111411
酔いどれ画像掲示板
[ HOMEツリー表示トピック表示新規投稿記事検索記事修正/削除携帯用URL管理用 ]

No.3762 南八甲田・逆川 投稿者:酔いどれ  投稿日:2009/06/30(Tue) 15:05 [返信]

逆川へ行くためには、まずは荒川本流に降りなければなりません。
その為の秘密の道?の入口がコレです。2万5千図には記載されていません。
この道を進むと約20分ほどで赤水沢とバッカイ沢の間に降り立ちます(バッカイ沢寄り)。





No.3763 RE:南八甲田・逆川 投稿者:酔いどれ  投稿日:2009/06/30(Tue) 15:06

逆川の出合目指して荒川本流を下降します。




No.3764 RE:南八甲田・逆川 投稿者:酔いどれ  投稿日:2009/06/30(Tue) 15:08

逆川のゴルジュ帯の入口です。この逆川、滝の多くが深い釜を持っていました。
ここは左岸(右)をヘツって直登しました(容易)。
ここから先は、滝が連続し遡行者を魅了します。





No.3765 RE:南八甲田・逆川 投稿者:酔いどれ  投稿日:2009/06/30(Tue) 15:10

ここも左岸をヘツって超えました。




No.3766 RE:南八甲田・逆川 投稿者:酔いどれ  投稿日:2009/06/30(Tue) 15:11

7〜8Mの滝。ここは右岸(左側)より直登。ホールドがちょっと細かい。




No.3767 RE:南八甲田・逆川 投稿者:酔いどれ  投稿日:2009/06/30(Tue) 15:13

出たぁ〜!雪渓だぁ〜!崩壊した後でいがったぁ〜!(*^_^*)
奥にもスノーブロックが散乱…。





No.3768 RE:南八甲田・逆川 投稿者:酔いどれ  投稿日:2009/06/30(Tue) 15:15

結構深い…(^^ゞ。朝から冷た〜い!




No.3769 RE:南八甲田・逆川 投稿者:酔いどれ  投稿日:2009/06/30(Tue) 15:16

これも7〜8の滝。ここは左岸(右側)より登った。




No.3770 RE:南八甲田・逆川 投稿者:酔いどれ  投稿日:2009/06/30(Tue) 15:23

これは左岸(右側)より越えたような…。記憶があいまいでして…(^^ゞ。




No.3771 RE:南八甲田・逆川 投稿者:酔いどれ  投稿日:2009/06/30(Tue) 15:25

このように次々と滝が連続し、しかも全て登れる!楽しい沢です。




No.3772 RE:南八甲田・逆川 投稿者:酔いどれ  投稿日:2009/06/30(Tue) 15:26

980Mの左岸からの枝沢にて。左が本流。綺麗な場所です♪




No.3773 RE:南八甲田・逆川 投稿者:酔いどれ  投稿日:2009/06/30(Tue) 15:32

1050Mの二俣。この二俣は両方が滝となって落ちていました(どちらも10Mほどあろうか)。
本流が奥の滝ですが登れそうにない。よって、手前の右俣の滝を左岸から登り
本流の滝上に出ました。この滝上もプチゴルジュになっていて面白かった♪





No.3774 RE:南八甲田・逆川 投稿者:酔いどれ  投稿日:2009/06/30(Tue) 15:33

その滝上から下を望む。




No.3775 RE:南八甲田・逆川 投稿者:酔いどれ  投稿日:2009/06/30(Tue) 15:34

上はこんな感じ…。楽に突破できた。




No.3776 RE:南八甲田・逆川 投稿者:酔いどれ  投稿日:2009/06/30(Tue) 15:36

その1050Mの二俣のプチゴルジュを超えた後も2〜3滝が出てくるものの容易。
やっと沢も穏やかになりました。





No.3777 RE:南八甲田・逆川 投稿者:酔いどれ  投稿日:2009/06/30(Tue) 15:42

ツメでも雪渓が〜!ヤブを漕ぐこと約20分…つ、つ、ついに〜♪




No.3778 RE:南八甲田・逆川 投稿者:酔いどれ  投稿日:2009/06/30(Tue) 15:43

大湿原に到着で〜す♪(*^_^*)お花がイッパイ咲き乱れていました。まさに天国♪




No.3779 RE:南八甲田・逆川 投稿者:酔いどれ  投稿日:2009/06/30(Tue) 15:44

どこまでも果てしなく続く大湿原♪遠方には北八甲田の山々が見えます。





No.3750 八幡平・大沢 その2 投稿者:酔いどれ  投稿日:2009/06/16(Tue) 09:20 [返信]

