仁美とキャッチボール♪ ースイッチ・コムー

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2008/03/07(Fri) 「ハートをわけてあげるためだよ・・」ある3歳の男の子の言葉仁美 MAIL 

今朝の会話から。


ある日、
おばあちゃんが
3歳になる孫の前で、こう言ったそうです。

『どうしてこんなに身体も痛くて・・
 わたしの人生 皆にも、迷惑をかけて・なんでかね〜』

すると、
そんな おばあちゃんを見て、
3歳の孫が言ったことば・・

『おばあちゃん、 
 じんせいは 自分でつくっていくものらよ 』

と・・。

ハッ!
何気なく、はなしたこの言葉に
お母さんも、おばあちゃんも、びっくりしたそうです。


たった 3歳の子 が・・
そう言ったのです。

他にも、続きます。


ある日お母さんが、

『じゃ〜 人生ってなにかな〜?』と、聞くと

『人生は(こころ)をつくっていくことらよ』。


また ある日は、


『ぼくは、
 人をよろこばせるために生まれてきたんだよ、
 
 ハートをわけてあげるため。』


『ハートってな〜に?』とお母さん。

『ハートは(よろこび)なんだよ。

 でも、一番まっさきに
 お母さんを(よろこばせる)ために
 ぼくは うまれてきたんだよ。』


この言葉を聞いたお母さんは、

ジ〜〜〜〜ンと胸が熱くなり、
うれしくて しばらく涙が出てきたそうです。


いま こうして 書きながらも、
わたしまで幸せな気持ちにさせられ
また「ジ〜〜〜ン」と胸に響いてます。


現在、 6歳になった男の子。

いまも 
「ハートをわけてあげるね♪ はい どうぞ♪」と、
おちゃめに天使の笑顔で まわりの人へ
その見えないハートを配っていくマネをするそうです。


最後にもういちど、
3歳の男の子の『名語録集』ダイジェスト版^^ 


『人生はじぶんでつくるものだよ、
 
 人生は こころを育てるもの 』


『ひとを喜ばせるために 僕はうまれてきたよ』

『たくさんの人に、ハートをわけてあげるためにね!』

『ハートってなに?  それは(よろこび)』

『お母さんを(よろこばせる)為に、ぼくは生まれてきた』


命をはぐくめる女性であることに、誇りをもって、
命と対話できる女性であることに、誇りをもって、

すべての人が
「こどもが最高のプレゼント」であることへ
感謝していけたら。

たとえ、どんな状況の子供でもです!

全員が、最高のプレゼントとして
親に与えられた存在。

もっと、
こころの対話を楽しんでいけたら。
きっと自然に、
笑顔があふれる。


3歳の男の子から聞こえたことばは、
真理だと思います。

全てのこども達は「わかった状態」で生まれてきていること、

子供を人格として
最高に「尊敬できる親」ってすてきですね。


いま 最高に、しあわせです。
ハートが最高によろこんでいます。


C君、
きみは、今日、

きみの望んだことの第一歩、
「たくさんの人にハートをわけてあげられたよ」。

もう全国でも有名人だぞ(笑)。

君のことばが聞けて、最高にしあわせだよ。

西原にいる、
おばちゃんからも、お礼言うね^^
ほんとにすてきな言葉を、ありがとうね♪。

仁美♪.




2008/03/06(Thu) 堀内伸浩さんの本のご紹介/キャンペーン中です!仁美 MAIL 

こんにちは!

以前このブログで、
ビジネスが加速する「すごい名刺」の本を
紹介させていただきました。

その本を参考に作成した、
HSTI本部長/比嘉進弥先生の名刺も、
第1号として著者の名刺ブログで紹介されました。

http://e-meishi.seesaa.net/article/80693451.html#comment

その話題になった著者、堀内伸浩さんが、
今度はビジネス文章&メールの本を
2冊出版されました。


 1.『最初の3秒で心をつかむビジネス文章術』(日本実業出版社/1,365円)

 2.『成功する!「ビジネスメール」入門』(主婦の友社/1,155円)

 世の中に、文章に関する本はたくさんありますが、

 『最初の3秒で心をつかむビジネス文章術』は、
 新しい「エモーショナル・ライティング」という概念を提唱している点で、

 『成功する!「ビジネスメール」入門』は、
 これまでの文例集とはひと味違った工夫と、カラーで見やすいという点で、

 文章で一歩抜け出したい人には、非常に役立つ内容の本だと思います。

 この本を3月6日(木)〜7日(金)の間に、
 アマゾンで購入すると、堀内さんからプレゼントがあります。
 詳しくは、今すぐ下記のページでご確認ください。

 http://www.elm-p.com/080306.htm

 堀内さんの「どん底からの脱出劇」が聴けますよ。


実は、
堀内さんより本をプレゼントして頂き
一足さきに、2冊 読ませて頂きました。

どちらも、とっーーっても参考になるものばかり!

『成功する!ビジネスメール入門』は、
保存版として、ずっと活用できる形式になっております。

『最初の3秒でこころをつかむビジネス文章術』も、
一気に読みすすめていける、とてもわかりやすい内容になっております。


いつも思うのですが、
堀内さんの文章は、まず「わかりやすい!」「読みやすい!」
「問題点を明確に、解決に導いてくれる」

その印象をうけます。

ぜひ、興味を持たれた方は、
キャンペーンのあるこの機会を見逃さず!
本を購入されてみては如何でしょうか。

わたしも、自信をもってお勧めいたします。


仁美.




