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前兆現象の調査・研究・情報掲示板

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No.3577 地磁気 投稿者:ラオ博士 投稿日:2013/12/02(Mon) 00:43

    活発に活動している小笠原の火山との関連も考えられるが
29日の発震後も地磁気の変化が継続している。



No.3575 関東上空 投稿者:ラオ博士 投稿日:2013/11/28(Thu) 18:47



    南方向

地磁気に変化がみられる。



No.3566 温泉水温と地下水位 投稿者:とと@町田 投稿日:2013/11/25(Mon) 03:18



    吉岡温泉水温(鳥取県<鳥取大学>)が11/19頃から通常と異なる波形になっています。
http://www.geosd.jp/onsen_k/Latest/Latest_yoshioka.html
また、宮川地下水位(岐阜県飛騨市<産業技術総合研究所-中部2>)に11/10過ぎから振動が生じています。
https://gbank.gsj.jp/wellweb/cgi-bin/imageout.pl?lang=j&id=25&no=2
両者の地震等との因果関係は不明です。



No.3563 東京上空 投稿者:ラオ博士 投稿日:2013/11/23(Sat) 00:08



    墨田より千葉方向を望む


No.3560 地震を引き起こすものは何か 投稿者:踏んだらモータ@チャリ 投稿日:2013/11/20(Wed) 22:51

    何故、福島県や関東地方で揺れが多発するかというと、福島県には磐城沖ガス田があり、関東地方では南関東ガス田の濃厚域があるからです。ガス田、油田分布域、温泉地帯、また何故南海地震が警戒だというとその震源域にはメタンハイドレート分布域があるからです。地震の震源地と上記の分布域を照らし合わせてみると合致する箇所が多いです。中国の四川省大地震でも四川省には中国最大のガス田分布域があるからです。大地震の発生に関する太陽の影響は太陽フレアやCME(コロナ質量放出)の到来で太陽フレアは超電磁波を齎し、CMEはマグマ熱の上昇、地下ガスの膨張、地殻の破壊を起こします。


No.3546 文科省の意見募集結果公開 投稿者:@大阪市  投稿日:2013/11/12(Tue) 00:00

    地震予知の意見募集を行った結果が公開されました。

以下をご覧ください。
「災害の軽減に貢献するための地震火山観測研究計画の推進について
http://blogs.yahoo.co.jp/saruwatari314/10592655.html



No.3541 高橋さんへ 感謝です。 投稿者:埼玉「うさぎ」 投稿日:2013/11/10(Sun) 01:53

    > 埼玉「うさぎ」さんへ

>強電磁波について(個人的見解)

>”強電磁波”なる事象を「公的機関が使用していない(存在もない)」、あるいは、民間研究機関にも存在がみあたらないために、
>”科学的根拠に基づいていない”としました。

新たに、また詳細なご解説を頂きまして、有難うございます。
 上記の冒頭の書き出しを、初めてご覧になる方が、読むと
私が、「強電磁波」について、否定的な見解を示したように
誤解されてしまう恐れを感じましたので、
念の為、関連する書込みを下記しておきます。

No.3486 高橋さんへ 感謝です。 投稿者:埼玉「うさぎ」 投稿日:2013/09/29 12:43
No.3484 強電磁波について 投稿者:高橋 投稿日:2013/09/29 00:31
No.3483 高橋さんへ 質問です。 投稿者:埼玉「うさぎ」 投稿日:2013/09/28 20:29
No.3482 強電磁波の出現領域の移動 投稿者:高橋 投稿日:2013/09/28 08:50
No.3481 フィリピン近海から強烈な強電磁波確認 投稿者:高橋 投稿日:2013/09/27 09:19

No.3481については、
13/10/15 09:12フィリピン中部(ボホール島)M7.1(死者107名)
No.3482については、
13/10/31 21:02台湾東部M6.5
と関連があったように見えますね。

高橋さんの観察方法により、場所が、ある程度、推定出来る可能性が感じられますので、
今後も期待して、拝見させて頂きたいと思っています。
 有難うございました。



No.3540 強電磁波について 投稿者:高橋 投稿日:2013/11/09(Sat) 12:46

    埼玉「うさぎ」さんへ(一部の他サイトで埼玉「うさぎ」さん以外の閲覧者さんから”強電磁波の科学的根拠”について問題提起がありましたので、あわせて回答します)