標高800M付近の滝です。4年前は、ここから上部がズタズタの雪渓だらけでした。
滝上にスノーブリッジがかかっているのが見えます。今回もか…(^^ゞと。





No.3751 RE:八幡平・大沢 その2 投稿者:酔いどれ  投稿日:2009/06/16(Tue) 09:22

上の写真の滝上にかかる今にも崩れそうなスノーブリッジ。
ここはさすがにくぐるのが怖く、左岸より小さく高巻いて沢に戻りました。





No.3752 RE:八幡平・大沢 その2 投稿者:酔いどれ  投稿日:2009/06/16(Tue) 09:23

15Mほどの滝。ここはシャワーを被りながら右岸より直登。
階段状ですので、見た目より楽に登れます。





No.3753 RE:八幡平・大沢 その2 投稿者:酔いどれ  投稿日:2009/06/16(Tue) 09:25

4年前、ここは雪の下でした。今回は雪なし(*^_^*)。




No.3754 RE:八幡平・大沢 その2 投稿者:酔いどれ  投稿日:2009/06/16(Tue) 09:26

次から次へと滝が…とっても楽し〜い♪




No.3755 RE:八幡平・大沢 その2 投稿者:酔いどれ  投稿日:2009/06/16(Tue) 09:27

おぉぉ〜!ついに出たぁ〜!巨大なスノーブリッジ。ここはくぐりました。




No.3756 RE:八幡平・大沢 その2 投稿者:酔いどれ  投稿日:2009/06/16(Tue) 09:29

標高950Mの二俣にて。本流は左にかかる滝の方で、結構でかい滝でした。
右岸よりシャワーを被りながら直登。びしょ濡れ状態に…(^^ゞ。





No.3757 RE:八幡平・大沢 その2 投稿者:酔いどれ  投稿日:2009/06/16(Tue) 09:32

最後のツメ、ヤブ漕ぎはこの中を突進!勘弁してよ〜!って感じ(^^ゞ。
この辺、竹の子採りで賑わうのもわかるような気がしました。





No.3758 RE:八幡平・大沢 その2 投稿者:酔いどれ  投稿日:2009/06/16(Tue) 09:33

ふぅ〜!大沢森の山頂にドンピシャリ出ましたぁ〜♪




No.3759 RE:八幡平・大沢 その2 投稿者:酔いどれ  投稿日:2009/06/16(Tue) 09:35

大沢林道への下りの尾根にて、あちこちにスノーダンプを発見!
何のために…?疑問です(^^ゞ。知っている人がいましたら、教えて下さ〜い!





No.3760 スノーダンプが有る訳 投稿者:嶽人 投稿日:2009/06/17(Wed) 05:20

竹の子採りの人が、荷下ろしに使う為です。
あの辺で竹の子採りをする人達は、プロ又はセミプロです。
それを生活の糧にしてますから、採る量も半端では有りません。
一回に背負って帰れる量で無いので、麻袋に入れた竹の子をダンプに縛って引き摺り下ろすのです。
昔、炭焼きが、冬に大量の木を橇で麓に下ろしたのがヒントです。
付近に麻袋有りませんでしたか?



No.3761 RE:八幡平・大沢 その2 投稿者:酔いどれ  投稿日:2009/06/17(Wed) 10:23

嶽人さん>
貴重な情報提供、ありがとうございます。
最初は私もそのように思っていたのですが、「まさか…」との思いの方が強くって…。
その「まさか」だったのですね。まさに「山の知恵」だったんですね。
それにしても、恐るべし…それだけの量を採るなんて〜!