2008/03/05(Wed) ひとりで出来る事の限界のなか、現れた協力者。仁美 MAIL 

今日は、1日 あまりにも 強烈すぎました。

いくつもの仕事を、同時進行させながら
多方面、たくさんの方とお話し、
また上司の意見と先方の意見を聞き、
こちらの要求を、慎重に伝えていく作業、

これを予約満杯のなか、治療をしながら
同時進行で「多角的」に動いたことは、
強烈な体験となりました。

いま、
肩の荷がやっと 降りたところです。

ベストを尽くしたあとの、
あとは「棚上げ」の心境です。


お陰様で、
今回もまた、しみじみ 学ばさせてもらいました。


信念をもって行動していけば、
「協力者」は必ず現れる。


わたしは今まで、
その協力者の存在に、気がつかなかっただけでした。

また、そのことで、
ひとりで出来ることの「限界」も知りました。

素直に
困っていることを話すことも、
時には大切なことなのですね。

今日一日で、
人と人のネットワークが一気に広がった気がします。

お陰様で、この数日
思いもかけない、
たくさんの「協力者」に出会うことが出来、
そのご厚情に感謝を深める日々です。

普段は、治療ばかりで、
見えなかった部分、
でも
皆さん、 
すばらしいステージを、
それぞれ持っておられ
凄い、コネクションを持っておられる方が、
私の近くに居たことも、

頭を下げて謙虚に、
お願いしてみなければ
見えてこなかった部分でした。

お金はすぐにでも返せる。
けれども 恩は一生返せない。

そんな言葉があります。

ほんとに 今日は、
そんな「恩」をいっぱい、いろんな方から
受け取った1日です。

受け取ったこの「恩恵」を、
また誰かの為に役立てたい思いです。


どんなときも、
いつでも自分の打破を
楽しんで生きよう 

そう思いました。

制限をしているのは自分自身なのだと、
きょうも実感。

我々を創ったこの宇宙は、
必要なときに 必要なものを
ベストなタイミングで必ず与えてくださる。

現れた協力者の方々へ、
言葉に表せない感謝でいっぱいです。

きょうも このブログへ訪れ、
最後まで読んでくださった全ての方へ、

心から、ありがとうございます。

仁美




2008/03/04(Tue) シンプルだけど新鮮  貴方を一瞬で変える魔法の言葉。仁美 MAIL 

お疲れ様です!

ただ今、13時30分、
午前の治療を終えたところです。

バナナを食べながら書いています・・^^;


今朝、ひとりの女性患じゃさんへ、
HSTIの理論、
「骨格のマクロらせんを整えれば、
細胞ミクロらせんは必然的に整う」というお話をすると、

こう言ってくださいました。

『シンプルだけれどもなんだか新鮮に聞こえますね!』

と目を輝かせていました。
そして家庭でも子ども達の治療を行いたいと
基礎DVDを購入し、勉強するという気持ちまで。

また こんな会話も飛び交いました。

女性は「愛されていることを自覚しにくい」ように、
身体が創られている事。

特に肋骨7〜12番がゆがんでいると、
「愛されている自覚をしにくくなる」ものですから、
(感情の起伏)が出やすい。

だからこそ毎日「私は最高に愛されているんだ!」
そう自分自身へ
言葉のご褒美を与え続けていくうちに、
こころの"クセ”を切り替えていくことが出来ます。

「女性はそんなふうに創られているんだ〜!」と、
またまた目を輝かせ、納得する彼女。
かわいい笑顔でした。

こころにその事を自覚させていくと
骨格も益々安定させていくことが出来る話をすると、

その事も スーーっと飲み込んでいくのです。

まさに 「わかる」 状態の方でした。

理屈抜きで、身体とこころ でわかる。

子供達は特にその状態です。
だから治りも早い。

女性の創りだけでなく、
男性の創りについても理解すると、
互いに「思いやり」の気持ちが深くなっていきます。

家庭の太陽であり、
生命を育む 女性の存在は、ほんとに大切です。

ぜひ このブログを読まれ、共感してくださいましたら

今日から女性の皆様は是非

「私は最高に愛されているんだ!」と毎日、自分へ
 言葉のご褒美を与えていってくださいね。

やってみたら わかりますよ!
素敵な言葉に磨かれていく自分を感じます。
そして 周囲に最高の幸せ感を、
伝搬していきますよ!

わたしも毎日、朝 車の運転をしながら
言っていますよ〜。

 わたしは最高に愛されてここにいる存在。
 だから どんな事も感謝して受け入れます。
 ありがとうございます。

貴方を 一瞬で幸せ色に変えていく、魔法の言葉です。

仁美




2008/03/03(Mon) 『ノニ星人』から 『カラ星人』になろう!仁美 MAIL 

おはようございます!

きょうは、朝から
パワフル♪お姉さん全開の仁美です。

早朝から数時間、
電話での問い合わせ、
治療以外のことにスイッチを切り替えての活動に、
従事したのですが、
この行動、まったくのボランティア。

それでも、淡々と 引き受けた依頼を、
楽しんでやっている自分に気がつき、
ワクワクしています。

新しい自分になってる事、
いつのまにか 考え方が変わっている・・。

これまた今朝、
手にした本に、
ビビビビ〜〜っと、くる
ある言葉を見つけました。

それは、こんな言葉です

『ノニ星人』から 『カラ星人』になろう!


です。??? 

「ノニ星人」とは・・

「私は、あんなにあの人の為にやってあげた(ノニ)、
 何も感謝されない」

「この仕事は、あの人がやるべきことな(ノニ)、
 なんでわたしが、ここまでやらなきゃいけないの」

「自分はこんなに、がんばっている(ノニ)、
 なぜ運が良くならないの」

私生活でよく聞こえる言葉が・・

 「この旦那(奥さん)にあんなに尽くしている(ノニ)
  子供達にやっている(ノニ)、言うことを聞いてくれない
  自分をわかってくれない」・・

HSTIでいうなら・・ありがちなのが、

「 HSTI施術で完璧な法則を教えてもらった(ノニ)、
  なんで私(僕)には出来ないんだ!」

 「完全整体な(ノニ)、なんで治らないんだ!」

この言葉に耳が痛い…>_<…・・のは、わたしもです。

以前は、
「完全整体」の(完全)という言葉に
腹をたてそうになった事もあります(笑)、
完全な(ノニ)すべては治らないじゃない!とね・・
誰かのせいにすると、人は楽なのです。
でも決して、解決はしない、自分の課題として残ります。

だからこそ(完全なる法則)のなかで、
解決していく決意が生まれました。

(完全)を生み出すには、
 完全を前提に行動しなければ現実化しない。


その勇気を胸に、

きょうから『カラ星人』で行きましょうね〜。

「この依頼があった(カラ)、いろんな事を学ぶ事ができ
  役に立つ自分になれた。」

「苦手なタイプの、この人に出会った(カラ)、
  受け入れ自分の枠を広げることが出来た!」


「HSTIの完全整体にチャレンジした(カラ)、
  今の自分が最高に輝いている!」

「完全整体の法則にトライした(カラ)、
  完全な法則であることを実感・伝えることが出来る」

「人は治るように創られている哲学がある(カラ)、
  今日も進化することができる」

最後に、

「開発者が発見し皆に伝えてくれた(カラ)、
 この法則を人々に貢献することが出来ます」

これを間違っても、

「完全整体な(ノニ)、治せないじゃないか!」と、
 自分に腹を立てないでね。


『ノニ星人』の言葉を使うと、

ノニの因子に引き込まれて、
どうしてもマイナスの方向に意識が向かいます。
またそういう思考回路が、体調不良を起こしたり・・
自分に命令した(ノニ言葉)で、
自分の心を疲れさせ
身体を傷つけています。

