていたよね(汗))」
リオン「海李も入るんだろ?行くよ!!」
海李「え?ちょ、ちょっと!!」


リオンside

とりあえず海李をたまたま捕まえることができてよかった。1人より2人の方が入りやすい
店の様子は入った感じいつもと変わらない
まず、赤也が僕たちにあいさつをし僕はいつも通り紅蓮を指名した
が、今日は素手に他の客を接客していたので今回は仕方なく他を指名することに・・・
リオン「(ガーン)・・・」
そこで僕はあることに気が付く
リオン「海李。いつものあれは?」
海李「へ?」


海李side

本当は店に入らずこの前盗み聞きで聞いた“サンライファミリー”が気になって調べに行く途中だったけど・・・
店の前の3段しかない階段を上がらず看板をガン見しているリオンを見つけてツッコムしかなかった(汗)
そして、何故か流れで入ることに・・・
海李「え?ちょ、ちょっと!!」

店に入るとリオンは紅蓮が接客中だったらしく肩を落としていた
その様子を見てあたしも今日は誰を指名しようか考えようとしたら
リオン「海李。いつものあれは?」
海李「へ?」
リオン「ほら、翠蓮探し!!」
海李「あれ?ほんとだ今日はしてない・・・お得意様の感が鈍ったのかしら?」
赤&リ「(自分でお得意様って(また)言った)」
海李「赤也?今日は休みなの翠蓮?」
赤也「翠蓮は二日酔いで今日は休みですよ」
あれでも飲むんだ・・・
じゃなくて!!よくよく見渡せば店のNO.1ともう一人のNO.2がいないΣ!!
だから、紅蓮が忙しいのか・・・
さっそく動いているようね。そんなことしなくてもあたしに頼ればいいのに・・・
まっ、いいか。


再び!!接客したい方がいれば勝手にどうぞ〜


[15874] RE:ショットガン(リレー Name:ヴォイス Date:2011/07/10(日) 23:04
海李「そうそう、カジノできたんだってー。」
リオン「カジノ?」
海李「そうそう。天才イカサマ師が就職なされたのよ。」
リオン「なぜに敬語だし。」
リーン。
錫城「あ、はい。何のゲームにいたしますか?」
海李「………尖硬じゃない?」
錫城「(Σ一発でばれただと!?)尖硬は買出しです。(ウソ)」
本当はさぼりである。彼女の連続稼働時間は3日なのだ。しかも今日は何人か不在で忙しいと来た。ぶっちゃけリンに買い出しなんかさせたら、日が変わってから帰ってくると思われる。方向音痴だから(でも本人に言うと怒る)。
海李「え〜!?」
錫城「ですから、今日は俺がお相手に。あいつよりは未熟ですが、それでも自信はありますので。」
リオン「ま、運だめし程度にやっときますか。(今後の計画のためにも)」
錫城「ありがとうございます。」
内心錫城、レンはほっとしていた。目が回るほど忙しかったからだ。ゲームしてたら休憩できる。休憩できる(大事なことなので2か言いました)。


今回のゲームは大富豪になりました。さてここで尖硬ことリンの人間関係を補足(いきなりだなw)。

玄月と銀牙がものすごく嫌い。特にシルバーとはにらみ合いで吹雪が起きて雷が鳴ったほど(イメージ図by錫城)。
他とは短い応答くらい(yes,noのみといってもおk)。紅蓮・荒鬼とは多少なりとも会話が成り立つ。
鋼太・真人は同僚程度に気を許しているようで、普通に会話してることがある。


[15879] RE:ショットガン(リレー Name:シズナ Date:2011/07/11(月) 17:45
朔夜「あっ………どうしよう………。」
白哉「どうしたんだよ、朔夜。」
朔夜「寮に忘れ物しちゃった。しかも、白哉の部屋に………」
白哉「俺が取ってきてやる。忘れ物ってなんだ?」
朔夜「私達が写った写真入りのペンダント!」



白哉「赤也さん、忘れ物取ってきます。10分くらいで戻ってきます。」
赤也「あぁ。気をつけていけよ?」
白哉「はい。」




しかし、そのあといくら経っても白哉は戻って来なかった。


[15880] RE:ショットガン(リレー Name:ブラン Date:2011/07/11(月) 20:32
まだ間に合いますか…?

高台で暗闇に身を潜め、獲物を狙うスナイパー。
その瞳に映る、今宵の獲物は…。

俺はある組織からの依頼でホストクラブ“ショットガン”を見張っていた。
勿論、見つからないように気を付けながらな。
しばらくすると裏口から一人の男が出てきた。
どうやら、ショットガンのホストのようだ。
「あれが標的(ターゲット)?んなわけないか。」
ふと、その男と目が合った。
相手もこちらに気付いたらしく警戒するように睨み付けてくる。
ん…?あの男、どこかで見たことが…。
確かに見たことのある、あの銀髪。

…あぁ、そうか。
元ボンゴレの切り裂き王子だ。
まさか、こんな所で遭遇するとは…。
クククッ。
いい機会だ、少しばかり挨拶をして行こうか。


なんか、最後のほう典型的な悪役っぽいですね;
という事で敵をやらせていただきます。

名前:カルマ・アルテーラ
年齢:25
性別:男
性格:冷静、殺すというより脅しのほうが多い、表向きは情報屋として活動している。
口調:「お前のその甘さが、新たな悲劇を生むことになるぞ?」
   「元ボンゴレだな?悪いが、一緒に来てもらおう。」
備考:少し気崩したスーツの上に黒いコートを羽織っている。金髪オールバックに蒼い瞳。
なにやらボンゴレに恨みを持っているらしいフリーのヒットマン。
近距離・中距離・遠距離、どれでも出来る。(本業は狙撃者)
武器は拳銃やライフルといった銃火器と日本刀
コードネームは「ブライド」(ブラッド(血)とプライド(誇り)から)
役:敵


[15884] RE:ショットガン(リレー Name:シズナ Date:2011/07/12(火) 13:49
静玖Side



俺は部屋に戻り、ペンダントを探す。

「………あった。」


ペンダントがあったのは俺のベッドの横にある机の上。



「(………殺気を感じる。)」


俺はペンダントをポケットに入れ、鍵を閉めて店に向かった。
だが、俺の足は止まった。





目の前にヒットマンが現れたから。



ブライド「俺を覚えてるか?元ボンゴレのベルじゃねぇ『切り裂き王子−プリンス・ザ・リッパー−』さんよ。」
静玖「………俺はその名を捨てたんだ。『ブライド』」
ブライド「そうか。だが、捨てたかどうかは俺が決めてやる。」




それから奴はこう続けた。
ブライド「悪いが、一緒に来てもらおう。」


[15885] RE:ショットガン(リレー Name:ヴォイス Date:2011/07/12(火) 22:38
静玖は丸腰、ブライドは武器を持っている。逆らうことは得策ではないと判断したらしい、従う。
ブライド「ふん、素直だな。」


外に出た。チュン。
静玖「!」/ブライド「弾丸?」
リン「まったく、騒がしいと思ったら。この辺の治安は、ろくに散歩も昼寝もさせてくれないのですか?」
静玖「尖硬?!どうしてここに?!(ていうかただのバイトじゃなかったのか?!)」
リン「簡単なこと。同じ寮ですから当然でしょう。」
ブライド「尖硬とかいったか?何故邪魔をする?」
リン「安眠妨害だからです。それに彼(ら)は私の獲物。誰にもくれてやる気はありません。」
ブライド「…………(どこかで見た顔だな)。」
リン「正体を見抜くことは容易ですよ。有名ですから。」
ブライド「この顔、このタイプの銃、【ロンド】か……!」
リン「御名答です。おめでとう、これであなたは殺される理由ができました。安心してお逝きなさい。」
ブライド「こちらには人質がいるぞ?それにここは公共の道路、いつ誰が来てもおかしくはない。」
リン「だからどうしたというのですか?すべて殺せばいいだけのこと。人質であっても。」
静玖(目が本気だ…。;)
リン「とはいえ、それはすごく面倒です。あなたとの決着はあなたが行こうとしていた場所で行うのも悪くはない。どうしますか?」
ブライド「………………。」


[15888] RE:ショットガン(リレー Name:シズナ Date:2011/07/13(水) 22:19
ブライド「………いいだろう。」
静玖「(尖硬・・・お前は何者何だよ。)」









静奈「静玖遅いですね?」
伶太「何かあったんじゃ?」
静奈「………はぁ。ざっけんなよ、馬鹿静玖が。」
レッド「(あっ、キレた。)」
静奈「僕、静玖と静玖をさらったっぽいを探して来ます。んで、静玖【あいつ】が誰の物かわからしてやりますよ。」
伶太「止めなくていいんですか?」
ルビー「大丈夫だよ。静奈君はキレたら誰よりも強いから。止められるのは静玖とレッドさんだけですからね。」


[15894] RE:ショットガン(リレー Name:ヴォイス Date:2011/07/15(金) 22:46
錫城(あれ?いつもは『あれ買って来い、これ買ってこい』ってメール来るのに、今日は来てないな…。)
リオン「余裕そうだねー。僕は勝負に出させてもらうよ!」
海李「え?マジで?!ちょ、それ出すのやめれ!」

リオン「メール来ちゃった。ちょっとごめんね。」
〈件名:はじめまして〉 送り主:非通知
リオン(誰だろう?)
内容:はじめまして、いきなりの連絡すみません。こちらは及川和貴と申します。掃除屋とのタッグで仕事をさせていただいております、以後お見知りおきを。
   さて、この連絡の理由ですが、たまたま今回受理したターゲットが貴殿のターゲットと同じであることが判明し、共闘関係を申し込もうと思った次第でございます。良いお返事をお待ちしております。
リオン(掃除屋…、確かに味方につけて損はない。…得もない気もするけど。)
錫城「じゃあ、俺はこうで。」
そこでリオンの思考はストップした。ゲームを続ける。


短いな…。


[15901] RE:ショットガン(リレー Name:B★RS Date:2011/07/18(月) 11:00
手下A【こちらアズミなんだにぇ。ボ〜ス〜、応答頼むんだにぇ〜。】
カズキ「状況は?」
手下A【金髪オールバックのでかいのと、ちびで眼鏡の二つ括りが、ターゲットをつれだっていっちゃったんだにぇ。】
カズキ「追えない?」
手下B【それは無理だと思うであります、マスター。オールバックのほうはヒットマンのブライド、二つ括りはロンドだと踏んでいます。】
カズキ「切り裂き王子に血濡れの刃(刃:ブレードより)に死の組曲の片割れか。お互いの面識は?」
手下A【表情を見る限りターゲットは両方知ってる感じ?】
手下C【乱入失礼しますぅ。リーダー、こちら店舗裏口、鷹の眼が出動した感じぃ?ひどく怒ってるっぽくて、まじワロス。】
カズキ「相棒のピンチに何か気付いた感じか。あ、ロンドがいるんならカンツォーネもいるんじゃないかな?顔は知ってるよね?そっちの動きもよろしく。」
手下C【了解ですぅ。】
カズキ「くれぐれも無理はしないでよね。なんてったって相手が相手。確実にしとめるための準備だから。ばれそうなら遠くからでいいから。」
3人【わかったんだにぇ。/了解であります。/おっけぇ。】


[15918] RE:ショットガン(リレー Name:シズナ Date:2011/07/21(木) 14:32
なんか、静玖がターゲットになりはじめてる………。



静奈「・・・。」
僕はいま、走っている。
静玖を探してるのもあるけど
今はだれかに見られてる気がする。


[15919] RE:ショットガン(リレー Name:KIKI Date:2011/07/21(木) 17:06
リオンside

どうやら、僕の運はまだ尽きてないらしい。
今回のゲームで運良く勝てたことからの意見だ。
これなら、今後の計画にも支障は出ないだろう。
「それじゃ、僕はそろそろ帰るよ。この後、少し予定が詰まってるからね。」
海李「えぇ〜?もう帰っちゃうの?」
「だから、予定があるんだって。僕は海李ほど暇人じゃないからね。(クスッ」
海李「ひどーい!」
「冗談だよ。…それじゃ、赤也クン。紅連クンによろしく。」
そう、挨拶をしてショットガンを後にした。

さぁて、楽しいショータイムの始まりだよ。
さっさとブライドって奴を探さなきゃ。
今回の計画には彼の戦闘力も必要になってくるだろうしね。


怜太side
作戦が決まってから半日。
グリーンさんたちはまだ帰ってこない。
静玖や静奈もどこかへ行っちゃったし、尖硬も居ないし。

何かが起きている。

そんな予感が頭から離れない。
そんな状況が続く中、刻一刻と閉店の時間が迫る。
脳裏に、あるはずもない最悪の事態が過ぎる。

そんなこと、あるはずがない。

大丈夫だ。

そう、自分に言い聞かせる。
軽く頭を振り、意識を接客に集中させる。
この接客が終わったら、真人さんの手伝いでもしよう。
今はグリーンさんたちの抜けた穴を埋めていくことに集中しよう。

なぜ、こうなった(・ω・;)


[15922] RE:ショットガン(リレー Name:B★RS Date:2011/07/21(木) 21:21
手下A「でもなんで、切り裂き王子(あいつ)をターゲットに?」
カズキ「双子だからね。片方を人質にすれば、動けやしないと思ったんだ。それに彼は廃業してる。そういえば隙ができるはず。」
3人「なるほどぉ!」
手下D「ターゲット、位置特定しましたわ。データ、送ります。」
手下C「ていうかぁ、あいつらあんな仲良子よしで、仕事もうまくいってて、しかもそれは副業なんでしょぉ?すごくむかつくんですけどぉ。」
カズキ「…もういいや。チヅル・アズミは港の倉庫へ。べリアは店の監視。ディアナは引き続きモニターでサポート。」
手下C「行ってどうするのぉ?」
カズキ「鷹の眼が合流するか俺が合図したときに、4人とも頭(ドタマ)ふっとばしちゃおうか。よく考えたら人質なんて賭けに出るほうがおかしいよ。殺れるときにならなきゃね。いける?」
4人「おー!」




一方
錫城「赤也さんやっぱおかしいですよ。リンからメール来ないなんて。白夜さんも返ってこないし。」
赤也「う〜ん…。でも今は人手が足りないしなぁ。…ん?」
錫城「やぁ!」
トカレフを打つ。正確に手下B(べリア)の位置へ。
手下B「ちぃ!」
錫城「逃げられたっぽいです。」
赤也「できれば店の中で打ってはほしくなかったかな。ばれなかったから今回は見逃すけど。」


[15923] RE:ショットガン(リレー Name:シズナ Date:2011/07/22(金) 13:22
静奈「………(なんか、嫌な予感。………あいつにかけるか)」

ピッポッパッ………
静奈「あぁ。バトラー、スカイはいるかい?」
バトラー「えぇ、いますよ。ホークアイ様。」
静奈「代わってくれ。」


スカイ「久しぶりだね、静奈。」
静奈「いいたかないけど、あなたの力を借りたい。」
スカイ「誰を派遣?」
静奈「椿、ヤマト、アルト、太一がいいな。」


スカイ「了解。場所は?」
静奈「港の倉庫。」






椿、ヤマト、アルト、太一。の口調

椿「私は静奈様と静玖様が無事で何よりです。」

ヤマト「オレはまだ仕事がある。早く行くぞ。」

アルト「僕は静玖は死なないと思うけど、静玖の刀は持っていこうよ。」

太一「俺はヤマトと同じ仕事なんだ。早くかえろうぜ?」




静奈、静玖の元いたところ

【ジェネラル】

ボンゴレのサポート。
ただし、ボス『10代目』の命令しか聞かないらしい。

関係性

スカイ=【ジェネラル】のボス
バトラー=スカイの補佐、ヤマトの兄
椿=静奈と静玖の執事兼幼なじみ
ヤマト=太一の幼なじみ、バトラーの弟
アルト=静奈と静玖の幼なじみ、太一の兄
太一=ヤマトの幼なじみ、アルトの弟


長くてサーセン


[15924] RE:ショットガン(リレー Name:ともだち Date:2011/07/22(金) 15:57
小学生に背負われているはずの奴が名前を変えてやってまいりました。
もう中二ですけどね。
キャラって間に合いますか?


[15927] RE:ショットガン(リレー Name:KIKI Date:2011/07/22(金) 21:42
ともだちさん>>
一応フリー(?)でやってるんで大丈夫ですよ


[19349] RE:ショットガン(リレー Name:KIKI Date:2012/03/07(水) 17:19
どうもー。お久しぶりです。
神出鬼没、不定期参加のKIKIです(((自慢じゃねぇよ;
長いこと放置してしまってすいません。

久々の書きこと言うことで、いったん、キャラをまとめてみようと思います。


●ショットガン
レッド(赤也)
グリーン(緑)
ゴールド(金芽)
シルバー(銀牙)
ルビー(紅蓮)
エメラルド(翠蓮)
パール(真人)
ダイヤモンド(鋼太)
ブラック(竜)
悪乃 怜太(乃亜)【KIKI】
雫沢 シズナ(朔夜)【シズナ様】
雫沢 シズク(白哉)【シズナ様】
赤坂 久利生(玄月)【久遠様】
荒井 圭一(荒鬼)【自宅警備員様】
風翆 廉(白鷺)【ソラ様】
真城 琴莉(翠星)【なでしこ様】
樹来 鈴麗(尖硬)【ヴォイス】
樹来 鈴哉(錫城)【ヴォイス】


●敵
リオン『李亜』【KIKI】
水無 茶莉菜『掃除屋(スイーパー)』【B★RS様】
及川 和貴『???』【B★RS様】
カルマ・アルテーラ『ブライド』【ブラン様】

●情報屋
風華 海李【カイリ様】

●その他関係者
{ジェネラル}【シズナ様】
スカイ
バトラー
椿
ヤマト
アルト
太一

こんな感じですかね?

一応、考えてみた女性陣+αの設定も載せておきます。

ブルー:凄腕の情報屋。普段はカフェ『白い猫(ガット・ビアンコ)』のオーナー。レッドやグリーンの幼馴染。シルバーとは腹違いの姉弟である。ショットガンに来てはレッドたちをからかっている。二つ名は【青嵐】(セイラン)

イエロー:『白い猫』の従業員。ブルーを姉のように慕っている。癒し系で店のマスコット?的な存在。シルバーの幼馴染。(実家がお隣さんだったから。)

クリスタル:元ボンゴレ門外顧問所属。今は『白い猫』でバイトをしている。ゴールドの幼馴染。

サファイア:ルビーとエメラルドの幼馴染。クリスタルとは元門外顧問チームメイト。いつもルビーやブルーの発言に振り回されている。プラチナの護衛をしている。

ミツル:ルビーとサファイアの親友。『白い猫』や『ショットガン』に食材などを届けている。実はボンゴレ門外顧問チームに所属している。

プラチナ:ベルリッツファミリーの令嬢。ダイヤモンドとパールは幼馴染兼護衛。ダイヤたちが『ショットガン』で仕事をしている間はサファイアが護衛をしている。『白い猫』の常連客。

ホワイト:ブラックの幼馴染。『白い猫』の従業員で店やメニューのデザインを担当。ブルーの元で情報屋見習いとして修行中。


『白い猫』(ガット・ビアンコ):ブルーが経営しているカフェ。その実態は情報屋【青嵐】が存在を隠す為のカムフラージュ。

ベルリッツファミリー:プラチナの父親が9代目ボス。ボンゴレとは一世の頃からの同盟である。『ショットガン』や『白い猫』の支援をしている。プラチナは次期ドンナ候補

こんな感じです。
なんか、いろいろすいませんorz


[19353] RE:ショットガン(リレー Name:ヴォイス Date:2012/03/07(水) 23:21
久々にもほどがあるw
ていうかなついの引っ張り出してきたなww
また再開かい?


[19355] RE:ショットガン(リレー Name:KIKI Date:2012/03/08(木) 13:54
やほやほー、ヴォイスーお久なりw

いやー、たまたまPCの使用許可が下りたから更新した。=宣言通りの超不定期 OTL

とりあえずキャラまとめたのは俺がキャラ把握できてないからで、特に意味はない\(^p^)/


[19103] ポケスペ小説、❤恋愛モノ❤ Name:未果 Date:2012/02/12(日) 08:51 [ 返信 ]
はじめまして!
いつも皆さんの小説を拝見させて頂いていて、イエロー大好き!の「未果」という者でございます!!

図々しいも恋愛ものを書こうと思ってます!
ちなみにスペキャラはだしませーん!

えっとお…私は自分のキャラ出さない人なんでそこんとこよろしくお願いします!!
場合によっては出すかもしれません。

必須項目には☆があります!
その他は書かなくておK!
でも書いてくれると嬉しいです。
コピペして使って下さい

☆名前:日本名!
☆性別:いないと思うけどおかまはだめです
☆一人称:
☆二人称:
☆性格:
☆年齢:
☆口調:
 口癖:
 笑い方:
例「くすくす…」「おーっほほほ」「あははっ」「ひひっ」等
 容姿:
 備考:
☆好きなヒト:(これは人が集まってから話し合ってください)
☆手持ちポケモン(一体で伝説なし。ゾロア・ゾロアーク・ルカリオ・リオル・ロトムらへんもだめ!ブイズ系はやめてください)


好きなヒトがいない場合は出番がかなりなくなります。
それでもいいなら書かなくても結構ですよー


じゃんじゃん来ちゃってください!(と言うほど来るのかは不明(笑)
一人一役が望ましいです。


[19104] RE:ポケスペ小説、❤恋愛モノ❤ Name:未果 Date:2012/02/12(日) 08:54
忘れてた!好きなヒトを決めるのは募集を終えてからにしたいので合図を出します!!

[19105] RE:ポケスペ小説、❤恋愛モノ❤ Name:黒鎌 Date:2012/02/12(日) 10:31
初めまして、黒鎌と申します!
あまり顔を出さないのですが、キャラ募集参加させていただきます←

名前 黒澱 柊(クロオリ ノエル)
性別 女
一人称 僕
二人称 君・貴方
性格 自分のやりたいことをやる人。お気楽だけれど、あまり人とは話さない。無駄に前向き。たまにネガティブ。不思議な人。
年齢 14歳
口調 タメ&敬語。織り交ぜたりする。気分。
口癖 「然様ですか。」「乙です。ふぁいおつです。」「にょーん」
笑い方 「ふふっ」とか「にょほっ」とか「にゃははっ」とか?
容姿 右目蒼、左目赤のオッドアイ。今は左目だけ眼帯で隠している。黒コート着用。
備考 好きな人にだけ心を許すけど、自分では好きと気付いてない・・・とか。小さいころに目の関係で誰からも虐められていた。朝、昼に弱い。
好きな人 未定
手持ちポケモン アブソル



こんな感じで宜しいですか?あと疑問形多くてスミマセン(汗)
何かあったら言ってください。よろしくお願いします!

