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前兆現象の調査・研究・情報掲示板

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No.3871 研究警戒監視について 投稿者:南紀.jp 投稿日:2016/12/02(Fri) 23:08

    静岡県東部さま。疑問について代わってお答えします。

この掲示板を見る度に表示される画像が変わるのは、
リンクされている画像が自動的に更新されることによるものです。

この掲示板を普通に見るうえでは問題無いのですが、投稿時と表示される画像が、一致しなくなるため閲覧者の立場では「どこか変だ?」と感じるリンク方法なのです。

便利なのですが、投稿者の意思によって少し細工をすれば、全ての閲覧者に対してコンピュータウイルスを感染させる方法の一つでもあります。この掲示板を運営しているサーバープログラムが、この方法での投稿を許可している以上、閲覧するだけでコンピュータウイルスに感染する恐れがあります。

対応するセキュリティソフトをご使用のPCに導入していないと防ぐ事は出来ません。最新のセキュリティソフトを導入してから閲覧される事をお勧めします。(=防災と同じです。最悪を想定し、行動しましょう)



No.3870 研究警戒監視 投稿者:静岡県東部 投稿日:2016/12/01(Thu) 22:26

    南海トラフ地震地域様、投稿日が11月25日ですが、画像では12月1日付の本日なのは、どうしてなのか教えて下さると有難いのですが・・。25日にはこの地域には地震が起きていなかったと(tenki.jpでは)思うのですが…。


No.3869 多分・・・ 投稿者:通りすがり 投稿日:2016/12/01(Thu) 17:47

    あちらの人と、こちらの人は別人ではないでしょうか?

そんな気がします。



No.3868 理に適った投稿をされているようですね。。。 投稿者:西東京人 投稿日:2016/11/30(Wed) 12:53

    No.3867 研究警戒監視 投稿者:南海トラフ地震地域 投稿日:2016/11/25(Fri) 14:09

出来れば、異常現象掲示板でも、
このような「理に適った投稿」をしてください!!

これだけ研究、調べていらっしゃるなら、
せっかくですから、「異常現象掲示板」にもこのように書いてみては、いかがですか?



No.3867 研究警戒監視 投稿者:南海トラフ地震地域 投稿日:2016/11/25(Fri) 14:09

   

【気象庁 最近の地震活動】   【気象庁 震源リスト】   【Hi-net 震源リスト】   【新強震モニタ】




【直近有感地震】 (画像クリック → 過去の地震情報)


 [気象庁] [Hi-net] [日本気象協会] [地震マップ]



No.3866 福島県沖地震前兆 投稿者:南紀.jp地震予知研究室  投稿日:2016/11/24(Thu) 21:10



    22日05時59分発生、福島県沖(北緯37.3度、東経141.6度、いわきの東北東60km、震源の深さは約10km、M7.3、最大震度5弱 の地震前兆です。

予測計算による活動指数が、11日-54 、12日-53 、24日92となっている事から、予測日12日以降、活発化に向かう途上の静穏化時に起きた地震と思われます。

発生数が多い地域のため、このアニメマップを見ても、どの地震が最後の引き金を引いたのかよく分かりません。 
東日本大震災が、いかに強大な地震だったか、再認識させる地震だったと思います。

今年4月1日11時39分発生の三重県南東沖地震以降、日本の地下状態は特別な状態になっているのではないか?と
感じているのは私だけでは無いと思います。熊本・鳥取・福島と強い地震が発生し、南海トラフの海溝型地震が、いよいよ起きるのでは?と危惧します。

ここ10年間、日向灘沖、紀伊水道沖、三重沖の3箇所に注目し観察していますが、それぞれに動きがあり、今後どんな動きを見せるか目の離せない状況かと思います。直前に殆ど動きを見せない大地震もありますが、少し動きがあり動きが止まったと感じる地震は、要注意だと予測ソフトの検証をしていて確信しています。まだまだ、十分な性能ではありませんが、ホームページに掲載している予測マップの青マークがつく地域は、警戒すべき地域かと思います。
今一度、備えを整えておきましょう。



No.3865 【研究観察画像資料】 投稿者:南海トラフ地震地域 投稿日:2016/11/10(Thu) 05:28



    高橋教授が指摘
「西日本の地震の“クセ”は西から東へ。次は鳥取の東が危ない」

2016/11/5

 九州・熊本地震の次は阿蘇山大噴火だった。今度は中国地方の鳥取県中部でマグニチュード(M)6・6の大地震が起きた。次はどこで何が起こるのか? 専門家は、“地震のクセ”について重大指摘する。

http://jprime.ismcdn.jp/mwimgs/4/b/440/img_4b50a511c211280eb700a408e2fe6bf9703604.jpg

「やっぱりきましたね。震源は浅く、典型的な内陸直下型地震でした。2011年の東北地方太平洋沖地震(東日本大震災)の前に起きた'08年の岩手・宮城内陸地震とよく似ています」

 鳥取県中部を震源とする地震が10月21日午後2時7分にあり、立命館大学・歴史都市防災研究所の高橋学教授は本誌の取材にそう答えた。

 気象庁によると、震源の深さは11キロで、地震の規模を表すマグニチュード(M)は6・6と推定される。最大震度は6弱と大きく揺れた。

 同県倉吉市、湯梨浜町、北栄町で自宅の屋根瓦が崩れ落ちるなど家屋損壊は1500件以上にのぼり、全半壊した建物もあった。屋根の修理中に転落して重傷を負うなど22人がケガをした。現地では一時2900人を数えた避難生活が続く。

 高橋教授が「やっぱり─」と言ったのには理由がある。『週刊女性』本誌既報(11月1日号)のとおり、熊本・阿蘇山が10月8日に爆発的噴火をする約3週間前に九州や中国地方で異変が近いことを察知しメールで知らせてくれた。中国地方については次の記述があった。

《警固断層(福岡)や菊川断層(山口)、豊後水道(大分・愛媛)―広島―鳥取県西部の断層が動きやすくなっているとおもわれます》
(9月14日の高橋教授のメール)

 結果を見れば、九州では阿蘇山が36年ぶりの爆発的噴火で1万メートルの噴煙を上げ、鳥取では大地震が起きた。高橋教授は昨春、メディアが箱根山の火山活動で騒ぐのをよそに「九州のほうが危ない」と本誌誌上で警告し、口永良部島(鹿児島)が爆発的噴火するなど“九州連発噴火”を言い当てた実績がある。


地震のクセは西日本と東日本で違う

 次はどこで大地震・大噴火が起きるのか。ここ約1年半を振り返ると、口永良部島噴火→桜島噴火→熊本地震→阿蘇山噴火→鳥取県中部地震と、九州南端から徐々に東に向かうように異変が続いている。西から東へ─。そんな法則があるのだろうか。

 高橋教授は「それがあるんですよ」と声を大きくする。

「過去の経験から大雑把にとらえると、西日本では西から東へと地震の震源が動いているんです。この法則に従えば、鳥取から東が危ないといえる。ただし、東京以北の東日本は別。
法則も異なります。メインコースは北海道→仙台→福島→千葉とまっすぐ南下していくパターンで全体の約8割がこのコースをたどります。残りの2割は仙台から枝分かれして新潟→秋田→北海道南西部とUターンします」

 高橋教授によると、国内ではM6以上の地震は5年間で約6〜7回、うちM7クラスが約3回、発生しているという。西日本で次にM6〜7クラスの大地震が発生する可能性が高い地名を挙げてもらった。

「兵庫、京都、滋賀、岐阜、長野などが危ないとみています。“地震のクセ”ってわりと素直ですからね。
熊本や鳥取など西日本全域が乗るユーラシアプレートには相当ひずみが生じています。それに影響されて内陸直下型地震を起こす活断層が動いているとみています」(高橋教授)

 政府の地震調査委員会は鳥取県中部地震の要因について、長さ10キロ以上の未知の活断層がずれたことで地震が起きたとする見解を示した。10月28日までに震度1〜4の余震が258回起きている。気象庁は「同程度の地震は当分続く」と注意を呼びかける。

