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前兆現象の調査・研究・情報掲示板

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No.3468 日向灘・四国沖・紀伊水道に小規模地震前兆 投稿者:高橋 投稿日:2013/09/12(Thu) 12:44



    左図に気象庁日別表層水温(400m)の近畿・中国・四国周辺海域を表示しました。

9月初旬頃まで、黄色矢印の方向に圧縮力が働いていましたが、11日頃から青矢印・解放力が働き始めました。
日向灘、四国沖、紀伊水道周辺に海水の変化が現れ始めましたので小規模地震の前兆とも言えると考えられます。
上記周辺領域に発震の可能性があります。注意です。

この変化は、四国沖に存在している暖水塊の移動と右回転運動により、発生したものと考えられます。約1〜2週間ぐらい影響があるかと思います。
また、直接的には周辺発震で深さ30kmより以浅の発震が対象であり、50km等の深発(通常100kmより深い発震)はプレートの直接影響の発震であり対象発震とは区別して考えております。

影響領域:

日向灘、
四国沖と陸側
紀伊水道
和歌山南部、北部
三重県南方沖
遠州灘
伊豆諸島


追記:12日 17:05
遠州灘にも影響しているようですので、影響領域に追加しました。

Hi-net地震情報から
2013/09/12 14:45:00.75 遠州灘 34.478N 137.573E 25.2km M3.0



No.3464 7月〜9月の小規模群発地震 投稿者:高橋 投稿日:2013/09/10(Tue) 09:19



    左図に7月〜9月初旬までに起きた、日本国内小規模群発地震を表示しました。赤丸が活発で主な領域です。黄緑丸はその他です。エリア別に表示しました。
情報元は”日本で発生した地震(Hi-net)”から小規模群発地震領域を抽出しました。
特に、陸側群発地震は前兆を含まないケースが多いようです。従って、突然の中規模・大規模発震が発生しますので下記の領域を中心とする警戒は常に必要と思います。”群発地震”は中規模・大規模発震の後が多いようです。また下記に無いからといって安心出来るものでもないようです。
地震と向き合う為には”前回がこうだった”、”今回がこうだった”から”次もこうなるはずだ”という固定観念は、ともすると生命を危険にさらしてしまう事は言うまでもございません。

しかしながら、前回地震の検証は次回地震の少なくとも参考情報にはなると信じて検証データ収集作業を行っております。


詳細は次の通りです。
-------------------------------------
海溝型小規模群発地震(海側)
-------------------------------------
奄美大島近海・奄美大島北東沖
種子島南東沖・トカラ列島近海
沖縄本島近海

石垣島北西部
石垣島近海
与那国島近海
宮古島近海
------------------
その他

北海道南西部
津軽海峡
福島沖
新島・神津島近海、三宅島近海
八丈島近海・鳥島近海
四国沖・日向灘
薩摩西方沖

------------------------------------
断層型小規模群発地震(陸側)
------------------------------------
福島県会津地方・山形置賜地方
新潟上・中・下越地方
栃木北部・群馬北部・長野北部

熊本県阿蘇地方・大分県西部
熊本県熊本・芦北・天草地方

茨城北部
福島中通り
福島浜通り

------------------
その他

十勝北部
後志地方
秋田内陸北部
宮城中部
長野中部
長野南部・静岡西部
静岡伊豆地方
岐阜飛騨地方
和歌山北部・南部
京都南部・大阪府北部・滋賀南部・兵庫南東部
淡路島付近
福岡筑後地方



No.3462 アリューシャン列島・アンドリアノフ諸島の群発地震 投稿者:高橋 投稿日:2013/09/04(Wed) 17:19



    左図にアリューシャン列島・アンドリアノフ諸島を表示しました。
この群発地震は、8月30日(UTC)(M6.9)からカウントしています。
M4.5以上が33回を超えて大規模発震の危険性が増してきましたので、第2段階の警戒です。M7.5〜M8.5までの警戒で、半径500kmの領域内(赤点線内)で発震する可能性が非常に高くなり、浅発なら津波も心配です。