[19107] RE:ポケスペ小説、❤恋愛モノ❤ Name:時雨 Date:2012/02/12(日) 12:52
俺もやります

名前 水野時雨(みずの しぐれ)
性別 男
一人称 俺
二人称 お前
性格 沈着冷静 クール ツンツン? さりげなく優しい
年齢 14歳
口調
「俺は時雨だ。」
「そんなだから、お前は弱いんだよ…!」
「俺が決めることだ。…お前には関係ない。」
「…うるせーよ…一回黙れ…。」
笑い方 「ははっ」「くっくっ…」
容姿 漆黒の髪 濃いめの青の瞳 背が高い
備考 母親に捨てられた バトルは強い
好きな人 まだ
手持ちポケモン
デンリュウ

よろしくお願いします。


[19108] RE:ポケスペ小説、❤恋愛モノ❤ Name:千早 Date:2012/02/12(日) 13:23
初めまして。

名前:南沢千早(みなみざわ ちはや)
性別:女
一人称:私
二人称:あなた
性格:明るい性格。困っている人をほっとけない。
年齢:14歳
口調:「私、千早よろしくね。」
   「大丈夫ですか?」
   「よーし。いこー。」
笑い方:「ふふっ」
容姿:茶色のロングヘアー 藍色の瞳 背が高く手足が細い 
好きな人:未定
備考:勉強・運動どちらもトップクラス。
手持ち:サーナイト

これでおねがいします。


[19109] RE:ポケスペ小説、❤恋愛モノ❤ Name:百恋 Date:2012/02/12(日) 13:40
はじめまして!
僕もやらせてくださいです☆

名前:水野 葵(みずの あおい)
性別:女
一人称:私・葵
二人称:あなた
性格:強くていい子を演じているが本当は小心者でずる賢い 明るい 内気 かなり人見知り 子猫のように愛くるしい ドジ ツンデレ混じり 不思議ちゃん
年齢:14歳
口調:
「のえるー!!待ってよーっ、どこ行くのーーっ??」
「どうかな…どうかなっ!!楽しそうじゃないかなぁっ??」
「だ…だったら何なの?あなたには関係ないよっ!!」
「あ…えっと……ご、ごめんなさいっ!!!」
「ママが言ってた。葵は要らない子なんだって…」
口癖:「だよっ」「うにゅ〜」「えへ☆」
笑い方:「あははっ」「えへへっ」
容姿:胡桃色(栗色より明るい感じ)の肩にギリギリつかないくらいのボブにクロスのピン止めをつけている 綺麗な空色の瞳 いつもアクアマリンのペンダントをつけている 背はどちらかというと低め 身軽 カーディガンを腰に巻いている
備考:対人ストレスに弱く、急に震えだしたりする 母親に捨てられた 時雨の双子の妹 よく木登りをしているが降りれなくなることがしばしば。 狭いところが好き ノエル好き好き☆
好きなヒト:未定ですw
手持ちポケモン
モココ

使いづらいキャラすいませんm(_ _)m
よろしくお願いしますですっ(*^-^*)


[19117] RE:ポケスペ小説、❤恋愛モノ❤ Name:ヴォイス Date:2012/02/12(日) 14:36
おれもやりませう

名前:音谷智之(オトヤトモユキ)
性別:男
一人称:俺
二人称:お前
性格:よくいる普通の男の子。基本突っ込みキャラで、やや不憫。優秀すぎる姉(登場しない)は少々コンプレックスだが、シスコン気味。頭は結構弱い。好きなのはサッカーとパフェ。
年齢:13
口調:「よーし、俺に任せろー!」
   「いや、それどう考えてもおかs…って、ごめんなさいすいません許してください。」
 笑い方:爆笑するとうざがられる感じ。
容姿:藍色の髪、ポニテ型にくくっている。瞳はオレンジ。背はやや高い方。
備考:3つ上に姉の智華さん(通称:音谷女史・女帝)がいる。その強烈すぎる姉のせいか、霞んでいるが、たくましく生きようとしています。実は祖父母に育てられている。
好きなヒト:未定
手持ちポケモン:ポワルン♂


[19122] RE:ポケスペ小説、恋愛モノ Name:アルト(元ナミ) Date:2012/02/12(日) 15:18
私も参加します。

名前:波宮 俊尚(なみみや としなお)
性別:男
一人称:俺
二人称:お前
性格:人見知り。地味におもしろい。
   努力をおしまない頑張りやさん。
   ツッコミが得意らしい。
おとなしい。かな?
   天然入ってる子。
年齢:13
口調:「え、ちょっまて。今の発言はなんだよ?」
   「もう、はやくして。」イライラ)
笑い方:軽いとき「クスクス」
    皆が大笑いしてるときに、タメまくって笑い終わったときに吹き出すタイプ。
    「あははっ」
容姿:黒髪で、ちょっと跳ねてる。瞳は藍色。
   背は、普通くらい。
備考:三歳下の妹がいて、かわいがっている。(未登場)
   成績はめっちゃいい。
   体育はまあまあ。
好きな人:未定
手持ち:プテラ♂


[19124] RE:ポケスペ小説、❤恋愛モノ❤ Name:ソラ Date:2012/02/12(日) 17:28
初めまして〜
僕も、参加させていただきます。

☆名前:白鷺 廉(しらさぎ れん)
☆性別:男
☆一人称:僕
☆二人称:君、あなた
☆性格:真面目で、礼儀正しいのだが子供っぽい一面もある。
    誰にでも優しくするのだが自分には厳しい
☆年齢:13
☆口調:「初めまして、僕は、廉と言います。」
    「こんなんじゃまだまだ駄目ですね・・・」
    「にゃにゃんですか!」←当然の時の反応
 笑い方:「くすくす」、「へへ」
 容姿:黒色の髪(短髪)、右空色、左緑のオッドアイ
 備考:努力家で天才児
    周りに自分を認めさせるために誰よりも努力している。
   両親は生まれてすぐに亡くなった為祖父母に育てられた。
    迷惑をかけたくないとかで今は、一人暮らし。
☆好きなヒト:未定
☆手持ちポケモン ピカチュウ♂


[19125] RE:ポケスペ小説、❤恋愛モノ❤ Name:莉亜 Date:2012/02/12(日) 17:59
名前 黒羽未来(くろは みらい)
性別 男
一人称 僕
二人称 君
性格 二重人格。表裏共にツンツンツン(デレ)であり、カイリューのリオにだけデレを発揮する。
表:明るいけど落ち着いている性格、苦労人。賢いために毒舌で腹黒。
裏:虚無的な性格、自分のことが大嫌いで人間も世界も大嫌い。どっちにしろこっちも賢くて毒舌、腹黒。
年齢 13
口調 〜ですか、〜だよ。
「…黒羽未来。よろしく、かな?」
「煩いんですが、ストーキングしないでくださいますか、先輩?はっきり言って迷惑です」
「僕はっ…君みたいな人のことなんか……大嫌いだ」
「僕が死んだって、消えたって、誰も悲しまないさ!僕には…僕には、何も無いのに!」
「リオ可愛いよ…うん、君"は"可愛いよ…」
口癖 ぶっ潰す、殺す、消す、戯言、死んでください、気持ち悪い
笑い方
表「へへっ」
裏「…は、あはははは、はは、は…」
容姿 白髪赤目、女顔の美少年。体型は女の子みたいなきしゃな体型。背は低い。(もうちょっと大きくなれば伸びる)
備考 別世界から来た人とか何とか?双子が居たけれど自分自身の手で殺さなくちゃいけなくなった。そのために不眠症、自傷癖、潔癖症。
   勉強は学年2位、運動は学年1位くらい(?)トップ3には絶対に入っている。
好きな人 未定
手持ちポケモン カイリュー♀(リオ)

名前 黒羽未玲(くろはみれい)
性別 女(僕、君)
性格 未来の裏の人格と同じ
口調 〜かな、〜だよね
「あはは、驚いてるね!僕は未来の双子の妹、未玲!幽霊少女だよー」
「死んでよ、今すぐ!君、はっきり言って"前の僕"にそっくりなんだもん、気持ち悪いよ。僕の目の前で、僕と同じ方法で、自分の兄にナイフでぐさっと、死んで」
「っは、ははははは、ほら、どうかな未来?人間ってこんなに愚かで阿呆で醜い、僕ら二人ならこいつ等を消せる、殺せる!ねえ綺麗な殺戮を始めようよ未来!」
容姿 未来の髪の毛が長くなったバージョン。見た目は《全く》同じ。
備考 幽霊少女。未来をこの世界に連れてきた張本人。 未来以外の人には未玲が望まない限り見えない。未来の中に入っている。
好きな人 未定
ポケモン ハピナス♀

この二人は悪役(?)で使ってもいいです。
駄目なところあったら言ってください、です
好きな人は勝手に決めちゃっていい、ですけど片思いはいやかな…
大体愛されれば愛せる子達ですので(笑)でもこれは未来は先輩とお付き合いすることになるの…か…?
ツン:デレで9.5:0.5みたいな状態の双子ですが優しくしてあげてください(´・ω・`)


[19139] RE:ポケスペ小説、❤恋愛モノ❤ Name:久遠 Date:2012/02/13(月) 01:41
では、ボクも!


名前:桐乃 シモン(キリノ シモン)
一人称:しぃサン • あたし
二人称:きみ
性格:自称<魔法使い> の、ノリのいい不思議姉さん。というかぶっちゃけ変な人。気まぐれに、高いテンションで周囲のヒトビトを翻弄しまくる、台風のようなお方。そのくせ自分の本心はなかなか表に出さない。実はちゃんと空気読めるので、真面目に相談にのったりもしてくれるいい人。意外と考え方は論理的で現実的。心に刺さる台詞をたまに言う、純粋黒(ピュアブラック) な面もあったり
年齢:17歳
口調:〜でしょ?、〜じゃん、〜だよ? とか、少年っぽい
「しぃお姉サンは、科学のチカラでみんなに笑顔の魔法をかける魔法使いだよん♪」
「ねえねえきみきみ! お姉さんと遊びに行かない? というか来るでしょ。よし行くぞ☆」
「そんな暗い顔しない! 楽になるなら、なにがあったのか、しぃサンに全部吐き出してくれちゃっていいよ?」
「きみって意外とメンタル弱いよねー。意外と神経細いのかなー?(純粋黒★)」
「あたしは、きみに笑っててほしい。ただそれだけだよ……」
笑い方:「フフッ♪」「アッハハ!(本当に面白かったとき)」
容姿:腰まである長い黒髪を一本にまとめている。瞳は碧。身長もすこぶる高く、中性的な美人さん。おしゃれな黒と赤のスカートの上からよれよれの白衣。銀のピアスとブレスレット
備考:日本人と西洋人ハーフ。10歳ぐらいで家族を亡くしており、ひとり暮らし。カワいいモノやヒトをこよなく愛する。科学の天才で、趣味は実験と発明。とにかく変な人(笑)
ポケモン:ムウマージ♂ むうクン


このキャラに恋人はできるんだろうか…?(笑)
からみにくいヒトですが、気が向いたら使ってやってくださいー


[19152] RE:ポケスペ小説、❤恋愛モノ❤ Name:未果 Date:2012/02/13(月) 23:26
みなさん有難う御座います!!

好きなヒト決めてもらって結構ですよ〜❤

莉亜さん!いいんですか好きな人決めてしまって!!
想像が膨らみます(笑)

私の中では
未来→❤←葵
未玲→❤←時雨
ですね(笑)
双子同士GJ(ばか)


上のはあくまでも妄想なんできにしないでください!


[19153] RE:ポケスペ小説、恋愛モノ Name:シルク Date:2012/02/13(月) 23:53
では、遅いけど私も!


名前:金木 成弥(かねき なるみ)
一人称:俺
二人称:きみ、お前、あんた
性格:天然、優しい、運動大好き
年齢:17歳
口調
「俺、成弥!よろしく」
「俺の夢は、きみに笑っていてほしい。ただそれだけだ」
笑い方:「アハハ!」「プハハ!」
容姿:黒髪のショート。瞳は紫。身長も高く、イケメンさん。(回りが言ってるだけなので本人はそう思ってない)
黒と白のピアスと灰色のブレスレット
備考:ひとり暮らしだったが最近、双子の弟(來藍<くらん>)と妹(來夜<きょうや>)が引っ越してきた。
小さな生き物が好きで小鳥とハリネズミを飼っている。
ポケモン
ランクルス♂ (フェリル)
好きな人 


來藍と來夜は時々、名前が出るみたいなもんですから説明いらないと思う。


[19154] RE:ポケスペ小説、恋愛モノ Name:千早 Date:2012/02/14(火) 06:36
未栗さん、私(千早)の好きな人勝手に、決めてくれませんか?

[19155] RE:ポケスペ小説、❤恋愛モノ❤ Name:未果 Date:2012/02/14(火) 07:02
ありがとうございます千早さん!!!!!!
決めさせてもらいます!!!!!


[19157] RE:ポケスペ小説、❤恋愛モノ❤ Name:黒鎌 Date:2012/02/14(火) 16:27
では便乗で悪いのですが、僕もお願いしたいです^^その方が話し合いが(ry

すみません(汗)お願いします♪

[19160] RE:ポケスペ小説、❤恋愛モノ❤ Name:莉亜 Date:2012/02/14(火) 18:27
…これってブイズ良かったんですかね?
(´・ω・`)


[19162] RE:ポケスペ小説、恋愛モノ Name:シルク Date:2012/02/14(火) 19:24
私のことですよね!

すいません!

グレイシア(グレイル)を
ランクルス(フェリル)に変えます!


[19164] RE:ポケスペ小説、❤恋愛モノ❤ Name:ヴォイス Date:2012/02/14(火) 21:34
男女比を合わせるのため、もう1人投下しまーす。



名前:櫻野 桃香(サクラノモモカ)
性別:女
一人称:うち
二人称:あんた
性格:今日も元気の花丸印。さっぱりした性格で、わりと正義感が強い。気が強く、口げんかさせるとたぶん負けない。お笑いに詳しい。
年齢:15
口調:「うち、桃香いうんや。よろしゅうな!」
   「きー!もっぺんいうてみい!うちがなんやってぇ!?」
口癖:なんでやねん
笑い方:「あはは!」「プッ…、何やのん、それ。」
容姿:こい黄色の髪、頭の上でまとめている。小さめ。瞳は瑪瑙色。
備考:孤児院育ち。同い年で幼馴染な3人(同孤児院・桃香も含めて男女2人ずつ)とは仲良くやっていたものの、うち2人がどう見ても両想いで、その女の子の方に恋したもう1人の男の子を桃香は好きで、女の子とはよくケンカしていた。これを一言でいうと『面倒な四角関係』である(本人談)。
   どう考えても片恋が実らないと判断して、1人立ちを決めて、現在1人暮らし。なお、恋心もすっぱり決別しておいてきた。
   あと将来は芸能界に入りたい。
好きなヒト:未定
手持ちポケモン:ペラップ



桃香のタイプは、一緒にいて楽しい人で、
智之のタイプは、優しい人です。


[19182] RE:ポケスペ小説、❤恋愛モノ❤ Name:百恋 Date:2012/02/15(水) 07:03
じゃあ僕もお願いしますのですッ!!

[19199] RE:ポケスペ小説、❤恋愛モノ❤ Name:ソラ Date:2012/02/16(木) 01:42
僕も、お任せします。

[19296] RE:ポケスペ小説、❤恋愛モノ❤ Name:未果 Date:2012/02/25(土) 22:09
みなさん、ありがとうございます!!!
書いてない人はどうしますか?
決めてもいいんですかね?(笑)


[19298] RE:ポケスペ小説、❤恋愛モノ❤ Name:ヴォイス Date:2012/02/25(土) 23:07
OKでーす!

[19301] RE:ポケスペ小説、❤恋愛モノ❤ Name:シルク Date:2012/02/26(日) 01:15
すいません、やっぱり決めてください。

その方が楽しいしw


[19348] RE:ポケスペ小説、❤恋愛モノ❤ Name:未果 Date:2012/03/07(水) 14:22
書いてくれた人ありがとうございます!!
書いてない人は勝手に決めちゃいますねー(笑)

でゎ・・・
次から書き始めますょー❤


[18760] 459回のループ Name:aki Date:2012/01/17(火) 23:34 [ 返信 ]
PC禁止期間(まだ決まってないのですけど)はPSPからこれをやろうかなと思いまして・・・はい、スイマセン。
「地安部隊」の方もPSPとPCと交互にやってたんですよ。
PCが少しヤバかったんで。
でもPSPだと収まらず、大変で、出来れば避けたいのです。
そういうことで、こちらを、PSPからぐだぐだと書いていきたいと思います。
よろしくお願いします。

【注意】
*「超暇っ!暇すぎて死ぬかもっ!」ぐらいの暇と北海道並に広い心を用意しましょう。
*画面に近過ぎ無いようにしましょう。相手は、そんな価値もない小説もどきです。
*誤字脱字などはなるべく報告してください。馬鹿は気づかずにかいてきます。
*面白くないと感じたら逃げましょう。この先面白いところはミジンコほどもありません。

以上のことを承知した上でご覧ください。


[18782] RE:459回のループ Name:aki Date:2012/01/19(木) 00:17
▼70点の神様が降臨した。

▼アキのテスト3教科が70点台になった。

▼アキは「転生したら90点の神様になりたい」とぼやいた。

▼アキは・・・?


どうも、転生したら90点の神様になりたいアキです。
PC禁止令は特別免除になりまして、でも、自主的に。
休日以外ですけど。

今回はどんなお話かということだけ説明させて頂きます。


【こんな感じっぽい・・・と思う(?)お話】
前世の大罪を今世で償う契約があった。
そんなことも知らずに主人公ユスキこと、ピカチュウは主人であるアルテナと幸せに暮らしていた。
ピカチュウは人の言葉を発することができ、人間臭い存在だった。
それは前世を背負っているからである。
それでも、ユスキは幸せだった。
しかし、アルテナが死んだ。
それを境にユスキは・・・?


意味が分かんないですね?
自分でも・・・。
それはさておき、次からスタートします。
よろしくお願いします。


[18945] RE:459回のループ*プロローグ Name:aki Date:2012/01/26(木) 23:12
約一週間経ってしまいましたね。
雪がぶり返してまた降ってきてもう、最悪です。
今更、金具の付いたスノトレ買えばよかったなんて後悔してます。
余談はこれくらいにして始めたいと思います。


プロローグ
僕は人の言葉を放ちます。

でも、僕は人じゃありません。

「ポケモン」って呼ばれる生き物の一つ、ピカチュウです。

「トレーナー」っていって、その人は僕の面倒をいつもみてくれます。

僕はそんな彼と友達でいれることが幸せでした。

でも、いつか壊れてしまうことが怖かった反面しょうがないと思う自分がいました。

分かっていたのです。

いつか確実に破片すら残さずに砕けてしまうこと、それが自分のせいであることを。

前世の罪を今世で償う、つまり幸せなど触れることは出来ないでしょう。

僕の罪は大きくて、重くて、冷たいのです。

僕の罪はー・・・





















あれ?何だっけ?


[18950] RE:459回のループ*第1話『罪と死』 Name:aki Date:2012/01/27(金) 00:12
第1話『罪と死』
鼻をくすぐるおいしそうな香りに起こされた。
僕は《ユスキ》、ビカチュウだ。
「おはよ、ユスキ」
そう言って朝食の準備をしつつ笑いかけてくれてるのは《アルテナ》、トレーナー兼親友だ。
僕らはいつでも一緒にいる。
幼いころ、人の言葉をしゃべる僕は気味悪がらてのけ者にされていた。
でも、アルテナが助けてくれた。
それ以来ずっと一緒にいるんだ。
今日はどこに行こうかなと考えているとアルテナが突然笑った。
「どうしたの、ユスキ?ふぬけた顔して」
アルテナが肩を震わせるたびに朝食の乗ったトレイがカタカタと揺れた。
「そ、そうかな?」
「あはっ!変なユスキ」
アルテナは愉快そうに笑い続ける。
僕もつられてほっぺが緩む。
二人でしばらく笑い続ける。

いつもならここら辺で終わる。

・・・ーガシャンッ!

嫌な音が聞こえた気がした。

ゆっくりと音の方を確認すると、アルテナが倒れている。

ゴホゴホと咳込んだと思うと、大量の血を吐き出している。
「アルテナっ!ねぇ!アルテナ!!」
アルテナは何かを求めるように手で空を切った。
そして、力無くだらりと手が降りたのと同時にアルテナは息をやめた。


[18958] RE:459回のループ*第2話『罪と神様』 Name:aki Date:2012/01/27(金) 17:58
アルテナは死んだ。



何で?



僕がいたからだ。



考えが達した時何かが切れる音がした。
それと同時に、激しい目眩と吐き気におそわれた。
そしてもう一度、何かが切れる音がした。
今度は、視界が真っ暗になり意識が薄れていく。

そんな中、ユスキは気づいた。
自分がもうすぐ死ぬことを。

そして、ユスキも息をやめた。




目を覚ますと見えてきたのは真っ白い・・・何だろう?
何もないが正しい表現だろう。
そこで思い出す。
「あ・・・死んだんだった」
つまりここは死後の世界か。
「違うぞ」
つんと響くきれいな声がした。
振り向くと、巨大な猫に食われたー・・・違った。
かぶりものだ。
それを被った、少年がいた。
「はじめまして!神様でーす!よろしく!」
「・・・」
「あれれのれ?反応薄っ!仲良くしようよ、ユスキ君」
意味ありげに笑う(自称)神様。
「!・・・何で名前を・・・?」
「神様だから?」
笑う(自称)神様。
「あっ!時間が無いんだった!説明するね?」
「ちょっと待ってよ!意味が・・・」
(自称)神様は口を止めなかった。
「これからゲームをします!イェーイ☆」
(自称)神様は無邪気に笑った。


[18959] RE:459回のループ*第3話『罪と神様2』 Name:aki Date:2012/01/27(金) 18:46
ユスキは硬直した。

わけがわからない。

10万ボルトをいつでも出せるようにしとこう。
うん、OK、OK。
よしっ!バッチコーイ!


「ちょっ!そんな警戒しないでよぅ!」
「ベツニシテイマセンケド?」
「あーもうっ!タイムオーバーしちゃうよ!師匠(先生)に怒られる〜!」
頭を抱える(自称)神様。
「だったら説明しろよ」
「はっ!そっか!んじゃ説明しまーす」
「・・・」
「うーん、イマイチ盛り上がらないね?まぁ、いっか!では、ゲームについて説明するね?」
「・・・」
「返事くらいしてよ・・・」
「時間」
「はっ!えっとね、うんとね!君の親友アルテナ君だっけ?生き返って欲しいよね?彼を生き返らす方法が一つあると言ったら?」

そこから(自称)神様の説明が長いのでまとめると、彼は僕次第で生き返るらしい。
こんな一言のためによくあんなに長くできたものである。

「・・・でね、君が前世の罪を思い出すまで繰り返されるんだよ」
(自称)神様は冷たく笑って一拍あけてから口を開いた。
「アルテナ君が死ぬ、君がもっとも辛いと思う日が・・・さ。まぁ、苦しみながら自分の罪を思いだしな?」
(自称)神様はいつもの笑顔になった。


[18963] RE:459回のループ*おまけ『談話』 Name:aki Date:2012/01/27(金) 20:38
皆様こんにちは!
ゴールド「こんにちはじゃねーよ!ふざけやがって!」
ふざけてないです。たばこの箱3箱ほどは分かりませんが。
ゴ「何でたばこの箱!?つーか早く始めろよ!」
あれ?知らないのですか?ものの大きさを比べたりとかする時にたばこの箱が用いれられるらしいですよ。
ゴ「始めろ!」
あー、そうですね、始めましょうか?
簡潔に説明すると、談話や解説、あとがき等を行っていきたいというだけのことです。
で、僕がだらだらやっても面白くないので、ポケスペの皆さんがいたらミジンコぐらいはマシになるだろうから毎回ゲストに迎えようかと。
ゴ「は?毎回?今回だけじゃねーの?」
ゴールド君の出番は今回だけの予定ですよ?でも次回とかあります。
ゴ「マジで!?」
今回のゲストがゴールド君だったのは、もう一つの小説の準レギュラーなのに出番がないままなのがかわいそうだったからです。
ゴ「作者それ100%お前のせいだろ!?」
そうですよ?だから、お詫びとして一番に出したのですよ。
ゴ「うっ・・・」
次回から本格的にいきますのでよろしくお願いします。
次回はクリスタルさんがゲストです。
ゴ「えっ!?ちょっ!」
では、またの機会まで!


[19014] RE:459回のループ*第4話『罪と夢』 Name:aki Date:2012/01/30(月) 00:31
目を開けると・・・ん!?

アルテナがいる。ハッキリとわかる。

あー、夢か、アレ。
焦ったなぁ、マジで。
長かったし、無駄にリアルだな、オイ。
最近は、夢の性能まで上がってんのかな?
あの、任○堂とかのゲームも3Dとかあんじゃん?
あれみたいな感じでさぁ!
まぁ、僕は旧式派だよ?
古い文化っていいよね!?
あははは♪
うん、今日、おかしいよ、僕。


「ユスキ?何で笑ってるの?」
「はい?」
アルテナが不思議そうに覗き込んできていた。
心の中で笑っていたつもりがだだ漏れだったようで。
「いや〜、変な夢見てさぁ」
「へぇ、どんな夢?」
目を輝かせながら訪ねてきた。

僕は固まった。

言えないよ・・・ね。

「ユスキ?どうしたの?」
「な・・・んでも、ないよ」

振り絞るように声を出した。

喉がヒリヒリする。

「大丈夫?」
心配そうなアルテナの顔がある。
何故か胸の奥がズキっと痛んだ。

それを合図にか、アルテナが倒れた。
「ゴホッ!ゲホッ、ガッ・・・ッハ」
「アルテナ!?」

アルテナは吐血し続ける。

「アルテナ!」
僕は繰り返し叫ぶ。


案の常、アルテナは目を閉じ、二度と開けることは無かった。


[19042] RE:459回のループ*第5話『罪と馬』 Name:aki Date:2012/02/02(木) 23:19
僕は馬鹿だ。
アルテナを死なせて・・・いや、殺してしまった。
後悔するとかしないとかそんなレベルじゃない。
ため息をつき、僕は目を閉じた。



目を覚ますと真っ白な空間が広がっている。
「おっはよー!ユスキ君!」
(自称)神様が顔を覗き込んできた。
「・・・ウサギ?」
前は猫だった・・・って、かぶりものの話だよ?
「だいせーかーいでーす!どうよ、コレ!手作りだよ?」
かなりの自信作らしい。
「それよりさぁ、どうしたらいいんだ?」
「何が?」
キョトンとした顔になった。
「何が・・・ってオイオイ!アルテナは、どうしたら!?」
「んー?がんばってね。記憶を見つけないと、だよ?」
「記憶ねぇ・・・普通に思い出すしかないとかもう、無理だよ」
(自称)神様は笑った。
「じゃあ、もし、今の運命を変えれたら、ご褒美としてヒントをあげるね?」
「うん」
「あららのら?時間でーす!じゃあね!バイバーイ」
(自称)神様に少しだけ、ムカついたのは此処だけの話。

僕はまた目を閉じた。


[19050] RE:459回のループ*おまけ『神様の独り言』 Name:aki Date:2012/02/04(土) 01:28
ユスキが元の世界に戻った後の話(前回)です。



「ユスキ君はおもしろいなぁ」

頬杖をつきながら軽く微笑んでみる。

「あの頃となーんにも変わってないや」

誰が聞いてくれる訳でもない。

「そういえば、昔もかぶりものを当ててくれたんだっけ?」

だったら何故だろう?

「そういえば公私混同なのは悪いとこだって言われてたんだったけか」

こんなに止まらないのは。

「公私混同だからアルテナ君を選んだのかな?」

ぼろぼろと熱いものが目から流れ出る。

「一人にしないって約束も、忘れたのかな・・・」


これは、神様には近いのに神様になれない、(自称)神様の独り言です。


[19057] RE:459回のループ*第6話『罪と鹿』 Name:aki Date:2012/02/04(土) 23:48
「うあぁぁぁっ!!!」
「ユスキ君って面白いの通り越して怖いよ」
(自称)神様はカラカラと笑った。
実際はそんな軽い問題じゃあ、無いんだけど。

いや、何でまたこっからスタートかっていうとね・・・。
また同じことやらかしたからなんだ。
で、自分の馬鹿さ加減に呆れたのと、とある馬鹿の都合のため省いたんだ。

「いやーもうね、前回も説明を適当にしちゃったし、もう一回しとくね?」
「うん、頼む」
満足そうに(自称)神様は何度も頷く。

そーいや、だいぶコイツと打ち解けたなぁ。
え?そんなに経ってないって?
いや、誰も一回しか繰り返してないとか言ってないよ?
30回くらい繰り返したと思う。

「おーい?聞こえてる?今度こそきちんと説明するからね?」
ちなみに、30回ぐらい説明に失敗している。
「えーと、運命をかえるということは、アルテナ君の死に方を変えるだけのこと・・・分かった?」

今の説明で分かった人は天才です・・・たぶん。


[19070] RE:459回のループ*第7話『罪と運命』 Name:aki Date:2012/02/05(日) 23:38
あー、眩しい。
っと・・・危ない、危ない。
運命を変える・・・って結局待つのは死だけどな。
それでも、“Let's Challenge!!”といこうじゃないか!
って、つづりあってるかな?
どこぞやの馬鹿のうろ覚えだし・・・。
まぁ、よしとしとこう。


「アルテナー?ねぇ、ちょっといいかな?」
「あ、おはよ、ユスキ。どうしたの?」
僕は深呼吸し、アルテナをしっかりと見た。
「あの、さぁ・・・ちょっと散歩しない?」
「どうしたの?改まっちゃって?」
クスクスと笑いながらアルテナは首を傾げた。
「いいよ。行こう!朝ご飯は久しぶりに町で食べようか?」
「うん!」

実をいうと、此処はドがつく田舎というか、森の中。
別に隠していた訳じゃないよ?