クレームを言う事も、
マイナス要素にスポットをあてています。
また、自ら、
そういう因子を引き寄せてもきます・・怖いかも。


きょうから
『カラ星人』に変身!しましょうね^^

これは 治療中も、
じ〜んわり、患じゃさんへ伝えてあげて下さいね。

病を創りにくい思考へ、
徹底した希望的発想の言葉で、
優しくナビゲイトしてあげる事も、時には必要だと考えています。

どんな状況でも、

あなたが生まれてくれた(カラ)わたしは幸せ。
貴方と一緒だ(カラ)今日も幸せ。

切り替えのスイッチを与えていこうね。


さぁ〜〜 今週も、
たっくさんの『カラ』を見つけていくぞ〜〜!!!!

皆さんと共に、今週も元気よく!

午後もみっちり予約、その前にブログアップ、
元気よくスタートです♪

ノニ星人にならないように、
ノニジュースを創っている・・ 仁美より。

(このジュースわかるひと居るかな^^)




2008/03/01(Sat) 希望  人間ってすばらしい。仁美 MAIL 

お疲れ様です!

やっとひとだんらくした所、
放心状態〜〜〜 
どーっと疲労感が増してるなかへ、

一通の、うれしい
メールが飛び込んできました。



『 検査の結果、癌細胞どこにも転移なし! 』


嬉しくて、
何度も読み返すわたし、
・・・やったーーーーー!!!!!Aさん!凄いよ 

身内の方からの、
その連絡に
うれしくて うれしくて 

神様ありがとうございます。


手術を目前に控え、
転移の不安のなかの検査、

よくぞ乗り越えた!という勇気に、
感謝でいっぱいになりました。

わたしにとっても大切な人でした。
この数週間、
家族同様、全身全霊の想いでいました。

励まし、勇気と希望 をもって
力強く 力強く 生き抜く力を、
引き出すお手伝いにだけに
わたしは集中して治療。

このHSTIの治療を受けていることが、
どんだけ「強運」の持ち主である自覚をして欲しくて、

未来に希望
家族の為にも、ここで倒れてたまるものか!
そう思って欲しいと伝え、

同じ病に悩み苦しむ人にとっても、
「貴方は皆の(希望の人)になるのですよ!」

「検査結果も、過去のデーター、
 クールに絶対に気にしないで前だけを
 今 この瞬間から未来だけを意識して欲しい」

そう話して、見送り治療を終えました。

そのとき、
声に力強さが戻っていたので、
内心 これはいける、絶対に大丈夫なはずだ!
そう私の中で、
こだまする声がありました。


「治る確信」をしては
「結果を棚上げ」

その連続で 切り替え 集中して骨動かし屋に徹して
きました。

治る確信をして 結果を棚上げ
治る確信をして また結果を棚上げ

この繰り返しのなかで、
お互いに、
希望を身体中の細胞に染みこませていった この数週間、
この方の勇気に、
わたしは敬服する思いでいっぱいです。


人間って すばらしい。
人間って すばらしい。

人間って 希望で乗り越える力を
ちゃんと与えられている!


連絡をとりあい、状況を励まし合いながら
やってきたAさんへ・・、
第一関門突破に、
ほんとに この報告に 
ほっと胸をなで下ろしています。

どんな時も、
希望を忘れてしまってはいけない。

骨動かし屋は、いつも励まして 骨を動かすのみ。
でも、
最後の生命力は、
病の渦中にいる自分の気づきのなかで
宇宙から生命線を「引きずり下ろす」しかない。

周りの人は、乗り越えていく為に
生命線を「引きずり下ろす」サポートが出来ます。


「希望」・・ きょうは一段とこの言葉が、
       生きて、輝いて、見えます。


ありがとう ほんとにありがとう
宇宙を味方にした貴方が、すごく輝いています。


やったね!

仁美




2008/02/29(Fri) 今日は4年に一度の記念日「うるう年」 仁美 MAIL 

2008年、2/29

日付が変わる直前です。

きょうは、太陽歴でいう
4年に一度の「うるう年」。

もしかすると このブログを読まれている方の中にも、
「うるう年」に向かえる誕生日の方がいるかも知れませんね!

うるう年に生まれた貴方へ、
 
「お誕生日 おめでとうございます!♪」。


きょうは、目を見張る方がいました。

ある方達の治療を行い
「恵みの人だな〜」と思える骨格に出会えたのです。

たった1時間ちょっとで、
肝機能の回復→肌の色でもかわります。
3−8ライン、
出産時のゆがみによる斜視、姿勢の変化など、
側頭骨と頭頂骨の関係。

劇的に、あっというまに、骨格が整ってくれる方がいます。

そういう方を、私達は「恵みの人」と呼びます。
恵みの人の骨格は、素直に す〜っと 
違和感なく動いていきます。

それはその方の「思考にも比例」していて、
素直な方ほど・・・恵みの骨格もっています。

もちろん、他にも大切な共通要素はあります。

それは、
素直におまかせする 状態になれる人、

「理解する人」ではなく、
「わかる人」という共通点があります。

こころで「素直にわかる」人。

「わかる」は、知識に関係なくです。

誰でもその「わかる」状態に普段からあります。
しかし、固定概念が強い生活をしていると次第に「わかる」から遠ざかっていき、理詰めの思考回路になります。

「わかる」状態から遠ざかってしまう・・

知識が邪魔をしてしまうのは、
そういう時かもしれません。

そんなことを考える一日でした。

骨格にも反映する、「恵みの人」
素敵ですね♪

さて おはなし変わって 最後にご紹介したい方がいます。
 
先日、沖縄県の離島、
渡嘉敷島に住む(山本哲司さん)から、
素敵なお便りを頂きました。

神戸から、渡嘉敷島に家族で移住し
いま ゲストハウスの管理をされる代表者としてお仕事されている方です。

みなさん You tube  を知っている方も多いと思います。

そのYou tube に山本さんが、
渡嘉敷マラソンの様子を編集し、乗せてくださっています。

良ければ、アクセスしてみてくださいね!