No.3741 八幡平・大沢 その1 投稿者:酔いどれ  投稿日:2009/06/14(Sun) 19:49 [返信]

いや〜本日はとっても素晴らしお天気でした♪週末に晴れるのって、久し振りです。
朝の玉川ダムで〜す♪神秘的な雰囲気でしたよ〜!





No.3742 RE:八幡平・大沢 その1 投稿者:酔いどれ  投稿日:2009/06/14(Sun) 19:51

大沢林道のドン詰まりにて。このように路肩駐車の荒しでして…(^^ゞ。
Uターン出来ないよ〜!(泣)しょうがないので、延々とバックですよ…(^^ゞ。
道幅が狭く、かなり緊張しました。





No.3743 RE:八幡平・大沢 その1 投稿者:酔いどれ  投稿日:2009/06/14(Sun) 19:53

4年振りのこの大沢を遡行しました。滝が頻繁に出てきて、しかもほとんどが直登可能!
もっと、登られてもいい沢だと思います。下山も楽ですしね♪





No.3744 RE:八幡平・大沢 その1 投稿者:酔いどれ  投稿日:2009/06/14(Sun) 19:55

もちろん、この滝も直登できますよ♪困難な滝はありませんが、次から次へと
滝の連続で、まったく飽きさせなく遡行者を魅了する沢だと思います。





No.3745 RE:八幡平・大沢 その1 投稿者:ちゃってぃ  投稿日:2009/06/15(Mon) 22:19

こんばんは〜。今の時期、車が入っていけるところだとほぼ例外なく山菜採りの人達の車がわんさか入ってますよね〜。登山口の駐車場もそういう車で満車になっている事がよくあります。
ところで、膝の方はもう大丈夫ですか? 実は私もここ2回ほどの登山で膝が痛くなってしまいまして…。初めての事なので困惑していました。



No.3749 RE:八幡平・大沢 その1 投稿者:酔いどれ  投稿日:2009/06/16(Tue) 09:09

ちゃってぃさん>
プログ、拝見させていただいていますよ〜!四国旅行、満喫されたご様子♪(*^_^*)
膝の具合を心配して下さり、ありがとうございます。今回はゆっくり歩いたせいか?
痛みは全く出ませんでした。私の場合、飛んだり跳ねたり、走ったりすることが多かったので、
それで膝に負担がかかり痛めたのだと思います。
40を過ぎたら膝に負担のかからない登り方をしないといけないかも…(^^ゞ。
ちゃってぃさんも膝が痛いのですか…(^^ゞ。人により原因はさまざまのようです。
ネットで検索すると、対処法がたくさん出てきましたよ。ご自愛下さいませ。




No.3735 和賀山塊・行太沢 4 投稿者:酔いどれ  投稿日:2009/06/12(Fri) 10:58 [返信]

小影山からいよいよ日本第2位の巨木ブナを探しに「巨木の森」に突入で〜す♪
この森、一種独特な雰囲気がありました。まさに「原始の森」って感じ。





No.3736 RE:和賀山塊・行太沢 4 投稿者:酔いどれ  投稿日:2009/06/12(Fri) 10:59

「おっ!あった、コレだ!」と一瞬思いましたが、違ったようです。さらに奥に進むと…。




No.3737 RE:和賀山塊・行太沢 4 投稿者:酔いどれ  投稿日:2009/06/12(Fri) 11:01

あった!これこそそうだ♪やっと巡り合えることができましたぁ〜♪
これが日本で第二位のブナの巨木で〜す!
あまりにも巨大でパノラマ合成しましたが、ちょっと失敗ようで…(^^ゞ。
上の下とで色がちょっと違う…。光のせい?クリックすると拡大されますよ〜!





No.3738 RE:和賀山塊・行太沢 4 投稿者:酔いどれ  投稿日:2009/06/12(Fri) 11:05

その第二位の巨木の上部はこんな感じ♪4本の木じゃありませんよ〜!
一本の木から枝分かれしているのです。





No.3739 RE:和賀山塊・行太沢 4 投稿者:酔いどれ  投稿日:2009/06/12(Fri) 11:06

一種独特な雰囲気が感じられる「巨木の森」でした♪(*^_^*)




No.3740 RE:和賀山塊・行太沢 4 投稿者:酔いどれ  投稿日:2009/06/12(Fri) 11:09

ちなみにこれが去年見に行った白岩岳の日本一のブナです♪堂々たる貫録でした。
クリックすると拡大されますよ〜!