「そうと決まれば、すぐ行こう!」
アルテナは既にドアノブに手をかけていた。
・・・って早っ!?
「ちょっ!待ってよー!」
僕らは勢いよく町へとかけだした。



「「はぁ、はぁ、はぁ」」
あー、疲れた。
ん!いつもアルテナが倒れる時間をオーバーしているっ!
うっしゃー!ミッションクリアーーー!!!!
「ユスキ?行くよ?」
息整えるの早っ!
アルテナは上機嫌で歩き出した。


[19072] RE:459回のループ*おまけ『談話』 Name:aki Date:2012/02/06(月) 23:10
何か、久しぶりな感じがしますね。
今回のゲストはクリスタルさんです。
クリス「よろしくお願いします」
えーでは、僕の言い訳タイムといきます!
ク「言い訳ありすぎだけど、収まりますか?」
…ビミョーです。
ク「…」
大丈夫ですよ?今回は前後編に分ける予定ですから。
ク「心配ですが、気にしないでおきます…」
Thank you!


…えーと、すいません。
言い訳させてもらいます。
まず、5話〜ここまでの話が特にひどいのは、ただ僕が寝不足で睡魔と接戦を繰り広げていたからなんです。
ク「…あの、当初に予定されていた言い訳がかなり短縮された気が…」
すいません、面倒なんで…つい。
ク「じゃあ、ここから先はどうするのですか?」
えー、主人公ユスキ君について詳しく紹介する予定です。
ク「さっきから“予定”が多くありませんか?」
優柔不断なんですよ、僕。
ク「…はぁ…だめですね、本当に」
あー、あくびが止まらなくなってきたのでここらへんでさようならします。
ク「次回は後編です」
お楽しみにー!!


[19098] RE:459回のループ*おまけ『談話2』 Name:aki Date:2012/02/11(土) 00:58
間が空いてしまいました…すいませんです。
忘れていたわけじゃないんですよ?
ちゃんと、小説のこと考えてましたから。
ばっちりですよ。
何がなのか分かりませんが。

…ってクリスさんは?
ク「遅れてすいません」
どうしたんですか?
ク「ぎりぎりまで仮病で逃げるかどうか悩んでました」
…意外と酷いのですね。
ク「そうですかね?」
………。


ではでは予定通りいきます!
ク「えー、主人公のユスキについて、ですね」
まず、名前の由来から!
これはだいぶ適当…というよりあんまし覚えてないです。
ク「…じゃ、じゃあ何故、ピカチュウなんですか」
えーと、よく覚えてないです。
ク「…」
……。
ク「…」
で、では次回まで、ご機嫌よう。
ク「無理矢理終わらせた…」


[19150] RE:459回のループ*第8話『罪と鉄』 Name:aki Date:2012/02/13(月) 23:19
アルテナは上機嫌で歩いていたが、ふと、足を止めて上を見上げた。
「どうしたの?」
僕は声をかけた。
「…あのデパート、取り壊されてる」
僕は反射的に見た。
確かに、そこにはうるさい音を立てながら取り壊されている建物がある。
「本当だ…」
それから僕らはただ黙ってそれを見ていた。



「…ユスキ、そろそろ行こう」
アルテナの声で金縛りにあったように動かなかった体が動いた。
「うん」
僕らが歩き出そうとした瞬間ー、

「危ない!!!!!」
ズンッ

声とほぼ同時に鈍い音が響いた。
悲鳴がまだらに聞こえる。
目の前には今まであのデパートを支えていたと思われる鉄骨ががアルテナの頭を引き裂いていた。
「うわぁぁぁぁぁぁぁ」
僕は大声を出して、そのまま倒れてしまった。


[19209] RE:459回のループ*第9話『罪と鑑賞』 Name:aki Date:2012/02/16(木) 23:22
「おっはー、おつかれー」
神様(もう、自称つけるのに疲れた)は朗らかに言った。
「どうなったの?」
何故かぼんやりして思い出せない。
「じゃーさぁ、さっき録画したの見る?」
「録画できんの!?」
「YES!」
グッと親指を立てる神様。
何がグッなのかよく分かんないです…。
「ほいじゃあ、いくぜ!」
そう言ってDVDを普通に出した。
あ、普通なんだ。
もっとこう、何だろう…指パッチンを合図に巨大なスクリーンが現れるみたいな想像をしていた。
何か残念。

「さぁ、準備はいい?」
「う…うん」
神様は楽しげに笑った。
「レッツ!再生っと!」
赤い、再生ボタンを軽く押した。


[18976] The tale beyond a dimension Name:18号 Date:2012/01/28(土) 19:25 [ 返信 ]
久しぶりッス!
えーと今回は純粋にポケモン…+魔法みたいなお話
もちろんキャラ募集もしますので!
あ、これはリレー形式なんでご自由に話進めてね?

【あらすじ】
初期の舞台はカントー地方、現在シンオウで後にジョウト、最終的にカントーに戻ります
設定は基本オリジナルですが、ややアニポケよりでポケスペ要素は今回入れておりません!

【魔法】
「火」「水」「風」「土」「光」「闇」
この中から必ず1コ好きなのを選んでください

18号キャラのみ、「時間」「空間」+6つの魔法属性がありますが…
2つの魔法を持つのは18号のみなので、皆さんは2つ使用は禁止です

【オリジナル技】
魔法でさらなる便利な技を独自で作ってもらいます!
苦手な方は強制ではないので無理はせずに
(※公式バトルでは魔法はバトルのみ、人間に当てたら反則負け設定)

【使用禁止の伝ポケ】
ミュウツー、ホウオウ、ルギア、グラードン、カイオーガ、レックウザ
ディアルガ、パルキア、ギラティナ、アルセウス、レジギガス、レシラム、ゼクロム、キュレム

【使用可能な伝ポケ】
1人必ず1匹まで、予約せいで被りは×だよ

現在使用されてる伝ポケ
レジアイス←アルトさん使用
ラティアス←ソラさん使用
ラティオス
ダークライ
スイクン
シェイミ←チハヤさん使用
ミュウ
ビクティニ←ヴォイスさん使用
デオキシス
ファイヤー
フリーザー
レジロック
ジラーチ
サンダー←ファランさん使用
「○○さん使用」書いてない部分は全部18号キャラ(R団など含め)が使用済み!
(※使用済み伝ポケ、使用禁止伝ポケ以外での伝ポケならば使用可能です!!)

【職業】
トレーナー、ブリーダー、レンジャー、コーディネーター、ソムリエ…何でもOK!
 
ただし…チャンピオン、四天王、フロンティアブレーン、ジムリーダーは×
トップブリーダー、トップコーディネーターも同じく×なので

レンジャーは10〜15歳までは1〜3まで、16〜19歳は4〜8まで、20歳以上は9〜トップレンジャー
ソムリエも10〜14歳まではCランク、15〜17歳までBランク、18歳以上はAランクかSランク

【書き方】
名前 カタカナのみでお願いね?
性別
年齢 10〜20代辺りまで
職業 制限守れば何でもOK
容姿
性格
魔法 火、水、風、土、光、闇から1つだけね?
口調
備考
手持ちポケ
1人6匹まで、控えアリ
10〜14歳の方は全ポケ必ず「進化前」でね?
15歳以上の方は「進化後」でもOK
伝ポケは被り×、使用禁止以外の伝ポケならば1匹だけOK
(オリ技使う人は技名とどんな技か説明もお願いします)

→最初の部分にも書いたけど「リレー小説」なのでなるべく話は進めてね?

→上に書いてある設定は厳守でお願いしまーす!

「予約」ものは「伝ポケ」くらいですかね?
予約はいいけど早めに投稿するように…あんまりにも遅い人は無効にしますんで。
【質問】は気軽に聞いてね、一応下記に設定があるのでそこを参考にしてください!!

PS:まだまだキャラ募集はしてるので、やりたい人はジャンジャン出してねー☆


[18978] RE:The tale beyond a dimension Name:アルト(元ナミ) Date:2012/01/28(土) 19:55
セレビィ予約します

[18979] RE:The tale beyond a dimension Name:18号 Date:2012/01/28(土) 20:09
いつもありがとーございます、アルトさん!
キャラ投稿お願いします!


[18980] RE:この小説での設定(必ず厳守) Name:18号 Date:2012/01/28(土) 20:17
この小説内での設定←全員必ず厳守です!!(改正版)

【能力者…とは?】
このポケモン界では世界の4分の一ほど「魔法」と言う力を使用できる人間が存在する
そんな人間を「能力者」と呼ばれます
(今回キャラ募集する人は全員「能力者」であります!)

【普通の人間が使用できる魔法属性】
「火」「水」「風」「土」「光」「闇」の6つの属性だけ使用できます
(ルカとルナは例外で、2つの魔法属性を持ちます)
火属性→炎を操る、純粋なパワーならばこの属性が一番強い
水属性→水や氷を操る
風属性→空気や風を操る
土属性→大地を操る、時々植物を操る力を持つ者も
光属性→念力などを操る、中には歌の魔法を扱う者も
闇属性→幻覚など人を惑わす力

【神の能力者】
アルセウスが創造したいくつもの世界を守護する使命を持つのが「神の能力者」、すなわちルカとルナ
普通の人間とは異なり「不老不死」と呪われた「赤ん坊」の体をしているのが大きな特徴の1つだ
体への大きな代償と引き換えに、誰もが持ち得ない「時間」「空間」の魔法をそれぞれ持つ
(「創造」の力は人が持つと代償どころでは済まされないので誰も使用できませんしなしの設定)

【時間魔法】
未来と過去の時の力を自在に操り、あり得ない事象を引き起こす
「時戻し」
過去に戻し、主に何もない平常状態に戻す、例で傷ついたポケモンを元の状態にとか?
「予知」
約9割換えられない未来の映像を見る事ができる、時々外れもあるが滅多にない
「最終奥義・時送り」
今起きている現象を先送りし、「なかった」事にする
(例:戦闘不能のポケモンや死んだ人間の時を先送りし違う現実へ変えるてしまう事)

【空間の魔法】
何もない場所から出現させたりなど、あり得ない事象を引き起こす
「結界」自ら空間を作り出しポケモンの守ると言う技以上の強固な壁を作る
「空間移動」空間に穴を開け、技はもちろんポケモンまで誘導させる
「最終奥義・空間消滅」指定範囲を決め、今起きている現象を「なかった」事にする
(例:戦闘不能のポケモンや死んだ人間の時、人間を除き起きた現象を消滅させ違う現実に変える事)

【魔法属性の順位】
上級属性 「時間」「空間」
普通属性 「火」「水」「風」「土」「光」「闇」
※現実であり得ない現象を起こすので、時間と空間属性は普通属性よりも総合的には上位です

【魔法のオリ技】
・皆さんが使用の場合
1.1人必ず3つまで使用可能です
2.同じ属性を持つキャラのオリ技は使用できません
3.使いたい場合には技名と簡単な説明を入れること
4.魔法は公式バトルのみトレーナーなど人間に当てれば反則
(R団との対決では特にこの人に当てても大丈夫でしょう!)

オリ技を作りたい人は他の皆さんがどんなのを作っているか参考に!
これは強制ではないので、思いつかない人はなしでOKでございます

【ポケモントレーナー実力順位】
1位:各地方チャンピオン・各フロンティアブレーン
2位:各地方四天王・各フロンティアブレーン、20歳以上のトレーナーのみ
3位:各地方のジムリーダー・16歳以上のトレーナーのみ
(魔法使用でも大きな実力差が生じますので、必ず厳守でお願いします)

【15歳以下のトレーナー実力の目安】
10〜15歳の職業がトレーナーのみの人はジムリーダークラスまでです
(※漫画・アニメ法則で主人公のみ該当せず…でも四天王クラスまで)

【R団キャラと実力について】
ボス→ゼオン
上級幹部→セシル、フレイ
下級幹部→ザク、ケイ、センナ、キリアのみ
その他団員←600〜900(まだまだ多いかも?)

・R団内実力差ランキング
ゼオン→各地方チャンピオンレベルなので一番強いです、15歳以下のトレーナーは勝利はほぼ不可能
上級幹部→セシル、フレイは各地方四天王レベル、15歳以下トレーナーでは勝率30%と低いよ
下級幹部→ザク、ケイ、センナ、キリアはジムリーダー以上四天王以下
(15歳以下トレーナーでは勝率50%くらい)
下っ端共→ジムリーダー以下なので多分全キャラ勝率100%だね

※特に上級幹部、ボスのゼオンは勝利する事は無理に等しいと言う設定。
18号キャラもコイツらはリーグ終了後にも使用するので、それほど強すぎな相手です!

【コーディネーター実力ランキング】
1位:各国のコンテストマスター
2位:トップコーディネーター
3位:好成績収めるコーディネーター
(ここは職業がコーディネーターのみ当てはまるよ)

【ソムリエ】
10〜14歳Cランク、15歳以上Bランク、20歳以上Aランク、25歳以上Sランク
※ソムリエの腕はもちろんSランクの方が一番いいテイスティングしまーす♪

【レンジャー】
10歳以上は1〜3ランク、16歳以上は4〜8ランク、20歳以上は9〜トップレンジャー
※レンジャーとしての実力はbPはトップ…だけどバトルではジムリーダークラスが限界だよ

【その他の職業】
もちろん、今回は掛け持ちもOK
けど、年齢など色々考えて選んでね?

医者、音楽家、芸術家、写真家、研究者、考古学者などなど掛け持ちOKよ!
(今の所2個までのかけもちですが、3個とか欲張りなのはダメだよ?)


*ここからは小説に関するルール*

【小説の進み方】
まず、ここは「リレー形式」の小説でございます
あらすじは上記に、世界観はアニポケよりですが、ベースはオリジナルです

1.「飛ばす」のがダメではなく、「飛ばし“過ぎる”」のはダメ!!
(例:旅立ってすぐに1個以上のバッジ獲得、2つ以上の町を飛ばしたりなど)
2.ジム戦のエピソード、道中、町を飛ばすのは最低1〜2までとします
3.会話などのエピソードはうーん…特になくてもあっても自由ですね



【バトル傾向について】
1.ジム戦ではアッサリ勝利するなどは×、まぁジムリーダーの実力にもよりますが基本は余裕勝利×
2.R団とは戦闘すると思いますが、上級幹部やボスは誰も勝てないので、もちろん18号キャラも
3.ポケモンリーグでも省略はOKですが、省略“しすぎ”ないようバトルシーンも書くこと!
(省略がダメなのではなく、全て省略するのがダメと言う事です)
4.チャンピオンや四天王とのバトルでも基本勝てないのが原則
(16〜20歳以上のトレーナーは、苦戦しながらも勝利と言うのならOK)

※その他該当しないバトルはご自由に、簡単に勝利されても逆に面白みがないので



【18号キャラに関して】
1.会話などさりげなくそういう出会いも勝手に出して構いません!
2.リーグ戦以外のバトルでは勝敗気にしませんのでバトルも勝ってにOK

※カントーリーグではルカとルナが決勝戦、シンオウリーグではログとリオが決勝戦は確定です
別地方のリーグを除き、カントーおよびシンオウではベスト4までの成績しか取れないのでご注意を!


PS:ルールは多いですが、間違えても(一応指摘はしますが)消極的にならずに!
18号も自分で書いた設定で間違える事も多いので、今後守っていただければそれでいいのです!!
また分からない事がありましたら気軽に質問を、何時でも受け付けておりますので♪


[18981] RE:The tale beyond a dimension Name:18号 Date:2012/01/28(土) 21:06
主人公一応2人投下!

名前 ルカ
性別 ♂
年齢 10…だけど見た目0歳
職業 ポケモントレーナー
容姿 白髪で体格は完全に赤ん坊、空色の瞳で首には水色のおしゃぶり
性格 基本真面目でマイペース、知識豊富で基本穏やか、何故か事件に巻き込まれやすい?
魔法 「水」「時間」
口調 「んー…今日はバトルしたくないから遠慮する」「何でまた…(汗)」
備考 神の能力「時間」の力を使い、呪いで体は「赤ん坊」になる。一応元には戻れるらしいが…?家族は双子の妹のルナ。
手持ちポケ
ピチュー♀→ピカチュウまで※「波乗り」使用
ヒノアラシ♂特性:もらいび
ゼニガメ♂ 特性:あめうけざら
リオル♂
ラルトス♀(☆)→サーナイト
ラティオス♂
(※後半にはラティオス以外は全員最終進化)

【ルカのオリ技】
・水属性のオリ技
「鎮静」
ポケモンの技(物理、特殊、変化)や魔法の威力を弱体化させ、効果や威力をほぼ無効にする
またポケモンや人間の身体能力(攻撃や素早さ、防御など)を通常値よりも下げてしまう
「零地点突破」
術者と使用ポケモンの波長を同調(シンクロ)させ、魔法を+状態から−状態に
(−状態は逆に極限状態なる)
ポケモンの技は特殊系、変化形と魔法を完全に吸収し、己の力に変える
(※奥義は現在不明です)

・時間属性のオリ技
「時戻し」
過去に戻し、主に何もない平常状態に戻す、例で傷ついたポケモンを元の状態に。
使い方によって色々なバリエーションがある。
「予知」
約9割換えられない未来の映像を見る事ができる、時々外れもあるが滅多にない。
「最終奥義・時送り」
今起きている現象を先送りし、「なかった」事にする。
※奥義だし、魔法の中ではあまりにも巨大すぎる故1日に1回が限界
(例:自分の使用ポケモンが戦闘不能になってもその現象を「なかった」事にする)



名前 ルナ
性別 ♀
年齢 10…だけど見た目0歳
職業 ポケモントレーナー
容姿 黄緑髪のセミロングで体格は赤ん坊、首には白色のおしゃぶり
性格 活発で運動能力は人並み以上、フレンドリーで人見知りはしない
魔法 「風」「空間」
口調 「え?これくらい平気だよ!」「早く行こうよ、ルカ君」
備考 神の能力「空間」の力を操り、呪いで体は「赤ん坊」にされる。元の体にももどれるらしいが…?家族は双子の兄のルカ。
手持ちポケ
イーブイ♀(☆)→グレイシアに
チコリータ♀ 特性:リーフガード
フカマル♂
ラルトス♂→エルレイドに
ロコン♀ 特性:ひでり
スイクン(☆)
(※後半にはスイクン以外は最終進化系)

【ルナのオリ技】
・風属性のオリ技
「受風」
ポケモンの技(攻撃、特殊のみ)や魔法を直前で受ける際の僅かな風で受け流す―つまり無効化にする
「朔凪(さくなぎ)」
踊っても最初何も起こらないが時間差攻撃で見えない空気の刃で切り付けてしまう、回避不可能な技
(※最終奥義は現在不明)

・空間属性のオリ技
「結界」
自ら空間を作り出しポケモンの「まもる」と言う技以上の強固な壁を作る
「空間移動」
空間に穴を開け、技はもちろんポケモンまで入りこみ、あり得ない場所から攻撃したり出現できる
(例:移動用ならばテレポートに近く、攻撃はテレポートで変則自在な攻撃になる)
「最終奥義・空間消滅」
指定範囲を決め消滅させ、今起きている現象を「なかった」事にする
(※効果はルカの「時送り」と似ている、此方も巨大すぎる力故に1日に1回が限界)


PS:念のため、オリ技もここに書いときます!!


[18982] RE:The tale beyond a dimension Name:ソラ Date:2012/01/28(土) 21:09
ラティアス予約します。

[18983] RE:The tale beyond a dimension Name:18号 Date:2012/01/28(土) 21:10
プロローグ


とある、この世界では…。

世界に住む4分の1ほどだけ、異端者が存在する

「魔法」を使う人間だ。

この世界では血筋、生まれつきの才能で「魔法」を扱う人間が存在する。


さらに「魔法」と言う力を超える「神の能力」

その2つの力を扱う双子の運命の歯車が…。


今、動き出す



PS:上手くないけど…こんな感じでスタートです!!(汗)


[18984] RE:The tale beyond a dimension Name:18号 Date:2012/01/28(土) 21:11
ソラさんへ

いつもありがとーございます!!
できる限りキャラ投稿はお早めにお願いします!


[18985] RE:The tale beyond a dimension Name:18号 Date:2012/01/28(土) 21:28
第1話


―カントー地方、マサラタウン

季節は春…厳しい冬を超え、今は桜が舞い散るマサラタウン。
年の始まりでもあり、ここでは10歳になった少年少女がポケモンをもらい、旅立つ。

そして、此方の赤子の双子もポケモンをもらい、子今日から離れようとしていた。

オーキド博士「2人とも体は相変わらずじゃが、知り合って5年とは長いのぉ…」
ポケモンの権威で有名な白衣を着たオーキド博士。
彼の目の前には小さな男の子と女の子の姿が見える。
どちらも赤子に近いのに、その小さな足腰で体を支えていた。
ルナ「それより博士、ポケモンはー?」
博士「ン?すまんすまん…ついのぉ…」
博士は懐かしい記憶を終い、意識を現実に戻す。
まず始めに目の前にあるのは3つのボールだ。
博士「わしの知り合いから今回はジョウトの初心者用ポケモンをプレゼントしようと思うての」
ルカ「ジョウト…と言うと」
博士「まぁご想像通りじゃ。さぁ出てきなさい」

ジョウトの御三家と言えば…チコリータ、ヒノアラシ、ワニノコ。
本来はフシギダネなどの初心者用ポケモンではなくこの子達のいずれか1匹をもらえる。

ルナ「うわぁ…初めて見る子ばっかり!どの子にしようかな?」
色違いでもある銀色のイーブイを連れた女の子の赤子、ルナは3匹を見て迷いだすが…。
ルカ「んー…そぉだな」
ピチューを連れた男の子の赤子、ルカは…。
ルカ「この子にしよう…かな」
3匹を一通り見て選んだのが炎タイプのヒノアラシだ。
ルナ「早いな〜ルカ君…それじゃ私は」
次にルナが選んだのは草タイプのチコリータだ。
博士「これで2人とも選び終わったようじゃの、次にこれを渡そう」
最後に渡されたのはタッチペン式のポケモン図鑑でルカは「水色」、ルナは「桃色」だ。
博士「その機械はポケモン図鑑、主に生態を調べたり技を調べる機械じゃ」
ルカ「へぇ…これならピチューの技やヒノアラシの技も分かるね!」
ルナ「ありがと、博士♪」
博士「構わんよ。それじゃ2人とも、旅には気をつけるんじゃぞ」
オーキド博士に見送られるルカとルナ…さぁ2人が目指す最初の場所は何処なのか?

PS:序盤はこんな感じかな?次回はトキワ方面です!


[18986] RE:The tale beyond a dimension Name:18号 Date:2012/01/28(土) 22:00
第2話


―トキワシティ

マサラタウンから旅立ち、その1時間後…そう遠くない隣町のトキワシティに到着するルカとルナ。

ルナ「ねぇルカ君、バトルしよ!バートール!」
ルカ「…ルナ、やり方わかるの?」
ルナ「た…多分。確かポケモンに技を指示するのよね?」
ルカ(ホント大丈夫かな…?)
同じ新人トレーナーだが、こうも知識の差が出てきてしまう。
ルカ「でも…実際やればいいかもね。ルナは言われるより実際にやれば頭に入るタイプだし?」
ルナ「そそ!イーブイ、頑張ろうね!」
イーブイ「ブイ!」
何もしなければ始まらないので、不安が残りながらもバトルをする事に。
ルカ「そうそう、ルールどぉする?」
ルナ「ん〜…初めてだし1対1でやる!!」
…と言うわけで…。


―トキワシティの公園

遊具がある場所から数十m離れた場所でルカとルナは移動する。
さぁ、新人同士の最初に繰り出すポケモンは?
ルカ「ヒノアラシ、頼んだよ」
ルナ「それじゃ…私はイーブイ、ReadyGo!」
オーキド博士から譲り受けたヒノアラシとルナの一番のパートナーの色違いイーブイだ。
ルナ「まずはお得意の…電光石火!」
地面を蹴り、グングンヒノアラシとの間合いを詰めるイーブイ。
ルカ「煙幕だよ」
視界を妨げるように黒い煙が広場の一帯を覆う。
ルナ「これじゃ見えないなー…」
黒い煙でイーブイの姿も見えず、困惑気味なルナ。
その隙に…。
イーブイ「ブイ?!」
ルナ「!…イーブイ!?」
ルカ「いいぞ。もう一度、穴を掘るだ」
ルナ「こんな見えない場所でも攻撃してくるなんて…イーブイ、影分身」
2撃を受けては不味いと判断し、その場で無数の分身を繰り出すイーブイ。
ヒノアラシもどれが本物か分からず、手当たり次第に攻撃するがどれも外れ。
そのお陰か、煙幕も徐々に消えていく。
ルナ「ここから逆転するよー!!イーブイ、シャドーボール」
ルカ「…ヒノアラシ、スピードスターで相殺して」
無数の星がシャドーボールを破壊し…。
ルカ「今だ、火炎車!」
炎を纏いながらイーブイにタックルすると、当然イーブイは向こう側へ飛ばされ…。
ルナ「あー!?イーブイ!?」
すぐさま駆け寄るルナだが、既にダウン。
これ以上のバトルは無理だろう。
ルカ「最初は僕の勝ち、だね!」
ルナ「む〜…次は負けないよ!」

PS:次回はニビかな?多分だけど(汗)


[18991] RE:The tale beyond a dimension Name:ソラ Date:2012/01/29(日) 00:08
キャラ投下

名前:レン
性別:男
年齢:10歳
職業:ポケモントレーナー
容姿:黒髪に空色の瞳、空色のマフラー(常につけている)
性格:真面目でやさしいが、子供っぽいところがある、謙虚
魔法:光
口調:「初めまして、僕はレンといいます。」
   「たいした事じゃありませんよぉ」
   「なんだか楽しい事がありそうだね。」
備考:天才児で努力家
   観察力、洞察力、判断力に長けている
手持ちポケ
ラティアス♀
イーブイ♀(☆)→リーフィア
イーブイ♀→エーフィー 特性:マジックミラー
モノズ♀→サザンドラ
ヒンバス♂→ミロカロス
ピチュー♂→ピカチュウ


閃光:ポケモンと技の速度を早くする。
   (一瞬の出来事)
旋光:技の向きの変更が出来る。
   (いきなり曲げたりとか。停止する事も可能)
最終奥義
全反射:特殊技を反射する事が出来る。