渡嘉敷マラソンの様子♪
    ↓
http://jp.youtube.com/watch?v=95nTqDQJTH8

山本哲司さんのHP
  ↓
http://www.tokashiki-guesthouse.com/


山本さんのブログ♪
  ↓
http://teppeikanta.ti-da.net/


渡嘉敷島、めっちゃ素敵な島ですよ〜☆



いつも 
暖かい応援 ありがとうございます。

仁美




2008/02/28(Thu) 電話の声  わたしの愛するチャーリー仁美 MAIL 

こんばんは!

きょうも、あっというまに
一日が過ぎていこうとしています。

今朝、次回の予約確認のため
ある家庭へ連絡をいれました。

そのとき電話口に出た男の子。

『もしもし〜 Aさんのお宅ですか〜^^
 ?』と私。

 『はい』

『あれ? もしかしてB君?』

『うう゛ぉ〜〜 比嘉先生だ〜〜〜!!!
 すげ〜〜 先生だ〜〜!!!』 

『お〜 すごいね〜B君、私の声 よく覚えてたね〜!
 ありがとう^^』

『う゛ぉ〜 先生の声 わかるよ〜♪
 すげ〜 電話が来てる〜
 やった〜! お母さんに変わるよ〜〜』


そう言って、
B君は、
おおはしゃぎで急いで、
お母さんに変わってくれました。


Bくんには知的障害があります。

治療は、まだ2回ほどです。

なのに・・・電話での私の声を、
覚えててくれたのです。

うれしかった〜 ほんとに嬉しくなりました。
あんなに喜んでくれて・・ほんとに有り難い声でした。
一気に 疲れが ぶっとびました。

私の声だけで、はしゃいでいた様子に、
じんわり 目頭が熱くなりました。

先日、
B君の治療を行ったとき
おでこに 
油性マジックで 
大きく!落書きがされていました。

子ども達の悪意のない いたずらです。

B君それを
こすって落としたのでしょう・・赤くなってました。

学校でも同級生に、
からかわれていることは
聞いています。

B君のおでこに書かれた、落書きのあとを見て
哀しくもあり、
でも ニコニコしているこの子を見て、
天使の姿に見えました。

チャーリーの笑顔が、
浮かんできました。

わたしは「チャーリー」という映画がダイスキです。


知的障害をもつ青年が、
いつも職場でもバカにされ、
給料もだまされたりするなか、
それでも、彼は 誰かが自分を見て笑っていると
「喜んでいる」と思い、
ニコニコして人を全く疑わないで返すのです。

そのチャーリーが、
ある研究者の実験によって、突然 超秀才になって
周囲をあっと驚かしていきます。

知的障害でなくなった彼を、とりまく環境は激変。

そして、
そのラストシーンは・・哀しく儚く、

天才と障害にみられる極端な領域を、
行き来した彼がみたものは・・

「人間とは何か・・」を問いかける本質的な映画でした。

この映画は、
開発者/比嘉先生の愛する映画でもあります。
アドプラ講習会でも紹介されています。
ぜひ 興味のある方は一度、見てみてください。
「アルジャーノンに花束を」という本が原作です。

開発者は、この映画をみたとき、
「将来 僕ならこの病を治せるかも知れない」
そう心にこだましたそうです。

この映画をみてから数十年・・

その こだました心の声は
「現実のもの」になっています。

世の中のすべての 
知的障害をもつ子供たちに、
希望を与えていくことができる方法を、
「完全整体法HSTI」の骨格法則で可能としたこと。


開発者がいなければ、この法則を使って
B君へ希望をあたえることは出来ませんでした。

私の愛するチャーリー、

電話の向こう側にいた 声 に向かって、
「喜んでくれて、ありがとう」と心で伝えました。


仁美おばちゃん、
ぜったいに、アキラメナイからねB君。

将来、B君がずっと輝く天才の姿を見たいから。

仁美.




2008/02/27(Wed) 決断の翌日、自分のステージが変わった!仁美 MAIL 

午前1時・・(^^:)
夜中の書き込みになりました!

たったいま、外出さきから戻ってきたところです。

自分が変われば、自分の宇宙は動く。

この決断の翌日・・・大きなプレゼントがやってきました。

私だけの為じゃなく、
周りの方へチャンスを与えることが出来る「企画」が、
うまれます。

この時間になるまで、その打ち合わせでした。

その企画、
これから 急ピッチで、準備に入ります。

今回は、黒子に徹して、
徹底的に相手の方を「輝かせて」いくことを学べる舞台です。
仕事のあいま、忙しくなりますが、
やり抜く決意です。

この一連の流れ、

決意が自分の細胞達を動かし、
共鳴する人を引き寄せていく。

誰のせいにもしない、

すべては「自己責任」のなかで、
自らの宇宙に責任をもって
乗り越えていく。

自分のステージの、最終責任者は
自分自身です。

病もすべて、自分が創り出した結果。

骨動かし屋に徹するときも、
依存させずに、その人の生命力を引き出していく
決意を生ませる
その「お手伝い」、「サポート」役に徹して
骨動かしをしていけば、かならず 
その病の人の細胞たちは動いてくれます。


先日、
腹の奥から自分が変化したことで、
跳ね返ってきた出来事に感謝でいっぱいです。


そのスピードも増していくことが、
最近 とくに実感しています。

自分を掘り下げていった後には、
必ず変化が訪れますね。

全てにありがとうございます。

仁美.