 どうして大地震に先んじて危険性を知らせることができなかったのか。高橋教授は「未知の活断層のせいにするのは責任逃れ」と批判する。

「そんなことを言い始めたら、国内は大小さまざまな未知の活断層だらけです。日本列島には約2000の活断層があるとされていますが、実際にはその2〜3倍あるとみています。もっと視野を広くもって大局的に活動をみる必要があるでしょう」(高橋教授)

 早見表(※下図)を参照してほしい。高橋教授によれば、国内の地震・噴火活動はステージ1〜4のサイクルを約70〜100年かけて終え、それを繰り返しているという。

http://jprime.ismcdn.jp/mwimgs/7/2/600/img_72d8aa6b967914df6c4eba383b1273d21835948.jpg


「西日本はいまステージ3に入ったところです。ステージ2の口永良部島噴火や阿蘇山噴火を終え、大地震が発生します。鳥取県中部地震はその入り口です。一方、東日本はステージ3の東北地方太平洋沖地震(東日本大震災)から5年以上すぎ、ステージ4に入ったとみています。
巨大噴火が起こったり、海底隆起し大津波が心配されるアウターライズ地震が起こります。ステージ4が終わらない限り、3・11はまだ続いているんです」と高橋教授は話す。

 西日本では、最悪32万人の死者が想定される南海トラフ地震が迫る。東日本ではこれに加えて首都直下型地震の発生も予測され、タイミングによっては2020年東京五輪の開催どころではなくなるとの見方もある。



週刊女性2016年11月15日号

http://news.livedoor.com/article/detail/12243005/



No.3864 【研究観察画像資料】 投稿者:南海トラフ地震地域 投稿日:2016/11/06(Sun) 12:20



    立命館大・高橋教授が警告
「琉球列島―南海トラフ地震は確実に近づいている」

2016/10/20

 熊本地震から約半年、地元住民が復旧に尽力している最中に阿蘇山が噴いた。噴煙1万1000メートルを記録する爆発的噴火だった。次は何が起こるのか。昨年春から九州の異変を察知していた専門家は“2つの可能性”を語る。


高橋教授のメールから約3週間後、阿蘇山が噴火

《薩摩半島南端(鹿児島)、大隅半島南端(鹿児島)、足摺岬(高知)、室戸岬(高知)、紀伊半島南端(和歌山)、伊豆半島南端(静岡)、奄美大島(鹿児島)など琉球諸島(沖縄)の地震が確実に増えています。ユーラシアプレート内部に圧迫をかけているフィリピン海プレートや太平洋プレートの歪みが南海トラフや琉球海溝、沖縄トラフにもかなりの負荷をかけており、地震として動きだしています。琉球列島―南海トラフ地震は確実に近づいていると言えるでしょう》

 立命館大学の高橋学教授から本誌記者あてにそんなメールが届いたのは、9月14日未明のことだった。

《さらに、太平洋プレートの影響は北米プレートやユーラシアプレートの火山活動に間もなく到達し、巨大噴火につながると思っています》と続いていた。

 その約3週間後─。熊本の阿蘇山・第1火口で10月8日午前1時46分ごろ、36年ぶりとなる爆発的噴火が発生した。噴煙の高さは1万1000メートルに達した。風に乗った火山灰は高知、香川など四国にまで降りそそぎ、なによりも熊本地震の復旧を急ぐ被災者を打ちのめした。

 噴火を引き起こした詳細なメカニズムはわからず、気象庁は4月の熊本地震との関連性について不明としている。噴火原因はともかく、高橋教授がメールで指摘した「火山活動」が発生したことは間違いない。同じメールで書いていた「巨大噴火」とは、阿蘇山の爆発的噴火を指すのか。

 高橋教授は「いいえ。巨大噴火とは数週間から数か月にわたって噴煙を上げ続ける規模です。その規模につながるかどうかはまだわかりません」として次のように話す。

「阿蘇山が噴火した理由は2つ考えられます。まず、ユーラシアプレートのマグマ溜まりがフィリピン海プレートに押され、圧迫に耐えきれずに噴火したパターンです。そもそも、阿蘇山は歴史的にみて35?50年に1度のスパンで爆発的噴火を起こしてきました。それが発生しただけともとれます。8日の噴火以降、火山活動は落ち着いていますからね。2回目の爆発的噴火がないまま2週間が過ぎれば“巨大噴火”はないとみていいでしょう」(高橋教授)

 つまり、22日ごろまでに爆発的噴火がなければ阿蘇山が巨大噴火する可能性は小さくなるということ。高橋教授が説明を続ける。


「大地震と巨大噴火はワンセット」

「しかし、もうひとつの可能性は最悪です。フィリピン海プレートの背後の太平洋プレートが“黒幕”として西日本を押していると考えた場合、太平洋プレートはもぐり込むように溶けながらどんどんマグマをつくり出すので、マグマが供給され続ける火山は大爆発します。阿蘇に限らず、西日本から東日本の火山まで次々と巨大噴火する可能性が出てきます」(高橋教授)

 下の図をご覧いただきたい。日本列島周辺には4枚のプレートが重なり合う。

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九州の火山の噴火は太平洋プレートが黒幕だった!?(高橋教授の取材などに基づく)作図/スヤマミズホ

 高橋教授の説明によると、東日本では太平洋プレートが北米プレートにもぐり込もうとし、西日本ではフィリピン海プレートがユーラシアプレートにもぐり込もうとしている(※図の黒矢印)。従来考えられてきた定説だ。

 そのうえで高橋教授は、西日本では太平洋プレートがフィリピン海プレートを押す(※図の白矢印)ことで間接的にユーラシアプレートに影響を与えていると考えるようになったという。西日本全域はユーラシアプレートにのっており、地震・噴火のリスクはそのぶん高まることになる。

「マグニチュード8・5以上の大地震のあとに巨大噴火が起きていないケースは、世界でみても3・11の東日本大震災だけです。大地震と巨大噴火はワンセットなんです。

 震災後、太平洋プレートは北米プレートにもぐり込むスピードが3?4倍に加速しており、東日本の栗駒山(岩手・宮城県境)や草津白根山(群馬・長野県境)などおよそ10火山にマグマを供給し続けていることが考えられます。いつ大爆発してもおかしくない状況ですが、これに西日本の火山も加えて考えたほうがいいかもしれません」(高橋教授)

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阿蘇山の中岳第1火口からもうもうと噴き上がる煙=10月8日、共同通信ヘリから空撮


「噴煙の高さが1万メートルを超えると…」

 ここ約1年を振り返っても、九州では口永良部島、桜島が爆発的噴火をしている。気象庁は8日の爆発的噴火で阿蘇山の警戒レベルを5段階の2(火口周辺規制)から3(入山規制)に引き上げ、会見した同庁担当者は「噴煙が1万メートルを超える噴火は非常に珍しい。今後、同程度の噴火が起こる可能性もある」と話した。

 高橋教授は「巨大噴火につながった場合は大変な事態を招きます」と指摘する。

「噴煙の高さが1万メートルを超えると、火山灰は大気圏を突き抜けて成層圏まで飛びます。雨にまじって落ちてくることはなくなり、地球全体を覆う“パラソル効果”によって太陽の光を遮り、寒冷化をもたらします。地球全体の気温は2〜5度低くなる。アジアでは中国の北部や北朝鮮、北海道や東北地方で農作物の収穫に影響します。食料自給率の低い日本と韓国は大ピンチです」(高橋教授)

 阿蘇山は昨年9月も噴火しているが、噴煙の高さは2000メートルにすぎなかった。今回の噴煙は成層圏まで届いたとも考えられ、さらなる爆発的噴火が続いた場合は深刻な状況を招きかねない。