[18993] RE:The tale beyond a dimension Name:アルト(元ナミ) Date:2012/01/29(日) 08:27
名前:イヴ
性別:女
年齢:15
職業:ポケモントレーナー
容姿:下らへんに、ウェーブがかかった白髪のツインテール。
   青の瞳で切れるとに白色に変わる。
   空色のマントに、セーラー服。
   茶色の編み上げブーツをはいている。
性格:天然で癒し系キャラ。
   単純で騙されやすい。
   だけど、心は誰よりも汚い。
   めったにマジギレしないが、なったら震度5の地震が起きるほどヤバイ。
   ちなみに、本人には切れたときの記憶はないらしい。
   一応バカではなく、この歳にしては頭がいい。(大学生レベル)
   運動神経も完璧に良い。
   直感で動くタイプ。しかも当たる。
魔法:風
口調:「ボクは、イヴといいますです。」
   「早く君の人生に終止符を打たなきゃね(はぁと」
備考:バトルはすごく強い。
手持ち:レジアイス(変えました。)
    チルタリス♀
    ミカルゲ♂
    ルカリオ♂
    フーディン♂
    レントラー♂
追い風:味方ポケの素早さを、三段階上げれる。
反風:相手ポケの特殊攻撃を半減。(物理は効果無し)

最終奥義がはいらないので、次にかきます。


[18994] RE:The tale beyond a dimension Name:アルト(元ナミ) Date:2012/01/29(日) 08:32
最終奥義
かまいたち:味方ポケを切りつけ、極限の状態にさせて、攻撃力を格段にアップさせる。(そのかわり、HPはかなり減る。5分の4くらい削られる。)


[18995] RE:The tale beyond a dimension Name:18号 Date:2012/01/29(日) 10:24
ソラさん、アルトさんへ

キャラ投稿ありがとーございます。
特に問題もありません。

ペースは自由なので小説の方もよろです♪


[18996] RE:The tale beyond a dimension Name:18号 Date:2012/01/29(日) 10:40
【R団(オリジナル)】

定番のサカキ様その他面々は今回出てこないので、そこんとこヨロシク!
そういうわけで取り合えるボスと幹部と何が目的なのか大まかに書きます。

・組織の人間
ボス→ゼオン
上級幹部→セシルとフレイ
下級幹部→ザク、ケイ、センナ、キリアのみ 

・ロケット団内実力差ランキング
1位はボスのゼオン、チャンピオンと同格
2位は上級幹部のセシルとフレイで四天王と同格
3位は下級幹部のザク、ケイ、センナ、キリアでジムリーダー以上四天王以下みたいな?
※4位はR団団員ども、人数からすれば600〜900辺りいる予定

・R団目的
1つは「時間」と「空間」について調べてる→ルカとルナは必ず巻き込まれるね
2つは伝説ポケモンを欲している
3つは世界征服?→最終的な意味では


・R団ボス
名前 ゼオン
性別 ♂
年齢 26辺り
容姿 銀髪で目つきは悪い、以外にも美形で長身
性格 冷酷、貪欲、人及びポケモンは全て「道具」、容赦しない
魔法 「闇」
口調 「何故貴様らが善悪を決める?」「私の行いを悪と誰が決めたのだ?」
備考 出生は不明、今作ルカとルナとコイツも結構関わる存在。バトルの実力は各地方チャンピオンは軽々超えているほど完全無欠の強さを誇る。
手持ちポケ
デオキシス
ボーマンダ♂
ブーバーン♂
ドサイドン♂
ブルンゲル♂
ポリゴンZ


・R団上級幹部で「右腕」
名前 セシル
性別 ♂
年齢 25
容姿 金髪のツンツンショート、切れ目で体格は細身
性格 冷酷で礼儀正しい、容赦なく人を殺すなど残虐
魔法 火
口調 「私はセシルと申します、以後お見知りおきを」「まだ立ち向かうのですか?」
備考 ゼオンの右腕と呼ばれるほど、既に四天王よりもチャンピオンクラスに近い存在。右腕と呼ばれるほど彼は幾度も人やポケモンすらも殺し、任務を遂行してきた。
手持ちポケモン
ファイヤー 特性:炎の体
サザンドラ♂(☆)
ドラピオン♂
メタグロス
ウルガモス♂
デスカーン♂


・R団上級幹部、「左腕」
名前 フレイ
性別 ♀
年齢 22
容姿 銀色のロングヘアー、スタイル抜群の美女
性格 落ち着きがありいつも怪しい?笑みを浮かべてる、ルカがお気に入り?
魔法 水
口調 「フフ…悪いけど貴方達は邪魔なの、分かる?」「…悪いけどボスと貴方意外に興味ないの」
備考 セシルとは互角の強さを持つ彼女、四天王とは同格かそれ以上の実力者。何故かルカにはお気に入りの様子だが…それは彼女の過去に関わる事らしい?
手持ちポケモン
フリーザー 特性:雪隠れ
バイバニラ♀
エンペルト♂
チルタリス♀
エレキブル♂
ゴチルゼル♀


・R団下級幹部
名前 ザク
性別 ♂
年齢 19
容姿 茶色のツンツンショート、目つきが悪く体格は細身だけどほど良く筋肉もアリ
性格 ガサツで熱くなりやすい、馬鹿?、運動神経は人並み以上で野生の感が鋭い
魔法 土
口調 「どけどけー!ザク様のお通りだぁ!!」「あぁん?雑魚の癖に邪魔すんじゃねぇ!」
備考 下級幹部の中では実力は1,2位を争うけど熱くなりがちで少し頭がお馬鹿。強い奴だけにしか興味ない、この先ではログに興味アリ。
手持ちポケ
レジロック
バンギラス♂
ボスゴドラ♂
ジバコイル
トリデプス♂
ドータクン

【ザクのオリ技】
・土属性
「グランドレイン」
半径10m内ならば地面を通し、相手の体力を奪い取りさらに全能力を1段階下げる
「重力石」
重力を帯びた岩で相手を重力で押しつぶしたり、ポケモンの技に纏わせれば建造物は軽々と破壊



・R団下級幹部
名前 ケイ
性別 ♂
年齢 23
容姿 黒髪でメガネをかけて、体格は細身。オタク?っぽい人で常にノートパソコン持ってる
性格 無口、パソコンの音声で喋る(エッ?)、冷静
魔法 闇
口調 『…今チャット中だから喋り掛けないでくれる?』『…邪魔だ』←全部パソコンの音声です
備考 下級幹部ではオタクだけど知的キャラ、魔法や多彩な戦術は幹部一!
手持ちポケ
ポリゴン2
サンダース♂
フローゼル♂
メガヤンマ♂
エルフーン♀
プテラ♂

【ケイのオリ技】
・闇属性
「闇の言霊」
術者の言う言葉が現実に起きてしまう。強制的に催眠状態に陥る
「冥界の言霊」
ポケモンの技「呪い」に似ている。体力を急速に奪い、持ちポケモンの体力に変換させる



・R団下級幹部
名前 センナ
性別 ♀
年齢 16
容姿 藍色のロングヘアーだけど普段はポニーテール、華奢な体
性格 活発で勝ち気な子、ツッコミ役?
魔法 風
口調 「喋りなさいよ!!」→ケイに「アンタ、もう少し頭使いなさいよ!!」→ザクに
備考 下級幹部の中では一番年下だけど実力はかなりのもの。バトルはスピード重視だけど変化技も主に使いこなす。
手持ちポケ
ジラーチ
ジュカイン♂
クロバット♂
スターミー
ウィンディ♂
アギルダー♂

【センナのオリ技】
・風属性
「風穴」
真空に近い穴で、ポケモンの技(特殊や変化)や魔法は例外なく吸収し無効化する
「風神の舞」
巨大な竜巻を起こし、鋼鉄などの頑丈な物質木端微塵にする広範囲の技
(竜巻を直撃せずとも受けてしまうので攻撃範囲と威力だけは並ではない)



・R団下級幹部
名前 キリア
性別 ♀
年齢 20
容姿 銀髪のロングヘアーで、体格はモデル並
性格 おっとりしてて、喋り方も丁寧で常に敬語、毒舌
魔法 光
口調 「すいません、連れの物が五月蠅くて…」「誰が何を言おうと文句があるなら潰しますが?」
備考 下級幹部の中じゃおっとりお姉さんだけど、さらっと怖い発言が多い。バトルの実力は補助系が多いが攻撃力ももちろん申し分ない。
手持ちポケ
ハピナス♀
プクリン♀
ミカルゲ♂
ルンパッパ♂
ユキメノコ♀
フライゴン♂

【キリアの技】
・光属性
「聖なる羽衣」
手持ちポケモンの体力を全回復させるだけでなく全能力を1段階アップさせる
「癒しの音色」
使用法1:体力回復のほか、状態以上も治す
使用法2:魔法に類する攻撃を無効化に



PS:ゼオン、セシル、フレイ以外のオリ技も追加しました!


[18997] RE:The tale beyond a dimension Name:18号 Date:2012/01/29(日) 11:03
ライバルキャラポジションの子、投下

名前 ログ
性別 ♂
年齢 11
職業 ポケモントレーナー
容姿 黒髪で右が黒、左が蒼のオッドアイ。背は高く美少年。
性格 冷静沈着、ルカに興味を持つ、味覚が可笑しい(笑)
魔法 「闇」
口調 「…俺は興味のない奴とバトルする気はない」「今回は勝たせてもらう!」
備考 11歳ながらも魔法、ポケモンバトルに関しては鋭い。相手を混乱させる「幻覚」を始め、真っ向勝負からも強い。
手持ちポケ
ゾロア♂
モノズ♂
ダンバル(☆)
ヒトモシ♂ 特性:もらいび
ラプラス♂ 特性:貯水
ダークライ
(※ラプラス、ダークライ以外は全員最終進化)

【ログのオリ技】
・闇属性
「影縛り」
人間、ポケモン、実体のない物(ポケモンの技や魔法も)含め、影で縛り完全に動けないようにする
「影帯び」
影が実体化し、相手の体力吸収と全能力を1段階下げてしまう。
影は何処からでも出てくるので回避不能な技
「最終奥義・夢幻」
相手に夢を見せながらも幻覚で精神ダメージを追わせる、これもまた回避不能な技
強制的に「眠り状態」にさせ、幻覚で受けたダメージが本物だと思い込めば体力を削られる
(例:ダメージ量では「じわれ」などの一撃必殺に近いほど)



名前 リオ
性別 ♀
年齢 11
職業 コーディネーター兼トレーナー
容姿 水色のロングヘアでスタイル抜群の美少女、サファイヤブルーのネックレスを持つ
性格 冷静であんまり素直じゃない?、ルナとは大親友兼ライバル、ルカが気になる…?
魔法 「光」
口調 「私はリオ、よろしくね」「べ、べべ、別にそんなんじゃないわよ!!」
備考 トレーナーの実力はもちろんコーディネーターとしての実力も若いのに強い方。普通のトレーナーでは戦いにくいスタイルなので、ほとんどのトレーナー苦戦ばかり。
手持ちポケ
ミニリュウ♂
ポッチャマ♂
エレキッド♂
トゲピー♀
イーブイ♀→リーフィア
ミュウ(☆)
(※ミュウ以外は全員最終進化する予定です!)

【リオのオリ技】
・光属性
「活性」
使用法1:細胞活性で傷ついた体を回復させる
使用法2:神経活性で全能力を2段階以上上昇させる
「星奪(せいだつ)」
踊っている間、この踊りを見ているポケモン又は人間の体力を奪い取る技
(例:ポケモンの技では「呪い」に近いが削り取られる時間はかなり早い)
「最終奥義・鏡の鎧」
ミラーコートやカウンターの効果を持つ鏡のオーラで受けた技は強制倍返し
使用時間は無限なので、タイムリミットもほぼない
(※正し変化技は跳ね返せない)


PS:此方の2人もオリ技追加しました!


[18998] RE:The tale beyond a dimension Name:千早(元、桜) Date:2012/01/29(日) 11:16
シェイミを予約しまーす。

[18999] RE:The tale beyond a dimension Name:18号 Date:2012/01/29(日) 11:26
千早さんへ

あ、名前変えたんですね!
了解です、キャラ投稿はお早めにお願いしますね!


えーと、現在の伝ポケ使用済みは…。

レジアイス
ラティアス
ラティオス
ダークライ
スイクン
シェイミ
ミュウ

↑アルトさんのセレビィはなくなったんで使用済みには入りません

まだまだキャラ募集はしておりますので、ドンドンしてください!
もちろん先ほど投稿した方も2人3人とキャラ投稿して全然OKです♪

伝ポケは使用禁止のと既に使用済みの伝ポケ以外ならば何でもOK!
正し上にも書いたように1人1匹までね?

キャラの書き方も上にあるので、参考にしてくださいね!


[19000] RE:The tale beyond a dimension Name:18号 Date:2012/01/29(日) 11:47
第3話


―sideルカ

今日はルナとは別行動のルカは、1人ニビシティ郊外の森の中でトレーニング。

ルカ「リオル、バレットパンチ!」
はもんポケモンと呼ばれるリオルをいつの間にか仲間にし、神速の拳を出すが。
ルカ「ピチューの速さに追いついてないよ、もう一度!」
電光石火の速度で移動するピチューに先制攻撃バレットパンチすらも命中せず。
それだけ彼のピチューの素早さは尋常ではないのだろう。
??「おい…そこのお前」
ルカ「…?」
低くも幼さが残るような男性の声…ルカは後ろを振り向くとそこには。


―あれから約10分ほど経過

ルカ「まぁ体は小さいですけど…実年齢は10です」
ログ「…ふーん」
自己紹介も済み、この黒髪の美少年の名はログ。
物静かで見た目からすれば10〜11辺りの少年だ。
ログ「…貴様のピチュー、中々の素早さだな。俺と1対1でバトルしないか?」
ルカ「…いいけど。ピチューもいい?」
ピチュー「ピ!」
と言うわけで…ログとの1対1のシングルバトルに。

ログ「来い、ゾロア」
ログが出したのわるぎつねポケモンのゾロア。
ルカ「ゾロアか…えーと確か」
博士にもらったポケモン図鑑で調べるとゾロアのデータがでてくる。
ルカ(…特性イリュージョンや幻覚を使うポケモン、かぁ)
大抵のデータを一通りインプットすると、ゾロアを見る。
ルカ「ピチュー、お願いね」
ログ「先攻はお前に譲ろう」
ルカ「……電光石火だよ」
小さな足を蹴り、猛スピードでゾロアとの間合いを詰める。
ログ「…神通力」
ゾロアの両目から光が放射され、猛スピードで動くピチューを簡単に捕えてしまうが。
ルカ「電気ショックで抜け出して」
桃色の頬袋から電撃波放出され、溜まらずゾロアは電撃を受けまいと避けるが神通力も中断し…
ルカ「トレーニングの成果見せなきゃね!10万ボルト!」
電気ショック以上の強力な電撃がゾロアに放つ。
ルカ「やった!」
見事ピチューの攻撃はゾロアに決まったが…
ログ「…甘いな」
フッとあざ笑うかのように余裕の笑みを零すログ。
ゾロアはビリビリ電撃を受けているが…何故?
ルカ「?…ピチュー、電光石火!」
ログ「遅い、シャドーボールだ」
手前にいたゾロアは完全に消えた途端に、背後から黒い球体を受けてしまうピチュー。
ルカ「え!…えええ!?」
ログ「先ほど電撃を受けたゾロアは幻覚さ…本物と比べ物にならないだろ?」
不自然な動きなどまるでなかったはずなのに、まさか攻撃した相手が幻覚とは。
ログ「これで決める、ナイトバースト!!」
ルカ「…それなら!」

何かを決心したかのようにルカの首に下げた水色のおしゃぶりが輝きだす!

ログ「…!」
ログも、そしてゾロアも思わず技を中断してしまうほどその光は誰もが注目してしまう。
ルカ(…未来を移せ!)
ヒカルが本来持つ「水」属性のほかに、他の属性を凌ぐ魔法。
それが「時間」…ヒカルの脳には未来の映像がはっきりと見える。
ログ「…仕掛けてこないなら此方から行く!ゾロア、影分身からイリュージョン」
唯でさえ常人では見抜けない幻覚に+影分身も混ざりどれが本物なのかすらも見抜けないが…。
ルカ「ピチュー、ゾロアは地面の中にいる!真下にアイアンール!」
小さな尻尾は硬質化し、地面に振り下ろすと大きな衝撃波が来る。
地面に亀裂が走り、その中から案の定ゾロアがダメージを受けながらも飛びだす。
ログ「何!?」
ルカ「これで決めて、波乗り!!」
光のサーフボードから巨大なビッグウェーブが襲いかかる。
動きを身切られ、さらには普通では覚えない「波乗り」まで使用してくるのだから…
ログ「怯むなゾロア、渾身のナイトバースト!」
体中から漆黒のエネルギーを放出し、大量の水と激しくぶつかり合う。

果たして、この勝負…どちらが勝つ?

技と技のぶつかり合い…そこには2匹がダウンしていた。
つまり今回の試合は、ドロー。
ログ「…まさか俺の幻覚を見やぶるとはな。お前には興味がある」
ルカ「そ、そぉかな…?」
正確にはルカ自身の予知能力で回避できたようなものだが。
ログ「それが例え魔法であってもお前の一部の力、自信を持てよ?」
ゾロアを抱きかかえながらもルカにそれだけ言い残し、ログは去って行った。

PS:次はsideルナかな?多分だけどね(汗)


[19001] RE:The tale beyond a dimension Name:18号 Date:2012/01/29(日) 12:03
第4話


―sideルナ

ルカが1人トレーニングしてる間、ルナは…

ルナ「美味しいねーこのケーキ♪」
イーブイ「…ブイ(汗)」
1人ケーキバイキングしてました(汗)
彼女の相棒である色違いのイーブイは何か言いたげだけど、ルナは気にすることなく…
ルナ「次はモンブラン!他にチーズとガトーショコラ…あ!このフルーツタルトも」
…てか食べ過ぎだろ。太っても知らないぞ、とイーブイは心の中で呟いたとか。


??「…可愛い」


ふと、透き通るような女性の声がしたが…振り向くとそこには10か11位の美少女。
水色のロングヘアーでまだ幼いのにスタイル抜群だ。
ルナ「あ、ケーキほしいの?」
??「へ?いいわよ…食べてる姿、可愛いなって」
ルナ「そぉ?ルカ君は食べてばっかでいつも怒るんだよね〜…」
イーブイ「ブイブーイ」
ルナ「もぉ…イーブイまで言うの?」
イーブイのコクコクと頷く様子に不機嫌になるが…
ルナ「そう言えば、貴方のお名前は?あ、私はルナでこの子はイーブイだよ」
イーブイ「ブイ!」
リオ「私はリオ。一応ジム戦とコンテストもしてるの」
ルナ「へぇ…私不器用だから、両方は難しいなぁ」
ルナの言葉に素直に頷くイーブイにまたしても不機嫌になるルナ。
リオ「でも…貴方1人でいいの?お母さん、とかは?」
ルナ「お母さんはいないよー…ルカ君と2人暮らし」
リオ「はぁ…」
ルナとルカには両親すらもいない、いや物心を付いた時から2人だけ。
親の代わりと言えばオーキド博士や近所のお姉さん位だ。
リオ「…私もね、実は孤児なの」
ルナ「えー!?リオちゃんも!?」
リオ「私、ジョウトのキキョウシティにある孤児院で住んでたんだ」
境遇が似ているなと、自分の一部の過去を打ち明けるリオ。
ルナ「それじゃ私達似た者同士だねー!そーだ、この後ルカ君とポケセンで合流するの!リオちゃんもおいでよー、ルカ君の手料理は美味しいんだよ!」
リオ「てか、そのルカ君は貴方の幼馴染?」
ルナ「違うよ、双子のお兄ちゃん…かな?そこは少し曖昧だけど」
2人でケーキバイキングしながら、ポケセンで合流する時間まで話をするルナとリオ。
…ルナはまだ食べるんかい、と言うツッコミはなしでお願いしまーす(汗)


[19002] RE:The tale beyond a dimension Name:千早 Date:2012/01/29(日) 12:41
名前:チハヤ

年齢:20歳
職業:トップレンジャー
性格:困っている人をほっておけない。小さい頃は最強のレンジャーになりたかったが、レンジャーに興味を持ちトップレンジャーになった。その為、バトルは意外に強い。運動神経が良くレンジャーの才能がある。すごくうるさい所では、無口になる。(すこしだけうるさかったら大丈夫!)
容姿:トップレンジャーの格好。茶色のポニーテール。
魔法:「光」
口調:「私チハヤ!よろしくっ!」
「ここすごくうるさい・・・。」
ポケ:シェイミ(パートナー)
  エイフィー
  エンペルト
  エルレイド
  ピジョット
  キュウコン


[19003] RE:The tale beyond a dimension Name:ヴォイス Date:2012/01/29(日) 12:56
4人ほど…。




名前:ザクロ
性別:女
年齢:15
職業:トレーナー
容姿:薄桃のツインテール。琥珀の瞳。ちょっと小さめ?
性格:お転婆。危機感知能力が決定的に足りないトラブルメーカー。空気は読めない、読まない。とてつもない幸運の持ち主。歌と踊りが好き。
魔法:光 廃れつつある『歌魔法』というジャンルを操る。歌唱によってポケモンをサポートする。属性は歌う『歌』によって決まるので、本人の適正はあまり関係ないらしい。
口調:「はいはーい!ザクちゃんやるよー!」
   「あたしのせいじゃないもん!困ってるって言われたんだもん!」
備考:彼女の幸運がポケモンや周りの人にもうつるのか、命中率や回避率など『運』を要する奴がとんでもないことになる。ホウエンフロンティアブレーン・アザミさんにあこがれている。4人組でバンド活動もしていたりする(ボーカル)。
手持ちポケ:クチート♀
      モルフォン♂
      ラフレシア♀
      ドータクン
      ドククラゲ♂
      ビクティニ
オリ技:戦乙女乱舞(いくさおとめらんぶ) 士気を上げる。全能力が1段階上がる。
    春/夏/秋/冬の歌 春が回復、夏が水系の威力アップ+雨状態、秋が回避率アップ+敵の命中率ダウン、冬が炎系の威力アップ+日差しが強い状態(あえて逆にしたのは夏・冬の湿度をかんがみた結果)
(奥義)ソングオブテラー 恐怖の歌。相手は恐怖で足がすくんでしまったり、逃げたりする。また、水系や飛行系の技が氷系になる(強制)。



名前:ラピス
性別:男
年齢:15
職業:ブリーダー兼医者見習い
容姿:背は高いがひょろい。銀っぽい髪ミディアム。瞳は青緑。
性格:のんびり屋で天然。こいつも危機感知能力がない。たまに頑固。効果や威力を重視して、それ以外(見栄え・味など)はおざなりにする。
魔法:闇
口調:「あ、はい、僕に診せてください。」
   「わー、すごーい。」
備考:旅の中で簡易診療所的なのをやってたりやってなかったり。正式な免許はないので薬とかは使えないが、応急処置くらいならできる。あと手作りの薬(木の実や薬草の煎じたもの)はすごく苦いかすごくしみるかのどちらか。4人組バンドのキーボード。
手持ちポケ:メガヤンマ♂
      ダーテング♂
      キリキザン♂
      スピアー♂
      サメハダー♂
      アメタマ♀



名前:ペリト
性別:男
年齢:15
職業:ソムリエ兼写真家
容姿:ア○ポ○のマ○ト君的な。それ以外に言うことなし。
性格:常識人のツッコミ型。カメラ持つとキャラが変わる(目がキラキラしたり)。目的のためなら何時間と待てるような、変な忍耐力がある。
魔法:土
口調:「って、待て待て待てー!なんでそんな流れになったー!?」
   「あー、俺は待つ。被写体がいつ来るかわかんなんし。」
備考:同じく4人組バンドのドラム。ソムリエの腕はいまいちらしいが写真はわりと評価されている。
手持ちポケ:ツンベアー♂
      ピジョット♂
      スワンナ♀
      ジュゴン♀
      デリバード♂
      グライオン♂



名前:ベリル
性別:女
年齢:15
職業:コーディネーター
容姿:糸目。金髪で長い。瞳は開くと真っ黒らしい。
性格:なんか、おばあちゃんみたいな。そんな包まれるような感じの子。気品を感じることもあるが、別段そんな家の子じゃない。怒ると黒くなる。
魔法:水
口調:「あらあら、大変ね。」
   「それは、私に勝負を申し込んだ、ととってもよろしいですね?」
備考:やっぱり4人組バンド、ベース。コーディネーターのくせにバトルは4人の中で1番強いという。
手持ちポケ:ネンドール
      サンドパン♂
      キリンリキ♀
      ゴルーグ♂
      シンボラー
      ナマズン♀



3人の魔法は思いつきませんでした。4人で旅してます。


[19004] RE:The tale beyond a dimension Name:18号 Date:2012/01/29(日) 13:11
千早さんへ

問題なしのOKです、小説の方もよろです!


ヴォイスさんへ

キャラ投稿、それも4人もありがとーございます!!
なんかけー○ん見たいなキャラッスね。

問題なしのOKです、小説の方もお願いします♪


伝ポケ使用済み

レジアイス
ラティアス
ラティオス
ダークライ
スイクン
シェイミ
ミュウ
ビクティニ
デオキシス
ファイヤー
フリーザー
レジロック
ジラーチ


PS:まだ早いけどR団もそのうち入れるつもりでーす!!


[19006] RE:The tale beyond a dimension Name:18号 Date:2012/01/29(日) 15:21
第5話


―ポケモンセンター

ルナ「ほら、到着!!」
リオ「…な、ななな、何で何時の間に!?」
ルナ「え?…私がケーキバイキング出た場所からポケセンの部屋まで空間繋げたの♪」
リオは混乱し、周りの人たちはマヒ状態みたいに固まって動けない様子。
フツーに考えて魔法でもそんなことできるのはルナくらいのもんだ。
ルカ「コラ、ルナ!空間魔法を人前で使うなよ!」
ルナ「だって合流時間に間に合いそうにもなかったし…」
ルカ「あのねぇ…例え間に合いそうでなくとも僕はそこまで気は短くないよ?」
ルナ「むー…今度から気をつける」
双子の兄、ルカに叱られ不機嫌ながらも反省するルナ。
リオ「えと、この子がルカ君?」
ルカ「初めまして、いもうとが迷惑かけて…僕がルカですけど?」
リオ「(可愛い…///)あ、私はリオね」
まずか簡単に自己紹介を済ませて…


―その数時間後

ルカ「てか、1人でトレーニングする!とか言ってたくせに何でケーキ食べてんの?」
ルナ「だ、だってー…ケーキ美味しそうだったし」
四六時中兄に叱られる妹の光景に吹き出すリオ。
釣られてルカも笑いだし、両頬度膨らましさらに不機嫌になるルナ。

こうして1日が過ぎて行った…


―翌日、ニビジム

ルナ「今日はジム戦だね!がんばろ、イーブイ」
イーブイ「ブイブイ!!」
ルカ「んじゃ、行きますか」
ピチュー「ピィ!」
リオとは別れて、2人そろってニビジムに挑戦しに行く。
果たしてジム戦の結果は?


