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“花*花・flora” 掲示板
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No.6209 ツユクサについて 投稿者:蘭ラン 投稿日:2014/09/18(Thu) 19:34 [返信]

    なかなかさんこんばんは・・・はじめて投稿しますがよろしくお願いいたします。

題名のツユクサについてですが、ツユクサは農薬、除草剤などの影響を受けやすい野草と聞いていますが、これらの影響を受けるとどんな花弁色、花弁の形になるのでしょうか?なかなかさんが過去見られたツユクサや考えられるものがありましたらお教えいただけないでしょうか? よろしくお願いいたします。



No.6210 RE:ツユクサについて 投稿者:なかなか 投稿日:2014/09/19(Fri) 04:59

    蘭ランさん はじめまして

ツユクサの花は 除草剤などの影響によって、本来青い花弁が白くなってきます。 
うすい白い花や、真っ白い花になります。 また花弁があまり開かなかったり、小さな花になってしまいます。
そして次第に枯れていきます。

蘭ランさんは、どこかで白いツユクサをご覧になったのでしょうか?



No.6211 RE:ツユクサについて 投稿者:蘭ラン 投稿日:2014/09/19(Fri) 09:29

    なかなかさんおはようございます。
早速の回答有難うございました。

私の前の投稿者の方も白色のツユクサを見たと書いていらっしゃいましたが、除草剤の影響では白色又はうすい白になるんですね・・・又花弁も小ぶりで綺麗に開かなかったりするんですね・・・大変参考になりました。

お話の終わりに「次第に枯れていく」とありましたが、これは種子が出来ずに枯れていくと言うことでしょうか?

私が見たのは白ではなく一般的なツユクサの青よりうすい青色をしていました。花弁は普通通りの大きさで綺麗に開いていました。

これも除草剤の影響でしょうかね?・・・

ただ除草剤が散布されると周りの草は枯れてツユクサも枯れはしないが、葉が茶色くらいにはなると思いますが、そのような状態の所ではなく草も生えていました。こんな状態の所でごく限られた範囲のツユクサだけがうすい青色の花を咲かせていました。その周りは一般的なツユクサでした。

何本か持ち帰って様子を見ましたところ同じようにうすい青色の花が咲いていました。

又よくよく見ると花弁には白い線(表現が変かも知れません)が入っているようです。

早くに咲いた花は既に結実して種子になるだけの大きさになっています。

又今後も花が咲くようでしたら画像を添付したいと思っています。

早朝よりの回答有難うございました。



No.6212 RE:ツユクサについて 投稿者:なかなか 投稿日:2014/09/19(Fri) 13:32

    蘭ランさん こんにちは

>「次第に枯れていく」とありましたが、これは種子が出来ずに枯れていくと言うことでしょうか?
そうです、除草剤の影響で植物体が枯れてしまいます。

蘭ランさんが見られた うすい青色で、花弁は普通通りの大きさで綺麗に開いていたものは、文面を読むと除草剤の影響ではないと思います。

このようにうすい青色の花弁のツユクサや花弁に白い線が入っているものも稀に見られますよ。

花の写真が写せましたら、ぜひ見せてください。

以下のページも参考にご覧ください
http://www.juno.dti.ne.jp/~skknari/Commelina%20communis%20f.%20caeruleopurpurascens.html



No.6213 RE:ツユクサについて 投稿者:蘭ラン 投稿日:2014/09/19(Fri) 17:08

    なかなかさんこんにちは・・・

除草剤の影響で植物体が枯れてしまうのですか・・・と言うことは来期種が採れないので同じものが咲くかどうかも確かめようがないと言うことですね・・・

リンク先拝見させていただきました。いろんな色の花弁があるのですね・・・画像の中には私が見たものはなかったようです。

今朝ほどこちらに投稿してからすぐに出かけたもので今日はツユクサを見てなかったのですが、15時過ぎ帰宅してみたら2輪咲いていました。(この時間帯でも咲いていることがあるんですね・・・)

早速写真を撮りましたが、サイズが大きい為こちらのサイトに添付ることが出来ません。



No.6214 RE:ツユクサについて 投稿者:なかなか 投稿日:2014/09/19(Fri) 18:30

    ツユクサは15時過ぎでも花が咲いていることもあります。
秋になって気温が下がってくるとツユクサは花を咲かせる時間が遅くなります。
また、曇りの日では長い時間花を咲かせていますし、日陰でも長く咲いています。

蘭ランさんのお住まいの所は今日は曇りか、ツユクサの場所は日陰だったのではありませんか?