「30年以内には、きょうも明日も含まれます」

 高橋教授は「現時点では阿蘇山は巨大噴火につながらない可能性のほうが高いとみています」と話す。

「ただし、今回の阿蘇山噴火によって、南海トラフ地震がまた1歩近づいたということは言えるでしょう。30年以内に70%の確率で起こると予測されながら、なぜか“30年後は危ないかも”程度にしかとらえていない人が多い。30年以内には、きょうも明日も含まれます。被害を最小限に抑えるため、防災対策を怠らないでください」(高橋教授)

 冒頭で紹介した高橋教授のメールにあるように、九州沖から東海沖にのびる南海トラフに近いエリアで地震が頻発している事実は動かない。

 阿蘇山の爆発的噴火は真夜中だったこともあり、死者やケガ人など目立った人的被害はなかった。高橋教授は言う。

「昨年の噴火や熊本地震で地元住民は十分警戒していた。天災を封じることはできませんが、減災はできるんです」

<プロフィール>
立命館大学歴史都市防災研究所・高橋学教授
1954年、愛知県生まれ。環境考古学(環境史、土地開発史、災害史)が専門。京都大学防災研究所巨大災害センター講師、ロンドン大学考古学研究所客員教授、チリ国環境省客員研究員などを歴任。著書『平野の環境考古学』(古今書院)など多数。災害リスクマネージメント博士



週刊女性2016年11月1日号

http://news.livedoor.com/article/detail/12172798/


 



No.3863 【2016年10月度 M 4.5↑ | 震度3↑】 投稿者:南海トラフ地震地域 投稿日:2016/11/02(Wed) 17:28

    ● 日本気象協会/Yahoo! 地震情報 (速報値)

371  2016年10月31日11時46分  37.0 , 138.6  20km  M 3.6  震度3  新潟県中越地方
288  2016年10月29日16時17分  39.4 , 143.6  10km  M 4.7  震度1  三陸沖
562  2016年10月29日13時43分  35.4 , 133.9  10km  M 4.4  震度4  鳥取県中部
859  2016年10月29日06時57分  25.7 , 125.1  20km  M 5.1  震度2  宮古島北西沖
562  2016年10月26日12時45分  35.4 , 133.9  10km  M 3.7  震度3  鳥取県中部
562  2016年10月26日07時31分  35.4 , 133.9  10km  M 3.3  震度3  鳥取県中部
309  2016年10月25日20時12分  34.7 , 140.1  70km  M 4.5  震度3  千葉県南東沖
562  2016年10月24日20時38分  35.4 , 133.9  10km  M 3.7  震度3  鳥取県中部
562  2016年10月24日20時05分  35.4 , 133.9  10km  M 4.2  震度3  鳥取県中部
562  2016年10月24日02時55分  35.4 , 133.8  10km  M 3.1  震度3  鳥取県中部
853  2016年10月22日12時43分  25.4 , 125.0  10km  M 4.6  震度1  宮古島近海
562  2016年10月22日06時17分  35.4 , 133.8  10km  M 4.1  震度3  鳥取県中部
562  2016年10月22日03時55分  35.4 , 133.9  10km  M 3.2  震度3  鳥取県中部
791  2016年10月22日03時33分  32.8 , 132.0  60km  M 4.4  震度4  日向灘
562  2016年10月21日22時41分  35.4 , 133.8  10km  M 3.7  震度3  鳥取県中部
562  2016年10月21日22時03分  35.4 , 133.8  10km  M 4.0  震度3  鳥取県中部
562  2016年10月21日20時50分  35.4 , 133.8  10km  M 3.2  震度3  鳥取県中部
562  2016年10月21日19時20分  35.4 , 133.8  10km  M 3.7  震度3  鳥取県中部
562  2016年10月21日18時59分  35.4 , 133.9  10km  M 2.4  震度3  鳥取県中部
562  2016年10月21日18時35分  35.4 , 133.9  10km  M 3.9  震度3  鳥取県中部
562  2016年10月21日17時59分  35.4 , 133.8  10km  M 4.3  震度4  鳥取県中部
562  2016年10月21日17時51分  35.4 , 133.8  10km  M 3.5  震度3  鳥取県中部
562  2016年10月21日16時52分  35.4 , 133.9  10km  M 4.2  震度4  鳥取県中部
562  2016年10月21日16時21分  35.4 , 133.8  10km  M 4.2  震度3  鳥取県中部
562  2016年10月21日15時56分  35.4 , 133.9  10km  M 3.3  震度3  鳥取県中部
562  2016年10月21日15時27分  35.4 , 133.8  10km  M 3.7  震度3  鳥取県中部
562  2016年10月21日15時02分  35.4 , 133.9  10km  M 4.2  震度3  鳥取県中部
562  2016年10月21日14時53分  35.4 , 133.9  10km  M 5.0  震度4  鳥取県中部
562  2016年10月21日14時46分  35.4 , 133.8  10km  M 4.3  震度4  鳥取県中部
562  2016年10月21日14時33分  35.4 , 133.9  浅い   M 4.3  震度4  鳥取県中部
562  2016年10月21日14時30分  35.4 , 133.8  10km  M 4.6  震度3  鳥取県中部
562  2016年10月21日14時15分  35.4 , 133.8  10km  M 3.8  震度3  鳥取県中部
562  2016年10月21日14時07分  35.4 , 133.9  10km  M 6.6  震度6弱 鳥取県中部
562  2016年10月21日12時12分  35.4 , 133.9  10km  M 4.2  震度4  鳥取県中部
320  2016年10月20日20時12分  38.6 , 139.3  10km  M 3.8  震度3  群馬県北部
917  2016年10月20日15時27分  22.3 , 142.3  10km  M 6.0  震度1  硫黄島近海
340  2016年10月20日11時50分  35.9 , 140.6  40km  M 5.3  震度4  千葉県北東部
911  2016年10月19日12時23分  27.3 , 143.1  10km  M 4.7  震度1  父島近海
287  2016年10月16日16時37分  38.3 , 141.6  20km  M 4.1  震度3  宮城県沖
287  2016年10月16日16時37分  38.3 , 141.6  20km  M 5.3  震度4  宮城県沖
741  2016年10月15日09時38分  32.8 , 130.7  浅い   M 3.2  震度3  熊本県熊本地方
741  2016年10月12日15時56分  32.7 , 130.7  10km  M 3.6  震度3  熊本県熊本地方
741  2016年10月12日15時54分  32.7 , 130.7  浅い   M 2.6  震度3  熊本県熊本地方
349  2016年10月12日08時05分  34.2 , 140.3  70km  M 4.5  震度2  房総半島南方沖
157  2016年10月12日04時02分  42.3 , 143.1  50km  M 5.0  震度3  十勝地方南部
741  2016年10月11日06時45分  32.7 , 130.8  10km  M 3.8  震度3  熊本県熊本地方
741  2016年10月10日03時54分  32.5 , 130.7  10km  M 3.8  震度3  熊本県熊本地方
850  2016年10月09日03時28分  26.7 , 127.5  60km  M 4.3  震度3  沖縄本島近海
194  2016年10月07日08時33分  41.9 , 141.0  10km  M 3.0  震度3  内浦湾
900  2016年10月07日00時52分  22.7 , 121.4  浅い   M 5.8  震度1  台湾付近
911  2016年10月04日23時01分  27.9 , 142.5  20km  M 5.5  震度2  父島近海
192  2016年10月03日17時52分  41.9 , 142.5  70km  M 4.5  震度3  浦河沖
856  2016年10月03日12時24分  24.3 , 123.6  20km  M 4.3  震度3  西表島付近


【地震履歴】

例. 791 日向灘

http://www.tenki.jp/bousai/earthquake/entries_by_earthquake_center?earthquake_center_code=791


【震度分布図】

http://az416740.vo.msecnd.net/static-images/earthquake_jma/2016/10/21/20161021140724-20161021154110-xlarge.jpg 
http://az416740.vo.msecnd.net/static-images/earthquake_jma/2016/10/16/20161016163708-20161016164127-xlarge.jpg
http://az416740.vo.msecnd.net/static-images/earthquake_jma/2016/10/20/20161020114958-20161020115343-xlarge.jpg
http://az416740.vo.msecnd.net/static-images/earthquake_jma/2016/10/22/20161022033354-20161022033734-xlarge.jpg
 