―数時間後

ルナ「むー!!…なーんで負けるのぉ」
ルカ「チコリータは相性いいけど、ロコンはね…」
ルナの手持ちにもいつの間にかロコンが仲間になってたようだが。
1歩叶わずルナは負け、ルカは無事ジムバッジゲットする。
ルナ「明日こそリベンジ戦するもん!ルカ君、トレーニング付き合って!」
ルカ「だーかーらー、1人でやってよー!!」
負けたのがよっぽど悔しかったのか、今回はサボらずにトレーニングするようだけど。
むしろルカが気の毒な目に…リベンジ戦、無事勝利できるのか?


[19007] RE:The tale beyond a dimension Name:18号 Date:2012/01/29(日) 15:55
第6話


―翌日、ニビジム

先日ルナはジム戦で負け終い、バッジ捕獲ならず。
今日はそのリベンジ戦のため、ジムへとやってくる。

タケシ「また来たか…まぁ以前より成長していると見た!」
ルナ「今度こそ負けないもん!ね、イーブイ」
イーブイ「ブイ!!」
タケシ「ルールは同じく2対2。俺はコイツで行く、ゴローン」
ルナ「わわ、イシツブテの…進化系?」
ピンクのポケモン図鑑で確認するとゴローンの出たが表示される。
イシツブテの進化系で、同じく岩・地面タイプだ。
ルナ「それじゃ…チコリータ、ReadyGo!」
セオリー通り、最初はチコリータで挑むようだ。
タケシ「確かに岩と地面系のゴローンに草系は弱い…相性で勝てると思うなよ?マグニチュード」
思いっきりジャンプし、着地した衝撃波がフィールド全体を揺らす。
ルナ「リフレクターからマジカルリーフ!」
マグニチュードのダメージを軽減し、さらにマジカルリーフで攻撃。
ゴローンも防御は高いが草タイプの技には流石に大ダメージを受けてしまう。
タケシ「まだまだ、転がるだ!」
ルナ「チコリータ、体当たり!」
しかし、パワーの差はおのずと予想が付くだろう。
ルナ「!?」
タケシ「チコリータではパワー不足のようだな…」
ルナ「頑張ってチコリータ!」
何とか立ち上がるが息も荒く、体力に限界が近い。
しかし…。

ゴローン「ゴ…ゴロ!?」

転がるゴローンは突如動けなくなる、その理由は…。
無数の蔓がゴローンの動きを封じているからだ。
タケシ「これは…宿り木の種?」
ルナ「えへへ…さっきの体当たりの際に埋め込んだの」
タケシ「なるほど。見事なもんだが…ゴローン、振りほどいてアームハンマー!」
ルナ「チコリータ、マジカルリーフだよ!!」
其々の技がクロスカウンターし、2匹とも目を回しながらダウンしてしまう。
審判「チコリータ、ゴローン共に戦闘不能」
両者自分のポケモンをボールに戻す。
そして最後の1匹をフィールドに…
ルナ「イーブイ、ReadyGo!」
タケシ「イワーク、頼んだぞ!」
体格差、相性では完全にイーブイが負けている。
この不利な状況をどう打破するのか?
ルナ「スピードで攻めるよ、電光石火!」
しかし…。
イーブイ「ブイ?!」
タケシ「スピードは中々だが、その程度の威力じゃ話しにならんぞ?」
ルナ「むむ…!!」
岩のボディで物理技のダメージは期待できそうにない。
そう考えたルナは…。
ルナ「シャドーボールだよ!!」
タケシ「多少効いたな…イワーク、捨て身タックル!!」
ルナ「危ないイーブイ!?」
巨体でありながらもそのスピードは尋常ではないイワーク。
渾身の一撃がイーブイに迫ろうとしていた…
ルカ「…ルナ!!イーブイ!!ここでまた諦めるの?」
ルナ「でも…!!」
ルカ「イーブイを見てみなよ」

ルナはイーブイの方を見ると…ルナをしっかりと見ていた。
鳴き声でも出さず、ルナを見ている…「私はまだ、やれる」と。

ルナ「…よーし、イーブイ!新技アイアンテールで決めちゃえ!!」
イーブイ「ブイブイー!!」

色違いのせいか元々銀色のイーブイが尻尾の部分だけ硬質化し、輝きを放つ。
おワークを凌ぐスピードで懐に入り、一撃が決まる。
タケシ「イワーク!?」
審判「…い、イワーク戦闘不能イーブイの勝ち。勝者チャレンジャー!」
ルナ「〜っ!!やったー!!」
イーブイに抱き付き、疲れた様子だが勝利を確認し思わず笑みをこぼすイーブイ。
ルカとピチューも無事妹のジム戦の勝利を見届け一安心の様子。
タケシ「あの土壇場で形勢逆転とはな…これがジムに勝利した証、グレーバッジだ」
ルナ「…よーし、グレーバッジゲットです!!」
イーブイ「ブイブーイ!!」
無事ルナもバッジ獲得し、2人が次に向かう場所は…?


PS:予定ではお付き見山かハナダかな?


[19008] RE:The tale beyond a dimension Name:ヴォイス Date:2012/01/29(日) 22:29
ニビシティ ジム前
ルナ「…よーし、グレーバッジゲットです!!」
イーブイ「ブイブーイ!!」
盛り上がっているそこへ、
ザクロ「ちょっとごめんねー。通るよー。」
ピンクの髪をツインテールにしたお姉さんが通っていった。どうやらジム戦をするつもりらしい。たしかに入口で騒がれたらじゃまだよね、うん。
ルカ「もうちょっと別の場所行こうか。」
ルナ「そうだね。」


郊外
たむろる3人組発見。
ラピス「あ、あれはー?」
ペリト「撮影済み。だから、よく見かける奴はたいていとったっつーの。」
ベリル「結局、ポケモンっていくらいるのかしらね?」
年齢的にさっきのお姉さんと同じくらいだろうか。暇しているようだ。
ペリト「お?珍しいポケモンはっけーん。ちょっといいか?」
ルカ・ルナ「え?」
ペリト「そのイーブイ、撮らせてくれ。」
か、輝いていらっしゃる…。;
ルナ「い、いいですけど…。」
ペリト「出来れば他のも。ええと…、そっちの子のも全部。」
珍しいポケモンのオンパレードでした。
ボボボボボボン。
ペリト「構図はこうで…、動くなよー…。」
パシャパシャ。1匹につき2枚ずつ撮っていく。すぐ現像できるタイプのようで、あっという間に写真が出来上がる。
ペリト「うん。いい出来♪」
ベリル「ごめんなさいね。彼、普段はとても常識的でまじめなんだけど、写真のことになるとこうなるの。」
1人よがるペリトを置いて、ベリルが謝りに来た。
ザクロ「ただいまー♪勝ったよー!鉄壁、挑発から、捨身タックルが来てアイアンヘッドでどーんって!」
さっきのお姉さんがきた。やっぱり知り合いか。
ザクロ「あー!さっきの子たちだー!何々ー!?旅してるのー!?」
超テンション高いんですけど。
ラピス「ザクちゃん、困ってるみたいだし、ちょっと落ち着こうか。はい、深呼吸。」
やんわりと止めに入る。とても騒がしいが、悪い人達ではないみたい。
ペリト「こいつらの名前は?あと進化系とかそういうのもあれば。」
さっそくアルバムに入れているらしい。2枚撮った理由は、1枚をアルバムに、もう1枚を盗らせてくれた人に上げるためだった。
覗くととてもきれいにまとめられていた。例えばピカチュウなら、『トキワの森にて』と書かれている。進化や生息地別にまとめられているらしく、簡易ポケモン図鑑と言ってもいいくらいだ。
写真の出来もよく、ピカチュウの例で行くなら電撃で木の実をとる様子、オオタチなら巣で2匹が寄り添って眠っている様子、など自然の行動を主にしているようだ。
ペリト「最後はリオル、と。だいぶできてきたかな?」
ルカ「すごいですね。写真の出来も、量も。」
ペリト「いやいや、目標はすべてのポケモンをとることだから、まだまだだ。あとカントー三鳥のフリーザーはこの目で見たい、絶対見たい。」
ベリル「あ、そういえば自己紹介がまだでしたね。」
お互いに名乗り合う。簡単に彼らのことを教えてもらった。
どうやら同郷の幼馴染で、それぞれの目標のために一緒に旅しているらしい。旅は道連れの精神で?
それぞれ、好きなタイプが違っていて、手持ちもそれに合わせた、とか。さっきのフリーザーの件は、ペリトが氷や飛行タイプが好きというところに関連してくるんだとか。
ザクロ「そっかー、ジムめぐりしてるんだー。一緒だねー!」
いつか故郷、ホウエン地方に帰った時に、バトルフロンティア出場を目指すザクロは、バトルに力を入れているらしかった。
ザクロ「あたしたちはー、クチバからハナダ、お月見山越えてきたから、次はトキワかなーって。」
ルナ「トキワジム、開いてませんけど。」
ラピス「そうなんだ。じゃあ行っても仕方ないねー。どうするー?」
ベリル「ええと、地図によればディグダの穴がこの近くにあって、クチバに続いてるみたいですね。其処から今度はタマムシ方面なんかどうでしょうか?」
ザクロ「んじゃそうしよっかー!おしえてくれてありがとー!」
両手をつかんでぶんぶんされる。お礼を言われているのは分かるが、激しすぎる。
ザクロ「お礼と言ってはなんだけどー、ハナダジムは水タイプに力を入れてるよ!がんばってねー!あ、次会ったときはバトルしてくれるとうれしいなー!」
にぎやかに反対方向に向かっていった。
ルカ「何?あの人たち…。」
ルナ「さ、さぁ…。」


[19009] RE:The tale beyond a dimension Name:18号 Date:2012/01/29(日) 23:00
ヴォイスさんへ

小説ありがとーございます☆
ペースはスローでも構いませんので今後もよろです!

あ、そう言えば気になる点が1つ…
ルカとルナは「幼馴染」ではなく「双子」です(汗)



・リレー小説でのキャラ絡み
他の皆様も小説は進めるように、もちろんスローで構いません!
キャラの絡みは18号の場合、何気ない出会いや会話などは勝手に出してもOK
バトルではリーグ戦以外での野外バトルでの勝敗もあんまり拘らないので自由に


それと18号キャラのルカとルナの今後の予定←変更はあるかもしれないけど(汗)

ニビシティ
 ↓
ハナダでジムバッジゲット
 ↓
ヤマブキシティでジムバッジゲット
 ↓
クチバでジムバッジゲット後、船で何処かの地方へ行くつもり
クチバ湾ではその際に初めてR団出すつもりの“予定”です

あくまで予定なので、何もなければこの通り進むかも?
取りあえずこの先の流れで18号キャラはこんな感じです!

皆さんはもちろん好きな地方で、好きなよーにしてください!!


[19010] RE:The tale beyond a dimension Name:ヴォイス Date:2012/01/29(日) 23:07
ええと、半分ルカ・ルナ視点で書いているので、ザクロたちが同郷の幼馴染だと教えてもらった、ということです。わかりにくくてすいません。

[19011] RE:The tale beyond a dimension Name:18号 Date:2012/01/29(日) 23:13
ヴォイスさんへ

あ、そういう意味ですか…いえいえ、此方もすいませんでした。
別キャラ視点にするなら「side○○」とか「○○視点」とか入れたほうがいいかもしれませんね。


[19013] RE:The tale beyond a dimension Name:アルト(元ナミ) Date:2012/01/29(日) 23:57
ーハナダの洞窟ー
イヴ「世界で♪一番のお姫様♪」
なぜか、ワールドイズマインを歌っている少女が、洞窟に足を踏み入れた。
イヴ「イチゴの乗った♪ショートケーキ♪」
なぜそこでとばすし。
とまぁ、スキップをしながら少女は奥へと進んだ。
イヴ「こだわり卵の♪とろけるプリン♪」
相変わらず、調子は変わらない。
洞窟なので音が響くのをいいことに、いつも此処で歌を歌っている。
それが彼女の日課(?)らしい。
イヴ「みんなみんな♪我慢します♪」
振り付けまで付けはじめた。
イヴ「ワガママな子だと♪思わないで♪」
後ろ向きで進んでいる内に、川が見え始める。
しかもけっこう流れが速い。
落ちてしまったら、約200メートルほど先までノンストップだろう。
イヴ「♪〜♪〜♪♪♪〜♪〜」
まだ彼女は気付いていない。
もう、すぐ後ろまでに川が迫ってきている。
イヴ「当然です♪だぁって私ぃわあっ!?」
アクセントの付け方がおかしいと思ったら、川の縁の部分がもろくなっていて踏み外した見たいだった。
そしてみなさんの予想どおり・・・
ドボンッ
イヴ「ぎゃぁぁああああぁぁ!!」
流された。

すみません・・。どなたか探してやってください・・。


[19016] RE:The tale beyond a dimension Name:18号 Date:2012/01/30(月) 17:55
第7話


―オツキミ山

ハナダシティのハナダジムを目指し、その途中にあるオツキミ山。
そこでは…。

山男1「と言うわけだー…オラ達とバトルするべ」
ルカ(その前に押し付けでバトル申し込んでるけど…?)
ルナ「ルカ君、やろやろ!!」
ルカ「う、うん…」
オツキミ山で出会った山男兄弟に出会い、ポケモンバトルを申し込まれる。
しかし…。
山男2「でもバトルなら丁度4人だペ、タッグバトルでやってみるッペ」
と、言うわけで…

山男兄弟とタッグバトルをする事に、彼らが繰り出してきたポケモンは…
地面系のガラガラと格闘系のワンリキーだ。
一方ルカとルナはどのポケモンで挑むのか?
ルカ「…初陣には丁度いいかもね、ゼニガメ!」
ルナ「それじゃ…フカマル、ReadyGo!」
ルカの新たな仲間ゼニガメとルナも新たにフカマルを加えていた。
山男1「行くベガラガラ、骨棍棒だべ!!」
手に所有している骨をゼニガメに振りかざすが…
ルカ「殻にこもってから泡攻撃!」
甲羅にもぐりこんだまま泡がガラガラに命中する、まさに攻防一体の戦法だ。
山男2「ワンリキー、あのフカマルにけたぐりッペ!」
ルナ「フカマル?!頑張って、砂地獄で動きを封じて!」
ダメージを受けるフカマルだが、攻撃に瞬時に移りワンリキーのいる場所のみ流砂となる。
足場が不安定になり脱出困難な状況に…
山男1「ガラガラ、ワンリキーの足元だけに冷凍ビームだべ!!」
凍らせて流砂の浸食を止めようとするがガラガラ。
ルカ「指せないよ、ゼニガメ。高速スピン」
甲羅に年こもったまま横に急速回転しガラガラに体当たり。
冷凍ビームの軌道も狙った場所とは全く別に、運悪くワンリキーに命中。
ルナ「よーし、ここらで決めるよ!!竜の怒り!」
ルカ「水の波導!!」
氷漬けになっているワンリキーに竜の怒りは避けられるわけがなく、成す術なしに直撃。
ガラガラも態勢を整えている間に、水の波動が見事直撃し、2匹ともあっという間にダウン。
山男1「ガラガラ、すまんだべ…おめぇ達中々やるべー!」
山男2「関心するッペ」
山男1「まぁオラ達のバトルに付き合ってくれたお礼にこれ…お前さんにやるべ」
ルカ「これ…ポケモンの卵?」
山男2「可愛いお嬢ちゃんには…このめざめの石をやるッペ」
ルナ「…めざめのいし?」
最初はいきなりバトルを申し込んできたが、見返りとしては悪くはない。
山男兄弟はそのまま去って行った。


ルカの現在の手持ちメンバー

ピチュー♀(※特別「波乗り」が使える)
ゼニガメ♂
リオル♂
ヒノアラシ♂
(※ポケモンの卵)


ルナの現在の手持ちメンバー

イーブイ♀(☆)
フカマル♂
チコリータ♀
ロコン♀
(※めざめのいしをもらう)

PS:今度こそハナダかな?


[19017] RE:The tale beyond a dimension Name:18号 Date:2012/01/30(月) 18:31
第8話


―ハナダジム

ハナダに到着したルカとルナは早速ハナダジムへ…
カスミ「最初はガキンチョ2人だけど…身分証明書は本物ね?」
体格が赤子なもんだから速攻疑われました(汗)
身分証明書のお陰で難は去るのだが…
カスミ「相手が子供だからって…手加減はしないけどね!!」

ルナ「ルカ君頑張れー!!」
イーブイ「ブイブイー!!」
妹のルナが応援を受けながらも、水のフィールドに立つ。
審判「ルールは2対2の入れ替え戦、2人とも準備はよろしいですね?では、試合始め!!」
ハナダジムの審判役を務める女性が旗を揚げ試合菓子の合図を出す。
カスミ「行くのよ、myステディ!!」
ボールをプールの中に投げると出てきたのはマリルだ。
ルカ「…ジム戦デビューだね、頼むよリオル!」
相性面では有利なピチューがいるのに敢えてリオルで挑むらしい。
カスミ「てっきりそこにいるピチューが来るのかと思ったけどね…先攻を譲るわ」
ルカ「それなら…電光石火!」
リオルもお得意のスピードで攻めて行く、プールに浮かぶ浮島を利用しマリルとの距離を詰めるが…
カスミ「水の中へ」
リオル「リオ!?」
カスミ「……水中からバブル光線よ!」
水中から大量の泡攻撃がリオルに炸裂する。
見えない場所からの攻撃に防戦一方だが…
ルカ「特訓の成果を魅せるよ、“波導“でマリルの位置を探って!」
リオル「……リオ!」
カスミ「遅いわよ、これで決めて。アクアテール!」
リオルは構えも出さず波導と言う力でマリルの気配を感じ取るが…。
マリルは既にリオルの左からアクアテールで攻撃を仕掛けようと飛び出す。
リオル「リオ!」
カスミ「嘘!?」
ルカ「そのまま回し蹴りで上空に打ち上げて!」
円を描くようにリオルの蹴りがマリルをボールのように蹴りあげ…
ルカ「これで決めるよ、波導弾!」
片手に波動エネルギーを集中させ、波動の塊が見事マリルに命中する。
審判「マリル戦闘不能、リオルの勝ち」
カスミ「御苦労さまマリル、次はこの子よ…行くのよ、myステディ!」
出てきたのは…。
ギャラドス「ギャオオオッ!!」
ルナ「ふわ〜…大きなポケモン?!」
イーブイ「ブーイ!?」
ルカ「リオル、このまま行くよ」
ルカの指示にリオルは身構えるが…
カスミ「悪いけどこれで終わりよ、破壊光線!」
ギャラドスの大きな口から巨大なエネルギー波が飛ばされた。
リオル「リ…リオ」
審判「り、リオル戦闘不能!ギャラドスの勝ち」
まさに瞬殺だった…先ほどのマリルとは格が違う。
ルカ「御苦労さまリオル。…次は」
ピチュー「ピチュ!!」
ルカ「…うん、頼んだよピチュー」
ルカの一番の相棒、ピチューで挑む事に。
セオリーでは間違いなくピチューは有利だが、ギャラドスの場合一筋縄ではいかないだろう。
果たしてカスミのギャラドスにどう打ち破るのか?

PS:次はハナダジム後半戦かな?


[19018] RE:The tale beyond a dimension Name:千早 Date:2012/01/30(月) 20:40
ーハナダの洞窟ー
レンジャー「ここは、異常なし!」
ハナダの洞窟では、二人のレンジャーがパトロールをしていた。
チハヤ「ちゃんとパトロールしてよ」
レンジャー「へーい。」
しばらくすると・・・
レンジャー「チハヤ!ここの岩崩れてるぞ!」
チハヤ「うわー本当に崩れてる。」
レンジャー「誰か流されたかもな。」
チハヤ「大変!私、川下の方見てくる!」
レンジャー「おいっチハヤ待てー。」

ここで一度とめまーす。
PS:イヴさんを次出さしてもらいます


[19023] RE:The tale beyond a dimension Name:18号 Date:2012/01/31(火) 18:02
第9話

―ハナダジム

ハナダジムのジムリーダーカスミに1勝するものの…
彼女の2体目、ギャラドスにリオルが一撃でダウン
果たしてルカに勝機はあるのか?

ルカ「ピチュー、全力で行くよ!10万ボルト」
フィールド全体に電光がはっきりと見えるほどギャラドスに炸裂するが…
カスミ「…残念ね。私のギャラドスはこらえるも使えるのよ…今よ、じたばた!!」
体力が残り少ない時に威力が何倍にも増える技、じたばた。
ギャラドスの反撃に対応できずもろに食らい、プールの中に…
ルカ「ピチュー?!」

ピチューはダメージが大きいのか、中々水面に上がれない…
このままではあのギャラドスに勝てない…更なる力がほしいと強く思ったその時!!

パアアアアッ……!!!!

カスミ「な…プールの中で一体何が?!」
光が消えた途端、大きな水柱が出現する。
そこには光のサーフボードに乗るピカチュウの姿が!!
ルカ「ピチュー…ううん、ピカチュウに進化したんだね!!」
ピカチュウ「ピカ!」
ルカの言葉にコクンッと頷くピカチュウ。
カスミ「進化したからって…調子に乗らないでよ?ギャラドス、ハイドロポンプ!」
ルカ「波乗りで相殺しちゃえ!」
強烈な水流はピカチュウが起こすビッグウェーブで打ち消されてしまう。
カスミ「まだよ、破壊光線!!」
ルカ「高速移動からエレキボールで決めるよ!」
破壊光線が放たれる前に高速移動のお陰でエレキボールも通常の倍のダメージを与えるが…
電気技を受けたはずなのにまだ戦闘不能にはならなかった。
ルカ「フィニッシュの、放電!!」
広範囲に放たれる電撃がギャラドスの逃げ場を失い、炸裂する。
…もろに受け、流石のギャラドスもゆっくりと倒れる。
審判「ギャラドス戦闘不能、ピカチュウの勝ち。勝者チャレンジャー!」
カスミ「まさかピカチュウに進化するとはね…はい、これ。ブルーバッジね?」
ルカ「あ、はい。ありがとーございます」
カスミはギャラドスをボールに終い、ヒカルの前にしゃがんでバッジを渡す。
カスミ「そっちの子もジム戦でしょ?別のポケモンだけどいい?」
ルナ「あ、はい。お願いします!!」

PS:ルナのジム戦は省略するけど一応バッジゲットします!イヴはチハヤさんに任せますね!次はヤマブキ…かな?


[19024] RE:The tale beyond a dimension Name:18号 Date:2012/01/31(火) 18:14
第10話


―ヤマブキシティ

ルナも無事バッジを獲得し、次に来たのはヤマブキシティだ。

ルナ「ラルトス、イーブイ。いよいよルカ君の持ってる卵が生まれるんだね!!」
ラルトス「ラルー」
イーブイ「ブイ!!」
ジョーイさんに見守られる中、いよいよ卵の名からポケモンが生まれる。
そのポケモンは…!!
ルナ「あれ、この子…」
ルカ「ラルトス…だよね?」
ジョーイ「でも…ルナちゃんのと違い、この子は色違いのラルトスね」
オツキミ山で山男にもらったポケモンの卵が以外にもレアなポケモンとは(汗)

ルカ「それじゃ、ヤマブキジムに行こうか」
ルナ「うん!」
色違いラルトスがルカの手持ちに加わり、2人そろってヤマブキジムへ。
さーて、3つ目のバッジ獲得なるのか?

PS:ヤマブキジムも省略して、そのまんまクチバに行く予定…かな?


[19027] RE:The tale beyond a dimension Name:千早 Date:2012/01/31(火) 21:23
小説の続きを書きまーす!

チハヤ「あそこから流れたらこの辺りなはずだけど。」
レンジャー「流れて来てないかもしれないぞ。」
チハヤ「良いわよ。念のためよ!」
しばらく探していると・・・。
レンジャー「おいっ、チハヤ!女の子倒れてがいるぞ!」
チハヤ「本当だわ。意識が戻るまでここに居ましょう。」
しばらくすると女の子の意識が戻った
??「あ、あなた達だーれ?」
レンジャー「俺らはレンジャーだ。」
チハヤ「あなた、川に流れて倒れていたのよ。それよりあなた名前は?」
イヴ「僕イヴといいますです。もう僕行きますね(はあと)」
チハヤ「あなたもう行けるの?まぁ元気だけど。」
イヴ「元気だからもう行きますです。ありがとうでーす。」
レンジャー「おっ、おい!」
チハヤ「まぁ、良いじゃない。無事だったから。」
レンジャー「まぁな。」

これでいいかな?後でレンジャーのキャラ投稿します!
★アルトさんイヴの口調はこれで良いですか?


[19028] RE:The tale beyond a dimension Name:千早 Date:2012/01/31(火) 21:51
レンジャーのキャラ投稿!