画像はサイズを小さくすれば添付できますよ。


 ※ なお蘭ランさんのメールアドレスは、迷惑メールが来る場合がありますので、こちらで見られないようにしました。  

 



No.6215 RE:ツユクサについて 投稿者:蘭ラン 投稿日:2014/09/19(Fri) 19:10

    なかなかさんこんばんは・・・

おっしゃる通り日中は晴天でしたが、置いてあるところがベランダの為昼前には日陰になっています。

植物は自然界に適した対応をしているんですね・・・

写真の件ですが、サイズダウンも面倒なのでお手数おかけしますがメールいただけますか・・・

よろしくお願いいたします。




No.6207 合体かな? 投稿者:高橋亜実 投稿日:2014/09/02(Tue) 12:39 [返信]



    白花が出た露草の集落とは五メートルほど離れた所。妙な子がいっぱいいました。


No.6208 RE:合体かな? 投稿者:なかなか 投稿日:2014/09/02(Tue) 14:04



    良く見つけられましたね、大きな花弁が5枚、X型仮雄蕊が7本ありますね。 

このような花の形態異常は注意して探すと時々見られますよ。 




No.6205 白花かも?しれない、露草です。 投稿者:高橋亜実 投稿日:2014/09/02(Tue) 10:09 [返信]



    おはようございます。
連日の投稿で恐縮です。
嬉しくて興奮のまま、失礼な表記もあったら申し訳ないです。

写真が白花の露草、かもしれない花です。

最近かと思っていた草刈りは随分以前に行われていたようです。草花達はボウボウに茂っていました。私事ですが、ほっと安心しました。

他にも素人目には妙な感じの露草も写真に撮ってみました。
ホウが三つの花とか青と紫の両方の色がある花とか。珍しいのでしょうか。よろしければ見て欲しいです。

写真が綺麗でなくて申し訳ありません。



No.6206 RE:白花かも?しれない、露草です。 投稿者:なかなか 投稿日:2014/09/02(Tue) 12:20

    高橋さん こんにちは
さっそく画像を送って下さりありがとうございます。

やはりツユクサは強いですね。 この画像のものはツユクサCommelina communis L.に間違いありません。
花弁が白色のツユクサになりますが、昨日も書きましたように白花ツユクサなのか、除草剤や農薬で白くなったものかまではわかりません。メールを差し上げます。

妙な感じの露草もぜひ画像を見せてください。




No.6202 初めて書き込み致します。露草についてです。 投稿者:高橋亜実 投稿日:2014/09/01(Mon) 17:04 [返信]

    なかなかさん初めまして。
いきなりの書き込みで失礼かと思いましたが、露草の専門的なサイトと知り居てもたってもいられません。お許しください。
わたしは植物には全くの素人ですが、いつも道ばたを歩いて目にする光景を不思議と思っていました。
わたしは神奈川県に住んでおります。山が多く地元は囲まれており、一年を通じて暖かです。冬でも強い草は枯れず、イヌホオズキなど夏の草でも咲いていたりもします。
露草なのですが、集団になって青い花を咲かせて居る中に真っ白な花も見かけます。
はじめは咲いてから時間が経ったか、薄紫なのかと思いましたが。素人判断では詰まらないと思い検索をしてみたのです。
写真をと思いましたが、急にここ数日で寒くなり花はみられなくなりました。土地の持ち主の方々が草刈りをしてしまい、完全に今年は露草は終わりました。のんびりしてしまって少し後悔しています。
露草なのに真っ白な子がいるのでしょうか。
よろしければ、教えてください。