No.3862 【研究参考資料】 投稿者:南海トラフ地震地域 投稿日:2016/11/02(Wed) 17:26



    鳥取中部地震の予兆?近海に出没していたイルカの群れ

2016年10月27日 07時00分

 鳥取県中部で最大震度6弱を観測した地震で、鳥取県は25日、地震によるけが人が重傷3人を含む計19人になったと明らかにした。避難者は552人。気象庁によると、21日の震度6弱以降、25日午後9時までに震度1以上の地震は235回発生した。

 実は地元の漁師や遊漁船業者の間で、今年に入って「大地震が来るんじゃないか」と話題になっていたという。

 予兆となったのはイルカ。鳥取、島根沿岸に大群が押し寄せ、漁船の近くをウロウロしたり、サーファーと遊んだり、あり得ないほど人間界に近づいていたという。虫の知らせではなく、イルカの知らせを地元の人たちは感じていたのだ。

「島根半島の近海に漁場があり、遊漁船が集中するエリアがある。30隻ほどが集まって釣りをしていると、20頭ぐらいのイルカの大群が現れた」

 本紙にイルカの大群を映した動画を提供してくれたのは、鳥取県とよく間違われる隣県の島根県に住む釣り好きの男性(39)。4月、島根・出雲市の沖合で遊漁船で釣りをしていると、イルカの大群に遭遇したという。現在も山陰沖にはイルカは魚の集まるエリアに頻繁に出没するという。周辺の遊漁船船長(66)は「かなりの確率でイルカが出て、商売あがったりだ」と憤る。豊かな漁場をイルカの大群に荒らされているからだ。

「秋になってもイルカの群れがいるのは例年ではあり得ない。地震でも起きるのではないかと噂になっていた」(同)

 また、今回の震源地に近い鳥取市の青谷海水浴場にも5月上旬に体長2メートルほどのイルカが出現しサーファーらと一緒に泳ぎ回った。地元テレビ局がこぞって報じ、「青ちゃん」というあだ名まで付いたというが、数日後に姿を消していた。

 さらに山陰放送が島根県松江市の海岸で10頭ものイルカが泳ぎ回っているのをキャッチ。専門家が「10頭も泳ぎ回るのは珍しい」と話していた。

 イルカと地震といえば、東日本大震災の1週間前となる2011年3月4日、茨城県鹿嶋市の下津海岸で約50頭のイルカの一種、カズハゴンドウが打ち上げられているのが見つかり、騒ぎとなった。イルカの挙動が、地震予知に関係する新たな実例を作ったのかもしれない。



東スポ Web

http://www.tokyo-sports.co.jp/nonsec/social/609895/


 



No.3861 【研究参考資料】 投稿者:南海トラフ地震地域 投稿日:2016/11/02(Wed) 17:01



    鳥取 震源は「山陰ひずみ集中帯」の未知の断層 観測地点7cm動く 変動加速か

2016年10月24日 15時41分

 鳥取県中部で今月21日に発生したマグニチュード(M)6.6の地震をめぐって、国土地理院や京都大学防災研究所は、震源は地震が起こりやすい「山陰ひずみ集中帯」にある、幅約13キロ、長さ約18キロにのびる未知の断層の可能性が高いと発表した。

 今月21日以降、鳥取県中部できょう(24日)までに発生した震度1以上の地震は、午後3時現在で212回にのぼる。発生当日は104回に達した余震は、翌22日には69回、23日は24回と減少しているが、地震発生から1週間程度は、最大震度6弱程度の揺れへの警戒が必要だ。

 国土地理院はGPS衛星で観測した地殻変動データの解析から、北北西?南南東にのびる幅12.9キロ、長さ17.9キロの断層面を推定。これまでに知られていない活断層だが、今回の地震に伴って、周辺の羽合(はわい)観測点が北北東方向に約7センチ移動するなど、複数の地点で地殻変動がとらえられた。

 京大・防災研究所地震予知研究センターによると、震源域は地震を起こすひずみがたまりやすい「山陰ひずみ集中帯」で、周辺では日本海側が瀬戸内側に対して東向きに動く「右への横ずれ変形」が確認された。

 GPS衛星による地殻変動の観測を始めて以来20年にわたって、「右横ずれ変形」が観測されてきたが、2011年の東日本大震災以降は、変動速度は速まっており、年間4?5ミリ程度のすべりが生じているという。

 今回の地震があった山陰地方では、過去100年の間でもM7クラスの地震が多数起こっており、1943年には鳥取県東部でM6クラスが起きた半年後に、M7.2の鳥取地震が発生して1000人以上が死亡。2000年10月には同県西部でM7.3の鳥取県西部地震が発生している。

 防災科学技術研究所によると、震源域では9月下旬にもM3.5、今回の地震発生2時間前にもM4.2の地震が起きているが、M4クラスの地震が相次いでいることから、前震かどうかを区別することは難しいという。

 政府の地震調査研究推進本部は今年7月、鳥取県中部でM6.8以上の地震が今後30年以内に発生する確率を「40%」と高く評価していた。



ハザードラボ

http://www.hazardlab.jp/know/topics/detail/1/7/17506.html


 



No.3860 a 投稿者:宇宙の常識 投稿日:2016/10/29(Sat) 23:03

    この程度の動画を見るだけなら、生き残れるでしょう。

http://www.xvideos.com/

“巨大な小惑星”が、ハロウィンの日(31日)に地球に最接近すると米航空宇宙局(NASA)が発表して大きな話題となっています!

最接近する時間は、米東部時間10月31日午前11時14分(日本時間11月1日午前0時14分)だそうです。

http://fundo.jp/44363



No.3859 【研究参考資料】 投稿者:南海トラフ地震地域 投稿日:2016/10/29(Sat) 05:55



    阿蘇噴火、熊本地震と関係は 今後、活発化それとも沈静化?

2016年10月27日 東京朝刊

熊本県の阿蘇山の中岳第1火口で8日、36年ぶりの爆発的な噴火が発生した。熊本地震が誘発したとの見方もできるが、否定する見方もある。今後、活発化するか沈静化するかも不明。過去には破滅的な噴火もあり、気が抜けない火山だ。【飯田和樹】


 ●大量の噴出物

 阿蘇山は、国内の活発な活火山の一つで、毎年のように噴火が起きている。

 だが今回の規模は1980年1月26日以来。過去の噴火で観測された噴煙の高さは最高でも3000メートルだったが、1万1000メートルに達した。気象庁の斎藤誠火山課長は記者会見で、激しい噴火だったことを表して「阿蘇山で1万メートルを超えるのは非常に珍しい」と指摘した。

 それを裏付けるように、降灰は四国の愛媛県と香川県でも確認された。熊本大などの調査では、火口から2キロ以上離れた所でも直径6センチ以上の噴石を見つけた。こうした石を分析、火口付近をヘリコプターから観察するなどし、噴出物の総量を51万トンと推定した。宮縁育夫・熊本大准教授(火山地質学)は、近年では比較的大きかった昨年9月の噴火と比較し、「噴出量は1桁違う。その点からも20〜30年に1度の規模だ」と説明する。

 産業技術総合研究所と防災科学技術研究所(防災科研)の火山灰の分析では、今回の噴火は3タイプあるうちの「マグマ水蒸気噴火」とみられる。マグマに接触した地下水が水蒸気となって膨張し、マグマと共に噴出したケースで、しばしば大規模な噴火になる。


 ●地下の圧力変化か

 阿蘇山は、今年4月16日の熊本地震の本震で動いたとされる布田川断層帯の東端に位置する。本震と同日にも小規模噴火があり、地震で地下の圧力構造が変わるなどして起きたとの指摘があった。