名前:アラタ

年齢:20歳
性格:めんどくさがりや。めんどくさい事はしたくない。運動だけ得意。
容姿:トップレンジャーの格好。黒髪
職業:トップレンジャー
能力:『火』
ポケ:ブースター(パートナー)
  ムクホーク
  ユキノオー
  オニドリル
  ハクリュー
  ゴウカザル
備考:チハヤの幼馴染み。よくチハヤと行動している。


[19029] RE:The tale beyond a dimension Name:ヴォイス Date:2012/01/31(火) 22:31
ルカたちがクチバにつく前

ディグダの穴
ザクロ「あー!なんでとるのー!」
ペリト「いっつもお前が取るし、ちょっとくれよ。」
ザクロ「ダメー!」
ペリト「うっわ、お前友達なくすぞ。」
にぎやかに騒いでいる。普通にダンジョン内なのに。…まぁ、野生ポケモンたちも彼らの実力が割合高めに位置することを本能的に悟っているのだろう。
ベリル「もう、あの子たちも飽きないわねえ。」
ラピス「……そう、だね。」
なんかテンション低い?
ベリル「……妬いてるの?」
ラピス「え?」
ベリル「何年一緒にいると思ってるのよ。誰の矢印がだれに向いてるかなんて、手に取るようだわ。」
ラピス「僕って、そんなにわかりやすいかな?」
ベリル「あら?そんなことは言ってないわよ?むしろラピス、あなたは隠しすぎ、我慢しすぎ。」
ラピス「……分かっては、いるけどさ。」
はぁ、とため息一つ。
ラピス「でもなんていうか、ベリルってお母さんみたいだ。いや、よくわかんないけど。」
ベリル「ふふ、ほめ言葉として受け取っておくわ。――ほらほらお二人さん、そろそろ行きましょう。」
ザクロ「ふええええん!ベリルぅ、ペリトが返してくれないよー!」
ペリト「俺ばっか悪者にすんじゃねえよ!」
???「ねえ、ちょっといいかしら?」
4人「?」
ペリト/ベリル(いつからいた?)
センナ「あたし、センナっていうんだけど、伝説のポケモンについて、なんか知らない?」
ザクロ「調べてるの?」
センナ「あ、うん、まぁ、そんなとこ。」
ペリト(怪しい…。)
ベリル「そうなんですか。めぼしいものはもう、お調べになられたと思います。専門で調べた方にお話しできることはありませんわ。ごめんなさいね。」
センナ「いや、ならいいの。」
ベリル「(ザクロ、さっさと退きましょう。彼女、ロケット団よ。口ぶりからして、ビクティニ狙ってるのかも…。)」
ザクロ「えええええ?!」
ベリル「こ、声が大きい!」
センナ「……、気が変わった。割と五感がいいんだよね。だから、『ロケット団』も≪ビクティニ≫も聞こえた。その通り、大当たりよ。わかったら、さっさと渡しなさい!」
ペリト「ちっ、グライオン、大地の力!」
地の魔法も併せて、いったん退く隙を作る。幸いにも、クチバ側の出口はすぐ近くだ。
センナ「逃がさないわよ!」


クチバシティ
ラピス「はぁはぁ、ここまでくればいいかなぁ?」
ペリト「つーか、ラピス遅い!大丈夫かよ?」
ザクロ「怪しいとは思わなかったんだけどなー。」
ベリル「赤文字で『R』が見えました。だから―」
クロバットのエアスラッシュ。結構もろに食らった。倒れる。
センナ「ええっと、ザクロ、だっけ?もらってくね。」
ビクティニのボールを奪われる。
ザクロ「だ、ダメ!怪我してたんだもん!約束したんだもん!いつまでも、居たいだけいていいって言ったんだもん!」
センナ「約束?調子に乗ってんじゃないわよ。『たまたま』見つけたくせに。レア度の高いポケモンの価値・強さを理解できない群衆なんかが持ってるより、我がロケット団のために使われる方がいいに決まってるわ!」
けりを食らわせる。
ペリト「くっそ。(直接あたったわけじゃないのに、ダメージでかい…。こいつ、強い…!)」
ラピスは瞳を閉じて祈っている。ベリルは体で隠すようにして『印』を組んでいた。
ザクロは歌・踊り、ラピスは祈り、ベリルは印や魔法陣を組むことで、魔法(普通のも使える、こうすると高度なものになる)を発動することができる。ちなみにペリトはポテンシャルが高いのか低いのか、簡単なものしか使えないが発動条件はないに等しい。
ベリル「いい加減、私の親友への暴力を控えていただきたいですね!」
立ち上がりゴルーグを繰り出した、アームハンマー!
センナ「遅いわ!クロバット、噛み砕く!」
ベリル「耐えて!」
指示と同時に印を組み終わる。いたるところから水が噴水のように立ち上がる。地面(水道管)から、海面から。
ベリル「私たちを遅いというのなら!これくらいよけて見せますわよね?!」
一斉に飛んでくる。それぞれを巻き込みながら、さながら意志を持ったうず潮のように。
ペリト「ってて…、むちゃくちゃだな。ほら、ザクロ!取り返すんだろ?!」
ザクロ「うん!」
息を吸い込み、歌いだす。この旋律は――奥義・ソングオブテラー。
センナ「く、クロバット!?どうしたのよ!?」
相手が生き物で、耳があり恐怖の感情がある限り、彼女の歌から逃れるすべはない(範囲を選べる)。なお、ほかの3人がぴんぴんしてるのは、慣れたからだ。
ラピス「…行ける!」
ラピスが顔を上げた。
センナ「ちょ、な、なにこれ?!」
影が、自らの影が襲ってくる。恐怖の旋律、得体のしれない敵、混乱させるには十分だ。
ベリル「まだ、やりますか?」
相変わらず水しぶきは上がり続けている。水はセンナを飲もうとしている。ザクロの歌の効果によって、凍りつき始めている。片足が埋まれば、確実に逃げられない。
ペリト「さっさとボール返して、基地かどこかに帰れ!」
そういった時だった。背後から激しい攻撃を受けた。4人は気を失う、当然術も解ける。
センナ「…まったく、4人もいるとは言え雑魚相手に破滅の願いを使ったなんて知れたら、大変だわ。挽回できるように、何かしなきゃ。」
センナは立ち去った、もちろんビクティニをしっかり持って。
水魔法の範囲と効果がすごすぎて、やじ馬も何が起きたのかわからないままだった。



4人はポケモンセンターに運ばれた。


[19030] RE:The tale beyond a dimension Name:ソラ Date:2012/02/01(水) 17:13
出遅れましたが書きます。

マサラタウン

レン「オーキド博士、こんにちは〜。」
オーキド「おぉ、そう言えば、君も旅に出るのじゃったな。」
レン「はい、10歳になりましたし、出たいとも思ってましたから。」
オーキド「そうかそうか、じゃが・・・」
レン「?どうかしましたか。」
オーキド「今年は、旅に出る子が多くてのぉ。」
レン「はぁ。」
オーキド「つまりじゃな、今年の初心者用のポケモンがもういないのじゃ。」
レン「え?そうなんですか。」
オーキド「すまんのぉ。」
レン「そんな事、気にしなくても大丈夫ですよ。」
オーキド「しかし、ポケモンももたずに旅には出れんじゃろ。」
レン「ポケモンなら、持ってますから。」
オーキド「そうか、ならよいのじゃが、君にだけ何もわたさんと言うのは・・・」
オーキド博士は何かを考え、閃いた様に
オーキド「おぉ、そうじゃ、レン君、少し待ちなさい。」
レン「はい。」
するとオーキド博士は、どこかへ行き。
少しして戻ってきた。
オーキド「ポケモンはおらんが、ポケモンのタマゴが有るのじゃ、君にこれを渡そう。」
レン「良いんですか?貴重なものなんじゃ・・・」
オーキド「なに、そのタマゴから、何が生まれたかを教えてくれればいい。」
レン「そうですか、じゃあ、もらいます。」
そう言って、タマゴを受け取る。
オーキド「では、怪我なんかには気をつけるんじゃぞ。」
レン「はい、それじゃ、行って来ます。」
そう言って研究所を出る。
ひとまず、自分の家へ向かう。
レン「ただいま〜、イーブイ旅に出るよ。」
そういうと、レンが研究所に行く前に用意したかばんを咥えてイーブイが来る。
レン「ありがと。」
そう言ってイーブイをなでる。
レン「それじゃ、行こうか。」
普通なら、両親に挨拶などをするが、レンの両親は仕事でめったに家にいない。
電話で旅に出る事は伝えてある。
レン「まずは、ニビジムに行こうかな。」


書くのが遅かったですが・・・
ルカが旅に出た、少し後のことです。
速度によっては、多少飛ばすかもしれません・・・


[19031] RE:The tale beyond a dimension Name:18号 Date:2012/02/01(水) 19:25
ソラさんへ

別に飛ばしても構いませんよ!
てか、自分もそうなんで人の事全然言えないし(笑)

あー、でも…例えばですが、マサラから一気にハナダやヤマブまで飛ばすのはダメかな?
ジム戦も飛ばしてもいいけど、なるべくジム戦の所は書くようにすればOKって感じです!!


[19032] RE:The tale beyond a dimension Name:18号 Date:2012/02/01(水) 19:25
第12話


―クチバジム

マチス「…ミーに挑戦?ハハハ、冗談もほどほどにしほしーネ、ベビー達」
ルナ「むっ…赤ちゃんじゃないんだもん!!」
マチス「ほぉう…それならクチバビーチで開催されるバトル大会に勝ってから行ってほしいですネー」
ルナ「…むー!」
ルカ「ルナ。…それじゃそこで優勝すれば、ジム戦引き受けてくれますか?」
マチス「もちろん」
…気にいらないが、暴力などで攻めても無意味。
ルナの怒りを抑えて、ルカはクチバジムを去る事に。


―クチバシティ

ルナ「もぉ、何なの?あのジムリーダー」
イーブイ「…ブイィ」
ルカ「むしろ、今までジムの挑戦し続けられたのが不思議なくらいだよ、普通があの反応さ」
ルナ「そーなのかなぁ?」
自分達は普通の人間ではない、10歳なのに「赤子」なんておかしいにもほどがある。
彼らの受けた「呪い」は誰もが想像できないほど辛いものだ。
ルカ「でも、条件はあるんだし。確か…クチバビーチのバトル大会だよね」
ルナ「うん。…そこでぜーったいに優勝してやるんだからね!!」


―クチバビーチ

季節も「夏」…子供から大人まで海に集まっていた。
ルナ「むー…皆はいいよね、私ら着れる水着が限られるし」
ルカ「ま、夏用の軽装服だし我慢しよ。それに僕、海に入るの嫌いだし」
ルナ「そうだっけ?泳ぐの嫌なの?」
ルカ「うーん…泳げないんじゃなくて海の水はあんま好きじゃない」
その詳しい理由は塩辛いのか、べとべとして気持ち悪いのかは不明だが。
活発でお転婆娘のルナに海が嫌いな理由がわからなかった。
司会『それでは、いよいよクチバビーチ・バトル大会を始めます!!』
ビーチのど真ん中にバトルステージと観客席が見える。
マチスの言っていたバトル大会の会場だ。
ルカ「それじゃ、行きますか!」
ルナ「うん!!」


PS:バトル大会はトーナメント制で1対1勝負が基本。続きもこれかな?


[19033] RE:The tale beyond a dimension Name:18号 Date:2012/02/01(水) 19:50
第13話


―クチバビーチ・バトル大会

ルナ「あれー?リオちゃんじゃない!!」
ルカ「…リオ?」
リオ「ルナに…それにルカも、何でここに?!」
ばったり出会う3人。
ビーチだからリオは水着着てるが…
スタイルが年齢の割に発育が良すぎるせいか、際どい。
リオ「2人も大会に?」
ルナ「そーだよ。あのマチスって言う嫌な感じのジムリーダーさんに優勝しなきゃジム戦しないって」
リオ「めんどくさい人ね…でも、バトルじゃ手加減しないわよ?」
彼女もどうやら大会参加者らしい。
ルカ「もちろん、僕もジム戦だって掛かってるんだから負けませんけど」


―バトルステージ

司会『試合終了ー!!勝者、ログ選手!』
ワーワーと観客の歓声を浴びながらステージにいるのはルカと前にバトルをしたログだ。
彼の場に出ているポケモンはモノズ、傷一つ受けてない辺りから快勝なのか?
ルカ「あ、次は僕の番だね!」

バルステージに上がると…
ログ「お前も来てたのか」
ルカ「うん、よろしくねログ」
ログ「フッ、勝ち上がって来いよ?」
まだ出会って間もないが2人ともお互い認め合う最高のライバル。
さて、ルカがステージに上がると相手の方は…
少年1「なーんだ、ガキじゃん…これなら楽勝かな?」
ルカ「………」
司会『えー次はルカ選手とコウキ選手のバトルだぁ!!トレーナー同士ではレベルの差があり過ぎか?!』
審判「それでは、ルールは1体ずつのシングル。試合、始め!!」
審判の試合開始の合図を受け、両者はボールを手に取る。
コウキ「行くぜ、グラエナ!」
ルカ「ラルトス、お願い!」
コウキは悪タイプのグラエナ、一方ルカは色違いのラルトス。
しかし、相性では明らかにルカが不利なのでは…?
コウキ「速攻で決めろ、噛み砕く!」
迫りくる牙はラルトスに襲いかかるが…
ルカ「テレポート」
瞬間移動でグラエナの背後に回り込む。
ルカ「マジカルリーフだよ」
コウキ「させるか。破壊光線」
必ず命中するマジカルリーフを消滅させてしまうが…
ルカは動じず、むしろほほ笑んでいる様子は何故なのか?
コウキ「な、グラエナ?どうした?!」
足元がおぼつかないグラエナ、どうしたのだろう?
ルカ「……破壊光線が終了と同時に、怪しい光。仕掛けといたの」
大技だからこそ隙が多い。コウキは悔し身の表情で萩市を立てる。
コウキ「こんなガキに負けんじゃねぇ!!シャドーボールだ」
ルカ「混乱状態ならそう簡単に当たんないよ、電撃波」
電撃が光線のように飛ばし、グラエナはステージ側の壁にめり込んでいた。
勝負は誰もが予想しなかった展開に思わず息をのむ。
司会『試合終了ー!!年齢の差を感じさせないほどの一瞬の出来事にルカ選手が見事勝利をしました!』
まずはルカも1勝を勝ち取る。
しかしまだまだ終わりではない、次はルナの番なのだから。


PS:次はルナの試合…かな?


[19034] RE:The tale beyond a dimension Name:18号 Date:2012/02/01(水) 20:36
【オリ技使用法について】
皆様の考えたオリ技は何処でもご自由に使用して構いません!
ルカ・ルナの例外を除き1人につきオリ技は3つまでです!

「同じ属性がいる場合」は例え同属性でも同じ「オリ技は使用できません!!」
オリ技は何て言うか、人の想像力で生み出される物なので同じ物は使えないと言う設定。



18号キャラ、オリ技集

【ルカのオリジナル技】
・水属性のオリ技
「鎮静」
ポケモンの技(物理、特殊、変化)や魔法の威力を弱体化させ、効果や威力をほぼ無効にする
またポケモンや人間の身体能力(攻撃や素早さ、防御など)を通常値よりも下げてしまう
「零地点突破」
術者と使用ポケモンの波長を同調(シンクロ)させ、魔法を+状態から−状態に
(−状態は逆に極限状態なる)
ポケモンの技は特殊系、変化形と魔法を完全に吸収し、己の力に変える
(※奥義は現在不明です)

・時間属性のオリ技
「時戻し」
過去に戻し、主に何もない平常状態に戻す、例で傷ついたポケモンを元の状態に。
使い方によって色々なバリエーションがある。
「予知」
約9割換えられない未来の映像を見る事ができる、時々外れもあるが滅多にない。
「最終奥義・時送り」
今起きている現象を先送りし、「なかった」事にする。
※奥義だし、魔法の中ではあまりにも巨大すぎる故1日に1回が限界
(例:自分の使用ポケモンが戦闘不能になってもその現象を「なかった」事にする)


【ルナのオリ技】
・風属性のオリ技
「受風」
ポケモンの技(攻撃、特殊のみ)や魔法を直前で受ける際の僅かな風で受け流す―つまり無効化にする
「朔凪(さくなぎ)」
踊っても最初何も起こらないが時間差攻撃で見えない空気の刃で切り付けてしまう、回避不可能な技
(※最終奥義は現在不明)

・空間属性のオリ技
「結界」
自ら空間を作り出しポケモンの「まもる」と言う技以上の強固な壁を作る
「空間移動」
空間に穴を開け、技はもちろんポケモンまで入りこみ、あり得ない場所から攻撃したり出現できる
(例:移動用ならばテレポートに近く、攻撃はテレポートで変則自在な攻撃になる)
「最終奥義・空間消滅」
指定範囲を決め消滅させ、今起きている現象を「なかった」事にする
(※効果はルカの「時送り」と似ている、此方も巨大すぎる力故に1日に1回が限界)


【ログのオリ技】
・闇属性
「影縛り」
人間、ポケモン、実体のない物(ポケモンの技や魔法も)含め、影で縛り完全に動けないようにする
「影帯び」
影が実体化し、相手の体力吸収と全能力を1段階下げてしまう。
影は何処からでも出てくるので回避不能な技
「最終奥義・夢幻」
相手に夢を見せながらも幻覚で精神ダメージを追わせる、これもまた回避不能な技
強制的に「眠り状態」にさせ、幻覚で受けたダメージが本物だと思い込めば体力を削られる
(例:ダメージ量では「じわれ」などの一撃必殺に近いほど)


【リオのオリ技】
・光属性
「活性」
使用法1:細胞活性で傷ついた体を回復させる
使用法2:神経活性で全能力を2段階以上上昇させる
「星奪(せいだつ)」
踊っている間、この踊りを見ているポケモン又は人間の体力を奪い取る技
(例:ポケモンの技では「呪い」に近いが削り取られる時間はかなり早い)
「最終奥義・鏡の鎧」
ミラーコートやカウンターの効果を持つ鏡のオーラで受けた技は強制倍返し
使用時間は無限なので、タイムリミットもほぼない
(※正し変化技は跳ね返せない)



次はR団メンバーでーす!!

【ザクのオリ技】
・土属性
「グランドレイン」
半径10m内ならば地面を通し、相手の体力を奪い取りさらに全能力を1段階下げる
「重力石」
重力を帯びた岩で相手を重力で押しつぶしたり、ポケモンの技に纏わせれば建造物は軽々と破壊

【ケイのオリ技】
・闇属性
「闇の言霊」
術者の言う言葉が現実に起きてしまう。強制的に催眠状態に陥る
「冥界の言霊」
ポケモンの技「呪い」に似ている。体力を急速に奪い、持ちポケモンの体力に変換させる

【センナのオリ技】
・風属性
「風穴」
真空に近い穴で、ポケモンの技(特殊や変化)や魔法は例外なく吸収し無効化する
「風神の舞」
巨大な竜巻を起こし、鋼鉄などの頑丈な物質木端微塵にする広範囲の技
(竜巻を直撃せずとも受けてしまうので攻撃範囲と威力だけは並ではない)

【キリアの技】
・光属性
「聖なる羽衣」
手持ちポケモンの体力を全回復させるだけでなく全能力を1段階アップさせる
「癒しの音色」
使用法1:体力回復のほか、状態以上も治す
使用法2:魔法に類する攻撃を無効化に


PS:オリ技集はここで随時更新予定。次はR団メンバー上級幹部とボスかな?


[19035] RE:The tale beyond a dimension Name:ヴォイス Date:2012/02/01(水) 22:47
クチバシティポケモンセンター
ペリト「う…?」
どうやら医務室のようなところに寝かされているらしい。持ち物は一応全部無事(ぬれたような跡はあるが、それはもうしょうがない。乾かしてあるし)。日付的には、1日近く寝ていたようだ。
ベリル「あら、おはようございます。」
ペリト「お、おう。…なにしてたんだ?」
ベリル「いえ、なにも。あの人を探し出して、土下座させてその背中を踏みつけてやりたいな、とか、ぜ〜んぜん思ってないんですよ〜?」
め、目が笑ってませぬ。
ペリト「他の2人はまだ寝てるのか。」
ベリル「ええ、そうみたいね。早々、本日はクチバビーチで何やらバトルトーナメントが行われているそうよ。エントリータイムは過ぎちゃったみたいだけど。」
ペリト「そっか。……うん、動けないことはないな。」
ベッドから降りる。ザクロたちが寝ている方へ歩み寄ってみた。
ザクロ「う〜ん……。」
ザクロはうなされている。精神的ショックが大きかったのだろうか。
ザクロ「も、もう食べれない〜…。」
ガクッ
ペリト「緊張感ねえ奴。(汗)」
ラピス「ん〜、おはよう?」
ベリル「おはようございます。と言っても、日は昇りきってるけどね。」
ラピス「そっか。…………………………。僕、ちょっと出てくるね。」
有無を言わさず部屋を後にする。
ベリル「我慢し過ぎって言ったのに。(小声)」
強力な相手。感情にのまれ、チームワークを忘れた戦い。戦力差により、ポケモンを傷つけないことを優先させた点。何より、おのれの無力さというものを強く意識させることとなった、昨日の戦闘。
劣等感を強く感じる傾向にあるラピスだ。完全に凹んでしまっているのだろう。あれはしばらく立ち直らない、かも。
ザクロ「う〜?ここどこ〜?」
ペリト「やっと起きたかよ。クチバのポケセン、あの後運ばれたんだろ。」
ザクロ「あ、そっか、負けちゃったんだよね。じゃあ、早くいこ。」
2人「え?」
ザクロ「とりあえず、ビクティニともう一回会わなきゃ。それで、向こうがいいならそれでいいし、こっちがいいなら迎えてあげる。そのためには勝てるくらい強くならなきゃいけない。それも早いうちに。というわけで、急いでジムバッジ全部集めるよ!」
こいつは振り返るということをあまり好まない。ただただ前だけ向いて、目標だけを目指して、進むのみだ。
ベリル「そう、ね。それにあまり長くいると、昨日のあれについていろいろ聞かれかねないし、さっさと退散しましょうか。」
ペリト「移動、大丈夫かよ?」
ザクロ「回復力は超一級 Σd」
ラピス「ん?なになに〜?」
ベリル「先を急ごう、だそうよ。異論は?」
ラピス「ない、けど、その、僕ってほら、足手まとい?だと思うし、べ、別行動の方が、いい、かな?とか…。」
ザクロ「良くない!だって、ラピスいないとつまんないもん!」
ペリト「お前がいるから、無茶できる部分あるし、居なくなられると正直きつい。ザクロ相手で俺がきつい。」
ザクロ「なんで名指し?!」
ベリル「だ、そうだけど?」
ラピス「じゃ、じゃあ、保留、で。」
ベリル「次はヤマブキシティ、か。今からなら、日が落ちるくらいには着けると思います。」
率先して意見をまとめる部分と言い、印を組む動作と言い、このアンバランスでにぎやかなミニバンドの指揮者(コンダクター)にふさわしい(まぁ、厳密には指揮ではなく最初の音とり・リズムとりを担当してるのだが)。

にぎやかなビーチ方面にはいかず、急ぎ足でクチバを後にした。


なお、彼らが戦った広場は、『誰かが戦った』というのがわかるくらい荒れてます。


[19038] RE:The tale beyond a dimension Name:18号 Date:2012/02/02(木) 19:20
第14話


―クチバビーチ

バトル大会もドンドン試合が進んでいき、準決勝―そして決勝戦へ。
その態勢相手はと言うと…。
司会『さぁいよいよ決勝戦!両選手は、このお2人です!!』
ステージに立っているのはログとルカだ、一方ルナ達は…
ルナ「あーあ、負けちゃった…」
リオ「あのログって奴、唯者じゃないわね」
ルナはルカと、リオはログと準決勝であと一歩のところで負けてしまう。
審判「それでは試合、始め!!」
ログ「モノズ、頼む」
ルカ「ヒノアラシ、お願いね」
ルカは炎系のヒノアラシ、モノズは悪・ドラゴンだ。
相性から見れば若干ヒノアラシの方が分は悪い。
ルカ「前方に火炎放射!火炎車で突っ込んで」
ログ「受け止めろ!」
ルカのヒノアラシ、夢特性「もらいび」のお陰で炎技を受けてもノーダメージ。
逆に火炎放射が火炎車の威力を格段にパワーアップするが…
ログのモノズは痛みにこらえながらも頭部でガッチリ抑え込む。
ログ「そのまま、竜の怒り!」
モノズの口から青い閃光が放たれ、ヒノアラシが後方へ吹っ飛ぶ。
ログ「以前より強くなったな…モノズ、悪の波導!!」
ルカ「噴煙だよ」
背中の炎から広範囲の熱風が放たれ、リング状の悪のエネルギーを弾き返す。
司会『何と言う激しい攻防!まだ若きトレーナーでありながら目が離せないバトルだぁー!!』
ログ「このままやっても埒が明かん…ならば!モノズ、奮い立てる」
ルカ「ヒノアラシ、警戒して」
ログ「警戒しようとも防ぎきれるか?ドラゴンダイブ!!」
奮い立てるの効果で攻撃力が格段にアップするドラゴンダイブ。
これをもろに食らえば、間違いなく大ダメージに。
ルカ「ヒノアラシ、避けて!!」
ログ「させない、影縛り」
突如ヒノアラシの影から帯状の何かが出現し、身動きができなくなる。
ルカ「ヒノアラシ?!」
ログ「これで決めろ、モノズ!!」

ログの闇属性のオリ技「影縛り」は脱出困難な技だ。
どんなにパワーのあるポケモンですら解く事は不可能。
エスパーポケモンの技でも「影縛り」は悪系に分類するせいか、念力などの効果がない。

ヒノアラシは、脱出困難な影縛りを受けてもなおもがいた。
ルカのためにこの試合、勝ちたいと…彼が強い力を願ったその時!!

―パアアアアアアアアアッ!!!

司会『この光は、もしや進化の光です!!ルカ選手のヒノアラシが進化が始まったー!』
ヒノアラシはみるみる姿を変え、マグマラシとなる。
ログ「進化か。影縛りを進化の光の際に抑えきれなかったというわけか」
ルカ「今度は僕らが攻撃する番だ!ヒノアラシ、スピードスター!」
ログ「むっ!モノズ、その場を離れろ」
ルカ「行けー!!火炎車で突っ込め!!」
ログ「何時の間に…?!モノズ、ドラゴンダイブだ」
スピードスターはダメージを与えるものではなく誘導のため。
ログやモノズの死角へ入るための…
しかし彼もいち早く察知し、次の攻撃で勝負を決める。
司会『……試合終了ー!両者のポケモンが目を回しダウン、この試合ドローだぁぁぁ!!』
何とも決勝戦でドローになるとは…しかし互いの実力は出しあったし悔いはない。
ログ「また引き分けか」
ルカ「えへへ…♪」
司会『さぁ、優勝のお2人には今回、1人ずつ特別な進化の石をプレゼントしまーす!』
そこにはエメラルドグリーンに光る石、紫色に光る石が…
めざめの石とやみの石だ。
司会『さぁルカ選手、ログ選手選んでください!』
ルカ「ログからいいよ」
ログ「そうか…なら」
ルカ「それじゃ僕はこれだね」
ログはやみの石を手に取り、ルカはめざめの石をもらう。
これにてクチバビーチ・バトル大会は終了……


と、思ったその時!!


―ドカァーンッ!!!

この浜辺からでも聞えるくらいの爆発音に、皆は音の方向へ振り向く。
そこには…
??「オラオラー、邪魔なんだよ!」
??『おしゃぶり確認。神の能力を使う者、発見』

不良っぽい男とメガネをかけた男が2人組。
そして彼らの来ている服は、Rのマーク。

本当の激闘はここから始まる。


PS:クチバビーチでR団強襲?!その狙いはルカとルナだけど…次回vsR団かな?