(UTC) M4以上 随時更新中(情報元:IRIS(USGS))
8/30〜9/4    9/5     9/6      9/7     9/8
  54回     9回     4回     3回     1回


追記:4日 22:25

個人的見解(推測)です。
カムチャッカ群発地震(5/24 オホーツク海 M8.2を含む)を検証:M4以上
5/19〜5/21 77回
5/22       7回
5/23       5回
5/24     M8.2発震(群発震央から450kmの西側)
アンドリアノフ諸島の群発地震は、限りなく上記の群発地震に類似してきた模様です。



No.3461 本年4月、三宅島地震の前兆(スロークエーク?) 投稿者:高橋 投稿日:2013/09/03(Tue) 12:53



    左図に今年の4月に発生した三宅島地震(4/17 M6.3)の状況です。(気象庁日別表層水温400m)
これをスロークエークとした場合のコメント(個人的)です。

スロークエークの始まりが、三重県南東沖で4月5日から、本震が4月17日です。この間が13日間で約250km移動しました。日に約20kmとして、時速は約833mとなります。
本震は三宅島近海でM 6.3 であった。
今回は、結果論としての状況説明ですが、再び同じような事象が発生しても同じ結果になるとは言い切れません。なぜならば、本震(M 6.3)付近の地殻はアスペリティが臨界状態にあったと推定でき、スロークエーク(トリガー的役割)が発震の引き金になったと考えられます。
しかし、臨界状態でないアスペリティがあっても発震に結びつかないと考えることもできます。故にスロークエークが発生しても、ほとんどが大規模発震に結びついてはいないという現状(スロークエークの研究)が理解できると思います。
残念ながら臨界状態を示すデータがいまだ存在していない現状から脱却すべく、更なる科学的データの開発・発見されることを期待してやみません。
ただ、実際は臨界状態も掴みつつあるが公表していないだけであるとしたら、申し訳ございません。



No.3459 地磁気 投稿者:ラオ博士 投稿日:2013/09/02(Mon) 02:54

    変化がみられる


No.3458 和歌山県南方沖地震前兆 投稿者:EMR地震予報  投稿日:2013/08/31(Sat) 21:15



    30日17時32分発生、和歌山県南方沖(北緯33.7度、東経136.0震源の深さは約10km、M4.4、最大震度4 の地震前兆です。実際は33・135域で起きたようです。予測計算による活動指数が、27日-52 、28日-86 、29日-65 、30日-56となっている事から、予測日28日(=27日)を活動の底とし、活発化する途上で、起きた地震と思われます。

アニメマップを見ても、周辺での動きはあまり見られない状態で起きたようです。マップ観察では予測しづらい地震だったようです。

当地では、「空振?」のような感じでした。田辺市龍神では、地鳴りが聞こえ、地震がやってくると感じられたそうです。
今回に限らず、山間部では地鳴りが聞こえるので、地震の時は身構えられるようです。

お知らせ:来月?より、通信環境が変わる予定なので、ホームページやソフトウェアの構成をすべて変更しています。全て変更するので、ついでにホームページ名・ハンドルネーム「EMR地震予報」も「南紀.jp地震予知研究室」に変更します。今後も地震予知や防災について探求していきたいと思います。よろしくお願いします。 



No.3457 福島県会津地震前兆 投稿者:EMR地震予報  投稿日:2013/08/31(Sat) 21:14



    30日16時36分発生、福島県会津(北緯37.7度、東経139.9震源の深さはごく浅い、M4、最大震度4 の地震前兆です。予測計算による活動指数が、27日-55 、28日-51 、30日-60 となっている事から、均衡〜静穏化状態で、起きた地震と思われます。このアニメマップを見ると周辺で、動きが見られたような感じを受けますが、先週の動きの延長で起きたようです。 


No.3456 強電磁波の確認 投稿者:高橋 投稿日:2013/08/31(Sat) 18:22



    左図に強電磁波が出現した領域を赤丸で表示しました。昨晩から今朝にかけて出現しておりましたが、非常にわかりにくい出現でした。(前線の雲の影響)
なお、電磁波の強さと発震の強さは比例していないようですので、中規模発震まで警戒と思います。警戒領域を下記に示します。