 防災科研火山研究推進センターは、本震が中岳の西の地下にあるマグマだまりに及ぼした力などを計算。半径1キロの球状で地下6キロにあると仮定すると、わずかに膨張する結果になった。九州大・地震火山観測研究センター長の清水洋教授(地震学、火山物理学)は「マグマだまりの膨張が、阿蘇山の火山活動に影響を及ぼすことはあり得る。ただ、噴火活動にとってプラスマイナスのどちらに作用するかは分からない」と話す。

 一方、気象庁の諮問機関、火山噴火予知連絡会副会長の石原和弘・京都大名誉教授(火山物理学)は「地震前から継続的に活動しており、ガスは毎日大量に放出されている。マグマだまりが膨張しても、すぐに噴火につながるガスがたまるわけではない」と話す。


 ●未知のパターンも

 阿蘇山には、過去の超巨大噴火の痕跡がある。東西18キロ、南北25キロの世界有数の大きさのカルデラ(くぼ地)だ。約9万年前の噴火ででき、火砕流は九州のほぼ全域はおろか、山口県や愛媛県にも到達し、火山灰は北海道でも10センチ積もった。こんな破滅的なことがまた起こるのだろうか。

 今回噴火した中岳第1火口は、噴火活動が沈静化すると湯だまりと呼ばれる火口湖ができる。その後にまた活発化し、マグマが上昇してくると湯だまりが蒸発して消滅し、次の噴火が発生するというサイクルを繰り返してきた。

 しかし、今回は湯だまりが残っている状態で噴火した。噴火後も残っており、表面の最高温度は約90度で噴火前より20度も高い。清水教授は「湯だまりがあるのに火山ガスの大量放出が続いていたなど、通常のサイクルと少し違う面もある。熊本地震の影響も含め、火山活動の推移を注意深く見ていく必要がある」と警鐘を鳴らす。



● 毎日新聞

http://mainichi.jp/articles/20161027/ddm/016/040/008000c


 



No.3858 産総研WellWebの水位と歪 投稿者:東京都下町田とか 投稿日:2016/10/24(Mon) 04:24



    中部2跡津川のデータ
https://gbank.gsj.jp/wellweb/cgi-bin/imageout.pl?lang=j&id=25&no=2

1.水位が8月下旬(富山群発地震の始まった時期)から乱高下しています。
2.孔井内3成分歪が鳥取中部地震(10/21)の前日から大きく低下しています。

防災科学技術研究所(NIED)の新強震モニタ(地表・最大変位)と併せて考えますと新潟から兵庫にかけての日本海側は要注意かと思われます。
http://www.kmoni.bosai.go.jp/new/

<10月24日19:50追記>
過去の2015年12月17日(No.3758)報告でも、類似した水位振動と歪低下がありました。
気象庁の地震データベースで検索した限りでは、この後半年間の間に日本海側での大きな地震発生はありませんでしたが、今回は富山群発や鳥取中部の地震と時期的に関連が疑われ、予断禁物かと思われます。



No.3857 関東上空 投稿者:ラオ博士 投稿日:2016/10/23(Sun) 17:52



    波状雲を観測


No.3856 鳥取県中部地震前兆 投稿者:南紀.jp地震予知研究室  投稿日:2016/10/21(Fri) 18:42



    21日14時07分発生、鳥取県中部(北緯35.4度、東経133.9震源の深さは約10km、M6.6、最大震度6弱 の地震前兆です。予測計算による活動指数が、10日-478 、11日-452 、12日-389 、13日-155 、14日-103 、15日-74 となっている事から、予測日10日(=9日)を活動の底とし、次第に活発化して起きた地震と思われます。

ここでの地震は、少し広域のアニメマップを作る必要があります。
HPの紀伊半島アニメマップを見ていただくと分かると思いますが、このところ沈み込み域で強めの地震が起きています。この地震は、沈み込みの圧力に起因していたのでは?と考えます。
データが入り次第、マップを更新します。

24日追記:相当数の地震がおきているようで震源リストの配信が遅れています。マップを見ると周辺では、動きがあったようです。通常の平面マップで予測しやすいパターンの地震だと思います。鳥取で起きる地震は、香川県〜岡山県の付近を観察するのが有効なのでは?と感じます。

熊本地震と比べると狭い範囲で地震が起きています。(北緯35.4〜35.46、東経133.83〜133.9)浅いので、有感になる地震が多く、被害地域にお住まいの方は、気が休まらない状態かと思います。お見舞い申し上げます。



No.3855 千葉県北東部地震前兆 投稿者:南紀.jp地震予知研究室  投稿日:2016/10/21(Fri) 18:15



    20日11時50分発生、千葉県北東部(北緯35.9度、東経140.6震源の深さは約40km、M5.3、最大震度4 の地震前兆です。予測計算による予測は出来ませんでした。

10月7日、全国的に発生数が少なくなり、HPで注意喚起していました。

アニメマップを見ると16日頃から周辺が活発になっていたようです。
この地域より少し南をモニタリングしている関係で、圧力が次第に北西方向にかかっていそうだと感じていました。
この深さで大き目が起きると、内陸での直下型を引き起こすと、これまでの観察から考えています。
ここから新潟までの地域にお住まいの方は、特にご注意ください。 



No.3854 【2016年09月度 M 4.5↑ | 震度3↑】 投稿者:南海トラフ地震地域 投稿日:2016/10/02(Sun) 07:26

    ● 日本気象協会/Yahoo! 地震情報 (速報値/暫定値)

289  2016年09月29日20時57分  37.4 , 141.8  20km  M 4.5  震度2  福島県沖
850  2016年09月29日12時22分  27.4 , 128.6  40km  M 3.9  震度3  沖縄本島近海
197  2016年09月29日01時33分  43.9 , 148.3  浅い   M 5.2  震度1  択捉島南東沖
289  2016年09月28日18時38分  24.4 , 122.7  90km  M 4.8  震度2  与那国島近海
562  2016年09月28日10時31分  35.4 , 133.8  10km  M 4.1  震度3  鳥取県中部
422  2016年09月28日02時56分  35.2 , 137.6  10km  M 3.5  震度3  長野県南部
850  2016年09月26日14時20分  27.4 , 128.6  40km  M 5.7  震度5弱 沖縄本島近海
192  2016年09月26日14時13分  41.7 , 143.0  20km  M 5.5  震度4  浦河沖
192  2016年09月26日11時24分  41.9 , 142.2  80km  M 4.7  震度3  浦河沖
530  2016年09月25日20時48分  35.4 , 134.7  10km  M 3.1  震度3  兵庫県北部
472  2016年09月23日09時14分  34.4 , 141.7  10km  M 6.5  震度1  関東東方沖
903  2016年09月21日01時22分  30.5 , 142.3  10km  M 6.3  震度1  鳥島近海
286  2016年09月20日08時50分  39.3 , 142.4  50km  M 4.7  震度3  岩手県沖
194  2016年09月20日03時59分  41.9 , 141.0  10km  M 2.9  震度3  内浦湾
287  2016年09月17日22時39分  38.7 , 142.2  40km  M 4.6  震度3  宮城県沖
473  2016年09月17日16時35分  35.6 , 141.2  10km  M 5.0  震度3  千葉県東方沖
741  2016年09月13日23時20分  32.8 , 130.7  10km  M 3.3  震度3  熊本県熊本地方
331  2016年09月13日19時12分  35.9 , 139.8  80km  M 4.8  震度3  埼玉県南部
740  2016年09月13日17時29分  33.0 , 131.1  20km  M 3.9  震度3  熊本県阿蘇地方
741  2016年09月13日14時32分  32.9 , 130.9  10km  M 3.3  震度3  熊本県熊本地方
934  2016年09月12日20時32分  35.8 , 129.2  10km  M 5.7  震度3  朝鮮半島南部
934  2016年09月12日19時44分  35.8 , 129.2  10km  M 5.1  震度2  朝鮮半島南部
289  2016年09月11日12時22分  37.5 , 141.8  40km  M 4.5  震度3  福島県沖
793  2016年09月10日12時54分  28.3 , 129.5  30km  M 4.2  震度3  奄美大島近海
300  2016年09月09日23時18分  36.7 , 140.5  100km  M 4.1  震度3  茨城県南部
471  2016年09月09日20時53分  36.4 , 141.0  50km  M 5.2  震度3  茨城県沖
793  2016年09月08日20時00分  27.7 , 130.0  10km  M 4.5  震度2  奄美大島近海
741  2016年09月08日15時15分  32.8 , 130.7  10km  M 3.4  震度3  熊本県熊本地方
151  2016年09月07日18時42分  42.4 , 142.6  120km  M 4.7  震度3  日高地方中部
301  2016年09月07日13時28分  36.2 , 140.1  50km  M 4.9  震度4  茨城県南部
741  2016年09月07日01時56分  32.7 , 130.6  10km  M 3.8  震度4  熊本県熊本地方
853  2016年09月07日00時22分  24.8 , 125.3  50km  M 4.8  震度3  宮古島北西沖
740  2016年09月06日17時51分  33.0 , 131.1  浅い   M 3.0  震度3  熊本県阿蘇地方
741  2016年09月04日06時17分  32.5 , 130.6  浅い   M 3.9  震度3  熊本県熊本地方
785  2016年09月01日11時46分  32.8 , 130.6  10km  M 3.8  震度3  有明海
741  2016年09月01日06時33分  32.7 , 130.6  10km  M 4.7  震度4  熊本県熊本地方