No.6203 RE:初めて書き込み致します。露草についてです。 投稿者:なかなか 投稿日:2014/09/01(Mon) 17:59

    高橋さん 初めまして

今こちらでは、ツユクサの花が満開で、朝方は青い花があちこちに咲いていてとても綺麗です。

さてお尋ねの白花のツユクサですが、稀に白花を咲かせるものがあります。 
また、除草剤をまかれた場所では本来青い花弁が薬品のために白くなってしまい、白花のツユクサと間違われることがあります。 

高橋さんの見られた白いツユクサが、どちらなのかはわかりませんが、草刈りされた後でも、まだまだツユクサは成長して花を咲かせますので注意していてください。

また、その場所では来年も咲く可能性がありますので、来年も観察されるとはっきりすると思います。

もし見つけられましたら、写真を送ってください。



No.6204 RE:初めて書き込み致します。露草についてです。 投稿者:高橋 投稿日:2014/09/01(Mon) 22:40

    なかなかさん。
こんばんは。
返信をありがとうございます。

アドバイスを下さったとおりに、まだまだ注意して見てみます。
写真もがんばります。

では失礼しました。
ちょくちょくホームページのほう、お邪魔するかも知れません。写真が楽しいです。お勉強もかねて見ています。




No.6189 ティナンティアエレクタ 投稿者:とんちゃん  投稿日:2014/08/11(Mon) 10:06 [返信]



    なかなかさん、またもやお願いです
私もティナンティアエレクタというアカバナツユクサと呼ばれているツユクサを見てきました。
美しかったので感動して胸が震えるほどでした。
植物ルームをリンクさせていただきたいのでそのお願いです。
自然界の変わり者のツユクサは今もって目にすることができないままです。
オオボウシバナも並んで咲いていたので更に興奮度が高まりました!
それもリンクしてもよろしいでしょうか・・・
お盆休みが入るのでまだ先になりそうですが・・・



No.6190 RE:ティナンティアエレクタ 投稿者:なかなか 投稿日:2014/08/11(Mon) 14:14

    とんちゃん ティナンティアエレクタがいい感じで撮れていますね〜
かなり下から、絞って写しましたね。
未亡人の涙の雰囲気が出ていますよ。
リンクは、ティナンティアエレクタもオオボウシバナもどちらももちろんOKですよ。

とんちゃんはいろんな角度から上手に写すので、ブログにアップするのを楽しみにしています。



No.6196 RE:ティナンティアエレクタ 投稿者:とんちゃん  投稿日:2014/08/12(Tue) 08:31

    なかなかさん、いつもありがとうございます
お蔭さまで記事にすることができました。
おかしなことがあったらこちらでアドバイスお願いしますね
残暑が続くようです 体調をくずされませんように!



No.6197 RE:ティナンティアエレクタ 投稿者:なかなか 投稿日:2014/08/13(Wed) 05:13

    とんちゃん ティナンティアエレクタのページ拝見しました。
ピンク色の花弁に、雄しべの黄色い毛がとっても美しいツユクサですよね。 

萼や花柄の毛や腺点のようすが見事に写してあって驚きました、すばらしいマクロ撮影技術です。
とんちゃんがティナンティアエレクタに目をつけておいて、花が咲くころに出会って感動した様子が伝わってきましたよ。



No.6198 RE:ティナンティアエレクタ 投稿者:とんちゃん  投稿日:2014/08/13(Wed) 13:02

    なかなかさん、ありがとうございました。
「雄しべにつきし黄なる房」これが何を意味するのか分からなかったら悶々として眠れずにいたと思います。
なかなかさんのお蔭で心置きなくぐっすり眠ることもでき細かなところにも目を向けることもできました!
見ていただいてありがとうございます
お世話になりますがこれからもよろしくご指導くださいませ!



No.6199 RE:ティナンティアエレクタ 投稿者:とんちゃん  投稿日:2014/08/14(Thu) 14:07

    なかなかさん、お騒がせしております。
オオボウシバナを整理していたらツユクサの仮雄しべのこともおさらいしなくちゃならなくなりました。
それで「ツユクサの仮雄しべ」もリンクさせていただきたいです。
反復しながらおさらいしてもまだ足りないくらい自分の言葉でとなると難しいです。
何度も読んでいるうちに少しは晴れてきました〜
お盆明けの16日を目標にしています!