強電磁波について(個人的見解)

”強電磁波”なる事象を「公的機関が使用していない(存在もない)」、あるいは、民間研究機関にも存在がみあたらないために、
”科学的根拠に基づいていない”としました。
、”強電磁波”なるものを、検出する方法は、気象庁衛星画像の機能をすべて使用しております。つまり、検出方法は科学的なの
であります。その意味では、広くいわれている”電磁波から地震を検地(地震前(前兆)、地震後)するということも”科学的根拠”
は証明されていないことになります。それでも、世界的に広く信じられております。地震研究の”プレートテクトニクス理論”ですら
そのようです。
”新たな分野”(宏観現象を含む)を理論的・科学的に開拓するという意味で一般的には”科学的根拠に基づいていない”ことでも
許容されていると思います。


下記に”強電磁波”と判断するまでに必要な知識を列挙します。専門的知識ではなく、一般的に判断材料に必要な最低限の知識です。

1 気象科学(天気図の解析、衛星画像、特殊な雲の生成、観測データの解析、気象統計情報の見方等)

2 海洋科学(海洋の総合情報の見方、解析法、]領域(No,2503参照)と地震の関連等)

3 電磁波理論(電気磁気学、電気理論等、)

4 地震学関連(プレートテクトニクス理論の概要、地震メカニズム、防災科学研究所情報の利用、日本で発生した地震データの使用、
  国土地理院の最新の地殻変動情報、日本列島の特殊性(地震列島)等)

5 宇宙科学(地球物理学、太陽系・銀河系の理論)



検出方法(気象庁衛星画像の機能と自らのもてる科学的知識を存分に使用する)


下記の判断材料をもって消去法を採用します。地震と関連しないという判断したものは消去していきます。
衛星画像を毎日観察することが必要(近隣に雷雲の存在が確認されるときは誤観察に注意)であわせて天気図も毎日観察する
さらに、防災科学研究所情報のHi-net高感度地震観測網データも参考にする。また必要に応じて気象庁日別表層水温と最新の宇宙天気情報をみる。

●発生した雲を判断する(発生状況、消滅状況、形成状況、季節的な判断、台風の有無、高低気圧の位置状況、移動状況等)
●直線状の雲・霧・水蒸気等(赤外線ライン(仮名))を抽出する(直線状の空白を含む-----カットライン(仮名))
 基本的に気象性赤外線ラインはアニメ画像では、雲や気流の流れとともに移動し、地震性ラインは移動しません
●抽出したラインは、地震学的見地から判断する。
 震源域と関連するかしないか(地震の起きていない或いは起きるはずのない領域の場合、違うと地震学見地から判断する必要がある)
●出現時間
 出現時間は(衛星画像の最小パターンは30分間隔)30分〜十数時間であり、発震規模との関連性はみあたらない
●発震場所(領域)の特定
 これには、震源リストのデータ集を元にあらかじめ、詳細に発震場所の特定ができるようにしておく必要がある
 つまり、何千キロもの赤外線ラインを確認した場合には特にこの知識が必要とされる 
●発震までの時間経移
 直後から1ヶ月程度であり、発震しない場合もある(スロースリップ・イベントや、小規模群発地震を捉えている可能性もある)
●あわせて海洋科学的見地から、地震前兆が確認される場合がある(25年4月の三宅島群発地震が一例----No,3461参照)
 まれに気象庁日別表層水温(海水温のデータ使用)から地震の貴重なデータが得られることがある
●また検証は稀少なものの太陽活動と地震関連の情報の確認(太陽黒点活動等、宇宙線と雲の発生等)
これ等の情報(データ)を総合して判断する必要があります

以上が強電磁波(研究中・検証中)について(個人的見解)の一部を照会しました、何かの参考になれば幸いです。



No.3531 茨城県南部地震前兆 投稿者:南紀.jp地震予知研究室  投稿日:2013/11/04(Mon) 23:15



    03日14時25分発生、茨城県南部(北緯36.0度、東経140.2震源の深さは約70km、M5.0、最大震度4 の地震前兆です。予測計算による予測は出来ませんでした。