1 福島沖
2 福島浜通り、茨城北部
3 茨城沖
4 茨城南部、千葉北東・西部、埼玉南部、東京23区、東京湾
5 房総半島周辺(含む神奈川県)
6 千葉東方沖、銚子付近



No.3455 震源分布図 投稿者:練馬東部 投稿日:2013/08/30(Fri) 16:45

     震源分布図から解析しています。反応が出揃ってはいないのですが、これから2週間ほど注意かと思います。
 最近は、全国の震源をまとめてくださっているサイトを参考にし始めたので、改めて試行錯誤し始めたところです。素人解析ですが、中規模の地震かと思います。



No.3454 十勝地方周辺から強電磁波 投稿者:高橋 投稿日:2013/08/29(Thu) 12:18



    左図の赤丸周辺から強電磁波の確認ができました。

有効期限:2週間



No.3452 四国南方沖、紀伊半島南方沖の変化に注意 投稿者:高橋 投稿日:2013/08/24(Sat) 12:00



    左図は23日付けの気象庁日別表層水温(400m)からです。
7月初旬から大きな圧力がかかり始め、8月初旬からは、更に大きな圧力がかかり(同時に右回転運動も認められます)、海水温10℃が北緯33度ラインを越えてきました。
また、N0.3437(8/11)の強電磁波の関連もあります。この変化(地殻変動)は注意と思います。近々に大規模発震には結びつかないと考えられますが見逃せない変化でしょう。

※ 関連発震と思われる検証(Hi-net震源情報から)

05:59 四国地方南方沖 34,27N 134,46E 28.6km M2.8
11:06 紀伊半島南方沖 32,70N 135,90E 22.9km M2.6

追記:24日 14;00
一部文章を削除しました。

追記:24日 17;20
一部、図を変更しました。
8月8日頃から、赤矢印の領域において地殻変動と思われる前兆がありました。結果下記の発震につながったと考えられます。

8/24 四国沖 32.27 134.24 37km M2.5
8/22 日向灘 32.41 132.16 38km M3.5
    四国沖 33.34 134.47 35km M3.7
8/20 日向灘 31.36 132.00 41km M3.9
8/18 日向灘 32.18 132.09 18km M3.0
8/16 日向灘 33.68 134.14 29km M2.7



No.3450 17日に第1エリアは終息の模様 投稿者:高橋 投稿日:2013/08/21(Wed) 22:03



    左図に7月・8月の第1エリアの日別発震回数グラフを表示しました。
不安材料(宮城県沖、福島沖、浜通り・茨城北部)は残るものの、ボーダーラインを4日連続下回りましたので”終息”と考えます。(個人的見解)



No.3447 8月前半の”発震注意領域” 投稿者:高橋 投稿日:2013/08/19(Mon) 12:00



    左図は、8/1〜8/18まで”日本で発生した地震(Hi-net)”から小規模群発地震領域を抽出しました。

a 三陸沖----------------------------------------8/9 M5.2 発震
b 宮城県沖---------------------------------------8/4 M6.0 発震
c 福島県沖
d 福島浜通り・茨城北部
e 福島会津、山形置賜地方、栃木北部、
  長野北部、新潟上・中越地方
f 八丈島近海------------------------------------8/18 M5.0 発震
g 熊本県熊本・阿蘇地方、大分西部、天草地方
h 奄美大島、沖縄本島近海

今後も発震注意です。

注:d,e,f,gのグループは、Hi-net震源情報よりエネルギーが同源で連動地震のかたまりと推測(個人的見解)したグループです。

追記:19日 17:10
一部、領域を追加しました。(福島浜通り・茨城北部)

追記:19日 18:55
一部文章を訂正しました。



No.3446 クック海峡の群発地震に注意 投稿者:高橋 投稿日:2013/08/17(Sat) 16:09



    左図に、ニュージーランドのクック海峡の群発地震・時系列データを表示しました。
今後、日本周辺の類似した発震の貴重な参考データとなる可能性があります。

※ 使用データ元は、IRIS(世界リアルタイム地震)で時間はUTCタイムです。

追記;20日 06:40
IRIS(世界リアルタイム地震)から、日本時間で18日の05:00頃に終息した模様です。



No.3443 第1エリア、まだ終息せず!厳重警戒 投稿者:高橋 投稿日:2013/08/16(Fri) 09:56



    7月19日からはじまったとみられる群発地震は、8月14日現在まで地震発生回数は減少傾向にあるものの終息はしておりません。
グラフのデータは、日本で発生した地震(Hi-net)を元に作成しております。