【地震履歴】

例. 934 朝鮮半島南部

http://www.tenki.jp/bousai/earthquake/entries_by_earthquake_center?earthquake_center_code=934


【震度分布図】

http://az416740.vo.msecnd.net/static-images/earthquake_jma/2016/09/26/20160926142004-20160926153844-xlarge.jpg
http://az416740.vo.msecnd.net/static-images/earthquake_jma/2016/09/26/20160926141333-20160926141811-xlarge.jpg
http://az416740.vo.msecnd.net/static-images/earthquake_jma/2016/09/07/20160907132858-20160907133302-xlarge.jpg
http://az416740.vo.msecnd.net/static-images/earthquake_jma/2016/09/01/20160901063354-20160901063828-xlarge.jpg
 



No.3853 沖縄本島近海 投稿者:南紀.jp地震予知研究室  投稿日:2016/09/27(Tue) 23:31



    26日14時20分発生、沖縄本島近海(北緯27.4度、東経128.6震源の深さは約40km、M5.7、最大震度 5弱の地震前兆です。予測計算による活動指数が、11日-70 、22日-125 、23日-162 、25日-58  となっている事から、予測日11日頃からしばらく均衡状態が続き、23日を活動の底とし、活発化する途上で起きた地震と思われます。

アニメマップを見ると少し北域で動きがあったようですが、直前にはほとんど動きが無かったようです。予測用マップをみると静穏化状態で起きている事が確認できます。

この地震に関しては、九州から南西諸島域が予測日22日(=21日)から静穏化したので、HPで注意喚起しました。これくらいうまく告知出来れば、予知も価値あるのですが、簡単ではありません。

静穏化のあとの地震は大きくなるようです。東海大教授の長尾年恭さんという方が、私と同じような理論で「地下天気予報」をされている事を最近知りました。感覚的には、この研究方向で良いと思うのですが、数値化し予測式で再現が出来ない状態が、もう10年以上続いており予知の難しさを痛感しています。

月の影響を受けているとの発表が、この夏あったかと思います。しかし、太陽の引力の方が大きいのではないか?と歴史に残る大地震を眺めていて思います。

地震の起きるタイミングが分かり、GPSの精度があがっても、上下左右どちらの方向に破壊が進むかは、最後は、カオス的な要素に左右され、結局は分からないのが実情かと思います。もしこの壁を越えたとしても、社会の混乱を招かないを理由に放射能の拡散予測を知らせるシステムが機能しなかったように、発表出来ないのが日本社会だと思います。予知に多額の予算をつぎ込む事は無意味です。


お願い:南海トラフ地震地域さま、いつも有益な情報を分かりやすく提示していただきありがとうございます。しかしながら、No.3850やNo.3816のようなリンクは、古いPCを使っている当方の予測システム及び閲覧に強い負荷がかかります。また少し細工をすれば、掲示板閲覧者に対して、ウイルスを拡散するための方法でもあります。この方法でのご投稿は、ご遠慮いただけますようお願い申し上げます。m(_ _)m



No.3852 浦河沖地震前兆 投稿者:南紀.jp地震予知研究室  投稿日:2016/09/27(Tue) 22:18



    26日14時13分発生、浦河沖(北緯41.7度、東経143.0震源の深さは約20km、M5.5、最大震度4 の地震前兆です。予測計算による活動指数が、13日70 、22日-233 、23日-233 、25日-250 、26-日-133 となっている事から、予測日13日からしばらく均衡状態が続き、25日を活動の底とし活発化し始めた時、起きた地震と思われます。

少し周辺で、動きがあったようです。



No.3851 本板・8/07,予知対応の発震と観られます。 投稿者:佐賀・杉太郎  投稿日:2016/09/27(Tue) 07:23



    本板、先月7日、NO3836-7にて記載の「房総・茨城付近、7.5>M>5.5 D:-40km前後ではの発震」とした予知に対応の発震と観られます。
 VHF観測香取のグラフ形状からして、さらに三宅島〜八丈島付近での噴火の危険性も残ります。



No.3850 【研究参考資料】 投稿者:南海トラフ地震地域 投稿日:2016/09/18(Sun) 22:08



    静岡県中西部の地震と関係性 浜名湖付近の長期的ゆっくり滑り

(2016/10/7 07:58)


長期的ゆっくり滑りと地震活発化の関係

 浜名湖付近の長期的ゆっくり滑りと県中西部の地震活動に相関関係があるという解析データを、気象庁の元地震予知情報課長の吉川澄夫同庁気象研究所客員研究員がまとめ、名古屋市で開かれている日本地震学会秋季大会で6日に発表した。深部プレート境界に関わる変動と、比較的浅い地殻内の地震との関係性が明らかになれば、巨大な東海地震の予測につながる可能性があり、今後の研究の進捗(しんちょく)に注目が集まっている。

 浜名湖付近の長期的ゆっくり滑りは2001年から約4年間観測された。いったん動きが止まった後、13年から再び観測されている。吉川客員研究員は1997年から3年間の地震活動を基準に、静穏化と活発化のデータを集め、深さ20キロ前後までの地殻内の分布を地図上に示した。

 比較の結果、長期的ゆっくり滑り停止中に地震活動が活発になることが判明した。浜名湖周辺のひずみ速度の計測結果から、吉川客員研究員は「地震活動の活発化は、プレート運動による北西―南東方向の圧縮応力がゆっくり滑り継続中と比較して増加したことが原因」と推定する。

 現在の衛星測位システムとひずみ計を中心にした地殻変動観測に、地震の空間的な分布に注目した解析が加われば、プレート境界の異常を発見する精度が上がる可能性がある。吉川客員研究員は「南海トラフの海域まで観測網を拡充し、微小な動きを捉えるための総合的な能力を高めることが重要」と指摘した上で、「今回の成果のような状況証拠を積み重ねれば、前兆現象を見つけるノウハウを確立できるのでは」と期待した。

<メモ>
長期的ゆっくり滑り 日本列島が乗る陸側プレートの下に、海側プレートが沈み込む際、境界面がゆっくり動いてほとんど地震波を出さない現象。浜名湖付近をはじめ、南海トラフに沿いの紀伊半島や四国の紀伊水道、宮崎県の日向灘などの深さ20〜30キロで見つかり、最近になって急速に研究が進んでいる。巨大地震との関係が注目されているが、浜名湖付近で2013年から継続的に観測されている変動について、地震防災対策強化地域判定会は「東海地震に直結する現象ではない」と分析している。



● @S[アットエス] by 静岡新聞

http://www.at-s.com/news/article/social/shizuoka/bosai/289308.html


 