このアニメマップを見ると、発生地点より東で起きている動きが目立ちます。ここの動きは、もう少し北の大宮?あたりを刺激しそうな感じがします。

今日は、「釜石の奇跡」と呼ばれる避難行動の基となった防災教育を行なった片田敏孝教授の講演を聴きました。

講演会のポイントは、
「揺れが長い時は海溝型を疑う」
「東日本で起きると20年以内に関東〜西日本で被害地震が起きる」
「1000年に一回の地震による被害想定に一喜一憂しない」
「防災をあきらめるだらしない姿を子どもに見せない」
「津波てんでんこを実践できるような家庭にする事は出来る」
「あなたの行動が子どもたちの行動規範となる」
「あなたの背中を見て育つあなたのお子さんは生き延びる事ができるでしょうか?」

要約すれば、「あなたのお子さんをはじめとする子孫が生き延びるためには、あなたが手本となる行動をする事が大事なのですよ」というところでしょうか?

あなたは、実践出来てますか?



No.3526 10月26日福島県沖の地震 M7.1について 投稿者:@大阪市  投稿日:2013/10/29(Tue) 11:08



    この地震を見逃していました。
地震後ですが、今後のことを考えどの台風あるいは低気圧が関係したか解析しました。

その結果、9月26日の台風20号が関係していることが分かりました。
左図において、矢印の先端と震源地が一致しています。

詳細は以下をご覧ください。
http://blogs.yahoo.co.jp/saruwatari314/10505269.html



No.3519 福島県沖地震前兆 投稿者:南紀.jp地震予知研究室  投稿日:2013/10/27(Sun) 20:25



    平成25年10月26日03時13分 震源地は福島県沖(北緯37.2度、東経144.6度、牡鹿半島の南東290km付近、最大震度4 の地震前兆です。

予測計算による活動指数が、16日-150 、17日-150 、23日60 、24日60 、26日50 、27日95 となっている事から、予測日16日(=15日)を活動の底とし、次第に活発化する途上で起きた地震と思われます。

このアニメマップを見ると24日頃から周辺で動きがあったようです。かなり規模の大きな地震であった事が、分かるかと思います。しかし、それほど顕著な動きではなく、予測する事は困難な地震だったと思います。

私の予測方法は、この地震のようなケースに対応するため、微小な変化でも「地震発生の可能性あり」と判定するように設計してあります。 予知は困難ですが、「変化が起きるところに地震は発生する」と今までの予測計算から感じられます。微小地震を観察する意義は、大いにあると思います。



No.3518 茨城県沖地震前兆 投稿者:南紀.jp地震予知研究室  投稿日:2013/10/21(Mon) 22:14



    20日10時07分発生、茨城県沖(北緯36.5度、東経140.7震源の深さは約50km、M4.4、最大震度4 の地震前兆です。予測計算による予測はできませんでした。

このアニメマップを見ると17日に周辺で少し動きがあったようです。

全国的に発生数が少なくなっています。エネルギーが蓄積されたと考えられます。備えを確認しておきましょう。
また、台風27号・28号の影響が出てきそうです。早めの対策を進めましょう。



No.3517 宮城県沖地震前兆 投稿者:南紀.jp地震予知研究室  投稿日:2013/10/21(Mon) 22:03



    20日00時14分発生、宮城県沖(北緯38.2度、東経141.7震源の深さは約50km、M4.9、最大震度4 の地震前兆です。予測計算による活動指数が、16日-65 となっている事から、予測日16日(=15日)を活動の底とし、活発化する途上で起きた地震と思われます。

このアニメマップを見ると16日頃から周辺で、動きがあったようです。 



No.3511 茨城県沖地震前兆 投稿者:南紀.jp地震予知研究室  投稿日:2013/10/13(Sun) 21:23



    12日02時43分発生、茨城県沖(北緯36.4度、東経140.7震源の深さは約50km、M4.9、最大震度4 の地震前兆です。予測計算による活動指数が、2日-77 、3日-115 、4日-106 、5日-55 となっている事から、予測日3日(=2日)を活動の底とし、活発化途上で起きた地震と思われます。

このアニメマップを見ると9日から周辺で動きがあったようです。 

日光の地下付近では、特徴のある動きが見られます。川俣温泉や中禅寺湖方面で、何か地上に現れる前兆現象が、観測されるのではないかと思います。

これから季節で、新潟県と栃木県・茨城県との間でFM放送が聞こえたりする場合は、前兆現象かもしれません。お住まいの方は、時々FMのチャンネルスキャンをしてみてください。