[19039] RE:The tale beyond a dimension Name:18号 Date:2012/02/02(木) 19:34
第15話


―クチバビーチ

リオ「あいつら、R団?!」
ルナ「R…団?」
ルカ「噂で聞く、世界征服を企む悪の組織。だよね?」
ログ「その通りだ。だが、何故ここに?」
??「そりゃーテメーら全員ぶっ壊すためにさ」
??『ザク、違うよ。あそこの赤ん坊?の2人が狙い何だけどね』
ルカとルナ「?!」
メガネを賭けた男性はルカ達に視線を移す。
??『時間と空間。火、水、風、土、光、闇を凌ぐ力は我らR団が欲している』
リオ「時間と空間…?」
??『この世界、いやパラレルワールドに深いかかわりを持つ力。その力をそこの赤ん坊2人は持っているんだ』
聞きなれない魔法、「時間」と「空間」とは…。
名前だけなら分かるがその力は未知数だ。
ログ「だからどうした?ルカとそこの彼女を捕えるために来たと言うわけか?」
ザク「そーだぜ。まぁ俺はそんなガキ2人はどうでもいいけどな」
??『僕も同感だけど、ボスがどうしても君達に興味があるらしくてね』
この2人は幹部に位置するらしいが、2人からすればルカとルナの存在などどうでもいい。
しかしボスの命令だから、だから2人を狙ってきたのだ。
ログ「と、言うわけだ。ジバコイル、ミラーショット!」
??『フローゼル、渦潮』
2人は一斉に技を仕掛けるがログやルカ達ではない――この会場にいる観客だ!!
ログ「くっ。ラプラス、波乗りだ!」
ルカ「マグマラシは火炎放射、ピカチュウはエレキボール!」
間一髪ログのラプラスがフローゼルの渦潮を相殺。
ミラーショットもルカのポケモン達で上手く相殺するが…
ザク「おーい、俺らの邪魔するんなら…遠慮しねーぜ?」
??『標的変更。先に君達を片付けよう。ザク、あの赤ん坊2人は殺さないでね?』
ザク「興味ねぇ。俺はあの黒髪のガキに興味あるだけだ!」
??『はぁ…センナ。キリア、合流してこっちに来てくれない?』
彼らのような実力者がまだいるらしい、2人だけでも半端ない実力者。
ルカ達は彼らの狙いを阻止できるのか?


PS:まだまだvsR団編は続くよー!!多分?


[19045] RE:The tale beyond a dimension Name:18号 Date:2012/02/03(金) 19:09
第16話


―クチバビーチ

R団のザクと名前不明のメガネを賭けた男性が強襲。
ビーチは大混乱に陥り、R団の部下らしき人達も増える一方。
ログ「ゾロア、シャドーボールだ」
リオ「ポッチャマ、バブル光線!!」
ログとリオも其々ポケモンを繰り出し、R団と交戦中。
一方ルカとルナは…
??『さぁ、ショータイムの始まりだ』
ルナ「むー、負けないよ!!」
イーブイと共にメガネを賭けた男性の方へ走るが…
??『フローゼル、波乗り』
ルカ「ゼニガメ、ルナ達をお願い!」
ボールから出てきたゼニガメは、波に飲み込まれるルナとイーブイを救出。
そして…。
ルカ「濡れてる今なら…ピカチュウ、電撃波!」
??『作戦はいいが…』
何時の間にやらサンダースがフローゼルの前に立ち、電撃波を代わりに受ける。
特性:蓄電のお陰で攻撃も無効化にされてしまう。
??『もう終わり?』
ルカ「くっ…!」


―一方ログ達は

ログ「何故R団がここに…狙いがルカとルナ。そして時間と空間」
リオ「ログー…ブツブツ言わないで攻撃指示してよ!あ、ポッチャマ水の波導!」
R団の下っ端共もラッタやゴルバットで攻撃を仕掛けるが…。
数では不利なログやリオも戦力差を感じさせないほど次々に団員達のポケモンが倒れて行く。
ログ「気にならないか?本来目的がなければ来ないR団…何故ルカ達を狙うのかを」
リオ「そぉだけど…」
ログ「まずは目の前にいる馬鹿共から片付けるか。ゾロア、ナイトバースト」
漆黒の波動は周りにいる敵ポケモンを全て全滅に…
ログとリオはルカ達の元へ走り出した。


―一方ルカ達は

??『粘るけど…これ以上は無理かな?』
ルナ「はぁ…はぁ…」
ルカ「…くっ…そぉ」
R団の中でも下級幹部なのに大きな戦力差が阻む。
ピカチュウやイーブイは既に限界に近いはずが、逆にフローゼル達は疲れた表情が一切見られない。
??『これで決めようか。雷と冷凍ビーム』
ルナ「(こうなったら…)…はあぁぁぁ!!」
彼女の白いおしゃぶりが急激に輝きだす、すると光は徐々に半透明のシールドが出現。
フローゼルとサンダースの並ではない2匹分の攻撃を物ともしないこのシールドは…?
??『ッ!?』
ルカ「今だ……!!」
次はルカの水色のおしゃぶりが輝きだし、イーブイやピカチュウに青いオーラが…
すると徐々に削られた体力や傷がみるみる消えていく。
??『まずはデータ収集…これが時間と空間の力、かぁ』
ルナの半透明のシールドは「結界」…守ると言う技よりもさらに強固な壁を作り出す。
そしてルカのポケモンに纏わせた青いオーラは「時戻し」…使い方は様々だが今回はダメージを受ける前の状態に戻したのであり、回復とはまた違う。

さて2人はここからどう反撃するのか…?


PS:まだまだvsR団編かも!!


[19060] RE:The tale beyond a dimension Name:ソラ Date:2012/02/05(日) 00:08
だいぶ遅れてますがハイスピードで書きます。

ニビジム〜(マサラ〜ニビまで省略)

トキワの森でピチュー、モノズを仲間にしました。

レン「今日は、初めてのジム戦緊張するなぁ」
周りの人で緊張しているように見える人はいないだろう。
そんな雰囲気で言っている。
レン「じゃあ、行こうか。」
そして、ジムに入る。
タケシ「よく来たな。」
レン「ジム戦お願いします。」
タケシ「よし、ルールは2対2だ。」
レン「分かりました。じゃあ最初は、ピチュー頼んだよ。」
タケシ「俺は、コイツだ、ゴローン。」
ピチューでは、相性が悪いが。
レン「ゴローンかぁ、相性が悪いけど、何とかなるよ。」
タケシ「先行は譲ろう、攻撃して来い。」
レン「じゃあ、お言葉に甘えて、ピチュー電光石火。」
ピチューは素早い動きでゴローンに近づきタックルするが
タケシ「その程度の攻撃では、ゴローンはびくともしないぞ。」
言われたとおり大して効いているようではない。
レン「やっぱり、あまり効いてないか。」
タケシ「次は、こちらから行くぞ。ゴローンマグニチュード。」
レン「・・・マグニチュード恐らく5」
大地を揺るがす攻撃で時と場合によって威力が変わる。
レンの言うとおりマグニチュードは5の威力だった。
レン「ピチュージャンプだ。」
ピチューはジャンプする。
タケシ「空中にかわしたか、だが次の攻撃が避けれないぞ。」
確かに、空中では身動きが取れない。
タケシ「ゴローン、ロックブラスト」
ゴローンが、岩を撃って来る。
レン「足場を、ありがとうございます。ピチューかわして、接近だ。」
ピチューは飛んでくる岩をかわし、それを足場に、ゴローンに接近する。
レン「ピチュー、アイアンテール。」
タケシ「くっ、ゴローン、まるくなるだ。」
ゴローンは、まるくなり防御力が上がる。
そこに、ピチューのアイアンテールが炸裂する。
ピチューのアイアンテールにより、ゴローンは戦闘不能となった。
タケシ「なに、防御力のあがったゴローンが、一撃で倒されただと!」
レン「ピチュー、よくやったね。お疲れ様、少し休んでてね。」
タケシ「次は、コイツだイワーク。」
レン「それじゃ、頼んだよ。モノズ。」
イワークVSモノズの戦いとなる。
タケシ「先手必勝だ、イワーク巻きつく。」
レン「モノズ、かわして、竜の怒り。」
しかし、モノズは巻きつくをかわせず、巻きつかれる。
タケシ「イワークそのまま、締め付けろ。」
締め付けられ、モノズはだんだん弱っていく。
レン「・・・モノズ、噛み付く。」
モノズはイワークに噛み付き、イワークの拘束が弱った瞬間に抜け出す。
タケシ「なに!、どこにそんな力が残っていた。」
レン「確かに、力は残ってない、その上もともと、貫くほどの攻撃力も無いですよ。」
タケシ「ならなぜだ。」
レン「どんな、硬いものにも、弱いところはありますから。」
タケシ「まさか、それを、見切ったというのか。」
レン「できない事もないですけど、通常はムリですね。」
タケシ「だが、まだバトルは終わっていない。イワークロケット頭突きだ。」
レン「モノズ、今度こそかわして、竜の怒り。」
モノズは、ロケットずつ気をかわし、竜の怒りをイワークに叩きこむ。
そして、イワークは、戦闘不能となり、レンの勝利となった。
レン「バトルありがとうございました。」
タケシ「これが、ジムリーダに勝った証のバッジだ。」
レン「ありがとうございます。」
タケシ「まさか、防御が役に立たない戦い方をされるとはな。」
レン「え〜と、なんだかすみません。」
タケシ「いやいいんだ。自分の未熟なところが分かったからな。」
レン「そうですか・・・」
タケシ「これからもがんばれよ。」
レン「はい。」
その後、ジムを出た後で、少し休み
ハナダジムへ行き、見事勝利、その後クチバジムでジム戦をし、一度敗北その後、タマゴから、色の違いのイーブイが生まれ、再度ジムに挑戦し勝利した。

クチバジム戦後

レン「ふぅ〜無事勝ててよかったね。」
自分のポケモン達にそういう。
レン「今日は、ゆっくり休もうね。」
すると、雷の音がした。
レン「すごい音、相当な威力の雷が落ちたのかな。」
クチバビーチの方から聞こえた。
レン「誰か、バトルしてるのかな。」
だとしたら、レベルの高いバトルなんだろうと思う。
レン「少し見に行ってみようか?」
興味心から、クチバビーチへと向かう。
何が起こるかも知らずに・・・


結局、かなり飛ばしました。
追いつかないと思いましたので。


[19062] RE:The tale beyond a dimension Name:18号 Date:2012/02/05(日) 10:57
第17話


―クチバビーチsideログ

ザク「よぉ…待ってたぜ」
ログ「貴様は…さっきの!?」
茶髪のツンツンショートヘアーの乱暴口調の男、ザク。
どうやら待ち伏せしていたらしい…
??「何、呑気にしてんのよ!!」
ザク「あぁん?そんなの俺の勝ってだろ、おせーぞセンナ」
センナ「アンタにだけは言われたくないわね…」
リオ「まだ仲間がいるなんて…」
センナ「何よ、こいつら?敵?」
ザク「敵だろーがどうでもいい…俺は唯、スリルを味わいたいだけだぁ!!」
ログ「メタング、頼む!」
ザク「バンギラス!」
R団の中でもザクと並ぶ実力者、センナが登場。
ログとリオvsログとセンナのタッグバトルが始まる…!


―sideルカとルナ

??「ケイ…ここにいたのですね」
ログ『すまない、キリア。ザクがバトル馬鹿だから…』
キリア「仕方ありませんね」
此方でもまた1人R団の幹部と思われる人物が登場する。
ケイ『フローゼル、Go』
ルカ「ゼニガメ!」
素早い動きにかつ、強力なパワーの前にゼニガメは吹っ飛んでしまう。
ルナ「ゼニガメまでこのままじゃ…ラルトス!」
キリア「させません、プクリン」
ルナのラルトスが念力を放つがプクリンが光の壁で攻撃を弾く。
ケイ「サンダース、シャドーボール!」
ルカ「ピカチュウ、エレキボールだよ」
ゼニガメはまだ力がほしい…このままではダメだと。
手をグッと握り締め、目の前にいるフローゼルを睨んだその時…!

―パアアアアアアアアアッ!!!

ルカ「ゼニガメ!?」
ケイ『…進化?』
ゼニガメはみるみる姿を変え、進化系のカメールへ。
ケイ『確かに進化すれば多少能力は上がるが…フローゼル!』
主人の命令で電光石火も出していないのに、この素早い動き。
しかし…。
ケイ『!?』
ルカ「いいぞカメール!!」
ふっ飛ばされず、フローゼルの体を受け止めた。
ルカ「そのまま、波乗り!」
ケイ『これは不味いな…サンダースは電撃波、フローゼルはアクアテール』
ルカ「…はぁぁぁ!!」
ルカの手には水属性の魔法が…美しい清らかな水は電撃波とアクアテールの威力をドンドン縮ばめ。
最終的には攻撃事態の効果を無くしてしまう。
こえがルカの水属性魔法の1つ「鎮静」だ。
ルナ「ルカ君!一斉攻撃で行こう…イーブイはシャドーボール、ラルトスはマジカルリーフ!!」
ルカ「ピカチュウは10万ボルト、カメールはハイドロポンプ!!」
4匹の攻撃がケイとキリアに直撃し、その瞬間爆発が起きる。
そこには…。
ルナ「あれれ、いない!?」
ルカ「逃げられた…か」
緊張が抜け、その場でペタンと座り込んでしまう2人。
ルカ(けどあのままバトルを続けても勝ち目はなかった…かも)
R団の実力は並ならない。実力不足に思わず、心の中ではその悔しさを叫ぶルカ。


―sideログとリオ

ザク『ザク、センナ。引き上げだ…ボスが及びらしい』
センナ「ん?そーなの?」
と彼女は自分のポケモンをボールに戻すが…
ザク「はぁ?知るかよ!!」
センナ「アンタ、子供じゃないんだから早く行くわよ!」
勝手にザクのボールを奪いバンギラスを戻し、その場を離れる。
ログ「待て!!」
ザク「チッ…おいガキ。次はテメーを倒す、首を洗って待ってろ!」
センナ「頭悪い癖によくそれは覚えてたわね…」
ザク「ッ!っるーせぇ!!」
彼らはそのままクチバシティの上空を飛び、見えなくなった。
リオ「つ…疲れたぁ」
ログ「R団が正直ここまで強いとはな…」
今回はまだ彼らから去ってくれ、良かった方なのかもしれない。
しかし実力不足と思うとどうしても今の自分が許せないログだった。


PS:次はクチバジムか…それとも?


ソラさんへ

別に追いつけなくても構わないので大幅な省略はしないよーに。


[19064] RE:The tale beyond a dimension Name:18号 Date:2012/02/05(日) 11:11
第18話


―クチバのポケモンセンター

あれから翌日、ルカとルナはクチバビーチ大会の優勝と功績を残せたので…。
マチスに挑み、ジム戦で見事勝利を得た。

ログ「ルカ…お前らの持つ、時間の能力とは何なんだ?」
ポケセンの宿泊施設にログとルカ、そしてルナとリオがいた。
ルカ「……それは」
ログ「あれだけ騒動を起こし、狙いがお前ら何だ。警察どもは知らないようだがな」
ルナ「…ルカ君」
イーブイ「ブイ…」
ログの言葉に被害者は運よくゼロとは言え、R団の目的は間違いなくこの赤子の2人。
姿形からは想像もつかない、巨大な能力を持っているのだから。
ルカ「…気が付いたら僕らは2人揃って赤子だった」
リオ「…え?お母さん、とか両親は?」
ルカ「いないよ。けど、気が付いたらこのおしゃぶりと無地のローブを着てた」
ルナ「でもね、フツーの赤ちゃんはそんな生まれた時の記憶ないでしょ?けど私達はね」
ルカ「記憶がある、もちろん10年間の記憶がね」
ログとリオは息をのんで、黙り込んでしまう。
両親がいない、それは当然…彼らに両親となるべき存在すらいなかったのだから。
リオ「それから、どーしてたの?」
ルカ「僕らは長い放浪のうち、丁度8年前にオーキド博士に拾われ、博士の助手さん達皆が僕らの親」
リオ「でもね、何であんな場所にいたのか。この能力も何で使えるのか、原因がわかんないの」
ログ「つまり気が付けばその力はあったと言うのだな?」
「時間」と「空間」の力、そして2人の出生の謎。
2人自身ですら記憶にも残らないのだから分からないくて当然。
ログ「…そうか、ありがと。それに嫌な事を話して済まない」
ルカ「ううん、大丈夫」
リオ「ねぇねぇ、皆。シンオウに行かない?」
ルナ「しんおー?」
リオが突如、北国のシンオウ地方へ行かないかと誘う。
リオ「あそこには私と同じ研究者の子がいるの、しかも時空伝説に詳しいし!」
ログ「なるほどな。…時空伝説はお前らの能力と深く関連付けている」
ルカ「…そこへ行けば、少なくとも」
ログ「根拠はないが、接点は同じだ。行くか?」
ルナ「…ルカ君、そのしんおーに行こうよ!!」
ルカ「そうだね!」
自分達のこの巨大な力を持ったきっかけを探るため…。
リオとログも同行し、いざ来たのシンオウ地方へ目指す事に!

果たしてルカ達は自分達の謎を解き明かす事ができるのか?


PS:次からはルカ達はシンオウ地方へ行きます!


[19065] RE:The tale beyond a dimension Name:アルト(元ナミ) Date:2012/02/05(日) 11:19
ークチバジムー
マチス「ま、まさか・・、たったの三ターンで負けるなんて。」
イヴ「やったー☆じゃあ、バッジいただくねッ!!」
現在、イヴはてあたり次第ジムに行ってバトルをしている。
いまのところ、タケシ、カスミからバッジをもらっているらしい。
ウィーン
イヴ「ランラン♪次は、エリカちゃんの所かな♪」
ちなみに、タケシ、カスミには二年前にすでに勝っている。
イヴ「にしても、あのおねーサンには、感謝感激雨あられだよ☆」
ねぇ?と、となりのレントラーに笑いかける。
あのおねーサンとは、チハヤさんのことだ。
「じゃあ、タマムシシティにレッツゴー!」
レントラーに飛び乗り、次の町へ向かっていった。



スミマセンッ!
次は必ずバトルシーンをかきます!


[19066] RE:The tale beyond a dimension Name:18号 Date:2012/02/05(日) 11:30
第19話 シンオウ地方編


―シンオウ地方、ミオシティ

カントーとは違い、風土もどことなく冷たい風が吹くシンオウ地方。
ルカ、ルナ、ログ、リオはカントーを離れシンオウへとやってきた。
ログ「リオ。ホントにここにいるのか?」
リオ「連絡したら丁度ミオにいるから、待っててとは言っといたわ」
ルナ「ふわー…大きなお山見えるね、ルカ!」
ルカ「うん」
シンオウの大地にそびえ立つ山はミオからでも見えるほどだ。
リオ「さて、行こうか!」
彼女の友人である時空伝説の研究者と出会うため、4人は歩き出した。


キャラ紹介

名前 エル
性別 ♀
年齢 10
職業 研究者兼トレーナー
容姿 黒髪のロングヘアーでスタイル抜群、普段は白衣とミニスカでいる
性格 真面目でしっかり者、伝説関連になると色々暴走する
魔法 火
口調 「私はエル、よろしくね」「ディアルガとパルキアの遺跡?!」
備考 トレーナー活動もしながら本職は研究家。実はナナカマド博士のお孫さん。ポケモンの育成関連も詳しいが本命は時空伝説らしい。
手持ちポケ
ウィンディ♂
ラグラージ♂
ウォーグル♂
ブラッキー♀(☆)
ジバコイル
エーフィ♀


PS:次回は…まだミオにいるかも?


[19068] RE:The tale beyond a dimension Name:ヴォイス Date:2012/02/05(日) 15:22
シンオウ編に合わせて、新キャラさん。ルカ・ルナの師匠的なポジ、になればいいかもしれない。


名前:コスモ
性別:女
年齢:不明
職業:トレーナー? バトルはとんでもなく強い。
容姿:見た目10歳くらいの少女。紫の髪、セミロング。青緑の瞳。性格反転時は瞳が赤っぽくなる。
性格:子供。楽しいことが大好きで、そのために回りを犠牲にすることも厭わない。残虐的。ウソと不意打ちが得意で、逃げ足がすごく早い。手先は不器用。気まぐれで、人を傷つけることに余念がない。気に入った人ほど不幸にする。
(裏モード時)逃げなくなる。本気になってるとこうなる。身体能力が上がる。
魔法:風
口調:「ボクはコスモ。キミは?」
(裏モード時)「妾(わらわ)相手に大口をたたきよって…。ほれほれどうした?ぶちのめすのじゃろう?」
備考:テンガン山の幽霊少女、と呼ばれている。何十年も姿が変わってないらしい。中腹に掘立小屋があり、そこに住んでいる?彼女に気に入られて、弟子になったものはとても高い実力を得る、と言われている。裏モードは何なのか本人にも不明。二重人格なのか素なのか本当に幽霊なのか…。
手持ちポケ
マネネ♀【フィルター】ものまね
ウソハチ♂【頑丈】ウソ泣き
ラフレシア♀【葉緑素】花弁の舞・各種状態異常粉
ハピナス♀【自然回復】カウンター・卵産み
アブソル♂【強運】カマイタチ
シャンデラ♀【炎の体】はじける炎・シャドーボール


[19069] RE:The tale beyond a dimension Name:18号 Date:2012/02/05(日) 16:07
ヴォイスさんへ

新キャラどーも、ありがとーございまぁす☆
前々からクチバ以降は別地方へ行く予定は皆さんに伝えておりましたが…。

シンオウに決めました!
ルカとルナの魔法も考え、ここがいいかぁなと。

設定もルール通りで、文句なしのOKでございます!!
ただぁ師匠ポジは厳しいかもぉ…前々から考えてた奴いるので(汗)
(ちなみに人間ではなくポケモンなので、設定は書かない予定です)

申し訳ありませんが…テンガン山はいずれ行くのでもしかしたら出せる確率は高いかも!!
ヴォイスさんも小説これからもよろしくお願いいたしまっす!!



ちなみにルカ&ルナ+リオとログも同行なので4人の今後の進路予定

シンオウ地方へ・ミオに到着、リオの親友エルに出会い仲間に加わる、ミオジムへ
 ↓
クロガネジムヘ、もう1人ここでも仲間が増える予定
 ↓
ハクタイジムへ、時空伝説を聞かされる
 ↓
さらに詳しく知るためカンナギへ、R団上級幹部と遭遇
 ↓
キッサキジムへ、ラティオスとスイクンはここで仲間に?
 ↓
キッサキ神殿へ、何気にFBのジンダイ登場?とまたもやR団と激突
(これで一応ジムバッジ8つ揃ったのでリーグ出場権は得る)
 ↓
また何処かの地方へ行きます


シンオウ地方編では流れではこんな感じかな?
余程の事がない限り、こんな感じで進めます。
カンナギではルカ・ルナはあるポケモンに修行させてもらう予定です!
(あくまで予定なので絶対に信じないよーにね?多分この先変更はないけど…)


[19076] RE:The tale beyond a dimension Name:18号 Date:2012/02/07(火) 20:55
第20話


―ミオシティ

リオ「エール、いるー?」
ノックもしないまま、勝手に研究所へ入るリオ。
すると、奥の方から足音が聞える。
エル「も〜人の部屋に入るならまず、インターホンくらい押しなさいよ」
リオ「ゴメンゴメン…あ、彼女がエルね?」
ログ「彼女が研究者、なのか?」
エル「あらお客様?…と、小さい子達もいるわね」
ログに続きルカとルナを見て…。
エル「改めまして、私はエル。シンオウの研究者見トレーナーよ」
黒髪に白衣を着る、少女…彼女がエル。
時空伝説など古い伝ポケ関連には詳しく、大人の研究者ですら一目置くほど。
リオ「カントーで少し大変な目にあって…それでエルにも協力してほしーの」
エル「どうしたの?」
ルカ「話しは凄く長くなるけど…ね?」
ルナ「でもでも、何とかしなきゃダメだもん!!」


―話を終えて、数十分後

エル「ふむふむ。そのR団がルカ君の時間能力、ルナゃんの空間能力が狙われてるって事?」
リオ「えぇ。確かに普通の人間じゃ手に入るどころか使える人もこの2人だけだろーし」
ログ「気がかりなのは何故、2人の能力を狙うか…だ。必ずその目的には理由があるはず」
エル「そぉよね…それならミオ図書館に行かない?あそこ、そう言う関連の書物もあるのよねー」
ルカ「行って…みようか!」
ルナ「そぉだね!」
彼女が知る、ミオ図書館へ早速案内させてもらう。
R団の狙い、そしてルカとルナの能力の正体は何なのか?


PS:次もまだミオにいるかも?


[19077] RE:The tale beyond a dimension Name:18号 Date:2012/02/07(火) 21:17
第21話


―ミオ図書館

エル「ここよ、ここ!」
彼女に案内され、ミオ図書館へ来る4人組。
さて中に入ると…
エル「まぁ借り出し場所じゃなく、実際には地下にあるの」
リオ「何でそこまで知ってるの?」
エル「よくここで調べ物するし、それに地下もあるなんて魅力的よねー♪」
ミステリー系、伝ポケやそれに繋がる歴史になるとはっちゃける彼女。
階段を下りて、地下の書物部屋へ…
ログ「ここに…あるのか?」
エル「保証はないけど、魔法関連とかは大抵ここにしかないの」
リオ「へ〜…でも、それがどれだか(汗)」
こんな難しい本ばかり置かれると、どの本を読めばいいかもわからず…
エル「取りあえずここね…時間と空間だし、ディアルガやパルキアに関連するんじゃない?」
ログ「ディアルガにパルキア…?」
エル「時空伝説でも代表の2匹。ディアルガは時間を、パルキアは空間を操ると言われてるの」
ルカ「ディアルガに…」
ルナ「…パルキア」
2人の能力と結び付く伝ポケ、それがディアルガとパルキアだ。
エルはその中からある1冊を手にする…
リオ「それは…?」
エル「神の能力を得し者…昔、この世界を創造したのはアルセウスと言うポケモン」
ログ「世界を…創造?!」
エル「そぉ。そしてアルセウスは自分の分身であり、世界のかなめであるあるポケモンを生み出した…それがディアルガにパルキア、そしてギラティナ」
リオ「ギラティナ…?」
エル「うん。やぶれた世界に住んでるの…そしてアルセウスは時間と空間を、そしていくつもの創造した世界を守護する役目を持つ人間を生み出したって書かれてる」
古く、漢字やひらがな、いや英語ですらない古代文字をドンドン解読するエル。
そして…
エル「…神の能力、すなわち時間と空間。本来人間が持ってはならない力を敢えて人間に託し、アルセウスはその彼らに運命を託した」
ログ「…その話。ルカ達と」
リオ「うん。辻褄もあってる…よね」
エル「あれ?この先がよくわかんないわね…古すぎるし、文字が錆びて読めないわ。けど、わかった事もあるわね」
ログ「2人はアルセウスに生み出されし人間。家族がいないのも、そのあり得ない力を持つのも納得できる」
ログの言うとおり、点と点が繋がり沈黙する2人だ。
まさかこの世界だけではなく別世界、パラレルワールドの守護をする。
それが2人の役目であり、生まれてきた存在意義なのだ。
エル「でもまだ不明な分もあるわ…そんな肝心なことなのに何故2人にはその記憶がないのか。体の方は多分大きな力が故に代償、って言うパターンもあるけど真実はわからないしね」
リオ「ん〜わかんない事だらけ?」
ログ「この先はR団と接触し、彼らの目的と狙いを探らねばな…」
エル「でも、流石私の行きつけの図書館ね!でも本で理解しても何の解決にもならない。だから、ハクタイに行かない?」
リオ「何で、ハクタイ?」
エル「あそこも時空伝説関連がある町だもの。あ、ジム戦ならクロガネとかも寄る?」
ルカ「いいの…?」
エル「ハクタイに行くにはどっちにしろ、その方がいいでしょ?それに時空伝説の不明な部分や2人のお陰で知らない事も知れたし、このまま最後の最後まで伝説見させてもらわなきゃ!!」
彼女も半分私欲が混ざってるものの、頼もしい仲間が増えるルカ達。
ルカ・ルナの抱える謎がほんの少しだけ明かされたのだ。
しかしR団の目的を阻止する事には繋がらない…。

細かなヒントを頼りに、最初はクロガネシティを目指し旅立つのだった。


PS:ここでエルも仲間に加わります!次は…クロガネかな?