No.3746 日本一のブナ 投稿者:嶽人 投稿日:2009/06/15(Mon) 23:01

おそらく最新版と思います。




No.3747 その2 投稿者:嶽人 投稿日:2009/06/15(Mon) 23:05

三叉に分かれた幹は、一本の径が1m以上有ります。




No.3748 その3 投稿者:嶽人 投稿日:2009/06/15(Mon) 23:09

根元です。
看板の傷は、新しく、雪解け後に噛んだものかと・・






No.3729 和賀山塊・行太沢 3 投稿者:酔いどれ  投稿日:2009/06/10(Wed) 15:23 [返信]

行太沢の遡行を断念し、往路を戻る私…。この抱返り渓谷の左側に道があります。
よくまぁ〜こんなところに道を作ったもんだ〜!





No.3730 RE:和賀山塊・行太沢 3 投稿者:酔いどれ  投稿日:2009/06/10(Wed) 15:25

行太沢の下山後、日本第二のブナの巨木を見に小影山を登りに行きました。
車はここまで入れます。鎖のところを真っすぐ行くと尾根道へ。
手前を右に入っていくと送電線の管理道へ…。上部で合流します。





No.3731 RE:和賀山塊・行太沢 3 投稿者:酔いどれ  投稿日:2009/06/10(Wed) 15:26

今回は送電線の管理道を登りました。結構な急傾斜です。
送電線の真下に道が作られています。





No.3732 RE:和賀山塊・行太沢 3 投稿者:酔いどれ  投稿日:2009/06/10(Wed) 15:27

新緑の中の登山は気持ちい〜い♪(*^_^*)




No.3733 RE:和賀山塊・行太沢 3 投稿者:酔いどれ  投稿日:2009/06/10(Wed) 15:28

これが小影山の山頂です。展望はありません。(^^ゞ




No.3734 RE:和賀山塊・行太沢 3 投稿者:酔いどれ  投稿日:2009/06/10(Wed) 15:30

いよいよここから日本第二のブナの巨木を探しに藪に突入で〜す!
かすかな踏み跡を頼りに進むが…。果たしてその巨木を見つけることができるのか?






No.3718 和賀山塊・行太沢 2 投稿者:酔いどれ  投稿日:2009/06/09(Tue) 13:16 [返信]

その「飯村少年鬼神の地」より先は通行止めで、恐る恐る入ってみました。
確かに廃道に近い状態でしたが、抱返り渓谷の美しさにはウットリでしたよ♪





No.3719 RE:和賀山塊・行太沢 2 投稿者:酔いどれ  投稿日:2009/06/09(Tue) 13:17

新緑から垣間見る抱返り渓谷です♪




No.3720 RE:和賀山塊・行太沢 2 投稿者:酔いどれ  投稿日:2009/06/09(Tue) 13:18

ふぅ〜!やっと目的の行太沢の出合に到着で〜す!




No.3721 RE:和賀山塊・行太沢 2 投稿者:酔いどれ  投稿日:2009/06/09(Tue) 13:20

行太沢の出合にある道標です。駐車場から4.3K歩いたことになります。




No.3722 RE:和賀山塊・行太沢 2 投稿者:酔いどれ  投稿日:2009/06/09(Tue) 13:21

下流部の行太沢にて。なんだこのヒョロヒョロ具合!小さいな水の流れは…(^^ゞ。
こんな沢、遡行対象になるのか?と不安に思いつつ遡行。





No.3723 RE:和賀山塊・行太沢 2 投稿者:酔いどれ  投稿日:2009/06/09(Tue) 13:24

おぉぉ〜!遠方に滝を発見!このヒョロヒョロの沢からは想像できないドでっかい滝が〜!
これにはビックリしました。あれが百尋ノ滝かぁ〜!立派じゃのう〜♪(*^_^*)