2008/02/26(Tue) 私はどんなときも最高に愛されている。仁美 MAIL 

今日は、
自分のなかにある『わかったつもり』を、
掘る一日となりました。

いつも そうですが、
しばらくたつと、人は『自分だけで生きている』という
傲慢な気持ちになる時があります。
特に、勢いがいいと感じた瞬間ほど、
もっともっと「謙虚」になる姿勢が大切なんだと、
改めて、きょうは実感しました。

自分のことは、自分ではなかなか見えてこない事があります。
人を励まし、人に勇気を与えていくことは、
積極的にできるのに、
いざ!自分のこととなると、
自分を客観的に見られない部分が出てきます。

だからこそ、
「人には人が必要」なのですね。
だからこそ、
人の言葉を謙虚に受け入れていく勇気が必要なのですね。

相手の「言葉に謙虚」になって「受け入れて」いけば、
自分の弱さ、
自分のわかったたつもりが、
よ〜く見えてきます。

でも そこで、自分は知ってたも〜ん、
自分には、そんな事関係ないも〜ん、と
フタをする選択もあります。

自分を誇示しちゃったとき・・・成長するチャンスの
運を逃してしまう気がします。


今日は、ありがたいことに、
自分のそんな弱い部分に光りを差し込む言葉を
第三者から頂きました。

勇気をだして、自分から聞いてみたことがありました。
馬鹿にされるんじゃないか?と怖くて数年聞けない
変なプライドと、
真実を知る怖さがどこかに残っていました。

プライドは、自分を弱くさせます。

虚構のなかに生きる自分像ほど・・、切ないものはない・・

何かにチャレンジするときの強さ、
自分の弱さを認めてこそ、強くなれる。
これが私のバネにもなってきています。


「わかったつもり」になっていると、
いつのまにか相対の世界で「不安」という材料を創っていることに気がつきました。

真理の道について、
聞きたいけれども 聞けない プライド、
それも 自分が創り上げたプライド。


わからない事を素直に聞いて、素直に受け入れていく。
わかるまで考える。
わかったら素直に「切り替える」
その繰り返しで、「進化」していくのだと想います。

「召命」という言葉があります。
私はその言葉を”わかった”つもりでしたが、
深い部分で、
”忘れている”事がありました。

召される命。それが『召命』。

使う命。それが『使命』。

そこには大きな違いがあります。

この事を、開発者から教えて頂いたとき、
おおきな衝撃をうけました。

その後、
わたしは『召命』をこころから大切に、
使うようになりました。

きょうは、そのわかったつもりの「召命」とは何か?
「全託する事」が
まるごと、できていないものがあると気がつきました。
見えてきました。

部分的にまだ恐れを抱いている事があるのです。
部分的に自分自身への不安を抱いている部分がありました。

自分の本音、本当の弱さを 認めることは、
そのとき・・は少々、
苦しいものです。

でも
弱さを見つけ、
認め、
受け入れ、
切り替え、
また明日に希望、
未来の自分へ希望をもつことができたとき、

いま、
こころが「ホッ」とします。
またひとつ、
新しい自分が見えてきたと・・・また進化できると・・。

きょうはそれだけでも、大きなプレゼントを頂きました。

まだまだ 
わたしも進化の、らせん階段をあがる途中です。

弱さを知る勇気。
そして 謙虚になって 
また前進することが出来ます。

進化のらせん階段の途中で、気がつかされた出来事に
感謝の一日でした。

私は、どんなときも最高に愛されて生きてる人間です。
どんな時も、必ず
「求めれば答えが跳ね返ってきます」。

その愛されていることへ、全幅の
感謝のおもいでいっぱいです。

自分が愛されている事を知ったとき、
同じように 
すべての人もまた愛されている存在。
だから自分同様、大切に相手を応援できます。


どんな国、
どんな人種、
どんな環境、
どんな性別、

どこにいても 
どんな病のなかでも すべての人は、

皆、同じように愛されている。
皆に、同じように最高の栄誉はすでに与えられている。

だからこそ 自分を放棄することが出来る。
だかこそ  誰かをサポートする力が沸いてくる。

どんな時も 最高に愛されているんだ。

仁美.




2008/02/25(Mon) 出し尽くす仁美 MAIL 

『 きょうも、すべてを
 出し尽くすことが出来たーーーーー! 』


出し尽くした。

これが、たった今の心境です。

心は充実しています。
しかし、あまりの疲労感に、
しばらく放心状態の身体。
限界まで、治療に打ち込んだ一日です。

早朝から午後まで続いた子供整体から、
ラストの重傷な方の3時間治療。

なによりも辛く感じるのは、
その人の心に治療に対する「不安:疑」の状態があるときです。そんなときは、わたしは、ただひたすら 治療で奉仕して
その姿勢を通して感じてもらうようにしています。

言葉で言うより、行動。

尽くされていることを実感してもらうには
治療に対する姿勢で感じ取ってもらうしかないと考えています。くどくど言うより、身体を伝って「わかる」時を待つことが今では苦にならなくなりました。
今は固いこころの、その人の向こう側に「笑顔」がある、
そこだけを見つめられるようになりました。

そのラストの施術が終わり、

放心状態のまま、
這うようにヘッドホンをして、耳に密着、
(Mahler:symphony NO2)の曲を大音量で、
しばらく「脳をゆらし」ながら
いつのまにか・・事務所で寝てしまいました。

普遍的なメッセージ、
その死生観を音に載せて残してくれた
マーラーの曲、

ほんとに・・こころがゆさぶられます。
不思議です、この感覚・・。
だいすきです。

この曲にある『復活』・・まさに・・いまの私
こうして^^ブログの前に座ることが出来ました。
ありがたいことです。

こんなに素晴らしい、ヘッドホンを
ゆづっていただいた Eさん!へほんとに感謝でいっぱいです。お陰で、治療の合間の疲労を取り除くことが出来、
毎日、多くの治療に望むことができているといっても過言ではありません。
この場をお借りして、改めて「ありがとうございます!」

HSTI/アドプラ講習会では、
「音楽 とくにクラシック」について、重点を置いて伝えています。

重傷の治療のあとなどは特に、

脳のエネルギー補給には
ほんとうに欠かせなくなってきました。

HSTIが何故?「耳」を基準、大切な器官とし「音」を大切にしているかを、本気であじわって実感しています。

開発者のこの理論を知りたい方は、
ぜひ アドプラDVDをご覧になってくださいね。

脳のエネルギー補給も済み、
これから家路へ。

書きたい症例もいっぱいありますが、
きょうはこのへんで失礼いたいます!