No.3507 岩手県沖地震前兆 投稿者:南紀.jp地震予知研究室  投稿日:2013/10/11(Fri) 20:28



    10日07時46分発生、岩手県沖(北緯40.1度、東経142.1震源の深さは約50km、M4.3、最大震度4 の地震前兆です。予測計算による活動指数が、1日-50 、2日-80 、3日-75 、4日-100 、9日50 、10日63 となっている事から、予測日4日(=3日)を活動の底とし、活発化途上で起きた地震と思われます。

このアニメマップを見ると8日頃から周辺で動きがあったような感じです。



No.3492 茨城県沖地震前兆 投稿者:南紀.jp地震予知研究室  投稿日:2013/10/02(Wed) 20:19



    30日22時37分発生、茨城県沖(北緯36.7度、東経141.0震源の深さは約50km、M4.4、最大震度4 の地震前兆です。予測計算による予測は、出来ませんでした。

このアニメマップを見ると、27日頃から周辺で動きがあったようです。 

茨城県は、日本有数の地震発生地域です。この地域で前兆現象を観測されている方の投稿をお待ちしております。



No.3486 高橋さんへ 感謝です。 投稿者:埼玉「うさぎ」 投稿日:2013/09/29(Sun) 12:43

    私の突然の質問に、早速、懇切丁寧なご説明を
して頂きまして、有難うございます。
 今まで、漠然と「強電磁波」という言葉に
つられて、見てましたが、そういうことだとは
知りませんでした。
 これで、すっきりしました。
しかし、これはこれで大変、手間と労力と注意力が
必要な観察ですね。日頃のご苦労をお察しします。
 よく言われる地震雲の生成とも関係があるのかも
しれませんね。
 いずれにせよ、大変、微妙で稀少な現象を観察
して頂いているわけですね。
 あまり無理をされずに、今後も、よろしくお願い申し上げます。
 更に、続きがあるのかと思い、返信が遅くなってしまいました。どうも有難うございました。



No.3484 強電磁波について 投稿者:高橋 投稿日:2013/09/29(Sun) 00:31



    埼玉「うさぎ」さんへ
いつも貴重な情報を拝見させていただいており、勉強させていただいております。

結論をさきに申し上げます。情報元は”気象庁衛星画像”だけです。ネットさえできれば、どなたでも確認できます。

満足いただける答えになるか自信はありませんが図を通して説明いたします。また、これからの説明は私個人的な推測・推定であり、科学的根拠を基にしたものではありません。そのような能力もお金もありません。

とりあえず1例だけですが、左上図の気象庁衛星画像(赤外線)に年に1・2度現れるかどうかという”まれな図”を表示しました。もっともわかりやすいと思います。周辺に雷雲がなさそうだということを確認しました。
赤外線画像で、地上数十キロ上空に現れた線を”赤外線ライン”(個人的推測)とでも仮名します。

この赤外線ラインは2011年9月6日の05:00〜10:00ごろまで出現しておりました。ラインの出所はラインの北側端か南側端かまたはライン中央かは不明でした。そして9月7日の22時過ぎに、浦河沖でM5.1の地震が発生しました(気象庁発表)。
このときに考えたのは、このラインは地震と関係しているのではないかと。いや、関係しているとも考えました。
しかし、同時に疑問もでました。放射線が出たのか、光みたいなものが出たのか?。
衛星画像の観察を始めたのが2011年9月はじめでしたから、約半年ぐらい考えていました。
観察しているうちに、雷雲からも同じようなラインがたびたび観測されるようになりました。サンプル画像は今回提供できませんが、今後出現したら画像サンプルを表示いたします。

雷雲で雲と雲、地上と雲、海上と雲等で放電とともに強い電磁波が確認されることはご承知と思います。この電磁波(強電磁波と仮名)は非常にエネルギーが大きく電磁波受信機と名のつく機材なら確認はだれでも可能ですし、何もなくてもその脅威は確認できます。
このラインは、一方向に出現するようです。なぜ一方向だけなのか、考えました。理論的にいえば、360度方向にでるはずですが、遮蔽物があれば別です。雷雲そのものが遮蔽物となり一方向(指向性)への出現でしょう。またその方向に平行してラインが強く出ますので雲や水蒸気をともなったりします。