No.6200 RE:ティナンティアエレクタ 投稿者:なかなか 投稿日:2014/08/14(Thu) 20:40

    とんちゃん「ツユクサの仮雄しべ」もどうぞリンクはOKですよ。
ツユクサは仮雄しべがとっても特徴があって、魅力の1つですからね。
オオボウシバナをとんちゃんがどんな風に記事にするのか私も楽しみです。



No.6201 RE:ティナンティアエレクタ 投稿者:とんちゃん  投稿日:2014/08/17(Sun) 12:56

    たびたびありがとうございました!
やっとほっとできました。
植物ルームには情報が詰まっていて調べてみたいときに使わせていただいております
素人にも分かりすく易しく解説されているのがなによりなのです。
なにかのときには頼りにしてすがると思いますがよろしくお願いいたします!




No.6191 北海道の旅 投稿者:N氏・N美 投稿日:2014/08/11(Mon) 20:13 [返信]



    マイカーで北海道に10日間(船中2泊)楽しく行ってきました。旅行中はずっと天気がよくこちらと同様暑い日が続いていました。
留萌から海岸沿いをひた走り、サロベツ湿原、ノシャップ岬そして日本の最北端宗谷岬へ。最北の地でよいところでした。うに丼最高!
稚内の町中を走っていると家と家の間にエゾシカが二匹いるではありませんか、車を止めたら逃げてしまいましたが、また、宗谷丘陵ではキタキツネや野鳥たちがお出迎えしてくれました。
山は赤岳と雌阿寒岳を計画していたのですが、赤岳は体調不良で途中の第2花園まで、雌阿寒岳は頂上まで登りました。花は1山目でエゾコザクラ、エゾウサギギク、チングルマ等が咲きほこり、2山目ではメアカンフスマ、メアカンキンバイ、そして登山口に1歩入ったところになな何と、コイチヨウランとアリドウシランが・・・・!
観光は宗谷岬、宗谷丘陵(風力発電がすごいです)、神の子池、青い池、六花の森、富良野の景色等。六花亭関係の施設がよかったですよ。



No.6192 RE:北海道の旅 投稿者:N氏・N美 投稿日:2014/08/11(Mon) 20:16



    ところで、なかなかさんはどこをまわったのですか?

目的の花の一つ「メアカンフスマ」



No.6193 RE:北海道の旅 投稿者:N氏・N美 投稿日:2014/08/11(Mon) 20:23



    神の子池は幻想的でした。
この池にはオショロコマが泳いでいました。
この池と流れ出る川はは禁漁の札が。

舗装はされているが車も人も会うかわからないまた「クマ出没中」の看板がある道路の近くの川で「オショロコマ」を20分ぐらいの間に3匹釣りました。当然リリースです。



No.6194 RE:北海道の旅 投稿者:なかなか 投稿日:2014/08/11(Mon) 21:14

    N氏・N美さん 北海道旅行充実しましたね〜♪
フェリーは快適だったでしょう

エゾシカ、キタキツネや野鳥たちがお出迎え、北海道ならでは野草と高山植物、なんとコイチヨウランとアリドウシランまでにも出会えて最高でしたね。
雪渓を背景にエゾコザクラ美しいですね〜
オショロコマを20分ぐらいの間に3匹も釣ったのですか!! すごい旅行だったじゃないですか。


私たちは、富良野方面、苫小牧方面、旭川方面、ニセコ連山、礼文島に行ったことがあります。

Gくん元気でしたか?



No.6195 RE:北海道の旅 投稿者:なか子 投稿日:2014/08/11(Mon) 21:38

    すごく楽しかった様子が目に浮かびます。
北海道、満喫しましたね。
お天気良かったんですね。

花もいっぱい!見たことない花ばっかり!