訪れてくださった皆さんへ、
いつも、暖かい応援を、
ありがとうございます。

出し尽くした
仁美でした。




2008/02/22(Fri) チャレンジする勇気を与えてくれる言葉『やってみたら出来た』仁美 MAIL 

高いハードルに思えて、何もしてこなかった数年間、
その行動を起こすまで、
ずっと3年迷い続け、

やっと、最初の一歩を踏み出す決意をした
昨年のとある2月の日。

あれから 一年・・・ あっというまに、
わたしを大きく成長させてくれた出来事でもあります。



不安が入り交じるなか、
その業界で超カリスマと言われる方の、
渋谷で行われたとあるセミナーに参加、
そして思いきって
行動に移すことになりました。

骨動かし屋の仕事とは、
まったくかけ離れた世界・・は、価値観が全く異なり
何がなんだか?わけがわからず、

厳しい業界の言葉に、
何度も大きな無力感に襲われながらも、
乗り越え、
チャレンジした日々を思い出しました。

あの時は、
苦しい、逃げたいが、大半でしたが、
今ではそんなジタバタした過去も、
輝いています。


あの日を境に、
そうとうな変化が自分に起きた
記念すべき2月だと想うと、
この月が来る度に、
感慨深いものを感じるんだろうな〜と思いました。


わたしにとっては、相当な、決断でした。

それは、
約150名の企画書のなかから、
40名まで絞りこまれ、
突破していく狭き門へのチャレンジ。
わたしはラストの席に座れるか?の瀬戸際でした。

HSTIをなんとか、
世に送り出す後押しが出来れば・・

そう願いつつも、
でも果たして自分に出来ることなのか?
そう思い、迷ってきたことでした。

このまま 考えていても・・・仕方が無い。
トライしなければ、
この道への方法論さえ 見えて来ない。

何もやらずに、
出来ないことの、言い訳を探し続け、
悶々と過ごしても
前に進むことは 永遠に無理。

企画書提出の期日が迫るなか、
このままでは難しいかもしれない。

体当たりで、
直に、その業界トップカリスマ師へ
お願いしてみよう。
やれるだけの事をやってみるぞ、
そう決意し決断。

わたしは 
ある一つの行動を起こしました。

選択した、もうひとつの行動


それは・・「嘆願書」を送るでした。


HSTIの理論が、
人類の未来に貢献する「普遍的な法則」であることを、
何時間もかけて、書き直し、
思い切りの情熱を込めて書きつづったのです。

下手な文章でした・・。

決して、
そのビジネスの世界で
通用するような、
華麗なる文体でもありませんでした。

それでも、

泥くさい文でも、
そんなのも気にならないくらい、

なんとかして、
HSTIを世に伝えたい、
その想いを「本気」で書きつづりました。


なんとしてでも、第一関門を通過しなくては・・!

その「念」たるや・・ 

今思い返してみても、
すんごいものがありました(笑)

その時の私は、
自分でも怖いくらいの「集中力」。

思い一念、岩をも動かす・・まさにそんな心境です。

このHSTI法則で、救われる人が大勢いるんだ、
落ちるわけがない!
そう自分に言い聞かせてもいました。

通知結果が来るまで・・ほんとに心臓が壊れそうなくらい
緊張・・していたことを、
今もリアルに覚えていますし、汗が出そうになります。


そして・・・第一難関を突破!した瞬間・・・


その時の心境は、
うう゛ぉ〜〜〜〜〜 声にならない思いで、


「やってみたら・・できた!」 でした。


思い切って

やってみたら 出来た!のです


こころの奥底にあった、
失敗への不安と、
自分には出来ないというコンプレックス、
その心の恐怖感を解き放し、
アクションした結果、


『やってみたら できた』の心境は、


これは・・・すんごい「コツ」だと思いました。


悩んでも、考えていても、アクション無しでは
何も前進できないことを、
改めて 痛〜〜〜感。


あとで聞いて
初めて知ったのですが、

わたしが書いて送った、その「嘆願書」が、
実は難関通過の要になったそうです。 

企画書は、
まだまだ だったそうですが・・、

それでも、
わたしの「情熱」だけは、
充分に伝わってくださったようで、
わたしの根性だけで、チャレンジを与えられ
許可されたようなものでした。

どんな手段にせよ、
突破したことに変わりはありません。(*^^)v よね !


高いハードルに思えて、
何もしてこなかった・・数年間。

最初から、
アキラメていた時期がありました。

その高そうに見えていたハードルも、

実は、自分が創り出した 
(幻想のなかの高いハードル)だと後から気がつきました。

出来ない材料を探しだし「アキラメル」。
自分には無理だと、自分の可能性を否定し「アキラメル」。

あのとき、体当たりのチャレンジを実行しなければ、
ハードルを越えることは出来なかった・・ことを思うと、

「アキラメナイ」でほんとに良かった。

今では、こころからそう思います。


HSTIの歯車の一員として、
自分に出来ることをやる、
最善を尽くして社会に貢献させていけるように、
何か出来ることを行う。

すべては出来ないけれども、
かならず自分にできることがあります。


・世の中で最も残念な言葉は、
 「やってみたら出来たかもしれない・・」。

それに対し、

・世の中で一番感動的な言葉は
  「やってみたら出来た」。

               ジェームズ・スベンソン


わたしは、人生でどっちを選ぶだろう?

高いハードルに見えても、
それは自分が創り出した幻想のハードルだ、って事があります。

「やってみたら 案外 できちゃった♪」

 その言葉を
 昨年2月に実感。
 アクションのなかでつかんだ「コツ」。

まだまだ
ゴールが見えないなか、
残された課題もありますが、

思い悩んでいるよりも、
実際にやってみたら出来る事って
案外多いのかも。

やってみたらできた。

チャレンジするとき、
勇気を与えてくれる言葉です。

仁美




2008/02/21(Thu) 動けるうちに「健康な身体」を創って・・お願い・・。仁美 MAIL 

来月に手術を控えた方の、
集中施術を終えたところです。

検査で病院へ行くときの、気持ちの切り替え、
できうる限り病巣を認識しない、
気持ちを切り替える材料をもって病院へ行くこと、
例えば、検査待ちの間、
好きな音楽を聴きながら本を読んで「切り替える」など。

病は気から・・と言いますが、大切な言葉だと想います。

病に「不安という(栄養)」エネルギーを与えない為にも、

かといって、
すでに発見された、
病のことを考えるなは・・実際、厳しいことです。
そうではなく、出来るだけ病巣を「認識しない」よう
他のことに「切り替える」材料を利用するようにお願いしました。

気丈な人ほど、
メンタルダウンの差が激しく出ることもあります。 
それがホントに気がかりで話しました。
とにかく心から、心から貴方を応援している、だから乗り越えて下さいね。お願い、強く乗り越えて欲しい。
治って当たり前なんだ!と信じてそして委ねて。
不安な事があれば、いつでも電話してくださいね。