No.3724 RE:和賀山塊・行太沢 2 投稿者:酔いどれ  投稿日:2009/06/09(Tue) 13:25

さらに近づいて見る…。どこから登ろうか?と思案する私。




No.3725 RE:和賀山塊・行太沢 2 投稿者:酔いどれ  投稿日:2009/06/09(Tue) 13:28

直登は不可能で、左岸より高巻きながらルートを探しながら登る私…。
なんか高巻きもシンドそう…(^^ゞ。





No.3726 RE:和賀山塊・行太沢 2 投稿者:酔いどれ  投稿日:2009/06/09(Tue) 13:31

しかし、高巻こうにも御覧の通り滝の側壁は岩盤だらけでして…。
登山体系によると「左岸のルンゼより高巻く」と書いてあったのだが…。





No.3727 RE:和賀山塊・行太沢 2 投稿者:酔いどれ  投稿日:2009/06/09(Tue) 13:33

左岸のルンゼといえば、あそこしかな〜い!赤矢印のところ。
う〜ん、ショッパそうじゃのう!登るかどうしようか?判断に悩む私…。
登れそうにも見えるけど、今回は単独だし…。続きは後日ねっ!(^_-)-☆





No.3728 RE:和賀山塊・行太沢 2 投稿者:酔いどれ  投稿日:2009/06/09(Tue) 13:38

おまけ♪百尋ノ滝をド迫力でご覧下さい。クリックすると拡大されますよ〜!
規模が大き過ぎて…2枚の写真をパノラマ合成しました。






No.3707 和賀山塊・行太沢 1 投稿者:酔いどれ  投稿日:2009/06/07(Sun) 21:35 [返信]

和賀山塊・行太沢のアプローチは、秋田の観光の名所・抱返り渓谷より始まりま〜す!
今日は雨降り…雨の中、どこまで行けるのか?(^^ゞ





No.3708 RE:和賀山塊・行太沢 1 投稿者:酔いどれ  投稿日:2009/06/07(Sun) 21:39

昨日は一日中雨が降っていましたので、玉川も濁流状態かなぁ〜?って思っていましたが、
思いの外、いつものソーダ水のような綺麗な水の色でビックリ!
雨の中、来ていがったぁ〜!小雨降る中、朝早いせいか、私のみ…。





No.3709 RE:和賀山塊・行太沢 1 投稿者:酔いどれ  投稿日:2009/06/07(Sun) 21:43

回顧(みかえり)の滝まではこのように素晴らしく整備された道でした。




No.3710 RE:和賀山塊・行太沢 1 投稿者:酔いどれ  投稿日:2009/06/07(Sun) 21:44

手掘りのトンネルが…




No.3711 RE:和賀山塊・行太沢 1 投稿者:酔いどれ  投稿日:2009/06/07(Sun) 21:45

トンネルの中です。




No.3712 RE:和賀山塊・行太沢 1 投稿者:酔いどれ  投稿日:2009/06/07(Sun) 21:49

抱返神社を出発して約1.5キロで、渓谷一の見どころ「回顧の滝」に到着!
30メートルほどの滝が頭上の絶壁から落下しています。
新緑の頃が見ごろで、盛んに水しぶきを上げるさまに何度も振り返って見たくなることから
名が付いたようです。





No.3713 RE:和賀山塊・行太沢 1 投稿者:酔いどれ  投稿日:2009/06/07(Sun) 21:51

「飯村少年鬼神の地」にて。




No.3714 RE:和賀山塊・行太沢 1 投稿者:酔いどれ  投稿日:2009/06/07(Sun) 21:52

飯村少年って何?って方は、こちらをお読み下さい。クリックすると拡大されます。




No.3715 RE:和賀山塊・行太沢 1 投稿者:酔いどれ  投稿日:2009/06/07(Sun) 21:56

その先が…ガ〜ン!なんと通行しちゃダメ!との標識が…!(^^ゞ
でも、この先を行かなければ行太沢の出合いに行けませんし…。
まぁ、行けるところまで行ってみよう!後日に続く…。





No.3716 RE:和賀山塊・行太沢 1 投稿者:あたたん  投稿日:2009/06/08(Mon) 07:33

これはもう〜楽しみですね〜
次回待ちきれないっす。(^^♪
いつもすばらしい内容&感動の写真ありがとうございます。最近も何度も名言を引用させていただいておりますよ。
こちらは逆に、PCトラブルで神を見た?とか??書いてますけど〜。
全然山とかに行けず、今日は病院はしご・・・だったりしますので、酔いどれ様の山の写真は心洗われる思いです。!