船も、楽しく過ごせたようですね。




No.6185 ホウライツユクサ 白班 投稿者:なかなか 投稿日:2014/08/04(Mon) 13:17 [返信]



    ホウライツユクサ Commelina auriculata Blumeの葉に白い斑が入ったものが自然に生えてきました。

この画像のものは、ほとんど白い葉で葉緑体の部分は一部です。



No.6188 RE:ホウライツユクサ 白班 投稿者:なかなか 投稿日:2014/08/05(Tue) 05:20



    苞にストライプが入るとすこしオシャレな感じもします。



No.6186 シロバナタンポポから発生したキバナシロタンポポ 投稿者:ドクターキムル 投稿日:2014/08/04(Mon) 17:49 [返信]



     「キバナシロタンポポ」という名は小泉秀雄が昭和9年(1934年)5月25日に「日本産たんぽぽ属ノ研究(其五)」(「植物研究雑誌」 10(5):305-318)で最初に使用した。「キバナシロタンポポ」はシロバナタンポポの色変りと取らえられている。すなわち、シロバナタンポポの種子が発芽して生長し、「シロバナ」ではなく、「キバナ」の花を付けるのである。
 しかし、Webを検索してもシロバナタンポポの種子を蒔き、それが発芽して生長し、「キバナ」の花を咲かせたとされるのは私の「キバナシロタンポポ」の場合だけであった。栽培中のシロバナタンポポの中から、頭花の色が黄色い個体が得られたという報告は皆無とのことだ。学術的には非常に貴重だと思われるので、このシーズン(2014/3/28〜2014/5/1)に開花した9輪の「キバナ」の頭花の写真を纏めておく(http://4travel.jp/travelogue/10913557)。
 「キバナシロタンポポ」の同定は5倍体のタンポポであることを確認されずになされているようだ。芝池 博幸さん(農業環境技術研究所)は「あるキバナシロタンポポとシロバナタンポポの遺伝的組成を比較すれば、前者が後者に由来することを示すことはできそうですが、これまでにこのような相談を受けたことはありません。」という。
 フィールド調査では、高知県や佐賀県や福岡県での西日本タンポポ調査2010のフィールド調査で「キバナシロタンポポ」が日本タンポポでは一番多いシロバナタンポポのうち、4%とか5%を占めていたということである。もしそれが正しければ、シロバナタンポポを20株か25株程度見付けたら、1株の「キバナシロタンポポ」が見付かることになる。あるいは、シロバナタンポポを栽培していたら「キバナシロタンポポ」がぽつぽつと発生することになる。実際にはそれほどの高率で「キバナシロタンポポ」が発生することはなく、栽培中のシロバナタンポポの中から「キバナシロタンポポ」が得られたという報告も他にはない。また、西日本で「キバナシロタンポポ」と同定されているものには薄い黄色のものが多く見受けられる。栽培中のシロバナタンポポの中から得られた頭花の色が黄色い個体を見ていないと正しい同定はできないのではないか?



No.6187 RE:シロバナタンポポから発生したキバナシロタンポポ 投稿者:なかなか 投稿日:2014/08/05(Tue) 05:14

    ここは草花の話題を会話する私の掲示板です。 
一方的に自分の主張だけを述べて、こちらと会話しようともせず、反論ばかりするのはご遠慮ください。
始めにも書きましたが、見も知らずの他人の掲示板に訪れた時には挨拶くらいして、誠実に対応する心がけやマナーをもってほしいものです。


今回まではコメントは返しますが、この件については今後書きこまないようにして下さい。これ以降のものは削除いたします。


1.文献はシロバナタンポポの黄色いものと書いてあるだけです、「すなわち」以降の解釈とはちがいます。

2.学術的に非常に貴重というよりシロバナタンポポでは黄色が稀に出現するいうことですね。 

3.西日本タンポポ調査2010のフィールド調査のことは、そちらに書いて下さい。 



再度書きますが、私の方は根拠を示しています、これを信用するかしないかは自由です、あなたに関係があることではありません。
それよりも、自分のタンポポが間違いなくシロバナタンポポなのかをまず検証することが大事です。




No.6178 RE:キバナシロタンポポ 投稿者:ドクターキムル 投稿日:2014/07/28(Mon) 11:57 [返信]



    2枚添付した写真が1枚しかアップされていなかったので追加しておきます。

投稿日:2014/03/21(Fri)と投稿日:2014/07/24(Thu)とでは色合いが随分と違いますね。

投稿日:2014/07/24(Thu)の写真からは同一株からシロバナとキバナが咲いているようにも見えます。
「キバナシロタンポポ」とは株単位のものをいうのでしょう。

「まぎれもなくキバナシロタンポポ」と云えるのはどのような根拠からでしょうか?