今朝のブログも、
ずっしり重い材料かもしれませんが、綴ることにします。
とても大切なことなので。

人は病になったとき健康だった日々を振り返ります。
大切な人に、その辛い思いをさせない為にも
HSTIに出会った私達は、
日頃から大切な人に伝える努力が必要です・・。

知っているからこそ・・見えてしまう現実。

悲しいの悲しみではなく
(哀)しくて涙が出そうになります。


今朝、
遠く離れて住む家の母へ連絡をいれました。
ここしばらく、母の忙しさから治療が進まず、
気がかりのままでしたので、
なんとか今、動けるうちに、また身体の再調整をしたいと考え。

すると、近頃、体力ももどり
気力も出始めた母は、
「とうぶんの間、治療よりも、自分の時間が欲しいさ〜」と
言います。

その気持ちもよ〜〜〜く分かるのですが、
まだ完治ではないモノが彼女の身体の中にはあります。

また 症状が出てからでは、遅い!時間がかかるのよ
お母さん・・。


年齢とともに、細胞分裂もゆるやかになるなか、

「骨格の新陳代謝」のスピードも落ちていきます。


動けるうちに なんとか骨格土台を整えたい。


病が再発してからでは・・
またハードルが高くなってしまう。


毎日、人の身体を見てて
・・・痛切に・・感じます。


人は、痛みが出て 初めて 
「治療に向かう」気持ちになります。
とても気まぐれなものかもしれません。

それでは あまりにも時間がかかりすぎます。


なのに・・・母は、また忘れてしまってる様子・・


健康の土台があって初めて
自分のやりたい事が出来ます。

病になって初めて、
健康の有り難さが、
身に染みてわかります。


元気を取りもどし、身体が動けるようになると
また 健康の有り難さ を
いつのまにか忘れている事もあります。

健康が当たり前に、
健康であることも、ホントは「有り難きこと」。

自分の身体を、もっと愛して欲しい・・

好きなことを やり続けていく為にも、
自分の身体のメンテナンスを忘れないで欲しい・・

だからこそ、なんとかして
今 この 元気を取りもどしてきた時期に、
身体を整えたい・・・お願い、お母さん身体を診せてもらえない? そうお願いしたのですが、気が向かわない様子。


このブログを読んでくださっている皆も、
定期的に、身体のメンテナンスを
いま 動けるときに!やってほしいと家族に伝え
患じゃさんにも伝えて欲しいです。


全会員のご家族、
大切な人、すべてに

そう切に 切に 願っています。

重傷になってからでは・・・

細胞の代謝も落ちたなかで、
病に費やす膨大な時間と、療養費かかってきます。


当たり前に「健康」で、過ごせる為にも
当たり前に毎日「好きな事」をやって過ごせるためにも、

動けるうちに、
治療所に足を運べるうちに、
歩けるうちに、歩けるだけでも有り難きこと!
(実際、歩けなくて治療に来れない人もいます)

命の土台『骨格』を整えて自分を大切にして欲しい。

そう願わずにはいらせません。
大切な家族の治療が出来ない、その歯がゆさほど、
哀しいものはない。
伝えても伝わらない願いに歯がゆさを感じた今朝です。

まずは 家族の為に、
このHSTIの法則を最優先していって欲しいです。
愛する人 大切な人の
哀しい顔を見ないためにも。


太陽のように、こころと身体にエネルギーを。


毎日 喜びだけれども
毎日 哀しい

きょうも大切な人達が、
下を向かない、
輝く一日でありますように・・
そう祈りながら、

わたしも顔をあげて、
希望のなかでトライの道 午後もスタートします!。

よっしゃ いくぞ。

仁美




2008/02/20(Wed) 崩れない精神力(哲学)と、揺るがない論理性(技術)仁美 MAIL 

あっというまに、
一日が、過ぎていこうとしています。

ふと、 思ったのです。

この骨格調整には、日々
いろんな方が訪れますね。

そしていろんな「症状」を
私達は 多角的に 診ていますね、、、毎日。


例えば今日は、

朝一番の女の子の症状は、鬱の症状。

次は、
生まれつき腎臓が小さく
片一方は、ほとんど機能していない原因不明の症状。

その次は、
腰痛、ヘルニア、足の痛み、

4番目は、
肝機能と腎結石の症状。

5番目は、
椎間板手術後の腰椎の癒着による症状。

6番目は、
言語障害と、知恵遅れの症状。

7番目は、
筋肉損傷による腰痛と、肝炎の症状。

8番目は、
膝関節の痛み

9番目は、
座骨神経痛、とヒステリーの症状。

(座骨神経痛とヒステリー、
 この関係性が一本の線で繋がる
 まさに・・9番のマジックです・・。)

10番目は、
視力の急激な低下と、眼球の痛み


・・・etc


そして、また新たに一本の電話が・・

「7歳の女の子で
 (小脳)がうまれつき小さく、
 歩行が出来ない事と
 言語障害があります。ご相談したいのですが」・・・。

また新たなチャレンジが来たか・・と
腹がずっしり重くなりました。

いつのまにか、
私のところは原因不明の症状や、
難病支援センターのような施術所になっています。

数年前、
最初は、なぜ 
こんなに難しい病ばかりを診るのか、、、
私ひとりで診ることは出来ないし、辛い・・・逃げたい。
辛い状態で、時間切れで帰すことが出来ず
難病の方から延長料金を頂く気持ちになれず、費やす膨大な時間のなかで、
実益経営にならない経営・・いったい私は何をやってるのか・・葛藤することも、、、
果たしてこれでいいのか?と・・。
もっと もっと 簡単な方が来てほしい・・・
何故?ここまでして、私はやるのか・・


ほんとに、
恥ずかしい話しですが、愚痴が出ることがありました。
正直、もう来ないで欲しい・・
そう思う時期がありました。

ひとりで、やり続けるなか、
精神的に疲れ果てていた時期があったのです。

しかし、今は心境が変わってきています。

わたしには、求めているものがあります。

その真実の道を歩みたくて、
生きていることを思うと、愚痴を吐くことは、
自分を嫌いになっている証。

乗り越えた時の あの「笑顔」を分かち合えたときの
喜びに勝るものはないです。

今では、どんな状況でも
クールに「受け入れていく」自分の姿があります。
すんごいね人って・・。

過去を振り返り、
大変な成長ぶりだと思いました。


藁をもすがる想いで、かけてきたはずの電話。

HSTIが、最後の「砦(とりで)」になるのではないか・・
そう思うと無下に出来ない。

開発者の理論を、
まるごと受け入れて実践するなかで
わたしは、
患じゃさんに向かうときの心構え(実践哲学)と
論理的な展開が出来る(治療の実践)を、
数々の方から、