No.3717 RE:和賀山塊・行太沢 1 投稿者:酔いどれ  投稿日:2009/06/08(Mon) 12:16

あたたんさん>
いつも私のHPを見ていただき、ありがとうございます♪
待ちきれない…とのこと。最近ネタ不足のため、「ひっぱり作戦」に出たのですよ…。
昨日はいろんなことがありました。請うご期待です♪(*^_^*)




No.3705 孫〜♪ 投稿者:おかん 投稿日:2009/06/05(Fri) 09:37 [返信]

酔いどれ先生、お早う御座います♪
我家にも、待ち焦がれた初孫は誕生しました〜♪
6月2日、3750グラムの元気な男の子で〜す。

孫って、ほんとに可愛いです〜!(実感)
去年の今頃は、まさかこんな喜びがあろうとは
予測も出来ませんでしたね〜。
人生って不思議です。

名前は「繕治郎」です。なんでも夢を紡いで
思いどおりの人生を歩めるように・・・。
との願いをこめて、息子が考えたそうです。

何時か、又、お母様と、孫談義でも!笑
生後二日目の、繕治郎です。
母親の実家がお寺さんのせいか、まるで仏像のような
顔してま〜す。(≧▽≦)





No.3706 RE:孫〜♪ 投稿者:酔いどれ  投稿日:2009/06/05(Fri) 14:06

おかんさん>
初孫の誕生、おめでとうございま〜す♪その喜びが伝わってくるようですよ〜!
生まれたての繕治郎ちゃん、カワイ〜イ♪ほんと仏様のようなお顔をしていますね。

おかんさん、大きな喜びが増えて、今後が楽しみですね。
うちの母も東京にいる初孫(たっくん)の話題をしない日はないくらいです。

弟の子とはいえ、私から見ても超カワイイですもん写真は、2歳になったばかりのたっくんです。
またお会いできる日を楽しみにしております。






No.3694 沢初め♪松倉沢 投稿者:酔いどれ  投稿日:2009/05/29(Fri) 17:07 [返信]

今日は平日…週末のお天気は雨とのこと…。てなわけで、暴挙に出ました〜!
先週、先々週と2週連続の週末の悪天!もう我慢できませんっ!
本日の仕事を土日に回し、沢登りへ行って参りました〜!よって、土日は仕事三昧です。
岩手の冬は長い…半年振りに履く渓流足袋、心地よいの〜♪(*^_^*)





No.3695 RE:沢初め♪松倉沢 投稿者:酔いどれ  投稿日:2009/05/29(Fri) 17:13

今回の核心部は、アプローチ…と思っていました。なぜなら、去年の同時期にも入渓していますが、
林道はえぐられまさに綱渡り状態だったのス!しかも、土砂崩れで目的地まで車入れず…(^^ゞ。

しかし、今回行ってみたら、えぐられていた林道は修復され、入渓地点の出羽沢橋まで入れました。
山菜採りの車がちらほらと…。入渓者は私だけの独占状態!
過去何度も入渓している沢ですので、緊張感はありませんでしたが、
沢初めの良いウォーミングアップになりました。やっぱ、沢はいいのぉぉぉ〜♪(*^_^*)





No.3696 RE:沢初め♪松倉沢 投稿者:酔いどれ  投稿日:2009/05/29(Fri) 17:14

F2の上は雪渓が…遡行上問題ありませんでした。例年、今の時期、ここには雪渓があります。




No.3697 RE:沢初め♪松倉沢 投稿者:酔いどれ  投稿日:2009/05/29(Fri) 17:17

F3の滝。この沢で一番規模の大きな滝です。右より快適に直登できます。
登り始めて1時間もすると、いつもの沢の感覚が戻って参りました〜♪





No.3698 RE:沢初め♪松倉沢 投稿者:酔いどれ  投稿日:2009/05/29(Fri) 17:19

標高580Mの右俣にかかる15M滝。何度見ても素敵な滝です♪ここは左俣へ進む。




No.3699 RE:沢初め♪松倉沢 投稿者:酔いどれ  投稿日:2009/05/29(Fri) 17:21

左俣へ入り、直ぐにこのような滝が…。ここは右壁を登りました。




No.3700 RE:沢初め♪松倉沢 投稿者:酔いどれ  投稿日:2009/05/29(Fri) 17:24

いよいよ核心部のF6(10M)の滝です。この沢で一番楽しめる滝です。
クラックにジャミングを効かせ、ボルダーチックに登っていきます。もちろん、フリーソロですが…。