上図の7月と8月の日別地震発生回数は、60回(ボーダーライン)を超え連日・連続すると群発地震と考えられます。

下図は、地域別の地震発生回数で、250回(ボーダーライン)を超えると危険域と考えております。特に宮城県沖、福島県沖は警戒です。

いずれも個人的見解ですが、カムチャッカ群発地震、サンタクルーズ諸島群発地震、イラン南部群発地震、パプアニューギニア・ニューアイルランド島の群発地震の検証データを元に作成しております。
また、これらの検証データは全ての地震にあてはまる訳ではありません。今後の類似した群発地震のための大事な検証データにしたいと考えております。


追記:8月21日 21:00
第1エリアの群発地震は、17日に終息した模様です。



No.3441 Re:No.3440 もう一つの注目する変化  投稿者:塩井宏幸  投稿日:2013/08/11(Sun) 22:28



    高橋さん、海水温の変化の件教えていただき、ありがとうございます。
 
8月10日の海水温分布では黒潮蛇行による紀伊半島沖の低温部分と四国沖の高温の部分のコントラストが明瞭になっていますね。7月下旬からの紀伊半島及び8月上旬からの愛知県中部での短期的SSE発生が推測される深部低周波微動の活動から想定されるGNSS座標の変動とは逆のパターンを示す場所もあり、海流の影響を受けている可能性を感じます。

(追記)紀伊半島・近畿内陸・四国の広域での8月9日頃からのGNSS座標短期的変動の内、太平洋側の変動は土佐湾沖の黒潮蛇行による暖水塊接近の影響の可能性があります(高橋さん情報より)。近畿内陸については引き続き注意が必要と思われます。8月6日〜10日の海面水温変化アニメGIF。気象庁サイト「日本近海 日別海水面水温」http://www.data.kishou.go.jp/kaiyou/db/kaikyo/daily/sst_jp.html より作成。



No.3440 もう一つの注目する変化 投稿者:高橋 投稿日:2013/08/11(Sun) 22:03



    塩井様、情報ありがとうございます。強電磁波と関連しているかどうかわかりませんが、下記に2点あります。

気象庁日別表層水温(水深400m)で、7月初旬と昨日の状況の一ヶ月間ほどの変化です。
最近の黒潮の大蛇行は、一説によれば7〜8年ぶりとの情報もありますが、あいにく情報が手に入りませんので、推測で申し上げます。

私が観測してきた通常(ここ3年間程)の黒潮周辺の状況は、高エネルギー領域が右回転をしながら陸側に押し寄せては引いてを繰り返していまして、周辺発震に影響を与えていたと考えていました。

1 今年7月初旬から、四国沖〜紀伊半島沖〜遠州灘付近の領域には、ほぼ停滞して陸側に圧力を与え続けているようにみえます。

2 同時期に房総半島はるか東方沖も右回転していたのですが、見たとおり”もっとはるか東方沖”へ離れてしまいました。結果、伊豆・小笠原諸島には大きな圧力と引きが発生し、発震に影響するのではないかと危惧しております。

現在のところ、大きな発震には至ってないので私の思い違いだと一応安堵してはいます。
いずれも今後の重点監視が必要かと思います。



No.3439 Re:No.3437 巨大・広範囲から強電磁波! 投稿者:塩井宏幸  投稿日:2013/08/11(Sun) 19:55

    高橋さんへ No.3437 関連の情報です。

「つながる掲示板」http://earthquakehunter.bbs.fc2.com/ の@宮城on長町断層さん https://twitter.com/@MiyagiNagamachi による「どじょう君GPS変動グラフ」の放送暦を使用したStatic測位グラフに、8月9日頃から紀伊半島〜関西内陸〜四国の広域で非定常的変動が見られます。