「学ばさせてもらっている」

そう想うようになりました。


そして 今日のように、
心療内科的な分野から、内科、外科的な分野まで、
ありとあらゆる「症状」の方を、
HSTIの理論は、一手に引き受けている この事態、

たいへんなことだと、常に考えています。


それを、淡々と日々 治療を行っている
全国のHSTI会員の皆さんは、

医療の「最前線」にいる。

そう自覚しても不足は無い、
そう本気で考えています。

決して、威張ったり傲慢な想いからではなく、
ほんとに 凄いことを、
私達たちは皆で「トライ」し続けている。

その「自信」と「自覚」を
持つことは罪ではありません。


あらゆる「症状」の原因を
シンプルに「骨格」から見つけ出すことが出来る。

このHSTI理論は、
「すべての病に対応する」普遍的な法則。

そう断言する開発者の道を、
まるごと受け入れて実践したとき、

「人対人」の施術のなかで、
崩れない精神力(哲学)と、
揺るがない論理性(技術)を、
いつのまにか手中にしていることに気がつきました。


一灯照隅の道、 片隅に居る人々を照らす勇気。

そこに 真実の法則は生かされるはずだ。

その強烈な想いが先にあって、
技術は「育つ」。

「育つ」

そう捉えて、
わたしはトライしています。


崩れない精神力(哲学)を
日々患じゃさんから「学ばせてもらっている」

揺るがない論理性(技術)を、
日々患じゃさんから「学ばせてもらっている」。


尽くすことの意味を、
私たちは毎日、
患じゃさんから「育てられている」自覚。

「〜させていただいている」

そう思うと、平坦じゃない道も、
すべてに 謙虚に向かうこに
切り替えることが出来ることに気がつきました・・。

なにも切り離せないのだから、
本気でそう思います。


今日も 長い文字になりました・・ね

読むのも大変ですよね・・。

溢れ出す想い、
最後まで目を通してくださることへ、
こころから、感謝でいっぱいになります。
ありがとうございます。

いつも皆に支えられている、
仁美です.




2008/02/19(Tue) ザ・「腹決めの男」大城薫先生、3/16講演会開きます!仁美 MAIL 

こんばんは!


今日は、書きたいこと い〜ぱいありますが、
なんといっても、一番にお知らせしたい
「素敵なお知らせ♪」です!

ご存知の方が大半かと思いますが、
昨年9月、突然 HSTI開発者/比嘉より
「あんり 東京に行きなさい」と伝えられて
「はい 行かせてもらいます!」とふたつ返事をした、あんりさん。

いや あんりさんではなく
(株)HSTI西立川店 所長/大城あんり先生です。

沖縄から、幸せを運ぶ為に、
単身、東京へ出発した あんり先生の「腹決め」の裏には、
父 大城薫先生の存在が大きかったと感じています。

なんと言っても、
この父である 大城薫先生の「腹決め」の姿をずーーっと
側で見てきた、娘である あんり先生。

彼女のあの情熱の賜は、父から譲り受けたDNA!

そう私は感じています。

大城薫先生は、開発者/比嘉に再会し、
求めてきたもの全てがHSTIに有る!と確信し、
十数年務めてきた消防隊を退職され、
人生のすべてをHSTIにかけている
素敵な ザ.『腹決めの男』です。

   ↑ ↑ 
 薫先生〜、わたしはそう感じてますよ〜^^

一家の大黒柱として、背負うものが大きいなか
オープンさせた「ビーイング」は、
当初からお客様が絶えない(超人気店!)となりました。
一年も立たないうちに、スタッフの数も3名へ。
多くの人を育てながら、今も継続的に勉強会を行っている
動員力抜群の施術所です。

あっという間に、
経営を軌道に乗せてきた実力者。

公務員の立場から自営業へ一転、

何の保障もないなかで、
何故? 経営をここまで発展・軌道に乗せていくことが出来たのでしょうか?

そのすべての 全ての!答えを持って、
来月、埼玉へ出没します(^^)

じかに その理念を聞いてみませんか!?

今回は、おひさまサークル代表/松井雅菜美先生 のご厚意により実現した、スペシャル企画だそうです!

雅菜美先生も、ザ・「腹決めの女」の代表格。
わたしのダイスキな先生であり、素敵な女性です。

きっと 熱い講演会になること間違いなし!です。

わたしも応援に駆けつけたい!心境です。

ぜひ この機会に、
近郊にお住まいの方、
海を渡ってくる 素敵な 大城薫先生のお話しを
聞いてみませんか^^

腹を決め ビジョンを描いたら 何故? 
実現するのか。

Hハッピー
Sサクセス
Tテクニック

でもあるHSTI

HSTI開発者/比嘉は、すべての会員にこの事を伝えたい
大きな命題があります。

薫先生の講演会で、
その大きな ヒント を心にずっしり持って帰っていただきたいと願っています。

以下 大城あんり先生のご案内にあった
内容をご紹介させていただきます♪ね。

*******************


==============================
      次回おひさま勉強会のお知らせ

 日  時 08/3/16 日曜日(通常通り第三日曜日)
 タイトル おひさまサークル勉強会 特別編!
 場  所 埼玉県川越市新宿1−17−7 Tel 049-222-4678
      財団法人 川越福祉センター4階 第5会議室
      (川越市立南公民館と同建物)
      駐車場あります
      JR川越線川越駅(西口)、東武東上線川越駅(西口)より徒歩約5分
      関越道川越ICより車で10分

      http://www2.ocn.ne.jp/~kwg-sc/

 参加資格  基礎講習受講者 もしくは HSTI基礎講習DVD購入者 
 時  間 午後1時〜午後5時
 募集人員 40人
 参加費  3000円
 申込先  電話:04-2934-4028 FAX:04-2934-3043
      携帯090-4248-5106 (事務局)
 
 当日参加もOKです。上記携帯までご連絡ください。

 講師:おひさまサークル代表  松井 雅菜美  
 事務局:ケイワークス内 おひさまサークル


懇親会 17時30分〜2時間

************************


ふるってご参加下さい!ね(^−^)♪

素敵な姿を私達に魅せてくれる ハッピー親子
薫先生、あんり先生へ こころからエール♪


仁美.




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