No.3849 【研究参考資料】 投稿者:南海トラフ地震地域 投稿日:2016/09/04(Sun) 17:33



    <予知信仰の崩壊 東海地震説40年>(上) 科学的根拠はどこに

2016年8月28日

 「東海地震説」が一九七六年八月に報道されてから四十年がたつ。その間、阪神大震災や東日本大震災、熊本地震が起きたが、被害を防ぐことはできなかった。地震は予知できると考えた学者の「予知信仰」は崩壊し、国も地震はどこでも起きるものと想定した対策にかじを切り始めた。

 「何を取材していたんだ!」。当時、静岡放送で防災担当の記者だった川端信正さん(78)は、デスクに怒鳴られた。神戸大の石橋克彦名誉教授が七六年に提唱した東海地震説は、通信社のスクープだった。

 「突然のビッグニュースに驚き、急いで後追い取材をした」と川端さん。後に新聞各紙も朝刊トップ級で報じ、全国を震撼(しんかん)させた。地元の衝撃はことさら大きかった。デパートに地震防災コーナーが特設され、スーパーでも缶詰や防災頭巾が飛ぶように売れた。

 地震学会は当時、「いつか予知は可能」とされるばら色の時代だった。国家プロジェクトとして研究できることに学会は色めき立っていた。政治家も便乗した。予知の科学的証明を待たずに七八年、予知を前提とする「大規模地震対策特別措置法(大震法)」が成立。スクープのわずか二年後だった。

 八〇年には東海地震対策費として地震財政特別措置法(地震財特法)ができ、耐震工事などに膨大な国費が使われるようになった。川端さんは「防災が大きな課題として扱われるようになった」と話し、大震法が行政や国民の防災意識向上に役立ったとみている。

 しかし、いまだに地震を予知する科学的根拠は見つかっていない。東日本大震災の後、内閣府は「地震の予知は困難」とする報告書をまとめた。今年六月には大震法を抜本的に見直すため、有識者会議を設置すると発表した。

 「大震法を廃止しないと、予知の呪縛から解かれない」。こう訴えるのは、東大大学院のロバート・ゲラー教授(地球惑星科学)。政府が毎年公表している確率論的地震動予測地図に、地震が実際に起きた地域を落とし込んだ独自の表「リアリティチェック」を作った。七九年以降に十人以上が死亡した大地震が、リスクが低いとされた地域で起きていたことが一目瞭然だ。「地震学者は研究予算欲しさに東海地震は危ないと言い続けた。この罪は重い」

 <東海地震説> 駿河トラフを震源域に、マグニチュード(M)8程度の地震が発生するとされる学説。「いつ起こってもおかしくない」と切迫性が指摘され、直前予知に注目が集まった。現在、政府は東海地震単独ではなく、東海、東南海、南海の三つの地震が連動する「南海トラフ巨大地震」を想定している。

 大規模地震対策特別措置法 東海地震対策のため1978年に成立。直前の予知が可能という前提のもと、気象庁が24時間態勢で異変を観測している。察知すると首相が警戒宣言を発令し、百貨店の営業停止や鉄道の運行停止など経済活動を制限して地震に備える。現在、静岡、愛知、三重、岐阜、長野を含む1都7県157市町村が指定を受ける。



● 中日新聞

http://www.chunichi.co.jp/article/front/list/CK2016082802000061.html


 



No.3848 【研究参考資料】 投稿者:南海トラフ地震地域 投稿日:2016/09/04(Sun) 17:32



    <予知信仰の崩壊 東海地震説40年>(中) 3連動、広がる危機感

2016年8月29日

 三十万人以上が死亡し、二百二十兆円の経済被害が出ると想定される南海トラフ巨大地震。駿河湾を震源とする東海から愛知、三重に近い東南海、土佐湾沖までの南海の三連動地震を指す。四十年前に浮上した東海地震が出発点ながら、東海地方の自治体では「予知信仰」から離れた連動地震への危機感を背景に、防災対策が進んでいる。

 東海地震想定震源域の真ん中にある静岡県掛川市。JR掛川駅から南東に車で二十分の距離に広がる田園地帯に、地殻変動を計測する気象庁の「ひずみ計」が埋められている。

 静岡県は国内で唯一、地震を引き起こす可能性の高いプレート境界が陸地に入り込んでいる。この地理的特徴から「静岡を震源域とする東海地震だけが直前に予知できる可能性がある」と考えられた。地震の発生前に、プレート境界では「前兆すべり」が起きるとされ、それが予知の基本的な考え方となっている。ひずみ計は静岡県や愛知県、長野県の二十七カ所に張り巡らされ、二十四時間態勢で観測を続ける。

 ただ、予知の科学的根拠が明確に示されないまま、国は東海地震を特別扱いしてきた。静岡県では一九七九年から全県が大規模地震対策特別措置法(大震法)で定める防災対策の強化地域に指定され、国の財政支援を受けながら「防災先進県」として走り続けた。

 その背中を見てきたのが愛知、三重両県だ。七九年当時、愛知県で指定された自治体は新城市のみ。三重県内の指定はなかった。

 転機は二〇〇二年四月。最新のデータに基づく各地の震度や津波の高さの見直しで、西に大きく指定地域が拡大した。現在、愛知県で名古屋市を含む三十九市町村、三重県で伊勢市など十市町が指定を受け、公共施設や住宅の耐震化が進んだ。〇二年当時、公立小中学校の耐震化率は静岡県の69・1%に対し、愛知県は45・9%、三重県は57・9%だった。それが十年後の一二年には、静岡の98・8%に続いて愛知は98%、三重も96・8%にまで向上した。

 両県は四四年の昭和東南海地震で大きな被害を受けた。ハード面では「予知可能な東海地震」に対する国の施策の恩恵を受ける一方、危機感の中心にあるのは、その概念を超え、過去に繰り返されてきた巨大地震への恐れだ。

 名古屋大減災連携研究センター長の福和伸夫教授(耐震工学)は「強化地域の指定は防災対策の進展に寄与した。その基礎を踏まえて、南海トラフ巨大地震への対策を進めているのが現状だ」と解説する。



● 中日新聞

http://www.chunichi.co.jp/article/front/list/CK2016082902000057.html


 



No.3847 【研究参考資料】 投稿者:南海トラフ地震地域 投稿日:2016/09/04(Sun) 17:30



    <予知信仰の崩壊 東海地震説40年>(下) 想定外まで想定して

2016年8月30日

 四十年前に「いつかは可能」とされた地震の直前予知は今、「困難」とみられている。「予知信仰」は、なぜ世間を席巻したのか。東京大のロバート・ゲラー教授(地球惑星科学専攻)に話を聞いた。

 −東海地震は百〜百五十年の周期で発生すると言われている。

 確かに東海地震はいずれ起きるだろう。しかし、地球はそんなに単純ではない。一見、同じ場所で地震が起きているように思えても、プレートの割れ方など地震を引き起こすメカニズムは異なる。周期説が科学的に証明されたことは一度もない。南海トラフ巨大地震もまた、周期説に基づくシナリオの一つだ。

 −地震前の前兆現象で予知はできないのか。

 観測事例は大量にあるが、どれも発生後にさかのぼって集めたデータで、地震との因果関係が認められたケースはない。米国では一九七〇年代に予知の研究はほぼ行われなくなった。

 −日本ではなぜ続いた。

 一部の学者が国の予算を引き出す「打ち出の小づち」として「地震予知」という名目を使った。大地震もしばらく起きず、予知ができないことがばれなかった。だが、九五年に阪神大震災が発生し、ようやく予知信仰の化けの皮がはがれた。

 旧科学技術庁の「地震予知推進本部」は、予知の看板を下ろし「地震調査研究推進本部」に改名された。だが、予知を推し進めた学者の大半が残り、研究の総括はされなかった。

 −予知を前提とする大規模地震対策特別措置法(大震法)をどう考える。

 「前兆」を察知すると、首相が地震に備えて、数千億円の損失が出ると分かりながらも経済活動をストップさせる。まるでSFのような話だ。観測機やデータ解析の技術がはるかに進展した今でも、四十年前に国が「できる」と言った予知はまだ実現していない。うそだった。大震法を廃止して、けじめをつけるべきだ。