これほど広域で同時に異常が見られたのは7月中旬にチェックを始めてからは無かった事なので警戒しています。このスレッドの 8月11日の投稿です。http://earthquakehunter.bbs.fc2.com/?act=reply&tid=9932973



No.3438 第1エリアと周辺の状況 投稿者:高橋 投稿日:2013/08/11(Sun) 19:17



    第1エリアは、まだ終息したとは言えないと考えております。震源域の南北への移動の可能性もあります。今後の検証が必要です。

左図に8月4日以降に発震したM3以上のプロット図を用意しました。特に下記の4箇所(赤丸の範囲)が気になります。

1 三陸沖
2 福島沖
3 関東はるか東方沖
4 八丈島近海

この領域は、4日以降に活発に活動している領域です。



No.3437 巨大・広範囲から強電磁波! 投稿者:高橋 投稿日:2013/08/11(Sun) 18:47



    左図に10日 22:30〜11日 10:00 頃まで出現した強電磁波です。この電磁波の影響(無色透明の直線)は、赤道付近まで達しております。非常に広範囲からの出現は初確認(気象庁衛星画像・水蒸気画像から)です。過去に検証がございません。今後、厳重監視します。


No.3435 丹波山地の地震活動と大規模地震の予測 投稿者:塩井宏幸   投稿日:2013/08/10(Sat) 18:07



    関西地方での内陸地殻内大規模地震と関連して「丹波山地の地震活動と大規模地震の予測」のページを作成しました。http://homepage2.nifty.com/h-shioi/Earthquake/Forecast/TambaPlateauSeismicActivity.htm

要点
「丹波山地の地震活動に2012年以降、発生頻度の加速的な低下、クラスタ活動の消失、新たなクラスタ活動の発生が見られることから、2013年8月時点の現状は1995年 兵庫県南部地震前の1993年末〜1994年初頭の状況と一致していると言えそうです。今後、丹波山地の地震活動に、新たなクラスタ活動の活発化を原因とする発生頻度の上昇が始まった場合は、1年前後のスパンで丹波山地を含む周辺地域での大規模地震発生にむすびつく可能性があります。逆に丹波山地の地震活動の発生頻度低下レベルが安定して継続した場合は、その変化は東北地方太平洋沖地震後の丹波山地周辺での地震活動トレンドの変化であり、大規模地震発生にはむすびつかない可能性が高くなると考えられます。」



No.3432 強電磁波出現状況 投稿者:高橋 投稿日:2013/08/07(Wed) 17:11



    左図に6日から7日までの強電磁波です。

特に、新潟上・中越、長野北部、栃木北部周辺から、かなり強い電磁波の出現です。



No.3431 ”エリア1”のエネルギー放出量(概算) 投稿者:高橋 投稿日:2013/08/07(Wed) 13:09



    左図は、3ヶ月間(5〜8月)の第1エリア・エネルギー放出量(概算)です。
因みに、M7の放出量は左図左上に示しました。

数字はマグニチュードをTNT換算したものです。



No.3430 宮城県沖地震前兆 投稿者:EMR地震予報  投稿日:2013/08/05(Mon) 20:14



    04日12時29分発生、宮城県沖(北緯38.1度、東経141.8震源の深さは約50km、M6.0、最大震度5強 の地震前兆です。予測計算による活動指数が、1日-57 、5日69 となっている事から、予測日1日(=31日)に静穏化した後、均衡状態で、起きた地震と思われます。

このアニメマップを見ると大きめの地震が続いている中で起きたようですね。誘発するとすれば、山形県東部に影響が出るかもしれません。牡鹿半島沖合いでの発生の方が目立ちます。