少なくても、シロバナタンポポの種子から発芽してキバナを咲かせるものでないと「キバナシロタンポポ」と断言することは難しいのではないでしょうか?

おそらくは、シロバナタンポポの種子を発芽させて「キバナシロタンポポ」を得ている人は本当に少ないと思います。Webで検索しても私以外には見当たりませんでしたから。



No.6179 RE:RE:キバナシロタンポポ 投稿者:ドクターキムル 投稿日:2014/07/31(Thu) 08:13

    http://blog.goo.ne.jp/yukinioowaretaoze/c/24183ba4d7e2d4f3ff4f1342d8406a13の写真では、セイヨウタンポポと同じように葉の筋に茶色が入っていて、鎌倉産のシロバナタンポポとは違っていますね。


No.6180 RE:RE:キバナシロタンポポ 投稿者:なかなか 投稿日:2014/07/31(Thu) 11:06

    ドクターキムルさん こんにちは

まず種には個体変異があり、地域変異もあります。鎌倉と九州では気候風土が違いますし、タンポポの生えている環境も当然違っているでしょう。ですから同じ種だからと言ってまったく同じ形態ではありません。

ですから写真だけでは植物も動物も種を正しく判断できないんです。 実物を見ないことには種を特定できません。 写真からわかる範囲はタンポポ属までなら間違いないですから、タンポポと違う植物の写真であれば「これはタンポポの仲間ではありませんね」ということは言えますが、「キバナシロタンポポ(シロバナタンポポ)ではありませんね。」とは言えないのですよ。

 
次に「シロバナタンポポの種子から発芽してキバナを咲かせるものでないと「キバナシロタンポポ」と断言することは難しいのではないでしょうか?」とありますが、
種子から発芽させたものでなくてもシロバナタンポポの同定はできます。 実際、タンポポだけでなくその他の植物でも種子から発芽させたものだけでないものが同定されています。

最後に、「硫黄色」は「黄色よりも明るくて淡い色」だと思います。



No.6181 RE:RE:キバナシロタンポポ 投稿者:ドクターキムル 投稿日:2014/07/31(Thu) 11:31

    この24時間以内に検索した中には、フィールド調査で見付かったそれと思われる「キバナ」はDNA解析してみないと「キバナシロタンポポ」であるかは断定できないという内容のものを何篇か読みました。在来種と外来種かの判定以外にもDNA解析は行なわれているようです。
たとえ、特別に訓練を受けた博士でなくても、ロジックは必要でしょう。

実感したことは、「硫黄色」は「黄色よりも明るくて淡い色」ではなく、「艶消しの黄色」という印象を強く受けました。カントウタンポポなら、「セイヨウタンポポよりも淡い黄色」といった感じを受けました。セイヨウタンポポは「原色の黄色」であり、わびさびの文化がある日本には似合わないものです。



No.6182 RE:RE:キバナシロタンポポ 投稿者:なかなか 投稿日:2014/08/01(Fri) 05:50

    「DNA解析してみないと「キバナシロタンポポ」であるかは断定できない・・・」
これは読んでみたいのでURLを教えてください。
もちろん出典は確認されていますよね。


DNA解析してみないとわからないのであれば、なおさら実物を見たこともない写真だけのタンポポに対して、
「キバナシロタンポポではありませんね。」などと断定できないということになります。


私の写真の「キバナシロタンポポ(=シロバナタンポポ)」については、シロバナタンポポの記載に沿って同定しキバナシロタンポポとしたものです。さらにキク科を専門に研究されている植物分類学者K博士にも見てもらい「キバナシロタンポポ」に間違いないと同定されたものです。 