 地震はいつ、どこで起きるか分からない。想定外を想定することしか、災害から身を守る方法はない。

 −防災と地震学の関係は今後どうあるべきか。

 地震学と防災は分けて考えた方がいい。地震学者は予知よりも、地震が起きる仕組みの解明にいそしむべきだ。



● 中日新聞

http://www.chunichi.co.jp/article/front/list/CK2016083002000082.html


 



No.3846 地磁気 投稿者:ラオ博士 投稿日:2016/09/03(Sat) 18:02

    変化がみられる


No.3845 熊本県熊本地方地震前兆 投稿者:南紀.jp地震予知研究室  投稿日:2016/09/01(Thu) 20:08



    31日19時46分発生、熊本県熊本地方(北緯32.7度、東経130.6震源の深さは約10km、M4.9、最大震度5弱 の地震前兆です。予測計算による予測は、できませんでした。

このアニメマップを見ても、あまりに地震の発生が多く、どの微小地震が関係しているのか分かりません。下記投稿の考察のように30日の日向灘地震が前兆だったかも知れません。
発生が多すぎる場合、私の予測方法では難しいのが実情です。

東日本は、落ち着いてきたような印象を受けます。しかし熊本は、まだ継続中なのかもしれません。

台風10号で被害に遭われた皆さまにお見舞い申し上げます。
ニュースで「ここまでくるとは想像出来なかった」と話されている方が、
いらっしゃいました。大抵の方はそう考えるかと思います。
しかし、災害対応は最悪を前提に考えなければなりません。

津波は30mの高さになる、山崩れは1〜3km先から来るなどと想像出来ないほどのスケールで起きます。
最悪をシュミレーションし、定期訓練する事が、自分自身と家族そして地域を守る第一かと思います。
行政などの他者情報を鵜呑みにするのではなく、自分自身の観察力・判断力を鍛える事が大切です。

台風12号が近づいています。地震の際にも役立ちます。準備しておきましょう。



No.3844 【研究参考資料】 投稿者:南海トラフ地震地域 投稿日:2016/08/29(Mon) 23:54



    南海トラフ巨大地震は「2038年ごろ」 熊本地震“予知”の元京大総長が予測

2016.9.4 17:10

 阪神大震災、東日本大震災など大地震が続く日本列島。4月に発生し、直接死の犠牲者50人を出した熊本地震は発生から4カ月が過ぎたが、復旧は十分に進まず、いまだ避難所には多くの人が身を寄せている。活断層が動いた直下型地震となったこの熊本地震について、以前から警告を発していた地震学者がいる。元京都大総長で、京都造形芸術大の学長を務める尾池和夫さん(76)だ。一体、どんな人物なのだろうか。(西川博明)


■熊本地震の予兆根拠

 尾池氏は熊本地震が起こる約3年前、熊本市内で行った講演で、「今にも地震が起こりそうだ」などと話していた。

 その根拠として「(熊本県を横断する)日奈久(ひなぐ)断層で小さな地震が起こっている」とし、熊本周辺で地震活動が活発化しつつある、と警鐘を鳴らした。

 地震学者にとって熊本は地震で大事な土地という。なぜなら、1880(明治13)年に「日本地震学会」(当時)が創設され、その後起きた最初の地震が1889(明治22)年の熊本地震だったからだ。

 尾池氏は「当時の熊本地震の被害写真があり、地震学者にとって有名だった。そのときも熊本城の石垣が崩れている」と指摘。地震の教訓は「ニュースでは『まさか…』となるが、100年経てば、この地震も覚えられていなかった。教訓が生かされなかった」と語る。

 政府が予測困難とする巨大地震だが、尾池氏は南海トラフ巨大地震の次の発生年を大胆にも「2038年ごろ」と予測している。

 根拠としているのは、高知県にある室津港の水深データや港の隆起量の変化量だ。

 過去の経験則で一定のサイクルがあるとみられ、現地での大地震が1707(宝永4)年、1854(嘉永7)年、1946(昭和21)年と起こっていることから、次は2038年ごろになるのが目安としている。

 尾池氏は「備えあれば憂いなし」と警鐘を鳴らしているのだ。


■「なんとなく」地震学者に

 昭和15年生まれの尾池さんは高知県育ち。38年、京都大理学部地球物理学科を卒業した後は、京大で地震学者の道を歩み、防災研究所助手、理学部教授、副学長などを経て、平成15年12月〜20年9月には第24代京大総長を務めた。

 25年4月からは京都造形芸術大の学長に。著書に「2038年南海トラフの巨大地震」などがある。

 地震学者への道は「なんとなく選んだ」という結果だったという。「(高校の)先生は『東大へ行け』と言っていたけど、物理の実験がやりたくて…」と京大理学部へ進学した。

 3回生のとき、学科選択を迫られ、「僕は人嫌い。人が少ないところを」と地球物理学科を選び、最終的に「消去法で、面白そうな中から」地震学を選択したとか。

 地道な研究生活の中で、さまざまな発見や成果があったが、それがいつしか地震の“常識”となっている事柄もある。

 たとえば、内陸地震の震源の深さ。日本列島の内陸地震の震源は深さ10〜15キロに集中しているが、それはその位置に「割れやすい花崗岩質層がある」から。自身が観測を重ねた大発見だった。

 また「活断層に沿い、地震が連発する」という現象も博士論文で発表した研究成果だといい、それは4月の熊本地震でも証明された形だ。

 今後の研究の方向性について「将来の地震予想が大事」と主張する尾池さん。今後発生しうる地震は、活断層の活動状況などを観測すれば、ある程度予測がつくとみている。


■「地震火山庁」創設を提案

 尾池さんによると、阪神大震災以降、西日本は「地震の活動期に入っている」という。

 関西では特に、和歌山の中央構造線付近や奈良盆地、大阪の上町台地に警戒が必要で、京都も「200年に1度は地震が起きているが、(行政の対応などは)のんびりしている」。

 政府に長年提案しているのが、新たな「地震火山庁」の創設だ。

 天気予報のように、テレビなどで定期的に地震予報を世間へ流すことで、地震に対する心構えを常にもってもらう効果に期待する。活断層上に官庁や公共施設の建設を禁じる法整備なども提案する。

 そして住民には、こう呼びかける。生命を守るために「せめて寝室だけでも耐震化を」。


■マンガで伝えたい

 実は、こうした広報の重要性に気づいたのは、京大総長時代にプロデュースした京大名物「総長カレー」だった。

 レトルトカレーを地元テレビ局へ発売を許可したところ、「ただで京大を宣伝してくれる効果が大きかった」。総長カレーを食べれば京大に合格できる“都市伝説”まで生まれたという。

 現在、学長を務める京都造形芸術大では、宇宙や地球、日本列島の仕組みを紹介するマンガを出版する計画を進めている。

 また学生たちと動画づくりに挑戦するなど、新たなメディアを使った実験にも取り組んでいるといい、「これまで文章や講演だけでは伝わらなかった地震学の知識を世間に広く伝えていきたい」と意気込んでいる。



● SankeiBiz

http://www.chunichi.co.jp/article/front/list/CK2016082802000061.html


 



No.3843 台風10号 投稿者:ラオ博士 投稿日:2016/08/22(Mon) 23:58

    震源域と低気圧の進路には関連性がみられる場合がある
南海地震のトリガーとならなければよいのだが



No.3842 福島県沖地震前兆 投稿者:南紀.jp地震予知研究室  投稿日:2016/08/16(Tue) 20:06



    15日16時04分発生、福島県沖(北緯37.4度、東経141.7震源の深さは約40km、M5.5、最大震度4 の地震前兆です。予測計算による活動指数が、16日54 となっている事から、均衡状態で起きた地震と思われます。

予測マップを見ると、やはり均衡状態で起きています。 



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