一方、衛星画像を観察していると、雷雲もないのに”透明・無色”のラインのようなものが確認されるようになりました。これは、静止画像では不可能で同画像のアニメーションで確認されるようになりました。
また、その画像で確認された後に地震の発生と連動していることも確認されました。
地震も勉強していくうちに、地上・中で岩石が摩擦(地殻変動)を起こしているということですので、当然地中・上で放電がなされますし、電磁波も出現すると考えられます。

しかし、問題もありました。Hinetや気象庁で発表される全ての地震を現していない、つまり全ての地震に対応してはいないということです。
また、地震と関連するならば、”いつ、どこで、どのくらい”も現在調査中ですが、おそらく判明不能かと思います。

従って、”強電磁波”が出現したことだけをブログでお知らせしようとの思いでやらさせていただいております。また、情報元は”気象庁衛星画像”だけです。ネットさえできれば、どなたでも確認できます。

もとより、地震のメカニズムを掌握することは困難でありますが、地震に関する事象への洞察力(科学的根拠、宏観現象等を含む)・知恵を養って対処することが可能かも知れません。むしろ可能にしなければならないと考えております。そのためにこの板をはじめ皆さんの情報が必要と考えています。

まだまだ、説明・問題点がありますが本日はここまでにさせてください。高齢につき、頭が回転しづらくなりましたので。



No.3483 高橋さんへ 質問です。 投稿者:埼玉「うさぎ」 投稿日:2013/09/28(Sat) 20:29

    >強電磁波の出現領域の移動 投稿者:高橋 投稿日:2013/09/28(Sat) 08:50

以前から、時々、拝見しておりますが、
強電磁波が出ている、出ていないというのは
どこかに計測されたデータがあるのでしょうか。
 そのデータ元を時々、リンク等付記して頂けませんか。私の見落としでしたら、すみません。



No.3481 フィリピン近海から強烈な強電磁波確認 投稿者:高橋 投稿日:2013/09/27(Fri) 09:19



    左図に、昨日から今日にかけての強電磁波出現領域を表示しました。広範囲で強烈です。

気象庁気象衛星画像 全球 赤外線 24時間動画からです。
(なお、雷雲からの発生の可能性も若干ありますのでご了承ください)


検証 10月16日  USGSから 約20日後

UTC TIME
15-OCT-2013 00:12:37 9.77 124.02 7.2 57 34 MINDANAO, PHILIPPINE ISLANDS



No.3478 福島県浜通り地震前兆 投稿者:南紀.jp地震予知研究室  投稿日:2013/09/21(Sat) 23:58



    20日02時25分発生、福島県浜通り(北緯37.1度、東経140.7震源の深さは約20km、M5.8、最大震度5強 の地震前兆です。予測計算による予測は出来ませんでした。均衡状態で起きた地震と思われます。

このアニメマップを見ると、東経141.2付近の深さ20〜30kmの地震活動が影響しているかな?と感じられます。
5強になると棚からモノが落ちたり、ガラスが割れたりと、被害が数多く発生しているのではないかと思います。
特に原発事故が終息していない地域での強震は、本当に怖ろしいものです。



No.3476 小規模群発地震からの推移 投稿者:高橋 投稿日:2013/09/20(Fri) 23:28



     左図は、情報元”日本で発生した地震(Hi-net)”から8/15〜9/20までの小規模群発地震領域を抽出しました。

この図で活発な地震領域が、東北太平洋側領域から南西諸島領域に移ったことが伺えると思います。また図には表示してませんが、紀伊半島南東(沖側を含む)でM3以上の発震が目立ってきています。どちらも一時的現象とはいえ用心が必要です。

 No,3464で、種子島南東沖と福島浜通りで中規模発震が認められました。このデータがある程度の参考になると考えられます。
 今後、可能な限りデータ集約し開示したいと思います。また、非常に活発だからすぐ中規模以上の地震があるという訳ではありませんし、ここに表示されてないから安心とも言えません。日本全体が用心です。
 なお、データには新規・継続データが含まれます。いずれも活発な活動(小規模群発地震)が主体です。

 8/15〜9/20までの詳細は下記の通りです。

-------------------------------------------------------------
海溝型小規模群発地震(海側)  
-------------------------------------------------------------
---------------------------------------------------------
 凡例:● 非常に活発   ○ やゝ活発    無印 活発 
---------------------------------------------------------

