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2017/08/03(Thu) 『士魂Remember』終演 〜そして始まりYORO-Z.NET MAIL 



    新宿シアターサンモール、ご来場頂きました皆様、誠にありがとうございました。

千秋楽から10日が経ちました。まだまだ舞台の余韻が残っています。

最近はFacebookなどで、色々ご感想を書いてくださったり、そこで色々なご意見、とても嬉しく、有り難く、拝見させて頂いています。

僕もそのフェイスブックを少しづつ..?まー、使う様になってきました^o^”。

YORO-Z.NETからご予約頂いて観に来て頂いた方々もいらっしゃいます。本当にありがとうございます。
フェイスブックに書かせてもらったコメントですが、僕の本作品そして役に対しての思い出を綴らせて頂いていますので、紹介させていただきます☆

『今作の稽古は1ヶ月間でしたが、思えば僕は4月9日の千葉・流山で行われた近藤勇忌(法要)に参列させて頂いた時から、作品に対しての思い入れと役作りの日々が始まりました。

今作品での僕の役は現代人です。
幕末の侍・新撰組に出会ってしまう役を演る上で、まず、新撰組に会うこと。その気持ちで様々な各所を訪れました。もちろんそこには局長近藤先生はいません。ですが新撰組の隊士の方々が残した想いや、近藤勇さんのご子孫の方にお会いすることが出来ました。

よく考えてみれば150年というのはそんなに大昔ではないことに気付きます。次にお会い出来たのは土方歳三さんの姉(ノブ)さんのご子孫でもあり、佐藤彦五郎さんのご子孫の方とお会いすることも出来ました。

また日野の資料館の方にも何度か足を運び、土方さんの兄さんのご子孫にもお会いさせて頂きました。

150年前の出来事をご子孫の言葉で直ぐ間近にあったことのように聞かせてもらいました。

天然理心流の道場にも参加させて頂き、宗家や素敵な門下生の方々に出逢いました。

京都の方からも素敵な贈り物が届きました。

新撰組やその時代を研究されている方にも沢山お会いさせて頂きました。

本公演にも皆さん足を運んでいただきました。
心から感謝申し上げます。

この舞台作品はファンタジー的な描き方をしておりますが、ある意味ノンフィクションの部分もあります。実際に実在した史実の人物を演じるというのは簡単なことではありません。僕は沖田総司と言う史実の人物の方を学び想像しました。

亡くなった方が何を思い生きていたのかと考えたり思い描くと、とても自分がちっぽけに思えてきます。
でも役者として自分以外の人を演じられることは少し得した気分にもなります。二倍の人生を生きてる感じでしょうか。
でもその分、二倍疲れます(^_^)。でもお客様に喜んで頂ければ疲れは吹っ飛びます(^-^)。

今回の作品で出会えた38名の素敵なキャストの仲間達、後輩、先輩、先生方々、そして素晴らしいスタッフの皆さん、本当にお疲れ様でした。

そして、ご来場頂きました皆様方も同じく、作品作りにご協力頂いた方々だと思っています。本当に心から感謝申し上げます。

この作品を通して、色々な、沢山の方々に出逢えたことが僕の人生の宝となっています。

終わるということは、また次の始まりでもあります。この宝を大切にまた次の一歩を進ませて頂きます。

この作品に関わっていただいた皆さん、そして僕の役作り巡りでお会いし色々とご協力を頂きました皆様、本当にありがとうございました。

また明日より、新しい一日が始まっていきます。また新しい気持ちで一歩一歩を前進しながら、皆様にお会い出来る日を心より楽しみにしております。

そして皆様にとって、今日明日これからの日々が、笑顔で溢れる日々となりますよう心よりお祈り申し上げます。』

萬雅之




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