No.6183 RE:RE:キバナシロタンポポ 投稿者:ドクターキムル 投稿日:2014/08/01(Fri) 15:18



    西日本タンポポ調査か何かのフィールド調査で、見付かったそれと思われる「キバナ」はDNA解析してみないと「キバナシロタンポポ」であるかは断定できないという内容のものを何篇か読みましたが、至極最もな内容だったので、URLは控えてはいません。必要なら、博士に頼まないで自分で検索してみて下さい。
なお、週の初めに博物館にそのあたりのことを質問していますが、未だ返事は来ていません。その返事がくればそうした具体的にこれまでにやられてきた仕事のことが詳しく説明されていると期待されます。

また、K博士などと名前を伏せることはしないものです。博士号を取得するときにそのようなことを主任教授から言われるものです。博士であれば業績等は明白にされるべきものです。
あるいは、「キク科を専門に研究されている植物分類学者K博士にも見てもらい「キバナシロタンポポ」に間違いないと同定されたもの」だとしても、K博士のキャリアを見ないとその同定が正しいかどうかは判断できません。K博士の同定よりもDNA解析の結果の方がより有意義な判断材料を提供するはずです。博士ともなれば非常に専門的に深いところが詳しくて、それ以外はそうでもない場合があります。また、著名な大学から授与された博士号であれば、ロジックは十分に訓練されていますが‥。

ただ、気になる点は、佐賀県や福岡県での西日本タンポポ調査2010のフィールド調査でキバナシロタンポポが日本タンポポでは一番多いシロバナタンポポのうち、4%や5%を占めていたということです。この%は高すぎるという気がします。そんなに多く自生しているなら、キバナシロタンポポについてはもっと多くのことが分かっていてしかるべきです。
DNA分析を行なったら、もっとサンプル数が少なくなって、1%とかそれ以下とか、私が納得できる値に近づいたのではと思います。



No.6184 RE:RE:キバナシロタンポポ 投稿者:なかなか 投稿日:2014/08/02(Sat) 05:23

    DNA解析については根拠なしですね。自分が述べたことの情報引用は自分が明示することはあたりまえのことでしょう。 

このような私的な1個人の掲示板では名前を伏せることは常識です。 

「気になる点」は、これを発表した所へ書いて下さい。今回のことには関係のない話題です。 

私の方は根拠を示しました、これをあなたが信用するかしないかはどうぞご自由にしてください。 
ただ、実物を見ないで写真だけで「これは○○ではありませんね」とは断言できませんのでご承知置き下さい。

この件はこれで終わりにしましょう。




No.6117 キバナシロタンポポ 投稿者:なかなか 投稿日:2014/03/21(Fri) 05:10 [返信]



    野に咲いていたものを1株庭に植えているキバナシロタンポポの花が今年も咲きました。 シロバナタンポポの淡い黄色をしているもので、先祖返りをして黄色い色素を作る機能が復活した個体だそうです。 

総苞外片の突起ははっきりしています、花粉はやや大きく、サイズがばらばらでした。 次の世代には遺伝的せず、この代で終わるそうですので今年は種子を採取してみようと思っています。 



No.6175 RE:キバナシロタンポポ 投稿者:ドクターキムル 投稿日:2014/07/21(Mon) 08:50



    これはキバナシロタンポポではありませんね。
もっと黄色の花で硫黄色をした花を咲かせます。



No.6176 RE:キバナシロタンポポ 投稿者:なかなか 投稿日:2014/07/21(Mon) 09:55

    ドクターキムルさん はじめまして

突然「これはキバナシロタンポポではありませんね。」とコメントされて少し驚きました。

「もっと黄色の花で・・・」と書かれていますが、花の色以外で、この花がキバナシロタンポポではないと断定される点はどこでしょう?
 



No.6177 RE:キバナシロタンポポ 投稿者:なかなか 投稿日:2014/07/24(Thu) 04:59



    3日経ちましたが、なんの返信もありませんので書いておきます。

まず、初めて掲示板に訪れた時には挨拶くらいはしましょう。

また、いきなり「キバナシロタンポポではありませんね」などと書かず、聞く順序があります。

キバナシロタンポポはシロバナタンポポの黄色いものですから、種としてシロバナタンポポかどうかを尋ねることが先決です。


この画像のものはシロバナタンポポの黄色いものです。 まぎれもなくキバナシロタンポポです。




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