[19078] RE:The tale beyond a dimension Name:18号 Date:2012/02/07(火) 21:45
皆様へ

ドンドン突き進む18号で、現在はシンオウに行っておりますが…。
合わせるのは構いませんが、別に強制でシンオウへ行く必要はありません。


【小説の進み方規則】

1.「飛ばす」のがダメではなく、「飛ばし“過ぎる”」のはダメ!!
(例:旅立ってすぐに1個以上のバッジ獲得、2つ以上の町を飛ばしたりなど)
2.ジム戦のエピソード、道中、町を飛ばすのは最低1〜2までとします
3.バトルは最終的に勝利と言うのは構いませんが、余裕で勝利などは控え目にね?
4.会話などのエピソードはうーん…特になくてもあっても自由ですね

ペースは遅かろうが早かろうが自由、別に誰かと話を合わせなくても構いません。
話の長さも短縮系でも自由に、正し「飛ばし“過ぎる”」のだけは×にさせていただきます!!

※徐々に強くなるのはOKですが(あ、四天王やチャンピオンレベルは×だけど)、こまめに書かず一気にリーグ戦や強くなるのを防止するためです。
 ↑
厳しいかもしれませんが、こまめに書いてる人には失礼なので!!


【18号キャラと接触したい場合】
現在シンオウ地方にいますが、18号以外にも他のキャラと何度も接触OK!

1.会話などさりげなくそういう出会いも勝手に出して構いません!
2.リーグ戦以外のバトルでは勝敗気にしませんのでバトルも勝ってにOK

※それ以外にも何か「質問」あれば気軽に、後まだまだキャラ募集もしてるのでドンドン出してOK!!


PS:当てはまる人は別に修正はしなくてOKです、今後気をつけてくれればいいので!!


[19079] RE:The tale beyond a dimension Name:ヴォイス Date:2012/02/07(火) 22:03
クロガネシティ

コスモ「ふぅ、たまに降りてくるのもいいもんだね。このにぎやかさ、嫌いじゃないよ。」
基本、買い出しやらなんやらのためにテンガン山ふもとの町―クロガネ・ハクタイ・ヨスガ・カンナギ・キッサキ―に来ることはあるようだ。
コスモ「にしても、この町は熱いんだねぇ。なんだっけ?炭鉱?」
知識として、クロガネシティは炭鉱の町であることは知っている。たいして興味もないので、だからどうしたというわけだが。
コスモ「……、?! 人ならざる者が、来る…。」
自身も『人ならざる者』なのか、何やら感じ取った模様。
コスモ(最近は、お山を登ってくるやつもおらなんだし、久々に退屈しのぎになりそうじゃの。)
ほっほ、と笑う。
コスモ「どうしよっかなー、ここで待ってよっかなー?上まで来るかわかんないしなー。」
手持ちたちもたまにはトレーナー付きと戦いたいだろう。少々待ってみることにした。
コスモ(にしても、人の向上心は侮れんのう。たった数十年でここまで集落を大きくするとは。)
伝承上で語られることがある『厄災への生贄』。裏人格はその時代の記憶もあるらしい。今の体を得て、再び地上に君臨したのは結構最近(それでも100年近くたっている)だが、そうでないときも山を中心にこの地方を見守ってきたようだ。
山に登ると気分がよくなるのは、コスモが黒い感情を引き受けているからだ。なぜそうなったのか、とかそういうことは大人の都合で聞いちゃいけないんだぜ。まぁ、そんなことは誰も知らないが。
ともかく、人のなりをしてはいるが、一種神格化された存在(実際、今はほとんど忘れ去られているが、一応祀られている)なのである。



なげえしわけわけんねえw ちょいとルカ君たちの誰かとバトらせたいんですけど、良いですか?


[19080] RE:The tale beyond a dimension Name:18号 Date:2012/02/07(火) 22:44
ヴォイスさんへ

いつもマメに書いてくれ、ありがとーございます☆
18号も文の長さにムラがあるんで気になさらず!

と言うと、ルカにルナ…その他リオやログ、一応エルもかな?
別に誰でもお好きにバトルさせちゃってください!基本リーグ戦以外のバトルは勝敗もヴォイスさんが好きなよーに決めてOK!

参考なるかわかりませんが…
今出した5人の中で一番強い方はルカとログかな?
次にルナ、リオ、エルが入るくらい…。

まぁどなたでも好きなようにお使いください!!


PS:今後とも小説お願いしま〜す♪


[19081] RE:The tale beyond a dimension Name:ファラン Date:2012/02/07(火) 22:52
今更ながら参加良いっすか?
あと、サカキとゼオンの関係ってあるんですか?


[19082] RE:The tale beyond a dimension Name:18号 Date:2012/02/07(火) 23:04
ファランさんへ

もちろん、大歓迎ですファランさん!!

一応どこかにR団設定があるのですが…。
サカキ及び原作R団キャラは出てきません。
ので、ゼオンとサカキも全く無関係ですよ。


[19083] RE:The tale beyond a dimension Name:ファラン Date:2012/02/07(火) 23:25
では、

名前 エーリェ
性別 ♂
年齢 15程
容姿 頭だけ出てる黒装束、髪、瞳共に黒い
性格 冷酷、プライドとかはあるらしい
魔法 電気
口調 「誰だ、お前?」
「偽物のロケット団が、調子に乗るなあー!」
備考 サカキ時代のロケット団員
それゆえゼオン達を邪魔と考える
バトルは強くゼオンともまともにやりあえる
手持ち
メガヤンマ ♀ 加速
プクリン ♂ お見通し
ヤミカラス ♂ 悪戯心


[19084] RE:The tale beyond a dimension Name:18号 Date:2012/02/07(火) 23:30
ファランさんへ

キャラ投稿ありがとうございます!!

が、問題が…
魔法属性は必ず火、水、風、土、光、闇と決められてます。
ヴォイスさんキャラは少々特殊な魔法もありますが…

ノーマルやエスパー系は一応「光」属性をベースと決めてるのでOKでしたが…
(歌系の技はノーマル系も多いし、シンクロノイズとか言う技もあるんで)

電気の属性は先ほどの6つの属性とはなんら関係ないので×とします。
あ、「時間」「空間」は使用しないようにお願いしますね?
必ず6つの属性から選ぶようお願いします。


他にサカキは一応無関係と言う18号も悪いのですが…そもそも存在すらしていないので(汗)
後15歳の方は基本ジムリーダークラスなので、ゼオンとは相当な実力差があります。

実力差は上部分にあるので必ず守るようにお願いしますね?
他の方も厳守していただいてるので修正をお願いします。


[19085] RE:The tale beyond a dimension Name:18号 Date:2012/02/07(火) 23:48
18号キャラ、今後の進み具合予定(あくまで“予定”なので!)

「シンオウ編」
シンオウ地方へ・ミオに到着、リオの親友エルに出会い仲間に加わる、ミオジムへ
 ↓
クロガネジムヘ、もう1人ここでも仲間が増える予定
 ↓
ハクタイジムへ、時空伝説を聞かされる
 ↓
さらに詳しく知るためカンナギへ、R団上級幹部と遭遇かな?
 ↓
キッサキジムへ、ラティオスとスイクンはここで仲間に?
 ↓
キッサキ神殿へ、何気にFBのジンダイ登場?とまたもやR団下級幹部と激突
(これで一応ジムバッジ8つ揃ったのでリーグ出場権は得る)


「ジョウト編」
ログとリオはシンオウへ残り、リーグに集中するため別れる
エルは共に同行するの、アサギヘ
 ↓
バトルフロンティアで寄り道、一応制覇する…予定(汗)
 ↓
シント遺跡へ、R団上級幹部と激突…そしてゼオンと対峙する
 ↓
コガネ駅からヤマブキ駅へ、そのままセキエイリーグへ
 ↓
カントーリーグ開催

・R団について
一応目的は阻止するけど、完全には倒されない予定です。
ので、まーた復活するので…その時は多分どこか別地方が舞台になるけど

・シンオウリーグについて
一応どこの地方でもバッジ8個集めればどこのリーグでも出場できます!
ログとリオは一応ここのリーグに出場し、最終的にはこの2人決勝戦へ行きます←ここはほぼ確定かも

・カントーリーグについて
ルカとルナはもちろん、あらすじ通りここのリーグに出ます
ルカとルナは最終的に決勝戦で激突するのは前々からの予定なのでここも確定なのでよろしくっす!


皆様へ

全部が確定ではありませんが、こんな流れで進められるよう努力します!
たびたび流れを書いてるのは、こうしたほうが皆さんも流れが掴みやすいのでは?
…と思い、書いてるだけです。

先の話がわかるのは少し楽しみがありませんが、思い通りに行かないのも嫌なので(汗)
そこら辺はご了承くださいね?

ちなみにリーグ出場目的の方はどこのリーグに出ても構いません!
一応バッジ8個で開催日が間に合えば、出場はOKの設定なので


[19086] RE:The tale beyond a dimension Name:ファラン Date:2012/02/07(火) 23:50
では風で、あとサンダー入れます。
他にもキャラ投入するかも。

ミオ図書館裏

団員「此方シンオウ潜入班。
シンオウ上陸に問題なし。
引き続き潜入を続けます。」
団員が10人程いる。
ここなら誰にも見られない。
と言うのは一般論。
?「ヤミカラス、電磁波。」
団員「くっ、動けん!」
鮮やかに団員を仕留める。
?「さあ、答えてもらおう。
お前らの目的は何だ?」
団員「エーリェ、また邪魔をしてくれたな。
特にお前には言う訳にいくかよ。」
エーリェ「そうか、悪の波動。」
団員「ぐっ!」
団員達は気絶する。
エーリェ「騒ぎになる前に他に行くか。
こんなやつらの好きにはさせない。」

エーリェはロケット団のブラックリストに乗ってます!(S級)


[19087] RE:The tale beyond a dimension Name:18号 Date:2012/02/08(水) 00:04
ファランさんへ

了解です!
もちろん、キャラは多ければ多いほど大歓迎♪

ブラックリストですか…細かい部分は余り気にしないのでOKですよ!



伝ポケ使用済み
レジアイス←アルトさん使用
ラティアス←ソラさん使用
ラティオス
ダークライ
スイクン
シェイミ←チハヤさん使用
ミュウ
ビクティニ←ヴォイスさん使用
デオキシス
ファイヤー
フリーザー
レジロック
ジラーチ
サンダー←ファランさん使用
「○○さん使用」書いてない部分は全部18号キャラ(R団など含め)が使用済み!

使用×な伝ポケ一覧
ミュウツー、ホウオウ、ルギア、グラードン、カイオーガ、レックウザ
ディアルガ、パルキア、ギラティナ、アルセウス、レジギガス、レシラム、ゼクロム、キュレム


18号もよく自分で書いた設定を破るきもあるので、こぉして記録します。
一応今後キャラ投稿する方のためにも、残すのももちろんです…


PS:その他色々なルールがありますが厳守でお願いします!質問などまだあれば受付中


[19093] RE:The tale beyond a dimension Name:18号 Date:2012/02/09(木) 19:51
第22話


―クロガネジム

エルが仲間に加わり、クロガネシティを訪れるルカ達。
4人そろって最初に向かう場所はもちろん、クロガネジムだ。
ヒョウタ「挑戦者が多いようだし…それなら変則式タッグバトルでどうかな?」
ログ「…と言うと、俺達がペアになり貴方とジム戦をするということですか?」
ヒョウタ「まぁそんな感じだね、2ペアなら続けてジム戦しても問題ないしね」
と、言うわけで…

タッグペアは1組目はルカとリオ、2組目はログとルナだ。


―バトルフィールド

ヒョウタ「僕は同時に2匹を出すけど、君達は1匹ずつで構わないね?」
ルカ「あ、はい」
ヒョウタ「僕はこの2匹だ。おいでダイノーズ、プテラ」
どちらも進化系で、バトルスタイルもばらばらな2匹だ。
リオ「それじゃ…ハクリュー、お願いね!」
ルカ「僕は…リオル、ReadyGo!」
多彩な技を覚えるハクリューと格闘系のリオルで挑む。
審判「ではどちらかのチームが戦闘不能の時点で試合終了、それでは始め!」
いつのまにやら作業服を着た審判がおり、試合開始の合図を出す。
リオ「私らから行こうか…ハクリュー、水の波導」
ルカ「電光石火で間合いを詰めて!」
ヒョウタ「そう来るか…ダイノーズ、前に出て守る」
緑のシールドでハクリューの技を防ぎ…
ヒョウタ「リオルに鋼の翼!」
ルカ「リオル?!」
リオルの素早さを上回るスピードで鋼の翼がヒットする。
シンオウのジムリーダーも一筋縄ではいかないようだ。
ヒョウタ「ドンドン行くよ、岩雪崩!」
プテラの咆哮でフィールドの上空から大きな岩石が降り注ぐ。
リオ「竜巻で吹き飛ばしちゃえ!!」
ルカ「その隙に…ダイノーズにはっけいだ」
ヒョウタ「プテラは影分身からリオルにフリーフォール、ダイノーズは放電で岩を相殺しろ」
無数の分身でリオル荷を惑わし、リオルを掴んでフリーフォールの態勢に入る。
一方岩雪崩もダイノーズの放電で崩壊し、その電気のよ波がハクリューに襲う。
ヒョウタ「今だ、プテラ!」
このままフリーフォールが決まれば間違いなくピンチ。
どうする、ルカ?
ルカ「……リオル、プテラの翼に波導弾!」
胴体を掴んでいるが両手は動く。波動を圧縮した砲弾は翼に命中するものの…
相性関係であまり効果が得られない。

しかしリオルの勝ちたいという思いが、『その時』を呼び起こす。

―パアアアアアッ!!!

ヒョウタ「…進化?!」
リオルはフリーフォールの途中で体が光始め、みるみる姿が大きく変化する。
そして…
ルカリオ「ルガァァ!!」
とううルカリオへ進化したのだ。
リオ「ルカ、ここから反撃よ!…ハクリュー、ダイノーズにアクアテール!」
ヒョウタ「回避してから電磁波!」
リオ「神秘の守りよ!」
ルカ「今だよルカリオ、ダイノーズにボーンラッシュ!」
波動の棍棒がダイノーズの体を突き、ドンドンダメージが溜まる。
ヒョウタ「プテラ、ダイノーズを援護だ。岩雪崩!」
リオ「今度はプテラごと竜巻だよ!」
岩雪崩を発生させるものの、竜巻により押し返され攻撃を食らう。
ルカ「これで決めるよ、神速からはっけい!」
リオ「止めの吹雪!」
即座にダイノーズの背後に回り、はっけいを叩き込む。
ハクリューも攻撃を受け、態勢を整えるプテラの隙を突き吹雪が直撃する。
審判「プテラ、ダイノーズ戦闘不能!勝者ルカ・リオペア」
最初は苦戦を強いられたものの、進化のお陰で流れを一気に変えられた。
ルカとリオはバッジを受け取り、そして次は…
ログ「俺らの番だな」
ルナ「だねー!イーブイ、頑張るよ!」
イーブイ「ブイブイ!!」
椅子から腰を上げるログとやる気満々のルナと色違いのイーブイ。

数十分後、此方のペアも最初はラムパルドとバンギラスの猛攻に苦戦するものの…
最後のイーブイの手助けにより、色違いメタングの二連コメットパンチで決める。
ヒョウタからは4人全員コールバッジを受け取り、ジムを後にした。


PS:ヴォイスさんキャラとのバトルらしいですが…それはヴォイスさんにお任せします!!


[19095] RE:The tale beyond a dimension Name:ヴォイス Date:2012/02/09(木) 23:22
はーい、りょーかいでーす!


クロガネシティ
ルナ「ふー、勝ててよかったねー。」
???「そうだねー。」
ルカ「確かに…、って誰?!」
コスモ「ボク、コスモ。よろしくー。」
ルカたちとたいして年が変わらなく見える、少女と会いました。
ログ「何の用だ?」
コスモ「んとねー、そこに2人が興味深いから、お話ししたいなって。」
5人「!?」
ルカ「まさか…、ロケット団!?」
コスモ「え?なにそれ?新手の暴走族?」
ログ「とぼけるな!メタング!ゾロア!」
コスモ「お?やるかい?マネネ、ウソハチ!」
こ、この子やる気あるんだろうか?
ログ「コメットパンチ!」
コスモ「ものまね!」
がっちり組みあう。
コスモ「いいポケモンだね!スピードも、技の威力も申し分なしだ!ただ、1つ指摘するとしたら…、」
メタング・ゾロア戦闘不能。
コスモ「主の状況判断が甘いことかな?」
指示らしい指示を出したわけでなく、『まるでこうすると決めていたかのように』勝利を収めた。
コスモ「わからなかった人のために解説すると、マネネ達が組み合った時、ウソハチはウソ泣きをしていた。特防が下がったところにサイコキネシス。メタングをゾロアにぶつけて、そこへロックブラスト!」
相性は決して良いとは言い難い業。それでもあれだけの威力を生み出すこの少女、いったい何者なのだろうか?
ログ「…っ!お前らも戦えよ!」
ルカ「え、ええええ!?」
リオ「む、無理でしょ!」
コスモ「聞き分けのなっとらん小僧じゃの。貴様はさっさとひざまずいて、身の程知らずを悔いればよいのじゃ!」
雰囲気がガラッと変わっている。瞳も心なしか赤い。
コスモ「それを拒否するというのなら、戦闘意思ありとしてさらに攻撃をせずを得なくなるじゃろうのう。これ以上、手持ちを傷つけたいか?」
負けるのは嫌だが、実力差がありすぎる。ここはしぶしぶ謝ることにした。
ログ「わ、悪かった。」
コスモ「うむ、それでよい。先ほどまでの無礼、すべて水に流そうぞ。」
ほっほっほ、と年寄り臭く笑う。
コスモ「で、キミたちは何ていう名前なのかな?」
ルカ「ルカです、こっちはルナ。それから「あ、ほかの人は別に言わなくてもいいよ。」そ、そうですか。」
コスモ「うん、近くで感じれば感じるほど不思議。普通魔力と成長度合いは一致するのに、それが見られない。神と呼ばれしポケモンの力を感じるのにどう見ても人間…。あと、見た目と年齢は一致してないね?待っててよかったよ。」
ルナ「ま、待ってた?」
コスモ「うん、位置的にコトブキかな?あそこに入った時くらいから、妙に大きい力を感じてね。ちょっと待っててみよーって。」
エル「で、でも、どうしてそんなことがわかるの?」
コスモ「さー?ボクにもよくわかんないや。でも、こうやって【類似者】とおしゃべりできるなんて、何百年もとどまったかいがあるのう。」
再び雰囲気が変わる。
エル「な、何百年?!詳しく教えてください!」
コスモ「気になる?バトル初めて80年以上、この世に生を受けたのは歴史書の時代、テンガン山のどこか奥の方に祠があるっていうボクを?」
何でもない事のように言うが、理解するには全然時間が足りない。
コスモ「あ、言っとくけどこれ冗談でも何でもなく、事実だからね。」
ケラケラと笑う。あえて言ったのは、戸惑う顔を見たかった、とかそんな理由だろう。
コスモ「残念だけど、ボクは何にも知らないんだ。ただ気になったから会おうと思った。ルカ君、ルナちゃん、もしお山に登ることがあったら、途中であばら家とかちっちゃなお社とか探してみてよ。もしまた会いたいと思っているなら、きっと会えるからさ。」
ルカ「え、あ、は、はい。」
コスモ「う〜ん、やっぱり人とおしゃべりするのは面白いや!じゃあね!バイバーイ!」
……………………。
リオ「結局、何あれ?」
エル「す、すごく気になるけど、今はそれどころじゃないよね。ってあれ?何百年と生きててあの姿?まさかテンガン山の怪談の1つ、幽霊少女じゃ…。」
ルナ「ユ、ユーレー!?」
ルカ「会いたいと思っているなら、か。」
なら、もう1度あって詳しいことを聞き出してもいいかもしれない。



と、こんな感じにしました。18号さんにお返しします(なんちゃって)。


[19096] RE:The tale beyond a dimension Name:18号 Date:2012/02/10(金) 01:29
ヴォイスさんへ

どーも、ありがとぉございます!!
まぁまたキャラ絡み希望ならば遠慮なく申し出を!


PS:ちなみに次回はハクタイです


[19126] RE:The tale beyond a dimension Name:18号 Date:2012/02/12(日) 18:07
第23話


―ハクタイジム

ハクタイ博物館を後に回し、先にジムに挑戦する4人。
最初は…
リオ「私からだね!」
と、リオが最初に挑み次にルカ、ログとジム戦を挑んでいく。
ログ「この前アッサリ負けたからな、この程度で満足するわけには」
ルカ「でもログ、1体だけで全部倒したじゃない!」
リオ、ルカ、ログは無事にフォレストバッジを獲得する。
ジム戦の際に3人ともポケモンもレベルupし進化するポケモンも。
ルナ「あの、それじゃ…」
ナタネ「ハイ。準備OK,それじゃズバリ、最後のジム戦ね!」


―バトルフィールド

最後はルナのジム戦、使用ポケモンは今回2体同時のダブルバトル形式だ。
ナタネ「私はこの子達よ。ロズレイド、モジャンボ!」
どちらも草系のポケモンだ。対するルナは?
ルナ「キュウコン、エルレイドお願い!」
ルナの一番の相棒、イーブイを出さず今回は既に進化済みのキュウコンとエルレイドで挑む。
ナタネ「…ン?日差しが強い…ならば。エルレイドにウェザーボール、キュウコンにソーラービームよ!」
ジムの真上は窓があいているが、運がいいのか日差しが今日は強め。
天気により属性が変化するウェザーボールとチャージなしでソーラービームを放つ。
ルナ「テレポートで回り込んで炎のパンチ、キュウコンは神通力でビームの軌道を変えて!」
一瞬でロズレイドの背後に回り炎の拳が直撃、神通力でソーラービームも簡単に軌道を変えられる。
ナタネ「ズバリ、やるわね。エルレイドにミサイルばり、キュウコンにギガドレイン!」
両手のバラから無数の針が飛ばされ、モジャンボからは黄緑色のオーラがキュウコンに迫りくるが…
ルナ「…受風」
クルリと踊るようなステップで回転するとギリギリ技は全て当たらない。
これがルナのオリジナル技「受風」、僅かに起こす風はどんな技でも回避されてしまう。
例えそれがロックオンや心の目でも…
ルナ「今度はこっちから行くよ、ソーラービームとサイコカッター!」
太陽光線とエスパー属性が含まれた刃がモジャンボ、ロズレイドに直撃…そして。
ルナ「2匹に怪しい光。そしてこれで決めるよ、オーバーヒート!」
まだ余力のある2匹はルナのポケモンを睨むが、エルレイドはその隙に怪しい光で混乱させて…
キュウコンが吐き出す強力な熱線がロズレイド、モジャンボを飲み込む。
ナタネ「ロズレイド、モジャンボ?!」
グッタリ倒れ、既に戦闘不能。と…言う事は?
ルナ「や…やったぁ!!」
イーブイ「ブイブーイ!!」
小さな体でイーブイと共にピョンピョン跳ねる。
ナタネは負けを認めるように2匹をボールに戻し、ルナの元へ。
ナタネ「はい。勝利の証、フォレストバッジよ!」
ルナ「ありがとうございます♪」
エルを除き、4人全員ハクタイジム制覇する。
さて次は…
エル「ハクタイ博物館、行くでしょ?」
ジムを後にし、博物館の方へ向かって行った。


PS:次回はハクタイ博物館かな?


[19166] RE:The tale beyond a dimension Name:18号 Date:2012/02/14(火) 22:06
第24話


―ハクタイ博物館

ルカとルナの能力の手掛かりをみつけるため博物館へ来る5人。
歴史ある資料やとくに時空伝説にかかわる話なども多い。
エル「ふむふむ。…んー、時間と空間の能力については何もないわね」
どれもディアルガ・パルキアの資料ばかりで神の能力には全く関係ない。
リオ「もしかしてそれほどの複雑で誰も知られない能力なのかな?」
エル「でも絶対ディアルガやパルキアに関係するわよ。あの2匹も時間と空間を操るし」
ログ「エル。資料ではなく時空伝説をより知る場所や書物はないのか?」
エル「…転々。1つあるわ、カンナギタウン」
ルナ「かんなぎ?」
エル「ここからテンガン山を渡ればつく町よ、あそこは時空伝説にまつわる歴史もあるし」
ルカ「それじゃ、そこへ!」
エル「そのほうがいいかもしれないわねー、それじゃ行きましょ!」
博物館を出て5人はカンナギへ向かった。
しかしそこではまた新たなる強敵に出会うとも知らずに…。

PS:次回はカンナギへかな?



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