心配している岩手県の浅いところでの発震は無さそうですが、もう少し浅い所で起きると誘発するかも分かりません。 



No.3429 強電磁波と3ヶ月間の小規模群発地震 投稿者:高橋 投稿日:2013/08/05(Mon) 17:23



    左図の黄色丸は8月4日〜5日までの強電磁波の出現状況です。

赤丸領域(深さが30km以浅)は、ここ3ヶ月間の小規模群発地震のあった場所です。詳細を下記に示します。

1 福島浜通り、中通り、茨城北部

2 福島会津地方、山形置賜地方、栃木北部、新潟中越・上越、長野北部

3 和歌山北部、紀伊水道

4 熊本阿蘇地方、大分西部、天草地方・天草灘

今後発生する可能性の最も高いと思われる主な断層型地震領域です。また、”2,4”は火山性地震と関連しているものと考えられます。

このグループは、Hi-net震源情報よりエネルギーが同源で連動地震のかたまりと推測(個人的見解)したグループです。

追記:5日 20:50
一部(図)強電磁波を追加しました。

追記:6日 07:00
文章を一部、追加しました。



No.3426 遠州灘地震前兆 投稿者:EMR地震予報  投稿日:2013/08/04(Sun) 20:56



    03日09時56分発生、遠州灘(北緯34.6度、東経137.5震源の深さは約40km、M5.1、最大震度4 の地震前兆です。予測計算による活動指数が、1日-100 、2日-146 、3日-130 となっている事から、予測日2日(=1日)を活動の底とし活発化し始めた時、起きた地震と思われます。

このアニメマップを見ても分かりづらいマップになっているようです。発震した位置より北の35度付近が目立ちます。



No.3425 引き続き厳重警戒! 投稿者:高橋 投稿日:2013/08/04(Sun) 13:24



    宮城沖M6.0(気象庁、8/4 12:28発震)の発震関連を、左図に表示します。

予測発震規模よりも小さく、今後更に群発地震が続くと考えられます。M6以上が3回、4回となった場合は第2段階(M4.5以上)のカウントを立ち上げます。
また、突然終息する場合もございます。
いずれにしても今後1週間は厳重警戒です。

参考に、気象庁潮位観測情報と発震時間の関連の目安を下図に付しました。データは関東地方の潮位(銚子漁港)で、発震時間と関連があるかも知れません。



No.3423 第1段階の発震危険! 要厳重警戒 投稿者:高橋 投稿日:2013/08/03(Sat) 22:05



    左図(下)の”第1エリア”・棒グラフ(統計による推測)が危険エリアに達しました。要厳重警戒です。

発震場所は第1エリア内(赤線枠内)が最も可能性が高いと考えられます。(赤丸(群発地震の始まり領域)を中心として半径500km以内)
また、群発の南北端から500km以内(黄色点線丸)も併せて危険領域と考えられます。

100%発震ではないものの、かなり発震の可能性が高くなったと考えます。なお、突然に終息する場合もありましたことも併せてご了承ください。

発震規模は、M7.0〜M7.5までと考えます。(第1段階の予測発震規模)

今後、M6前後の発震が続くようであれば第2段階(M4.5以上のカウント開始)となります。



No.3422 第1”エリア”の現状130801 投稿者:高橋 投稿日:2013/08/01(Thu) 17:15



    左図に第1”エリア”の8/1日現在までの状況を表示しました。黄色丸は、最大影響範囲です。
第1エリア内(半径500km以内)で、7月19日から始まった群発地震は、最も類似していると思われるパプアニューギニア・ニューアイルランド島の大規模地震までのデータ検証を参考にしています。
発震の危険性ありの状況に近ずいてきました。必ずではないものの、厳重警戒は怠らずと思います。

グラフは、気象庁・震源リストのデータ(M4以上)を元に作成しました。

1段階では、M4以上の棒グラフで30回を越えたら大規模地震の発生危険をお知らせします。

2段階では1段階でM4以上の棒グラフで30回を越えも発震せず、群発地震が続行している場合、M4.5以上のグラフを立ち上げ30回以上の発震で大規模地震の発生危険をお知らせします。

いずれもカムチャッカ群発地震、サンタクルーズ諸島群発地震、イラン南部群発地震、パプアニューギニア・ニューアイルランド島の群発地震の検証データを元に個人的見解で作成しております。



No.3421 強電磁波------鳥島近海か、日向灘付近か 投稿者:高橋 投稿日:2013/07/31(Wed) 12:58



    左図の黄色丸付近で強電磁波が確認されました。

候補は2カ所ですが、可能性は鳥島近海が高いです。



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