No.3701 RE:沢初め♪松倉沢 投稿者:酔いどれ  投稿日:2009/05/29(Fri) 17:27

そのF6の上には雪渓が…。今の時期、ここにはいつも雪渓が残っていますが問題ありませんでした。
左の雪渓の淵に沿って高巻きました。その後、最後の二俣へ…。





No.3702 RE:沢初め♪松倉沢 投稿者:酔いどれ  投稿日:2009/05/29(Fri) 17:30

今の時期、ここ豪雪地帯の岩手では入渓できる沢といえば、花巻方面の山しかなく…。
この松倉沢、毎年のようにウォーミングアップで入渓していますが、結構楽しめます。
沢の感覚を取り戻すにはいいかもしれませんね。写真は、下山中に撮影したイワカガミ。
新緑がウットリするほど綺麗でしたよ〜♪(*^_^*)





No.3703 RE:沢初め♪松倉沢 投稿者:酔いどれ  投稿日:2009/05/29(Fri) 17:33

下山したのが11時15分。7時15分より歩き始めましたので、本日の行動時間は4時間でした。
歩き足りないなぁ…って感じでしたが、沢初めですし、「よし」とすることにしました。





No.3704 RE:沢初め♪松倉沢 投稿者:酔いどれ  投稿日:2009/05/29(Fri) 17:36

本日の昼食は、デカおにぎりです。200円也。お味の方は、今一つ…(^^ゞ。
いや〜本日は、単独山行でしたが、とても楽しかったです♪やっぱ、沢登りは楽し〜い!
まさに水を得た魚のような気分でしたよ♪(*^_^*)






No.3691 待ってました! 投稿者:タコはは  投稿日:2009/05/29(Fri) 13:00 [返信]

先生お久しぶりです。
私タコははもこの映画の公開を待ってて、以前ブログに掲載していました!
(http://plaza.rakuten.co.jp/takohaha/diary/?PageId=9&ctgy=4)

さすが先生は山屋的視点で興味があるんでしょうね。私もかつて測量に携わる職業だった物ですから山の他にそちらの視点でも大変興味があり、先生が紹介して下さってとても嬉しいです。





No.3693 RE:待ってました! 投稿者:酔いどれ  投稿日:2009/05/29(Fri) 16:14

タコははさん>
タコははさんも、映画「剣岳・点の記」にご興味を示されていたとは…。
ブログ、拝見しました。学生時代、この本を読んで、マジで測量の仕事に従事した〜い!
って、真剣に思ったほどなんですよ〜!それほどインパクトのある本でした。

学生時代、欅平から阿曽原、仙人山経由で剣岳を登ったことがあります。
いや〜凄い道でビックリしました(写真の通り)。垂壁の岩をくり抜き道を作るなんて…(^^ゞ。
この道は、黒部渓谷の左岸の絶壁を「コ」の字にくり抜いて作られていて、
道は70cm程の幅で標高約1000mの等高線に沿って水平に伸びています。

黒部川の水力開発を目的として1920(大正9)年に東洋アルミナム会社によって開かれたとか。
黒部川第三発電所の建設資材の運搬に利用されたらしいですが、こんな狭い道を
しかも、資材を担いで登るなんて…。先人達の偉業を感じさせるルートでしたよ♪
手スリも柵もなく、万が一落ちたら死んじゃうなぁ…と思いながら、歩きました。






[ HOMEツリー表示トピック表示新規投稿記事検索記事修正/削除携帯用URL管理用 ]
81件〜90件(全639件)
前10件/次10件→  4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13

Powered by Progoo