 ●奄美大島近海
 ●奄美大島北東沖
 ●種子島南東沖------------------------------------9/20 M4.9 発震
  沖縄本島近海

 ●石垣島北西沖
 ○与那国島近海 
  石垣島近海
  宮古島近海

 ○北海道南西部

 ○津軽海峡
------------------
その他
------------------
 福島沖
 新島・神津島近海、三宅島近海
 八丈島近海・鳥島近海
 薩摩西方沖


------------------------------------
断層型小規模群発地震(陸側)
------------------------------------
 ●福島県会津地方
 ●栃木北部
 ○山形置賜地方
  長野北部
  新潟県上・下・中越地方

 ●熊本県熊本・芦北・天草地方
 ●大分県西部
 ○熊本県阿蘇地方
  福岡筑後地方

 ●福島浜通り------------------------------------9/20 M5.8 発震
 ○福島中通り
 ○茨城北部

--------------
その他
--------------
 十勝北部
 後志地方北部
 秋田内陸北部
 長野中部、長野南部
 山梨県西部
 静岡伊豆地方
 静岡西部
 和歌山北部・南部、紀伊水道
 京都南部、大阪府北部、滋賀南部、兵庫南東部
 淡路島付近
 広島北部



No.3475 日本周辺7カ所から強電磁波 投稿者:高橋 投稿日:2013/09/18(Wed) 12:58



    左図に7カ所から出現した強電磁波を表示しました。

1 十勝付近
2 房総半島南方沖(含む陸側)
3 遠州灘付近
4 和歌山北部・南部・沖側、紀伊水道付近
5 銚子付近
6 佐渡付近
7 宮城沖


追記:18日 14:40
一部追加(5,6,7)しました。
気象庁日別表層水温(青色丸・青矢印・赤点丸)から、冷水温領域の通過に伴い、発震の可能性あり。(非常に不安定な地殻領域のため)
また、同領域からの強電磁波の出現も確認されました。



No.3474 台風通過 投稿者:ラオ博士 投稿日:2013/09/15(Sun) 22:39

    地震との関連が懸念される。


No.3473 茨城県沖地震前兆 投稿者:南紀.jp地震予知研究室  投稿日:2013/09/14(Sat) 21:50



    13日04時49分発生、茨城県沖(北緯36.7度、東経141.0震源の深さは約50km、M4.4、最大震度4 の地震前兆です。予測計算による活動指数が、9日-61  となっている事から、予測日9日(=8日)に静穏化した後、起きた地震と思われます。このアニメマップを見ると11日頃から周辺で動きが見られたようですね。


今日14日の予測マップでは、全国的に活発化した地域が増えました。特に南西諸島、四国、東北西部域に動きがあるようです。9月から翌3月にかけて大きめの地震が発生しやすいような印象が感じられます。

台風も接近しています。備えを点検しておきましょう。



No.3472 アリューシャン列島群発地震は継続中 投稿者:高橋 投稿日:2013/09/14(Sat) 15:54



    アリューシャン列島・アンドリアノフ諸島群発地震はまだ継続中と見られます。

(UTC) M4以上 (情報元:IRIS(USGS))黄色丸赤塗りつぶしはM6以上です
8/30〜9/4   9/5    9/6     9/7   9/8    9/9    9/12   9/14
  54回    9回    4回    3回   1回    1回    1回    4回

9/14以降の発震が今回(群発地震)2回目とすれば、M7〜M8前後までの発震の可能性があり警戒と考えられます。

26日 09:00
19日20:00(UTC)をもって、終息した模様です。



No.3471 アリューシャン列島群発地震継続中 投稿者:高橋 投稿日:2013/09/14(Sat) 15:47

    アリューシャン列島・アンドリアノフ諸島群発地震はまだ継続中と見られます。

(UTC) M4以上 随時更新中(情報元:IRIS(USGS))
8/30〜9/4    9/5     9/6      9/7     9/8 9/9    9/12    9/14
  54回     9回     4回     3回     1回     1回     1回



No.3468 日向灘・四国沖・紀伊水道に小規模地震前兆 投稿者:高橋 投稿日:2013/09/12(Thu) 12:44



    左図に気象庁日別表層水温(400m)の近畿・中国・四国周辺海域を表示しました。

9月初旬頃まで、黄色矢印の方向に圧縮力が働いていましたが、11日頃から青矢印・解放力が働き始めました。
日向灘、四国沖、紀伊水道周辺に海水の変化が現れ始めましたので小規模地震の前兆とも言えると考えられます。
上記周辺領域に発震の可能性があります。注意です。

この変化は、四国沖に存在している暖水塊の移動と右回転運動により、発生したものと考えられます。約1〜2週間ぐらい影響があるかと思います。
また、直接的には周辺発震で深さ30kmより以浅の発震が対象であり、50km等の深発(通常100kmより深い発震)はプレートの直接影響の発震であり対象発震とは区別して考えております。

影響領域:

日向灘、
四国沖と陸側
紀伊水道
和歌山南部、北部
三重県南方沖
遠州灘
伊豆諸島


追記:12日 17:05
遠州灘にも影響しているようですので、影響領域に追加しました。

Hi-net地震情報から
2013/09/12 14:45:00.75 遠州灘 34.478N 137.573E 25.2km M3.0



No.3464 7月〜9月の小規模群発地震 投稿者:高橋 投稿日:2013/09/10(Tue) 09:19



    左図に7月〜9月初旬までに起きた、日本国内小規模群発地震を表示しました。赤丸が活発で主な領域です。黄緑丸はその他です。エリア別に表示しました。
情報元は”日本で発生した地震(Hi-net)”から小規模群発地震領域を抽出しました。
特に、陸側群発地震は前兆を含まないケースが多いようです。従って、突然の中規模・大規模発震が発生しますので下記の領域を中心とする警戒は常に必要と思います。”群発地震”は中規模・大規模発震の後が多いようです。また下記に無いからといって安心出来るものでもないようです。
地震と向き合う為には”前回がこうだった”、”今回がこうだった”から”次もこうなるはずだ”という固定観念は、ともすると生命を危険にさらしてしまう事は言うまでもございません。

しかしながら、前回地震の検証は次回地震の少なくとも参考情報にはなると信じて検証データ収集作業を行っております。


詳細は次の通りです。
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海溝型小規模群発地震(海側)
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奄美大島近海・奄美大島北東沖
種子島南東沖・トカラ列島近海
沖縄本島近海

石垣島北西部
石垣島近海
与那国島近海
宮古島近海
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その他

北海道南西部
津軽海峡
福島沖
新島・神津島近海、三宅島近海
八丈島近海・鳥島近海
四国沖・日向灘
薩摩西方沖

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断層型小規模群発地震(陸側)
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福島県会津地方・山形置賜地方
新潟上・中・下越地方
栃木北部・群馬北部・長野北部

熊本県阿蘇地方・大分県西部
熊本県熊本・芦北・天草地方

茨城北部
福島中通り
福島浜通り

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その他

十勝北部
後志地方
秋田内陸北部
宮城中部
長野中部
長野南部・静岡西部
静岡伊豆地方
岐阜飛騨地方
和歌山北部・南部
京都南部・大阪府北部・滋賀南部・兵庫南東部
淡路島付近
福岡筑後地方



No.3462 アリューシャン列島・アンドリアノフ諸島の群発地震 投稿者:高橋 投稿日:2013/09/04(Wed) 17:19



    左図にアリューシャン列島・アンドリアノフ諸島を表示しました。
この群発地震は、8月30日(UTC)(M6.9)からカウントしています。
M4.5以上が33回を超えて大規模発震の危険性が増してきましたので、第2段階の警戒です。M7.5〜M8.5までの警戒で、半径500kmの領域内(赤点線内)で発震する可能性が非常に高くなり、浅発なら津波も心配です。

(UTC) M4以上 随時更新中(情報元:IRIS(USGS))
8/30〜9/4    9/5     9/6      9/7     9/8
  54回     9回     4回     3回     1回


追記:4日 22:25

個人的見解(推測)です。
カムチャッカ群発地震(5/24 オホーツク海 M8.2を含む)を検証:M4以上
5/19〜5/21 77回
5/22       7回
5/23       5回
5/24     M8.2発震(群発震央から450kmの西側)
アンドリアノフ諸島の群発地震は、限りなく上記の群発地震に類似してきた模様です。



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